定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,421(税込)
中古品¥1490 より
発売日:2006-05-10
売上ランキング:Musicで31536位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1517/総ページ数:152 最終更新日:2008/07/26 ROCK THE ULTRAMAN
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2006-05-10 売上ランキング:Musicで31536位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初っぱなからLOW IQ 01という時点ですでに勝利である。ブッチャーズで「ウルトラマンの歌」が聴けるなんて至福(しかも、吉村氏単独でもう1曲)。OAUの「MATのテーマ」という選択も渋くて嬉しい。怒髪天の「怪獣音頭」なんか元から彼らでしょう、という出来。MAD3の「悲愴〜ウルトラ警備隊の歌」なんかエイゼンシュテインか誰かの映画のバックに流しても良さそう。とにかく、全アーティストが容赦なしでヤリ倒してくれてて、40代のおぢさんな私は大笑い&大喜びしてしまいました。リアルタイムでない方々でもOKだと思います。ただ、何故この凄まじいメンツでウルトラマン?というのは謎です。彼ら旧知のライター中込女史が仕掛けたとはいえ、揃いも揃って引き受けるか?いいけど。嬉しいから。 カスタマーレビューピックアップ ウルトラマンのロックって、そりゃもーシャバイですよ。 ウルトラマンファンはもちろんロックが好きな方も全然イケます。 ジャケットもなかなかイカす仕様。 しかし何故にゾフィー?ww カスタマーレビューピックアップ
まず、正しい曲目表と参加アーティストは以下の通り。 1.ウルトラQのテーマ(ウルトラ(I)Q)/LOW IQ 01 2.ウルトラマンの歌/Bloodthirsty Butchers 3.ULTRA SEVEN/RUDE BONES 4.MATのテーマ/Overground Acoustic Underground 5.ウルトラマン80/BAZRA 6.ウルトラマンレオ/杉本恭一(ex レピッシュ) 7.マイティジャックの歌/特撮 8.ウルトラセブンの歌/FOE 9.MACのテーマ/Cubismo Grafico 10.死神の子守唄/MOGA THE ¥5 11.怪獣音頭/怒髪天 12.MATチームの歌/吉村秀樹 from Bloodthirsty Butchers 13. 悲愴〜ウルトラ警備隊の歌/MAD3 各バンドのファンもウルトラシリーズのファンも必聴でしょう。 COVER OF IT ALL-JAPANESE BEST SHITS-「ROCKERS」オリジナル・サウンド・トラック
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1294 より 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで45292位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく映画のまま爆発的な感じ!!メドレーとか何回聞いてもあきないです。笑 今までrockとか絶対聞かなかったけど映画でバンドの苦悩とか夢をみて感情移入したからかな?かなりいい音楽なんだなぁって気づきました(・_・、 しかも中村俊介歌うまいし!!みんなも演奏うまいし今旬の俳優でバンドくめちゃう作品なんて絶対ないって!!爆 聴いて損なしとおもいますよっ♪ カスタマーレビューピックアップ 映画を初めて見て超ウケた!!曲も中々良かったし、初めて邦画の サントラに興味を持ったよ〜。 始まりから終わりまですんなり聞けちゃうし、中村俊介って意外と 歌ウマイのね・・・。 どうしようもない恋の唄・可愛いアノ娘・メリージェーンが大好き☆ こんなに自分がロッカーズにハマるとは思ってなかったから自分が 一番驚いてる。でも本当に出来がいいサントラです!!!保証できる。 4曲メドレーもいいし、陣内ボスのEDもイイ!! 聞いててたぁ〜のしいよ? カスタマーレビューピックアップ 陣内 孝則率いるメンタイロックバンド THE ROCKERSのバンド結成から解散までを描いた青春映画 多少脚色は加えてあるが、暴走族と喧嘩になったとかオーデション時間5分の間に4曲演奏したとかのエピソードは実話に基づいて再現されている 映画も楽しめるがこちらのサウンドトラックもGOOD、なぜならばこのサントラのほとんどの曲はROCK'N ROLL JYPSIES(元ルースターズのメンバー)によるものだからです,ロックン・ロール・レコード、キス・ユー、可愛いアノ子、ジャッキー、ショック・ゲームなどROCKERSの曲がルースターズの演奏で復活、どうしようもない恋の唄、恋をしようよ等ルースターズの曲は新録 FLAME UP BOOGIEは新曲 メリージェーンはROCKERS的にアレンジされている カスタマーレビューピックアップ 映画の劇中に出てくるバンドの曲がいっぱい入っててかなりお得です♪ 映画用の架空のバンドだけでなく、実際活動してるバンドが多数出てたので、ホントに楽しめます。 みんなめちゃカッコイイですよ☆ ルースターズの曲を映画のタイトルにもなってるロッカーズが唄ってるんだけど、それはそれで映画を思い出せていい感じ(*^_^*) もちろん映画も最高!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ
言葉はいりません。最高です!!!!とにかくノリがいい!!それにかっこいい☆毎日の通学の必需品です! しょぼたま
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2001-01-30 売上ランキング:Musicで1906位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 美しく泣ける曲が多いです。 しんみりと聴ける曲、いままでのたまとはまた少し毛色が違う曲を 楽しめると思います。 「ハル」と「ぎが」がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ たまは柳原さんがいた頃のものしか聴いたことありませんでした。そのまま10年くらいがたち、「あぁ、まだ活動していたんだ。」と思い、このCDを手にとって聴いてみて、本当に驚きました。3人になってからもこんな素晴らしい曲を作り続けていたんだと感動し、改めてたまにはまっています。このCDはアコースティックで録音されたものですが、全体にリヴァーブがかかっていて小さなホールで生演奏を聴いているような臨場感があります。曲の良さもあいまって、寒い冬の夜の透き通った空気をリアルに感じさせる、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 真っ暗で静かな寒い冬の夜にぴったりなアルバムです。 ジャケットも寒さを感じさせます。 もちろん曲も、いいたまの余韻にひたれます。 「ぎが」が好き。 個人的には、インストアライブで購入したため、サイン&握手付で 思い出の一枚です。解散してしまい残念。。 カスタマーレビューピックアップ
アコースティックな楽器のみで構成されたアルバム。よりチープな音づくりなので「しょぼたま」だということです。 ナイロン100℃の芝居『薔薇と大砲 ~フリドニア日記#2~』(たまのメンバーも出演)の舞台でも歌われた「おおホーリーナイト」「ぎが」「ぼけ」や,その他の楽曲が収録されています。なお私のお薦めは,一曲目の「月のひざし」です。 不思議で可愛くてちょっと不気味で,切ない味わいのあるアルバムです。「おおホーリーナイト」と「ぎが」はクリスマスに聴くと心に沁みます。 どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュートカスタマーレビューピックアップ 岡村靖幸の大ファンである朝日美穂がプロデュースしたトリビュート。 私的には朝日さんファンとして手に取った作品なのですが、もう <8>「あの娘ぼくがロングシュート決 めたらどんな顔するだろう」 by 直枝政広 の 1 曲だけでも元は取れたような気がします。それくらい 素晴らしい出来です。 で、その直枝政広さんつながりで言うと、朝日さんプロデュースの岡村ちゃんトリビュートはシングル 版もあり(「TRIBUTE TO YASUYUKI OKAMURA EP」)、こちらでは 直枝政広さんの歌う 「カルアミルク」に朝日美穂さんがコーラスをつけています。これがまた絶品です。 他にも <1>「どぉなっちゃってんだよ」 は凄いです。特に「TEAM ROCK」以降の くるり が好きな 方にお勧めです。 五ッ星評価:★★★☆☆ カスタマーレビューピックアップ 岡村の曲をやるのは難しいのかもしれない。 ただせめて、こういう企画は楽しくあってほしい。 なんか聴いてて、魂が伝わってないなーと感じるのも多い。 エネルギッシュでもなく、怪しさもなく ただアクもないが味もない。そんな感じ。 オリジナルが良いのか、参加者がまだ青いのか トリビュート、と言われれば 岡村は喜ぶかもしれないが、岡村ファンの心は掴めないね。 さりげなく人にきかせてみようと思ったが、がっかり。 ここからオリジナルを聴いてみようとは思えないし、 そのアーティストの曲を聴いてみようとも思えませんでした。 ★個人的には昔の音楽つながりの人々にカバーやってほしい カスタマーレビューピックアップ まず、一人一人の評価から。全部5点満点で。 くるり。プログレッシブだ。結構良い。しかし、短い。3点。 全体としては、朝日美穂の「だいすき」だけでも聴く価値はあります。これはマジで凄い。 あと、僕個人としてはトリビュート盤って、あんまり好きじゃないかもしれない…… カスタマーレビューピックアップ どれもこれもそれぞれのアーティストの方が愛を込めてアレンジしているのはわかる。でもね、結構靖幸の曲って間奏が良くて聞きほれるんだけど、それが聴きづらくなっているパターンが多かった。 あと、靖幸の曲なら何でもいいって言う人にはokですが。靖幸の声がいいの!!という人には向かないかも。(これを買って自覚してしまったわたし。)やっぱり靖幸の声がいいのね。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんが絶賛しているので期待して聴いたのですが、個人的にはがっかり。 「だいすき」以外は全くいいと思えませんでした。 とにかくみんな歌がヘタ過ぎ(Lyricoさんは除く)!!アレンジも完成度が低いものばかり。 このアルバムを聴いて、改めて岡村ちゃんの歌唱力(表現力)、そしてその楽曲は彼以外では表現し得ない唯一無二の世界であるという事を再認識しました。 あぶらだこ(2)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1647 より 発売日:1996-01-25 売上ランキング:Musicで47939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一番好きなアルバムです。 「祝言」や「陰徳」、「アンテナは絶対」など 僕が好きな曲がほとんど入っています。 そんな幼稚な理由でこのアルバムが一番好きです。 一番最初に聴いたアルバムだから、というのもあるかも。 カスタマーレビューピックアップ あぶらだこってどんな音楽と聴かれてもあぶらだこと言うしかないのだけれど。 あぶらだこを知っている人に青盤ってどんな感じ?と聞かれたら青盤としか言いようがない。 くらい凄い。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いたアルバムの中でこれが一番ヤバい...鳥肌物... カスタマーレビューピックアップ 次元が違う。名盤とか傑作とか、そういう問題ではない。あらゆる音楽の頂点。愛聴することすら恐れ多い。 カスタマーレビューピックアップ
最右翼。 サブカルを自認するようなちょっとひねくれたロックリスナーにはマストです。あぶらだこを形容するときに「変拍子」という言葉がよく出てきます。うまく言えませんが、「拍子(曲調)自体が奇妙奇天烈であることに加え、1曲の中で何度も、まるで曲が変わったかのように拍子(曲調)が変わる」って感じです。しかも2~3分程度の短い時間の中で、グチャグチャグチャグチャやられるものですから、せわしさ、やかましさは尋常ではありません。この2ndが最もその色が強いと思います。特にインストの「北極」と「南極」、すごすぎです。ドライブのBGMなんかで気軽に聴けるもんじゃなく、爆音ヘッドホンで意識集中して聴かんとイカンって感じ。それぐらい身構えないと対峙できたもんじゃありません。初めて聴いたときは、人知れない秘境的村落のきつね踊りを見てしまったって感じ。ヒロトモさん自身の「ライヴ前はかなり練習する。そうしないと演奏できないから。」とのコメントにも納得。何にしても1986年でこの音。それだけで衝撃です。 ミーのカー
特価:¥ 2,611(税込) 中古品¥2179 より 発売日:1999-06-16 売上ランキング:Musicで18843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「星ふたつ」について。 このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」 歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。 でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆらをひととおり聴いた上で、 1番気に入ったアルバムがコレです。 全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など どれを取っても文句なし。 「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず 聴いてても嫌味がありません。 「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」 「19か20」など、名曲がズラリ。 本当にこれだけは聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと) このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。 なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。 ぜひ聞いてみてもらいたいなと。 カスタマーレビューピックアップ
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。 聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。 ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。 あぶらだこ
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1996-01-25 売上ランキング:Musicで38219位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この言葉をこんだけ聞かせられるのはあぶらだこだけじゃないか。 そもそもその存在、音存在を含め唯一無二であり孤高で誰も真似などできない。 つまり全く独りぼっちでわけもわからないのである。何を考えてるのか あぶらだこの歌詞は読んでもほとんど意味がわからないが、 歌で聞くとなぜかわかるような気がする。 正にこれは言霊だと思った。 しかしこんだけわからなくても何ともこのような凄まじい表現ができる。 人生はほとんどわからないだろうが、そのわからない部分を死ぬまで楽しむこと。 それが正に人生だと思う。全てを分かった気になって消えるのはあまりに惜しい。 あぶらだこは翌日も歌っている。 死に止まれ若者。 カスタマーレビューピックアップ 壮絶なインパクトです。 よく 映画監督は最終的に第一作の壮大なリメイクを作り上げるようになる。 といいますが、 あぶらだこもそんな風になるのかもしれません。 僕は青が一番好きですが、クオリティはこっちのが上ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 我が母校では秋になると、午前0時に山奥に放り出され、 40キロ強の道程を走って学校まで戻ってくると言う 過酷なマラソン大会(強歩大会)が行われている。 僕はこの日のために好きな曲やアルバムを6時間分カセットに収め、 走りながら聴いていた(iPodに興味がなかった)。 真っ暗闇からスタートしたランナーの口数は徐々に減り、 中盤に差し掛かると誰もが顔を歪ませ、苦言を呈した。僕もその中の一人だった。 しかし、そのどうしようもない苦しみの領域を超えた時、 よく分からないけれどまるで悟りを開いたかの様に、 妙に感情がフラットになる瞬間がやってきた。 静寂の中、生き物の声が素直に心の中に入ってくる、あの優しい気持ち。 それは、朝になる瞬間だった。 そしてそれこそがあぶらだこの名曲、「翌日」なのだと分かった。 苦痛の終焉、耳に流れてきたのはこのアルバムだった。 ここに収められている全ての曲は、日本の自然の夜明けと鋭く同調し、 「PARANOIA」という曲は、夜と朝の境目に訪れる虚ろな気持ちと 明け方の森に感じられる冷たく壮大な空気を鮮明に描き出した。 そして、「翌日」のベース音が鳴った瞬間、僕は闇を忘れ、 この曲の展開と共に、僕の認識する全世界が朝になっていった。 その時初めて、僕はこの曲の本当の意味を分かった気がした。 「変拍子」で有名な彼らだけれど、彼らが伝えたいのはそんな小さい技術のひけらかしなんかじゃない。 彼らは、日本人が感じられる繊細な味わい、葉の囁く音、夜を食べていく森、 そんな美しさを素直に表現しているバンドなんだと思う。 どこをとっても唯一無二で、一聴すると奇っ怪きわまりないのに、 やがて自然に身体に入ってくる様になる音楽。 なおかつ暴れられるので、これの名盤ぶりには困ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがあぶらだこの最高傑作だ。 アンダーグラウンドでの活躍を知られるあぶらだこだが、とにかく音が洗練されている。 ギターはシャープこの上なく、ドラムは手数の多さでも琴線に触れながらタイトで的確だ。 そしてバンドを個とする変則拍子がとにかく決まり続ける。 硬質なサウンドの切れ味も半端ではないが、聴く者は音のクリアさに落胆してみせる必要は全く無い。アングラ好きは、時折偏屈を気取りたがるからね。 喉を押しつぶして歌うヒロトモの声と、ぎりぎりの緊張感を制し、高みを極めた詞。 この絶頂感が全曲を貫く。 ハードコアパンクが芸術にまで昇華した1枚だが、特筆はやはり詞世界にある。 不条理に連なるセンテンスは神秘的で、崇高でさえある。こういった完成度は世界に視野を広げても、そう比較の対象を見つけられないのではないか。 ロック音楽の大傑作として所有、鑑賞すべき1枚だとわたしは思っている。 カスタマーレビューピックアップ
RUINS関連を検索していて、このアルバムまで流されてきました。 吉田達也氏(DS)がこのようなバンドに参加しているとは露知らず、ここに記載されているReviewだけを頼りに購入したのですが、音が薄くてイマイチ入っていくことが出来ませんでした。 多分、高円寺辺りのライヴハウスでライヴを体験すると印象がガラッと変わるのかもしれませんが、スタジオでパッケージされた音だけ聴くと、期待が大きかった分、頼りない印象を受けました。 私はこのバンドよりも、RUINSやRUINS波止場のCDを購入すると思います。 Nothin' But Sausageカスタマーレビューピックアップ kenさんは聴き手を驚かせるのが本当に上手。 「進化」という言葉がふさわしいのかはわかりませんが、かっこよすぎます。 こんなに楽しいギターを弾く人は なかなかいないですよね。 ken yokoyamaとken bandの世界に引き込まれちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 今回はとても横山健らしいサウンドになってると思う。音も前作よりもかっこいいとも思う。 話が変わるけど、kenbandとハイスタを比較する人がよくいるけど、それは間違いだと思う。 同じメロコアだけどハイスタとkenbandは違うものであり、kenband自体がハイスタとは違う モノを作ろうとしてるからだ。ハイスタは確かにいいけど、そんなに固執することもないんじゃ ないかなとも思う今日この頃。 カスタマーレビューピックアップ 自分はリアルタイムでハイスタのライブ行ったし、どーしてもハイスタと重ね合わせてしまいます。だから、聞いてもあまりピンときませんでした。ハイスタは、いろんな音楽的要素あったしオリジナリティが確実にあった。しかし、このケンバンドはなんかただ早いだけって感じた。シクレットトラックもいまいちでございました。ファーストのほうがバンド色少なく、歌もうまくないけど好きです。バンドならやはりハイスタと感じてしまうから、ハイスタやってほしいですね★★ カスタマーレビューピックアップ このアルバムを視聴したときの衝撃がまだ忘れられません。kenさんはいつも聴き手を驚かせる人ですが、まさかここまで「進化」しているとは思わなかった。 なんといってもサウンドが格段に良い。優しい歪みはさすがkenさん、といったところ。それに、楽しんでギター弾いてるのが良く伝わってくる。落ちこんだときにはそっと慰めてくれ、楽しい時はもっと楽しくしてくれる、そんなサウンドを出せるギタリストは少ない。 よく「ハイスタと比べると〜」ということを友人に言われます。それがハイスタと比べているのかStay Goldと比べているのかは分かりませんが、もしハイスタの健さんを求めているならこのアルバムは聴かない方がいいと思います。ソロ作品というのはその人が属しているバンドのサウンドを作るのではなく、その人自身の求めるサウンド、伝えたいメッセージ、そのバンドにいる時にできないことをやるものなので、このアルバムはハイスタとは無関係です。 このアルバムはken yokoyamaの、そしてken bandの作品です。kenさんの世界を聴いてみたい人は、ぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい作品だ とりあえずこれだけは確か 前作に比べると大分アグレッシブな作品になっていると思う kenのシンガーとしてのギタリストとしての進化が伝わってくる 是非、多くの方々に聴いてみてほしい ken bandはハイスタとは別人であることを理解してもらいたい そもそもハイスタは解散ではなく活動休止だ 元ではなく現ハイスタのギタリストなのだ ハイスタ自体も一昨年に難波が復帰した kenも「時間ができたらハイスタを再始動する」と語っている 長くなったがハイスタとken bandを一緒にしないで聴いてほしい TENTASTIC!
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2001-04-21 売上ランキング:Musicで37204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなり力を注いで作られたという様子が伺える作品。全体的によくまとまっています。「テンタスティクのテーマ」のてんぽよさ、「月夜の散歩道」の切なさ、そして「自転車」の爽快さ。この三曲が聴けるだけでこのアルバムは買いです。昔からのファンの人もこれからの人も 持っていて損のない一本かと。 カスタマーレビューピックアップ 歌って踊れるジッタリンジン。買って損ナシ。 カスタマーレビューピックアップ 「プレゼント」や「夏祭り」などの昔のヒット曲の懐かしさからこのアルバムを聞いたけれど、ジッタリン・ジンは今の曲も素晴らしい!ついでにライブもめっちゃ楽しい!みんなで歌っておどれるジッタリン・ジン! カスタマーレビューピックアップ
20代中頃の年齢の方で、実はむかしよくジッタリンジンを聞いていた!という方はけっこう多いのでは?と思います。 実は私もそのひとりで、もう一度きいてみるかぁ。と久しぶりに思い手にとったのがこのCDでした。 そこには、自分たちのやりたいことがはっきりしており、懐かしいけれども格段にかっこよくなったジッタリンジンワールドが広がっていました。 |
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