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Amazon人気商品ランキング/Smooth JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:956/総ページ数:96 最終更新日:2008/07/27 Late Night Guitarカスタマーレビューピックアップ 夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。 Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。 まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。) 聴き始めると4〜5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。 あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑) 最近の癒しの一枚。 あれ?最近なんか疲れてるのかな。 出張多く、電車疲れかも。 タイトルそのまま、夜中に聞いてます。 まどろみ、癒されてます。 カスタマーレビューピックアップ これが発売されたのは僕がまだ中学生のとき。当時は少ない小遣いでLPを買っていた時代。コレクションの殆どは、当時のラジオからエアチェックをしたカセットであった。これもたぶん「クロスオーバー・イレブン」かなんかでエアチェックをしたカセットで繰り返し聴いていた。その後、音楽熱は冷めることなく25年近く経ち、CDのコレクションも数千枚となったが、ふと聴きたくなる音楽はこういうアルバムなのです。タイトル通り、夜中に聴くのに最適です。 カスタマーレビューピックアップ EARL KLUGHは、昔から聴いていますが、ひさしぶりにこの「 Late Night Guitar 」を購入しました。タイトルの名前どうりで、就寝前のひと時・・・何ともいえない優雅なくつろぎのひとときをかもしだしてくれます。そして、癒しの効果もばつぐんです。是非1枚如何ですか。僕は、オススメの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
これは、深夜、一人でひっそりと聴くのに最高の音楽です。選曲もよく「two for the road」や「a time for love」と私の好きな曲が目白押し。アールクルーのライトなロマンチシズムが満喫の一枚。 Chill Factorカスタマーレビューピックアップ すいません、はっきり言ってジャケットで買ってしまいました。CHILL OUTで捜してここにヒットしました。(CHILL OUTとはちょっと違いますが) 写真のほうはBEFOREかAFTERか想像に任せるところですが、ただしそれ用のBGMなどと勘違いしてはいけません。試聴してわかるように割とFUNKYなナンバーが多く、SAXですがムーディーさを期待するとはずされます。どちらかというと夏のドライブ向けのナンバーといったところです。Richard Elliotは長くやっているミュージシャンで聞きやすいナンバーが多く、このアルバムは夕焼け時にはサイコーのシチュエーションを作ってくれるかもしれません。健闘を期待します。 カスタマーレビューピックアップ
アダルトなシチュエーションでせめまくるリチャードエリオット、ジャケットどうりのサウンド世界が展開致します。 そうつかみはおっけ~~~。『あせばんじゃったわ、わたし』つうわけで、さわやかなボディーコロンのようなサックス奏者なのであります。 この人物たしか『タワーオブパワー』に短期間在籍してたよね。 ほんとに適度なファンク度数と適度なさわやかブローがあなたをめろめろに致します。 『ケニーGの次はおれだ~~』といわんばかりの見事なサウンドであります。 アダルトテイストなそしてちょっぴりHなアルバムであります。 うんでもって歌ものが~~~サイーダギャレットなのであります=悪いわけありません。作曲にあの個人的にかなり影響を受けたロビーネヴィル=まさにコマーシャルの権化=がくいこんでいます。 鍵盤にミッチェルフォーマンとアレンジの権化が参加=これは勝負作。 まさに大人の夜を演出できるおしゃれな装置としておすすめであります。 そうそうキーワードは『一緒にお風呂入ろう~^@^』ですね。 全国の歴戦のスケベヤローたちにこれを捧げます。 これで二人の密接感は短縮されるはずだ。 Between the Sheetsカスタマーレビューピックアップ フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。 新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも 特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。 でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。 カスタマーレビューピックアップ 非常にクセの少ない爽やかな音楽を展開しています、まさに自然体と言ったところでしょうか。 完全度の高いアルバムです、全体的な調和が完璧と言っていいほどとれています。 曲のセンス・演奏は素晴らしく、スムースジャズの最高峰作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ Between the Sheetsはもちろん FOURPLAYを買いまくってベスト版まで手を出しましたが、ベスト版以外のどれをとっても質、バランス共に素晴らしく正常な耳を持っているなら後悔はしないでしょう。 ただし、FOURPLAYを聴き込むと他のアーティストが一様にだるく感じます。ご注意ください。 カスタマーレビューピックアップ とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。 カスタマーレビューピックアップ
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ~んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。 Fourplayカスタマーレビューピックアップ と言える傑作です。メンバーの皆さんは、お爺さんばかりですが、だからこそ、彼らはこういうスムースジャズの作り方のコツをがっちり把握しているのだと思うのです。どうしたら、聞く人の気持ちをリラックスさせられるかを熟知しているのでしょう。仕事で疲れて帰ったときに聞くと、ボブジェームスのピアノが気持ちよく頭の疲れを解きほぐしてくれます。非常にシンプルで親しみやすいノリの1. Bali Run。歯切れのいいベースやギターのカット奏法が気持ちいい2. 101 Eastbound。普通にコピーしても自然な指盤運びができるメロディアスな10. Wish You Were Here。Fourplayは、(企画物など除いて)すべて持っていると思うのですが、最初に平塚の中古屋で買った本作が今だにCDプレーヤーに入っているのは、やはり、それなりのよさがあるからだと思います。 カスタマーレビューピックアップ こういうのってスムーズジャズっていうらしい。今までマイルス・デイヴィスとか、そういったトラディショナルなジャズしか聴いてこなかったけれど、これもいいなと思った。1曲目の「Bali run」からぞくぞくするような4人の掛け合いが堪能できる。クールでかっこいい大人の音楽だ。静謐な雰囲気のなかに心地よい緊張感がある。 夜にお酒でも飲みながらこんな曲が流れていたら、きっと気持ちいいんだろうな。 カスタマーレビューピックアップ 情けないことに,全く知識なしで昨年このCDを買いました。 ただ,なんとも耳に心地よくスタイリッシュ。 音楽としてすばらしい。 一つ一つの楽器の音の素敵な響きがあるのに,それでいて,それぞれの音の繊細さを感じ取れる。でも,それらが合わさって決して邪魔をすることなく,まさに音楽を作り出している,と思える。 ある意味,私のように,ジャンル問わずいい音楽はいいのだ!と思っているヒトにはぜひぜひ聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 数ある彼らのCDではこれがおすすめです。何よりマンネリとは程遠い緊張感が漂います。 彼らのうち一人欠ければサウンドはかなり変化すると思いましたが、案の定ラリーに代わり R&B色が濃すぎる作品もありました。これは曲自体のクオリティも素晴らしく、まさにスーパー グループの誕生にふさわしい名盤となりました。 カスタマーレビューピックアップ
カールトンにメンバーが替わってからのフォープレイしか知らなかったわたしですが、これは最高です!4枚目とかに比べるとLowがでていない気がしますが、最近のドンしゃり音楽を聞き飽きた人には最適です!中でも一曲目のBari Runは本当にハイセンスです。ギターソロが気持ち飛び出てる気もしますがそれも味です。買ってみてよかった・・・。 Balladsカスタマーレビューピックアップ ケニーGに二番煎じに聴こえないでもないが、この手の音楽のファンならばかなりの人に受け入れられるだろう。(実際に受け入れられているか???)GGケニーとNelson Rangellを足して2で割って砂糖をかけるくらいに甘い。パーシー・スレッジの"When a man loves a woman"、サイモン&ガーファンクルの"明日に架ける橋"に加えボーイズ・U・メンの"I'll make love to you"のカバーが入っているイヤらしいアルバム。このイヤらしいさは幕末以来だ。いやいや、あのときのあいつらは脂ぎっていたぜ。 カスタマーレビューピックアップ ~買いました。 なんて言うかとてもseetでsmoothです。 故にサンボーンやキャンディーダルファーなどを聞いている人には 少し物足らないかもしれません。 しかし、聞き込むうちに"それは"自然と耳に馴染んでくるから不思議です。 少しカバーが多いような気がしてなりませんが、"#2と"#5がおすすめしたい 曲です。深夜のドライブ、一人っきりで何か忘れたい~~時にはすっーと聞いて みて下さい。きっとニュートラルな自分に戻れるかも?しれません.....。~ カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい! 楽曲(とくにメロディー)や演奏がとても良い!! これほどまでに心を揺さぶられるビブラートは他に聴いたことがない。 同時にケニーGやデイブ・コズのCDも買ったけど、 このアルバムの前では色褪せてしまう。 のんびり聴いて癒されるも良し、じっくり一音一音聴くもよし。 とにかくお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 技術、選曲、録音、どれをとっても最高です。 100回以上聴きましたが飽きがこないのがすごい! このCDは仕事帰りの車で夕日を見ながら大音量で聴くのがぴったりだと思います。 わたしはこれ以上癒される音楽を聴いたことがありません。 癒されたい方にはぜひ聴いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
疲れた心を優しく包んでくれる。そんなアルバムです。 リチャードの音楽はあまり聴かなかったのですが、 このアルバムだけは、手放したくありません。 プロですから、技術があってあたりまえですが、このアルバムを聴くと JAZZが苦手な人にもおすすめです。 Word of Mouthカスタマーレビューピックアップ 35年の短い人生を生き急いだ天才ジャコが残した2枚目にして最後のソロ・アルバム(ライヴ・アルバム等は除く)。1枚目も凄い作品だったが、本作も様々なアイデアに溢れ、しかも全体を通じてトータル・アルバム性をより増し、奔放さと完成度を両方備えた稀有の作品。間違いなく、80年代ジャズを語るのに欠かせない1枚である。星5個では足りないぐらいだ。1曲目の驚速ベースのフリー・ジャズ風のサウンドで驚かされ、2、3曲目は一転してビッグ・バンド・ジャズ。トゥーツ・シールマンスのハーモニカの音が心地よく響きわたるご機嫌なナンバーが続く。そして、ジャコ以外は到達不可能であったであろう高みに至る後半へ。バッハの半音階的幻想曲で開幕し、切れ目なしにビートルズのブラック・バードへとなだれ込む。時間を超えて名曲に新たな命を吹き込む発想の自由自在さにはおそれいるばかりである。ジャコのベースにのってトゥーツ・シールマンスのハーモニカがブラック・バードのメロディを奏でる部分は本当に美しい。次のワード・マウスは再びジャコの壮絶な演奏に息をのむばかり。そしてジョンとメリーは一転して南の楽園を思わせる素晴らしい曲。この一大ドラマの作品がこのような温かみのある曲で幕を閉じるのは何とも聴く者を幸せな気分にしてくれる。ここではウェイン・ショーターのソプラノ・サックスとオセロ・モリノウのスティール・ドラムが冴えわたる。 本作は上記ミュージシャン以外にもハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ジャック・ディジョネット、ピーター・アースキン等が参加している。これら豪華なミュージシャンをまとめて作られたまさにジャズ史に残る不滅の作品。リマスターされたクリアな音で存分に堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 夭折の天才ジャコ・パストリアスによる音楽史に残る名盤 2007年最新の24bitリマスター、さらに言えばCD発売から初のリマスターです。 本人不在のせいなのか?内容が濃すぎてその必要が無かったのか? 今までリマスターの企画が無かったのが不思議なくらいです。 長年愛聴盤だった人は買い替え、または買い増しを 聴いた事無い人は一回聴いとけ! これを買わずに何を買うっちゅーねん? 今なら1500円!どうも国内企画のようなので世界中のファン羨望のはず 内容から見てもそりゃ安過ぎます!! カスタマーレビューピックアップ そうとう昔の話になりましたが、ジャコ・パストリアスが亡くなったと聞いた時はショックでした。しかもバーのボディーガードに殴り殺されたんですよね。悲しすぎます。 最後にライブで見たのは、当アルバム発売直後の夏にギル・エバンスと共に来日した時です。ステージ上のジャコは見るからに酔っ払っていて、まともにプレイしていませんでした。コンサート・マスター役のギル・エバンスも困惑しているのが分かりました。ブーイングは起こりませんでしたが、何時始まったのか、何時終わったのかも分からず、アンコールの拍手すら起こりませんでした。この時も悲しかったです。 当アルバムは大物ミュージシャンが多数参加していますが、ジャコが彼らをコントロールしているというよりも、彼らがジャコを盛り立てているような感じがします。それはジャコの才能に対する敬意であり、信頼であり、ジャコという人間への愛情だったような気がします。 一曲目の「クライシス」はその記録みたいなものです。ジャコが自身で録音したベース・トラックを持って各ミュージシャンの所を訪ね、次々にオーバー・ダブしたと言います。嬉々としたジャコとそれにあたたかく応えたミュージシャン達の姿が目に浮かびます。まさかこんな形でアルバムに収録されるとは、皆思っていなかったでしょう。テーマなしのフリー・インプロビゼーションでアルバムの構成からするとちょっと長すぎるような気もしますが、今となっては気になりません。 リマスターでどんな音になるのか楽しみです。アナログのダイナミックレンジにどれだけ迫れるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 黙示的な雰囲気をもつ曲調の①を挨拶代わりに、ウェザーリポートにて既発の②は、見事なブラス・オーケストレーションとトゥーツ・シールマンスの演奏に彩られて楽曲本来の美しさに更に磨きがかけられている。 そして③のポップさ、ブラスの音の濃厚さ。キャッチーなベースラインに無意識に体が動いてしまう。 当然ながら今作品ではジャコの卓越したベースプレイを堪能できるのだが、中でも圧巻なのはタイトル曲の⑥。ジミヘンばりにドライヴをかけたエレクトリックベースをバリバリと弾きまくっています。 ジャコの高度な音楽性や演奏技術に驚いているうちにアルバムが終ってしまう、といった感じの非常に中身の濃い、驚きと感動の詰まった秀作です。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨーク、マンハッタンを背中にFenderのフレットレス・ベースを逆さに背負って闊歩する長身のチョンマゲうった男がいる。その男こそジャコ・パストリアスだ。ジャコは1987年9月21日(Mon)、午後9時25分、喧嘩による負傷が原因でフロリダで死去。享年35歳。 ウエザー・リポートのベーシストとして、世界で最も低い音を出しながら『ヘビー・ウエザー』あたりから参加。ジョー・ザビィヌル、ウエイン・ショーターといったビッグ・ネイムと互して、凌駕してしまったその天性の力は1981年『Word of Mouth』という傑作で一つの頂点を迎える。 フロリダのフォート・ローダーディルにあったジャコの自宅に、24チャンネルのライブ・レコーディング用トラックを駐車させ、その傑作は出来上がった。最初の曲『クライシス』は最初にベースとリズム・トラックだけを録音し、次にソロイストを一人ずつにベース以外何も聴かせずにオーバー・ダビングして作られている。ジャコ以外誰一人、どんな作品になっているのか知らされていなかったという。 最高作『リバティ・シティ』では彼が実は何がやりたかったかが如実にでている。『ああ、ジャコ、君はこういう風にやりたかった訳か。』と言ってやりたいくらいすばらしくオリジナリティあふれている。トゥーツ・シールマンのハーモニカ、スティール・ドラムの音、ハービー・ハンコックのピアノ、そしてジャコのベース。すべてが渾然一体となって、ひとつの生命体になりマイアミの空へと歩を進めているような気がする。至高だ。 トゥーツ・シールマンやランディ・ブレッカーといった業師の中、ジャコのベースは冴えまくっていた。やはり、『ソウル・イントロ/ザ・チキン』、『コンティニウム』、『リバティ・シティ』と続いた演奏は筆舌に尽くしがたい物だった。歴史の一部を見ている.......そういった感じだった。 そんな彼も最期は、愛用のベースを売り、マンハッタンの路上で自分のレコードを売り歩くようになった。 強烈に光輝き、燃え尽き、路上の喧嘩が原因で、35歳で死ぬ。そういう人生もあるのだろう。確かに人生はなんでもありかもしれない。でもジャコ、僕は君が何を言いたかった解ってるつもりだよ。既に彼の死んだ年を越え、これからも生きて行くだろう自分を、時に遠くから眺めながら『Word of Mouth(口伝)』....彼が口から口に何を伝えたかったのか、を考えながらこのアルバムを聴いている。 Winelightカスタマーレビューピックアップ このアルバム収録のJust the Two of Us邦題「クリスタルの恋人たち」が好きで、 大学当時は夜な夜な子守歌にして寝ていました。 邦題は、当時流行の書籍「なんとなくクリスタル」からつけられたはず。 スチールドラムの音、エレピの雰囲気、気だるいボーカル、そして歌うサックス。 この曲の雰囲気をぴったりとイメージした素晴らしい邦題だと思います。 Just the Two of Usは当時シングルヒットもしましたね。 正しく80’sを代表する傑作です!! このアルバム、ジャケのイメージそのままのグッドサウンド満載ですので、 夜のリラックスタイムには最適なBGMになるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット写真を見ると何とも眼を覆いたくなるような、恥ずかしさがある。(これは海賊版でも、なんでもなく、正式なオリジナルアルバムである。) ただ、そのジャケット写真の安っぽさとは正反対に、演奏しているアーティストは、それぞれのジャンルでTOPクラスと言われる超名アーティスト達。 BassにMarcus Miller、GuitarはEric Gale、KeyにRichard Tee、DrumsにSteve Gaddなどと言うメンバーであれば、音が悪い筈があり得ない。 でも、個人的に言えば、このアルバムを制作したGrover Washington Jr.の暖かいプレイと、"Just The Two Of Us"でVo参加している、Bill Withersの素朴で、どこか切なそうな声が好き。 都会的でお洒落なサウンドの中のBillの声って、凄く魅力的なのだ。都会のオアシスとでも言ったら良いのか?疲れている時に聴くと凄く癒される。 カスタマーレビューピックアップ 実はこのアルバム高校時代に入手し良く聴いてました。ガキのくせになんでこんな大人のアルバムを聴いていたのかなと自分を分析してみるとその当時友人の影響で、ポップス、ロック、フュージョン、邦楽、洋楽問わずありとあらゆるジャンルの曲を聴いていた時代でちょうどYMOのテクノサウンドも氾濫していて、そんなミュージックシーンに飽き飽きして安らぐ曲を追い求め行き着いた所が本作ではないかと思います。受験をひかえイライラしていたせいかも知れませんが、これを聴くと落ちつくと言うか、当時、私のためのヒーリングサウンドだったのかもしれません、インストアルバムですが、ボーカルフューチャーの「JUST THE TWO OF US」も光ってました。今聴いても私の心に染み渡ります。バッキングプレーヤーも渋いプレイをしてます。一生聴けるアルバムじゃないかな、私がおジイさんになっても。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムほどメロ-(ちと古い)という言葉があてはまるものはないでしょう。グロ-バ-の繊細なサックスと、当時全盛のスタッフの売れっ子達が、コラボレ-トした傑作です。シングルでもヒットした、ジェ-ムズ・イングラムの"ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス"は恋人達の定番ソングと言ってもいい、ム-ディ-な曲に仕上がっています。でも、他の曲の完成度も秀逸です。その点ではアルバムとして全曲を自然に流していると、何か別世界に誘ってくれます。深夜、一人で聞くもよし、二人で心地良いときを過ごすためのBGMとして流すもよし。素直に心がム-ディになれるアルバムです。最後にグロ-バ-の冥福を心からお祈りします。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
語り尽くされた感があるが、やはり今聞いても全く色褪せない。 グローバーワシントンJrのプレイももちろんだが、サイドメンの演奏が完璧。 若き日のマーカスミラーをはじめ、ガッド、エリックゲイル、とくにシンプルでいてつぼにはまる エリックゲイルのプレイは涙ものです。 っで、気が付くのが意外なまでにサウンドがシンプルなこと。歌心溢れるプレイヤー以外には真似できませんね。 Larry Carlton
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1287 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで42843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歪んでいるのに綺麗なこのサウンド・・・もう最高です。 彼のギタープレイは絶品ですね。これはまだ本気出していないな。 リマスターされて音も良くなっているので、これはおすすめです。 ラリー・カールトンの名盤中の名盤。ギターしてる人は聴きましょう(笑) カスタマーレビューピックアップ いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった! カスタマーレビューピックアップ Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。 最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。 今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。 カスタマーレビューピックアップ
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。 Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。 Body Language
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1226 より 発売日:1999-02-17 売上ランキング:Musicで15200位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分としては初期のボニーが好きです。泣きの入ったサックスがしびれます。特にこのアルバムの中のInto the Blueは最高ですね。ジャケットの妖艶さと、この局の艶が一番マッチしている感じです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしい曲ばかりです。 皆さんの評価のとおりです。 妖しい雰囲気満点。超オススメ間違いなし。 ベッドの中で二人で聴けば、溶けてしまうかも… カスタマーレビューピックアップ 日没前後に湾岸高速でInto the Blue を聞くともろにはまります。 R&BテイストとFusionテイストが絶妙にマッチしたこの曲、 夕焼けから夜になるタイミングと東京のビル街、ばっちりはまると思います。 ほかの曲もすばらしく、捨て曲は一切なし。(またすべてすごく上品でセクシー) すごすぎます。クリアーで”図太い”音のTenor Sax最高です。 カスタマーレビューピックアップ またにスムースジャスの傑作! "Are You Ready"ではじまるこのアルバムは、出だしからお色気ムンムン。ライトを暗めに落として流れてくるサックスを聞くとさらに雰囲気が出そう。(ひとりじゃ寂しいね・・・)アップテンポの曲もあるけれど、全体的にはスムージーでメローでセクシーな曲が多くなっています。Will DowingのようなR&B歌手の歌声が入っても、ぴったりときそうです。 Boney JamesのCDではこれが1番のお気に入りとなりました。 ソウルフルでかつスムース&セクシーなサウンドは、ふたりで過ごす夜を盛り上げるのにピッタリ。ふたりの夜のドライブ、キャンドルライトをともしてのディナー、ふたりで寄り添ってダンス、に最適な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ボニー君のアルバムはほとんどもっているけど、このアルバムが一番好っきやねん。曲でいうと、Are You Ready?がいいね。いつかこれくらい自分で演奏してみようと思っている。あっ、自分は楽器できなかった。ハハハ!とにかくボニ君はここから入るべし。 Black Market
特価:¥ 1,279(税込) 中古品¥760 より 発売日:2002-06-05 売上ランキング:Musicで42282位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1975年12月~1976年1月ハリウッド、デンヴォンシャイアー・サウンド・スタジオで録音。 元祖ウエザーはザヴィヌルとショーター共有のバンドであった。そして数年後ショーターはCo-Producerに退き、ウエザーはザヴィヌルのワンマンバンドとなった。しかしその時神は皮肉にも薄汚い長身・ちょんまげという風体の悪い背中にフェンダー・フレットレス・ベースをしょった男をザヴィヌルに差し向けた。彼の名はジャコ・パストリアス。最初に参加したのが本作『Black Market』。そして最後にザヴィヌルはウエザーを全くコントロールできなくなり、ウエザー・レポートの名は彼、ジャコ・パストリアスの名とともに多くのファンの心に残り続けたのだった。 1.2.3がザヴィヌル、4.5がショーター、そして6が記念すべきジャコ作のウェザーの最初の曲『Barbary Coast』だ。大きなクラクションの音で始まる6はその脅威のベースが世に降臨した記念すべき作品である。 ということでザヴィヌル色が極めて強い本作であるが、天才はやっぱり天才である。本作ですらジャコが一番光っている。 カスタマーレビューピックアップ
HEAVY WEATHERも良い、NIGHT PASSAGEも良い。しかしBLACK MARKETの方が断然良いと思う。この怪しいムードがたまらない。HEAVY WEATHERへの序曲的見方をされてしまいがちの本作だがこれぞWEATHER REPORTの真髄と思う。立ち込める雰囲気が1STに似ているかな。ショーターも実に良いと思う。JACOも2曲ほど参加しているが「お前のしるし」より本作の「cannon ball」の方が何度も聴きたくなる。ド派手なWEATHERの前に本作を聴いていただきたい。 |
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