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Amazon人気商品ランキング/Opera & VocalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:19416/総ページ数:1942 最終更新日:2008/07/26 Debut Recital / Martha Argerichカスタマーレビューピックアップ アルゲリッチ19歳の1960年7月に録音された『デビュー・レコード』に、アルゲリッチ30歳の1971年6月に録音されたリストの「ピアノソナタ ロ短調」をカップリングした一枚。 『デビュー・レコード』の6曲のなかでは、才気煥発縦横無尽、目の眩むようなプロコフィエフの「トッカータ」、ピアノの音が燦爛と煌めくラヴェルの「水の戯れ」、水を得た魚のようにぴちぴちと跳ね、生き生きと踊るリストの「ハンガリー狂詩曲 第6番」。この三曲がよかったなあ。みずみずしく、颯爽としたアルゲリッチのピアノにわくわくしました。 さらに素晴らしかったのが、アルバムのラストを飾る大曲、リストの「ピアノソナタ ロ短調」(25:47)。 力強いピアノ・タッチから繰り出される強靭な音の響き、たっぷりとしてスケールの大きな表現力など、円熟味と凄みの増したアルゲリッチのピアノに圧倒されたなあ。彼女の録音のなかでも、このリストはトップクラスの出来映えじゃないかしらん。あちこちで、ぞくぞくさせられました。 カスタマーレビューピックアップ アナログのレコードでは、7曲目のリストのラプソディで終わりなのだけど、このCDでは名演で名高いピアノ・ソナタがボーナス。オトクだと思う。プログラムの組み立てはかなり良くて、メリハリが利いていて、特にアナログではB面のプロコフィエフからラヴェルに移るところなど はっとさせられるし、うまいと思ってしまう。もちろんどれもが魅惑のパフォーマンスばかりで圧倒的。ミラクル・アルバムといえるのではと思う。それにしてもピアノ女優・M.Argerichサンはまだティーネイジャーだった?信じられない。その私生活もろもろを言うのはマナー悪いと思うけど、そうした経験から多くのものを考え得たのだろうか。。ちょっと普通には出来ない事のような気がする。多くの天才ピアニスト・デビューという常套句は多いけど、この研ぎ澄まされたパッションを前にしては生易しいと感じてしまった。。。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ、もとよりクラシック界は天才少年・少女が出てきて年齢を感じさせないプレイをしたりするところなんだけど、この盤のアルゲリッチは勿論もはや少年少女ではない。しかし、20歳になったかならないかなのである。 急に矢野顕子を引き合いに出すが、真に天才や自分の世界を持っている人は最初から衝撃的なのである。ここでのアルゲリッチはもちろん、既に何者の加工を拒否する、独自の世界にいる。アナログマスターなのでこれ以上クリアーな音になりようもないが、それさえも突き抜けた「煌き」がそこかしこに溢れ出ている。当たり前だが、全く古びていない。アルゲリッチの歌というよりは「叫び」や「囁き」が確かに伝わってくる。 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 Handel: Ariodante / Minkowski, Les Musiciens du LouvreGinette Neveu Plays Brahmsカスタマーレビューピックアップ このCDが廉価なので、「一度伝説のヌヴーを聴いてみるか」って言う軽い気持ちで買ったのだけれど、聴いて見て驚き! この夭折した天才女性ヴァイオリニストの魅力が存分に味わえること請け合い。 録音状態も良く、とても60年前の録音とは思えない。 ヌヴーのしなやかで艶やかな渾身の名演奏が堪能出来る。 ブラームスの協奏曲以外の曲目の選定もGood! 一聴の価値のある、お薦めの一枚! カスタマーレビューピックアップ
このCDはジネット・ヌヴー(1919-1949)のベスト盤とでもいうべきもので、全て1946年のスタジオ録音。飛行機事故で30歳で夭折したヌヴーを知らない人のために、ぜひおすすめします。 古いモノラル録音ながら、非常に聴きやすく、ヌヴーの技巧を余すところなく伝えています。ブラームスのVn協奏曲は、イッセルシュテットとのライヴ盤が神格化されていますが、こちらのほうが冷静で私は好きです。冷静といっても比較の問題で、こちらも相当熱い演奏ではあります。 その他の演奏も、ヌヴーの艶っぽい音色が堪能でき、この価格ならお買い得だと思います。 Duo Sonare plays Mike Oldfield's Tubular Bellsカスタマーレビューピックアップ DUO SONAREなる人たちの事はよく知らないのだけど、ライナーを見るとクラシックギターの教師か何からしい。 気の遠くなるような多重録音のオリジナル曲を、アコースティックギター2本に編曲しているのだけれども、あらゆるテクニックを駆使して、表現豊かに見事に演奏し切っています。 昔、あまり面白くないオーケストラ版があったけれども、こっちの方がよっぽど楽しめます。 マイク・オールドフィールドが好きな方は、一聴の価値ありと思います。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルの良さを見事に表現しています。 オールドフィールドのファンも、クラシックギターのファンも是非一聴をお勧めします。 ジャンルを超えた名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
ギター2本で名作「Tubular Bells/Mike Oldfield」をカバー。ギター2本だけとは思えない音の広がりはただただ感心するばかり。あらためて原曲の良さを認識させられる。オリジナルを好きな人なら一聴の価値有り。 Pavarotti Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 三大テノールを初めて聞いたのはもう十数年前になる。それまでクラッシックには、たいして興味もなかったのに、彼ら3人が歌う姿、声、その表現力に見せられた時の衝撃はつい昨日のようだ。 その中でもルチアーノ・パバロッティは、最も強烈な個性を持つひとであった。 トリノオリンピック以来、「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」がとても人気をはくしているが。ルチアーノ・パバロッティの魅力はそればけでは言い尽くせない。 オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア) はイタリア民謡の中でも、最も人気のある曲である。私は、この短い曲にパバロッティのイタリア人気質をみる。パバロッティの引退の理由に「ハイトーン」が出なくなったことが挙げられたが、そのハイトーンのどこまでものびやかな表現がこのオ・ソレ・ミオでは、心底味わえる。 もちろんたった1曲でパバロッティを語ることはできない。だからこそ様々な曲を聞いてみることをお勧めする。必ずお気に入りを見つけることができるだろう。 彼の歌声が魅了した多くの人とパバロッティの冥福を祈りたい。 カスタマーレビューピックアップ トリノオリンピックの開会式でのパヴァロッティが歌った「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」は聞惚れましたね。70歳を越えてあのような輝かしい高音を響かせるなんて奇跡のようなテノールです。 このCDでは、彼の素晴らしさを満喫できます。 荒川静香がフリーの曲で使いましたので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は、パヴァロッティの歌唱が一番のお気に入りです。どこまでも朗々と響かせる高音こそイタリアが生んだ大スターですね。素晴らしいの一言です。 トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていたのが「カルーソー」という曲です。 世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、パヴァロッティの歌唱で聴くと、情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。 ドニゼッティの「人知れぬ涙」のように少しかげりと哀しみを持った曲でも、哀しい主人公の気持ちを表現するため、その声質を少し押さえていますので、情感をだす上手さが感じられます。 彼の名歌唱を聴いていますと、曲によっては少しあざとさを感じますが、歌心を胸に秘めているような「上手さ」は天下一品です。聞かせどころでの間の持たせ方は他のテノールの追従を許しません。 突き抜けるようなテノールといえば、パヴァロッティしかいません。ホセ・クーラも似た声質ですが、曇りのない明るさを持った声質は独特で、太陽の光のような輝きに満ちています。素晴らしいです。 「聞惚れる」という表現しか思いつきません・・・・。 カスタマーレビューピックアップ オペラにあまり興味がなかった私ですが、最後になると思われる来日にあわせて購入しました。これを聞いてからオペラが好きになり何度かライブを観に行くくらいになりました。何度も聞いてます。よくオペラを知ってる方には当然と思われるレベルなんだと思いますが、ど素人の私には衝撃的でした。素人の方でもそのすごさが分かるCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
パバロッティの美声は、ともすれば平坦な感情しか表せないという音楽評論家の意見を目にするが、彼のイタリアの青い空を思わせる突き抜けた声を聞けば、そのようなノイズに惑わされることなく、ただただ感動できるだろう。人間の声がかくも完璧に、音楽を奏でることができるということに。わたし個人としては、テノール歌手といえばアルフレードクラウスなのだが、彼のやや硬質なスタイリッシュな美声とは、まったく違ったやわらかさが堪能できる。 Piano Transcriptions / Arcadi Volodosカスタマーレビューピックアップ 超絶と言うことで興味を持ちぜひ、聞いてみたいと思いました。もちろん超人です。どう表現すればいいのか、言葉が見つかりませんが、素晴らしい技術で、また、音楽的にも素晴らしいと思います。期待以上だったのはピアノの音がとても深く味わいのある音で、どのピアノを使ってこの音がでるのか?ということが疑問です。美しい音で今まで聴いたことのないピアノの音だったと言うのが感想です。 この点について誰か教えてください。 カスタマーレビューピックアップ 鳥肌が立つほどの演奏です。先日、ヤマハホールでピアニストの鈴木弘尚さん(浜松国際コンクール第5位)がアンコールで弾かれたモーツァルトのトルコマーチの編曲バージョンが凄かった。日本人ではこれを弾ける人はいないだろうって言われているみたいだけど、凄い集中力と迫力で感動!斬新でドラマティックで今までにないトルコマーチで鳥肌物だった。家で検索したらヴォロドスの編曲だと知り、CDを買ったら他の曲もすざましい物で、腰が抜けてしまった。もちろん、トルコマーチも良いが、カルメン変奏曲やリストのハンガリー狂詩曲も凄い!でも静かな曲も味があって、これも魅力!ピアノ愛好家はこれを聴かなきゃ話題に乗れないよ。日本中のみんなで鳥肌になろう! カスタマーレビューピックアップ クラシックは素人なので、びっくりしました。唖然として聴き入ってしまいました。 耳慣れた名曲が、超絶技巧作品として編曲され発表されていることさえ知りませんでしたから。 実際に「人が弾いている」と「考える」だけで脳内細胞が興奮してしまい落ち着きませんが、 「音」として単純に聞き流すと、逆に清々しく妙に気持ちよくなってきます。 こんなコンサートを生で聴けたら、やっぱり興奮してどうにかなってしまいそうです。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツ編の「カルメン変奏曲」ではじまるこのアルバム、星6つ、7つあげてもいいくらい充実した内容である。他にもホロヴィッツ編の「ハンガリー狂詩曲第2番」やシフラ編の「熊蜂の飛行」、ヴォロドス編の「トルコ行進曲」など、超絶技巧マニアにとってはよだれの出るような曲目が並び、超パワフルな演奏を聴かせてくれる。 個人的に気に入ってしまったのが、フェインベルク編の2曲(バッハ=フェインベルクのラルゴとチャイコフスキー=フェインベルクのスケルツォ)。フェインベルクはややマイナーなコンポーザーピアニストだが、この人の編曲作品は本当によく出来ている。左右の手への音の配分が効率的で、そこから生まれる響き、迫力は想像以上のものがある。 ヴォロドスはラルゴのほうはしっとりと歌い上げ、スケルツォではエンジン全開、特に終盤のグリッサンド連発攻撃は強烈。 ヴォロドスと編曲作品の魅力を存分に味わえる一枚。持ってない人は今すぐ買ってみよう。 カスタマーレビューピックアップ
輸入盤の特価セールで見つけました。 こんなに弾けたら楽しくて仕方ないでしょうね。 ホロヴィッツやシフラなど往年の名ピアニストたちは 即興的なトランスクリプションの演奏を残していますが その再演や演奏者本人の編曲が選曲されています。 アルバム最初の「カルメン変奏曲」はホロヴィッツ版 「熊蜂の飛行」シフラ版はオクターブの連打によるスケール演奏が凄すぎます。 チャイコフスキー交響曲第6番より「スケルツォ」は意外なほどよい編曲です。 最後のモーツァルト「トルコ行進曲」は演奏者自身の編曲で。 これも楽譜が欲しくなるくらいしゃれたアレンジです。 (残念ながらここに挙げた4曲については入手できませんでした。) Sumi Jo Sings Mozartカスタマーレビューピックアップ
韓国ソウルに生まれ、スンワ音楽院、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院に学び、86年にヴェローナ・アレーナのカベッリ・コンクールでグラン・プリ、同年トリエステでデビューしたそうです。87年、パリ・オペラ座のガラ・コンサートでカラヤンの目に留まり、以後世界の主要歌劇場でデビューし、活動しているそうです。 先日、チェジュ島に行きCDショップで韓国の女性オペラ歌手でNO1の 方のCDはありますか。というと若い店員さんは迷わずこれを出してきてくださり、購入したのですが、澄んだ声に魅了されました。K-POPもいいですが、是非、聴いてみてください。 Tchaikovsky: 1812 Overture & Other Orchestral Works [Hybrid SACD]カスタマーレビューピックアップ 自分のオーディオからこんなすごい音が出るなんて驚きです。 あの大砲の音を聞いただけで驚きました。 SACDは本当にに可能性を秘めたシステムだと思います。 CDの欲求不満を吹きはらしてくれたと思います。 新譜はもちろん名盤もSACDにしてくれればと思います。 カスタマーレビューピックアップ テラークには同曲の名録音がありますが こちらはSACD用にDSD録音された全く新しいものです。 大砲を鳴らす技師は以前と同じ方を呼び寄せたとか。 本物の大砲の音での収録ですので実演を聴く機会はほとんど無いものでしょう。 そういう意味でもとても価値のある録音だと思います。 大砲はかなりの低域のようで聴こえてくる音の割にスピーカーに負担をかけます。 ウーファーのコーンが目に見えて勢い良く前後して驚いてしまいます。 再生に注意を要する名録音盤です。 カスタマーレビューピックアップ
以前から通常のCDを持っていました。1812のコーラスなど、聞き 所が随所にあるいいCDです。 なので、SACDがあることを知り迷わず買いました。何十回も聞いたこと があったのに、やはりSACDは別世界。音の幅が違います。 5.1チャンネルで聞くことが出来るのもSACDならでは。1812の 大砲の音が四方八方から聞こえてきます。DVDが世の中に出た時にも さんざん言われましたが、撃たれかと思いました。 もともと収録曲の素晴らしいこのソフト、買いです!!! The Art Of The Thereminカスタマーレビューピックアップ
ロシア生まれの電子楽器「テルミン」。その生みの親、レオン・テルミン博士の生涯を描いた映画が公開されたことで一躍話題となったこの楽器。その魅力を知るうえで忘れてならないのがこの一枚です。かつてはバイオリニストを目指すも諦めざるを得なかった、女流テルミン奏者クララ・ロックモアの凄演。テルミン博士も認めた彼女の技術と音楽センス。「これこそ私のための楽器」と言わんばかりの名演奏がここにあります。テルミンを知るなら、まずこのアルバムを。 |
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