定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,878(税込)
中古品¥2400 より
発売日:2005-06-15
売上ランキング:Musicで274位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/サイモン・ラトルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:498/総ページ数:50 最終更新日:2008/08/21 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ホルスト:惑星(冥王星付き)カスタマーレビューピックアップ ラトルは指揮者として優れているけれど、管弦楽がベルリン・フィルなので仕上がりはだいたい予想がついていました。実際に聴いてみて、ほぼ予想通り。ダイナミクス・レンジが狭く、ローブラス・セクションの楽器の鳴りがいまひとつ足りないと感じさせられる箇所が散見される。ライヴ録音ということもあり、演奏は、特に前半部分にアンサンブルの乱れが気になる箇所がある。尻上がりに、演奏は安定して行くが、やはり、到達点はあまり高くない。1.戦争をもたらす者はアーティキュレーションが統一されていない箇所が多い(特に管楽器)。フレーズの途中で全員がブレスをとるなど、ちょっとあり得ない。2.平和をもたらす者は、「平和」=「尊くて、崇高なもの、手に入れがたい安らぎ」という意味での神秘性を表現できていない。3.翼のある使者は、翼のある使者の飛び回る姿のユーモラスな感覚が伝わってこない。4.快楽をもたらす者は、緩急の対比が不十分、しかも、緩の部分の歌い込み、音色の深みが足りない。それ以降は、かろうじて及第点。最後、8.再生する者(「冥王星」コリン・マシューズ作曲)は、曲の最初と最後は何となくホルストの雰囲気を真似てはいるが、それ以外の部分はホルストの作曲手法とまったく異なった音楽で、「ない方がよいおまけ」という感じ。7.「海王星」で太陽を中心とした太陽系の惑星から視点がどんどん遠ざかって、太陽の光も見えなくなって、宇宙の闇の中に消えて行くようにホルストが作曲しているのだから、やはり、曲はここでフルストップにした方がよい。「冥王星」は天文学的にも太陽系から外されたことだし。冥王星を含めて、他の小惑星に関する曲も聴いていて楽しいとは感じられない。資料としての価値は認めますが、ホルスト作曲組曲「惑星」を聴きたいのであれば、このCDはやめておいた方が良いというのが個人的な意見です。 お勧めの演奏は、比較的新しいものでは、マゼール指揮フランス国立管弦楽団版、メータ指揮ニューヨーク・フィル版、プレヴィン指揮ロイヤル・フィル版など。古いものでは、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル版、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団版などだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ポピュラー音楽になった「木星」から興味を持って、この本家版?、しかも冥王星、小惑星付という「お得感」に惹かれて購入した底の浅いクラシックファンである。 演奏、録音とも現代的でそつのないものに仕上がっていると感じる。ただライヴ録音の好き嫌いはあると思う。録音技術の進歩でクリアになった分迫力がないような気もするのは間違い? 付け加えられた他の作曲家の作品は、当たり前だがホルストの世界とはまったく異なるもの。まるで面白みのない映画音楽… 惑星のメロディーを聴きたいだけの方は廉価盤で充分だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベルリンフィル×ラトルはやはりすごい。 壮大な銀河の只中にこの身を置いているような気持ちになれる。 冥王星つきなのが面白い。 格下げになっちゃった記念に、クラシックファンならおさえておくべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 添付の解説書の内容も、とても読み応えあります。 以前から持っていたほうの惑星は、解説文の分量が少なめでしたので、特に作曲者について今回初めて知った内容もあり、私にとっては新鮮でした。音の方も、じっくり聴き込むほど発見のある演奏だと思います。海王星の最後であそこまで完璧に終わらせていたものを、よくまあ上手に冥王星につなげたものだと感心致しました。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの演奏は少し基本的な演奏よりも現代的になっているようにも感じる 管楽器の取り扱い方が実に美しい。その細やかな動きを際だたせる 見事な録音と言っても良いと思う。もちろん演奏家の実力にもよるのであろうが、 現代の録音技術のすばらしさと言っていいのではないかな。 楽器の持つ演奏空間の透明度というか、微妙なピッチの動きまでも計算された演奏と思う。 指揮者の持つイメージをそっくり焼き付けたような良い感じの演奏だった。 ただ、俺のイメージしている惑星よりも若干速度をいじりすぎているようにも思えるし、 速度が定速すぎる部分もあったりするので、 とってもおすすめとまでは行かないが、ホルストの「惑星」しかも「冥王星」付き 良いと思う。 Rachmaninov: Symphony No. 2カスタマーレビューピックアップ
常にクラシック音楽界に新たな風を吹き込み続けているラトルのラフマニノフです。 重厚で濃厚な作品が風通しのよいサウンドで蘇ります。 美しいメロディが、これほど溌剌と鳴る演奏はほかにあったでしょうか? ラフマニノフを交響曲で入門する人にとって、最高のチョイスになることでしょう。 ニールセン:フルート協奏曲
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-09-12 売上ランキング:Musicで6801位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カール・ニールセン(Carl Angust Nielsen 1865 - 1931)はデンマークを代表する作曲家。同年生まれの作曲家として同じ北欧のシベリウスがいるが、ニールセンは多調性を用いるなどより革新的手法を取り入れていた。その一方で伝統的対位法や民族的旋律も重視している。とはいえ交響曲第4番「不滅」を除けばその作品はまだあまり日本で知られているとは言えない。私の場合、最近ではアンスネスによるこの作曲家のピアノアルバムを聴き、このような魅力的な作品も残していたのか、と感慨を深めたが、ここに収録された管楽器を主眼とした作品群も実に面白い。これらの楽曲がいずれも作曲者の50代後半以降の作品であり、なぜここにきて楽器面で新しいジャンルに取り組んだのかも興味深い。 ニールセンの最後の交響曲など、「シンプル」という副題があるほど簡素さのあるものだったが、これらの管楽器のための作品にはそのようなニュアンスをあまり感じない。むしろ若々しい野心とでも言うか精力的なものが感じられた。特にフルート協奏曲は、終始力の漲る音楽で、それも一様ではないエネルギーの発散過程を示している。パユのフルートはもちろんきわめて高品質な音色で、楽曲の不可思議さとでもいう魅力を的確に伝えている。オーケストラにフルート、トランペットは使用されていないが、冒頭すぐに独奏フルートに木管が重ねられるシーンがあり、個性的だ。(でも実際、この曲を実演でやるのは難しいのでは。それほどオーケストラパートの比重は重い)。ラトルも力感溢れる指揮ぶり。 クラリネット協奏曲は自由な散漫さもあり即興的であり、しかし簡単にはできていない複雑な面白みがある。小太鼓も効いている。「管楽五重奏曲」ではバズーン、オーボエ、ホルンが加わり、不思議な郷愁と喜遊曲的な遊びに満ちている。またここではバボラークのホルンの雰囲気豊かな音色も注目される。 カスタマーレビューピックアップ
これは良い。デンマークを代表する作曲家のニールセン(本来は「ニルセン」らしいが)は、同時代のフィンランドのシベリウスとともに北欧の2大交響曲作家というイメージがある。しかも、容易に入手できるCDの数ではシベリウスに圧倒的に水をあけられ、その陰に隠れた地味な存在に甘んじている。そのうえ、代表作がなんとも御大層な名前をもつ交響曲第4番「不滅」(これも本来は「消しがたきもの」ということだが、ベートーヴェンの交響曲のイメージに乗っけて売ろうとする業界の陰謀でつけられてそのまま定着してしまった名前らしい)と来た日には、ただでさえ目立たないのに、とっつきにくいことこのうえないといった感じである。 かくいう私も、交響曲全集2種類(ブロムシュテット盤とサラステ盤)と単品の交響曲第5番(サロネン盤)、管弦楽作品集(ネーメ・ヤルヴィ盤)をもっているが、正直シベリウスの方が好きだし、最近はずっと聴いていなかった。しかし、このCDはあらためてニールセンの素晴らしさを教えてくれた。最初に入っている2楽章しかないフルート協奏曲の交響曲第4番を思わせる勇壮な始まりから、最後の美しい管楽五重奏に至るまで、全編ニールセンらしさにあふれている。「ニールセンらしさ」と言っても、音楽学的な分析ではなくあくまでもイメージでしかないが、あえて言うならば、シベリウスよりも「現代音楽」的でありながら、ショスタコヴィッチよりも抒情的な美しさをもっている、といったところだろうか。しかもこのCDは、始めから終わりまで、交響曲よりも構えずにリラックスしてその音楽の美しさに浸れる。 このCDをきっかけに、最近では、これだけでなく交響曲などもあらためて聴いている。ラトル/ベルリン・フィルには、ぜひ今後ニールセンの交響曲全集や管弦楽作品集なども出してもらいたいものだ。 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ 悪い演奏ではない。完璧といって良いと思う。録音も、確かにバーンスタイン、ウィーンフィルとの録音と比較すれば格段によい。ただし、何かが足りないような気がする。 カスタマーレビューピックアップ まずは理想的な組合せのブラームス第1コンチェルト。ピアノソロのツィマーマンの表現は誠に見事で、数あるディスクの中でもベストではないだろうか。 問題はオーケストラ演奏のほう。ピアノ付き交響曲とされるブラ1だけに、ピアノ以上に演奏が問われる。ベートーヴェンやハイドンなどでは思い切った解釈を見せるラトルだが、ブラームスではそうもいかないのか、あるいはそうしていないのか? このあたりがラトルをコスプレ指揮者と言わせる所以かも。とは言え、オーソドックス、かつ気迫にも欠けていない演奏ではあろう。 この曲の肝は第2楽章のアダージョではないだろうか。いまだ若きブラームスが、ロベルトとクララのシューマン夫妻との感情豊かな交際をしていた頃。躍動する覇気が素晴らしい。やがてロベルトが亡くなり、クララへの思慕を内向させるブラームスは、その覇気も失ってしまうだろう。 ツィマーマンのピアノには、アノニマスな音楽への献身が感じられるほどでこの上ない素晴らしさだ。やがてアダージョの旋律は木管に導かれ、オケによる感動的な高まりを見せる。この部分のブラームスは力強さとウェットな心情を見事に描くのだが、実はいい演奏が無いのである。ラトルのはまあ妥当ではあろうが、もっと強靭な表現を望みたい。朝比奈隆(ソロは伊藤惠)のライヴでの世界が激変するような高揚感が忘れらない。しかもその高揚感はどっしり地に足の着いた極大なスケールで奏されねばならないのだ。ルービンシュタイン&メータ盤は柔らか過ぎる。そういう解釈なのだろう。意外にもこの部分でまずまずと思われたのは、アバドだ(ソロはブレンデル)。どなたかいい演奏を教えてください。 カスタマーレビューピックアップ 確信に満ちたメロディー運び・的確なピアノ タッチ。録音の所為か 音がクリアーで無く、もや・カスミ掛った感じ。ティマーマン・ショパン「バラード」のクリアーな輝きを求めるなら お勧めでき無い。 第一楽章:広大な草原に朝陽が昇り、大雨が降り、虹がかかり、湯気が立ち、その中で雄雄しく ライオンが 獲物を追い駆け、傷つきながらも充実し、 やがて 広原は 暖色一色に 激しく染まり燃え、夕焼けに出合い 幕を閉じる。 第2楽章:場所の変わって、朝靄(モヤ)のかかる湖畔にたたずみ、疲れた体を休ませるが、ラトルのリズム・テンポはバッチリだが、ティマーマンの示すリズム・テンポはカタク、ロマンティックさは体に染み込ま無い。コンピュータに新聞を朗読させたようなギコチナサを感じる。 それは、湖畔から薄暗い 森の中へ 足を踏み入れ、恐怖・不安・苦痛・安堵・孤独・だるさetc……散り散りで 混乱した想念が 心の中に沸起る有様だ。 やがて頑固な固い決意が生まれ、再度考え直しつつ、足は森の中を進んで行く。時々、薄暗い木々に目をやりながら、やがて 静かな気持ちへと変わって行く(ピッタリ合った装飾音が奏でられる)。 第3楽章:力強い心で持って、第1〜2楽章のエッセンスを再展開する。色々なテーマを凝集するものだから、コロコロ目まぐるしく曲調は変化し、優しさ・雄大さ・荒々しさ・決意の固さ・頑固さ・融通の無さ・一人で責任を負う重さ・大黒柱・トリルで見せるわずかなロマンティシズム:夕焼けの海辺にオープンカーでやって来て 仰ぎ見ているようなロマンス。そして打って変わってダンスのような軽やかなメロディが入り、固さと一体になろうとする。 まるで「一昔前の理想の男性像」だ。グイグイ(死後:おしとやかな)女性を引張って行く感じだ。 カツァリスやファジル・サイのピアノ独奏で聞いてみたいし、柔らかい演奏が出来るピリスでも聞いてみたい。 兎に角 ティマーマンの「カタサ」を感じるCDだった。ブラームスの意図が「一昔前の理想の男性像」なら、☆5つです。男の子に聞かせて育てると、今時少ない:強く優しく芯の固い大人になるかも。 カスタマーレビューピックアップ ツィマーマン、ラトル、ベルリンフィル・・・。この名前だけで、引き付けられてしまいます。 それほど、今をときめく名演奏家による録音です。 なるほど、よく出来ています。隙が無く、迫力も十分です。 しかし、何かが足りない気がするのです。 カラヤン、アバド、ラトルという指揮者変遷の歴史のなかで、ベルリンフィルの音は 変わってきました。昔はなんと言うか、音が「塊」のようになって 攻めてくる感じがありましたが、だんだん「縦の線」をしっかり 合わせてくるようになって来ました。 それはそれでよいのですが、この録音に、「ギレリス+ヨッフム+ベルリンフィル」、 「ブレンデル+アバド+ベルリンフィル」のような演奏を期待して買うのは 要注意かもしれません。 この演奏では、ツィマーマンとラトルの抜群の頭のよさ、クールさが 発揮されすぎている感じがあります。そのことにより、感興をそがれる方も 少なからずいらっしゃるのではないでしょうか? すばらしいCDですが、あえて星3つとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
この曲のベストCDが出た。 いままでこの曲には、「これが素晴らしい」、「これが一番だ」と思える理想的なCDがなかった。 「もっと良い曲のはずなんだが…」という感想が、どのCDを聴いてもあった。 逆に素晴らしい演奏かもしれないが録音状態が悪かったりして、本来得られていたであろう感動が薄れてしまうCDもあった。 指揮者・ラトルとピアニスト・ツィマーマンによるこのCDは、ブラームスのピアノ協奏曲第1番の最高のCDだ。 テンポ設定、楽器間のバランス、フィナーレの盛り上がり。全てが完璧だ。 録音も非常に優秀である。 classical ever!oneカスタマーレビューピックアップ ジャケットの曲目リストでは,ある曲は「冒頭」とか書いてある。また,中のパンフレットの曲目でCD1では「*はfade out」と書いてある。ところが…。実際には,CD2でもfade outあり,「木星」などいきなり途中から入り,その他短くなってる曲がたくさんあるのに,そういう断りが書いてない。買うときに見るジャケットにはきちんと書くべきだ。…と直接東芝EMIのホームページ経由で意見を出したけど,全く何の返事もなし。無視かよ!というわけで★1つ。でも選曲はいいですよ。ただ,なぜ,中に映画音楽が入ってるのか??。クラシックじゃないだろう。それもTITANICの映画なら,最後の場面でオケの人が弾いていた聖歌を入れればよかったのに。とにかく,誠意が見られないCDでした。 カスタマーレビューピックアップ 胎教CDとして聴いていました。 クラッシクの『く』の字もわからなかった私。 一部だけしか演奏されて いない曲も有るのかあ?!と、驚いた次第です。 肩に力を入れないで、気楽に手を伸ばせる一枚。 アヴェマリアを聴くと、身も心も落ち着きました。 耳にしたことがある曲も何曲も入っており、嬉しかったです。 ただ、初心者の私には、2枚で40曲は多すぎました。 カスタマーレビューピックアップ 1枚あたり20曲も入っているというと確かにお買い得感はありますが、せっかく盛り上がってきた所で曲を切ってまで無理やり詰め込むというのは感心できません。 トラック数に収録曲を合わせるのではなく、収録曲にトラック数を合わせるような編集をお願いしたいと思います。 せっかくの名演も中途半端に切られるとモヤモヤが残ってしまいますし、入門用CDとしてもこれで音楽の魅力が伝わるかどうかは疑問です。 ある程度知識のある方がサンプラーとして購入するならば悪くないのかもしれませんが、クラシック音楽を楽しむには1曲あたり4分以下という収録時間はあまりにも短すぎると思います。 カスタマーレビューピックアップ クラシックにそれ程詳しくなくて、でも音楽で癒されたいと思う方には ぜひお勧めです。程よい長さに調整されている点も、人によってはかえって聴きやすいと感じられるかもしれません。何かをしながらBGMとして流しているのに最適です。 カスタマーレビューピックアップ
この曲目でこの値段はお徳と思って手にとってしまった一人です。 ダイジェスト版ということは覚悟していたつもりだったのですが、 やっぱり曲の途中でフェイドアウトされてしまうのは 聞いていて正直違和感があります。 曲目は、かなりいい曲の選択だと思うので、 だからこそフルで聞ける方がいいなと思いました。 選曲が良いだけに残念でした。 Best Classics 100カスタマーレビューピックアップ このボリュームでこの品質でこの価格。幅広くお勧めできると思います。 一部マニアな方達には不評のようですが、そこまで踏み込んだ方は少数かと思うのと、 そもそもその様な方達向けではない構成ですので、迷った方は購入しても問題はない かと思います。 じっくり効くのもいいですが、BGMとしても最適です。 カスタマーレビューピックアップ 音量が均一であることと 曲数が多く、長さも良いと思います。 好きな作曲家のCDを買っても すべての楽曲が好きなわけでもないし なかなかすべて満足というCDには出会えません。 気軽に沢山の曲に触れることができるなら こういうCDもありだと思います! カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックの名盤です。 心と頭が、癒やされます。 これを聞きながら、ストレッチするのがいいと 思います。 ジャズの方も、いいです。 最高。 カスタマーレビューピックアップ
これだけ盛り沢山の曲目で3000円はかなり安いです!6枚組のCDも、それぞれ 1『元気が出るクラシック』 2『リラクシング・クラシック』 3『ヴォーカル・クラシック』 4『ゴールデン・クラシック』 5『フェイヴァリット・クラシック』 6『スピリチュアル・クラシック』と分類されていて聞きやすい。 演奏もどれも違和感のないものばかりで、誰もが気に入ると思う。オススメです。 ただ、たまたま知っていた曲がかなりの抜粋版になってました。 長い曲は編曲もかなりされています。6枚のCDに収めようとすると仕方ないのかもしれませんが…。 トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージックカスタマーレビューピックアップ 荒川さんが金メダルをとってから、真央ちゃんや中野さん。新しい選手が出てきてます。 皆さん、曲選びなど大変だろうなぁと思います。 このアルバムも大変良い企画で、気に入ってますが、使用されている曲が、アレ?と思いました。 選手が使用しているのと、違う気がする曲がいくつかありました。 著作権などの問題かなぁ? 良いのもあれば、たるいなぁというのまで。 評価はいいほうなんですが。 カスタマーレビューピックアップ 荒川静香選手のフリーに使用された曲がオリジナルで聴けるのが嬉しい!が‥。スルツカヤ選手のフリーの曲もオリジナルで聴ける、それ以外は曲は同じでも使用されたオリジナルの演奏、編曲じゃない‥。いくらなんでも、これでは中途半端でしょう‥。荒川静香選手のショート・プログラムもオリジナルで使用された編曲で聴きたかった。(ブーニンの演奏は素晴らしかったけれど‥。)色々、大人の事情があるのはわかりますが‥(笑)。しかし、荒川静香選手のフリーの曲は長い間廃盤になっていて、手に入れるのが難しかったのでこのCDで聴ける様になり本当に感謝してます!。演奏者のメイもこの演奏の録音当時、すごく人気があってコレから楽しみだったけれども、最近はあんまりCDも出してくれないので寂しかったけれど荒川静香選手のおかげで彼女の素晴らしい演奏が注目を浴びる様になり本当に嬉しいです。この演奏は荒川静香選手抜きにしても本当に名演奏です‥。もっと多くの人達に聴いて欲しい美しいメイの傑作です!。 カスタマーレビューピックアップ トゥーランドットが荒川選手が優勝してからすごい勢いで有名になったけど、 私が一番あのトリノ五輪で気になっていた曲がイリナ・スルツカヤ選手が使用した「「マリオ・テイクス・ア・ウォーク」です! 私は日本人だけど、やはりイリナ・スルツカヤは演技もかっこよくてこの曲のチョイスも素敵だと思いました。 この曲が入ってるだけで星五つです。 あと確かに「蝶々婦人」も入れて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 「トゥーランドット」と「マリオ・テイクス・ア・ウォーク」が聴きたくて購入しました。プログラムで使われていたのと同じアレンジで良かったです。 できれば、「幻想即興曲」と「蝶々夫人」もプログラムと同じアレンジのものを入れていただけると良かったです。探せばあると思うんですがね・・・ カスタマーレビューピックアップ
村主選手が使用しているスパニッシュ・ギター曲を ずっと探していてジェシー・クックという人の曲という ことはわかったのですが、手に入りませんでした。 その曲や荒川選手の使った「トゥーランドット」などが きちんとオリジナル・ヴァージョンで収録されている とのこと、良い企画だと思います。 ハイドン:交響曲集(第88番「V字」~第92番「オックスフォード」&協奏交響曲)
特価:¥ 3,421(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで4109位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ラトルのハイドンは、以前出たバーミンガム市響との交響曲集がモダン・オケながらとても良かったので期待して買った。実際、このCDも、これだけ聴いている分には良いと思う。交響曲第90番の終楽章が二つのヴァージョンで入っていて、「拍手ありヴァージョン」とされている方では、曲が終わったかのように見せて聴衆が拍手した後にまた曲が再開され、また終わったかのように見せて…というハイドンらしいトリッキーな曲のユーモアを存分に楽しませてくれる。(純粋に曲だけ聴きたい場合には「拍手なしヴァージョン」で聴けばよいが、やはりこの「拍手ありヴァージョン」の方が面白い。)ただ、例えば協奏交響曲を、これまで愛聴してきた鈴木・寺神戸・クイケンらによる古楽器小編成の演奏と比べると、どうしても音が重く厚ぼったく聞こえてしまう。古典派、とりわけハイドンの音楽には、やはり透明感があり典雅な響きを持った古楽器によるキビキビとしたテンポでの溌剌とした演奏の方が合っている気がする。 やすらぎ with Classicカスタマーレビューピックアップ 名曲揃いで聴いててなごめる曲ばかりですが、しいて残念な点をあげるなら「タイスの瞑想曲」がヴァイオリンのソロでないところがひとつ残念なところです。これも個人の好みの問題でしょうけど。それで星4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ
まずこのCDに収録されている曲がとても豪華です。バッハの「G線上のアリア」、パッヘルベルの「カノン」など名曲が揃っています。クラシックはどんなものかと思っている人は初めはこれを買ってみてはどうでしょうか?クラシックの素晴らしさがわかると思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |