定価:¥ 1,902(税込)
特価:¥ 2,092(税込)
中古品¥1503 より
発売日:2008-07-22
売上ランキング:Musicで39945位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/T-ZpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1917/総ページ数:192 最終更新日:2008/08/30 Warグラミー・ノミニーズ2006カスタマーレビューピックアップ 毎週洋楽の最新音楽チャートをチェックできるわけではないので、毎年このCDでその年の代表作をチェックし、で気に入ったものがあればそのアーティストのCDを買う。私はそういう楽しみ方をしている。今年も魅力満点。中味充実。確実に新しい発見が毎年ある。 カスタマーレビューピックアップ
待ちきれずに輸入盤で購入しました。 早速聞きましたが、1年の集大成と言う事で聞き応えはかなりあります。 いつも聞かないジャンルの曲も聞けるので、なるほどと思って聞いています。 これは究極のオムニバスですので、皆さんに是非聞いて欲しいと思っています。 今年はROCKが多いです。 でも、聞きやすいです。 LOVE RING BESTカスタマーレビューピックアップ 幼い頃にTVで流れていた『岸辺のアルバム』の主題歌 『ウィル ユー ダンス』にやっと出会えました 曲名もわからず、ずっと口づさんでいました 他にも懐かしくホッとできる曲ばかりです BGMとしてずっと聞いていたいです カスタマーレビューピックアップ 幼い頃にTVで流れていた『岸辺のアルバム』の主題歌 『ウィル ユー ダンス』にやっと出会えました 曲名もわからず、ずっと口づさんでいました 他にも懐かしくホッとできる曲ばかりです BGMとしてずっと聞いていたいです カスタマーレビューピックアップ
ラブソングの嵐ですが、それぞれのアーティストの違った魅力が満載であきずに聞ける1枚です。30代、40代の方におすすめ!私はドライブの友に愛用しています。 All That You Can't Leave Behindカスタマーレビューピックアップ ヨシュアトゥリーが最高傑作だと思いますが、良く聴くのはこれです。疲れているときに聴くと元気になる。持っている人は、たまには聴いた方が良い、というアルバムです。英語がよく分かんなくても「ビュリフォデイ」は最強。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは発売当時はU2の原点回帰作と言われたが一聴して解るとおり原点回帰ではなくU2にとって全くの新境地を切り開いた作品である。ポップでメロディの美しいナンバーが並ぶが一ひねりも二ひねりも加えられていて全く飽きさせない。「New York」はこのアルバム発売後に起きた同時多発テロ事件の影響もあって非常に重い印象を与えるナンバーになっている。「Stuck in a moment」はボノの友人で今は亡きInxsのマイケルハッチェンスに、「Walk on」はミャンマー民主活動家のアウンサンスーチー氏に捧げられたものだが聴く人それぞれにとっても大切な意味を持つ曲になるだろう。「進化を止めてしまった」「大衆化した」などという批判は全くの的外れなものであるのは明白だろう。ロック・ポップス史上に残る大傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムの中で、最も好きなアルバムの一つです。力みがなく、リラックスした、どこか吹っ切れたような感があります。1曲目から5曲目は、ライブでもおなじみでしたが、特に「カイト」は最高だと思います。彼らのライブDVD「ゴー・ホーム」でも、曲のラスト、ボノが目を潤ませるのが印象的です。「ウオーク・オン」と共に、隠れた名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世紀末的な憂鬱さと華々しさに別れを告げ、21世紀の幕開けにROCKの明るさを高らかに示した作品。 BONOはロックが市民性を得て、POPS勢が占めるチャートの上位にくいこむことに、ロックの価値を見出しているようです。それは次作の「Vertigo」にも感じられます。「的のど真ん中を射た気分」。ここにある幸せを感じ得るかどうかがこの作品を分けるポイントかもしれません。 さて、ROCKの未来を指し示した作品という意味では、同時期に登場したRADIOHEAD「KID A」と性格的に対をなす作品ではないでしょうか。 この「ATYCLB」の素晴らしいところは、ファンが望むものと、U2の望むものが、かつてなく著しい合致をみたところにあると思います。両者の距離が近く、コミュニケーションが図れているからこそ、あんなに売れ、またこんなにも強力に支持されているんだろうと思います。また音が「高揚感」に溢れていることがその要因ですよね。この構図は「名盤」たる要素そのものでしょう。 「KID A」も勿論セールスをあげました(特に北米)。しかしこれが「名盤」とだけでなく「問題作」ともいわれる所以は、そこに鳴っていた音は絶望しろとは言っても、リスナーの膝を立ち上がらせる「高揚感」がないことでした(まさに「KID A」には「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」がないのです)。これは思想性の違いによるものですが、ロックにはシニシズムの要素で表現する容易さはいくらでも存在する代わり、逆に理想というものを安易に掲げにくい面もあります。U2の今作は「高揚感」を90年代のように皮肉で綴る必要がなくなったのです。 カスタマーレビューピックアップ
「Achtung Baby」、「Zooropa」、「POP」とテクノ寄りのアプローチを続けていたU2が心機一転、バンドサウンドを主軸に置いて製作した原点回帰となる一枚。ややもすると彼らを世界最大のバンドに押し上げたユシュアトゥリーのようなアルバムが期待されるが、流石にアルバム毎にチャレンジを繰り返してきた彼らが単純に過去の焼き増しを行うことはなかった。かつての彼らのような重厚な雰囲気のナンバーは少なく寧ろ、誰もが生活の中で体感するような幸福感や葛藤にフォーカスが当てられていると思う。「Stuck In A Moment」、「In A Little While」などのゴスペルを下敷きにしたと思しきナンバーを始めとしてかつてなく軽やかなU2の姿がここにはある。世界的な名声を勝ち得続けた彼らが依然として新鮮な作品を作ることが可能であることを証明した一枚。 The Best of 1980-1990カスタマーレビューピックアップ 好きな人が好きなバンドという事で、以前から絶大な人気を誇る曲の数々は聴いて知っていたけど、最近聴き直して改めてその素晴らしさに聴き入ってしまいました。間違いなくROCKなんだけど、激しさの中にもある種のセンシティヴな切なさが入り交じっていてスケールもある。アイルランド出身と聞いて納得ですね。アメリカのばか明るいサウンドとはまた違って爽快なんだけどドラマティックな物語性や心の琴線に触れる深みを曲から感じさせる。“WITH OR WITHOUT YOU”は10年以上前に放映されたドラマ「眠れる森」で聴いた時から好きでしたけど、やはり“I WILL FORROW”が最高!!これぞU2ってノリの良さと熱狂的な世界観を持った歌詞に心酔します。 美しい瞳を持った少年の眼差しが印象的なジャケットも素敵。ぜひ聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 私が、このアルバムを手に取ったのは十代後半くらいだったと思う。何故か、兄に「お前には、合わないよ。」と言われて、それまでU2は聞いていなかったのだ。それから、聞く機会が訪れて本当によかった。渋谷陽一氏の解説にある通り、反権力主義、理想主義等のロックの根幹に在るべき物が至極のメロディーに乗せられている。音楽好きの人なら、是非一度聞いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはU2はファーストからWARまでの旗振って理想主義丸出ししてた青臭い時期が一番好きです。その後なんだかBONOがステージ上で新興宗教の教祖みたいになってきたのが鼻について離れましたが、今でもファーストは時々聴きたくなりますし、こうしてさまざまな時代のU2を並べて聴くとそれぞれの時代の空気が生々しくよみがえる気がします。そういう意味ではやはり非凡なパワーを持つロックバンドだなと改めて感じますね。 カスタマーレビューピックアップ 鉄兜をかぶった少年兵士のカバー写真と、ほかのレビュアーの熱い讃辞とに惹かれて購入、初めてU2の音楽に触れました。最初の「PRIDE」、次の「NEW YEAR’S DAY」と、この二曲を聴いたあたりで、このバンドが作り出すノリのいい、実に心地よいサウンドの虜になりました。自由の息吹と、溌剌としたセンスの質の高さとを感じるサウンドと言ったらいいのか・・・・・・。とにかく、音楽に身を任せてこんなに気持ちのいい思いになったのは、本当に久しぶりでした。 映画『GOOD WILL HUNTING』のラストシーン、鳥かごから孤高の鳥が羽ばたき、飛び立つ姿(そういうシーンは、実際にはないのですが。そのように受け取ったラスト・シーン、てことで)に通じる、稀有な才能の輝きを感じるサウンドに、心を揺さぶられましたね。素晴らしいなあ、この音楽は。 2007年4月1日の日曜日の午後。初めてU2のサウンドに接して、わくわくした至福の時間を、私は忘れないでしょう。遅まきながらこの音楽と出会うことができたことに、感謝。そう仕向けてくれた下記レビュアーの方々に、感謝。 カスタマーレビューピックアップ
U2の初期の代表作を収めたアルバム。20年以上経ったとは思えない、新鮮な感動を与えてくれる。アイルランド(ケルト)の血を引く透明かつ骨太なサウンドが胸に迫る。 自分達の身の危険を覚悟して、北アイルランド紛争を題材にした「Sunday Black Sunday」。愛の不変性を祈った歌「New Year's Day」。逆に愛のドロドロした面を抉った「With Or Without You」。そしてケルト風サウンドが特に活かされた透明感と飛翔感を併せ持つ「I Still Haven't Found What I'm Looking For」。この曲を聴くと、個人的にはアイルランドの南西部のディングル半島から、遠く大西洋を望んだ際の景色が目に浮かぶ。この他にもヒット曲が目白押しだ。 ジャケットの鉄兜をかぶった瞳の澄んだ少年は、北アイルランド紛争の象徴だろう。その心意気は只者では無い。深いメッセージ性と高い音楽性を兼ね備えたU2。その初期の代表作を網羅した大変贅沢なアルバム。 Viennaカスタマーレビューピックアップ ミッジ・ユーロが加入して再スタートを切った新生ウルトラヴォックスの最初のアルバムです。 タイトル曲"Vienna"の大ヒットで、それまでのマニアックな人気から一気にメジャーな存在になった彼らですが、 このアルバムは前作"Systems of Romance"で築いたサウンドを昇華させ、 さらにシーケンサーやリズムマシン、ポリフォニック・シンセなどのテクノロジーの進化も伴って、 非常に先鋭的な曲が詰まっています。 プロデュースも前作同様ジャーマンプログレ/ニューウェーブの要人コニー・プランクで、 彼自身このアルバムはベストワークの一つにしています。 よく「ミッジ加入後はチャート狙いで商業主義的」といった批判を聞きますが、 7分に及ぶオープニングナンバーのインストゥルメンタル"Astradyne"を聞けばそれが間違いだという事がわかります。 また"Mr.X"という曲はジョン・フォックス時代の曲"Touch&Go"から派生した曲で、 それまで歌っていなかったドラマーのウォーレン・カンが低音ヴォイスを披露しているのも大きな変化でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時中学生の私はCMで知るやいなや アルバムを購入し、虜になり夜も昼も聴きました。 その頃バンドもやっていたのですが、 昨日今日音楽を始めた子供には真似の出来ない楽曲のレベルの高さ。 今でも変わらぬ評価です。 リアルタイム世代以外話題にならないのはなぜ… カスタマーレビューピックアップ が評価されなかったのは気の毒で仕方ないのだけど このアルバムの充実っぷりはすごい。 passin'strangersとかのナルちゃんぶりもいいし、 リアルタイム世代には認知されてるけど、若い奴には リッチキッズ聞いた奴はコレも聞け!と言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 80年代初頭、「ニュー・ヨーロピアンズ」をCMに起用した人は偉いと思う。当時、ウルトラボックスは、日本では無名に近かったが、そのCMも一つのきっかけとなり、ニュー・ロマンティクス・ムーブメントが、日本に上陸することになったからだ。それらは、ドアーズ、T.REX、ボウイ、ロキシーミュージックといったアーティストを尊敬する、という点が共通項だった。 今から聴くと、ウルトラボックスの中で、「ニュー・ヨーロピアンズ」は、むしろ異色作だったことがわかる。しかし、今ではそれが陳腐に思えてしまえるほどに、80年代以降のロックに(J-POPも含め)強烈な影響を与えた。 カスタマーレビューピックアップ
今から20年ほど前に三宅一生さんがヘリコプターから颯爽と降り 「日本の女性も綺麗になりましたね〜」 というキャッチコピーで有名になったCM、確かサントリーだったと思います。 そのCMのBGMが第二期ULTRAVOXのNEWEUROPEANSでした、 今聞けばなんて事の無いサウンドですが 当時ではギター・カティングやシンセサイザーは正に「斬新」という 言葉しか当てはまらないくらいの衝撃です。 JUNO/ジュノ
特価:¥ 2,580(税込) 中古品¥1950 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで70014位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アメリカではわずか7館の公開からはじまり最終的には上映館が2000館を超えたというこの映画。僕もさっそく観ましたがとにかくこの映画は最高!主演のエレン・ペイジがほんとに素晴らしい。脚本も秀逸で笑えてちょっぴり泣けて…そして音楽のセンスも最高なのです。映画を観おわるとこのサントラが欲しくなることでしょう。なにせ全米一位になっちゃったサントラです。どいつもこいつも欲しくなっちゃったんでしょう、よーくわかります。 どの曲もアコースティックなシンプルな演奏です。気取りない、そしてビタースィートな思春期のメロディ…聴いてるとまた泣きそうになります。悲しいからじゃなく、なんかあったかいから…です。 まずは映画を観ましょう。おのずとサントラを買うはめになりますから。 80’S 12インチ・スペシャル
特価:¥ 2,831(税込) 中古品¥5222 より 発売日:2005-08-03 売上ランキング:Musicで26476位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい80’sの12インチバージョン編。 個人的に Disc1 収録 6 フレッシュ(クール&ザ・ギャング) Disc2 1 ワンナイト イン バンコク(マリー・ヘッド) の12インチが欲しくて買いました。 CDもレコードの様に作られてて感動です。(表面が) カスタマーレビューピックアップ 企画自体はいいけど、「僕たちの洋楽ヒット」シリーズのように、その時日本で流行ったバージョンを入れないと、時代性を感じないし、ただ「12インチを揃えました」で終わっちゃうよ。 例えば、1曲目の「ロック・ミー・アマデウス」。なんにも注釈・説明がないけど、これは当時日本で流行った「サリエリ・バージョン」ではなく「アメリカン12インチミックス」だし(1曲目からこの不親切さ!)、ポール・ハードキャッスルの「19」も小林完吾氏がナレーションを担当した「ジャパニーズミックス」ではない。 企画はいいけど、詰めが甘い。内容を厳選しないと結果的にリスナーを裏切ることになる悪しき好例である。ただ、これからも12インチの発掘は続けて欲しい。例えば、スティーヴィー・ワンダーの「Part-Time Lover」なんて「From The Bottom Of My Heart」のUK盤というごくごく限られたところに収められているに過ぎない(US,日本盤は入ってない)ので、きちんとしたかたちのリリースが待たれる。その先鞭を切ったというところで星は辛うじて3つ。 カスタマーレビューピックアップ 80年代、当時のディスコで、12インチ・ロングバージョンが大流行でしたね。 懐かしい想い出です。 ただ、12ンチにもできの善し悪しがあって、かっこよくできたミックスもあれば、 原曲のイメージが崩れてしまうものもあり、当たりはずれがありました。 この12インチコンピ集に収録の20曲は、レベル高い方だと思います。 が、”ルック・オブ・ラブ”はダメですね。原曲の方が断然カッコイイです!! 一番のおすすめ、聴き所は、やはり80’sの名曲”リラックス”ですね。 淡々としたリズムを刻んで進む曲調が見事です。 後、このCDの編集の問題ですが、前半、曲と曲との合間が無く、 ほとんど繋げた状態であるのに、後半はそれなりにスペースがあったりして。 マニアとしては、スペースしっかり空けて欲しかったと思います。 音は、なかなかいい感じで収録してあります。 エアロビのおともにぜひどうぞ!! カスタマーレビューピックアップ マイケル・センベロの「マニアック」とポール・ハードキャッスルの「19」のロング・ヴァージョンが入っているだけで絶対買いでしょう!。多分どちらも初CD化だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
早速聞くと、懐かしいのと12インチならではのMIXの面白さで気分は80年代へタイムスリップ!。 選曲はビルボードにランクインしたメジャーなところを押さえていて満足しています。昔の12インチLPの輸入物は入手する時期を逃すとお目当ての曲が手に入らなかったのですが、今こうしてCDで聞けるのはうれしいばかり。 普段聞いていたオリジナルバージョンのイメージはそのままで長~く楽しめるので、知っている曲ばかりでも聞く価値はあります。 僕たちの洋楽ヒット Vol.13 1981~82カスタマーレビューピックアップ
曲のリストを見ただけで、リアルタイムで聴いていた当時を思い出しました。映画の主題歌である『エンドレス・ラヴ』や『9時から5時まで』、坂本九さんの名曲のカヴァー『スキヤキ』や日本でもカヴァーされた『愛はかげろうのように』など、現在聴いても「やっぱりいい曲だなぁ」と思えるナンバーがたくさんあって嬉しいです。80年代の魅力満載の曲を堪能して下さい。 オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインドカスタマーレビューピックアップ 2000年発表、スタジオ録音の第10作目。ダブリン・フランス等複数のスタジオで録音。 プロデューサーはブライアン・イーノとダニエル・ラノアだがスティーブ・リリイホワイトの名も見える。『Beautiful Day』、『Walk On』、『Kite』にU2が長い実験的作品(『Achtung Baby』・『Zooropa』・『POP』)から回帰しつつあるのが感じられる。 『All that you can't leave behind』とはCDの表面に刻印された2人の姿なんだなと思う。 カスタマーレビューピックアップ 2000年、U2のデビュー以来20年目にリリースされたアルバム。①「ビューティフル・デイ」が、グラミー賞の最優秀レコード賞を獲得。20年間全身全霊をロックに捧げてきた彼らの崇高な魂が伝わってくるようなアルバム。 U2は、ロック・バンドとしてのアイデンティティーを徹底的に追求し、このアルバムでは、4人で作り出すシンプルなサウンドを甦らせている。①ビューティフル・デイは勿論だが、④ウォーク・オン、⑧ピース・オン・アースなど心臓を鷲掴みされるような名曲が産み出されている。20年間ひたすらに、ロックを歌いつづけ、世界中にメッセージを発してきた彼らの偉業にただ敬服するのみ。ロック・ファンには、是非ともお薦めのアルバム! カスタマーレビューピックアップ ボノの声には何か人をとろけさせてしまうような独特の力がある。エッジのギターは力強く華美で音のなっている空間の雰囲気を一変させてしまう。一流のバンドならばできて当然のことかも知れないがU2はその「当然」のレベルのさらに上を行き、独特の音の世界を作り上げている。 90年代など、何度か方向転換を行ったこともあったがU2の持つ音のすばらしさはバンド結成以来健在であり、数十年以上たった今も尚成長し続けている。U2という音にどんな横のつながりがあるのか詳しいことはわからないが、確実に縦の方向に上へ上へと変化しているバンドだろう。 90年代の雰囲気になれた人なら最初はこのアルバムを聴くと違和感を覚えるかも知れないし失望するかもしれない。しかし一週間も聴いている㡊??それはどうでもよくなってくる。80年代の音を聴きこんでいる人なら従来の経験を生かし必要十分条件を備えた上でさらに昇華した音に感動するだろう。 本人たちはロックと言うかも知れないが、ロックやポップという枠を越えて独自のサウンドを形成している。U2は現在進行形で行進中なのである。U2が好きな人なら問題ないが、一度離れたという人でもこれを買って損することはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 聞いてるとどれもこれもたまらなくいい曲ばっかり。グッドメロディー 、グッドヴォーカルで歌詞もまた勇気がわいてくるものです。四曲目のウォークオンがアウンサン スーチーさん釈放につながったってのはうわさじゃないみたいだぞ。勇気と気力がほしい人は聴いてほしい カスタマーレビューピックアップ
私はこのCDからU2に入った訳ではない。「ヨシュアトゥリー」も聴いたし,「アクトン・ベイビー」も聴いた。しかし,やはり,この最新作が一番の名作なのではないか,これにはU2二十数年間の歴史が詰まっている気がする。全体的には「ヨシュアトゥリー」の波動を感じるし,3曲目は「アクトンベイビー」などの90年代3部作を感じさせる。個人的には深い味わいを感じる9曲目,ほんとに感動する(PVも良いんだ,これが)4曲目などがお勧めである。まあ聴いてください。聴けばわかる。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |