定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥1410 より
発売日:2004-12-01
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Amazon人気商品ランキング/フルトヴェングラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:84/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/13 ワーグナー:管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。 楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。 。 カスタマーレビューピックアップ これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。 ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。 で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった! 最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。 ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの 名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く 体験できる、素晴らしい音源だと感じました。 のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒 され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、 正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。 学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく ことのできる逸品のような気が致します。 「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な 雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。 いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ
フルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。 この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。 雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。 どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 ブラームス:交響曲第1番
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1890 より 発売日:1997-08-06 売上ランキング:Musicで29924位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラームス交響曲第1番は、ベートベン交響曲10番だということを聞いたことがあります。構想20年ブラームスが尊敬するベートベンをイメージして慎重に熟考しながら書き上げたものだとか。その為か、ブラームスは生涯に4曲の交響曲しか書き上げませんでしたが、いずれも名作です。 本CDはそのブラームスの1番です。 52年、晩年でありながら(亡くなられた歳を知っているので晩年といいますが)、最も乗っているときの録音で、私はこれが最高の1枚であると思いました。 テンポの変動がこれほど見事に全体表現と一致した演奏はないと思います。 すばらしい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ブラームスが21年の歳月をかけて完成させた究極の交響曲第一番。フルトヴェングラーが最も愛し、最も得意としたブラームスの交響曲であるが、決定盤がない、ともよく言われており、1947年ルツェルン盤や1951年ハンブルク盤を推す声も小さくない。しかし、この1952年2月10日に録音されたベルリン・フィルハーモニーとのライヴは、私はこれこそが決定盤であると信じてやまぬ。フルトヴェングラーも必要以上の緊張もなく、オーケストラも彼の棒に十二分に応えている。 第一楽章:最初のC音の強奏、その後ティンパニとコントラバスがユニゾンでC音を叩きつけてゆくのだが、最初のティンパニの一打ちの処の”詰め”、これだけ聴いても鳥肌が立つ! 同様の”タメ”は、ルツェルン盤でもあるが、こちらのほうがはるかに成功していると思う。そして、主部に入ってからの少し霧がかかったかのような、地鳴りのする弦楽器群の咆哮、特にヴィオラ・チェロ・コントラバスの重厚な響き、これは当時のベルリンフィルならではのサウンドだ。フルトヴェングラーお得意のアゴーギグが随所に見られ、フルトヴェングラーサウンドを満喫できる。第一楽章だけでも圧倒的な名演だ。 第二楽章:ここもベルリン・フィルハーモニーの弦楽器群のサウンドが、静謐ではあるが重厚な、ハンブルクの霧のかかった海のような響きを響かせる。 第三楽章:クラリネットの柔らかい音が極めて印象的である。中間部の弦楽器群も素晴らしく、A'に戻るところでの金管楽器の警句が、素晴らしい! 硬質な音を響かせている。 終楽章:これも名演である。Adagioの序奏部など、海鳴りのような迫力を持っている。引き伸ばされた音が次の音への期待感を高め、音のエッセンスを最後の一滴まで搾り取っている。アルペン・ホルンが鳴り響くところも素晴らしい。主部のAllegro non troppoも弦楽器群の卓越した響きが全体を支配し、聴き手を飽きさせない。コーダから最後の和音に向かってアッチェレランドしてゆくところはさすがフルトヴェングラーである。 また、この演奏はルツェルン盤やコンセルトヘボウ盤、あるいは’47年のウィーン・フィルハーモニーとのスタジオ盤よりもはるかに音質が優れており、フルトヴェングラーの最高のブラームスを、輝かしい音質(擬似ステレオ処理を行っているそうである)で堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ このティタニアパラストでのブラームスの1番の実況録音はおそらくフルトヴェングラーの残したブラームスの録音 の中の最高の演奏の一つであろう。30年くらい前にレコードで購入して以来久々に聞いて、印象は変わらなかった。 出だしのティンパニーの連打による序奏部からしてすばらしい、ほんのわずかな溜めが、おそらく他の指揮者が やるとあざとくなるのが、彼が振ると、自然で、言いようのない深さが支配する。それ以外の部分も、 正に音楽がこう展開すべきとしか思われないように雄弁に展開する。 フルトヴェングラーのベートーヴェン以降のドイツロマン派は本当にすばらしい(シベリウスの「エン・サガ」 なんかも素晴らしいのでだまされたと思って、興味ある人は聞いてみて下さい)。彼こそは、1代限りの奇跡的な 大指揮者であった、と思う。かつてある雑誌で(35年以上前ですが)お勧めのレコードと称してドイツロマン派の レコードをほとんど、彼のレコードを薦めた音楽評論家がいて(今も居るけれど)、初心者に初めから録音の良くない レコードを薦める感覚に疑問を覚えたし、今でもそう思うが、そうは思いつつも、やはり録音の悪さを超越した すばらしさがある、といわざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーの名演であっても、モノラル録音と知っていては購入しなかったでしょう。 すなわち、このCDはモノラル録音です。この点を留意された上で、購入される事を強く勧めます。 カスタマーレビューピックアップ
OIBP処理でノイズ少なく音の分離もよい。以前輸入盤では耳をすませないと堪能できなかったが、こちらは迫力もあり音も前面に出てくる。Ⅱ冒頭などステレオ的である。Tiのばちさばきを神業と評し、この盤をブラ1ベストにする人もいる。贅肉ない引き締まったアンサンブルと内容の濃さ、構築力では確かに良い。VPO盤のようなVnの透き通る一オクターブ高いかと思われるカンタービレやポルタメントはない。Ⅳコラール後のコーダで金管の対旋律もまったく聴こえない。イメージで聴いてしまった。VnではVPO全集盤、音質では53年MYTHOS盤、BPO堅固なサウンドでは当盤。 ワーグナー・コンサートカスタマーレビューピックアップ
フルトヴェングラーが大の録音嫌いだったことは有名な事実である。 そのためフルトヴェングラーの存命中に発売されたLPはごくわずかである。 その中でも圧倒的人気を誇っていたのが、ワーグナー名演集である。 このCDではフルトヴェングラーの耽美的名演奏を楽しむことができる。 その中でも特に「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲は特筆に価するものである。 マーラー:さすらう若人の歌
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで154051位 Music / 通常24時間以内に発送 The Fascination of Furtwänglerベートーヴェン:交響曲第3番カスタマーレビューピックアップ フルヴェンにはウラニアのエロイカをはじめ、10種類程度の英雄の録音が残っている。これは演奏・音質ともいわずとしれた「模範的」な名演だ。音質は、LPからの板起こしやら独自リマスターやらとマイナーレーベルが様々な工夫を凝らした商品を競い合っており、この正規レーベルの商品は影が薄くなったような感じだ。試しに聴いてみたが、上品だが淡白な感じだ。同じEMIなら、イタリアEMIの全集が味付けが濃くダイナミックだ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には1944年のものが好きですが、52年のこの盤はきれいにまとまっていてフルトヴェングラーらしく聴かせてくれます。「英雄」は多数残っていますので、いろいろ聞き比べてみると面白いかもしれません。 シリーズものとして採用されたものだけ合って、ノイズも少なく(リマスタしているのかも)安心して聴けます。 モノラルしか残っていないのは残念ですが、とてもいい状態で録音されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 録音年代は古いが、聴きずらくはない。実際のホールの響きがどうであったか、今となってはわからないので、我々としては現在残されている記録によって判断するほかない。この演奏はそれほど絶賛するほどでもないが、「英雄」入門としての役割を十分果たすであろうと思われる。 カスタマーレビューピックアップ
20世紀の、もはや神格化した指揮者フルトヴェングラーの没後50年を記念して復刻されたシリーズ「永遠のフルトヴェングラー」の1枚。 フルヴェンの録音は1940~1950年代が多い。この1枚も録音は1952年。音質が気になり、購入をためらったが、実際聴いてみると「24bit最新リマスタリング」と謳ってあるとおり半世紀前の録音とは思えないほど澄み切った音に甦っている。 私は持っていないのだが、ウィーン・フィル、52年録音と言う点で数あるフルヴェンの「英雄」の中でも最高傑作の誉れ高い、東芝EMI<TOCE-59005>と音源は同じ可能性が高い。 第1楽章。音を刻む感じで彫塑している部分とまろやかに流す部分を丁寧に対比させている。第2楽章では、意図的とも思われるが、ゆったりめのテンポでじっくりと聴かせてくれる。第3楽章冒頭から軽快なテンポ。あたかも指揮者フルトヴェングラーは無邪気に作曲者ベートーヴェンのそばで、遊んでいるようだ。第4楽章。冒頭部こそ派手なものの、後は静やかなせせらぎ。そこから大河へと流れを作っていく。 ハマった。買った初日に5回も聴いてしまいました。 やはりフルトヴェングラーは偉大。この1枚もフルトヴェングラーの歴史的名盤の1つに挙げられるでしょう。 SP録音期のフルトヴェングラーフルトヴェングラーの遺産Wagner: Götterdämmerungシューベルト:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ いわば、荒削りに目的対象の核心に迫る塑像のような演奏。運慶や快慶がどうやったかしらんが、瞬発的なパッションに従い、一気呵成に造形し尽くすが如き演奏。基本主題はいずれももの凄い遅く入るが、またある意味、不揃いに奏される。不揃いさがかえって来るべきドラマの爆発を暗示させ、デモーニッシュさを感じさせはっとる。コーダは嵐のように加速、暴力的にさえ感じるほど。シューベルトの溢れ出る馥郁たる楽想を強調しておらず、全体の構築美、ドラマ性に重点を置いた演奏といえますがな。対戦中とか全体主義政党支配とかいうのは忘れて(同様の非人道的行為は当時のわが国にもあり、どちらかといえばそれを未だに隠匿する傾向が否定し切れないこともありますから)、シューベルトやベートーヴェンのお膝元の老舗の音楽ドラマを堪能したい。魔弾の射手のラストのトゥッティ直前の無音状態は圧巻。思わずにやりとするほどのテンポの揺れで、クライバー盤もかくやと想起させられた。なお、こうした感銘はおそらく、ジュリーニ盤やクライバー盤でリスナーの脳に刻まれた楽譜を基に、この致命的な音質のCD(テープで再生しても同じ音やろうが)のデータを脳の中で補正しながら聴いての話。特に管の音は全域に亘って潰れとりますし、客席のかなり低い位置で捉えた録音らしく、客の咳は妙に正確に録音されとります。繰返し聴くのはわてはちと辛い カスタマーレビューピックアップ 何と凄い演奏だ!カラヤンやベームなどの昇天させるような「美しい」ザ・グレートはどこにもない。ただ奔流のように流れ落ちてゆく。50分があっという間である。フルトヴェングラーの録音は、1950年代の円熟した演奏も言うまでもなく素晴らしいが、大戦中のこのような荒々しい、誰も真似できない演奏もまた、フルトヴェングラーという偉大な指揮者の偉大さを証明している。 カスタマーレビューピックアップ
ナチス時代、ドイツの帝都ベルリンでのライブ録音。 ドイツ・ロマン主義が現実に行き着いた、あの恐るべき世界を体現したかのような、戦慄的な演奏。 殊に、戦争末期の演奏である「魔弾の射手」序曲は、ロマン主義芸術が野蛮に堕する一歩手前、栄光と幻想に彩られたゲルマン帝国の最後の輝きの如き、鬼気迫る録音。 フルトヴェングラーに象徴される、当時のドイツ市民の内部に巣食った矛盾と葛藤が、閉塞した特殊状況において、夢魔のように増幅し、轟音となって降り掛かってくる、そんな妄想を抱かせられる。 ナチスによる人類史上空前の蛮行を背景にして、これ程の「美」があり得た、と言う事を考えるにつけ、「芸術」なるものの不可解と、業の深さを思い知らされた。 |
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