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中古品¥3500 より
発売日:2007-09-11
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Amazon人気商品ランキング/その他psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:661/総ページ数:67 最終更新日:2008/10/13 911FANTASIA
特価:¥ 4,333(税込) 中古品¥3500 より 発売日:2007-09-11 売上ランキング:Musicで40948位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの良さはまだわからない。 でも七尾旅人はいつでもそうだった。 前作も前々作も、買って暫くはその良さが全く理解できなかった。 それが3回4回と繰り返し聴いているうちに変化を感じ 10回も繰り返そうものならもう抜け出せなくなっている。 手に入れた当初はプレイヤーを占拠していたのに 次第に飽きられ忘れられていく他の数多のポップミュージックとはまるで逆を行く。 3枚組の本作を理解するにはまだ時間がかかりそうだ。 今の時点での感想を書いておく。 「歌だけは楽しくなきゃ俺嫌さ」 七尾旅人は忘れてしまっていないのか。 それともそんな心配・非難をひっくるめてのこのアルバムか。 もう解っちゃった人、いますか。 カスタマーレビューピックアップ ただ、それだけのことだと思う。 七尾旅人の歌はここには、存在していない。 でも、こんなものは音楽ではないと言う人は、 七尾がここまで魂をこめて三枚組相当のトラックを作ってしまったことを どう思っているのだろうか。 小説などではないし、リリックでもないが、 歌にも通底している物語はそのまま音楽に乗って、世界を構築している。 これは音楽である。ただし、歌はないし、乗っているのはリリックではない。 それがそんなにも、受け入れがたいものだとは思わない。 ただ、ちょっとばかり真摯過ぎるのが嫌いな方もいるだろう、 故に星は4つにしておいた。 それでも、聞いてみてほしい。これが世界に必要ないものだとは思わないし、 それは僕だけの偏見ではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 何だこのアルバムはーっ!というのが率直な感想です。 BGMにはならないし、ポップミュージックですら無いのかも知れない。 このアルバムを流してしまうと思考の視覚を、この音楽群から外すことが出来なくなる。 このアルバムは、ここで表現されたものはこの世界のわずかな一角をあらわしいて、きっとこれを聞く人は、その海に沈んだ隠された世界の姿に想いを馳せてしまうのだと思います。 本当の意味で人のために歌をうたう人が、そんな自分のために曲をつくると、こういうアルバムになるのではないでしょうか。 心の一番深いところで響くアルバムです。 この壮大な物語から受け取ったのは、優しさでした。 時間に余裕のある方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ いや、本当に難儀な人だ。厄介な人だ。七尾旅人は僕らリスナーを心の底から驚かせないと気がすまないようだ。 4年ぶりのアルバムは3枚組みで約3時間の超大作。テレビやラジオで流れているような、短く要領よくまとめられたポップ・ソングは一切なし。大枠は孫とおじいちゃんの会話を通して描かれる壮大な叙事詩であり、何よりもまず「物語をかたる」ことがベースになっている。そこに効果的にメロディや和音やリズムを配置することにより、物語を鮮やかに音楽として昇華させる。どこまでが語りでどこからがうたなのか。そういった次元を綯い交ぜにして、まったくゼロから立ち上げる新たなポップ・ミュージックの形。日本の大衆音楽史上、このようなスタイルは他に例を見ないのではなかろうか。 かろうじて類似したものを探すとすれば、浪曲とか。あるいは音楽を元にした詩劇。沖縄には口説(くどぅち)というスタイルもある。しかし七尾旅人がここで作り上げたものは、それらの歴史性からは遠くかけ離れた、彼独自のあり方だ。やろうと思えば、耳障りのいい、大衆の共感を得やすいポップ・ソングを作ることは彼には容易いはずだが、そこは大したポイントではない。音楽を通じて聴き手をどれだけ驚かせることができるか、音楽のあり方をいかに次の次元に進めることができるか。七尾旅人はこのアルバムの中で何度も主張している。音楽をなめるなと。まだまだすごいところへ君を連れて行ってやるよと。彼ははどこまでも正気だ。実験性などではなく、意識的にこのスタイルを選びとっているのだから。 内容については、はっきり言って簡単に咀嚼できるようなレベルのものではない。僕らの頭はまだそこまで追いついていない。とにかく心を開いて耳をすまそう。この物語を体験しよう。まずはそれからだ。 ただ少しの感想を言わせてもらえば、このアルバムのテーマとなっている9・11。聴く側の人間がそれにどう向き合っているかで聴こえ方は変わってくるのではないかと思う。そういう意味ではこれは紛れもなく彼のメッセージ・アルバムであり、それを陳腐なものとして捉えてしまえばそれだけの話だ。 七尾旅人にはこのまま突き進んでいってほしいと思う。この最高傑作を超えるのは難しいとは思うが、そこには彼にしかできない音楽が確かにあるし、それがまだ見ぬ地平へ僕らを連れて行ってくれると信じているからだ。こういう挑戦がなければ、音楽なんてただの気休めのためのエンターテイメントでしかないでしょ。それも真実だけれど、それだけじゃやっぱりつまらないって心のどこかで思ってる。 カスタマーレビューピックアップ
小説読んでるみたいって人いたけどそう思うのは読書家じゃないでしょう。物語として捕らえても糞つまんないし。期待してただけにがっかりしました。正直こんなの求めてない。もっと音楽をやってくれんのかな。 新●月●全●史(DVD付)
特価:¥ 13,110(税込) 発売日:2005-12-16 売上ランキング:Musicで81399位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝説のシンフォニックロックバンド、新月の限定BOX。2005作 内容は、新月の結成前後の裏話やメンバー秘話、フォト満載の豪華ブックレットにCD5枚+DVDという6枚組み。 *Disc1は唯一正式リリースされたアルバムであるファーストのリマスター、 本BOXを買う方ならすでに聴かれているだろうが、音質も格段に向上していて聴き直す価値はある。 *Disc2は、新曲のインスト曲を含め、これまでライブ音源などでしか聴けなかった未発曲 (セカンドとして出る予定であったもの)を2005年に新たにレコーディングしたもの。 *Disc3はファーストアルバムの貴重なアウトテイクス、スタジオデモ等を収録。デモ段階の“鬼”がカッコよく、 “不意の旅立ち”のレコーディングバージョンや、それにつながる寸劇「タケシ」などの貴重なものも聴ける。 *Disc4は新月の母体となったHALとセレナーデのライブやデモ音源を収録。 HALという名前は知っていたが、音源を聴くのはこれが初めて。1976年の当時のライブ録音なので 音質はさほどよくはないが、若さと情熱に満ちた熱気が演奏を通じて伝わってくる。 鳴り響くハモンドで突進するようにたたみかけるサウンドは、新月のイメージよりはもっとヘヴィで、 ELP的な勢いとPFMあたりを思わせるメロディアスな部分とが合わさった独特の雰囲気だ。 10分を超える曲ではときにサイケで混沌とした雰囲気にもなり、今聴いても引き込まれるパワーがある。 一方のSerenadeは、北山真の歌声もあってか、こちらはぐっと新月っぽい。 花本彰の作るナイーブで叙情的なメロディが耳に優しく、デモとはいえ楽曲のクオリティは高い。 これらを聴いて思うのは、正規アルバムの新月は氷山の一角だったのだ。整った音源以外にこれほどの 才能の爆発と燃焼が存在していたのだと、音楽の芸術と若き力とにあらためて感心するしだいである。 * Disc5のその他のセッションでは、劇団インカ帝国の戯曲用に書かれた曲と、新月晩年の未発曲を収録。 それに変わったところでは広島県東部美容専門学校校歌として作られた曲を、なんと上野洋子が歌っている! そしてDVDでは1979年のプロモーション映像と、2005年のリハ風景を収録していて、 当時、新月というバンドが表現しようとしていたものが、映像とともに再確認できる。 合計しても20分に満たないものだが、Voの北山氏の衣装や動く姿が見られるのは貴重だ。 新月というバンドを愛する者にとっては、これはとんでもなく豪華な、まさに一生もののBOXであろう。 カスタマーレビューピックアップ 新月の一枚目のラストのフレーズですけど、本当に長年待たせてくれましたね! 西新宿通いで赤い目と科学の夜は手に入れたけど、音質いまいちでフラストレーションが溜まっていたところに、ボックスでまとめてファンに惜しみなく与えてくれました。一枚目のリマスタ版は凄い!1994年のCDは1979年のビニール盤にダイナミックレンジで負けてましたけど、今回のリマスタはメンバー直々監修らしく本当に丁寧。多分、針の雑音が消えた分1979年のビニール盤に勝ててる。 本当に涙が出ましたよ。何年たったって忘れられるはずの無いバンドだし、忘れられるはずの無い音を出してくれるメンバーなんだから、こうして同じメンバーで新曲を録音して発売してくれるなんて、なんてファン思いの慈悲深いバンドなんでしょう。 「まだひとつ何か忘れてるはず。」 忘れ物をきちんと取りに帰って来て下さい。3枚目とライブ再開を待ってますからね。 カスタマーレビューピックアップ Disc1は名盤1st「新月」、Disc2はリリースされなかった幻の2ndの26年の時を経た新録「遠き星より」、Disc3は1st制作時のシュミレーション用デモ中心。Disc4は新月の前身2バンドHALとSerenadeのライブとデモ。Disc5は劇団インカへの提供曲や新月晩年のリハ、その他セッション等。Disc6のDVDは79年のプロモーションビデオ。新月の大きな魅力、GENESISのようなシアトリカルなパフォーマンスの一部を体験できるDVDは本当に嬉しい。着物姿の北山さんが衣を頭上にかかげて登場するシーンには感動のあまり震えてしまった。演技にあわせて曲・詩を聞くと、現実に帰れなくなりそうなほどに作品に引き込まれる。目玉はDisc2。ライブでは北山さんの衣装替中に津田さんが歌う「赤い目の鏡」だったが、北山さんのボーカルで新録。「殺意への船出パート1」は「パート2」の静かな前奏曲。「殺意への船出パート2」は演劇的でドラマチック、動と静を行き交い宇宙的な広がりを見せる大作。完成形を聞けて満足。新たな展開も加わり聞き所が増えている。ただ、冒頭が昔のライブ音源のようなオルガンでない点が個人的には残念。「島へ帰ろう」は心地よい郷愁に包まれる。Disc4のSerenade(北山氏、花本氏、鈴木氏がいたシンフォニックなプログレバンド)の曲もステキな曲ばかり(音質は悪いが)。「回帰」は寂寥感に満ち、高津さんのギターがカッコイイ。後半のアーアーでハモるのも感動的(北山さんは恥ずかしいと書いているが)。「青い青空」は飛び跳ねるピアノ、演奏・歌ともにとても軽やかなので小曲かと思いきや、テンポが変化してやたら壮大な広がりを見せる…意外性があって面白い。Serenadeの「殺意への船出パート1」は緩急に富みドラマチック、激しく熱狂し北山さんが珍しくシャウト。詩・歌はそのまま新月の穏やかな同名曲に、動と静を行き交うドラマチックさは「殺意への船出パート2」へ引き継がれていったのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
日本のプログレのみではなく、日本のロック史上きわめて重要な新●月の全史にして2ndアルバム。各自の突出した技量もさることながら、構成力にメロディーは奇跡の結晶といっても過言ではない。 プロダクションなどさまざまな要因で不運にも1stのみで活動を停止してしまったことで広く知られていないが、その音楽の深さやパフフォーマンスは他の追随を許さない。70年末にもかかわらず撮影された販促用映像はファンならずとも必見である。 パロール(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 歌う役者は数あれど、現在でその手本、そして理想系といえば夏木マリでしょう。 音楽家でない役者に何を求めるか、それはリズム感でも声量でもテクニックでもなく、 歌詞を通じてその歌の情景を完全に演出できる表現力です。 正直、彼女の歌唱力自体はたいしたものではない。 このアルバムは黒を基調とした装丁で作られています。 タイトルの「パロール」とは言語構造学上の用語で「現実における個人の発話行為」の意味です。 名盤、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 小西康陽が多くの楽曲でプロデュースを手掛けた夏木マリの異色作。出だし(1)からしてアルゼンチンの匂いが滲み出た秀逸な楽曲。語りかける夏木マリの声も憂いを帯びていて聞き入ってしまう。その後に続く楽曲群もJazzyで洒落気の効いたものがずらりと並ぶその様は圧巻。タイトルのユニークさからしてその独自性は明らかだが、彼女の曲では歌詞の比重も非常に高い。そのワンアンドオンリーな詩世界にもついつい聞き入ってしまう。あたかも映画を見ているかのような感覚にしてしまうその手腕は素晴らしい。時代を超えて聞くことが出来るであろう、そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 女優や声優としての活躍めざましい夏木マリさんですが、あまり知られていないのが昔歌謡曲を歌っていた頃とは全然違う、ジャズやシャンソンをベースにした音楽活動です。 彼女自身が全面的に信頼を置く小西康晴のプロデュースで、円熟した表現者として懐の深さを余すことなく発揮しています。渋〜い楽曲の数々はお洒落な若者からジャズ好きのお父さんまでお薦めできます。超名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 夏木マリさんほど素敵に歳を重ねている女性を私は他にみたことがありません。 これほどの表現力と貫禄がだせるのは日本では夏木さんぐらいのものでしょう。この「パロール」を聞いて私は夏木さんの虜になってしまいました。 そして,これほどかっこよく年令を重ねている女性がいるのなら自分が歳をとることを怖がらなくてよいのだと思うことが出来ました。 曲や詞もとても雰囲気があって景色,情景が浮かんでくる素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聞くときには、照明を落としてキャンドルに火をつけて、ベッドの中で、というシチュエーションをおすすめします。相変わらず冴えている小西さん&女優・夏木マリのコンビ(ピチカートのナンバーに加筆された「鏡よ鏡」も最高!)ですが、小西さん書かれた以外の曲も、全てオリジナルナンバーを聞いてみたいと思わせるすばらしさです。(私も早速、高田渡のCDを購入しました。) J-WAVE 「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2593 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで65248位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アジア的音楽には癒しの要素が多いですね。狩猟民族の西洋にはない、農耕民族のルーツがそうさせるのでしょうか。自然界の風や水と共生してきた悠久の時の流れを感じさせるような音楽に浸っている時、日常のイライラがスッと治まって行きます。 この『ASIENCE SPIRIT OF ASIA』はその代表作を集めたコンピレーション・アルバムです。二胡、中国琵琶、古筝、そして尺八や琴。アジアの楽器が奏でる東洋音階の旋律とハーモニーは、皮膚感覚で身体に染み込んでいきます。 古来より伝わる音楽伝承を振り返るまでもなく、海を越えて様々な文化が渡って来ました。それらの一つ一つが融合し、「アジア」という大きさと広がりを今感じさせられているのでしょう。「懐かしい」と感じるサウンドから受ける感情は、内なるDNAのなせる技かもしれません。音楽に国境はないと言いますが、それを体感できるアルバムですね。 奄美大島出身の里アンナが歌う自身の作詞である「月の足跡」に歌われている「星、太陽、月、風、空」のキーワードが、まさしくアジア的な自然との共生の象徴なのでしょう。 城之内ミサの作品「SHANGRI-LA(桃源郷)」が奏でる穏やかで、静かな落着いた音楽を聴く時間こそ、忙しい現代の我々に必要な時なのではないでしょうか。 ボーナス・トラックの「Asience Presents{EAST meets WEST}」の5曲には驚かされましたし、笑わせていただきました。拍手です。 カスタマーレビューピックアップ 花王HPから飛んで来ました。ラジオの方は聴いたことがなかったのですが、ホントにリラックスして聴けるものばかりです。坂本龍一さんの1曲目や、最後の4曲(アジアの楽器で西洋の曲を演奏)がもっと長ければ!そして中でもウェルカムレインは好きでした。アジアといえば世界的には中近東迄入りますよね、トルコとかも。アッチも含んで次作を期待。 カスタマーレビューピックアップ
僕はこのアルバムを出すきっかけになったラジオ番組を知らないので、なぜこのような編曲になったのかはわからないんですが、表題作のアジエンスが一番アジアっぽくないんですよね。 多くのの曲は同一レーベルから持ってきているものなので統一感があるんですけど、ラジオがらみの曲が入ると、全体のイメージ、統一感がなくなるという感じがぬぐえません。 各曲はよいのですが、統一感のない選曲にマイナス1、ジャケットがコマーシャルと大差ないこともマイナス1で星3つかな。 個人的にはこのアルバムより「癒」シリーズのほうがよい気がします。 あぁ 素晴ら四季 日々(DVD付)
特価:¥ 3,610(税込) 中古品¥1979 より 発売日:2007-07-11 売上ランキング:Musicで68544位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
シングル曲がたくさん収録されていて、DVDまでついているのでお得です。シングルのクオリティーがすごく高くて、詞も曲も最高です。ただアルバム曲にも、もう少し力を入れてほしい気がしました。軽いノリのオモシロイ曲もイイのですが、アルバム曲がほとんどそういう感じなのがちょっと…。 VU TRIBUTEカスタマーレビューピックアップ 必聴! ヴェルヴェッツファンは必聴! こんなの出てるなんて知りませんでした。オムニバスです。タイトルどおり日米のアーティストがヴェルヴェッツの曲をカヴァーしているのですが、どのアーティストもヴェルヴェッツの音楽の深層にあるものを分かってらっしゃる。聴きながら「こいつら分かってる! 分かってる!」と叫んでました。(隣にいた知人に「あんたウルサイ」と突っ込まれた)。そんなことはどうでもいい。ヴェルヴェッツの良さってまずメロディーを挙げること ができるじゃないですか。だけど、そのメロディーの良さをそのままに「ホワイトライト/ホワイトヒート」で聴かせたギターノイズから生まれる痛快感、ブラックエンジェルス・デス・ソングで聴かせたサイケデリア。ウェイティン・フォー・ザ・マンで聴かせたガレージの質感、それらのざらざらとしていて神秘的な雰囲気をヴェルヴェッツをリアルタイムで体感していないであろうアーティスト達がみごとに表現しています。ただ、再現ではないです。参加しているのはスーパーカー、ズボンズ、ジム・オルークなど有名なアーティストもいれば、「誰?」といったアーティストもいますが、どのアーティストも自分の味を出しつつカヴァーしてるんです。スーパーカーなんて電子音入れちゃいましたよ、あのヴェルヴェッツの曲にドンドンドンというビーツを! 選曲もかなりよくて、ゲス・アイム・フォーリンイン・ラヴを入れるなんて僕のつぼを突きまくりですよ。(ゲス・アイム~~~のカヴァーはあまりよくなかったし、シスターレイが入ってなかったのは残念だったけど)。ヴェルヴェッツ好きならマストアイテムでしょう! カスタマーレビューピックアップ
日本のインディー・ギター・ポップ・バンドとシカゴ音響系の面子による Velvet Undergroundのトリビュート・アルバム。 それぞれのアクトが自分の色を出していて、1枚のコンピレーションとして バラエティCD 無法地帯~放し飼い動物園~
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2006-10-27 売上ランキング:Musicで70040位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
堀内賢雄さん声優25周年の記念盤です。 賢雄さんセルフプロデュースによる、タイトル通りの無法地帯バラエティCDです。 出演は、三木眞一郎さん・速水奨さん・山口勝平さん・森川智之さん・佐々木望さん・遊佐浩二さん・ 成田剣さん・森久保祥太郎さん・平川大輔さん・花輪英司さん・新谷良子さんの総勢12名。豪華です。 内容も、三木さんの意外な役が楽しい、某有名作のパロディ「サバンナの中心で愛を叫ぶ」や、 個性的なホスト達が集う「ホストクラブへようこそ」、各声優さんたちの意外なお声が聴けるかもしれない「朝まで動物会議」と 声優さんがお好きな方なら間違いなく楽しめる内容です。 物語の合間には各声優さんからの甘い囁きも聴けますよー。 出演されてる声優さんのファンなら買って損なしかと思います。 ただ残念なのは、キャストが多いだけに、間延びしてしまうところかもしれません。 もう少し短い話にして、物語の数を増やしてもらえた方が飽きずに楽しめたかもですね。 きみまろの 「やってられなぁーい!?」カスタマーレビューピックアップ 作曲は千葉マリアさん。癒し系の音楽、太鼓のひびきが心地よい、沖縄の青い海と南風が見えてきそうな風情。軽快なリズムにのって、ポップなマリアさんのこぶしのきいた歌声がきみまろさんのトークと絶妙にコラボする。マリアさんの歌声が自然で力みがないのがいい。作詞はきみまろさん。人気ネタが巧みに織り込まれている。滑舌よし、お客相手のライブと違った完成度がある。歌手デビュー作の「ねえ、聞いてんの」と同じように、音楽とトークのコラボはきみまろさんが挑戦しつづける分野なのかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
明るい曲で、ついつい自分も口ずさんでしまいそうですが、(やっーてられない。やってられない。みんな時代が悪いのよぉー)繰り返しが多いので、歌曲としては面白いですが、初版のトークと比べると、ちょっと迫力不足と感じ、星は少ないですが、2つとさせていただきました。 しょぼい顔すんなよ ベイベーカスタマーレビューピックアップ タイトルナンバーはお気に入りです。 「BABY」ではなく「ベイベー」になってるのから判ると思うのですが、 良い意味で垢抜けて無くて能天気なメロディに仲間を思う気取らない歌詞。 どちらも魅力です。 最近、とても落ち込んでる友人二人にこの曲の歌詞をメールで贈ったんですが 二人とも泣かせてしまいました(^^;どちらも頑張るって言ってくれましたョ(^^) へこんでる友人に是非(^^) カスタマーレビューピックアップ
NHK教育で放映されている野球アニメのエンディング曲。 ストーリーともマッチしていますが、このアニメや野球というスポーツに関係なく、 「しょぼい顔」になりかけそうな時、なった時に立ち直れる、とてもいい曲です。 世代を問わず元気が出ること間違いなしです。 なお星5つ評価はタイトルの1曲だけに対する評価です。 わわなな-30作目- |
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