定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,171(税込)
中古品¥2100 より
発売日:2008-03-05
売上ランキング:Musicで2234位
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Amazon人気商品ランキング/サロネンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:308/総ページ数:31 最終更新日:2008/10/12 シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ シベリウスは5・6・7番の交響曲がお気に入りで冬によく聴いていますが、violin協奏曲は抜けていました。9月にクレーメルの来日があり曲のチェックで諏訪内盤と聴き比べに両方図書館でレンタルして傾聴いたしました。歌いかける情熱は諏訪内盤より遥かに激しくすばらしいです。こちらの演奏のほうで頭に浸み込んでいっています。チョン・キョンファ盤との聴き比べも予定しています。一方シェーンベルクは今年の3月ロックライブで上京当日に渋谷のタワレコでかかっている時に思わず衝動買いをしてしまいそうなくらい熱中して傾聴してしまいました。今は気分的にシベリウスに夢中ですが、どちらにしても年末のセールまでに買ってしまうことは間違いない名盤です。 カスタマーレビューピックアップ シベリウスは、魔法使いのような作曲家だ。一見つかみどころのない茫漠とした音世界のなかに、緻密な糸を張りめぐらせて、知らぬ間に伽藍のようなクライマックスを出現させる。聴く方はボーっとしていてもその意外性を楽しめるが、演奏する立場になると、雲海のような和声変化の波に呑み込まれてしまう危険をつねに味わうのではないだろうか。 ヒラリー・ハーンのすばらしさは、このCDの解説で彼女自身がつづったエピソードにも表れている。「子供の頃にこのシベリウスの協奏曲を聴いたときには、その奇妙な構造に混乱してしまった。ある形ができあがったかと思うと頂点で崩れ、すぐに関係のない楽想がわきあがる。けれども、それから何年かして、16歳のときにはじめてレッスンで楽譜を開いたとき、音楽はすっかり形を変えていた。独奏パートには意外な儚さが感じられ、心地よい秩序あるシンメトリーが立ちあらわれた。」ハーンが語った曲への印象は、この録音に如実に反映されている。彼女のシベリウスは、他のどんな演奏にもまして情緒と形式のバランスが取れており、楽想の展開の仕方にゆるぎない確信を感じさせる。とくに第3楽章の符点音符、16分音符、3連符が入り乱れる複雑きわまりないリズムの、一切迷いのない弾きっぷり!!聴き終えてしばらく動けなくなるほど、圧倒的な印象を受けた。 シェーンベルクもやはり構成の魔術師だが、彼の場合はより硬質な、徹底的な思弁の力を感じさせる。彼はあくなき思弁の果てに、調性という古来のレールを外れても統一を失わない方法、つまり12音のトーン・セリエルによる作曲法を編み出した。しかし、曲の形態がいかに論理的な構成を保っていても、それを再現する方はたまらない。この足場の不安定な高所を歩くような音の連なりに、どれほど多くのヴァイオリン弾きが苦しめられてきたことだろう? しかし、ここでもヒラリーは難関を楽に超えてしまったようだ。「この協奏曲が伝説的な "超難曲" と言われているのを知ったけれども、私には親しみやすく、無限の解釈の可能性を秘めた曲に思えた。」結局のところ、彼女のすごさは、このように呼吸をするように音楽の構造を吸収してしまうところなのではないだろうか。しばしば取り沙汰されるテクニックの正確さも、脳内に像を結んだ曲の姿を再現するために「当然のように」身につけてしまったもののように思える。もっとも、ダブルストップをあたかも2人のアンサンブルみたいに聴かせてしまうテクニック自体も、やはり尋常ではないのだが。 最後になるが、サロネン/SRSO の正確ながら生き生きとした伴奏も秀逸。ときどき「ん?」と思うような変な指揮者(とくにジ◯マン)や伴奏者を選ぶヒラリーだが、今回がもっとも成功したカップリングではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 続々と意欲的な録音を送り込んでくるヒラリー・ハーンの注目の録音。サロネンとの顔合わせでシェーンベルクとシベリウスというこれまた意趣性を感じさせる収録曲だ。名曲シベリウスではなく、シェーンベルクを頭に置いた収録順にもそれを感じる。 ところで、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲というのを私はいままで聴いたことがなかった。同じ新ウィーン楽派のものでも、もちろんベルクの名曲はよく聴くのだが、シェーンベルクとなると、いったい??・・・シェーンベルクは後期ロマン派から12音音楽、いわゆる「アナトール」と呼ばれる無調性音楽を開拓した人物である。そしてヴァイオリン協奏曲はもうすっかりその作風が完成したころの作品だ。さて、私たちがこのような曲を聴く場合、どのような聴き方をするのか?私の場合、若干申し訳ないのですが、やはりそこに「ロマン派」の残り香のようなものを求め、それを「道しるべ」にしようと思うわけです。もちろん、新しい価値軸によって作られた音楽だというのはわかるのだけれど、それでもその価値軸が自分の中で十分に形成されていないわけで、そうなるとロマン派の「きれい」だとか「カッコイイ」といった音楽の一般的な情緒を探してしまう。そして多分演奏家だって同じなのでは?と思うのだが、このハーンのヴァイオリンはどうも違うような気がする。不用意にロマン派に寄り添わず、峻険に学究的にスコアと対峙し、そこに深く直進することで、音楽にしている、と思う・・いやそんな気がする(だって私には想像でしかわからない)。きわめてクールで鋭利だけど、厳しい諸相がそのまま伝わってくる無類の迫力がある。これは相当凄い演奏なのかもしれない(私には推測しかできないのですが・・・) さて、シベリウスの名曲をいくぶんほっとしながら聴くと、これまた物凄い演奏なので圧倒される。その芯のある太い音色が、曲の最深部を明らかにしていく。第1楽章の暗い情熱を湛えながら、しかし厳かな歩みは確かにはるかな高みから語られる音楽の尊い言葉のようだ。中間部の長大なカデンツァで、基音と交互に奏でられる旋律は、まるで聴き手に重い問いかけを投げかけてくるようである。やや遅めのテンポ設定ながら弛緩するような部分は一瞬もない。凄まじい緊迫感だ。第2,3楽章では曲想もあってやや表情は和らぐが、それでも荘厳な雰囲気は全般を通じて圧巻の一語。「このシベリウスは凄い・・・」最後にそう感想を述べるのが精一杯です。 カスタマーレビューピックアップ まだ6回しか通して聴いていないのだけれど,このシェーンベルクとシベリウスには感激している。特にシェーンベルクの演奏は凄い! 変なたとえだが,細身の均整のとれた若く美しい女性のヌードを思わせる演奏で,清潔感があり,気高ささえも漂う。シェーンベルクのこの曲は,ハーンが望むように,今後繰り返し聴く曲になるだろう。 エサ=ペッカ・サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団も実に見事! 録音がまた素晴らしい!実にすっきりとした濁りのない録音で,ハーンの美音が,そして静かで精妙なハーンの演奏がしっかりとらえられている。 カスタマーレビューピックアップ
シベリウスの協奏曲というと、透明感。この人のシベリウスの演奏は透明感+優美さ。 色々な人の録音と比べて現代曲よりはロマン派よりの演奏できれいです。優美さ、ロマンを保ちつつも決して崩れていない清潔感。 この人のメンデルスゾーンやバッハのコンチェルトでは、さばさばくっきりした音でしたが、このシベリウスはとっても優美です。なにがあったのだろうか。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2000-11-01 売上ランキング:Musicで55006位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何とも安定感のある地に足の着いた演奏でる。テクニックもすばらしく難曲をものともせず 弾ききっている。オケとのバランスもよくいささかのぶれも無い一体感に安心して聞き入る ことができる。ラフマニノフの3番は構成が複雑で生半可なテクニックや解釈ではこの曲を かえって退屈なものにしてしまう。映画シャインで有名になったとはいえ2番に比較して ポピュラーでないのはそういったところも影響していると思う。 ホロヴィッツ、特に1978年のオーマンディとの演奏はその情感と起伏のある表現力で 心に突き刺さり、極限に追い込まれたぎりぎりのバランスを表現するこの曲の一つの 究極的な解釈であるのに対し、ブロンフマンは圧倒的、現代的なテクニックをベースに 豊かな広がりのある世界を演出し、新たな解釈を予感させられる。演奏の完成度、表現の 深みではホロヴィッツに劣るが、前出の演奏時、ホロヴィッツは70歳を過ぎている。 この先のブロンフマンの進化に注目したい。 カスタマーレビューピックアップ ラフマ3番はホロヴィッツに止めをさす、と思ってましたが、 最近某動画サイトでブロンフマンが来日したときのラフマ3の 演奏をみました(ゲルギエフ&ウィーンフィル)。 驚愕でした・・・。ただうまいわけだけでも、迫力があるだけでもない、 本当にひさしぶぶりに鳥肌がたつ魂をゆさぶる演奏でした。 (カツァリスのショパン以来かなぁ・・・いやそれ以上) アンコールでのスカルラティやショパンも素晴らしかった。 誰だ?このピアニストは?というわけで本盤を購入。 間違いなく歴史に残るピアニストになるでしょう(多分)。 カスタマーレビューピックアップ
2004年のウィーン・フィルの日本公演でラフマニノフのピアノ・コンチェルト3番をテレビで見て感激し、早速申し込みました。 演奏は1990年の演奏でテレビで見た演奏より14年前の演奏で若々しいけれど、天才肌の超絶技法は当時からすばらしく、やはりブロンフマンはすごいということを実感しました。 日本公演のほうはライブなのでCDよりも少し迫力があり、また年齢を重ねて円熟味もあったのでかなということで、★4つ。 イマージュ クラシーク~バッハ
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1111 より 発売日:2005-11-02 売上ランキング:Musicで57713位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
バッハは大好きでしたが、彼の作品を納めたアルバムが多すぎて(巨匠ですから当然ですが)どれを買っていいのか見当がつきませんでした。とりあえず、「小フーガ ト短調」と「神よ憐れみたまえ」が入っていればいいかな、とは思っていましたが。 そんな折、あのイマージュが出したバッハのアルバムがあると聞き衝動買い。 聞いた感想は悪くないです。ただ、これはコンピレーションの宿命でしょうが、演奏者に統一感がないような・・・一曲一曲は素敵ですけれども。なので、もう既にお詳しい方にはお薦めできません。 しかし、「バッハが聞きたいけど何買ったらいいのかわからないよ」と言う方にはいいと思います。 蛇足ですが、ジャケットが格好いいのでプレゼントにもいいんじゃないでしょうか? チャイコフスキーも出してくれないかなぁ、このシリーズ・・・なんて呟いてみたり。 イマージュ クラシーク~ロシア
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2007-04-25 売上ランキング:Musicで63001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 村主さん、荒川さん、安藤美姫ちゃん、中野ゆかりちゃんの フィギュアの曲が収録されていることです。 そのため、フィギュアファン必聴と言えるでしょう。 それから、新体操ファンにもお勧めです。 新体操王国旧ソヴィエトの選手らが使用していた曲が 沢山入っています。芸術スポーツ好きの人たちの マストアイテムになりそうです! カスタマーレビューピックアップ
ロシアの作曲家を中心としたアンソロジーです。 【曲目】を見てもこのような企画にあったすばらしい掌篇を納めています。 ロシアの作曲家特有の広大さを感じさせる2枚です。 演奏家の項目を見てても判るように、現在の超一流の演奏家の演奏を集めてあります。 これで、2枚で約2,000円というのはお買い得だと思います。 のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション
特価:¥ 3,122(税込) 中古品¥3430 より 発売日:2007-04-18 売上ランキング:Musicで19874位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
うーん。「エルガーのヴァイオリンソナタ」や「ドヴォルザークの新世界(交響曲9番)」など良曲もそこそこ入っていて、高かったけど買ってよかった! そう思ったのもつかの間…。 一番ひどい演奏だったのが「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」。曲自体は本当にすばらしい作品なのに、演奏者(オーケストラとソリスト)がヘタすぎ!これだけは許せません!一回聴いて怒りが込み上げてきました!!協奏曲を聴かないなら、音のカタログみたいな感じで聴けます。安易に手を出さないほうがいいかも…この価格はちょっと高いよ。 イマージュ クラシーク~インテルメッツォ
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2006-11-01 売上ランキング:Musicで53385位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いままでありそうでなかったオムニバス。選曲の統一感も取れ,聞きやすい2枚組み。壁に掛けられるような間奏曲の集まりは聞いていて心地良い。 ストラヴィンスキー:春の祭典
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで44494位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フィンランドの指揮者サロネンとロスアンジェルスフィルの相性は思いの他いいようで、良好な関係がずっと継続しているようである。このオーケストラの場合、ティルソン・トーマスとも相性がよかったし、どちらかというとアッサリしたテイスティングの演奏をする指揮者とうまくいくように思われる。現代のスタイルと言えば言えるかもしれない。ここで良心的な演奏が繰り広げられている。3人の作曲家の作品を集めたアルバムだが通して聴いてみるとカラーが統一されていて、作曲家の個性を強く意識させようというものではないようだ。ダイナミクスにも過不足なくオーケストラはよく鳴っている。部分的に平板な音は存在するが、全体としての構成感が卓越しているので、ほとんど気になるレベルではない。 ムソルグスキーの「禿山の一夜」は通常演奏されるリムスキー・コルサコフによる編曲版ではなく、オリジナル版が収録されている。荒削りな魅力はあるが作品としての完成度は高くなく、あくまで通常版あっての存在といえる演目だ。しかし、ここでもサロネンは特にそのグロテスクさを強調したりせず、常に作品から等しく距離を置いて客観的な美観の構築に重きをおいて取り組んでいる。バルトークでも管弦楽のバランスの確かさとトータルな響きのクオリティが重視されていて、過度にたたみ掛けたり、勢い込むことがないが、そこを物足りなく感じる人もいるかもしれない。しかし、特に終結部の切れのよさは見事で、ぜひ全曲版の録音を期待したい。ストラヴィンスキーもかつてフィルハーモニア管弦楽団と多くの録音を遺した作曲家の作品だけに、すべてをしりつくしたような手腕ですべてが収まるところに収まる安心感がある。エネルギッシュな爆発はないが、アンサンブルの機能美を活かした音作りは、おおいに歓迎されるものだろう。 カスタマーレビューピックアップ
輸入盤で一足早く聴いています(なお、輸入盤はSACDハイブリッド盤です)。このディスクを最初に聴き終えたとき、ある種のデジャ・ヴュを感じました。それは、「ブーレーズがDGに移籍したとき」あるいは「ネーメ・ヤルヴィがDGに移籍したとき」と同様のものです。移籍してくる前のレーベルでは、鋭さや明晰さ、推進力を売りにしていた指揮者が、なぜかDGに来ると、まろやかな方向に変容してしまう。サロネンも、この1枚を聴く限りでは同様に感じます。 「春の祭典」は、旧録音のソニー盤が、強烈な推進力とリズム感・ビート感を持っていたのに対し、こちらは、その点がかなり大人しくなっています。バルトークにしても同様で、以前にN響で大成功した際と比べると、上品な表現に徹しています。このディスクだけを単独で聴く分には、十分に水準を満たした好演だと思うのですが、過去のサロネンの名演を知ってしまっている人には、やや肩すかしとなるかもしれません。 DGによる録音も、やや柔らかな感触をもったもので、打楽器のピックアップも控えめ。悪くいえば「鈍い演奏」といえるかもしれませんが、新たに独特の詩情や美観が生まれている箇所もあり、一概には否定できるものでもないように思います。「春の祭典」第2部の、むせかえるような重々しさは、むしろこちらの方が上でしょう。DG移籍後のブーレーズを認めている人なら、この変化も受け入れられるのではないでしょうか。自分としては、「新旧どちらもあり」だとは思いますが… クレドカスタマーレビューピックアップ コリリアーノで意表をつかれ、ジャンヌダルクばりの勇ましさで駆け抜けるテンペストに微笑ましさを感じつつ、滅多に聴かない合唱幻想曲では健闘するグリモーの後ろで爽やかにニヤッとするサロネンの幻影が浮かび、ペルトの深淵に浸った後、不覚にも最後のプレリュードで涙してしまった。清冽な美しさにすっかりやられました。どれもNo.1の名演ではないかもしれないけど、買ってよかった1枚。 カスタマーレビューピックアップ 「クラシックジャーナル」誌の石原某氏に騙されてグリモーの新譜を購入。確かに美人だが、NHK芸術劇場での映像ではやや滋味目の清楚な印象で、個人的に好ましくはあったが、演奏自体はいかがなものか。 でこのCDに聴くグリモーは、やはり騙されたとしかいいようがなく、ペルトのクレドは面白かったが(久しぶりのペルトだったので)、「テンペスト」も平均律も合唱幻想曲も所詮は寄せ集め。ジャケットは☆5つ、演奏は☆2つ、総合ではおまけして☆3つというのが妥当なところだろう。丁度同じ頃、タチアナ・ニコラーエワの弾くショスタコヴィッチの「前奏曲とフーガ」を中古屋で購入したが、これはグリモーと正反対。 ジャケットはこの巨人お決まりの「おおらかさ」を湛えたビジュアル。しかして演奏は、全く無私な、究極の音楽だけが鳴り響いていたのである。音楽の深みへと行くべきところ、明らかに停滞しているアルゲリッチと比べても、やはりグリモーはアイドル路線以外の何者でもないと思われるが、いかがであろう。 カスタマーレビューピックアップ
超知性派のサロネンと大胆な演奏をするグリモーというちょっと変わった顔合わせのアルバムですが、グリモーの自己主張にサロネンが上手く併せて好演を繰り広げています。 ペルトを中心におさめたアルバムですが、グリモーは相変わらず元気いっぱいピアノを弾いていまね。(笑)(サロネンが振っていないとたぶん崩壊していたでしょう。) 購入する前は躊躇する取り合わせですが、お互いを補い合った理想的な演奏だと思います。このコンビでもっと伝統的なレパートリーを聞いてみたいです。 のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編カスタマーレビューピックアップ
先に発売された「のだめオーケストラLIVE!」と内容が被っているので、そちらのCDを購入された方はこれを買う必要はないかと思います。個人的に峰と千秋バージョンの「春」が好きなのでもっと長く収録して欲しかったです。 Ligeti: Vocal Works |
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