定価:¥ 3,000(税込)
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発売日:2008-02-27
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95750/総ページ数:9575 最終更新日:2008/05/16 TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで2336位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドラマをみていて、そのBGMがよいと思って買ってみました。 やっぱり、良いです。 ジャズ中心で、なごみたいとき、ヒーリングとしてもよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドラマのストーリーを追うと同時に、劇中に響き渡る洒落たジャズ風音楽もかなり気にして聴いていました。場面に散りばめられた美しい曲たちは本当にドラマにフィットしていて、小曽根 真さんの作曲と聞いて納得。挑発的でヴィヴィッド、感傷的になり過ぎない胸に染み込むメロディー…哀愁あるメインテーマも素敵ですが、私は〈Bright Memories〉が一番好き。記憶にたゆたう懐かしい明るい笑顔が浮かんできそうで、泣けます。〈What’s Next〉も一日の始まりの喧騒が聞こえてきそう。“静かな生活”を潤い満たす名曲。光り輝く原石のような。 カスタマーレビューピックアップ 小日向文世の初主演で、風采のあがらない中年男が主役という地味〜なドラマでしたが、人気よりも実力重視の役者で固めた、素晴らしいドラマでした。今は本放送を視聴率で評価されなくても、DVDが出ますから、興味ある方はぜひ。 このドラマのもうひとつの冒険が、サントラがジャズ主体だったてことですね。日本最高レベルのジャズピアニスト小曽根真(ドラマ公式WEBの本人コメントも必読!)の起用に踏み切ったスタッフの気概とともに、実力派の役者と実力者の音楽が、大人のドラマらしい独自の世界を創り上げていました。 最終回のハイライト、岬のシーン(ねたばれ自粛)での「アローン・アゲイン」(オリジナルではなく小曽根のピアノと女性ボーカルのver.)は、音楽といい、小日向らの演技といい、そして異例なことに歌詞をテロップで流してまでも、この曲を使う意味を伝えたかったスタッフの情熱を感じました。そこだけでも星5ツに値する名作だと思います。 私は、他の番組つまらんなーとザッピングしてるところで、上質な音楽が気になって、ながら見しているうちにドラマにハマっていきました。なので最初はほとんど聞いてただけです。第一話では小曽根本人がピアニスト役で登場してるそうですが、それを見逃してる私こそが、DVDを他人に勧める前に自分が買わなくちゃ。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 大人に良く合う良い曲です 小曽さんの曲は喜多善男で初めて聴いたのですが良いです。 なんか聴いてて落ち着くというか哀愁に満ちてると思います。 喜多善男で一番好きなのはやっぱりラストらへんで良く出るあの悲しい曲 思わず口ずさんでしまいますねドラマも大好きですがこのサントラも大好き 大人の曲ですブラックコーヒーでも飲みながら如何かな。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマのシーンがリンクして浮かんできます。 洒落た大人のドラマには、洒落た音楽がよく似合う、まさにそんな雰囲気。 ドラマをご覧になっていない方も、リビングにいながらにしてジャズクラブを味わえる、珠玉の一枚。 かっこいいです! The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"カスタマーレビューピックアップ 1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。 カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。 近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。 ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。 「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。 欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。 積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。 今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはり ボサノバと一番マッチすると強く感じました。 音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて 国道を運転しているときには最高の音楽です。 素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を 楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。 特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。 やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。 ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。 Live
特価:¥ 2,591(税込) 発売日:2008-04-08 売上ランキング:Musicで1926位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Methenyとのコラボはあれはあれで面白かったんですが、Mehldauが遠慮し過ぎているような気がして...。その点こちらはVillage Vanguardでのピアノ・トリオのライブ2枚組で、本格的にガンガン弾きまくっています。個人的にはドラマーがJeff Ballardに変わって初めての、Day is Done以来の満足度。既に私のAudio Setではヘビーローテーションです。なお、レコード会社のNonesuchのサイトからは、未収録曲も含めたComplete Friday Night Setsというのが、MP3でダウンロードできるようです。いずれ、そっちも手に入れてしまうだろうな。 When Did You Leave Heavenカスタマーレビューピックアップ 最初のアルバムでリサ・エクダールという人は、自作をスウェーデン語で少し鼻にかけながら歌うフォークシンガーだと思っていたので、正直これには驚きました。ジャズをやったということは雑誌で分かってはいたものの、輸入盤しか出なかったこのアルバムは、今とジャケ写も違っていて、ペラ紙一枚というひどく簡素なものでした。つまりかなり期待できない感じのCDでしたが、簡単に試聴もできなかった時代だったし、思い切って手に取りました。 そしてそれは正しい選択だったのです。予想を遥かに超えて、良い出来でした。リサの歌声も、フォークの時とは唱法が全く違い、まさにジャズシンガーの洗練されたスタイルになっています。またバックの音が出来る限りシンプルに抑えてあるのも、とても気品があっていいと思います。曲もバラードを主体としながらも、軽やかにスウィングする曲もいくつかありアルバムにメリハリがつけられています。このアルバムは、おそらく低予算で、ある種の趣味性を反映したものだったと思うのですが、これがじわじわと反響を呼び、彼女はここから両方のスタイルをアルバムごとに発表していくようになるわけです。可愛い顔して、なかなかの才女だったと気付いたのでした。 カスタマーレビューピックアップ リサさん。素晴らしいですね。僕は、完全カマトト路線って苦手なんですよね。でも、これは何故か良いです。美人だから。(笑)いや、歌に味があるし、いい感じでなんというのか心にひっかかる歌い方で良いですね。僕の大好きなガーシュインの"But not for me"もやってくれているし、これがまたキュートな歌い方ですんばらしい! ピーター・ノーダールのピアノも相当な腕ですね。ただ者ではないな、おぬし。僕はヨーロッパのプレイヤーにちょっと弱い(ついでに頭も弱いですが)ので、確かな事は言えませんが、相当確立したピアニストと見ました。スウェーデンって偶然友人が多いんですが、学校でジャズの教育を税金でまかなって教えているとのことで、このトリオのハイレベルな演奏を聴くとなるほどなるほどと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭より、ずっしりと重いベースとピアノで始まり、襟を正すと まるでアンバランスな子供のようなVocalが入り、一瞬唖然とする。 が、これはまさにリサの真骨頂。聴き進めば決してVocalが浮いている 訳ではなく、まったりと楽器に絡みつくように、そして(彼女独特の) 色気もぷんぷん漂わせて、こりゃ好きな人にとってはたまらん。 私もその一人ですっかり愛聴盤になってしまいました。 Endless Roadカスタマーレビューピックアップ アコギの世界にあって近年その評価がうなぎ登りとも言える Tommy Emmanuel。 このアルバムを聞いてみれば、誰しもその理由に納得が行くことだろう。 圧倒的なテクニックと瑞々しい感性、暖かいユーモアとしたたかな大衆性。 すべてを兼ね備えた稀有なギタリストであり、 母国オーストラリアのライブでは、小さな子供からお年寄りに至るまで ギター1本でお腹いっぱいにさせてしまう超エンターティナーなのだ。 基本はチェット譲りのギャロッピング奏法が中心だが、 ピッキングは力強く音がめちゃ大きい。 さらに抜群のリズム感で、そのキレの良さと言ったら圧倒的だ。 近年、マイケル・ヘッジス風のタッピングを使うギタリストが増えたせいか、 かすれたような頼りない音色のものばかり聞いていたりするから、 このコシの強い音色は実に腹に小気味良い。 Tall Fiddler の軽快な疾走感があったかと思えば、 Angelina のPOPなメロディーメーカーとしての才能に酔わされ、 Mona Lisa や Over the Rainbow と言ったお馴染みのスタンダードで癒される。 いずれも独自のセンスとテクニックが煌いていて飽きることがない。 (オクターブ上のハーモニックスを連続してハープのような効果を出すのはこの人の得意技である) さらに、歌まで披露(これはそんなに上手くないが・・・)するという按配で、 この1枚で休日のひと時をたっぷり楽しめることだろう。 ラストに懐かしいホセ・フェルシアーノの Pegao を取り上げているのは意外な驚き。 オリジナルを凌ぐ超絶パフォーマンスに圧倒される。 カスタマーレビューピックアップ 実はYouTubeでこの人の演奏を見たんです。なんかアコギをすごい使いかたしてるな〜と思ってましたが、その後他の曲を調べてみるとすごく良いのです。 皆さんも一度聞いてみてください。絶対お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
私はOnlyも持ってますが、こちらの方がギターの原音らしくて好きですね。 また、King CrimsonやLed ZeppelinそれにYesやEL&Pでも感じましたが、 よくできたアルバムには魔法がかっかているように感じます。 このCDもそれを感じます。 この内容で、この値段。絶対にお買い得です。みんな買いましょう。 Yoursカスタマーレビューピックアップ ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。 いやぁ、びっくりしたなぁ。 これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな 素敵なジャズボーカルが聴けた。 クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジと これで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。 白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。 とても自力を感じる、しかも伸びやかで。 掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。 カスタマーレビューピックアップ アレンジが凝っていて面白い。飽きない。 オリジナル楽曲にもキラッと光るセンスが感じられる。まさに新世代のジャズという感じ。 歌唱力もあるし、演奏もタイトで良い。 ここにノラが持っている味わいが加わると、同じぐらいブレイクするのではないだろうか。 サラの方が所謂ジャズボーカルの範疇に納まるかもしれないが。 ルックスも良く、今後も非常に楽しみなアーティストだ。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
収録曲全てが二捻り半以上の凝ったアレンジで、大概のボーカルもの大好き耳年増にも飽きることなく面白く聞けることでしょう。勿論御本人の歌の上手さも必要十分以上。欠点があるとすれば、ちょっと頭デッカチなムードが漂ってるぐらいか。黒人系マッチョ音楽が好きな方には向きません。それにしても最近こういう傾向のボーカルアルバムが増えてきて耳年増オジサンのお財布はいつもカラッポです。 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和・サウンドコレクション
特価:¥ 1,939(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:Musicで7975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松尾芭蕉と曾良くんの会話もたのしい。 ウサ美ちゃんもかわいい。 で、ギャグ漫画日和です。 カスタマーレビューピックアップ サントラだけでなく歌やミニドラマまで! アニメの中にも垣間見える原作の味も楽しめます。 ギャグマンガ日和の世界がまた広がるでしょう。 シュールさは変わらず健在です。(笑) カスタマーレビューピックアップ アニメのオープニングやエンディングの、アニメでは聞けないバージョンが収録されています。 原作のミニドラマなど、ファンには嬉しい内容ですので、 好きな人にはおすすめです。アニメを見たことがないとわからないのがあるので注意です。 カスタマーレビューピックアップ 「アタック!ギャグマンガ日和」及び「オアフ!ハワイ日和」の フルバージョンが聴きたくて購入しました。 曲は最高としか言い様がありません。 ですが、あまりにも短い!フルで1分しかないのはちょっと残念です。 あと、「アタック!ギャグマンガ日和 Nazuka Ver.」は必聴。 ギャグマンガ日和DVDで「終末」を見た後に聴くとなおいっそう楽しめますw カスタマーレビューピックアップ
アニメ同様にサウンド・コレクションも最高です! アニメ「1」&「2」の完全版主題歌、豆岡高校主題歌、 ギャグマンガ日和音頭などの歌、 アニメのBGM、ミニドラマなど収録して ファンには最高に楽しめますよ。 STORM
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで2552位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そのハイテンションな演奏の陰に隠れてあまり語られることが無いけれど、 ソイルというバンドは、ほとんどの楽曲が自作である。 しかもその曲作りが実に心憎いというかツボを心得ているというか… 2曲目のCOME ON BABYを聴いてみるといい、 縦ノリのカッコよさと横ノリの心地よさ、 これが一定周期で繰り返されているのが分る。 これはソイルの楽曲全般に言える一つの特徴ではないだろうか。 緊張感と開放感の絶妙なバランスが生み出すカタルシス… ソイルのライブに行って見れば、その心地よさに病みつきになること請け合い! 4曲目の「道」はライブ録音だが、筆者もその現場に居合わせていたことを幸運に思う。 実質音楽監督の丈青がこのバンドの屋台骨であることを改再確認した1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
黄色いパイナップルがカワイイジャケットだけど 触れたら『BOM』だかんね! 火を吹くトランペット 咆哮のサックス 唸るベース 竜巻くピアノ 跳ね上がるドラム そして先導するアジテーター 音とリズムの洪水に体をゆだねよう♪ Neue Musikカスタマーレビューピックアップ 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪ 今までで人気のある曲がまとめてありました!! カスタマーレビューピックアップ 「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。 特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。 さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。 ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。 なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。 カスタマーレビューピックアップ
松任谷由実時代のベスト・アルバムとも言えるこの『Neue Musik』に収録されている「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「時をかける少女」「DESTINEY」「埠頭を渡る風」「リフレインが叫んでる」「青いエアメイル」「春よ,来い」の曲を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。今聴いても、新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱のようなアルバムです。 ユーミンの音楽自体は完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。曲の水準は相当高く、時代をリードしていたのは間違いありません。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。 ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。 音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なコンポーザーだという評価も当てはまると思います。 彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。 Undercurrentカスタマーレビューピックアップ Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。 ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」 艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」 悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」 静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」 緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然と踊っているような感覚にとらわれるジャズという よりクラシックみたいな華麗な響きが特徴的な「Skating In Central Park」 一番地味ながら、どこか秋の匂いを漂わせていて、聞けば聴くほど愁然とした味がでてくる 「Darn That Dream」 眼をつぶって聴けば、蒼然とした夜空が瞼の裏に浮かんでくる「Stairway To The Stars」 昂然としたリズムと、水のように軟らかい浩然としたメロディが入り混じって、どこか 甘酸っぱいような懐かしいような感慨にふけれる「I'm Getting Sentimental Over You」 と、本当に、一曲、一曲が素晴らしく質の高い曲ばかり。 僕としては秋とか、冬に聴くと、あまりに繊細な音な為、往々にして感傷的になりすぎて 憂鬱に陥りやすいので、真夏の暑い一日の終わりの深夜に酒を片手に涼みながら聞くのが 最高かな。 さあ君も、ジャケットの女性みたいに「浮」いて「遊」ぶ「感」じを体験しよう。。。。。。 カスタマーレビューピックアップ 1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。 ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演奏する気なんて毛頭無い。1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失なってからビル・エヴァンスは模索の中にいたのだろう。その模索の中の演奏が素晴らしい。 この演奏は言ってみれば聴く者を映す鏡のような演奏だと思う。人によってはリラックスして聴こえる。僕には底流に流されながら揺れる水を通して世界を観ているビル・エヴァンスの苦悩を感じるのだがいかがだろう。 カスタマーレビューピックアップ 最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感となり、発売当初に受けた五つ星という評価となった。 このことは現代のあふれる様々な音楽に対してもその評価はゆるがず、まさにジャズクラシックの一枚、と断言できる。ジャズを聴いている人は是非とも入手すべき一枚である。値打ちとしてはレコードのほうが格上なのだが、次善のものとしてCDで聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ ギタリストのジム・ホールとのデュオ作品。 二人のデュオはまさに会話と言えるような滑らかなもの。 その流れには淀みや不自然さは一切ありません。リラックスしたムードですが、 その裏には常人が想像もつかぬ様な鍛錬があるのでしょう。 エヴァンスのピアノはいつもより抑制が効いたもので、低いキーの音が目立ちます。 ジム・ホールのギターもリズムを繰り返しながら、ゆっくりとうねってゆく感覚。 聴く前は一方がリズム、もう一方がメロディの応酬なのかなと思っていたけど、 そうではなく噛み砕いたメロディを少しずつ吐き出してゆく感じです。 枯れた情感、穏やかさがあります。丁度今の時期に合う作品だと思います。 ピアノトリオの作品は勿論のこと、こういった比較的型にはまらぬ スタイルでの作品でもエヴァンスの叙情性は堪能できます。 またエヴァンスの作品はジャケットも素晴らしいものが多いですが、 その中でも本作はトップレベルの美しさでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、 ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。 しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。 「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだ インタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。 ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。 今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、 次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。 そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。 しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。 アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。 ドビュッシーをはじめとするクラシック音楽の素養を窺わせる「ドリーム・ジプシー」。 このアルバムで私が最も好きな「スケーティング・イン・ザ・セントラルパーク」で遂に二人の感情表現はクライマックスを迎える。 ゆったりと楽しげに奏でられていくのだが、実はとても切ない。 セントラルパークでスケートする事に何ゆえ胸を軋ませられるのかがよく分かりませんが。 似た個性を持ち合わせたこのデュオだからこそ実現できた極めてシンプルな構図は、 耳に馴染みやすいが飽きにくく、いつでも胸深くに入り込んで静かに胸を打つのである。 |
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