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特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで47963位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何事にも実績精神旺盛なトッドのこと。一枚のLPにどれだけ曲が詰め込めるか、実験してみたかったのか? 前作をしのぐ、約67分という収録時間。 こんなに溝が刻まれたLPは、マイルス・デイビスの「ゲット・アップ・ウイズ・イット」(奇しくも本作と同じ1974年発表)くらいしか思い当たりません。 それはともかく。 本作も相変わらず、実験精神とポップ精神とナイーブなバラード感覚が複雑に交錯する、トッドらしさが横溢した傑作だが、1作目から続けて聞いてくると、前2作があまりにも高い頂を極めてしまったので、本作は、9合目までちょっと下りてきました、という印象だ。これまで以上にギター・サウンドがハードな点が特徴か? 自分の好みでいくと、「夢は果てしなく」「それが愛なのか?」あたりが売れ線。 ボーナスとして「ウルフマン・ジャック」が追加されたが、ほんのちょっぴりだけ「ダンシング・オン・ザ・ストリート」を連想させるゴキゲンなナンバーです。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の5作目。LP2枚組での大作だったがCDでは一枚で収録。トッドの頭の中身を具体化した音・・・という意味では前作の『A WIZARD A TRUE STAR』と対になるアルバムだと思う。こちらの方は前作を遥かに超えた幅広い音楽性を提示し、また甘美なバラードの名曲5.なども収録しており、(それこそノイズからメタルまで) タイトルが示す通りもっともトッドらしい一枚だと思う。今後のトッドの音楽性のほとんどは、既にここで提示されていると言っても過言でないほどバラエティに富んだこの内容は一見散漫にも映るんだけど、それこそ一人の人間の裏も表も見ているようで実に人間臭くて生々しい気がする。個人的にトッドのアルバムで最初に買った2枚の内の一枚 (もう一枚はThe Ballad of) だったこともあり、思い入れもかなり強いのですが、大作のため一枚目としてはお薦めできませんが、トッドの幅広い音楽性を一枚で楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。またこのアルバムの製作におけるライヴ活動への欲求が、ユートピアの結成に繋がったようです。 カスタマーレビューピックアップ ・兎に角、素晴らしい。 ・無駄の無い音使いを考えると、今の日本音楽の状態は比較対象外と思われる。 カスタマーレビューピックアップ 彼の作品では、1番ではないでしょうか? 完成度の高さは、本人の他アルバムを逸脱していますね。最高。 カスタマーレビューピックアップ
やや聞きにくいアルバム。実験色ややつよし。スィートポップス、トッド流ハードロックありと音の玉手箱。聞きにくい理由はシンセサイザーのレイヤーがかなり分厚いから。かなりのコアなファン向けアイテム。 10点中6点 初心者にはやや味が濃すぎ パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1790 より 発売日:2005-11-09 売上ランキング:Musicで40870位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画本編にもクロウ監督作品のこのサントラにも何の文句もないです。 (バニラスカイのサントラも大好き) でも、どうして、vol.2にもレーナードスキナードの「フリーバード」が入ってないのでしょうか… 父親のお葬式で、仲間のバンドが演奏し、 張りぼての「鳥」が天井をめぐらせたワイヤーで「飛んで」、燃え、 激しくなるギターソロとともにしっちゃかめっちゃかになっていった 泣き笑いのお葬式部分でかかっていた、あの曲。 南部の魂のスキナードの代表的・名曲なのに。契約の関係でしょうか… それだけが心残りです。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見る前に聴くと、 懐かしい音源などが散りばめられたオムニバスアルバム。 映画を見た後で聴くと スクリーンから流れ出したシーンの意味(クロウ監督の意図)が見えてくる。 そんなアルバムです。 このサントラのために書き下ろされたのは 1、6、10、15あたりでしょうか? (このアルバムでしか聴けない、ということで) 特にラストに収録されているI Nineの曲は、 キャメロン・クロウとクロウ夫人ことナンシー・ウィルソンの共作。 テーマ曲はナンシーの声が聴けずに残念(インストなので) 14のトム・ペティは2006夏にリリースされる、 彼のソロ・アルバムに収録されているので、 ファンには彼のソロの予習となるでしょうか。 私はまずサントラから入りました。 これから映画を観ます。そしてサントラをもう一度。。。 カスタマーレビューピックアップ さすがキャメロン・クロウ監督作品のサントラです。映画を見た方ならお分かりのように、どのシーンにも合った見事な選曲。これを持って、旅に出た方、ドライブに行かれた方は、多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。映画を見終わった後、すぐに購入しました。何度も何度も車の中で流れています。 私のお気に入りは、2曲目と15曲目です。 私個人としては、映画もお気に入りの作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から最後まで大満足です!!このCDを聴きながらあてもなく旅をしたい気分になります☆映画もとても良かったのですが、映画を観ていなくてもおすすめです。特に"Jesus Was A Crossmaker","Same In Any Language"が好きです。。。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画をまだ見ていないのですがとてもよかったです。 アメリカのだだっ広い田舎が見えてくる。 カントリーなかんじで田舎の道をドライブしながら聞くと最高! エルトンジョンがいい!!映画をみてから聞くといろんなシーンが浮かんできていいんじゃないかと思います。 Franks Wild Yearsカスタマーレビューピックアップ 全編にわたり人間臭さのある素敵な名盤です。 映画「smoke」が好きな人であれば、すぐに購入するのがいいでしょう。 ラストで流れる、美しい音楽。あぁぁ、何故か感動します。 カスタマーレビューピックアップ 酔いどれ吟遊詩人TomWaits、人はそういうが、ぼくにとってはアルコールのイメージよりもレトロのイメージの方が断然強い。 最初に聴いたのがフランクの荒くれな日々シリーズだったからかもしれないが、壊れた大型のマイクやアコーディオン、廃棄されたピエロ人形や閉鎖された遊園地の回転木馬なんかがもっともしっくり来る。 逆行してアサイラムの頃のものを聴くが、若々しさの方が目(耳?)に付いて、「酔いどれ」とか「吟遊」とかいう達観/厭世の印象はほとんど受けない。これは大切なものを失っているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
87年発表のアイランド移籍第3弾。 ミュ-ジカル風の曲が並び、アコ-ディオンのソロなども入る為取っつきにくいアルバムかもしれませんが、個人的には思い入れの深い作品です。特に、<テンプテ-ション>でのトムの歌(ファルセット!!)には驚きました。 彼の代表作のひとつと言っても差し支えない出来であると思います。 僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥1643 より 発売日:2002-10-09 売上ランキング:Musicで24081位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モンキーズに始まり、 オーティス・レディングに終わる23曲は、 僕が中学1〜2年の時期の深夜放送の常連曲をほとんど余すところなく押さえてあり、 文句のつけようがありません。 こうしてみると、グループサウンズは、 このころの曲を日本語の歌詞でよく歌っていたということをあらためて思い出しますね。 リラックスできます。 カスタマーレビューピックアップ 30数年前に、日本でヒットした「洋楽」集です。ちょうど、私にとって、海のムコウの音楽に「ハマッテ」いた頃です。 かつてビートルズを越えたグループがあったことを、ご存知でしたか? プロコル・ハルムの「青い影」も、ドーナツ盤を買って磨り減るほど聴いた曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。このCDで、世界的な規模の大ヒット・ナンバーに再会しました。 50歳以上の方が、当時を振り返り、懐かしむのもよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ オムニバス盤って、なかなか全部がお気に入りって訳にはいかないもので、今までに私何枚買った事か!この企画まあ、うまく割り振った感じ 68年400円握りしめてレコード屋さんで何回もかけてもらったカウシルズ、モンキーズ、ビートルズ、ストーンズ、ニッポン放送のポップスベスト10毎週日曜日が待ちどうしかった事か、いやいやこの時代名曲の宝庫「ウーマンウーマン」「ノーノーノー」このシリーズからもれた曲 「誓いのフーガ」「ジェラルディン」etc,12曲入ったCDワゴンで売ってるやつです、おもわず買ってしまいました、たら発売元ユニバーサルミュージックだって音も良かったです。すごく、得した感じ?この「僕たちの洋楽ヒット」シリーズ5枚買ったら1枚サービスぐらいの事してくれればいいのになァ・・・、でも僕たちより若か~い人に是非聴いてもらいたいCD,Vol3と一緒に聴いてみて、きっとはまるかも カスタマーレビューピックアップ 1968年当時土曜日午後、洋楽ファンのお楽しみ番組だったフジレテビ系「ビート・ポップス」にて、司会の大橋巨泉がカウシルズを紹介する時の決り文句が「牛も知ってるカウシルズ」といういまで言うところのベタベタの親父ギャグでした、スコット・ウォーカーのジョアンナははずせない作品ですが、スコットとは全く無関係な人物ブーツ・ウォーカーが歌う「ジェラルディン」というなかなかクールがヒット曲はどこへ行ってしまったのでしょう、ジェラルディンのバックでビュン・ビュンうなる風の音はジェット・マシンなのか実際の風の音のサンプリングなのかとにかく確かめたいので各企業の担当者の皆さん、期待してますから、探してちょうだい、 ステッペン・ウルフは「マジック・カーペッド・ライド」を採用したほうがアルバム全体のグレードが上がるようにおもいます、 カスタマーレビューピックアップ
2003年秋公開の映画「キル・ビルVol.1」。 そこで使用されていた音楽も、タランティーノ監督の趣味が色濃く出た世界が打ち出されていました。壮絶な事件を予感させるウィークエンダーのテーマ(クインシー・ジョーンズ作)、ナンシー・シナトラが歌うシェールのカヴァー「Bang Bang」…… そんな中でも、梶芽衣子の「恨み節」とともに、サントラ盤には収録されなかったヒューマン・ベインズの「ノー・ノー・ノー」が、ここには収録されています。劇中でも一番の派手なシーンに使われていたので、なぜサントラ盤からオミットされたのかはわかりませんが、このCDで、きちんとフルヴァージョンを聴いてみてください。他の収録曲も素敵な曲ばかりですので、楽しめると思います。 ダンシング・ハバナ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1766 より 発売日:2005-07-06 売上ランキング:Musicで29968位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画が気に入り、音楽の方もじっくり聞いてみたい!!と購入しました。 最近は毎日聞いてます。自然に体がリズムをとってしまう・・・と言った感じです。 このCDを聞いてから、マイヤやサンタナの他の曲ももっと聞いてみたい!!と思うように なりました。 心地良いリズム、ノリの良いリズム、聴かせるナンバーと、とても素敵な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 映画全編に流れるびんびん!に感じまくるリズム。 オープニングのナンバーから、すでにキューバの太陽と青い海を思わせる音楽が流れ出します。それだけで心の中で踊っていく自分に気づきます。劇中の主人公の台詞のように「全身でリズムを感じてる!」「感じまくりだぜ!」まさにそんな音楽があふれたアルバムになっていると期待しています。 音楽を聴いて、体を動かすだけでハッピーになれる。まさにno music no life を地でいくラテン系リズム+αの豪華な1枚だと思います! カスタマーレビューピックアップ
サルサやキューバ音楽以外も収録されていて、かなり楽しめるおすすめのCD。映画のサントラというだけでなく、ラテンな気分にちょっとなりたいなという時に聞くと、ぴったりだと思います。夏な感じ☆ ザ・ヴォイスカスタマーレビューピックアップ 彼がイギリスでヴォーカルの貴公子と呼ばれるのもうなずけます。ジャケットの笑顔もチャーミングですが、何より、伸びやかで艶のあるテノールに聴き惚れてしまいました。 「クラッシックしか聴かない」派の方もこれは美しいと認めざるを得ないでしょう。 「クラッシックも聴く」派の私としてはただもう驚きです。クラッシックとポップスの両方をこれほど歌えるシンガーを他に知りません。 特に気に入ったのは「カルーソー」。イタリアの今は亡きシンガーに捧げられた曲で、アンドレア・ヴォチェッリ初め多くの実力派と呼ばれるシンガーがカヴァーしていますが、ラッセル・ワトソンの声が一番この曲の歌詞の悲哀を伝えてきます。まるで彼のオリジナルのように。相当歌いこまれていること、また彼がこの曲をとても大事にしていることも伝わってきます。 曲調はかなり違いますが、サーモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」も伸びやかに歌っています。ただし原曲の繊細さも失っていないところが嬉しいところです。 どの曲を聴いてもわかりますが、彼は本当に歌を歌うことが好きなんでしょうね。 DVDでは彼のエンターティナー性も観ることが出来るので、こちらもお勧めです。今後が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら僕は「たけしの誰でもピカソ」で初めて存在を知りました。 暫く声楽というジャンルから遠ざかりPOPSばかり聴いていたので、本物だけの至上の音に酔いしることが出来ました。やはり、いいものをきかにゃあなりませぬ。 顎を引いてピキーン!と響いてきます。(これは昨今のPOPS歌手、平井堅や飛鳥涼にも参考にしてもらいたいほどです。。) こえも甘く、そして品がありますね。ボチェッリのこえの丸さと比べると彼のは艶だけでなくキレが気持ちいい、という感想です。 労働者階級出身という先入観からか、草の根出身のソウルもうたにこもっています。 ベテラン三大テノールと比べてもその点が聴いていて気持ちよいところですね。 声楽の練習を一度もうけてこないで、ああいう才能。 これで今猛練習しているということは、この先どこまで伸びるんだ??!と期待してしまいます。 どんな訓練をうけているのでしょう。永く歌うための“コントロール”も含まれていたりするのかな。 そしてこの人、POPSをうたわせたときこそ、アリア以上に我々素人の耳を楽しませてくれるようで。最近はよくありますよね。サラブライトマンや新垣勉さんなんかも。 個人的には耳をならすために、学生時代はよく周りから有名テナーのCDをかりてきたりしたもんですが、こういうPOPSがあれば、ききやすいものです。 しかし、15曲目の「スウィング・ロウ'99」は声を失いました(笑)・・ハウスかユーロビートじゃないですか!・・いい曲だからスピリチュアルズをラッセルのこえできけるチャンスとおもって楽しみにしてたのに(笑)! 声楽とテクノは合わないです・・。 カスタマーレビューピックアップ イギリス人 の ワトソンが 実に 見事な イタリア語 で 歌っています。 声にも 伸びやかさと 広がりが あり 実に 気持ちよく 聴けます。 中でも カルーソー は パバロッティ や ボチェッリ と 聴き 比べると 面白いと 思います。 一味 ちがった 歌い方 を しているように 感じ ます。 カスタマーレビューピックアップ このCDでは様々なジャンルの名曲を魅力的な声で聞かせてくれました。 「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的でもありましたね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学んだようです。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 カスタマーレビューピックアップ
はじめに聴いた曲は、「明日に架ける橋」。とても感銘をうけたのでこのアルバムを購入しました。始まりの『ネッラファンタジア』から既に、今まで歌ってきたどの歌手よりも包容力と魅惑で勝っています。彼のvoiceの魅力はなによりその温かさにあると思います。このファーストアルバムは 「nessun dorma」には、デビューまでに培われてきた彼の努力と実力が惜しむことなく凝縮されています。 魔法使いは真実のスター(K2HD/紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 1973年の段階で、こんな音楽を作ってしまったなんて。同年のマルコス・ヴァーリ「プレヴィザォン・ド・テンポ」と双璧の、「ぶっ飛んだ」アルバム。 まさしく、夢のような世界へ誘ってくれる。 曲名だけ読んでも、ヘン過ぎて面白い。 マジカルで風変わりな作品群も素敵だが、個人的に一番気に入っているのは、実は「アイム・ソー・プラウド」からのソウル・メドレー。 これではじめて、デルフォニックスというグループを知りました(「ラ・ラは愛の言葉」はプリンスもカバーしているけど最高の名曲です!) 1枚物だが、全19曲、56分オーバー収録という内容。もう、才能が堰を切ってあふれ出て止まんない! って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
日本のアーティストがトッドの曲をレスペクトして録音すると不思議に人気が集まるのがこのアルバムです。だから「ミュージシャン受けするアルバムだ」とかの単純なオチじゃあないよ。秀逸なのが7と14かな。(アーティストは自分で探して下さい)トッドの曲単位でベスト50を選ぶとするならば、僕のベスト10に入るのが13。でもこのCDが僕にとって決定的だったのは15のクールジャークです。キャピタルズの唯一のヒット曲なんだけどね。なぜか映画「ホームアローン」でも意外な場面で登場する曲なんだけど、これをカバーしちゃって紹介してくれるのがトッドの凄いところですね。もっとも、ピーターパンのテーマをカバーするロッカーもそんなにいないですけど。それとラスカルズへのオマージュがそのまんま出ちゃった19。このあたりの曲は歌詞が難しくてね。トッドの歌詞はジャクソン・ブラウン級に分かりづらくて。日本のロックシーンに影響が大きかったのは9じゃないかな?なんか、あがた森魚さんかムーンライダースって感じしませんか?中ジャケのグリーンのダリっぽいデザインも好きだったし、このアルバムの10何年後にリリースされたTime Healsのビデオでダリっぽい背景が登場した時も、やっぱりトッドは首尾一貫していて、筋を通す人間なのだと感じ入りました。 WOMAN 2カスタマーレビューピックアップ DISC1はリズムのいい曲が多くて、DISC2はしっとり系とちょっと雰囲気が違ってて、 1つのアルバムというよりも、2つの作品という感じがしました。 DISC1は、CMやドラマや映画など耳にしたことのある曲が多いし、 洋楽をあまり聞かない人でも、とっつきやすいんじゃないでしょうか、 カスタマーレビューピックアップ 今は主に、woman(3)聴いてます!3の方が穏やかな印象がありました。 でも、(2)もお勧めです!デスチャから始まり、アクティブな印象。個人的にはジェニファー・ロペスも好きです♪ 同性のアーティストならではの共感できる部分があるのではないでしょうか??もちろん、男性にもです。 カスタマーレビューピックアップ WOMANの方よりは個人的に好きな曲がいっぱいあったので、 WOMAN2の方がお勧め!! 有名な曲でもちゃんと最後まで聞いた事が無かったり、 タイトルやアーティスト名を知らない事が多かったので、 こういう風にオムニバスで入っているのは嬉しい事です(^^) カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、聞きやすいアルバムです。でも、1枚目は良いんですが2枚目がバラードばかりで少し物足りなさを感じます。1枚目と2枚目とをコンセプトを分けて作られたのでしょうが、聞いてて飽きが来ます。聞いた事のある曲ばかりが集まっているので初心者にはお勧め出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
ノリノリとしっとりに分けたのはいいと思うけど、 やっぱりコンピレーションが、アーティストのCDより売れちゃうって レコード会社の怠慢だなって私的には思ってしまう。 聞きやすいかもしれないけど、それだけじゃダメでしょう。 Carlos Santana & Buddy Miles! Live!
特価:¥ 886(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで30033位 Music / 通常7~10日以内に発送 バック・トゥ・ベーシックスカスタマーレビューピックアップ 買って後悔はないです 毎日聞いてても飽きないしむしろいいです 聞けば聞くほどいい曲ばっかりです 子供の頃からいろいろあったクリスティーナが自ら暗い過去や自分が受けた苦しみ、傷などを素直に受け止め立ち直ろうと精一杯頑張ってた姿を見せたのがStrippedなら これはさらに成長して暗い過去から解放され自由になり輝いてるクリスティーナでしょう 歌詞もいいですし 買って損は絶対ないと思います カスタマーレビューピックアップ 二枚組で、DVDまでおまけについている。 これは何ともお買い得で、もちろん収められている楽曲もすばらしい。 実に楽しい乗りのいい曲ばかりではなく、何ともメローで大人を感じさせる曲もきちんと入れられている。 彼女のダンスに容姿もすばらしいが、なんと言ってもこの歌唱力。 日本のエロかっこいい、等と言われる方達とは、一線も二線も画している、すばらしいシンガーです。 映画ダーティダンシングですっかりフアンになって、とりこになってしまいましたが、またまた楽しい作品が出て、嬉しい限り。 DVDもいわゆるPVとは違って、Christinaのごく自然な姿が楽しいですよぉ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、Strippedの Aguilera が、一番好きですネ!! Back To Basics - Japan Tour は、イマイチでしたァ〜!!最近のChristina Aguilera だったら今Tour中のP!nkの方が良いカナ〜!! カスタマーレビューピックアップ サントラ参加やら客演やら結婚など、何かとメディアへの露出が定期的にはあったのでご無沙汰感はなかったものの、実は前作『stripped』からは約3年ぶりとなる新作。 前作があまりにも素晴らしい出来だったので、正直今回どんな感じでくるんだろう、という感じはありましたが、herbie hancockのアルバムにゲスト参加した『a song for you』があまりにも素晴らしい出来だったので、一切クオリティ的なものへの不安はありませんでした。 そしてまさかの2枚組み!しかもDJ premierの参加ということで必然的にボルテージ上がりまくりでした。さらに1stカットの『ain't no other man』から『back to basics』というタイトルにふさわしい作品完成度でもうこれはすんげーアルバムに違いない!と期待大。 で、実際に聴いてみて思ったのは、1枚目はまぁ無難な作りかな、と。ですが全編リンダ・ペリーでがっちり組んだ2枚目は鳥肌が立つぐらいすごかった。正直に思うのは、きっとアルバムのコンセプト的にもアギレラはこの2枚目がやりたかったんだ、と思います。でも『candyman』以外はあまりシングルに向く曲がなかったので、レコード会社的に1枚目を製作させたのかな?と思います。『hurt』はいい曲なんですが、やっぱりシングルとしてのパンチには欠けるものがある気がしますし。。。 ですが1枚目を『駄作』と評価しているのではもちろんありません!粒ぞろいな作品なんですが、『back to basic』のコンセプトかと言われると数曲を除くとそうではないかな?という印象が否めません。 それにしてもこの貫禄、彼女は紛れもなく歴史に名を残す素晴らしいアーティストになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、 アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、 歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。 また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、 痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、 生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。 DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、 DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、 恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。 そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。 DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを 新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。 おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した 古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。 素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。 |
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