定価:¥ 1,118(税込)
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発売日:1989-10-20
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Amazon人気商品ランキング/GothpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:500/総ページ数:50 最終更新日:2008/07/24 Burning from the Insideカスタマーレビューピックアップ シュールリアリズムを横目で見つつ ダイヤモンドの様に美しく張り詰めた緊張感。 切れ味鋭い 静寂と狂気。 バウハウス最後のアルバムは、 他のどの作品とも違う、 静寂と緊張感の結晶になりました。 個人的には、バウハウスの最高傑作だと思います。 このアルバムで、バウハウスは 聖なる高みへと昇りつめました。 いわゆる「かっこいいロックのバウハウス」を期待してしまうと、 裏切られるかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ If you prefered the Beatles' Abby Road to Rubber Soul, if you prefered the Police's Syncronicity to Reggatta de Blanc, you will enjoy this for the same reasons; tension and discord at the end of a great band's flight, making for a wildly dynamic album that's full of surprises. Previous albums wallowed in redundant, sloppy, sanctimonious goth sillyness and far too many cuts that were simply self-indulgent wastes of the listeners' time. In this Burning From the Inside, every cut is a master-stroke and no two are similar. It ranges from profound to wacky to haunting to beautiful (though I could apply more adjectives than would fit in this space). The likes of Bela Legosi and Passion of Lovers has been left behind here, though their punk asthetics are still present in earnest except that here, they are applied in strategic highlights rather than in a clumsy wash. Of the other Bauhaus albmus, I only bother with a few songs from each but from Burning...I relish every song. カスタマーレビューピックアップ 名曲、She's in partysではじまるラストアルバム。ここで聴かれるのは過去3枚のどのアルバムよりも多彩な音楽。製作途中でピーターが参加できないということもあったためか、のちのLove&RocketsにつうじるサウンドやTones on taileで聴かれたサウンドがアルバムを占め、ダニエルの美しい歌声とギター、デビッドの歌も聴かれます。意外と評価されていないアルバムですが、後の彼らの歩みをみるとバウハウスというバンドの柔軟性が垣間見られる名曲揃いの作品です。名盤。 カスタマーレビューピックアップ 通算4枚目。事実上のラストアルバム。前作より表面化した、曲作りにおいてメンバー間の対立、不和等がより表面化してきた時期です。同時に各メンバーのグループ以外の活動が活発に始まります。収録曲においても、ボーカルのピーターが、急病のためレコーディングに参加できず、彼は制作延期を求めたましたが、聞き入れられず、そのまま強行制作されるなど、末期的状態になっていました。レコーディング中に解散は事実上メンバー間で話し合われ、決まり、1983年初来日公演後、解散発表、アルバム発売。グループは終焉を迎えます。 それぞれの曲を聴いていると、その後の、PETER MURPHY 対 LOVE AND ROCKETS と言う構図が読みとれる感じがします。 カスタマーレビューピックアップ
バウハウス、83年のラストアルバムです。解散前のメンバー同士の緊張感が感じられて楽曲の完成度は前作の「THE SKY’S GONE」より高いと思います。フィードバックやエフェクトを多様した、まさに爆発寸前という感じのギター、レゲェの影響受けたダークなベース、激しく狂気を演じる動の楽曲と醒めた静の楽曲の対比も素晴らしい傑作です。 Maskカスタマーレビューピックアップ ファーストと比べてよりポップになったが、こちらの方が聞きやすい。曲も小粒ながら素晴らしく、シングル曲が5枚入ったような小曲集的な感じ。その分アルバムとしての統一感に欠けるが、それゆえ「パッション・オブ・ラバーズ」のような名曲も生み出せたはず。ファーストがギロチン処刑だとすると、こちらはナイフで頚動脈を一突き、といった感じ。 カスタマーレビューピックアップ 暗く重い前作と較べると、若干ポップ(?)でグラムからの影響が見え隠れする作品。1stよりも楽曲の幅が広がり、バラエティに富んだ内容となっている。 ダンサンブルな「Kick in the Eye 」「In Fear of Fear」、かと思えば「 Hollow Hills」で奈落の底に落ちて行くような暗澹たる気分が味わえます。 この作品には私的BAUHAUSトップ5に入る楽曲が収録されてまして、それがタイトル曲の「Mask」です。前半のひたすら妖しく呪文のようなVO、コーラスと後半の美しく荘厳なストリングス、コーラスとの対比があまりにも美しく、且つ劇的な効果を生み出しています。 カスタマーレビューピックアップ サックスやアコギ使ったり、ファンクぽいリズム使ったり、そして極めつけはダニエル・アッシュによるジャケット。実に楽しい?作品に仕上がってます。楽曲も、よりロックっぽくなったような気がします。本作にはボーナストラックとして4人のソロ作品が収録されていますが、こちらも実に興味深い内容になっています。ホントに素敵な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の傑作の次の2枚目=普通だと2枚目でスランプにおちいるジンクスにはまるのが普通だがこのバンドは軽くクリアーした。 1枚目の攻撃的な面はやや後ろにさがり『楽曲を練り上げた』跡が感じられる。<2>などはかなりヒットポテンシャルは高いナンバー。 サウンド面ではダンサブルな方面を工夫してグルーブを出そうとしていたようである。歌詞世界はあえて触れないが、そのへんは聴くひとが和訳して感じてほしい。音楽的な才能を持ったメンバーがそろった(デビッドJのソロ作品はかなりよい)バンドなので、その才能の多様性がうまい具合にブレンドされたものになった。ニヒリステックな音楽世界が好きならはまると思う。 カスタマーレビューピックアップ
やはりテンションの高いデビュー作「In The Flat Field」とこの2nd「MASK」はどちらも傑作。 暴力的なサウンドが印象的だった1stと比べると、シングルでリリースされた「Passion Of Lovers」「Kick In The Eye」など、若干内省的なサウンドになっており、よりメロディの美しさが目立った作品であるように思われます。 ボーナスとして周辺のシングル5曲収録。このシングルで見られるDUBへのアプローチも興味深い。 The Sky's Gone Outカスタマーレビューピックアップ ホント味わい深い作品です。勿論、過去の作品についても同じなのですが、聞けば聞くほど本当の良さと言いますか、味見たいなものが分かってきます。是非、じっくり聞き込んでいただきたい作品です。6曲目以降を(レコードではB面だったのですが)、3部作に始まる組曲的な作りにしている点も見逃せません。良く、実験的という言葉で形容され、特別扱いを受けていますが、そんな特別な要素はまったくありません。全編を通し普通に楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 本作は82年にリリースされた3作目のオリジナル・アルバムです。 人気ではマクセルのCMで登場したり、ナショナル・チャートでヒットしたりと人気絶頂の頃であったようですが、ダニエル・アッシュのプロジェクト、トーンズ・オン・テイルを活動を始めたりとバンド内の足並みは徐々に崩れてきた時期のようで、前2作と比べるとテンションは少し低い気もします。初回盤アナログでは限定で後に単独リリースとなった「プレス・ジ・イジェクト・アンド・ギブ・ミー・ザ・テープ」も付属していました。 カスタマーレビューピックアップ
BAUHAUS活動時代の4枚のアルバムの内の3枚目。 4枚の中で一番聞き易い(クセがない)く、まずは怖いもの見たさで聞いてみるならコレを薦めます。 「THIRD UNCLE(BRIAN ENOのCOVER)」「SPIRIT」が、無理なく浸れると思います。 ※BAUHAUSってORIGINALもイイですけど、COVER曲もすごくカッコイイです。 In the Flat Field
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1166 より 発売日:1998-07-07 売上ランキング:Musicで68083位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポスト・パンク、またはゴスの始祖として有名な(本人達は望んでいないらしい) Bauhausの1st Albumです。 たった5、6年の活動でしたが、サイケデリックでシニカル、ダークでノイジーなサウンドや、 独自のビジュアル面で後のアーティストに強い影響を与えています。 このアルバムはPeter Murphyの纏わりつくようなVocalに、Daniel Ashのノイジーなギター、 タイトル曲、3.In The Flat FieldはLIVEでもよく演奏された、 カスタマーレビューピックアップ イギリスのインディーチャートには必ず顔をだして上位にランクインされていた、カリスマ的存在のBAUHAUSの1stアルバム。攻撃的かつ耽美的な要素を持ったアルバムだ。後のポジティヴパンクといわれた多くのバンドに影響を与えたのは間違いない。ピーター・マーフィーの歌声は、非常に魅力的で、聴いているとBAUHAUSの世界に引きずり込まれてしまう。T-REXの”TELEGRAM SAM”のカバーなんか収録されていて、攻撃的で原曲よりもカッコいい。このアルバムには収録されてないが、DAVID BOWIEの”ZIGGY STARDUSTなんかもカバーしてて、これもナカナカ。BAUHAUSの暗黒の世界にドップリ浸って下さい。 カスタマーレビューピックアップ
bauhaus1979年リリースの1STアルバムに当時のシングルをプラスした作品です。オリジナルは1曲目がdouble dareなんだけどここではシングルのdark entriesが1曲目。(何だかdevid jのベースで始まってくれないと拍子抜けしてしまうが)彼ら特有のユーモアたっぷりのダークな音に仕上がっています。きっとこれ1枚で解散しても伝説のバンドとなっていたんでしょうね。彼らで始まり彼らで完結した音楽のほんの始まりの部分です。必聴です! Greatest Hits
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1588 より 発売日:2001-11-13 売上ランキング:Musicで55381位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2007年のフジロックに来日。久々というか約20年ぶりだったのだから、それは長かった。 そのライブでもこのアルバムから多くの楽曲が演奏されました。 そして、どれも素晴らしい。 キュアーというと非常にジャンル分けのしづらいバンドです。 一応、ニューウェーブということになっていますが、アルバムによってかなり音の傾向が変わります。 実際、このアルバムでも簡素なギターロックからシンフォニックなものまで楽曲の幅が広いです。 現在の若いリスナー、特に80年以降の生まれが聞くと面を喰らうことでしょう。 しかし、どの曲もメロディが素晴らしい。 特にボーイズ・ドント・クライ、ピクチャー・オブ・ユー、フライデイ・アイム・イン・ラブは名曲! 多くのエモやオルタナバンドがキュアーのカバーをたくさんしていますが、実際、その影響は感じます。 あのレディオヘッドのトムにして、「キュアーの影響を受けていないバンドなんて居ない」というほど。 日本と欧米でこれほど評価が離れているバンドもなかなか珍しいと思います。 キュアーの興味がある人はこのアルバムを買って、気に入った楽曲からアルバムに手を出していくとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ KILLING AN ARAB が入ってない時点でダメ。そもそもキュアーのベストを1枚で出すのが無理というものだろう。最低でも2枚組みにして欲しかったなあ。でも、キュアーが好きだからなんとか星3つです。 カスタマーレビューピックアップ 僕はthe cureの音楽に、このベストアルバムで始めて触れたんですがホント素晴らしかったです。 「Just Like Heaven」や「Friday I’m In Love」に代表されるメロディアスでポップな曲で飛び跳ねて、「A Forest」や「Lullaby」などでの恐ろしいまでに幻想的で個性的な曲達に心奪われます。 その他も素晴らしい曲ばっかりで、捨て曲ナシ。しかし個性が強い人達ですので、この音楽性を「良い」と思えるか・・・それがキーポイントです。「あえば最高」「あわなきゃお蔵入り」こんな感じになるかもしれません。 あ、あとできれば日本盤で買ったほうがいいかもです。値段が一緒でも、日本盤の初回盤には丸々一枚分のボーナスディスクがついています(アコースティックバージョン)。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり、新曲2曲ってのはキツイかも(笑) アコースティックの方は、原曲知っていたら面白いですよ! 他のアルバムとかシングルとかを集める前の、 入門盤として聴いて欲しいなっ♪ EliziumWishカスタマーレビューピックアップ ライヴハウスやコンサート会場など、暗い閉鎖空間で似合う印象を受けます。普遍的な音楽というより、92年という時代に縫い付けられている感じ。私としては、もう少し開放的な音楽が好きですが。キーボードが目立った DISINTEGRATION, 機械処理をかけたリミックス集 MIXED UP, に続く、このアルバムは、ギター回帰の印象。80年代が終わったということの証しでもあるのでしょうか。特徴の一つは、CUT に代表される、歪ませたギターを存分に聴かせるところ。これが、ライヴ盤に比べて、このスタジオ録音盤では、ものたりなくて。ライヴアルバム「SHOW」では、ギターが前面に出ていて、テンポも速く、攻撃的です。まだ聴いていなくて興味を持たれた方は、ぜひ聴いて見てくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 「レター・トゥ・エリーズ」の1曲のために買って聞きだしたアルバムですが完全にはまってしまいました。なんとも切ない雰囲気の世界です。聞いているとなんか息苦しくなってくるのですがやめられません。私のコレクションのなかでも異色の位置を占めている傑作です。上手に表現しづらい感動があります。 カスタマーレビューピックアップ 10年以上前、レコード屋で“doing the unstuck”を聴いて、そのメロディーの美しさ、儚さに打ちのめされてしまいました。キュアーの歴史の中では異色(笑)のPOPアルバムではないでしょうか?ジャケットも素晴らしいです。私の中の大切な音楽の1つです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いてキュアーが初めて大好きになったな~。特にhighを聴くと心がすごく弾む!弾む!たまんないよ~。あとtrustはピアノを使った曲でとても美しい。聴いてて曲の中に吸い込まれる感じがする。 私が一番好きな曲はなんと言ってもa letter to elise!!!! この曲を聴いて涙 涙ですよ。 キュアーを聴いてみたいという人はまずこのアルバムから聴くことをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
ロバート・スミス自身は「ポルノグラフィー」「ディスインテグレーション」「ブラッド・フラワーズ」の3作を自身の最高傑作として位置づけている。それに異論を唱えるつもりは全くないのだが、個人的にはこのアルバムはある意味、それらを上回る仕上がりなのではないか?と思うのだ。 円熟の境地に達したといっていい、圧倒的なスケールを見せ付けるへヴィーな楽曲(①④⑨⑫等)が多いのが特徴だが、上記3枚と較べてはっきりと違うのはポップで軽快な②⑥⑦といった楽曲とが共存している点だろう。特に英米のシングル・チャートでトップ3入りした大ヒット⑦の存在は大きい。ロバート・スミスのポップでキャッチーな側面が大爆発した名曲だ。あまりにも美しいバラード⑧⑪も素晴らしい。さながらキュ㡊??ーの歴史総ざらいの様相を呈した、硬軟自在な楽曲群が堪能できる最高傑作だと思う。 Tinderboxカスタマーレビューピックアップ スージー&ザ・バンシーズ(以下バンシーズ)というのはギタリストに恵まれなかったバンドである。しかし一定しないギタリスト・ポジションが幸いしてかバンシーズは思わぬ進化を遂げていくことになる。 初期バンシーズにおいての最高傑作といわれる4th“JUJU”。ここでは前作“KALEIDOSCOPE”から参加している元マガジンのジョン・マクガフの硬質で透明感のあるギターサウンドが重要な要素になっている。タイトルのごとく呪術的なビートとスージーのボーカルをより硬質でサイケデリックに彩ることに成功し、バンシーズをパンクから脱却させ、先鋭的なバンドに変貌させたのである。マクガフはこのあと1枚の作品に絡みバンドを離れるがその代役としてキュアーのロバート・スミスが一時的に加入する。ロバートが本家キュアーの始動に伴いバンシーズを離れ、85年に加入したのがジョン・バレンタイン・カルーザス。この新たなギタリストを迎えての作品が“TINDERBOX”である。 この86年の作品はバンド史上最もアグレッシブなギターアルバムとなった。難解なナンバーは影をひそめ、カラフルで攻撃的な曲がこのアルバムを支配している。とはいえスージーは声を張り上げるわけではなく、よりエモーショナルに歌いあげ、幾重にも重なるサウンドを束ねている。初期の名曲「クリスティーヌ」や「スペルバウンド」が装飾されパワーアップしたような感じかな。“CANDYMAN”や“CITIE IN DUST”は「カッコいい」という観点からすれば5本の指に入るのでは?と個人的には思っている。 リズムも当然スピードアップしているのだが、パンク的な性急なノリではない。タイトで引き締まったドラムにスティーヴ・セヴェリンの「ムォン、ムォン・・・」と地を這うベースがこのアルバムの底辺をしっかり作っている。そしてジョンの万華鏡のようなギター・テクニックとキーボード演奏によるものが大きい。この“TINDERBOX”はバンド・アルバムとしては完成された作品なのだが、ある意味メンバーそれぞれのエゴが薄れてきた作品とも言える。そしてバンドの先進性のピークであったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ スージー&ザ・バンシーズのアルバムはかなりの数がリリースされており、アルバムごとにサウンドが微妙に変化しているので、どれをまず買うべきか迷ってしまいますが、まず最初に買うなら間違いなくこのアルバムです!メロディ・リズム・サウンドプロダクション全てが完璧に練られており、ゴス的な要素を残しつつ、よりアグレッシブにポップに重厚なバンドアンサンブルが展開されています。特にこのアルバムでは今まで以上に圧倒的かつ流麗なギターサウンドが全曲を支配しています。本当にこのアルバムにおけるギターアレンジは素晴らしいの一言に尽きます。最初に買うならこのアルバムを推薦しますが、これを最初に聴いてしまうと、他の彼らのアルバムが色褪せて聞こえるかもしれません・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ いろんな側面を魅力として発揮するバンド。英国ではフォロワーがたくさんいる。催眠効果のある独特なサウンドは独自のもの。 歌よし、アレンジよし、リズムよし。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ エフェクト技術の進化をサイバネッティックに吸収することによって広がった魔的空間性、リフレクティブな内的感性の昇華、地中を高速で航行するようなドライブ感、ジョン・マックガフの造形的ギターワーク、拡散と集束をくり返す耽美かつ求心的なスージーのヴィヴラートヴォイス、後に数多くのアーティストが生成されたこの新たな大地を開拓したロック史上最高の一枚! カスタマーレビューピックアップ
まさに傑作!音の広がりといい、スケールの大きさといい、他のバンドにはない音世界がそこに展開されている。 Staring at the Sea: The SinglesSouthern Death Cult
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥681 より 発売日:2008-01-29 売上ランキング:Musicで39224位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今は、バンド名をTHE CULTに短縮して今現在、活動してるのか、していないのかは、よく知らないけど、SOUTHERN DEATH CULTとしての最初で最後のアルバム。THE CULTに襲名して、リック・ルービンに出会ってからは、完全にハードロックになってしまったけど、このアルバムは、その片鱗さえ見えない。日本には、ポジティヴ・パンクの雄として紹介されたが、荒削りなサウンドと歌唱力抜群のイアンのボーカルがなかなかいい。THE CULTになってからの1stアルバム”DREAM TIME”は最高だけど、そこに到達するまでの荒々しいところが、また違った良さがある。 |
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