定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
発売日:2001-10-24
売上ランキング:Musicで1124位
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Amazon人気商品ランキング/カール・ベームpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:218/総ページ数:22 最終更新日:2008/08/21 モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで1124位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このベームの演奏が不滅の世界遺産CDであることは既に多くの方々によって語り尽くされているだろう。 だから私はピンポイントの話をさせていただきたい。 それは2:40から3:20のマティスの歌声である。澄み切った天上への祈りは聴く者に深い感動と安らぎを与えてくれる。私も聴く度に涙を禁じえないし、何度このマティスの祈りに慰められたことか。 マティスが来日した際にこの話をし謝辞を述べたのだが、マティスは少し恥ずかしそうに微笑んで「ありがとう」と手を差し出してくれた。とても暖かくて柔らかな優しい手だった。 演奏後にもかかわらず真摯に接してくれたマティス・・・ あぁ、やはりこの人だからこそあの歌が歌えたのだ!! カスタマーレビューピックアップ 歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。 ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、 人類への哀の歌です。 残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、 終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。 モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。 いくつかこの曲の盤を聴きましたが やはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて 優れているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてレクイエムを聴いた演奏がこれです。 正直、ここまで強く聴き手に迫るような演奏は、 そうめったにあるものではありません。名演と絶賛されている 理由がわかる名盤だと思います。 例えば、カラヤンがベルリンフィルと70年代に録音した演奏と 違うのは、1つ1つ踏みしめるように強く演奏をしている点。 合唱をこんなに強く演奏しているものは、あまりありません。 こういう演奏を聴いてしまうと、他の演奏がとても軽く感じます。 最初、私も想いが希薄では?と思ったほどです。 ただカラヤンの演奏と同じ点もあります。 今までのこの曲の演奏解釈?をそのまま踏習している点です。 要は細かな点でふつふつと疑問が湧くのです。 例えば、怒りの日で、「Quantus tremor est futurus」と バスが3回繰り返す箇所があります。 実はここは繰り返す毎に強めるのがオリジナル。 例えばジュリーニもライブでそう演奏していました。 ワルターも、戦後のスタジオ録音ではそう演奏していました。 (この点は、時代を考えると凄い演奏だと思います) ただこの時代はそれが最良だったのか、カラヤンもベームも 3回ともかなり強めに歌わせていました。 個人的には、録音を機会に、一度洗いざらい徹底的に見直しても、 凄い演奏ができたのに・・・と思うのですが、そういう時代では なかったのでしょう。ベームもそういうタイプではないですし。 この点は今となっては不満に感じますが、それを考慮しても 一度聴いてみる価値はあると思います。 恐らく色々と他のレクイエムも聴きたくなると思います。 実際、私もそうでした。 ※映画「アマデウス」での逸話はフィクションですので、念のため。 カスタマーレビューピックアップ この演奏について、ある評論家は「ベーム自らが捧げた‘白鳥の歌’ではなかったか」と記したそうである。これはベームが死去した時に書かれた記事なのだが、たとえ、その記事がいつ書かれたにせよ、確かにツボを得た内容であろう。それほどにこの演奏はレクイエムに相応しい荘厳な演奏だと思う。 ベーム2度目の録音となるこのレクイエムは当時70歳半ばを超えた老巨匠が到達した最後の境地とも言えるのではないだろうか。彼の指揮は一瞬の隙もなく、感傷にひたることもなく極めて冷静にこの曲の持つ空気感を余すことなく伝えている。 特に、終曲「整体拝領唱」では曲の持つ哀しみがひしひしとこちらの胸に迫るのがわかる。 実はこの曲、多くを聴いてきたワケではないけど、「最後の境地」だけあってテンポはかなり遅いのではないだろうか。独奏者もベームの遅いテンポに合わし辛そうだが、それでも、ソプラノのE.マティスの澄み渡る声が心に響く。ウィーンフィルの演奏もベームの指揮に必死に応えている。ウィーン国立歌劇場cho.の合唱も素晴らしく、録音状態も当時(71年)としては最高水準だ。 なお、この曲はモーツァルトの遺作(未完成)ではあるが、この逸話については映画「アマデウス」で触れられているので、映画をご存知ない方は参照されてはいかがだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。 色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。 特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。 静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。 合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。 重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。 8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。 ワーグナー : 楽劇<トリスタンとイゾルデ> (全曲)カスタマーレビューピックアップ 歌手はニルソン、ヴィントガッセンをはじめとして、伝説的なワーグナー歌手が結集。そしてベーム指揮のオーケストラがまたスゴイ。官能的に、とかそういうことを一切考えず、むしろオーケストラの音は硬め。金管は、ワーグナーにしては出番の少ない曲ですが、ここぞというところで思いっきり咆哮しています。最初聞いたときは、出しすぎではと思ったのですが、これに慣れてしまうと、他の演奏は軟弱で聞いてられません。録音も優秀。現代の録音と比べても、遜色ありません。昔から評価が高いのも納得。最近評価が揺らいでいるベームですが、このCDがある限り、21世紀にもその名は語り継がれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ いきなりクライバーやフルトヴェングラーを聞くとほかの演奏が聴けなくなると思いベーム盤を買ったのですが、大間違いでした。凄い迫力です。ベームはライブだという評判は間違いないと、確信させる名演奏です。 カスタマーレビューピックアップ 私はクライバーのトリスタンも愛聴しているが、どちらも甲乙つけがたい。 だが、迫力の面ではどちらを選ぶかと問われれば、やはりこちらに 軍配が上がるだろう。録音面では極めて良好。スタジオ録音でも ここまでの完成度は難しい。バイロイトの奇蹟。 入門者も飽きずに聞くことができる。 カスタマーレビューピックアップ
1966年7月、バイロイトのライブ。言わずと知れた、ヴィーラント・ワーグナーによる「新様式」によるものである。 速めのテンポで進む前奏曲から「イゾルデの愛の死」まで、緊張の糸は切れない。これが、ヴィーラントの意図したものである。 それまでワーグナーとは無縁と思われていたベームが残した、バイロイト史上でも忘れることの出来ない名演である。フラグスタートの跡をついだニルソンの全盛期の歌唱とともに、後々まで語り伝えられる演奏である。ペーター・シュライアーの若い声も新鮮で魅力的だ。 録音の秀逸さも特筆に値する。 モーツァルト:フィガロの結婚 ハイライツモーツァルト:序曲集
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2006-02-15 売上ランキング:Musicで3350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カール・ベームは、モーツァルトが大の得意。 この演奏でも真骨頂を聴かせてくれる。 テンポは少しゆっくり目だが、流れるような音楽。 安定感のある演奏ながら、モーツァルトの音楽を 存分に楽しめる。 オリジナル楽器全盛期の今こそ、近代楽器の 演奏を聴いて良さを知って欲しい。 誰も寝てはならぬ/珠玉のオペラ・アリア集モーツァルト:魔笛 全曲カスタマーレビューピックアップ 夜の女王のアリアが最高です。聴いていると不思議です。 今私は何を聴いているのか、人の声か音楽か、機械音か空気の振動そのものか、それとも幻聴か、自分がわからなくなるほどのシンクロを感じます。 パパパの良さも他のものに比べて完璧といえる出来。 特筆すべきパパゲーノの歌う心地よさ。 この2つについては、他に超えるものはないと思いました。 あとはこの盤ではモノスタトスのアリアもいいですね、 個人的にかなりお気に入りです。 星5つで文句なしです。 もう20年近く親しんでいます。 カスタマーレビューピックアップ 『標準』『原型』『基本型』『正当派』『オリジナル』など、いくつもの言葉が当てはまりそうな『お手本』のような魔笛。 クレンペラーが悠美だとか、サヴァリッシュの構成が見事だとか、ムーティーのテンポが速すぎると感じるのは、 全てこの作品が基準になっているような気がする。この作品を最初に聴いた訳でもないのに。 決して『味がない』とか『特徴がない』、『平凡』などという意味ではなく、傑作の鑑と呼べる作品。 台詞回しがかなりスムーズなため、舞台の上を演者が移動する『間(ま)』とか足音とかが聞こえないことから、 元々録音のための演奏・演技なのかも知れません。それ自体何の問題もありません。 (先入観や他人の意見による印象変化を避けるために、解説書の類は読んでませんので推測で申し訳ありません。) 好むと好まざるにかかわらず、『魔笛』を楽しむなら必聴の作品に間違いないと思います。 カスタマーレビューピックアップ シナリオの説明不足(夜の女王とその侍女がなぜ最後に地獄に落ちなければならないか、など)の問題もないではないが、あらゆるオペラ作品の中で最も親しみやすく、面白い作品であると思う。ドイツ語で歌うのも珍しいが、モーツァルトは余程イタリアオペラから脱却した「国民オペラ」とでもいうべきものを作りたかったらしい。全体の筋の展開が速く、わかり易いし、登場人物も愛すべき性格の持ち主ばかりで、これで冒頭に述べたあまりに唐突なシナリオの展開さえなければ完璧だった。演奏も、歌手に若干の問題はあるが(特に夜の女王)満足すべき水準である。 カスタマーレビューピックアップ いかにも巨匠ベームらしい、ゆったりとしたテンポで、堂々とした魔笛である。 キャストが凄い。超一流どころを揃えている。 タミーノ役のフリッツ・ヴンダーリッヒが特に良い。主人公でありながら、やや性格的に弱い、損な役どころだが、素晴らしい歌唱を聞かせてくれる。 パパゲーノ役に、フィッシャー=ディースカウを起用したところが、この演奏のポイントだろう。役不足(フィッシャー=ディースカウは大歌手過ぎる)という異論もあるようだから、一種の冒険だったに違いない。結果的に、一味違う素晴らしいパパゲーノが出来上がった。 カスタマーレビューピックアップ
ベーム指揮の魔笛、まさにこれこそ魔笛。 キャストのイチオシは、タミーノ役のフリッツ・ヴンダーリヒ。僅か35歳で事故死した天才テノールの、日本で手に入る数少ない作品の一つで、その歌唱は正に絶品。 パパゲーノ役ではヘルマン・プライの人気が高いようだが、このCDのフィッシャー=ディースカウも捨てがたい。 夜の女王の声が細いのが難だが、魔笛の様々なバージョンの中では、個人的にはコレが一番のお気に入り。完璧なタミーノを聴きたかったらこれ!! MOZART TOP20~石田衣良モーツァルト・セレクションワーグナー:作品集(1)モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテカスタマーレビューピックアップ このエディションの魅力は、歌唱、オーケストラのアンサンブルの美しさである。繊細なヴィブラートが美しいデラ・カーザとルートヴィッヒのデュエットは絶品。そして、美声のデルモータ、クンツという往年の名オペラ歌手がそろえば、これ以上は望めまい。また、アルフォンソ役のパウル・シェフラー、デスピーナ役のエミー・ローゼも素晴らしい歌唱を聴かせてくれる。ベームの指揮は、74年ライヴ盤の迫力はないが、決めるところは決めている。決して精彩に欠けるところはない。さすがDECCAだけに録音はいい。1955年ステレオ録音。 カスタマーレビューピックアップ
ベームのコシへの思い入れが尋常でなかった事は有名で、その結果幾つもの録音を残しているわけだが、シュワルツコップとヤノビッツの録音が盛んに取り上げられるのに対して、この録音はその出来のよさの割には少ない気がする。まず、この録音はコシにはベストのウィーンフィル、デラ・カーザのデリケートなフィオルディリージはやはりウィーンフィルの音にあっている。ちょっと腫れ物に触るような演奏は気になるけれど、それだけ傷のないコシを目指したのかと思えば寧ろ感動的。 マタニティ・クラシック Vol.3「妊娠後期編」 |
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