定価:¥ 1,359(税込)
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発売日:2001-03-28
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Amazon人気商品ランキング/Guitar HeroespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1785/総ページ数:179 最終更新日:2008/07/06 Blow by Blowカスタマーレビューピックアップ 楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。 カスタマーレビューピックアップ 一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ! カスタマーレビューピックアップ 音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。 カスタマーレビューピックアップ
ジミー・ペイジはこのアルバムをギタリストのための”教科書”と言ったけれど、教科書というよりは”参考書”という言葉のほうが当てはまるかもしれない。ジェフ・ベックのギターは教科書といえるほど単純じゃないし、他にもギタリストのためになるアルバムならたくさんある。それらを聴き漁って、それでも物足りなくなったらこのアルバムに手を出そう。そして、じっくりと何度も聴いてみよう。きっと今までに味わったことのない衝撃と、なんともいえない感情が湧き出てきて、いつの間にかジェフ・ベックの世界に引きずり込まれていくだろう。 20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1352 より 発売日:2002-08-20 売上ランキング:Musicで21286位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とりあえず、6弦と5弦だけでもチューニング・・・・・・6弦は開放弦でOK、人差し指で5弦の2フレットを押さえましょう。次に、薬指(どの指でもいいんですけど)で4フレット目を抑えたり離したりしながら、2本の弦をボンボババ・ボンバボとやってみてください。ね、ほら、「Get It On」のリフが弾けてしまいました! こんな超シンプルなバッキングリフが、ボランの手にかかるととてつもなく人懐っこいリフに変身してしまう。このへんが、マーク・ボランという人のすごいところだし、Tレックスの音楽の魅力だと思います。 また同時に、ボランの詞の多くは、観念的というか、本能的というか、感覚的というか、とにかく難解。前者の分かりやすさと、後者の深遠さのようなもののミスマッチが、このバンドの人気を支えていたし、今でも古さを感じさせない理由なのかな、と思います。 このコンピレーションは、そうしたマーク・ボランとTレックスの魅力を味わうのに必要十分な内容を備えていると思います。 さ、こんなくだらないレビューを読むのはやめて、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。 カスタマーレビューピックアップ グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。 カスタマーレビューピックアップ 今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww カスタマーレビューピックアップ
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。 The Michael Schenker Groupカスタマーレビューピックアップ マイケルの哀愁をおびたクライベイビー製ワウペダルの音にはまってしまった 思い出深いこのアルバム。このアルバムで職人的ドラムを叩いているのは, 当時超売り出し中だったセッションドラマーのサイモン・フィリップス。 タムとハイハットの間のとり方、ここぞというポイントでのツインバスドラの使い方には センスの良さを感じます。 後のツアーから加入したコージーのパワフルで男らしいドラミングも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
1982年リリースのリハビリ完了後(笑)まさに奇跡のアルバム・・・このアルバムの完成度は本当凄い!!マイケルシェンカー(G)が素晴らしい事は当然ですが、このアルバムをここまで凄くしたのは、このアルバムに関わっているミュージシャンのバックアップがあってこそと感じます。モフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)・ドンエイリー(Key)、そしてプロデューサーがロジャーグローヴァーですからまさに職人達の手によるアルバム・・・ジャケットにヒプノシスを起用した事もまた見事!!ゲイリーバーデン(Vo)は下手と言われていますが、このアルバムの曲は彼のボーカルじゃないといけない必然性があるんですよね・・・味がある!?1曲目「アームアンドレディ」のギターリフでやられた方はかなりいるのではないでしょうか・・・本当かっこいいです!!2曲目「クライフォーザネーション」でもう至福の一時・・・この曲でのギターソロの組み方は素晴らしいの一言!!6曲目インスト「イントゥジアリーナ」での弾きまくりは圧巻・・・ロックギターの素晴らしいエッセンスが凝縮されています。それこそ20数年たった今でも通用するこのアルバムは、本当凄いですよね・・・永遠に語り継がれる大名盤!!個人的にですがサイモンフィリップスがTOTOに在籍していると言うのも、なんか不思議な感じがします。このアルバムのリズムセクションに興味を持つ方がいましたら、JEFFBECK「ゼアアンドバック」にも手を伸ばしては・・・プロフェッショナルです!! Hot Rats
特価:¥ 1,944(税込) 中古品¥1350 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで16148位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 信じられないのがこれがでたのが69年ってこと。まっっっっっっったく古くなってない。むしろこのカラフルな音の万華鏡は新しいとさえ感じる。ビートルズやストーンズでさえ今聞くと時代を感じさせてしまうのに。やっぱ時代を先取りしすぎて誰一人追いついてないんですね。これはほとんどインストのジャズロックアルバム。ザッパは作品ごとにキャラが変わるのでどれから入門していいのか迷うところですが、分かりやすくてキャッチー、なのに奥深くていくら聞いても飽きない、ということでこれから入るのが一番いいと思う。インストってよっぽど優れてないと退屈しちゃうのにこの人のインストアルバムはむしろいつまでも聞いていたいと思わせちゃうからすごいよな〜。 カスタマーレビューピックアップ 貞子?を思い起こさせる無気味なジャケが印象的な、フランク・ザッパのソロ名義としての2枚目。名前は良く知っているけど、とにかくアルバムの枚数が多くてどれから聞いたら分からない、難解で訳が分からないという印象がザッパには強いのだけど、その中でも分かりやすいのは何か?要するにどれから入ったら良いのか?ということになると、おそらくこれに行き着くのでは?と思われる、いわゆる“ジャズ・ロック“の名盤。一曲を除いて全てがインストです。ジャズ・ロックとは言ってもかなりロック寄りの作品で、ザッパのギターが満喫でき、かつ分かりやすい曲が並んでいます。なんだか歌謡曲?みたいなユーモラスなメロが印象的な一曲目からして取っ付き易いです。2曲はドン・シュガーケン・ハリス (ジャン・リュック・ポンティ?) によるヴァイオリンと牛心隊長 (キャプテン・ビーフ・ハート) が吠えまくるファンクっぽい曲。3曲目もいかにもザッパ調ではあるんだけど・・・やっぱり何だか歌謡曲っぽい。メロは中近東ぽいとも感じられます。4曲目はモロに古臭いジャズ風で苦笑ものですが、このアルバムの中でも特に強く印象に残るメランコリックで美しい曲。ピアノとリコーダー?が心に残ります。5曲目はサックスが前面に出てくる微妙にチンドン屋を感じさせる曲。もちろんチンドン屋と比べればはるかにシリアスな音楽なのですが、前半はザッパにしては珍しく、かなりリラックスして聞ける曲です。後半はジャンのヴァイオリンを交えたインプロの嵐となります。6曲目もピアノの上に金管が絡むジャズっぽい曲ですが、強引なスネアのロールの導入が、ザッパらしい。この曲も和声が独特で美しく、いわゆる「印象主義」の音楽にも繋がる魅力を持った曲です。トータル的にはマザーズ時代からのキーボードのイアン・アンダーウッドと一緒にザッパが作り上げたアルバムと言えるほど彼の活躍が際立っています。もしかするとこの取っ付き易さは彼の影響から?なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの巧みなメロディセンスがいかされた作品です。 あいかわずの陽気なメロディと素晴らしいギターがあらゆる楽曲でいかされ、 旧友のビーフハートのボーカルも雰囲気にあっています。 一筋縄ではいかない構成に圧倒される、これぞザッパのジャズロックと言っていい傑作。 カスタマーレビューピックアップ フランク・ザッパの数あるアルバムの中で、いったいどれを聴くべきか、非常に迷った結果、「Hot Rats」を選んだ理由は、レビューを参考にしてのことですが、これはザッパの入門アルバムではなく、60年代ザッパの一側面を捕らえるアルバムかと思いました。一曲を除き全てがインストロメンタルではザッパそのものが持つ全体のユニークさは伝わりにくく★4つの評価です。ただし、その演奏レベルの高さには驚きで、1969年といえば、マイルス・デイビスが「イン・ア・サイレントウェイ」でエレクトリックに転身した年、メンバーのジョー・ザビヌルとウェイン・ショーターの展開する音に似ていて、6曲目の「it must be a camel」においては、71年にデビューするウェザー・リポートの音かと思う程です。当時ザッパ・バンドの演奏は既にそのレベルまで達していた事に対する驚きを感じました。今まではジャズを中心に聴いていましたが、今後はフランク・ザッパに深く浸透して行きたいと思ってます。フランク・ザッパにロックやジャズといった枠付けは全く不要だと考えます。今までフランク・ザッパを聴かなかったことを多少なりとも後悔してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
『ハイ・フィデリティ』って映画でやたらと出てきた”フランクザッパ”の名前が気になって しかたない人はとりあえずこれから聴いてください。文句なしにカッコいいです。そしてザッ パにはまって出口がなくなるのです。地元の古着屋さんで一度だけ見たフランクザッパの七分 袖Tシャツを購入しなかったことをものすごく後悔しています。 Are You Experienced?
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1269 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで16697位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまなお伝説のギタリストとして語り継がれるギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが1967年に発表したデビューアルバムです。このアルバムの素晴らしさについては、多くの人によって語り尽くされていますが、デビュー直前にロンドンで行ったライブパフォーマンスには、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどのスター達が駆けつけ、大いなる期待感をもって迎えられたというエピソードが残っています。当日はステージ上に何本ものエレキギターが天井から吊るされ、ファズで歪みまくった音がシンクロで場内に響き渡っていたとか。いまでもそんな発想をするギタリストはいませんし、ましてや当時としては想像を絶するインパクトを与えたことは間違いありません。 一見、曲調もバラバラで統一感がまるでないのですが、ジミヘンのエッセンスが詰まったこのアルバムは入門編としても、またじっくりと聴き込んでもいまなお十分に鑑賞に耐えます。「Purple Haze」「Foxy Lady」「Hey Joe」「Red House」などの初期の名曲も収められていますから、これからジミヘンの音楽に触れようと考えている人にも自信をもってお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ hey joe、purple haze、foxy lady、fire始め 後年までライブ常連曲として存在した曲が目白押しのアルバムです。 ジミの作品の中では割とシンプルなつくりで 聞きやすいアルバムだと思います。 とはいえジミがやるんだからだいぶコアな内容であることには変わりません。 サイケ、ジャズ、ブルース、フォーク等が様々な音楽がジミ・ヘンドリックスという個性に吸収されています。 オリジナルアルバムとしてはこのアルバムからが馴染みやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1967年発表。ジミ・ヘンドリックスが世に降臨した作品である。 ロック・オンリーのフリーク達の知らないところで1967年7月17日、コレクティブ・インプロビゼーションというベクトルを指し示していたジャズの重鎮ジョン・コルトレーンが死んだ。多くのジャズ・ミュージシャンの精神的支柱であった彼の死後、もう一人の精神的支柱であるマイルスがどう動くか、ジャズ全体が彼の動向に注目していた。それが60年代の終わりのジャズの渾沌とした状況だった。そしてマイルスはジャズ・ファンクに突っ走る。 なぜ、ジャズ・ファンクか?その答えは同じ1967年にデビュー作『アー・ユー・エクスペリエンスト?』(つまり本作)を発表したジミ・ヘンドリックスの音楽である。彼の音楽がいかにマイルスのジャズ・ファンク傾倒に火をつけたかをロックを聴き続けてこの時期のマイルスの音を聴いたものは誰しも感じずにはいられないだろう。一言で言ってマイルスはジミ・ヘンドリックスの音を自分のものにしたかったのだ。 マイルスはジミ・ヘンとファンクしたくてたまらなかった。そして1969年8月の3日間CBSスタジオで録音された『ビッチズ・ブリュー』から、マイルスが一時沈黙するまでの間に演奏された作品群は、ジャズ・ファンクという強烈なベクトルに、才能あるミュージシャンを次々と放り込み、その渾沌から何が見えてくるかをマイルス自身も若手も同時体験した。 ロック・ファンクだけ追いかけている人には関係のない話である。実は本作はそういった側面すら持った作品だということだ。 デビュー作の本作は名曲ぞろい。特に『パープル・ヘイズ』はジミの化身として多くのロック・ファンの耳に住み着いていることだろう。僕もその一人である。そのギターもだが僕はジミのボーカルも素晴らしいと思う。 余談だが、荒木飛呂彦氏の傑作『JoJoストーン・オーシャン(つまりは第6部)』の主人公ジョリーンのスタンド、『ストーン・フリー』は本作の中にある。 カスタマーレビューピックアップ 曲は文句なしのロックスタンダード、名曲ぞろい。 判断はジャケです。 国内盤のものよりもイカシテル。 カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れたJIMI大先生のファーストアルバム。 世紀の名盤といっても過言ではないアルバムの一つでござんす。 上記のレビューでも書いてある通り、いろんなバージョンがあるのですが、これ見てびっくりしたのは曲数が増えてる(悔) 多分私みたいな横着な人は気づかないかと(笑) イギリス版、アメリカ版で昔は収録曲の違いがあったような気がします。 これはどちらも入っていると思うので、まだ買っていない人はこれを買いましょう。 特に個人的お勧め曲はLOVE AND CONFUSION。フィードバックをここまで歌わせて演奏できるのはJIMIだけだと思う。THIRD STONE FROM THE SUNも超お勧め。オクターブ奏法でのジャズに影響を受けた楽曲で、最高にクール。もちろんヒット曲も満載。それ以外もOKと文句なしです。 1984カスタマーレビューピックアップ ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。 カスタマーレビューピックアップ デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ〜。 カスタマーレビューピックアップ VAN HALEN前期で、もっとも有名なアルバムです。この後、アルバムは曲の緻密度は上がるのですが、商業主義が(つまり、いかに儲かるか)という考えが先行し、時代に翻弄され(所謂ダークな部分に着手してしまって)、やがてメンバー崩壊へと導きます(やはりVAN HALENにダークは合わない)。そして、現在の再結成へ収束します。 このアルバムの中核は「Jump」です。「Panama」もタイトルが違うだけで曲のコンセプトは同じです。他の曲は遊びです。「Jump」は人類史上歴史に残る名曲といえるでしょう。我々は、この曲を聴いて何を得るか?それはつまり活力です。この手の曲は、古くはリトル・エヴァやGFRがうたった「ロコモーション」にも通じるものがあります。人は行き詰まったとき、これらの曲をきいて、ある種栄養ドリンクをのむように心に活力を補給し、「生」への喜びを実感するのではないでしょうか。直接的な表現はありませんが、生きるということそのものに実感し喜びを感じる曲です。 カスタマーレビューピックアップ ロックの名盤50選があると必ず取り上げられるほどの歴史的名盤。「DIVER DOWN」までは楽曲とプレーのバランスがここまで良くなかった。 それまでギターヒーローでしかなかったエディが、コンポーザーとしてもブレイクした。何度聴いても飽きず、何度聴いても新鮮な発見のある名盤中の名盤! バンドが勢いと成熟を同居させていた短期間の内に吐き出すことを成功した奇跡を、是非体験してみてください! カスタマーレビューピックアップ
輸入盤だからでしょうか、CDケースにフィルムが貼られていません。だからどうしてもケースに傷がついてしまい、新品ではないように見えてしまいます。昔レンタルで借りてきてMDに録音していたのが壊れてしまいCDに買いなおしました。このCDが好きなだけに少し残念です Layla and Other Assorted Love Songs
特価:¥ 1,391(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1996-08-20 売上ランキング:Musicで27433位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年発表。70年代こそがロックの花形であり、名盤、名演が履いて捨てるほどあるものの、この作品を前にすればそのほとんどが霞んでしまうであろう。紛れもなく70年代の最高峰の一つであり、クラプトンにしても最高傑作云々は置いておいての別格的な作品である。中心になっているのはクラプトンだとしてもそんなことは全く無関係。クラプトンの作品とは思えないほどである。スワンプ/サザン・ロックの名盤?もちろんそうだが、格の違いが大きすぎると思う。これから70年代のロックを聞こうと思っているのであれば、まずこの作品を聞いてほしい。70年代にあった奇跡や魔法がここにはいっぱい詰まっている。 1.がまず素晴しい。軽めの演奏に痛いほどに伝わって来るヴォーカル。そして名曲中の名曲の2.の感動的なヴォーカルと演奏。とにかくこのアルバムは曲が素晴しいのを通り越して感動的なものばかりである。歌も演奏もうまい下手とかいうレベルではなくて熱意だとか切なさというかそういうものが、ダイレクトに伝わって来るのである。ジミ・ヘンドリクスの Little Wings にしても本家を軽く一蹴するかのような名演であり背筋がゾクゾクするほど。レイラ?奇跡の一曲ですね。これを聞かずして死ねません。絶対に。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンを聴いてきた人には、ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブライドフェイス、デレク&ザドミノス、そして最近までと、それぞれのときにクラプトンの思い出があるわけです。このアルバムは、70年の作品で、クラプトンがクリームのときよりもギターをのびのびと楽しく弾きはじめたころだったと思います。リラックスして軽快に始まる1曲目「アイルックトアウェイ」。4曲目「だれも知らない」は、「アンプラグド」のアルバムでもやっている曲で比較して聴いても面白いですね。最高に乗りの良い「テル・ザ・トゥルース」。一番有名な「レイラ」は、説明するまでもないでしょう。Jヘンドリクスの曲の「リトルウィング」もクラプトン流でいいですね。しかし、このころからしばらくの間、クラプトンはドラッグの世界へ入ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。 カスタマーレビューピックアップ ロックを聴いて17年位になりますが、この作品を超える アルバムにはまだ出会っておりません。並ぶ作品は数枚ありますが。 クラプトンの最高傑作であり、ロックの金字塔の一つであります。 また、今作品でのデュエイン・オールマンのギターも最高でして、 クラプトンを凌ぐ奇跡的なソロを展開しています。 一般的に有名な曲は「LAYLA」でしょうが、 個人的にはやはりデュエイン弾きまくりの「KEY TO THE HIGHWAY」や クラプトン弾きまくりの「HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN」が 聞きどころだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近のコンサートでもこのアルバムからの選曲があるように、 クラプトンにとってもやっぱり重要なアルバムなのでしょう。 クラプトンの情熱的なヴォーカルとギターは当時の彼の心理状況 をよく表していると思います。 怒涛のごとく繰り広げられる情熱的、感情的ラヴソングのオンパ レードはラストの「Thorn Tree in The Garden」で静かに、心地よく 幕を下ろします。 何度聴いても飽きないアルバムの一枚です。 Wiredカスタマーレビューピックアップ LPリリース時に聞いてぶっとんだ記憶があるが、その感覚は今でも変わらない。ジェフ・ベックが敬愛するジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラのメンバー(ヤン、ナラダ)を迎えての名演奏。特に一曲目のレッド・ブーツでのナラダのドラミングに悶絶。レッド・ブーツはマックス・ミドルトンの曲で、彼のアルバムにも収録されており、ジェフもライヴでその後幾度もやっているが、サイモン・フィリップスもヴィニー・カリウタも、ナラダの前には赤子同然。恐ろしいほどの壮絶ドラミングである。敏腕プロデューサーとして名を馳せてしまったがために、あまりドラマーとしての録音は多くないナラダのセッションアルバムとしても最高の出来。こういう凄腕ミュージシャンに囲まれるとベックは更に見事な演奏を聞かせてくれる。ナラダが参加したジェフのライヴ音源があれば是非聞きたい!と思うのは私だけではないはず。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽に目覚めはじめた中学生だった頃、 友人に勧められてターンテーブルにLPを載せて針を落とした瞬間、 A面1曲目の冒頭から心臓がものすごい勢いで動悸しはじめました。 それまで聴いたこともなかったジェフのアグレッシブなギターサウンドに加え、 バックでたたみかけてくるナラダ・マイケルのドラムの連打 (ハイハットの間のとり方がかっこいい!)。キーボードもさりげなくトリッキー! これが友人が熱く語っていたってた“レッドブーツ”か・・・ かくしてこの盤から私はジェフを聴き始めました。 今でもそして永遠に飽きのこない静と動がバランス良い大名盤だと思います。 HM好きの初心者の方はMSGの1st.つながりで、サイモン・フィリップスがドラムをたたく 次作“There and Back”から聴き始めるのもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 聴いて世界が変わった!今までいろんな音楽を聴いてきたわけだけど、それでもギターという楽器の1割も理解できていなかったんだなって気づいた。まるでジェフ・ベックから「ギターってゆうのはこういうものなんだよ」と語りかけられている気分だった。この作品が、6本の弦を張ったギターというおもちゃの限界といってもいいと思う。いや、ジェフ・ベックには限界なんてないのかな カスタマーレビューピックアップ 孤高のギタリスト、J.ベックの最高傑作。当時、とにかくカッコ良くギター少年の憧れだった。人気が出てからも、ひたすらギタリストの道を突き進む、日本的求道精神も心地良いものだった。 本作は一般にジャズ・ロックと呼ばれているが、ジャンル分けは不要で、ベックの奔放なプレーが楽しめればそれで充分。個人的には激しさを感じる「Led Boots」、華麗な展開力が素晴らしい「Blue Wind」が好みだった。特に「Blue Wind」はベックの代表作と言っても良いのではないか。 J.ベックの天性の煌きがタップリと味わえるギター少年垂涎の傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ
高校生の時、良く聴いた。レコード持っていた。安いと思ってCD買ったけど、昔のような感動はなかった。どうしてかな。歳をとったから知れない。もちろん、曲は悪くない、けど、何度も聴く気にはなれない。ごめんなさい。 A Meeting by the RiverTexas Floodカスタマーレビューピックアップ かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ! カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点) カスタマーレビューピックアップ 彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
久々にレイ・ボーンを聞き直してみましたが、さすがですね!改めて感動しました。 無駄を一切省き、ひとつひとつの音を確実にプレイしていながら、決して堅苦しくなく、ブルージーに流れる音の洪水。 緊張したリラックス感とでも言うのでしょうか。 これぞブルースロックの代表作のひとつに数えられる名アルバムです。 これからロックを聞き始める若い方も、ロックは色々聞いたけど、この辺のロックは未だ・・・という方も、どこかの時点で必ず出会って欲しいアルバムであり、アーティストです。 |
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