定価:¥ 1,353(税込)
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Amazon人気商品ランキング/VocalistspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4475/総ページ数:448 最終更新日:2008/10/14 helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trioカスタマーレビューピックアップ ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。 カスタマーレビューピックアップ 本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。 やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。 まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。 クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。 本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ. カスタマーレビューピックアップ
ルート66もなく、LOVEもない。ナット・キング・コールを本当に愛する彼女だからこその選曲。私は特に「If I Had You」が好きです。これじゃあエルビスコステロに惚れられる訳です。 Lady Day: The Best of Billie Holidayカスタマーレビューピックアップ 本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。 1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。 音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。 この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。 ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。 ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。 個人的には、歌、演奏とも出色の"When You're Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。 Crazy and Mixed Upカスタマーレビューピックアップ これはもう星5つ以外つけようのないアルバムです。個人的には、これに匹敵するジャズボーカルアルバムは数えるほどしかありません。エラの「The Intimate Ella」、スー・レイニーの「In Good Company」など・・・。 レコード会社から一切干渉されずにアルバムを作ることが彼女の夢だったそうで、このアルバムでは、選曲から伴奏者、ジャケやタイトルに至るまですべて彼女自身が全面的に関わっています。 「枯葉」で有名な本作ですが、他の曲も素晴らしいです。4人によるシンプルな伴奏も彼女の歌を引き立てています。 カスタマーレビューピックアップ サラの声自体は少し衰えているように思う。しかし歌はピカイチだ。鍛え抜かれた歌唱テクニック、絶妙な崩しのセンスは勿論のこと、表現によって広がる世界のスケールの大きさに魅了された。特に6曲目「Seasons」では、歌詞一つ一つから、何とも言えない優しさ、思いのたけの深さが伝わってくるように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 後にも先にもこんなすごい《枯葉》は聴いたことがない。まさに至高の職人技です。このレコーディングに立ち会った全ての方々に激しく嫉妬する。 カスタマーレビューピックアップ 諸兄の感想どおり、「枯葉」についてはまったく異論の無いところ。 スコアレス、ワードレス全編スキャット、まさに茫然自失の世界、この1曲のためにCDを購入しても損は無いと思う。しかし目を転じて、僕はイヴァン・リンスの「ラブ・ダンス」をあえてお勧めする!円熟のダイアン・シューアや意気の良いヴァネッサ・ウィリアムスの「ラブ・ダンス」も決して悪くは無いがブラジル音楽をここまで物にしてしまうサラボーンまさに「恐るべし!」という所だ。全編ベテランの味わいがあり、作品すべてがサラ・ボーン節そのものである。ジャズボーカルここに極めたり。すぐに聴くべし! カスタマーレビューピックアップ
主にクラシック音楽を長年聴きながらポツリポツリとジャズのレコード・CDを手にしてきたが、これだ! というものになかなかお目にかかれなかった。やっと出会えたのがまさしくこのアルバム。 正統?ジャズファンからすれば何を今更、と言われそうだけれど・・。 このアルバムはグールドのゴールドベルク変奏曲のように「何度聞いても飽きず」、 ホロヴィッツのスカルラッティのように「何度聞いても煌めいている」・・ サラ・ボーンの枯葉、枯葉のサラ・ボーン? ちょっと言いすぎかな? とにかく私のジャズ体験のなかで出会えた最高のアルバムの一つ。 キース・ジャレットの「Standards,Vol,1」と共にCD棚の上の方に置いておこうと思う。 Live in Paris
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1269 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで27936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。 やはり歌が入っているからでしょうか。 主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。 楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。 カスタマーレビューピックアップ とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。 ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます! チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と 柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。 全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。 録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。 カスタマーレビューピックアップ カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。 個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。 エルビス・コステロが羨ましい!! Weekend in L.A.カスタマーレビューピックアップ 2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。 彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。 曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。 彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは 縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの 聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー 作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では 本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。 こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。 カスタマーレビューピックアップ '76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。 錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、perc-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです #個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。 極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。 #70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^; そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。 P.アップチャーチ(g)、S.バンクス(b)の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-prog.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^; カスタマーレビューピックアップ
もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が 幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして 「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。 ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは 決して軟派なミュージシャンではない。 バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチ Don't Smoke in Bedカスタマーレビューピックアップ ホリー・コールの"Girl Talk"(1990), "Blame It On My Youth"(1991)に続く1993年発表の3作目。これまで同様にトリオを中心とした編成で、L.Hart&R.RodgersやCole Porterの曲などのジャズ・スタンダードと同時にJohnny Nashの"I Can See Cleary Now"やDoris Dayの"Que Sera Sera"、カナダのシンガー・ソングライターMary Margaret O’Haraの"So And So"などようなポピュラー・ミュージックまで節操無く取り込み、「ホリー・コール・ミュージック」としか表現できない一聴して分かるような個性的な音楽を作っています。 3作目の本作品はそれまでの作品に比べてギターやハーモニカ、テナー・サックス、ストリングスなどが目立ち、随分華やかな印象のある作品です。ただ、毒を感じさせる艶やかな低い声をメインに据え、ヴォーカル・ピアノ・ベースという小編成を中心にしかもオトの数を最小限に絞りながら完成を目指すという明確な姿勢には大きな変化がないように思います。 基本的には古典的なジャズのようなリズムの取り方をしないトリオですが、"So And So"は例外的にジャズっぽいですね。Tom Waitsの"Step Right Up"を思い出しました。ちなみにMary Margaret O’Haraの別の曲を"Dark Dear Heart"でも取り上げてますが、好きなんでしょうね(そういえば同郷ですね)。 Holly Coleの作品はこれまでリリースされた作品10枚程度の中で半分しか持っていませんが、その中で一番好きなアルバムです。 ちなみに、タイトル曲は文字通りの「煙草を吸わないで」という意味だけでなく「ベッドで熱くならないで」という意味もあるとか。 カスタマーレビューピックアップ ホリー・コールの魅力は、スタンダードも含め、全ての楽曲を自分の歌、として歌ってしまう 力強さでしょう。 歌に入り込む・感情移入する、というよりは、歌を自分に引き寄せ、等身大の自分自身の ストーリーとして解釈し直してしまう、といったやり方です。 だから彼女の歌うスタンダードは、びっくりするほど現代的で、まるで何十年も前に書かれ た歌とは思えないほど、瑞々しく聴こえるのだと思います。 "テネシー・ワルツ" や "ケ・セラ・セラ" なんて、下手すれば懐メロにしかならない歌が、 こんなにリアルに、切なく響くなんて、とってもすごいことです。 その他、コール・ポーターから、ジョニー・ナッシュの "I Can See Clearly Now" エブリシング・バット・ザ・ガールの "Don't Let The Teardrops Rust Your Shining Heart" なんて曲まで。多彩な楽曲に、見事に新しい魅力を与えています。 特に "Don't Let 〜" は泣けます! "Everyday Will Beke A Holiday" では、 ジョー・ヘンダーソンのサックスとのからみが最高にクール。 そして全編で彼女の声と最高の相性を聴かせるピアノとベース! ちなみに録音も最高で、いいスピーカが欲しくなります。 ほんとに非の打ち所が無い、女性ボーカル10年に1枚の傑作です。 カスタマーレビューピックアップ
酒場で流れていると似合いそうな、聴きやすいジャズボーカル。ホリーコールさんの声は洗練されていて、スタイリッシュでエレガント。 トラデショナルなスタンダードを現代風にアレンジしてまるで違った曲のように聞かせてくれる。その魔法のような音楽的な才能がすばらしい。バックの演奏も見事に調和していて飽きずに最後まで聴かせる。 そんな類い稀なる才能を持つホリーコールさんの歌に対する解釈力が十分に堪能できるアルバム。10点中10点。 This Timeカスタマーレビューピックアップ 確かに、本作は20世紀を代表する名曲、チック・コリアの“Spain”を驚くべきヴォーカルにてオリジナル以上に圧倒的に聴かせてくれる作品(S.ガッドのドラムもよい!)ですが、他の方のレヴューにもあるとおり、これだけではありません! 自由自在に“声”をコントロールできる、まさに人間楽器そのもののアル大先生の凄まじいヴォーカルを、単にアーティスティックにとどまらず、この頃から西海岸AORの仕掛人としてシーンに君臨するJ.グレイドンがプロデュースしたことにより、非常に耳あたりがよく、センスがあって上品、かつ高い音楽性を有するいい仕上がりになっています。アル大先生の力量、そして今でも売れっ子かつ腕利きミュージシャンを多く登用しており、まあ悪い出来になるはずはないですよね。本当にプロフェッショナルな仕事です!! '80年代のブラックポップミュージックを占う一枚となったことで時代を反映した、意義のある作品になっていると思います。 単にブラコンとはいえない、一聴以上に凝った作品だと思います。未だに私のクルマでよく回っています。飽きのこない素晴らしい仕上がりになっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 確実にJazzヴォーカルにカテゴライズされるA.ジャロウですが、少なくとも本作('80年作)くらいの感触なら、ポップヴォーカルとしても100%以上の満足度を得られること請け合いです。 解り易いメロディー、G.マシソン(p)、J.グレイドン(g)、J.ヘイ(flgh)等のプレーも然ることながら、(A.ジャロウのvoは別格として(^^;)彼等のアレンジの妙が作品の最大の魅力と言えそうです。 C.コリアの名曲[6]の歌入りバージョンが目玉として扱われる事も多いと思いますが、それ単発ではなく作品全体のフィーリング、クオリティからすれば、ポップ/R&Bヴォーカル・アルバムとして一点の曇りもない素晴らしい作品です。 先の各プレーヤー兼アレンジャーの他にも、D.フォスター(key)、A.ラボリエル(b)、E.クルー(g)、S.ガッド(ds)、G.デューク(F-Rhods)、D.パークス(g)等、まさに贅沢を絵に描いたようなミュージシャンの参加もその筋のリスナー?にはお楽しみの1つです。 カスタマーレビューピックアップ このスペインは圧巻です。特にチック・コリアの間奏でのローズソロをスキャットで歌ってしまう力量には思わず拍手を送りたくなるほど。 うちのカミサンが、知人からエレクトーンでこの曲を弾くので採譜を頼まれたんですが、チックの原曲のコピーではなくこのアル・ジャロウのバージョンのコピーをしてほしいというリクエスト付きでした。ヴォーカルを譜面にするのはかなり大変だったようで、何十回聞いたんでしょうかねえ。彼女はそれ以後、アル・ジャロウは聞かなくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの聴きものは、アル・ジャロウの歌う、チック・コリアのスペインだ。幅広い音域で歌い上げるこんなスペイン他の誰にも歌えない。 まずはその歌声の素晴らしさを知って欲しい。 Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgeraldカスタマーレビューピックアップ 全18曲、文句なし! エラの魅力が余すところなく楽しめる一枚だと思います! さまざまな曲が入っていて、購入したときは統一感がないのではないかと 思ったのですが、やはりそこはエラ。 その実力で、これだけバラエティ溢れる個性の強い曲だらけなのに 違和感を感じさせません。 名盤「マック・ザ・ナイフ」のナンバーも入っているし、JAZZを好きに なったばかりの人には、なかなかよいと思います。 特にオズの魔法使いでも有名な「OVER THE RAINBOW」は、 カスタマーレビューピックアップ ジャズボーカルに足を踏み入れれば必ず通るエラ・フィッツジェラルドの声。 彼女の歌声が多くの人に必要とされる証明として 過去数え切れないアルバムがリリースされている。 初めて手にしたエラのアルバムがこの「Pure Ella]ならば、 それは金脈を掘り当てたに等しい幸運である。 エラ世界を巡り巡って「Pure Ella]にたどりついたならば, カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの膨大なアルバムの中から、最高のものを選りすぐった1枚である。 澄んで豊かな美しい声、並外れたテクニックとリズム感、日本人には嬉しいはっきりとした発音など全てが心地よい。また、繰り返し聞くうちに、エラのユーモアやおおらかな人柄までもが感じられて、いつしか本当に彼女が好きになってしまう。 曲は、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュインらの名曲や、ジャズに詳しくない者にもお馴染みのスタンダード・ナンバーばかりだ。ルイ・アームストロングとの味のあるデュエットや、「マック・ザ・ナイフ」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などジャズ史に残るベルリン・ライブでの名唱が楽しめるのも、このCDならではである。 Anita Sings the Mostカスタマーレビューピックアップ ヴァーヴレコードで見事に復活したアニタの最高傑作と呼んでいいアルバム。 白人女性ボーカリストの先駆者としてあとに続く多くのボーカリストに影響を 与えている。 小粋でオシャレ、ハスキーなヴォーカルはまさにアネゴ的余裕を感じさせ、 オスカー・ピーターソン・トリオのバッキングがそれを好サポート、名手の 面目躍如。 「ス・ワンダフル〜」のメドレーでは見事なまでのアップテンポで歌い出し、 オスカー・ ピーターソンも負けじとソロをとる。 途中でテンポの違う他曲を挟む構成はまさに 圧巻。 急テンポで歌い切る「ゼム・ゼア・アイズ」ではスキャットを交えて、続くハ−ブ・ エリスが見事なギター・アドリブを披露、ここまでオシャレに歌えるのは彼女だけだろう。 カスタマーレビューピックアップ ヴァーヴレコードで見事に復活したアニタの最高傑作と呼んでいいアルバム。 白人女性ボーカリストの先駆者としてあとに続く多くのボーカリストに影響を 与えている。 小粋でオシャレ、ハスキーなヴォーカルはまさにアネゴ的余裕を感じさせ、 オスカー・ピーターソン・トリオのバッキングがそれを好サポート、名手の 面目躍如。 「ス・ワンダフル〜」では見事なまでのアップテンポで歌い出し、オスカー・ ピーターソン負けじとソロをとる、途中でテンポの違う他曲を挟む構成はまさに 圧巻。 急テンポで歌い切る「ゼム・ゼア・アイズ」ではスキャットを交えて、続くハ−ブ・ エリスが見事なアドリブを披露、ここまでオシャレに歌えるのは彼女だけだろう。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソン・トリオにドラムを加えたカルテットとの共演盤。 超絶技巧のピーターソンと互角に渡り合うアニタの超絶技巧。緩急自由自在。 08「Them There Eyes」の超特急スキャットが圧巻。 カスタマーレビューピックアップ アニータには歌唱力がない。 ジャズシンガーとしては致命的な欠点である。 しかし彼女には生まれ持ったハスキーな声がある。 技ではなく自然体の彼女そのものに魅力があるのだ。 そんな彼女の最高傑作が本作だと私は自負している。 彼女がジャズに懸けた情熱は遅咲きながら開花した。 このアルバムで精一杯歌う彼女に拍手を送りたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
前作はオーケストラをバックにした作品で、オデイの代表作として聴き次がれています。しかし僕が思うに、彼女の代表作といえばこちらです。オデイの魅力といえば、自由奔放な歌唱で、伴奏までも自在に操ってしまうところではないでしょうか。そんな彼女の魅力を発揮するには小編成のバンドが最適なのです。しかも、そのオデイの歌唱に確実についていける、実力のあるバンドでなければ話になりません。そしてここに参加したオスカー・ピーターソン・トリオ(曲によってドラムスが参加)ほど相応しいものはないでしょう。 |
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