定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,210(税込)
発売日:2004-11-17
売上ランキング:Musicで162位
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Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:279420/総ページ数:27942 最終更新日:2008/07/27 ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999
特価:¥ 2,210(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで162位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』など数々の名作の曲が入った、ジョン・ウィリアムズのアルバムを思い出し、購入いたしました♪ 他にも、沢山 皆さんがご存知の映画曲が収録されていて、かなりいいアルバムですよ♪ 歴史に残る名作ばかりですので、一枚持っていても いろんなシーンで楽しめて 飽きが来ませんよ! カスタマーレビューピックアップ 私が映画を観始めた70年代、映画音楽の作曲家として有名だったのは、ニーノ・ロータやフランシス・レイ、それにヘンリー・マンシーニといった人たちであった。ただ、当時は、映画ソフトの商品化とか、シネコン、レンタルショップ、有料放送の浸透とか、今日の様に映画が身近なものになった時代ではなかったので、彼らの曲たちは、まずはCMやTVの中で使われるBGMとして触れる事が殆どだった。それから30余年、ジョン・ウイリアムズは、「映画音楽」を明確に音楽のひとつのジャンルとして普遍的に認知させた功績者であり、恐らく、一般的に、現在最も著名な映画音楽作曲家であろう。 このアルバムは、正にウイリアムズの代表的な楽曲が集められた作品、そのディスコグラフィーが、そのままこの間のハリウッドのビッグ・バシェット映画の歴史に重なると思えてしまうほどの壮観さでヴォリューム満点だが、その中に、スピルバーグの劇場用映画デビュー作の「続激突・カージャック」やロサンゼルス五輪のファンファーレが収録されているのがちょっと嬉しい。 ただし、今アルバムは、ウイリアムズが率いたボストン・ポップス・オーケストラを始め、客演指揮者として招かれた各交響楽団による演奏集。「JAWS」の腹の底から突き上げられるズシンとした威圧感や「1941」の豪放な効果音は聴けず、飽くまでサントラのオリジナルの音源を味わいたい人には物足らないかも知れない。 それにしても、前述の3人に代表される様な甘美で繊細な映画音楽のスコアって最近めっきり聴かなくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴン・スピルバーグ監督と組んだ数々の映画のテーマ曲をメインに、ジョン・ウィリアムズの自作自演(指揮)で楽しむ28のヒット曲集。DISC1の66分、DISC2の73分44秒の中に、ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がいっぱい詰まっています。 音楽の羽ばたく様が目に見えるような『E.T.〜フライング・テーマ』。 姿の見えないものが、徐々に迫り来る不気味な恐さを見事に表現した『ジョーズ〜テーマ』。 ボストン・ポップス・オーケストラの名奏者ティム・モリソンのトランペットの音が冴え渡り、胸に切々と響く『JFK〜プロローグ』と『7月4日に生まれて〜テーマ』。 カール・オルフの名合唱曲『カルミナ・ブラーナ』(ヨッフム盤が素晴らしい名演です!)に通じるスリリングかつダイナミックな雰囲気を持った『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス〜運命の闘い』。 以上、五つの曲・演奏がなかでも魅力的で、ジョン・ウィリアムズの音楽の魔法の煌めきに、わくわく、どきどき、胸が弾みました。 改めて、彼の音楽のわくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組のCDです。 カスタマーレビューピックアップ 天才・ジョン・ウィリアムズのまさにベスト。知っている曲は多いのだが、そのほか初めて曲だけを聴く曲などもすべてにわたってすばらしいと思いました。プライベート・ライアンのテーマも曲だけで聴いても本当に迫力がありました。映画ファンだけでなくとも音楽ファンにはすばらしてアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな有名な作品の曲が入っていて最高です!買って損無し! タンゴ:ゼロ・アワーカスタマーレビューピックアップ だいぶ前にamazonさんで「ラ・カモーラ」のほうと一緒に購入したCDです。ピアソラ生涯における最高傑作なんていわれているだけあって,すごい衝撃的なCDでした。はじめてこれをきいた時は,「なんだこれは」的ないい悪いをこえた衝撃をうけました。大袈裟にきこえるかもしれませんが本当です。 暗いわけでもなく明るいわけでもなく,ガンガンキーキーとうるさいわけでもなく,眠くなるほど退屈で静かなわけでもなく。独自の世界観があって,それにひきこまれていくような感じでした。 今でもつらいことがあった時にきいていますが,癒され系のような現実逃避的でない感じの世界観というのでしょうかね。本当にすごいと思います。 なんだか変なことを書いてしまってすみませんでした。内容としては,バンドネオンとピアノとヴァイオリンとエレキギターとベースの五重奏,ピアソラの18番ともいわれるもっともよく演奏した編成のスタイルだそうです。曲は作曲者による自作自演で,タンゴの名曲になっているものをおさめており,ものとしても価値のあるものであり,それぞれの演奏レベルも高く,録音の環境もよいと。まさに文句なしの名盤といえると思います。 個人的にはこれと「ラ・カモーラ」をきかずして人生終えるのはあまりにもったいないのではないかと思ってしまう,最高のCDだと思ってます。ぜひきいてみてください。 カスタマーレビューピックアップ オケ人間の自分が初めて買ったピアソラ曲のCDは、例に漏れずクレーメル版の『ピアソラへのオマージュ・3』でしたが、この『TANGO: ZERO HOUR』を聴いたあたりから、もうあちらには戻れなくなっていたと思います。あちらはあちらで、よいものではあって、一時はのめりこんだのですが。先の方のレビューのすばらしい一言、ピアソラの音楽は唯一無二である、それを端的に感じられる一枚。これも必聴。聴かずに死ぬにはあまりに惜しい。ピアソラに興味をもった人もそうでない人もぜひ聴くべし。世の中には、こういう音楽、あるんです。 カスタマーレビューピックアップ ピアソラはピアソラといいますか、やはり唯一無比の音楽(存在)です。ジャンルわけなどするのがおかしくなるぐらいに、情熱的で官能的で圧倒的で美しいです...。まだピアソラを体験してないかたは、このアルバムから聴いていただくと良いかと思います。私は気がつくとあきずに何度でも耳をかたむけています。ニューヨーク録音。 カスタマーレビューピックアップ タンゴ界の異端児など色々な表現をされるピアソラさん、本国でもあまり評価が良くないと言うピアソラさん。 それだけ個性が強いという裏返し、一度は聞いて見たいと思っていましたが、例によって一杯出ているんだよね〜〜〜。 どれから聞くのが良いのか解りません〜〜〜〜〜〜〜。 「レビュー」を見て、このCD買いました。 本物の☆☆☆☆☆でした、レビューを書いて下さった皆様に感謝しつつ 自分も書いてみました。 一生付き合える、物に出会えるなんて、そう有る物じゃ無い、大切な コレクションに成ること間違いないですよ。 カスタマーレビューピックアップ
Piazzolla? 何それ? こんな疑問への回答がこのアルバム。 様々な音楽形式が渾然一体となり、類稀な緊張感・ドライブ感・音の分厚さ・楽曲の美しさと、奏者の歌心が堪能出来る必聴盤の『Piazzollaのタンゴ』 タンゴは人、タンゴは人生が理解出来るかと…。 アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 Pasión
特価:¥ 1,852(税込) 発売日:2008-02-05 売上ランキング:Musicで172位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サラ・ブライトマンのアルバムからフェルナンド・リマを知り、早速アルバムを購入しました。美しい歌声と哀愁をおびたそのメロディーに癒されています。特に*7”Ave Maria”はこんなにも素敵な”アヴェ・マリア”があったのかと感動しました。 全曲好きですが、*9”Venezia”は何度聴いても涙が出そうなほど美しい曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ サラ・ブライトマンとのデュエット「Pasion」で惹かれて購入しました。えも言われぬ繊細で美しい声で、彼独自の豊かな音楽を展開しています。 #1"Azul" 彼のカウンターテナーの高く伸びるファルセットを生かした曲です。スペイン語の"azul"は"青"。青く広がる「空」あるいは「海」を感じさせる曲です。 #2"Pasion" サラ・ブライトマンとのデュエットです。サラのデュエットでは、アンドリア・ボチェッリの「Time To Say Goodbye」を超える傑作でしょう。サラのソプラノをとてもよく引き立て、かつ、彼の美声も際立っています。 #5"En Aranjuez Con Tu Amor" ロドリーゴのアランフェス協奏曲に歌詞をつけたものです。ボチェッリ等も歌っていますね。儚く美しいアランフェスです。 #6"Soon" 唯一の英語の曲です。ノリのいいリズムとサックスが心地いい曲です。 #7"Ave Maria" バッハ/グノーやシューベルト、カッチーニの"アヴェ・マリア"とは違うオリジナルのアヴェ・マリアです。カウンターテナーのアヴェ・マリアと言えば、スラヴァの「カッチーニのアヴェ・マリア」が有名ですが、まったく違う雰囲気の、少し明るめで軽めの、しかし、マリアへの敬愛を込めたアヴェ・マリアです。 #9"Venezia" この曲が一番好きです。とても美しい曲です。 最近、クラシカル・クロスオーバーの歌手は大勢いますが、カウンターテナーは少ないのではでしょうか。しかし、最近のクラシカル・クロスオーバーの歌手達に引けをとらず、ものすごい美形です。見たい方は、ぜひ、動画サイトで「fernando lima pasion」で検索してみてください。 本当は、星5つをつけたいのですが、輸入版で歌詞の日本語訳がないので、星4つにしました。(しかし、輸入版には珍しく歌詞カード付です。) 日本版がでればいいのですが。 カスタマーレビューピックアップ サラ・ブライトマンのパシオンを聴いてフェルナンド・リマを知りました。彼の甘く、切ない声に一目ぼれして、CDを購入しました。全ての曲が素敵です。彼のカウントテナー是非生で聞いてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
Sarah Brightmanとのデュエット曲「Pasión」を聴いて他の曲も聴いてみたいと購入。メキシコのカウンターテナーでこの曲はメキシコのテレビの主題歌に使われているらしい。聞いていてホッとするような癒し系アルバム。一曲目「Azul」はかなりお勧め。3曲目は「コンドルは飛んでいく」今まで聞いていた感じとはまた違い新鮮。9曲目「Venezia」も美しい曲。 ウクレレ栗コーダーカスタマーレビューピックアップ 「やる気の無いダースベイダー」で有名になったアルバムですが、他の曲もそれぞれ秀逸な出来です!原曲を本当に素敵にアレンジしていて、楽しい気分になります。「この歌がこんなふうになるの?!」とびっくりした曲もいろいろありました。 それにしても身近な楽器でここまでセッションできるとは、恥ずかしながら今まで気が付きませんでした。聴いているうちに自分も楽器を演奏したくてたまらなくなってしまいました。楽譜が出ているときいたので購入しようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ やっと「帝国のテーマ」を手に入れました。 普段肩の凝りそうな古楽リコーダーをやっている私としては やっぱ脱力させてくれるすばらしい音楽です。 でも弾こうとすると結構難しいんだよね… アイネクライネやクィーン、ディープパープルも良い意味でオリジナルからかけ離れていて素晴らしい演奏とアレンジだと思います。 和みたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ ダースベイダーのテーマのこの脱力感がなんとも言い難い味を出しています。 これを聴いている時間は安定したテンションを維持できます♪ 非常にいい作品だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的には聴いていると癒されます。と言うよりなんだかやる気をなくし、廃人になるような気が...します(笑) [帝国のテーマ]は机に肘をつき、足を投げ出して、「俺なんだかやる気がないから家に帰るわ」という感じのダースベーダーが目に浮かびます。[ウルトラセブンの歌]は前奏を聴いて旦那と大笑い。いかにもセブンがなかなか飛べなくて飛んでも失速しそうな気配が... 3歳の息子もこの2曲は大のお気に入りで、口ずさんでます。 カスタマーレビューピックアップ
まずあの噂の「やる気のないダースベーダー」。これは本当に良かったです。やる気がないどころか、なんだか かわいらしい感じさえします。そして、その曲だけに限らず、どこまでものほほんとしていて、生気を吸い取られるような曲の数々。(もちろん良い意味で、ですよ) というわけで、私的には文句なしの★5つです。 Eternal MelodyIIカスタマーレビューピックアップ このアルバムに寄せた沢山の人達のレビューを読ませてもらい、購入した。 オーケストラの素晴らしい演奏が、押し寄せる波のような音のうねりと感情と共にYoshikiの芸術魂に心を打たれました。 彼の奏でる「愛」という名のメロディーは正にエターナルです。 間違いなくタイトルの通りです。 同じ時代に生まれ、Yoshikiに音楽に出会えたこと…ありがとう。 魂を込めた彼の音楽を強く想えば想うほど虜になってゆく…そんな珠玉のアルバムです。買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。久しぶりに音楽を聴いて涙が出てきました。私はクラシック、ジャズ、ワールドミュージックからロック、ポップスまで、今まで実に様々な音楽を聴いてきました。その中でもこのアルバムには格別に深い感動と驚きを得ました。収録されている全ての曲にYoshikiの魂と美を感じ、その一音一音が、かけがえのない、言葉では言い表せない素晴らしさを実感することができます。最高傑作です。Yoshikiは、X JAPAN時代よりさらに長く歴史に名を残す、いや、永遠に語り継がれる芸術家に確かになったと言えるでしょう。Yoshiki、あなたは天才です。そして何より魅力的で美しい。 カスタマーレビューピックアップ Eternal Melody1よりクラシック色が薄くなりましたね。 クラシックというよりクラシカルなポップスですね。 クラシックのような複雑なアレンジではないので、聴きやすいと思います。 「Without You」は18分の大作ですがだれることはないと思います。 「Unnamed Song」、「Without You」、「Anniversary」がこの中でも特に好きです。 クラシックのように複雑ではないので、クラシックが苦手な人にもお勧めです。 また、Xファンにもお勧めです。 Yoshikiの曲が好きな人は満足できるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Xファンでもあり、クラシックも好きな自分にとっては最高の一品です。個人的にはAnnivarsary、Without youが大好きです。あとDISC1の最後におなじみのアレが歌詞入りで入ってます。とにかく聴いてみて下さい。YOSHIKIは最高です。日本の宝です。 あと楽譜(ピアノソロ)も出てるのでピアノ好きは買ってみてください。一番ムズなのはWithout youです(まあ、長いしね、、、)。初心者が弾ける曲はほとんど無いのであしからず。 カスタマーレビューピックアップ
絶対、買い!です。 もし貴方がYOSHIKIの創る音楽が好きで、でもクラシックは苦手で購入を躊躇しているのなら、安心してください。 YOSHIKIが創った音楽は貴方を裏切りません。 褒めすぎ?w まぁ 私は購入して良かったと思いました。^^ Debut Recital / Martha Argerichカスタマーレビューピックアップ アルゲリッチ19歳の1960年7月に録音された『デビュー・レコード』に、アルゲリッチ30歳の1971年6月に録音されたリストの「ピアノソナタ ロ短調」をカップリングした一枚。 『デビュー・レコード』の6曲のなかでは、才気煥発縦横無尽、目の眩むようなプロコフィエフの「トッカータ」、ピアノの音が燦爛と煌めくラヴェルの「水の戯れ」、水を得た魚のようにぴちぴちと跳ね、生き生きと踊るリストの「ハンガリー狂詩曲 第6番」。この三曲がよかったなあ。みずみずしく、颯爽としたアルゲリッチのピアノにわくわくしました。 さらに素晴らしかったのが、アルバムのラストを飾る大曲、リストの「ピアノソナタ ロ短調」(25:47)。 力強いピアノ・タッチから繰り出される強靭な音の響き、たっぷりとしてスケールの大きな表現力など、円熟味と凄みの増したアルゲリッチのピアノに圧倒されたなあ。彼女の録音のなかでも、このリストはトップクラスの出来映えじゃないかしらん。あちこちで、ぞくぞくさせられました。 カスタマーレビューピックアップ アナログのレコードでは、7曲目のリストのラプソディで終わりなのだけど、このCDでは名演で名高いピアノ・ソナタがボーナス。オトクだと思う。プログラムの組み立てはかなり良くて、メリハリが利いていて、特にアナログではB面のプロコフィエフからラヴェルに移るところなど はっとさせられるし、うまいと思ってしまう。もちろんどれもが魅惑のパフォーマンスばかりで圧倒的。ミラクル・アルバムといえるのではと思う。それにしてもピアノ女優・M.Argerichサンはまだティーネイジャーだった?信じられない。その私生活もろもろを言うのはマナー悪いと思うけど、そうした経験から多くのものを考え得たのだろうか。。ちょっと普通には出来ない事のような気がする。多くの天才ピアニスト・デビューという常套句は多いけど、この研ぎ澄まされたパッションを前にしては生易しいと感じてしまった。。。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ、もとよりクラシック界は天才少年・少女が出てきて年齢を感じさせないプレイをしたりするところなんだけど、この盤のアルゲリッチは勿論もはや少年少女ではない。しかし、20歳になったかならないかなのである。 急に矢野顕子を引き合いに出すが、真に天才や自分の世界を持っている人は最初から衝撃的なのである。ここでのアルゲリッチはもちろん、既に何者の加工を拒否する、独自の世界にいる。アナログマスターなのでこれ以上クリアーな音になりようもないが、それさえも突き抜けた「煌き」がそこかしこに溢れ出ている。当たり前だが、全く古びていない。アルゲリッチの歌というよりは「叫び」や「囁き」が確かに伝わってくる。 Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festivalカスタマーレビューピックアップ 初期のオペラ「妖精」「リエンツィ」「恋愛の禁制」と未完成作品を除き、オペラ作品を全て網羅していると思います。 私はマエストロ・ベームの『トリスタン』と『指環』を持っているので半分の枚数が重複になります。 ですが、その分を差し引いても今まで入手できなかった16枚が8000円から9000円(お店により価格差有)で手に入ったのは嬉しいです。 レヴァインのパルシファルはMHK-FMで聴きましたが、非常に遅いテンポに支えられた雄大な響きに圧倒されました。 サヴァリッシュ指揮の3作品(大学生時代にLP限定版で出ていて買えなかった)、失礼ながら名前をはじめて聞くヴァルヴィゾのマイスタージンガー、いずれも素晴らしい名演です。 限定版で入手困難なお店も出てきていますので、見かけたら早めに決断して購入されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
33枚組で、ワーグナーのオペラをすべて(たぶん^^)網羅しています。 1枚当たり200円弱と思えば・・・ 録音は古いものから新しいものまであります。一番古くて1961年で、一番新しいものがPARSIFALの1985年でこれだけがDDDであとはADDです。 RINGはそれぞれ録音年が異なっているのは一貫性に欠けるとも思いますが、個々に孤立した物語ともいえるので気にはなりませんでした。 お買い得な一品だと思います。 のだめカンタービレ スペシャルBEST!カスタマーレビューピックアップ ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。 カスタマーレビューピックアップ 聞けば、ドラマが目に浮かび、声まで聞こえてきます。千秋真一の指揮、青春のだめの表情、あかるいギャグ、まじめな会話。「のだめ」に夢中ですから、他の演奏のCDを持っていても買い、です。演奏もうまい。演奏の比較がまた、楽しみ。 でも、交響曲は全曲通して聞きたいです。 今回、ベートーベン交響曲7番の2楽章、ブラームス1番の3楽章など、なぜ捨てたのか。TVドラマにも、出てこなかったのが、残念。その点では、「のだめカンタービレ ベスト100」のほうがお勧めです。 先日、N響のビオラ奏者(佐々木亮さん)が、中学1年生のときに、ブラームスの1番のLPを、すり減るほど何度の何度も聞いて、クラシックとは何かを知ることができたと言っておられました。(N響アワー)「のだめ」が、ドラマとしてすばらしいように、交響曲はドラマチック、クラシックの王様。通して聞いてその流れに浸りたくなります。 つぎには、サントラ、合コン、お知り合いから一歩踏み込んだ、全曲を聴く人の為のシリーズを、安く出して欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。 アルゲリッチ&フレンズ/ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2007
特価:¥ 3,600(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで285位 Music / 通常4~5日以内に発送 |
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