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Amazon人気商品ランキング/Proto PunkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:233/総ページ数:24 最終更新日:2008/07/26 New York Dollsカスタマーレビューピックアップ NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、 なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。 退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。 このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。 奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。 アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名な ZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを 物語っているのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!! カスタマーレビューピックアップ 後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ! マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。 カスタマーレビューピックアップ 好きです。rock好きな人にぜひ聞いてほしい。ジョニー・サンダース好きはもちろん聞いてるはずさ。私はピストルズ好きですが、ドールズもいいよ。ボーカルのヨハンセン(ソロのです)のライブ版、最高です。今、どこかで手に入りますか? キワモノのイメージ捨てて一回聞くべし。個人的にはお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
派手派手なジャケットだと記憶していたが実はモノクロ写真にリップスティックカラーのバンド名があるだけ。ある意味派手と言えなくもないが、そう思わせたのはやはり彼等のファッションのせいだったのかもしれない。異分子の叫びは正しく内容にも反映されていて外見をいい意味で裏切る「男っぽい」豪放なロックンロールが一杯詰まっている。プロデュースに不満があったらしいが、継ぎ目のない音の塊が容赦なく耳を襲うFrankensteinと速度変化を生かした大きなノリが格好いいJet Boyに代表される多角的なサウンド創りは評価されていいと思う。 L.A.メタルやパンクへの影響は勿論だが、彼等がいなかったらモリッシーとジョニー・マーの出会いはなかったであろう事実は驚くべきだ。ある意味ザ・スミスの生みの親だったわけで、それだけでも「起点」として充分偉大と断言できるバンドのデビュー作ではないだろうか。 Trout Mask Replica
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1075 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで27760位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直このアルバム聞いた後ならどんなプログレでも聞きやすいです。 そんなアルバム。 自分はまだ凄さに気付けてません。なので★3つ カスタマーレビューピックアップ アヴァンギャルドミュージックの大傑作。といってもどこがすごくて聞いてるのか自分でもよくわかってないんだけど…ブルースとフリージャズを牛心流に料理してぶつけてぐちゃぐちゃにしたらこうなりましたという感じか。とにかく分かってなくても聞いてて楽しければいいんじゃなかね。プロデュースはザッパ大先生です。遊び心なら全然引けをとりませんね。これ買ってから一年くらいたつけどいまだに理解はできてないです。でも聞いちゃう。面白い カスタマーレビューピックアップ 一曲目からテンション高くて、思わず 「うわぁカッコええなぁ」 と笑ってしまいました。 このおじさんすごいイカす人ですね。 これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、 なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。 素直に面白くカッコいい音楽だと思います。 こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。 声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。 全曲好きです。 カスタマーレビューピックアップ あえて書かせていただきます。 僕はいわゆる音楽好きってやつです。一応ザッパ、ヴェルヴェッツ、オーネット・コールマン等アヴァンギャルドな方面は聴いてきましたし、プログレも聴いてきましたし、これらのミュージシャンはどれも大好きです。そしてこのキャプテン・ビーフハートですが、レビュー等の評価の高さからこれを購入して聴きました。 最初は「なんかすげえな」って感じでした。三曲目が終わったあたりからでしょうか・・・苦痛に感じてきたのは。 「もう一回」と聴きなおしても、やはり最後まで聴けなかったです。 これを聴くまでも、聴いてからも、これ以上存在しない凄まじいパワーは感じるんです。まるで鼻っつらぶん殴られるような。フリージャズの良さというか、肝というか、そこもわかっているつもりですし、この作品からも感じるんです。そうです、とても良い作品なんです。 でも何故か聴きたくならないんです。ちょっと流すだけでもウンザリしてしまうんです。キャプテン・ビーフハートの顔を見るだけでもイヤになるんです。 作品の出来に関しては、他のレビューを書いてる方とおおむね同意見です。 ただ、ここにどうしても聴けなかったやつがいるってことをお伝えしたかったのです。 以上の点により星三つです。 破壊衝動に飢えた方には是非おすすめです。多分あなたのいろんなもんをぶっ壊して回るでしょう。そうでない方にはおすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ
アフリカ、前衛芸術、デルタブルーズ、混沌、フリージャズ、突拍子も無い、ギクシャク、口頭伝達、緻密計算、ハウリンウルフ、が合わさるも普通、絵の具なら黒グレーになる所、奇跡的に美しい色彩に浄化した、時代を超越する、何時聴いても衝撃的な作品で問題作!! Silver Apples/Contactカスタマーレビューピックアップ シルヴァー・アップルズの1968,69年の2in1。 このバンドの再評価はすごいものがありましたが、確かにそれだけの威力を持ったサウンドです。音楽の楽しいって部分が強烈に出ている感じで、勢い余ってどんどんおもしろいアイデアは取り入れていった感じです。爆音で鳴らし続けていると、頭がぐおんぐおんしてくるほどで、ちょっと危ない音楽ともいえるでしょう。妙に牧歌的なへろへろ感がそのドラッギーな感覚を増幅させているように思います。 これが60年代後半のバンドの音とは全く思えません。音響的な部分では、やはりステレオラヴは相当影響受けていると思ったし、妙に呑気なほんわかした狂気は、オブ・モントリオールの着地しない感じに近いなと感じました。後に与えた影響は、マイナークループでありながら、計り知れないものがあるのでしょう。被爆したリンゴみたいなジャケも含めて、かなりの名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 単なる配線マニアの自己満足と自慢だけの音。まぁある程度の酷さを覚悟していたが、ここまで度し難いアホ丸だしだとは思いもしなかった。安い価格だから、まぁ失敗してもいいかと思い手を出したが、失敗にもほどがある。ポップな楽曲云々などと評価されているが、最近のテクノやハウスと比較すると、なるほどポップかもしれないが、同時代のポップと比較すると、惨憺たるものである。アキバでジャンク集めしてるうちに、マックOS X レパードができあがったんだ、どうだ凄いだろう? ってなアルバムで、ハイハイ凄いね、よかったね、ぐらいの感情しか持てない。60年代にこんな糞みたいなグループが存在していたというのがショックだ。200円でも買う価値一切なし! カスタマーレビューピックアップ 伝説のバンド、シルバーアップルズのファーストとセカンドが一枚で聴けるお買い得盤です。 ドラムスとオシレーター(!)のデュオということで、前衛的でとっつきにくいイメージを持っている人も多いと思いますが、曲自体はポップでしっかりしているし、アレンジは今聴いてこそ楽しめる人力ブレイクビーツな感じ。 ブックレットに載っているドラムスとオシレーター類(自らシメオンと命名)のライヴでの詳細なセッティング図が面白い。そこから私が感じるのは、発想としては芸能としての部分が結構あったのではないかという事。セカンド「contact」のジャケ(飛行機のコックピットでのふたり)が象徴するように、それぞれ楽器で全身を囲み、両手両足を屈指して「この音、ふたりだけで出してますよ〜」みたいな。 この時代のライヴを観てみたかったなぁ。 この手のモノは「気が付きゃ廃盤」みたいなことが結構あるので、入手しやすい内にチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ フワフワ電子音、ラジオコラージュ、打ち込み的なドラム、脱力系ヴォーカル。 とても60年代の作品とは思えないほど、今聴いても新鮮でカッコいい。 Akufen、Luomo、Poleなどの最近のハウスに驚くほど近い感触。ハウスやエレクトロニカはアナログ回帰というか、打ち込みなんだけどアナログ特有の暖かみを志向する流れがあって、これに対して彼らはアナログなのにフーチャーサウンドを志向していたのだから、似たような音になるのは想像がつく。 そんな訳で、彼らの先進性や現代性がよく語られますが、実は良質なポップスでもあるというのがミソなのです。 カスタマーレビューピックアップ
自分の今までの購入履歴などからAMAZONのお薦めリストにさんざんあがり、各方面からの絶賛、そして上のレビューの文を読み、よし!買おうと決め、届いたCDを聴いた!!!!・・・・・・・?? 確かにレビューにあることは嘘は言ってない、というかその通りだった。面白いといえば面白いし、話のネタにはなるが、私がこれを何度も聴き返す事はないだろうなあ。 Raw Powerカスタマーレビューピックアップ リマスタ版だとジェイムズのギターが 引っ込んでしまい魅力半減! あの荒々しくも神経質なギターが作品の大きな魅力のひとつだったのに ヴォイドイズやルーリードのギタリストとして名を馳せたロバートクワインも お気に入りの作品だったそう。 カスタマーレビューピックアップ この音はどうやって出しているのだろうか。 これは明らかにスピーカーが吹っ飛ぶ寸前という音である。 全く信じられないぐらい破壊的な音である。 おそらく録音中に何回かスピーカーが爆発しているだろう。 このアルバムの録音は1973年である。 この時代にはロック・コンサートなどでは電圧や機材の中を流れる 電流量のコントロールがまだまだ不安定で 突発的な過大入力が生じスピーカーが実によく吹っ飛んだのである。 レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバス ザ・フーといった当時全盛を極めていた巨大な音量を売り物とする バンドのコンサートでは比較的原始的なP.A.システムに流れ込む巨大な電流の カオス的な作用によって日常茶飯事的にスピーカーが破壊されていた。 しかしそれらのバンドの音の歪み方は非常におとなしいものでそれでもスピーカーの爆発は 不可避だったのである。そもそもジミー・ペイジはファズ・ペダルを使っていなかった。 レス・ポールはギター・アンプにシールドを直結し、ヴォリューム・スイッチを全開にすると 極めて素晴らしい音がするのである。特に真空管アンプの場合はそうである。 しかし真空管は極めて急速に過熱状態になる。そこへ当時のいい加減な ファズ・ペダルを使用したらどうなるかは言うまでもあるまい。 ファットなギター・サウンドを出すためにギター・アンプのヴォリューム・スイッチを 全開にし、同時にファズ・ペダルを使用することは音響技術担当のローディを 困らせるためにやっているようなものだった。 面白いのはジミ・ヘンドリックスが偶然ディストーション・サウンドというものを発見 したのは真空管の過熱により波形がズタズタになったためだったということだ。 ディストーション・サウンドは本来的にフィードバックの同類で音響技術者に 忌み嫌われる完全な招かれざる客だった。当時のロック・ミュージシャン達は こぞってジミが偶然発見した歪んだ半雑音(当時はそう思われていた)を取り入れたが 現場の音響技術者達にとってディストーション・サウンドが悪夢であることに 変わりはなかった。 コンサートの始まりから終わりまで、いつスピーカーが吹っ飛ぶか、 いつ真空管が破裂するか、いつアンプからP.A.システムに至るあらゆる電気回路の どこが焼け切れるかを考え続けるのは心臓に悪い。 いったんそうなればメンバーから叱責されコンサートは中断されるのである。 現在では音響増幅部への過大入力に頼るディストーション・サウンドは全く存在しない。 ギターを含めたすべての波形はディジタル化され、 音響に関する全情報がソフトウェアによって設計される。 ソフトウェアを走らせるのはラップトップ・コンピュータ一台で足りる。 ライブ・コンサートにおける音響機材のコントロールは全てソフトウェア・レベルで 行われ、コンピュータにも使用される高性能コンデンサによって 電圧や機材間を駆け巡る電流量は0.01パーセントも予測不可能な変化をしない。 然るにこの「ロウ・パワー」であるが、1973年当時の機材の状況から見てこの音は何だ。 ファズ・ペダルの使用は明白だが、明らかにスイッチのひねり過ぎである。 この音を完全に再現するライヴ・コンサートは当時不可能だったと思う。 このギター・サウンドは明らかにギター・アンプ自体の過熱に加えて ファズ・ペダルからの過大入力によるものであるが これをライヴ・コンサートでやるとスピーカーが爆発する。 性能の悪いファズからの過大入力があるからスピーカーのヴォリューム・スイッチを 回せない。ヴォリューム・スイッチを絞ると ヴァン・ヘイレンのファースト・アルバムの様な音になるだろう (あれはあれでロック史上に残る爆裂サウンドであることは間違いないが‥‥)。 まあ、そんな私ごときの御託はどうでも良い。とにかく このアルバムに匹敵するほど滅茶苦茶なロック・サウンドと言われても 何も思いつかない。 MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」がちょっと似ているぐらいである。 カスタマーレビューピックアップ J-POPとかしか聞かない彼女が部屋に遊びにきて勝手にCDを再生!!その時入っていたCDはこのRAW POWER!!ちょっとビックリしてました…ヤッパリ音楽の趣味が合わないのはキツイです。でもイギー愛してます!! カスタマーレビューピックアップ 名作「ロウ・パワー」がイギー本人のミックスにより再発! 2ndアルバム「ファンハウス」を発表後、ザ・ストゥージスはドラッグに溺れてエレクトラから解雇され解散状態となるが、イギーはデビッド・ボウィと出会い、彼の助力によってCBSと契約し復活、73年代表作となる「ロウ・パワー」をリリース。ボウィはミックスを担当。マネージメントも彼のメインマン・プロダクションが行っているので、他にも様々なバックアップをしたと思われる。あまりにもカッコイイジャケット写真はミック・ロックによるもの。ちなみにこのアルバムの邦題は「淫力魔人」(なんだそりゃ!) このアルバムはイギーの魅力全開!やりたい放題としか言い様が無い。耳から血が出そうだ。1).Search And Destroyから殺人的な音圧と正気じゃないスピード感。新ギタリストのジェイムス・ウィリアムソンの分厚いリフをバックにイギーが叫びまくる。3).Your Pretty Face Is Going To Hellではイギーとウィリアムソンが常識的な文法を無視したボーカルとギター・ソロでお互いを煽動する。4).Penetrationでは「ニャン〜ニャン〜」「ブルルーッ」とか獣じみた意味不明の叫び声と箱鳴りが伝わってくる執拗なギター・リフが最高。繰り返される綺麗なピアノの音が不気味。タイトル曲5).Raw Powerはイギーのゲップからはじまる。ラブ&ピースの対極にある音だけど、ロックン・ロールはこうでなくちゃ! 中高生のころよくイギー・ポップをヘッドフォンで聴いた。何に悩んでいたのか全然覚えていないし、どうせガキの葛藤なんて大したもんじゃないはずだけど、イギーを大音量で聴いて救われていんだたと思う。他者や自己に対する暴力衝動や、あるいは憎しみの感情をイギーが代行的に昇華してくれた感じ・・・。「癒し系」音楽なんてインチキ臭いものじゃなく、イギーのような本物のロックン・ローラーにこそ人を救う力があるんだな。 カスタマーレビューピックアップ
のれるロックンロールを俺は聴いたことがない。マジで買いです、本物のロックンロールが好きなあなたはマジで買いです。ロックの欲求をこれで満たしてください。 イギー最高!! The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違っても こんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 White Light/White Heatカスタマーレビューピックアップ ソニックユースのノイズなんて足下にもおよばないこの圧倒的な緊張感。 ちなみにこのバンドからバンド名をもらいました カスタマーレビューピックアップ ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。 カスタマーレビューピックアップ VUの持つ奇形性、攻撃性、邪悪さ、まさに「アンダーグラウンド」的な要素を詰め込んだアルバム。録音状態の劣悪さが独特の感触を出していてたまらない。変な表現だが、「悪魔」がバンドを組んだら、こんな音を出すんじゃないか、と思ってしまった。やたらと「悪魔」「黒魔術」等を持ち出すハードロック、ヘビーメタルよりも、よっぽどこのアルバムの方が邪悪で攻撃的。ガーガー、ピーピーと音を出してのルーとケイルのぶつかり合いがすさまじい。これを最後に正式な形としては「ソングスフォードレラ」まで二人の共演は聴けない。個人的には評価の星は10個以上だが、たぶん好き嫌いが激しく分かれると思うので、やむを得ず星5つ。 カスタマーレビューピックアップ ノイズとは何か、前衛とは何か、ミニマルとは何か。 一つの答えが30年以上前にリリースされたこのアルバムに入っています。 もちろん、まとまってはいませんし、「ポップス」が好きな人にオススメできる作品ではありません。 しかし、逆に「ポップス」が好きな人にこそ是非一度聴いてみてもらいたいと思ってしまう、アンビバレントな感情を抱かせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最低の1枚。最悪のノイズ。超ハイテンション。 これが本物のAlternative。 1曲目の"White Light/White Heat"はDavid Bowieが、 4曲目の"Here She Comes Now"はNirvanaがカバーしている。 君は最後まで聞ききることができるか? Kick Out the Jamsカスタマーレビューピックアップ 名盤です。この時代にこんな音楽やってたやつがいたなんて カスタマーレビューピックアップ このアルバムの最大の魅力は冒頭の猛烈なアジ演説である。 Brothers and sisters, I wanna see a sea of hands out there. Let me see a sea of hands. I want everybody to kick up some noise. I wanna hear some revolution out there, brothers. I wanna hear a little revolution. Brothers and sisters, the time has come for each and every one of you to decide whether you are gonna be the problem, or whether you are gonna be the solution. You must choose, brothers, you must choose. It takes 5 seconds, 5 seconds of decision. Five seconds to realize your purpose here on the planet. It takes 5 seconds to realize that it's time to move. It's time to get down with it. Brothers, it's time to testify and I want to know, Are you ready to testify? Are you ready? I give you a testimonial, the MC5! 正確な意味が分からないのだが檄文そのもの。 滅茶苦茶に猛烈なアジテーション。激越としか言いようがない。 ‥というより完全に激昂しているのではないか。 間髪を入れずに猛烈なへヴィ・メタリック爆弾“Ramblin' Rose ”が投下される。 MC5がブルー・オイスター・カルトと並んで「原へヴィ・メタル」 と呼ばれる理由が分かる瞬間だ。 “ヘビメタ”というようなローカルな地上的概念ではない。 演奏に猛烈な重量感がありギター・サウンドが金属的という本来の意味での 「へヴィ・メタル」である。後は何でもありで、どんな実験でも許される。 へヴィ・メタルというのは本来、へヴィ・メタリックでアグレッシヴで精神的満足 を与えるという以外には縛りのない非常に広い概念であり、 無限の自由性を有するひとつの宇宙なのである。 “へヴィ・メタリック”という以外にはいかなる制約条項も無い完全自由宇宙だ。 音波によって構成された自由度無限大の無限次元空間といってもいい。 音波でありさえすればロック・ミュージックである必要すらないのである。 つまり、ジャンルの名前ではなく、「キック・アウト・ザ・ジャムズ」という 作品の音響全体が与える印象が明らかに「スペーシーかつへヴィ・メタリック」 だから「原初的へヴィ・メタル」と言われるのである。 MC5の面白いところは原初的なロックン・ロールと来るべきへヴィ・メタル が溶鉱炉で溶けて融合しているところだろう。 70年代から顕著になってくるロックの定型に嵌ったサウンドではない。 このアルバムにもブルース・コードという立脚点は存在しているが あとは完全に宇宙を飛び回っている。 ギターという楽器で可能な殆ど全てのへヴィ・メタリック・サウンドのパターンは このライヴ・レコーディング(!)で実現されてしまっている。 ナチュラル・ディストーション・ギターの痛快な爆撃から 宇宙的サイケデリック・フィードバック・サウンドまで ギター・サウンド宇宙の全スペクトルがここにある。 つまりこのアルバムは無限空間を自由に飛翔するギター・サウンド宇宙である。 へヴィ・メタル版「2001年宇宙の旅」である。 カスタマーレビューピックアップ デトロイトを拠点にした溢れるパワー、オーラ、ロックの全てがつまってます。ノーザンソウルやサイケ、ロックンロールを租借して、彼らなりのストリート感覚をダイナミックに表現しています。これを分からん人は本質的にロックを分かっていません的な踏み絵的なあるばむでもあります。ここには神がかりなパワーがいっぱいです。音楽というより、革命を促す、アジテーションのような胸ぐらをつかまれたような、音楽。 カスタマーレビューピックアップ MC5のデビュー作にしてライヴアルバム。 ライヴアルバムをデビュー作にするなんて、ちょっと聞いたことないな。とにかくこのアルバムを聴いてみてもらいたい。そこには、今のロックが忘れたものが全てつまっている。もともとロックミュージックなんてのは、反社会的な音楽であってあのビートルズだって散々良識のあるとされている人々から非難されてきたんだぜ!それがいつの間にかごく普通の、我々の身近な音楽になってしまったんだ。だからこそMC5は本物の反逆者達であり、本物のロッカーなんだ。そして今だに多くのファンから支持されているのもこれが理由だ。パンクなんて言葉で誤魔化してはいけない!いいかい?、MC5こそが本物の怒りを表現できた唯一のロッカーなんだ。あのピストルズの目線の先には彼等がいたのは間違いないはずなんだ。だからこそあのようなスタイルになったんだよ。原始的なロックンロール、言い換えれば今の時代にはもはや聴くことの出来ない怒りに満ちたロックミュージックが聴きたければMC5しかない! カスタマーレビューピックアップ
PUNKということの本質を体現しているバンドがMC5。PUNKバンドというのはMC5のように体中から反体制的イデオロギーを発散させてないといけないと思う。SEX PISTOLSがリアルPUNKだと思っている君や、メロコアばっか聴いているそこの君。MC5を聴いて頭をカチ割ってもらいなさい。 1969: Velvet Underground Live, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ ~ゆっくりと始まり、しだいに熱くなっていく演奏はアルバムで聴くのとは全く違った印象です。 VUのライブは数多くリリースされていますが、どの演奏も基本的には同じトーンがあります。かと言って、どれも同じではないのでファンにとってはどの演奏も大切に聴きたいものです。このライブもしかり。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にこのアルバムの聴き所は、What goes onのめちゃめちゃ格好いいギターのカッティングだな。 これに尽きる。 このアルバムについて色々と余計な事は言わない。 まず視聴してみよう。 そうすれば、このWhat goes onの凄さがわかるから。 High Timeカスタマーレビューピックアップ 有名なファーストよりもこっちのが断然いい! 最初から最後までいっきに聴かせてくれる力をもってます。 ロック好きには必聴です! カスタマーレビューピックアップ フレッド作の曲が半分を占め、彼がソングライターとして頭角を表しつつあった頃の作品。惜しむらくは直後にバンドが瓦解してしまったために、後進のエアロやキッスほど脚光を浴びことはなかった。しかし作品としては一級品であると断言。フックのあるアレンジやキャッチーなギターソロなど、ただの荒くれどもではないことの証明です。もちろん、ハードロックとしてのカタルシスを感じさせる場面も忘れず。(M−4、ギターの掛け合いのスリリングなことよ!) カスタマーレビューピックアップ 私事ながら、MC5を一番初めに聴いたのがこのアルバム。 単純に「パティ・スミスの旦那が」とか 「何故このテのバンドにアフロが」とか(笑) 1曲目のイントロがガーンと鳴った瞬間に頭もガーンと殴られた。 ぶっとびました。 未だに大好き。KICK・・・・が名盤として名高いと思うんですけど、 私はこれが1番好き。 ああ、一瞬で恋に落ちる時は、何もうまい事言えないでしょ。それと同じ。 ロックンロールが好きな人はマストだ! とあほのように伝えるのがやっとです(笑) 「BABY WON'T YA」がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて「Sister Anne」を聴いたときの衝撃は忘れられない。この曲の聴き所はいっぱいあるんだけど、やっぱマイク・デイビスのベースがカッコ良すぎる。曲ラストにも仰天した。 そしてアルバム最後の曲「Skunk」に至っては、もはやTHE WHOも霞むほどと言っても怒られないでしょ。 MC5のエキス出し尽しアルバム。 ファンで聴いてない人は絶対あり得ないよー、そこのキミ! The Velvet Undergroundカスタマーレビューピックアップ pale blue eyes 最高ですね。 良く晴れた日の森の中とか、原っぱで聞くと最高にきもちいいですよ。 http://www.showstudio.com/projects/pbe/pbe_movie.html 見てみて下さい。とろけます。 他の曲ももちろんいいです。 カスタマーレビューピックアップ ルー・リードは「ロックンロール」「ホワッツ・ゴーイン・オン」「スウィート・ジェーン」「ブルーマスク」といったシンプルなロックの名曲を数多く残しているが、これらの曲の多くはライブ盤などで聞いたほうが実際に感激できる。 その一方で、ロックの対になるほとんど弾き語りっぽい名曲も多数残している。 その中でも代表曲といえるのがここに収められた「ペイル・ブルー・アイズ」と「ジーザス」だ。 最小限の楽器と最低限の演奏、それにルーの呟くようなボーカルがのってるだけ。 しかしそれで十分だ。 「ジーザス」の曲中で聴かれるルーの優しいファルセットは、凍えて鳥肌が立って凍る。 ベルベットの1st、2ndのアバンギャルドな感じは、どちらかというとジョン・ケイルの志向であり、ルーの本質とは異なる。 カスタマーレビューピックアップ ヴェルヴェットの3枚目のアルバム。個人的には有名な1枚目よりも良いです。ルー・リード節炸裂のSome Kinda Loveと完全にイッてるMurder Mysteryが特にお気に入りです。サイケデリックな小説や映画のBGMには最高でしょう。 カスタマーレビューピックアップ Velvetsの音楽の評価はいつも「前衛性」とか「後世に最も影響を 与えた」とか、やたら仰々しいです。その割に実際に聴いてみて、 その前衛性を理解するには、当時の時代背景やらメンバーの生い 立ちやら、アンディウォーホルとの関係やら、色々勉強した上 でないと中々難しい、という非常に厄介な代物です。前知識なし で聴いても、ただ古臭くてノイジーで、歌詞は変だけど、歌詞 小難しいことを考える気も失せてしまいます。特に出色の出来 9曲目でちょろっと往年のVelvets節が出るのもご愛嬌。これが逆に カスタマーレビューピックアップ
本当は1stの&NICOが一番好きなんですが、3rdのⅢをオススメします。 前作のホワイトライト・ホワイトヒートがアヴァンギャルドな作品に対しこのアルバムは とてもセンスの光る作品だと僕は思います。 2曲目のWHAT・GOES・ONギターの音とかリズム、当たり前ですがかなりロッキンレベル高いです。 きっとストロークスとか好きだったら気に入るハズです。気に入ってください! 今作からジョンケイルが脱退しルーリードの曲に対して作品に対しての気合が感じられます。 |
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