定価:¥ 3,600(税込)
特価:¥ 3,600(税込)
発売日:2008-08-06
売上ランキング:Musicで3265位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21580/総ページ数:2158 最終更新日:2008/07/27 ボーイ~デラックス・エディション
特価:¥ 3,600(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで3265位 Music / 近日発売 予約可 ジギー・スターダスト
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで10124位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トータルコンセプトアルバムの大傑作でありながら各曲シングルカット可能なほどの完成度。美しい このアルバムの堪能ならSACDがお薦め。マルチチャンネルはやや弱い感じはするものの、ステレオでの音の拡がり、ダイナミズム、は凄い。6、11の圧倒的な美しさに震えろ! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは70年代最大の名盤の一つにしてボウイの最高傑作です。ロック名盤特集などでも必ず名前が出てくるアルバムで、ジャケットも有名ですね。見たことはあるけど聴いたことはない、そんな人にも自信をもって薦められるアルバムです。僕も雑誌などを見て名前が挙がっていたこのアルバムを聴いてみましたが、「こりゃいいアルバムだ」という感じです。 壮大な「5年間」から始まり、「魂の愛」「スターマン」「レディ・スターダスト」「サフラゲット・シティ」「ロックンロールの自殺者」と超名曲揃いです。 メロディは意外にもポップで聴きやすいため、洋楽初心者にもお薦めできます。とにかく一度は聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ プレイボタンを押す… へっぽこなドラムが遠くのほうから聞こえてきたらもう僕はジギーから離れられない 尋常じゃないテンションで歌われる「5年間」はボウイの曲で1番好きです ロックが好きなら聞きましょう カスタマーレビューピックアップ "D.ボウイ=グラム・ロックのスター"というイメージを未だ持ち続けている方はいないとは思いますが(^^;、それでもD.ボウイの感覚/感性やイメージというものが確定された作品として、本作('72年作)は語り継がれてゆくのだろうと思います。 ファンタジー色が強いかと思いきや、シビアな現実を投射しているリリックや、"ジギー・スターダスト"を出現させ自らとジギーをシンクロさせる事で、自らを作中作の人物に仕立て上げるという演劇的とも言えるパフォーマンス/発想など、D.ボウイの創造性がアクティブに外に向かう形で表われた時期の作品なのだと思います。 [4]や[9]といったD.ボウイ初期の名曲を含むという点のみならず、[1]で"あと5年しか残されていない"と逼迫した状況を歌ったかと思えば、[5]では"自ら幕を引くのは簡単じゃない"と歌い、[11]では"ロックンロールによる自殺"と露骨なタイトルを挙げるも、"君は独りじゃない、さあ手を"と歌う、、、それらリリックを追いかけるだけでも非常に面白い作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私が、このアルバムを知ったのは、今から、10数年ぐらい前でした。当時好ぎだった邦楽のアーティストが、リスペクトしていたので、このアルバムを聞いたのを覚えています。当時、あんまり洋楽は、あんまりしらなっかったので、抵抗が、あったのですが、聞いてみたら、凄いいいアルバムだと思ったの を昨日のことのように覚えています。その後、ボウイのアルバムは、ほとんど買い揃えましたが、このアルバムを超えられるアルバムは、今まで、ないと思います。ローとヒーローズも名盤だが、やっぱり このアルバムの方がボウイの声もミックのギターも最高だ グレイテスト80’s
特価:¥ 2,751(税込) 中古品¥2407 より 発売日:2007-04-25 売上ランキング:Musicで12318位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! カスタマーレビューピックアップ
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。 タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。 日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。 もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。 文句のつけようがありません。ただそこが問題。 有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。 グレイテスト80’sだから仕方ないが、 今更リリースするのは何故だろう?? ネヴァーマインド
特価:¥ 1,649(税込) 中古品¥1373 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで20621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ 結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 批判しようが、彼の魂の叫びは誰にも理解されない。彼しかわからない何かがこの作品にある。 じゃあなぜnirvanaが好きか…そんなのわかるはずがない。ただいえるのはかっこいい。最高にロックしてると思う この作品はメディアやリスナーには大衆向けといわれているが結局彼の作品であり彼にしかつくれない音楽である。 そんな俺は彼の真似をしてます カスタマーレビューピックアップ 知り合いと、暇つぶしに近所のレコードショップで、500円均一洋楽コーナーの中にあったCDを手に取った。で、ジャケの赤ん坊と目が合った気がした。 たったそれだけの理由で、Nirvanaのネヴァーマインドを買ってしまった。 「グランジ」と呼ばれるジャンルは、僕の中では「汚い」イメージしかなく、敬遠していた。その中にはもちろんNirvanaも入っていた。 意地でも買うか!と思いながら、サブリミナルのごとく、メタル少年の頭の中で「Nirvana」と「ネヴァーマインド」という固有名詞がリフっているので、インターネットで一度彼らの代表曲(これの一曲目)をきいて、「僕には合わん」と思いこんで、ずっと聞かなかった。 1年ぐらいたった一週間前、中学校のメタル好き後輩が、「Nirvanaってしってます?」という感じで話しをしてきたので、「きょーみねーよ」という、なんともそっけない言葉で返してしまった。 で、次の日に立ち寄ったレコードショップで、文頭に書いた理由で買い、アルバムを一通り聞いて驚いた。 「グランジ」は綺麗だった。 本当に今、何であの時聞き込まなかったかを後悔してしまうほどの曲ばかりだった。 歌詞も憂鬱で混沌としていて、曲そのものは、まさに「汚濁」といった感じだった。 しかし、あの夢の中のようなつぶやきにも似た声、何も無い空間から無理やりかき鳴らしたようなギター、なんともいえないリズムを刻むドラム、地味だけどストレートなベース。どれも素晴らしいものがあり、一回転して綺麗だ。というつぶやきが漏れそうになった。 1500円で買ってもお釣りが来るぐらいの作品だった。 名作をありがとう、Nirvana。 カスタマーレビューピックアップ
今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 Gentlemen Take Polaroids
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥990 より 発売日:2007-04-24 売上ランキング:Musicで14956位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本では残念ながら未発売のEUリマスター盤です。もともとソースが素晴らしいのでアナログ盤をそのままCDにしたような昔のCDをお持ちの方も現在は比較的低価格で高音質なスピーカーシステムをセッティング可能なのでこちらのCDと是非聞き比べてほしいです。ノイズ減少はあたりまえで格楽器の広がりや反響が素晴らしいです。当時YMOの人気に嫌気をさしてきている教授がセッションしている曲も再度聴いてほしいです カスタマーレビューピックアップ
japanは僕にとって同時代のアーティストではないけれど、rain tree crowの作品を聞いてから遡って、gentlemen take polaroidsを知って、哀愁を帯びたこの曲にのめり込んでしまいました。gentlemen,,,は、名曲です。日本人に合う作品だと思います。また、坂本教授とのコラボ、taking islands in africaは、思いのほかよかった。tin drumもいいんだけれど、gtpの方が、個人的には好きです。 アイリッシュ・オクトーバー~デラックス・エディション
特価:¥ 3,600(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで3297位 Music / 近日発売 予約可 アメリカン・イディオットカスタマーレビューピックアップ 一曲目のAmerican Idiotを聞いて、ビビッときて買いました。 アルバムの全ての曲が良いです。 オススメです! カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってBESTをきいた後だと物足りないです。 やっぱり初期の楽曲のがいいですね。 最近のは少しメロディーが練られてないきがします。 イマイチ気分がのれないです。音も軽いし。 でも、M-1のアメリカンイディオットは良作です。僕はもっとヘヴィなのが欲しいです カスタマーレビューピックアップ 今までのGreen Dayと明らかに違う。 特に秀でているのは「歌詞」だ。 亡くなった父親に捧げたという「Wake Me Up When September Ends」の中の 「俺の記憶をなくしたい。でも、決して失ったものは忘れられない」という詩は心に響いてくる。 これからGreen Dayはどういう方向に進んでいくのだろう。 注目して見ていかなければならない。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目と11曲目という絶妙な間隔でバラード調ナンバーをもってくるとは…やるね!!しかも両方ともイイ。11曲目なんか泣けてくるよ、ビリー…。自分も最近父を亡くしたので感慨深いものがあるよ。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。 そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。 各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。 U218 Singles
特価:¥ 1,548(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2006-11-21 売上ランキング:Musicで12408位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何で,こんなに絶賛されているのでしょう? このバンドは本当にしょうもないです。 一曲もいいのがないクソです。 カスタマーレビューピックアップ ★円熟とは、こういった事を指すのでしょう。ZEPのDVDと このミラノ2005DVDは、後世に残る財産でしょう。 小生は、某書店のCD/DVDコーナーのデッドスットクを、 破格の廉価でGET。DTSの威力はたいしたものです。 折角買うなら、DVD付きを探しましょう。(^^;) 映画しかり、音楽しかり、人のレビューなど参考にせず、 当たるも八卦で行きます。良くなければ、捨てっればいいこと。 わざわざ良くないと書く御仁がありますが、暇ですね。 よくなけりゃ観なきゃイイし、聞かなきゃいいだけですよ。以上(^^;) カスタマーレビューピックアップ U2のシングル集ですが、代表曲を網羅してるのでU2入門に最適だと思います。 あとポップで聴きやすいから洋楽入門にも最適ですね。新曲が2曲入ってますが グリーンデイとのコラボはともかく、最後のWindow In The Skiesは素晴らしいの でファンの方もこの1曲の為に是非。 カスタマーレビューピックアップ U2の過去の名曲からごく最近の名曲まで網羅されており、かつコテコテのロック色がなくてポップな曲調が多いので、初心者には最適なCDだと思います。Beautiful dayは特にお気に入りで、通勤時に聞いて元気をもらっています。 カスタマーレビューピックアップ
いまさらですが、ベストなベスト盤です。 完璧ではないですが、U2の王道的な歴史の振り返りと言えるでしょう。 選曲その他については十分述べられてると思うので、その他の部分で。 まず全ての曲の歌詞が載せられている。これは良いです。 メッセージ性の強い彼らの歌は、言葉抜きには聴けません。 それから細かいところでは、それぞれの曲のデータがしっかり記されてあるところ。 1曲1曲、レコーディングが行われたスタジオの名前と、リリースされた年がタイトルの横に載っています。 そして、それぞれの曲を出した当時の物と思われる写真が載っています。 これを見るだけでも彼らの歴史を感じることができます。 それにしてもギターのカッティング、気持ちよいですねえ。 Tin Drumカスタマーレビューピックアップ 12曲入っているかのような記載ですが、ボーナストラック無しです。 なので星3つです。 ボーナストラックを期待して購入したので、がっかりです。 カスタマーレビューピックアップ 80年代のポップ、ロックミュージックを語る上で、 本作品は必ずと言っていい程登場する傑作である。 が、しかし当時をリアルタイムで知る者としては、 このように祭り上げられることに複雑な気もする。 前作「孤独な影」でやっと本国イギリスで高評価を得たものの、バンドの置かれている状況は、決して居心地の良いものではなかった。 アルバム製作の始まる〜1981年、所属していた”ヴァージン・レコード”からは 「君たちとの契約は次のアルバムで終わりだ。予算はこれしかだせない!。勝手にやってくれ・・・」と言われ、T-REXやヤードバーズを手掛け、業界では有名だった敏腕マネージャー ”サイモン・ネピアベル”氏からは「お前たちのような”役立たず”には愛想が尽きた、 もう、お前たちの面倒は見ない!」と、レーベルとマネージャーより三行半を突きつけられた。メンバー4人の中でも話し合いが持たれ、このアルバムを最後に解散することが製作前に 取り決められた。 製作過程のおいて、バンド内の人間関係は崩壊してゆく・・・ 独特の奏法とファッション・センスで注目され、次第にジャパン以外での活動も頻繁なった ”ミック・カーン”。 そのコマーシャルな活動に異論を唱え、反対的な考えを持っていたデヴィッドとの心の溝・・・、またプライベートでもミックの恋人をデヴィッドが奪う、と言った事もあり 両者の関係は最悪に。アルバム製作毎に、曲作りのおいて自分だけにプレッシャーが掛かる事、また、身を削るように自己の精神世界を作品に投影すると言った、方法論展開していたデヴィッドにとっても、精神的に疲弊していたに違いないだろう。 後にこの時のレコーディングの時の事を、スティーヴ・ジャンセンがインターヴィューで 「ミックはどちらかと言えば、セッション・ミュージシャンのように、自分のパートだけを弾き終わるとすぐに帰ってしまった、このアルバム(ブリキの太鼓)は、どちらかと言えば、僕とデヴィッド、リッチの3人で作ったような物だ。」 結果的に、グループ以外の他者の干渉を極力排除し出来たアルバムを、売れるとは誰も思っていなかった。だがそれに反し、アルバムはチャートの上位に位置し、シングル・カットされた、”ゴウスツ”がチャート全英3位まで上がる。 だが、メンバーたちの気持ちは冷め切っていて、解散の気持ちはかわらなかった。 マネージャーからの提案で「ここですぐに辞めるよりも、ソロ活動の為の準備期間を設け、ワールド・ツアーを演った後、解散したほうが良いだろう」との助言を受ける。 (マネージャーも都合が良すぎるし、お金の匂いがする〜実際に解散前のこの時期4人各自が、ソロ活動や他者とのセッション活動が頻繁になる。) 今聞いてみても、アルバム全体の構成とコンセプトはすごい。 ポップ・ミュージックと言うよりも、クラシックの組曲のような構成になっている。 当時使用していたシンセ”プロフィット・5”を極限まで使いこなしているのがすごい・・・ 歌詞もデヴィッドの、当時の精神性が率直に投影されている。 歌詞に出てくる”僕””僕たち”をメンバー達、特にデヴィッドに置き換えて読むと理解しやすい。 でも”ゴウスツ”は聞き終わった後、死にたくなるけど・・・ カスタマーレビューピックアップ JAPANは一風堂の土屋昌巳さんが参加されてから知ったので、最初に買ったアルバムは次の「OIL ON CANVAS」というLIVE盤でした。 この「TIN DRUM」は最後のスタジオレコーディングアルバムです。 まず、一曲目のオクタバンの音にやられます。 タムを多用したドラムパターンとスライドを多用したベースフレーズが中心となって、SE的でありながら必要不可欠なシンセとギターのカッティングとフィードバックが構築していくトラックをデヴィッド・シルビアンのボーカルが繋いでいく…最高です。 「OIL ON CANVAS」での土屋昌巳さんのギターも痺れます。 ぼくがイギリスの音楽に憧れるきっかけになったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ニューウェーブ一派の中でも他と隔絶しつつあった独自の音世界を遂に完成させた作品。シルヴィアンの美意識に貫かれた音楽に蛇行するファジーなリズムが絡むことでそれらは発現している。特に本作のドラムとベースの動きは"The Art of Parties"で象徴的な和太鼓と横笛に似た間合いの探り合いのようで、その不規則な間隙をボーカルとキーボードが擦り抜けていく様は素晴らしくスリリングだ。 ミックカーンの躍進ぶりも特筆もの。"Still Life in Mobile Homes"や"Visions of China"で執拗にボーカルに絡み付くベースリフや、自作曲ではないにも関わらず下腹がねじまがりそうになる極低音のフレットレスベースが牛耳る東洋的インスト"Canton"など、彼なくしては再現不能な曲が多い。シルヴィアンとの自尊心を賭けた戦争が勃発するのもこれでは仕方なし、ではあるが、この緊張感があったからこそ今もって全く色褪せない傑作が可能になったように思う。人により好き嫌いがはっきりする作品かもしれないが、ベース弾きなら聴いておきたい作品。 ワン |
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