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Amazon人気商品ランキング/FusionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1638/総ページ数:164 最終更新日:2008/07/26 Open Sesameカスタマーレビューピックアップ 若き活力に満ち溢れた、フレディ・ハバードのデビュー作。 ジャケットのハバードの堂々とした立ち振る舞い、そして少し幼さも残る笑顔に 「これは!」と何か閃きの様なものを感じて聴きましたが、素晴らしい作品でした。 全6曲(別テイクを入れると8曲)非常にバリエーションに富んだ内容で 通して楽しめます。 終始一本調子のハードバップのアルバムをよく見かけますが、これを見習ってほしい所。 中でもティナ・ブルックスによる1曲目と3曲目は秀逸。 印象的なイントロ、途中で転調を挟む展開と非常に鮮やかな出来映えです。 また彼の吹くテナーサックスの音色も落ち着いた、ムードあるもの。 この作品は彼の貢献が非常に大きいと言えるでしょう。 若さに乗った力強い作品。かなりいかついリズムで進む曲もあるのですが、 全く聴いていて疲れません。激しい曲の中にも豊かな情感、安らぐ空気が 流れています。そこらへんが天才たる所以ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最も現代的でいて、最もスタンダード、そして確かな技術と歌心を持ったFreddie Hubbardのデビュー作である。タイトルになっている一曲目のOpen Sesameは彼が天才と呼ばれた理由のよくわかる。曲の頭から終わりまで全てかっこいいのだ。しかも無理がない。まさにJazzのかっこよさを凝縮したような曲である。その上このCDのすごいところは、六曲すべてがかっこいいのだ。幼稚な表現のようだが、聴けばわかるかっこよさがこのCDにはあるのだ。選曲も非常に気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知F・ハバードのBN初リーダー作。ジャケットはハバードの自信に満ち溢れた笑顔が印象的で内容も充実。デビュー作ということで何も失うものはないといった演奏が魅力的な1枚。サイドメンもTSのT.ブルックスも好演。幻の...といった形容詞がよく使われるこの奏者、非常に歌心のあるソロを聴かせてくれます。この6日後の録音のBN4041のTRUE BLUE/T.BROOKSと合わせてどうぞ。 Hub-Tonesカスタマーレビューピックアップ ブルーノートにおけるフレディ・ハバードの代表作であり、トランぺッターとしての実力を十分に見せ付けた傑作アルバム。ハバードについて言えば時に味気ないフレーズや豊かさの足りない音色が聞かれるケースがあるが、このアルバムでの演奏は彼の最良の部分が表出され、心地よくつややかなサウンドが包んでくれる。特にYou're My Everythingにおける歌心と厚みのある音質が出色である。Hub-Tonesではさらにハードなハバードが聴かれ、充実した演奏が展開されている。ケニー・ドーハム、ドナルド・バードといった先輩トランペッターや同世代ライバルのリー・モーガンとは一味違う新しさを感じさせるのはハード・バップから出発しながらも様々なイデオムやパッセージを吸収しながら新主流派を代表するトランペッターとして成長していったからにほかならない。手元においていつでもききたくなる愛聴盤だ。 カスタマーレビューピックアップ
FREDDIE HUBBARD(tp),JAMES SPAULDING(as/fl),HERBIE HANCOCK(p),REGGIE WORKMAN(b),CLIFFORD JARVIS(ds) フレディ・ハバードの代表作の一つ。スインギーな「You're My Everything」で幕を開ける。フレディのフレーズも良いし、音色もふくよかで良い。マイルスの音色も好きだが、この当時のフレディの音色も最高で甲乙付け難い。このアルバムでのハイライトは、夭折したトランペッター、ブッカー・リトル捧げた「Lament For Booker」だろう。美しいバラード作品になっている。 Empyrean Islesカスタマーレビューピックアップ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ ~有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The~~ Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。~ カスタマーレビューピックアップ Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。 カスタマーレビューピックアップ
全く、60年代の最強マイルスクインテット、すなわち、ショーター、ロンカーター、トニー、そしてハービーがマイルスの元に一同に会したこと、60年代最大のジャズの幸運はこれではないか?すなわち、新主流派とはトニーのバシャラバシャラバシャラズドドッコドコドンバシーン!が筆頭であるのはもちろんだが、ロンカーターの律儀なリズムキープと崩しであり、ハービーの弾いて綱渡り的ピアノの波状攻撃にある。すなわちマイルスクインテットそのものであり、モブレーなんかとのんきに8ビートジャズロックをはやらせ、ドナルドバードとソウルしていたハービーハンコックがマイルスに被爆したとたんに、このようなドキドキハラハラ作品をものにするあたり、(もちろん同時にトニーやロンもやられているのだろうが)マイルスの毒気の偉大さを改めて、....まあそんなこたあどうでもいいのだが、ワンフィンガースナップ、EPS並にぐっとくるかっこよさである。むしろこの中では有名人気曲のカンタループが一番足を引っ張っているように思えるのだがどうだろう? フレディハバードは....マイルスを除いては最良の新主流派トランペッターではないか?エヴァンスとインタープレイしてたころから、2年ほどであるが、この毒の無いクールな境地は見事。マイルスと違った意味で新主流派的世界観にぴったり。とにかく初期ハービーのベストに押したい一枚である。 Word of Mouthカスタマーレビューピックアップ 35年の短い人生を生き急いだ天才ジャコが残した2枚目にして最後のソロ・アルバム(ライヴ・アルバム等は除く)。1枚目も凄い作品だったが、本作も様々なアイデアに溢れ、しかも全体を通じてトータル・アルバム性をより増し、奔放さと完成度を両方備えた稀有の作品。間違いなく、80年代ジャズを語るのに欠かせない1枚である。星5個では足りないぐらいだ。1曲目の驚速ベースのフリー・ジャズ風のサウンドで驚かされ、2、3曲目は一転してビッグ・バンド・ジャズ。トゥーツ・シールマンスのハーモニカの音が心地よく響きわたるご機嫌なナンバーが続く。そして、ジャコ以外は到達不可能であったであろう高みに至る後半へ。バッハの半音階的幻想曲で開幕し、切れ目なしにビートルズのブラック・バードへとなだれ込む。時間を超えて名曲に新たな命を吹き込む発想の自由自在さにはおそれいるばかりである。ジャコのベースにのってトゥーツ・シールマンスのハーモニカがブラック・バードのメロディを奏でる部分は本当に美しい。次のワード・マウスは再びジャコの壮絶な演奏に息をのむばかり。そしてジョンとメリーは一転して南の楽園を思わせる素晴らしい曲。この一大ドラマの作品がこのような温かみのある曲で幕を閉じるのは何とも聴く者を幸せな気分にしてくれる。ここではウェイン・ショーターのソプラノ・サックスとオセロ・モリノウのスティール・ドラムが冴えわたる。 本作は上記ミュージシャン以外にもハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ジャック・ディジョネット、ピーター・アースキン等が参加している。これら豪華なミュージシャンをまとめて作られたまさにジャズ史に残る不滅の作品。リマスターされたクリアな音で存分に堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 夭折の天才ジャコ・パストリアスによる音楽史に残る名盤 2007年最新の24bitリマスター、さらに言えばCD発売から初のリマスターです。 本人不在のせいなのか?内容が濃すぎてその必要が無かったのか? 今までリマスターの企画が無かったのが不思議なくらいです。 長年愛聴盤だった人は買い替え、または買い増しを 聴いた事無い人は一回聴いとけ! これを買わずに何を買うっちゅーねん? 今なら1500円!どうも国内企画のようなので世界中のファン羨望のはず 内容から見てもそりゃ安過ぎます!! カスタマーレビューピックアップ そうとう昔の話になりましたが、ジャコ・パストリアスが亡くなったと聞いた時はショックでした。しかもバーのボディーガードに殴り殺されたんですよね。悲しすぎます。 最後にライブで見たのは、当アルバム発売直後の夏にギル・エバンスと共に来日した時です。ステージ上のジャコは見るからに酔っ払っていて、まともにプレイしていませんでした。コンサート・マスター役のギル・エバンスも困惑しているのが分かりました。ブーイングは起こりませんでしたが、何時始まったのか、何時終わったのかも分からず、アンコールの拍手すら起こりませんでした。この時も悲しかったです。 当アルバムは大物ミュージシャンが多数参加していますが、ジャコが彼らをコントロールしているというよりも、彼らがジャコを盛り立てているような感じがします。それはジャコの才能に対する敬意であり、信頼であり、ジャコという人間への愛情だったような気がします。 一曲目の「クライシス」はその記録みたいなものです。ジャコが自身で録音したベース・トラックを持って各ミュージシャンの所を訪ね、次々にオーバー・ダブしたと言います。嬉々としたジャコとそれにあたたかく応えたミュージシャン達の姿が目に浮かびます。まさかこんな形でアルバムに収録されるとは、皆思っていなかったでしょう。テーマなしのフリー・インプロビゼーションでアルバムの構成からするとちょっと長すぎるような気もしますが、今となっては気になりません。 リマスターでどんな音になるのか楽しみです。アナログのダイナミックレンジにどれだけ迫れるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 黙示的な雰囲気をもつ曲調の①を挨拶代わりに、ウェザーリポートにて既発の②は、見事なブラス・オーケストレーションとトゥーツ・シールマンスの演奏に彩られて楽曲本来の美しさに更に磨きがかけられている。 そして③のポップさ、ブラスの音の濃厚さ。キャッチーなベースラインに無意識に体が動いてしまう。 当然ながら今作品ではジャコの卓越したベースプレイを堪能できるのだが、中でも圧巻なのはタイトル曲の⑥。ジミヘンばりにドライヴをかけたエレクトリックベースをバリバリと弾きまくっています。 ジャコの高度な音楽性や演奏技術に驚いているうちにアルバムが終ってしまう、といった感じの非常に中身の濃い、驚きと感動の詰まった秀作です。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨーク、マンハッタンを背中にFenderのフレットレス・ベースを逆さに背負って闊歩する長身のチョンマゲうった男がいる。その男こそジャコ・パストリアスだ。ジャコは1987年9月21日(Mon)、午後9時25分、喧嘩による負傷が原因でフロリダで死去。享年35歳。 ウエザー・リポートのベーシストとして、世界で最も低い音を出しながら『ヘビー・ウエザー』あたりから参加。ジョー・ザビィヌル、ウエイン・ショーターといったビッグ・ネイムと互して、凌駕してしまったその天性の力は1981年『Word of Mouth』という傑作で一つの頂点を迎える。 フロリダのフォート・ローダーディルにあったジャコの自宅に、24チャンネルのライブ・レコーディング用トラックを駐車させ、その傑作は出来上がった。最初の曲『クライシス』は最初にベースとリズム・トラックだけを録音し、次にソロイストを一人ずつにベース以外何も聴かせずにオーバー・ダビングして作られている。ジャコ以外誰一人、どんな作品になっているのか知らされていなかったという。 最高作『リバティ・シティ』では彼が実は何がやりたかったかが如実にでている。『ああ、ジャコ、君はこういう風にやりたかった訳か。』と言ってやりたいくらいすばらしくオリジナリティあふれている。トゥーツ・シールマンのハーモニカ、スティール・ドラムの音、ハービー・ハンコックのピアノ、そしてジャコのベース。すべてが渾然一体となって、ひとつの生命体になりマイアミの空へと歩を進めているような気がする。至高だ。 トゥーツ・シールマンやランディ・ブレッカーといった業師の中、ジャコのベースは冴えまくっていた。やはり、『ソウル・イントロ/ザ・チキン』、『コンティニウム』、『リバティ・シティ』と続いた演奏は筆舌に尽くしがたい物だった。歴史の一部を見ている.......そういった感じだった。 そんな彼も最期は、愛用のベースを売り、マンハッタンの路上で自分のレコードを売り歩くようになった。 強烈に光輝き、燃え尽き、路上の喧嘩が原因で、35歳で死ぬ。そういう人生もあるのだろう。確かに人生はなんでもありかもしれない。でもジャコ、僕は君が何を言いたかった解ってるつもりだよ。既に彼の死んだ年を越え、これからも生きて行くだろう自分を、時に遠くから眺めながら『Word of Mouth(口伝)』....彼が口から口に何を伝えたかったのか、を考えながらこのアルバムを聴いている。 Guitar Trio: Paco de Lucia/John McLaughlin/Al Di Meolaカスタマーレビューピックアップ 1996年5-6月、英国リアル・ワールド・スタジオにてPro-ToolsとLogic Audioで録音。前回の作品が1980年12月5日金曜日のサンフランシスコ、ワーフィールド劇場にてライヴ録音だったので16年ぶりの録音かつ初めてのスタジオ録音ということになる。 前作は所謂アン・プラグドの先駆だった。生ギターだけで徒手空拳3人がギター・バトルを繰り広げる。ギターをやった人間なら分かるが、こういう演奏をするためにはそれこそ鋼鉄でてきていてしかも快速で動かせる疲れを知らない左手が必要だ。こいつら3人の左手は一体どんなになっているのか見てみたい、と思わせるほど人間離れした、そして人間味溢れる素晴らしいアルバムだった。 その3人が16年の時を経てどんな演奏を聴かせてくれるかと楽しみだったが、テクニックは全く衰えず、しかも静的な叙情性が深まった素晴らしい演奏を聴かせてくれる。是非とも何年か後の彼等も聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ
天才フラメンコ・ギタリスト、パコ・デ・ルシア 驚愕の超速弾きに叙情的なセンスを持っているギタリスト アル・ディ・メオラ あらゆる音楽を吸収した多種多様なスタイルで、シーンを圧倒し続けているジョンマウクラフリン。 80年に圧倒したトリオの16年ぶりに第二段。 以前のアルバムよりもまして緻密なアンサンブルと成熟を感じます。3人のそれぞれの個性は健在で。昔のブームは去ったといえ、ここでのギター3人のプレイは圧倒的。 Road Games
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1307 より 発売日:2002-03-26 売上ランキング:Musicで17541位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさにエレクトリックギターとは思えない音を出し、独特のスケール展開でソロをこなすのだが、そもそもエレクトリックギターに対するアプローチが独特というか、他のギタリストとは表現の方向性が全く違うように思う。ソロパートの抑揚の付け方やニュアンスなどは、どちらかというと管楽器に近い感じがする。 たしかに、70年代から独特のウネウネした早弾きを聴かせてくれたが、この作品は大物プロデューサによるメジャー作品となったせいか、ミニアルバムということで曲が厳選されたせいか、バックが強力なせいか、こころなしかのびのびとしたプレイが聴けるように感じる。 しかし、折角のメジャー作品にもかかわらず、この後もやっぱりギター仙人的なポジションを変えようとしないところがこの人のとてもいいところです。 カスタマーレビューピックアップ 私のレビュー ジャズロックといわれてるものはここ最近かなり聴きこんでますが、 このアルバムは、可もなく不可も無い(感動がない)曲が多いですね。 テクニックは凄いかもしれませんが。。 流れ、展開、物語が欠けてる気がします。 カスタマーレビューピックアップ 70sの、所謂、プログレッシヴ系バンドでの活躍ではなく、80sに入ってからのA.ホールズワース(g)の活躍またはその名前の露出度で彼を認知した小生にとってみれば、やはりこの頃の作品は思い入れがあります。 "世界で最もユニークなギタープレーヤーだ"と、F.ザッパさんに言わしめたその力量は言わずもがなですが、他のレビュワーの方もコメントされていますように、エディ.V.ヘイレンの強力なリスペクトがA.ホールズワースの露出度を向上させたことは間違いないのかも知れません。テクニックも然り、紡ぎ出されるフレーズも然り、やはり只者ではないA.ホールズワース性がより顕著に(しかし、聴き易さという部分も明快に)伝わる作品なのではないかと思っています。 ミニアルバムのような体裁ながら、J.バーリン(b)、C.ワッカーマン(ds)といった猛者の支えもあって、奔放さと緻密さと柔らかさを上手く配した出来だと思います。 カスタマーレビューピックアップ エディヴァンヘイレンのライトハンド奏法は、このホールズワースの弾くフレーズをコピーしようとして果たせず 結果的に右手を使ったことに始まるという話が、確かLPの解説にあったように思う。 確かに大きな手、長い指でないと押さえ切れないような弾き方をヴィデオクリップでも していたような記憶がある。雑誌か何かの写真だったかも知れない。 永年忘れていたのだが、最近のフュージョン/プログレッシヴロック再評価機運、70〜80年代再考機運 に煽られて、久々にいろいろ取り出してきて目に留まった名作。ドラムス、ベース、ヴォーカル以外 は全てギターで創り出した音というのが俄かには信じられなかったが、こういう作品が注目され また日本盤でも出ていた時代というのはある意味では幸せな、音楽にとっても良い時代 だったのかも知れない。特に人間の手に拠る音楽という意味では最隆盛期だったのかも。 カスタマーレビューピックアップ
このミニアルバムの音楽史的な意義はヴァン・へイレンの最大ヒット作「1984」の誕生に貢献したことに尽きる。「1984」レコーディング直前のエディが自らも一役買ったアランのミニアルバムにどれほど触発されたかは二人の作品からも一聴瞭然である。タイトル曲Road GamesでのライトハンドはJumpやHot For Teacherで見事に開花しているし、同曲やTokyo Dream、Was There?のソロで見せた緩急自在のレガート奏法もDrop Dead LegsとHouse Of Painにおいてエディらしい解釈で洗練されて登場する。要するに、アラン一世一代のあげちんアルバムが本作品なのである。 ところで、本作の中で私が一番好きなThree Sheets To The Wind。邦題では「風に舞うシーツ」となっているのだが、このSheetは帆の角度を調節する帆脚索のことで、船乗り用語では「酒に酔ってふらふら」という意味なのだが、イギリス人のアランがどちらの意味でタイトルにしたのかは定かではない。アラン特有のアーミングがどちらともとれる雰囲気を醸し出しているのが印象深い。 Friday Night in San Francisco
特価:¥ 1,550(税込) 中古品¥1395 より 発売日:1997-10-06 売上ランキング:Musicで39616位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1980年12月5日金曜日のサンフランシスコ、ワーフィールド劇場にてライヴ録音。現在のCDはオリジナル・マスターからリマスタリングされていてより素晴らしい。 このアルバムこそ所謂アン・プラグドの先駆であると思う。生ギターだけで徒手空拳3人がギター・バトルを繰り広げる。ギターをやった人間なら分かるが、このアルバムのような演奏をするためにはそれこそ鋼鉄でてきていてしかも快速で動かせる疲れを知らない左手が必要だ。こいつら3人の左手は一体どんなになっているのか見てみたい、と思わせるほど人間離れした、そして人間味溢れる素晴らしいアルバムだ。 このアルバムが他のギタリストたちに与えた影響も大きい。思いつく中で一番その影響を感じるのが渡辺香津美の『ドガタナ』のトリオ・ギターだ。しかしながらこの鋼鉄の左手を持つ3人には遠く及ばない。トリオで演奏する最終曲『Guardian Angel』にはただ唖然である。ギター弾きは必聴盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た当時はパコの高速フレーズと超絶ラスゲアード(奏法)の虜だった。 アルデメオラはあんまり好きでなかった。マクラフリン(枕不倫って訳が出た!)はちょっと キモかった(アトでこれが癖になったけど)。でもこれを聴いて、皆それぞれもっと好きに なったっけ。 とにかく今では出ようのないような、奇跡的な一枚だった。当時の空気のなせる業だったのだ ろうか。 暇さえあればMediterrienian Sundance冒頭の“てけてけて、てけてけて、てけてけてーてん てんてー”ばっかり弾いていたっけ。ウラを返せばそこ以外はとても弾けなかったのだが。 個人的なお勧めは先の#1、それから地味なのだが3人の息ぴったりあった#5Guardian Angel がとにかくお勧め。 この3人のパッセージの嵐に翻弄されたい御仁には当然全曲お勧めなのだが! カスタマーレビューピックアップ
■ギターの名手3人によるライブ演奏です。ライブの熱気を支えている3人のギターテクニックは聴かずに死ねません。■ギター好きのみならず、フュージョン、ジャズ、ラテン、クラッシク好きなら、買って損はないでしょう。■憂歌団ライブの即興演奏も、このアルバムから影響を受けているのは、有名な話です。■クルマの中やヘッドフォンなどでも良いので、比較的大きな音で聴ける環境で是非聴いてほしい1枚です。 Larry Carlton
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1289 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで36406位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歪んでいるのに綺麗なこのサウンド・・・もう最高です。 彼のギタープレイは絶品ですね。これはまだ本気出していないな。 リマスターされて音も良くなっているので、これはおすすめです。 ラリー・カールトンの名盤中の名盤。ギターしてる人は聴きましょう(笑) カスタマーレビューピックアップ いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった! カスタマーレビューピックアップ Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。 最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。 今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。 カスタマーレビューピックアップ
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。 Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。 Interplayカスタマーレビューピックアップ タイトル通り、すばらしいインタープレイのお手本。5人がライブをやっているかのような錯覚を受けます。ほんとうに気持ちのよい有名曲集という感じ。45年経っても聴く者に高揚感を与えてくれる演奏というのは偉大という他ない。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「あなたと夜と音楽と」は30代以上の音楽ファンの方なら一度は耳にしたことのあるメロディーではないでしょうか?昔やっていたあるTVのインタビュー番組のテーマ曲でもありました。エヴァンスの短いリズミックなイントロに続いて、ドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズのメリハリの効いたスゥインギーなドラムスが走り、後乗りのパーシー・ヒースのベースが追いかけ、そこに絡むジム・ホールのギター。フレディ・ハバートの躍動感溢れるトランペットがリリカルにメロディを歌い上げる。5人のミュージシャンの絶妙な「相互作用」が聴かれるジャズスタンダーズの名演だ。エヴァンスは既に3年前の59年に(本作のリリースは62年)、フィリージョーとベースにはポールチェンバースの3人で、本曲を録音していた(そのトリオバージョーンは70年代にリリース)が、本盤の発止とした演奏には敵わない。2曲目はディズニー映画で有名な「Wish Upon A Star」。ハバートのブリリアントなハイトーンが眩しいバラードだ。ここでの彼のプレイをなんと形容すればいいのだろうか。「トランペットから金粉が落ちてくる」とか「天使のようなプレイ」とか...エヴァンスの緩やかなピアノ、ホールの柔らかなギターソロと相俟って、もうこの世のものとは思えない程の美しさに魅了される。3曲目は1曲目を変形したようなリズムナンバーで、リードをとるフレディ、しばき捲るフィリージョー、ブルージーなトーンを横溢させるジムのリラックスした演奏が心地良い。4曲目のタイトル曲はエヴァンス作のゆっくりめのブルースで先の2曲程には印象に残らない。4曲目、5曲目もメディアムの佳曲で、フィリー・ジョー、ハバード、ホールのプレイに聴き惚れてしまう。特に驚いたのは若き日のフレディ・ハバードのハイトーンのトランペットの美しさ。全編に渡って手を換え品を換えボトムで映えるフィリー・ジョーのドラムスのスゥインギーさ。エヴァンスはこのクインテットの触媒として働いているように感じられる。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりビル・エヴァンズは良い!と思わせてくれる納得の一枚です。 スタジオ録音なので、聴いているお客さんはいないのですが、にも関わらず、すごくライブ感溢れる音だと思います。プレーヤーが見事にのっているので、聴いていて気持ちがいいですよ。これぞジャズ!って感じの一枚なので、初心者でも楽しめると思います。特に好きなのは「When You Wish upon a Star」、名曲が更に素敵な名曲になっています。ぜひ聴いてみてください。オススメです! カスタマーレビューピックアップ 1962年の録音なので、もう40年以上前のアルバムだ。独特の美しいピアノでブレークした直後のビル・エヴァンスに、相性のいいギターのジム・ホール、パーシー・ヒース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)、若きフレディー・ハバード(トランペット)と最高のメンバーのクインテット。一曲目の「あなたと夜と音楽と」と「インタープレイ」の美しさに息を呑む。若々しいが、突出しないハバードのトランペットがいい。ジム・ホールの透明感あふれるギター・プレーもエヴァンスのピアノにピッタリ。ピアノトリオでないエヴァンスの別の面を楽しめる。夜に聴きたい一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
エヴァンズのリーダーアルバムには珍しい5人編成。 トリオ編成に比べて緊張感は落ちるものの、その分できた余裕が聴きやすい印象を与える。 ギターのジム・ホールの名演はアンダーカレントでのデュオに勝るとも劣らない。 ペットのフレディの若さ溢れる音にも好感が持てる。 「あなたと夜と音楽と」は必聴。 Birds of Fireカスタマーレビューピックアップ ジョン・マクラフリンの名前があったので購入しましたが、彼を凌ぐ他メンバーのレベルの高さに驚きました。特に、ベース、ドラムのリズムの刻み方が身体のリズムを自然と沸き起こしいつの間にか聴き入ってしまいます。メンバー全員が高いレベルで絡み合いながら奏でるサウンドは超一流としか言いようがありません。もし、ライブでこの演奏を体験できたら一生の宝物でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ファンクとか、ジャズ・ロックとかプログレとか言われているアルバムは、現在人気のSmooth Jazzとは対極にあるもので、メロディアスでもかっこよくもありません。このアルバムを推奨している人達は、Boney James、Brian Culbertson、Norman Brown、Richard Elliot、Gregg Karukasなどの最新のすばらしいアルバムを聴いたことが無いのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1972年9-10月ニューヨーク及びロンドンで録音。35年を経た今聴いても斬新さに圧倒されるアルバムだ。そして全員が実に技術的に高いレベルにいる。ジョン・マクラフリンもさることながら今聴くとビリー・コブハムのドラムが実に凄い。 ジョン・マクラフリンがマイルスのバンドに参加したのは『イン・ア・サイレント・ウエイ』の時だが、やはり印象に残っているのは『ビッチズ・ブリュー』だ。しかしながらジョンが自らの音楽性を全て具現化したのが本作だと思う。全曲が彼のオリジナルだが全て彼でなくては作れない曲ばかりだ。 苦言を一言。アマゾンの『商品の説明』このアルバムの紹介文は余りにもヒドイと思う。ヤン・ハマーは『ジャン・ハマー』だし、ジャンゴ・ラインハルトは『ジャンゴ・レインハート』になっている。その上ジョン・マクラフリンのギターをタル・フアーロウに例えたりしているが似ても似つかない。ジャンゴにだって似ていない。実にいいかげんな説明文だ。こういう直訳みたいな文章は即時撤去して貰いたい。 カスタマーレビューピックアップ 知らないジャンルに挑戦する時によく参考にしているレヴュアーの方がいるんですが、この作品もその流れで購入しました。 1曲目の『Birds Of Fire』の曲を通しての壮大な感じやヴァイオリンの効かせ方や、ジョン・マクラフリンのギターとヤン・ハマーのキーボードの絡みが強烈な7曲目の『One Word』など今まで触れた事のない迫力に圧倒されました。 自分には気になった曲を飽きるまでリピートして聴くという悪癖があるためまだ通して聴きこんでませんが・・・ 改めて、もっともっと色んな音楽を聴いていきたい。そう思わせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
何か刺激的な、聞いたこともない音楽はないかなと捜し求めていた中学時代、レコード店でたまたま目にしたのが、このジャケット。当時はクロスオーバーという新ジャンルで紹介されていて、帯には「クラッシックとジャズとロックの融合、世紀の傑作」と書かれ、つい買ってしまった。でもさっぱり良さやすごさがわからず、あらためてマクラフリンあるいはマハビシュヌの世界に陶酔するようになったのは、大学生になってから。来日公演も聴きに行く熱狂ぶりとなり、彼の紡ぎだす音の世界は、他のミュージシャンとは一線を画す独自性がある。ひさしぶりにこのアルバムを聞くと、やはり、血がたぎりだすのだ。名盤である。 |
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