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Amazon人気商品ランキング/Hard BoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3268/総ページ数:327 最終更新日:2008/07/26 Kind of Blueカスタマーレビューピックアップ JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 さて、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムのなかでも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中で再生できるほどだ。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of blue」って言ってたよ。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 カスタマーレビューピックアップ モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。 Moanin'カスタマーレビューピックアップ 海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。 回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。 旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。 このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。 カスタマーレビューピックアップ 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑) 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ 名盤。 夜が似合う、骨太な音。 大人なら聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。 モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。 どうだ!まいったか!の出来なのである。 ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。 まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
5曲目が特に好きです。 車で音量upで聴いています(笑) ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。 ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。 もちろん他の曲も最高です。 A Night at Birdland, Vol.1カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。 カスタマーレビューピックアップ 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキー こんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソン アドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァー これが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー 全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。 本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分になれます。 捨て曲なんて皆無です! カスタマーレビューピックアップ 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。 もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても 感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのか うらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の 差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます カスタマーレビューピックアップ
クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快速調で飛ばすホットな演奏の醍醐味に、すぐに引き込まれました。 1954年2月21日、ニューヨークのクラブになるのかな、「バードランド」で行われたライヴ録音(モノラル録音)。冒頭、ピー・ウィー・マーケットの甲高いトーンの司会から、これは面白い演奏が聴けるんじゃないかとワクワクしたのですが、期待を上回る熱くて、スリリングな演奏でした。 このライヴ演奏を聴くきっかけになったのは、中山康樹『ジャズの名盤入門』(講談社現代新書 2005年刊)のなかで、次のように紹介されていたから。 ≪これを聴けば、ジャズを聴く上で理屈や知識や「ワタシ、ジャズを聴いて45年です」といった経験がなんの役にも立たず、ようするにすべては「すごい!」としかいいようのない演奏の前にひれ伏すしかないことがわかる。≫(上記ガイドブック、p.25より) この文章が誇張でもなんでもないことは、本CDを聴けば納得されるはず。なんせ、ほやほやのジャズ初心者の私でさえ、「これはワクワクする演奏だなあ」と、思わずリピートして聴いたくらい。ジャズとの距離感を一気に近づけてくれたホットなライヴ演奏に、拍手(パチパチパチパチ) Somethin' Elseカスタマーレビューピックアップ キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。 マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。 クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。 さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。 1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。 カスタマーレビューピックアップ
一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。 A Night at Birdland, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ 第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒) 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ バードランドの夜(2)はこの夜のブレイキー5重奏団の全貌を知る意味で(1)とともにそろえたいアルバムだ。クイックシルヴァー(別テイク)以外は別の曲だし、イフ・アイ・ハド・ユーではアルト・サックスのルー・ドナルドソンがフィーチャーされている。当時のドナルドソンはパーカー派の有望なアルト奏者だったであろうが、この夜の神がかった演奏は、まさにパーカーが乗り移ったようなすさまじさである。こんなに凄いプレイヤーだったのかと感心させられる。ソニー・スティットでさえこのようなスリリングなソロはできないであろう。リズムセクションも秀逸でホレス・シルバーの鬼気迫るピアノ、カーリー・ラッセルのワーキング・ベース、そして御大アート・ブレイキーのロールが冴え渡るドラミングと全員が何かに憑り付かれたかのようなプレイを展開している。もちろん最大の魅力はクリフォード・ブラウンの火を吐くようなトランペットのインプロビゼーションに尽きる。ブラウンは相当エキサイトしてもバランスの取れたソロを見せる。その安定感やコントロールの見事さは天才の名にふさわしいものだ。テクニックが前面に出ることなく表現やイマジネーションを支えるための必要にして十分な技術が余裕を持って繰り出される。もちろんイマジネーションの非凡さは普通では限界を超えるテクニックが必要とされる。アート・ファーマーのようなイマジネーティブなトランペッターでさえ、ブラウンのソロと比較するともの足りなさを感じてしまう。その後のハード・バップ・トランペッターのほとんどがブラウンの後を追ったが、最後まで手が届かないところに彼がいたというべきであろう。これこそモダン・ジャズの金字塔といえる絶対お勧めのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 1954年2月21日、アート・ブレイキーがクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセルを率いて録音したバードランドでのライヴは、ハードバップ誕生を告げるものとして夙(つと)に知られるところ。しかし歴史的意義だけではこれほど高い評価は得られなかっただろう。演奏の質の高さが最大の要因なのだ。当日の聴衆はくたくたになったのではないかと思われる白熱した演奏が次々と繰り広げられていく。若き天才ブラウニーの輝かしいソロ、正統パーカー派であることを証明するドナルドソンの熱いアドリブ、恐るべきパワーとテクニックを見せつけるブレイキー、アーシーな個性を発揮するシルヴァー。それぞれが十分実力を出し切っており、あらゆるジャズライヴ盤中、最高ランクのアルバムになっている。 わたしは第2集を聴くほうが多いが、ドナルドソンのバラッドプレイ(“If I had you”)やシルヴァーの訥々としたソロ(“Now's the time”など)がとくに気に入っているから。“Wee-Dot”のブレイキーも素晴らしい。ブラウニーに関してはどうだろう、第1集のほうが面白いかな? 追記1)5曲目“Confirmaton”のあとバンドが“Lullaby of Birdland”を演奏しはじめるが、これはエンディングテーマ。LPはここで終わっていたのだ。CDには2曲(合計14分)が追加されている。 追記2)ジャケットデザインがLPと違うのでとまどう人がいるかも知れない。これは10インチで出ていたときのもので、カバーを開けるとなつかしいLPのジャケットが出てくる。 カスタマーレビューピックアップ
イントロダクションに続いて、一曲目から飛ばすブレイキーさんのドラムからです。ツーホーンテーマが飛び出した瞬間といったら、もう堪りません。熱いですねぇ!2曲目ではvol.1でのブラウニーさんのワンホーンに対抗(?)してルー・ドナルドソンさんのワンホーンです。演奏時間は3分29秒と短いですが、なんとも、心をくすぐる演奏です。4,5とパーカーナンバーで締めです! Balladsカスタマーレビューピックアップ トレーンのバラッド集。一見普通に聴くとおしゃれなJAZZアルバムという趣ですが、よく聴いてみるとトレーンが力いっぱい全身全霊を込めて音を紡ぎだしているのが分かります。ですので、それに気づくてしまうと聴いていてどことなく緊張してしまいます。いつも激しく吹くのが多いトレーンにしては、静かなアルバムで異色かもしれませんが、これもまた良し!なのです。これもまた超人気盤でJAZZを聞き始める人が通る道ともいえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのレコーディングの時、コルトレーンは風邪気味で、体調があまりよくなかったらしい。なるほど、ハイスピード&ハイテンションはやっぱりしんどい。本当は、スローライフを愛する、ノンビリ屋であったのかも。やっぱり、もっと長生きして欲しかった...と思う。 カスタマーレビューピックアップ あんな激しい演奏するジョンがこんな美しいバラッドを....!!と思ってしまう程、初めはビックリ仰天&無限に美しいアルバムです。 これは、特にジャズ入門の方にお薦めです。これ聴いてジャズっていいなあ....と思わなかったら、駄目です。 いいものはいいんですから! 個人的に3曲目『Too young to go steady』が好きです。この曲はChet Bakerが『Love Songs』という作品でも披露していました。名曲です。聴けば聴くほど、味が出でくるまるでスルメみたいな作品です。 まず聴いてみてください!!これ聴かないと、人生大損です。。笑 カスタマーレビューピックアップ 1962年秋から1963年春にかけては、本作の『バラード』だけでなく、『デューク・エリントン&コルトレーン』、そして『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』という愛聴すべき録音が残された時です。 この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、たとえそうだとしても、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現し得たということが、コルトレーンの名声を高めていますし、このアルバムが名バラード集として後世に残る所以だと思います。 求道者とも称えられ、『至上の愛』で聴くことの出来る真面目で直向なコルトレーンが、『バラード』では、少し自分を解放し、リリシズムに酔っているように聞こえるのはリスナーとしてもホッとしますね。 後にフリージャズの代表とも言える『アセンション』の世界に突入するわけですが、音楽を慈しんでいるという雰囲気は何事にも代えがたいものがあります。 マッコイ・タイナーのピアノもいいですね。 少しのフレーズを聴くだけでひき込まれ、名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムこそ、ジャズ界に残した金字塔だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
目の眩む様な数の音符を金属的なギスギスした音で激しく吹きまくり、最低音や最高音に執拗に挑み続けるサックス奏者コルトレーン。反面、無人島みたいに静かな本作を残すなど極端から極端への振幅も激しい演奏家だったように思う。この作品をリリースする以前にもViolets For Your FursやEverytime We Say Goodbyeなどサックスによる「うた」を披露していたが、聴き取りやすい少ない音数で「歌心」を表現する極意をこれだけまとめて聴けるというのはオリジナル作品としてはあまり例がないように思う。歌ものを楽器で演奏するためには肉声のような滑らかさをもって旋律を聴き手に届けなければならないが、そんなアナログ的な音を比較的出し易いサックスの特徴を存分に使い切った演奏が印象深い。原曲をいい具合に崩しつつも、重音やかすれを帯びる「楽器を通した歌声」は魅力的で、口ずさめるくらい聴覚記憶に強く残る曲が多い。また、単調に陥りがちなムードを変えるパーカッシブなピアノとドラムスの複合リズムで盛り立てるAll Or Nothing At Allの効果的な配曲も心憎い限りだ。 彼の中ではもしかしたら、過剰を通り越して限界を極めんとする前の束の間の休息だったのかもしれない。自分には数限りない音と限られた音の表現の間にどれほどの差があるのか今もってわからないのだが。 Midnight Blueカスタマーレビューピックアップ 63年録音だから、もう40年以上も前のアルバムだが、こんなおしゃれなアルバムはなかなかない。バレルと言えば57年のブルー・モードや75年の「エリントン・フォエバー」も名盤として名高いが、なんといってもベストはこれ。いわゆるジャズ・スタンダード・ナンバーは入っていないけど、どの曲も洗練された美しさだ。もちろん、スタンリー・タレンタインのサックスもいいのだけれど、無名のビリー・ジーン・イングリシュ(ドラム)やマジョール・ホーレー(ベース)も小粋な演奏を繰り広げる。アルバム・タイトルではないが、深夜に聴くと、ホロリとする。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Kenny Burrellは、数年前に大阪のブルー・ノートでのセッションを楽しませてもらいましたが、久々にCDを買いました。 まさに、MidnightBlue!! ほんとうの大人のジャズですね。夜のニューヨークのたたずまいがする感じがします。 カスタマーレビューピックアップ Ts.Stamly Turrentine G.Kenny Burrell B.Major Holley Jr Conga.Ray Barretto カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのRVG editionになってるし、色々なところでリコメンドCDになってる。でも、知ってる曲ないし、ほとんどバレルさんのオリジナルだし、と弱気に手を出せずにいました。 でも、ついに買ってしまったわけですが、大満足です。オリジナルがかっこいいんですね。この人のメロディーセンス素晴らしい。特にタイトル曲の4と7曲目なんて、たまらないですねぇ。 タイトルが示すように、夜が非常に良く似合うアルバムです。部屋の明かりをちょっと暗くしたくなります。これを聞きながら、夜の散歩にでも行きたくなってしまいます。 編成がいいですね、テナーにスタンリー・タレンタインこの人、渋くて、辛口でよくあってます。あとベース、ドラムで終わらずコンガが入っているのがまた効いてますね。 カスタマーレビューピックアップ
おもわずジャズギターをやりたくなる名盤(私もそうでした)!カッコいいジャケット通りにカッコいい演奏が詰まってます。スタンリー・タレンタインもクール!ブルージィーで聴き易く初心者にもオススメです。特にタイトル曲は深夜ウイスキーをチビチビやりながら聴くとハマリますよ~。 Blowin' the Blues Awayカスタマーレビューピックアップ これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。 Art Pepper Meets the Rhythm Sectionカスタマーレビューピックアップ まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。 いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。 「百見は一聞に如かず」 古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。 とにかく一度でいいから聴いてほしい。 ☆おすすめセッティング☆ プレイヤー:DCD-1650SR(DENON) アンプ:PMA-2000-4(DENON) スピーカー:JBL4312Mk2(JBL) ※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。 ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。 (外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない) ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。 見つけたら即買いだ。 カスタマーレビューピックアップ 超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ-カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togetherは当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドのいわゆる「ザ・リズムセクション」を従えてのペッパーのアルトが存分に堪能できるワン・ホーン・アルバム。後にドラッグでへろへろになってしまうとは想像しがたい、5月の新緑のように生命力溢れる音楽。 しかし、音楽の生命力って何なんだろ。聞けばこのアルバムはろくなリハーサルも行わずにほぼぶっつけで行われたという。それぞれ絶頂期を迎えつつあったメンバー全員の脂ののりと、一触即発の一種の異種格闘技セッションのような緊張感と、お互いの手応えを感じながらプレイしててワクワクする感じが、この生命力を生み出したのだろうか。 50年も前のほんの一瞬の音楽に生命が宿った瞬間が今もパッケージされて聴けることに感謝・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ペッパーの代表作であり間違いなく名盤100選入りするアルバムだ。 私も最近は若い頃と違ってジャズをBGM的に聞く事が多いのだが、そういう意味でもこのアルバムは最高だ。 勿論、若い頃はLPで聞いていたのだがCDで買いなおした。 薀蓄を述べれば多々有るのだが、そんなことは抜きにして・・・ またジャズというジャンルも無視してとにかく楽しめるアルバムだ。 The Sidewinderカスタマーレビューピックアップ いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがダウンビートで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 カスタマーレビューピックアップ The Sidewinder。 この曲のかっこよさはどうだろう。 何といっても Bob Cranshaw(b)の渋いイントロが、 この曲を特別なものにしていると感じるのは 私だけだろうか。 近年、よくカバーされるが、 オリジナルを超えられないのは 「ボブの渋いイントロ」がないから。 というのは言いすぎか? カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンを一躍有名にしたタイトル曲は、あまりにも有名!曲名を知らなくても、一聴すれば、どこかで耳にしているあのメロディ。1963年12月21日録音のブルー・ノート4157番。ジャズ・ロック路線の始発駅となった一枚。持っていないと、ジャズは語れない。 それがこの価格なのだから、買うしかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ リーモーガンのアルバムの中で、最も有名なアルバムであろう。 6曲全てがオリジナルである。 タイトル名にもなっている「THE SIDEWINDER」はビ・バップの 好きな私には大変お気に入りの曲である。ボブ・クランショウ のベースが非常に快適で、みんなノリノリで演奏している姿が想像できる。 「TOTEM POLE」はハリージェームスを思わせる力強さがあり、 ジョーヘンダーソン(ts)、バリーハリス(p)の演奏も光っている。 カスタマーレビューピックアップ
名盤ではあり御勧め!絶対持って置くべき!また聴くべし!がきつく4点にしたがあまりにも名盤しすぎてジャズの世界も通り抜けている!ジャズファンはそんな点からよしあしを自分で見つけて自分の世界を作るためにも絶対持っておくべきであろう!が、私なりにはCandyの方が好きだ!これも私なりの意見でありこれがひとりひとりのジャズ界の意見であろう!値段もよそで買うより絶対特!持って、買って意見を述べる、聴くのがジャズの世界!そこがまたいいんだよね~ |
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