定価:¥ 2,254(税込)
特価:¥ 2,480(税込)
中古品¥2232 より
発売日:2004-05-10
売上ランキング:Musicで18842位
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Amazon人気商品ランキング/エレクトロニカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1296/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/27 Equinoxe
特価:¥ 2,480(税込) 中古品¥2232 より 発売日:2004-05-10 売上ランキング:Musicで18842位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたのはレコードだった・・・JMジャールはその後も何枚もアルバムを出しているが、やはり初期のこの作品の集中度と密度の高さはなかなか超えられていないのではないのか、というのが自分の勝手な感想である。特にPART2の、たとえ様もないくらい、彼岸的な美しさとはかなさ、透明な哀しさは、どうだろう・・・この世ならぬ夢幻的な音の群れが夜空を浮遊しているような印象なのである。他のパートはリズミカルで全く違った印象になるが、このPART2だけは何かが取り憑いているとしか思えない。あの霊能力者江原氏に言わせれば、まさに「浮遊霊たち」ではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代友人がLPを貸してくれて、何度も聴きました。それ以来テレビなどで流れていると無性に欲しくなり、あっちこっち探してやっとここで見つけました。20数年ぶりにクリアな音で聴き、懐かしさと同時に、まったく色あせていない新鮮な感動を覚えました。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと思います。「ほちゃ」どうしてる? カスタマーレビューピックアップ 古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。 カスタマーレビューピックアップ
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。 ポストAntidotes
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥3164 より 発売日:2008-04-08 売上ランキング:Musicで56565位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
こんなバンドを待っていました。久々に大当たりしたバンドです。実際、ロンドンのCDショップ、Sister RayでもRough Tradeでも取り敢えず薦められる、ニューカマー。シングルカットされてるCassiusも筆頭に、ロックでダンシーでファンキーで、これぞホントのUKロック!って感じです。もっとも人に依っては「ロック」に分類しなかったりもするんでしょうけど、十分ロックでもあります。えー、「俺はロッカーだけど、やっぱ踊りてえよ!」みたいな人はMust-Listenです。 BTTBカスタマーレビューピックアップ 決して癒されるために聴く音楽ではないと思う。むしろ聴いていると悲しくなる。けど、マイナスの感情の時にしか聴かない。余計マイナスになるのに、聴いてしまう。独特の美しさが、静寂をもたらすのかもしれない。裏BTTBも鉄道員が好きだし。。。 カスタマーレビューピックアップ 教授のピアノ曲集。 自らのルーツに立ち返り、「一番やりたいこと」ではなく、 「一番素直にできること」をさりげなくまとめた感じを受けた。 ほとんどピアノの音色だけで、 そしてまた、音の透き間に内包されたアーティストのメッセージに、 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一が 芸大を卒業した「教授」と呼ばれる音楽家であることを 強く思い出させる 極めて美しいアルバムであると考えている。 ここで坂本が演奏する曲は エリックサティや ドビュッシーを思わせる、というか むしろ対抗するような 静かな野心を感じさせる クラシックなピアノ曲である。YMOや いくつかの派手な映画音楽で見せる坂本の音楽が 100m走を思わせる疾走感に満ちているとしたら このアルバムでは彼がゆったりと座っているものを思わせる。座っている坂本は 小さい声で何かを語っているが ちょっと離れたところにいる自分には 聞き取れない。そんな幻想めいたものを感じさせるから不思議である。 こういう言い方が正しいかどうかわからないが とても「誠実な」アルバムです。
カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一が自らの基本に戻って制作したアルバムです。 いずれもフランス近代音楽を想起させる、非常に美しいピアノ曲で構成されており、彼の良さが一番いいかたちで表現出来ている点も魅力の一つでしょう。 坂本自身のベクトルは元々「現代音楽」や「実験音楽」の方向を向いており、このアルバムこそが、一番無理をせずに作る事が出来た作品ではないでしょうか。 もう、それなりの名声も財も成している人なので、これからはマーケットの事は気にせずに、音楽を作り続けて欲しいものです。 そうそう、「aqua」は名曲として彼の仕事の中でも永遠に記憶されることでしょう…。 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一に何か甘い期待をする人々がいるらしい。 BTTBはそのような甘い期待を持たない人に向けて、 小説のタイトルや作者を知らずに読め、とはある知識人の言葉。 Fala ai!
特価:¥ 2,939(税込) 中古品¥1678 より 発売日:2006-12-15 売上ランキング:Musicで25895位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1st、2ndの神懸り的なノリの良さに比べ、3rdはそこそこ、それ以降は視聴のみで購入をさけている私ですが、原点回帰といった感じでこのアルバムならオススメできます。 ラテンmeetsノーマン・クック。 様様なサンバ系のミュージックをFatboy Slimがアレンジしたというカタチですがテーマは一貫していてかつ質が高い。 1st、2ndのおバカなファンキーさは抜けている替わりに、疾走感・ループするサンバ的ビートがなかなか良いです。 ドライブや運動しながら聞くのに最適。 ピラミッド大作戦
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで32275位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 皆さんはダフトパンクのライブに行ったことがありますか? 最近パフュームの活躍もあり、テクノという単語をきいてここにたどり着いた方も いるかと思います。 このアルバムまでの流れを簡単に説明しますと、 ここ数年3枚のオリジナルアルバムを出していて、今回はそれらを元ネタにしてのリミックス アルバムです。 しかし彼らのおもしろいとこはフロア用に自分たちの持ち曲のみをマッシュアップして新たな 曲を作るところです。ですからオリアルを聞いただけではなんだすかすかジャン、と思われる かもしれませんが、常に2,3曲掛け合わせることによりスピード感、グルーブ感が違います これを初めて披露したのは06年、今回は07年のパリでの録音になっています。 彼らの売り上げからは信じられないかもしれませんが、約70公演 毎回平均1,5万位の キャパのアリーナをほぼ売り切れにしました。彼らは自信があるのでyoutubeがライブdvdだと 発言したぐらいです。ですから僕も言えることはyoutubeで検索してそれで気に入れば購入で いいと思いますw 今まででこんなに踊れて、ありえないライティングを味わったのは初めてでした。 聞いてしまえば自然と買わずにはいられないでしょう。音だけでも十分楽しめるので カスタマーレビューピックアップ Daft Punkはテクノだ。IDMやアンビエント、ベッド・ルームといった「中へ入れる」テクノではなく、「外へ出す」テクノだ。このアルバムのプレイぶりにはただただ脱帽。このようなテクノ、平たく言ってしまえばバキバキのテクノ、最大限にバキバキの外へ弾き出すテクノ、これはもうマキシマム・テクノとでも呼んでしまいたい。そのマキシマム・テクノ・サウンドが所狭しと鳴り響くこのアルバムはもはやノスタルジーではない。一枚目Homework、二枚目Discoveryはノスタルジーとその対象へのオマージュというフィルターを通されて鳴らされていたダフト・パンク・サウンドであったが三枚目Human After Allでそのフィルターは外された。直吸いの強烈かつ濃厚なダフト・パンク・サウンドである。もはや彼らの音をフレンチ・ハウスなどと呼ぶ者はいないであろう。昨今では極めて月並みな表現となってしまった言い方だが、まさに『ダフト・パンク』というジャンルと呼べるだろう。そしてこのライブ・アルバムである。文句無しだ。 全ての音楽がクラシックに回帰しようとしている中、きっと彼らがテクノを最大限に昇華させてくれる。間違い無く音楽史上に残る名盤だ。断言する。 カスタマーレビューピックアップ マッシュアップに次ぐマッシュアップは、もはや職人技。 彼らのアルバムは、ロボットヴォイス、整然としたリズム、良い意味で無機質なものでしたが、このライヴ盤では(客の歓声が入っているのは置いておいて)彼らの人間味が感じられる。どこでどうオーディエンスを躍らせようか、したたかに考えられてる。僕は成すすべありませんでしたw とにかく、つなぎ方がうまい。つながれる名曲たちはつながれるとさらに名曲。“Around the World-Harder Better Faster Stronger”等、「そうくるか!」の連続。 入門盤としてはあまりオススメしません。今までのアルバムを聴いたからこそ味わえる違った解釈なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ライナーがいいですね。 いままで見てきた星の数ほどのライナーやディスクレビューの中でも最高だと思いました。 レビューは2本ですが、二人とも単なるダフトパンクの狂信者、愛すべき馬鹿。 そんな馬鹿が泣きながらレビューしてるのが伝わってきて、こちらまで泣けてくる。 自分もこんなレビューを心がけねば。 音のほうも観客の狂喜が聞こえてきて、燃える。 音楽自体は、そんな新しいって感じはしないんだけど、古いとも思わない。 ライナーや、スヌーザーのレビューでも、音自体には殆ど触れていないし、ただ、皆が口を揃えてすごいすごいといってる。 このライブはいいんだ、それは間違いないんだけど。 例えば、ケミカルズとかアンダーワールドは、ブリットポップのアンチ。 時代の音。 だから、古びた。 ダフトパンクは顔を隠した道化師。 だから古びないのか。 ストーンローゼスはライブハウスで客にスポットライトを当てていて、客が主役だ、といいたかったらしいけど、ダフトパンクが顔を隠すのもきっとそうゆうことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
06年のサマソニのライヴの時もそのステージに強烈な衝撃を受けたが、肝心の音の方についてはちょっとマッシュしてフィルタの開閉だけかな・・なんて思ってました。 しかし昨年のライヴを再見してその時以上の衝撃と感動を味わうことができました。ビジュアル面はもちろんのこと、明らかに以前よりも自曲のマッシュアップが 洗練されていて、そのことがこのアルバムでも確認できます。 ファーストアルバムからの曲も含まれていてまさにベスト的な内容であることも好印象。彼らが今までのキャリアを総括し、ひとつのピークに達していることが 感じられます。(もちろん次のアルバムでどうなるのかも楽しみですが) ヒット曲の「ONE MORE TIME」も盛り上がりますが、個人的には「AROUND THE WORLD」から「HARDER BETTER・・・」への流れに心も体も持ってかれます。 時に色物扱いもされますが、問題作と言われたアルバム「HUMAN AFTER ALL」やシンプルながら印象的なシンセフレーズ、そして魅せるライヴ内容から、彼らが 10年以上昔に「ハウスに変革をもたらしたアーティスト」というだけでなく、クラフトワークの正統な継承者では?と感じました。 そして同時にトップクラスのエンターテイナーでもあるのですからほんと敬服します。 ライヴ盤にしては音の方もかなり良い部類だと思います。 Belle et Fou
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1634 より 発売日:2007-03-27 売上ランキング:Musicで19141位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ おしゃれなお店のリラックス系BGMという感じです。寝る前とか、夜のドライブとか色んなシュチュエーションに合いそうです。とても聴きやすいです。 カスタマーレビューピックアップ Outlines この曲に出逢ったのは4年前。 格好良さに惚れた! カスタマーレビューピックアップ
しっとりめとテンポのいい曲がバランスよく入ってとてもいい。9.Capriceは日本的な琴の感じがしてとてもいい。10.That Nightのアレ Field Work + Steppin in Asia + Arrangement
特価:¥ 2,518(税込) 中古品¥3441 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで63643位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時中学3年の自分が聴いて、世の中にはかっこいい音楽があるものだとカセットテープにエアチェックしながら驚喜乱舞していたものですが、20年以上経ったいまでもやはりかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
「ステッピン・イン・エイジア」リリース時に、サカモト+矢野は夜のヒットスタジオに出演した。アッコちゃんが凄い衣装だったのはよく覚えているが、ラップの少女が現れず「テープ同期だ」とちょっとガッカリした。当時楽器を触り始めていた時期だったので特にそういう気がした。しかし今聴くと超恰好いいんだけど。 「FIELD WORK」のビデオは残念ながら見る機会に恵まれなかった(どっかからリリースしてほしいなぁ)。ドルビーの歌のせいもあろうがとっても洋楽でわくわくして聴いた。これまたアッコちゃんがFMサウンドストリートでこの曲を「野良仕事」と訳していたが。 「TV/CM」も出たし、このCDもあわせてこれでもう大方の作品はカヴァーされたのだろうか。こうなれば「個展」もCDにするしかない(笑) Oxygene
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1007 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで24429位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年。アナログシンセを深く深く積み重ねて作り上げた、しかしいわゆるクラウトロックとうような種類の音楽と比べると幾分か軽やかに作られたアルバム。FrequencyやResonanceは確かに同じように少しづつ変化をつけて作られている。何が違うのかは良く分からない。音楽観だけでなく、機種? 電圧? そういう事も影響してるのかも。次作Equinoxの習作というようなイメージもあるけれど、随所に良い感じの高揚感があって、それが好き。 シャッフルの三連が美しいPartII、ごくシンプルなリズムボックスの音色が素晴らしい。PartIIと同種のアプローチながらもう少しリズムと旋律が明確なPartIV。PartVはトラックの後半であらわれる8ビートのシーケンスフレーズが最高。コレは少しだけkraftwerkの世界観にも近いかも。ただしもう少し朗々とした感じ。ウマくいえないけれど。VIはパッド系の音色を支えるリズムボックスのパターンが素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。 シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。 ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。 某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。 プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまで まさにぴったりの曲です。 GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。 カスタマーレビューピックアップ フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ! ウォーキング・クラウド・アンド・ディープ・レッド・スカイ,フラッグ・フラタード・アンド・ザ・サン・シャインド
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥6766 より 発売日:2004-04-14 売上ランキング:Musicで52454位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
MONOのライブはある種の暴力的な力に満ちている。体の臓器がせり上がってくるようなバスドラの低音、体が空中に浮いているような感覚になるほどの音の洪水、そしてノイズ。体がビリビリと震える。 このMONOの三枚目は、そのライブの音により近づいたように思える。「静」の場面では感動的なメロディーがゆったりと流れ、一転、「動」の場面ではコンポのスピーカーの能力を遥かに超えた圧倒的な音の洪水が襲う・・・。 |
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