定価:¥ 2,015(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
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発売日:2000-11-07
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Amazon人気商品ランキング/BritpoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:748/総ページ数:75 最終更新日:2008/07/27 Parachutesカスタマーレビューピックアップ これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。 カスタマーレビューピックアップ ゆったりとしたリズムの中でかき鳴らされるギターリフには激しさやパワーが潜んでいますが、透明感のあるヴォーカルがそれらを包み込み、すばらしいアンサンブルとなって、心地よく響いてきます。これといったひねりもせず、ストレートに純粋にプレイしているのがいいと思います。RadioheadやU2あたりが引き合いに出されるかもしれませんが、彼らとは違うものを持っているバンドだと思います。 カスタマーレビューピックアップ いいねえ。ロンドン出身の4人組のデビューアルバムにしてこのクオリティはどうだ!まったく飾りっ気も色気も無いシンプルこの上ないバンド編成で綴られる彼ら独自の世界は、英国伝統のメロディ・ラインとともに、心の中にスーっと、ごく自然に入り込んでくるような感覚があります。しかしながら伝統を重んじるレトロな雰囲気が無いのが凄く不思議だったりします。全世界でブレイクしてしまった「Yellow」を始めとして、真っ直ぐでシンプルな曲が最後まで続きます。でも、決して退屈なサウンドになっていないところが、一体なんなんでしょうねえ...と思わせる程、魅力的。うまく表現できないほどに無垢で繊細なサウンドが素晴らしい、本当に聞き込めるアルバムでしょう。素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ たまたま見つけてジャケットが気に入って聴いてみたところ本当にびっくりしました。本当にデビューアルバム?!と疑ってしまうほどの高い完成度と音の良さ。何度聴いても飽きない優しい音と共に繰り出される切なく柔らかい声。 coldplayというアーティストを全く知らなかった(すいません・・・)私は曲を聴いててっきりデビューして何年もたっているアーティストだと思いました(本当にすいません!!)。それぐらい安定した音をもつ彼らの音楽は1度聴いたら耳を離れません。きゅうっと胸を締めつけられます。 カスタマーレビューピックアップ
海外ドラマ「Roswell」のサントラを購入し、彼らの曲が入ってて凄く気に入り、即彼らのこのアルバム買いました!!特別目新しい感じではないんだけれど、何か心に残るイイ曲。。。なんでこんなに良いんだろう??繰り返し聞きたくなる、癒される一枚です。絶対お薦め!!皆さん、聞くべし! A Rush of Blood to the Head
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1062 より 発売日:2002-08-27 売上ランキング:Musicで17298位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております カスタマーレビューピックアップ これはひどかった。 何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。 彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。 だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。 大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。 あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。 個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。 落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。 まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。 それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ 昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。 カスタマーレビューピックアップ
出だし。ビートを全楽器で鳴らす際のシンプルな力強さは、オアシスに初めて出会った時の曲の質感を感じた。一方で、叙情的なギターアルペジオ、さりげなく感動に結びつくメロディ、或いは孤独な内省的深みを感じさせるヴォーカルはレディヘにも通ずるものがあった。しかしCOLDPLAY独特の音は、ヴォーカルに波長を合わせてくる三連譜の広がり。それが彼らの曲の中で、波紋のように広がってゆく無限なものを感じさせる。豪華に装飾した音でそれをつくるのではなく、単音の余韻を効果的に配し、シンプルな中にみせる三次元の世界だった。5「Clocks」などでは彼らのその美しさがよく表れている。 クリスの渋みがかった声というのも、わびさびを、音の「間」の中や詩の行間におとしこむ魅力がある。声を入れる瞬間の空気の読み方がうまい。そして偏った自己主義的な叫びではなく、どこまでも透明さが彼の声の中にはあるから、彼の発する音にはリスナーの心の中でふとはまり、同化する部分をもっている。10のタイトル曲も波長はおだやかなのに、だんだん登りつめていくエネルギーで充満している魅力がいい。ポテンシャルを予感させる曲を次々と聞かせてくれる作品だった。 (What's the Story) Morning Glory?カスタマーレビューピックアップ 音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMorning Gloryにはない。 Morning Gloryは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonderwallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。 カスタマーレビューピックアップ 別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supernoa」は今でもそらで歌える。 カスタマーレビューピックアップ 30年来のビートルズ・ファンだけど、オアシスの曲はビートルズ的メロディの合体というより、ジョンレノン的メロディの合体じゃないかな。ビートルズ的とジョンレノン的の差は大きいよ。このアルバムは90年代屈指の名盤とか、捨て曲なしとか書いてある。それは主観の問題であるから勝手だけど、、う〜ん、、オアシスのファンではないビートルズ・ファンが聴いて評価するのは余計なお世話かもしれないが、、凄いとは思わなかった。さっきジョンレノン的と言ったけどメロディがきれいなロックという点ではビートルズ解散直後のジョージの2枚のソロ・アルバムと同じ匂いがしたかな。でも、、でも、、ここで書くのは場違いかもしれないけど、「Whatever」だけはメロディがきれいなロックだけではすまされない。30年来のビートルズ・ファンでさえこの曲の前では一瞬だけどビートルズの全ての曲も色褪せて感じられた。この曲だけは90年代屈指の名曲、、いやそんなもんじゃない、ビートルズの曲と同じように時を越えて未来永劫聴き続けられる人類の歴史的遺産かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これでいいんだよ これ作ればいいんだよ 眉毛兄弟よ Second Comingカスタマーレビューピックアップ ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで 聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。 1stよりもこのアルバムを先に聴いたので 賛否両論あったということは後から知りました。 ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては 単純に最高のアルバム。 リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。 いくつものバンドが続々と出てきていたけれど そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く 10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに 全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す 魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る 傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ けど2番からの流れるように出てくる曲も どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。 カスタマーレビューピックアップ カッコいい曲が満載のアルバム。 初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。 ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。 イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。 確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。 今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。 90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。 個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最初に書いておきます。Stone Rosesを心底愛している人ならば、☆5つにはならないアルバムです。しかし、ギター小僧ならば☆5つを出すんじゃないでしょうか…。 そう、このStone Rosesのセカンド・アルバムはもはやStone Rosesらしさはなく、言ってみればレッド・ツェッペリンです。それくらいジョン・スクワイアのギターがギュワンギュワン吠えています。1曲目はまぁ、メロウな感じですが2曲目からジョンのギターが炸裂します。ドライブには持ってこいの楽曲でしょう。でも、ついアクセルを踏み込みすぎてしまうおそれありです。 結局、彼らのアルバムはこれで最後になってしまったわけですけれども、いずれともロック史に残る名盤と考えてもいいのではないでしょうか?1stはもちろんのこと、2ndもフツーに聴けばすごいアルバムです。しかも、この価格でこのクオリティはちょっと驚きです。ありえないです。 Stone Rosesを聴いたことのない人でも、このアルバムは持っていて損はないでしょう。 私はおすすめします。 Definitely Maybeカスタマーレビューピックアップ 解説してやろう。 M1 神曲。テンションがあがる。 2 普通 ロックしてる。 3 オアシスの歴史で、最高傑作級の超名曲。 4 どうでもいい 5 サイケな感じがする 6 神曲×50 7 正直好きやない。 8〜11 神曲の連続。 8はT-REXっぽい。けど、神。9 アコギとピアノがいい。 大好き。 10 ロックバラード的な曲。大好き。 11 カントリー調。アルバムの最後に合ってる。大好き。 カスタマーレビューピックアップ アルバム最初から最後まで全くスローダウンせずに爆走してる感じのアルバム。 一曲目から順に聴いていってrock'n'roll starやlive foreverがアルバムを代表する名曲なのかな〜と思っていると、columbia以降全て名曲。つまりほとんど全部名曲。 ファーストアルバムらしくレコーディングや演奏が荒っぽく、逆にだからこそ、ノエルのソングライティングの神がかりっぷりとリアムの唯一無二のボーカル、つまりギャラガー兄弟の才能が強烈に浮き出て聴こえる。 二人の破格の才能に表現が全くついてこれなかったような、そのただならぬ感じがたまらない。 個人的意見ですが名曲率ではmoning groryより上だと思います。 ただmorning groryのシャンペンスーパーノヴァ、ドントルック〜のようなウルトラな曲は入ってない気がします。 オアシスビギナーはmorning grory,definitely maybeの順に聴くのがお勧めです。 morning groryのほうが才能を消化しきれているような気がするので先で。 カスタマーレビューピックアップ クリエイションの社長アラン・マッギー曰く「オアシスはローゼズのいなくなった穴埋め程度の気持ちで拾ったバンド。50万枚位売れればしめたもんだと思った・・・」だそうである。まあ結果としてはこの1stアルバムは英国のデビューアルバムの最速売上げ記録を更新して、マンチェのチンピラ集団はスミス、ローゼズ、そしてジョイ・ディビジョンなどの偉大な同郷のバンド連でさえ果たせなかった世界征服を成し遂げてしまうのである。なんともロックンロールな連中である。そんな彼らのたぎる若さ、見え隠れする青春の刹那的な美しさ、揺ぎ無い魂の叫びが本作には刻印されている。言いたいことはただ一つ「俺はロックンロール・スター!!」 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらこのアルバムのレビューしようと思ったら、思ったことは既に皆さんが書かれてるとおりでした。 モンスターアルバムだったし、好きな曲も入ってるから2ndのがよく聴いていた。 1stは持っていたのにあまり聴く機会もなく、こないだ機会があって久しぶりに聴いたら改めて凄かった。というか、昔聴いた時より良かった。最近の5th,6thのアルバムを聴いた後に久々に聴いたからかもしれない。。 デビュー作ならではの完成途上の荒削りな音と歌と演奏−でもそんなの関係ねぇー−とばかりの勢いが若さが逆に良くて今聴くと眩しいくらいに輝いて感じた。 11曲目まで一気に聴いたら、勢い良く疾走した後のような爽快感をこんな家の中で味わうとは思わなかった。12年ぶりに言う「オアシス恐るべし。」 カスタマーレビューピックアップ
1994年に発表されたオアシスの1stアルバム。1stは一般的にどんなバンドも完成する前の荒削りな部分・勢いがサウンドに現れていて、そのバンドの素の部分をそのままに楽しめると言われているが、彼らの場合もうこの時点で音楽性が完成されてしまっているから凄い。オープニングにしてふてぶてしい挨拶代わりの「Rock 'N' Roll Star」、ダルでサイケなムード漂う「Shakermaker」「Columbia」、名バラード「Live Forever」「Slide Away」、インディーズを沸かせた1stシングル「Supersonic」、グラムロックな「Cigarettes and Alcohol」… ビートルズ、ザ・フー、Tレックス、ピストルズ、ジャム、スミス、ストーン・ローゼスといった歴代英国ロックの先輩たちの音を忠実に受け継いだ楽曲群はまさに英国ロックの王道と言えるだろう。これから英国ロックを聴く人にも2ndと共に是非手に取っていただきたいアルバムだ。 The Stone Roses
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1150 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで27769位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 カスタマーレビューピックアップ 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! Parachutes
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1224 より 発売日:2003-02-03 売上ランキング:Musicで19171位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。 本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。 100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。 2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。 残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。 しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。 そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 暗くもないが特に明るいわけでもない。 ヘビィでもないが軽いというわけでもない。 むちゃくちゃ美しいフレーズがあるわけではないが、心に残る旋律は時折ある。 きれいなボーカルではないが、味わいはある。 攻撃的ではないが、甘いだけでもない。 それらは、誠に、大衆の中庸の欲求を満たすのかもしれない。 名作アルバムの中に1曲はある、渋いバラードを集めたような雰囲気。 だから売れるのであろう。 でも、これでいいのか? こんなものを信奉していいのだろうかという疑問は起きます。 カスタマーレビューピックアップ 期待して買ったこのアルバム。 しかし、はじめの心境は「期待はずれ」でした。 その後、すこしの間封印されたこのCDを2ヶ月ほど経った後に 電車の中で聞いたとき、ひとつひとつの音が体にしみ込んで 目の前の景色が変わってしまう気がしました。 何回も聞いていくうちに、このCDの良さがにじみ出ていくと思います。 心を落ち着かせて、目を閉じて、味わいながら聞いてほしいアルバム だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ParachutesからRush Of Bloodへ。X&Yを避け,戻ってきたのはPrachutes. ある友人が「ロックで初めて癒された」と言い放ったほど,確かに初めの印象は柔らかい。それが,やがて違和感を伴い始める,「何なんだ,このアルバムは」。聴きこむうちにやがて,かなり強いメッセージ性を含ませた作品であることに気付く。 クリスのカウンター・ヴォイスへの評価が分かれ目か。低中音域での彼の声は最高だが(逆の意見の方が多いかな)。メロディ・メイクに長けていることは,本作がデビューであることからして歴然。次作で更に明確に。当アルバムより先にそちらを聴いた方が,入り込みやすいかも。 おもしろいのは,Britが,90年代はOasisかBlurか,00年以降はColdplayか先輩格Travisか,リスナーが二分して論じること。 UKシーン,いいです。 カスタマーレビューピックアップ
フジロックに行く事になり、コールドプレイ出演とゆうので中古で購入、初めて聞きました。ノリノリのビートを期待していた私にとっては、「なにこれ?なんでこれがミリオンセラー?U2のいけてない曲?」みたいな感じしか受けませんでしたが、確かに何回か繰り返し聞くと2曲目などのギターのリフが耳に残り、また聞きたくなります・・・「これが中毒症状か・・・」と思いながら毎日聞いてます・・・。特に大音量での再生がお勧めですね!余談ですが肝心のフジロックでの出演は会場で酒を飲みすぎて潰れ、観れませんでした・・・泣。 Mermaid Avenue
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1998-06-19 売上ランキング:Musicで47904位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・ディランなどのアーチストに多大な影響を与えた半世紀前の伝説の偉大なプロテスト・シンガーWoody Guthrieの詞にBilly BraggとWilcoが曲を付けた作品を集めたトリビュート・アルバム。これはBilly自身がコメントするようにトリビュート・アルバムではなく、ウディ・ガスリーというシンガーをモチーフにして、Billy BraggとWilcoの個性をうまく引き出したコラボレーション・アルバムとも言える一作。派手さはありませんが、取り合わせの妙が堪能できますし、今後シリーズ化に期待が持てる好企画です。 The Masterplanカスタマーレビューピックアップ そう、それでいいよ 眉毛同様、声も合わしていこう いいよアクイース カスタマーレビューピックアップ 普通にベストアルバムにできる質の楽曲が詰まっている。A面を喰った曲として「アクイース」「ステイ・ヤング」「ザ・マスタープラン」が有名。それぞれ個性があり、B面集なのに捨て曲がない。3rd、4thアルバムからよりは取っ付きやすい。 また、日本盤ライナーノーツには誤った情報を与えられるので、輸入盤をオススメしたい。大きなところでは、「シェイカーメイカー」に関する記述は完全な誤りで、伝説となったネブワースでの公演日(4月だと?8月だ!)の間違いなど、挙げたらきりがない。本当にオフィシャル商品なのかと疑いたくなる。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム出してくれてよかった。 なぜならわざわざシングルって買わないから。 アルバムっていう形になってなかったらこの曲たちを知らないままだったわけで。 これがいい!って1曲選べないぐらい名曲揃いです。似たような曲じゃなくて、どれも特有の空気を持ってる、個性の強い曲ばかり。 Acquiesceは珍しく兄弟で歌ってる曲。歌詞も兄弟愛炸裂してますw 激しいだけじゃなく、メロだけに頼るのでもない。ロックなのに、メランコリーでもあって、とにかく胸に焼き付いて離れない曲です。cause we need...っていう終わり方もカッコイイ。 Stay Youngは聴いてると元気になれます。爽やかなのに、唯のポップじゃない!! Talk Tonightはもんのすごい兄弟げんかした後に書かれた曲だそうです。 だからかかどうかは知りませんが、メロディすごい綺麗です。哀愁漂ってます。 いっつもケンカしてるけど…仲がいいんだか悪いんだか。 1stと2ndだけでオアシスを判断するのはもったいないです。 カスタマーレビューピックアップ オアシスのシングルのカップリング曲を集めた編集盤。カップリング曲ながらどの曲の出来も素晴らしい。これだけの曲が詰め込まれているのにまだB面の名曲を全て網羅しきっていないというのがオアシスの凄いところである。「Talk tonight」「Listen up」「Rockin' chair」が特にお気に入り。歌詞は輸入盤ブックレットに全て載っているので価格を考えると購入するなら国内盤より輸入盤の方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
デビューアルバム「Definitely Maybe」とセカンドアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が好きな人には特にお勧め。 1曲目のアクイース、12曲目ステイヤングがいいです。 あとロッキンチェアも。 どうせならStep Outもいれてほしかったが。 本作は日本版にはボーナストラックがないので 日本版よりUS版のほうが安いのでこちらをお勧めします。 Whateverカスタマーレビューピックアップ 壮大なメロディーと日常的な歌詞が特徴であるOASISの代表作。 同収録の「Slide Away」も美しく荒々しく感情に沁み渡る。 カスタマーレビューピックアップ リアムの声がいやらしく伸びる ビヨ〜ン でも、そこがいいよな カスタマーレビューピックアップ オアシスの代表曲である「Whatever」のシングル。この次期の曲の充実振りは尋常ではない。国内盤のB面曲は全てBサイドベストアルバムの「マスタープラン」に収録されているので「マスタープラン」を持っている人は輸入盤の方がおすすめです。ちなみに輸入盤シングルに収録されている「Slide away」は1stアルバムに収録されていたものと同じものです。 カスタマーレビューピックアップ リアムの確信に満ちた歌声、確固たるストリングとバンドサウンドのの妙、文句の付け所がないボコボコに韻を踏んだ親みやすく、高貴あふれる旋律、等々この曲の持つ全ての素晴らしさを言い表すことは不可能かなと・・。とにかく、最も簡潔にこの曲の素晴らしさを述べるのであれば、「一日が楽しくなること」でしょうか。この曲の欠点をどうしてもつけるのであれば、ドラムですかね。トニーのドラムも(当初は)決して悪くは感じなかったののですが、最新のリンゴの息子の千手観音バリのドラムスで改めて聞き直してみたいと思っているところですかね〜。これがこの曲の欠点というか、素晴らしさ故のと言いましょうか。 カスタマーレビューピックアップ
私の落涙の一枚アルバムです!!!! |
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