定価:¥ 992(税込)
特価:¥ 1,155(税込)
中古品¥788 より
発売日:2002-09-10
売上ランキング:Musicで15718位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/New RomanticspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:559/総ページ数:56 最終更新日:2008/09/08 Visageカスタマーレビューピックアップ
を象徴するユニットのファースト。ミッジユーロらが手掛けた音は極めて映像的なアトモスフィアを作りだし、そこにスティーヴ ストレンジのボウイ~フェリ-直系の肥大しきった自意識をむき出しにした歌が。エレクトロダンスミュージックを欧州的な感性で良くも悪くも極限まで表現したという点では絶後。ちなみに「モスクワの月」はYMOそっくり、「マラパソマン」はクリントイーストウッドに捧げられた曲。その後スティーヴ ストレンジは万引きで逮捕されるなど落廢したという(涙)しかし楽曲は粒そろい。特に「フェイドトゥグレイ」はウルトラヴォックスの「ヴィエナ」とともにニューロマンティックの短い栄光の時代のアンセム。 Rioカスタマーレビューピックアップ 2ndアルバムにして、既に勢いを感じさせるアルバム。1stからの大きな飛躍がある。ニュー・ロマンティックの旗手としての地位を確立した。"Rio","Hungry like the wolf","New religion","Save a prayer"などヒット曲のオンパレードで聴くものを飽きさせない。80年代の時代を感じさせるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ Rio , Hungry Like The Wolf が人気曲となっていますが、他にも素晴らしい曲があります。 My Own way や Hold back The Rain のようなダンス・サウンドも有れば、 The Chauffeur のような神秘的なメロディで曲のラストまで心を奪うような曲も。 聞いてると催眠に陥りそうになる Lonely In Your Nightmare. 切ない歌詞で感動させる Save A prayer. メンバーそれぞれのパートが完全に一致して聞かせる New Religion. そして個人的に気に入っている、次作のNew Moon On Mondayを思わせる Last Chance On The Stairway. つまり全ての曲をお勧めせずにはいられません。是非とも聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いた全てのアーティストのアルバムの中でも最高の一枚。まったくあきさせない構成と名曲揃いの9曲。 若さあふれるエネルギー。このバンドだけのオリジナルメロディと全体を蔽うカラフルさ。芸術的だ。演奏的には若干の古臭さを感じるが、今でも聞きたくなる。 リオは今でもライブの最高潮に使われるし、ヒットしたハングリー・ライク・ザ・ウルフはかっこいい。稀有のメロディ セイブ・ア・プレイヤーも収録している。 疾走感のあるホールド・バック・ザ・レイン、コーラス、複雑な構成のニュー・レリジョンなど佳曲揃い。 個人的には、ラスト・チャンス・オン・ザ・ステァウェイの雰囲気が好き。 デュランに興味を持った方には絶対お奨めしたい名盤中の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがデュラン・デュランの中で最高傑作と言う人も多いようで、内容的にはファーストのイメージを変えるべく冒険しています。大ヒットしたRioから始まり、なんでこの曲を入れんたんだ?と少し戸惑ってしまう「2. My Own Way」、しかしこの後が怒濤の名曲パレードで一気に最後まで聴かせてくれます。「3. Lonely In Your Nightmare」はとてもよくできた曲だと思います、そしてファーストでの「Nightboat」「Friends of mine」「Sound of thunder」にも通ずる名曲、6. New Religionが秀逸です!この2曲でデュラン・デュランの有り余る才能を感じることができるでしょう。もちろん「8. Save A Prayer」という名曲も良いのですが、その影に隠れたもう一つの名曲「 9. The Chauffeur」にも是非聴き入って下さい。この曲はサイモンのヴォーカルがとても素晴らしいです。色んな意味でこの後の彼らの行く末を暗示するかのような内容です。ただ、この頃のPVはヒドイですが、、(笑) カスタマーレビューピックアップ
「American Top40」において、ケイシー・ケイソンは彼らのことを「80年代でアメリカで最も成功したイギリスのポップグループ」と称した。反論をとなえたくなる人もいるであろうが、私は、デュラン・デュランが一番だと信じて疑わない。彼らは英国人なのだ。あんな広いアメリカを制覇した。これを偉業と呼ばないで何と表すのだ。 このアルバムは、1984年に「The Reflex」により全米第1位を獲得する少し前に作られた。もうすでに、尋常でない質の高さである。私は中学生の頃、彼らにより洋楽の世界に入っていったのだが、きっかけは顔ではない。「音」に衝撃を受けたのだ。凝りに凝った世界。5人のバランス。そして何よりも、わけのわからない歌詞。 サイモン・ル・ボンが描く、難しくてもったいぶっていて、そして高度な官能性を持つ世界に私は魅了された。ロジャー・テイラーは誠実にドラムを叩く。アンディは不満だったろうが、ジョン・テイラーは「Rio」と「Save A Prayer」等ですごい演奏をする。ニック・ローズは、きっと自らうっとりしながら弾いているのだろう。 ルックスがすばらしいのも一つの才能だ。嫉妬なんかしないで、素直に聴いてほしい。これの少し先に、全米ナンバーワンが待っていたのだ。とてつもなく広い地で、たくさんの外国人により才能が賞賛されたのだ。顔のよさだけでトップにはなれない。楽曲に魅力があったのだ。ポップやロックが好きなのなら、このアルバムは必携である。 Violatorカスタマーレビューピックアップ もう、この名盤について、今更言及する必要などないと思いますが、書かせてください。 全曲、捨曲なしです。全部が全部、素敵です。 「パーソナル・ジーザス」「エンジョイ・ザ・サイレンス」については、今更書くこともないでしょう。書きたいのは、おしまいの「クリーン」です。 静かで、強烈。口数少ないようで、饒舌。現実的で、非現実的・・・ デペッシュの真骨頂のような曲なのです。 近年のライヴでは「クリーン」はあまり演奏されないでしょうが、是非このライヴ・ヴァージョンを見てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ウルトラ」「エキサイター」「プレイング・デッド」 数々の最新作が出るたびに 再度聴きたくなるアルバムがこの「ヴァイオレーター」だ。 単調な音から始まる1曲目「World in my eyes」から 「パーソナル・ジーザス」、「エンジョイ・ザ・サイレンス」への 曲の流れは神の領域ですらある。 現在聴くと、多少のスカスカ感はあるものの それを払拭する出来の良さ。 必聴の名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ デペッシュ・モードは今もやってるし、アルバムも出し続けてますけど、ライヴをやるとこのアルバムから4、5曲はやってますよね。トリビュートアルバムも出てるんですけど、このアルバムから取り上げてる人が多いんですよ。僕自身はそれまでは打ち込みにはあまり興味がなくて聴いてなかったし、デペッシュ・モードも名前を知っている程度だったんですけど。 でも、このアルバムは、僕が生まれて初めて海外に行ったとき・・・、ロンドンなんですけど、買って持って行って、すごい聴いてましたね。その時の気分にぴったりだったんです。だから今でも聴くとそのときのロンドンの風景を思い出しますね。 で、メンバーに会えたんですよ、その時に。前やってたバンドのエンジニアさんがメンバーと知り合いだって言うんで、「大好きなんだよね」って話をしたら、「紹介してやるよ」って会わせてくれたんです。ただ、そのときのことは、緊張しちゃって全然覚えてないです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た頃、アメリカの高校に通っていました。学生(Teenager)の間で、カリスマ的な人気を誇っていたのを覚えています。前作の”Music For The Masses”でやっとアメリカでメジャーになったDepeche Modeは、このアルバムで確固たる地位を築きます(一方、イギリスでの人気に陰りが・・・)。 “Black Celebration”で哲学(内向?ブラック?ART?)的な方向に歩き出したDepeche Modeの集大成ではないでしょうか。哲学的(ART)な”詩”は当時の自分には難しくて、友人と色々議論したものでした。しかし、その詩や議論の内容は決して大人には理解されない。そんなもどかしい時期を象徴するような作品でした。 不条理な大人社会と向き合うようになり、立ち向かおうとする一方で自分の心の奥底にもどんどん入り込んでしまう年頃。比較的分かり易い前向きな歌詞が多いアメリカ・ポップスシーンでDepeche Modeは異彩を放っていて、時代も相まって、悩める若者達のバイブル的存在でしたね。次の”Songs of Faith and Devotion”も好きなんですが、この作品を境にDepeche Modeから心が離れ始めたのも事実です。不思議ですね。 今、あの頃に抱いていたような悩みはありませんが、聞くたびに青春時代を思い出します。また、Depeche Modeの音楽性は時代を超えますね。Depeche Modeが残したアルバムの中で世界的に最もヒットした作品じゃないかな。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的な神。この概念の導入は画期的と言ってよい。 これほどまでに確固とした、世界を誰も成しえていない。 確かに、オアシスの傍若無尽な天然ぷり、coldplayのなりふり構わぬ哀愁ぶりには叶わない。だが、この薄暗い歌たちが喚起するのは似て非なる己だ。うつむきがちになる自分たちすべてだ。 Black Celebrationカスタマーレビューピックアップ まさに、珠玉の1枚。 このアルバムこそ、頂点・集大成・到達点・そして宝箱。 この世の終わりまで、語り継がれるべき、サウンドコラージュ カスタマーレビューピックアップ 高校の時にレコードもってました。今聞いても素晴らしい。前とは違うかもしれまないけど引き込まれました。20年たってるのに凄いの一言です。切ない系の歌詞や曲はいまでも涙がでるくらいです。何年経ってもいい歌はいいものなんですね。 カスタマーレビューピックアップ 何かの儀式でも始まるかの様なタイトル曲のイントロの導入部からグイグイ引き込まれ、まるで堕ちてゆくかのごとく恍惚感に浸っている内に幕を閉じる。ダークでクールなアレンジながらも陰気臭くならない美しいメロディライン。SEE YOU(曲では一番好き)程の牧歌的な曲は無いけれども、見事な統一感で最後まで飽きさせない。マーティンゴアのソングライターとしての手腕を最も感じさせる、デペッシュのアルバム中、一番完成度の高い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世間的には『ヴァイオレイター』がこの人達の最高傑作ということになるのだろうが、個人的にはこのアルバムが一番好き。 「肝心なのは情欲、そして信頼、かつ僕達が築き上げてきたものを粉々に打ち砕いてしまったりしないということ。それら全てとその他諸々の事柄が僕達を結びつけている。」と歌い上げる "A Question Of Lust" 。けして大ヒットした訳ではないが、このアルバムからセカンドシングルとなったこの曲こそが自分にとって一番好きなDepeche Modeの曲である。 前作では宗教や国家や戦争といった社会的なテーマを扱った楽曲が目立っていたが、このアルバムでは「僕とあなたとの関係性」、とりわけ単純に恋愛とは言えないけれどそこから大きな歓びを引き出すことのできる関係性というものに焦点が当てられている。そういった官能性やエロスの中に自らの内なる欠落を補完してくれるスピリチュアルな高揚感を見出そうというマニフェスト、それこそがM・ゴアが現在に至るまでDepeche Modeの音楽を通じて追求してきたテーマであり、彼という人間の核なのだと思う。 このアルバムから彼らの音楽が暗くなった、あるいはゴスっぽくなったというのは事実だと思う。しかし、それは綺麗言では済まされない自らの業の深さや背負っている闇の部分と正面から向き合って、そこから歌を紡ぎだしていこうという姿勢の顕れだと思う(前作に顕著だった思春期的な甘さや、高みから世間を見下したかのような若者特有の安易なエスプリはこのアルバムにはほとんどない)。徹底してペシミスティックな歌詞と、どこかしらぬくぬくとした叙情や耽美主義的なロマンチシズムを感じさせるメロディの対比がクセになる快作。このアルバムの後彼らの音楽はどんどん重さと固さを増して強面になっていくのだが、このアルバムではそこまで防衛的でも攻撃的でもなくまだまだ隙がある。そこが魅力。 カスタマーレビューピックアップ
私の好きなDepeche Modeはここいらあたりまででした。 1作目からずっとリアルタイムで聴いていましたが、この次のアルバムで自分の趣味とのずれを感じてしまいました。 もうこの頃はアメリカでもヒットをいくつも出していましたが、いつしかとてもビッグになって・・・『ヴァイオレーター』も後にかじってみたりしましたが、再びついていくことは無かったです。 本作はとてもよく聴いたアルバムです。 The Pleasure Principle
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1108 より 発売日:2007-05-29 売上ランキング:Musicで28216位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テクノポップ初期の最大の成功者であり、レッドツエッペリンのチャート1位をこのアルバムで破って1位となり、新時代の到来を強烈に印象付けた作品。 一般的にテクノエレポップとしてカテゴライズされているが、ドラムは打ち込みではないし、シンセもモノトーンを強調したサウンドで一般的なテクノエレポップを期待して聞くとその生バンド感にガッカリするだろう。ただその独特のモノトーンの単調なシンセとゲイリーの甲高いボーカルは強烈な個性ではある。 はっきり言って曲のパターンが殆ど同じなので、アルバム1枚聴けば十分かなという気がする。ゲイリーの代表アルバムと言うと何故かこのアルバムが上げられるが、前作の「レプリカ」の方がシングル曲が充実しており、そちらの方がお勧めだ. カスタマーレビューピックアップ ゲイリー・ニューマンでの最初のアルバム。売れたのは『Cars』だけだったけど、この頃のシンセサイザーの質感のオンパレードが本作だったように思える。その質感を出せる環境を持っているゲイリー・ニューマンがその頃のキーボーダーは羨ましかったのではなかったかな、と思う。 去っていた時代のシンセの質感の記録だ。 カスタマーレビューピックアップ GARY NUMAN名義として初のソロ作品。この作品以前はTUBEWAY ARMYとして本名GARY WEBBとして今は亡き彼の盟友ベーシストPAUL GARDENERと共にヒットナンバーを既に送りだしていました。 NUMANと言う名前は電話帳でNEWMANと言う名前を見て気にいったそうで造語&見た目的にNUMANにしたそうです。(TUBEWAY ARMYのREPLICASも本作同様に重要な作品)。ギターを一切使用せずの初のシンセメインの作品を実験的に試みたと言う彼の最高傑作とは言うまでも無く。本作リリース時期の彼のミュージシャンのメンツにJOHN FOXX脱退後VIENNAで大ヒット直前のULTRA VOX のメンバーを加えている点がユニーク。UKでの彼の人気は作品の売れ行きのみならずツアー共々凄いものでした。TUBEWAY ARMYの2作品と本作3作全てを同時に!チャートインさせると言う程でした。UKでは=今でも=熱狂的なフォロアーがいます。あのBECKも!彼に大影響されたミュージシャンのひとり。本作は説明不要の名曲中の名曲揃い+リマスターのCDにはエクストラトラックとしてシングルのB面に含まれていた今となっては入手困難なナンバーもずらりと含まれていますので贅沢過ぎる?お買得な商品です。80sのUKテクノブームの火付け役的な作品でまだ聴いた事が無いテクノファンは聴くべし&聴いて勉強するべし。現在の様に機材が安く御手軽で無かった時代に懸命にムーグ数台で分厚いアンサンブルを奏でると言う手法はミニマルな機材でマックスの効果を得ると言う点で今でも非常に参考になる作品でも有ります。KRAFTWERKの豪華なイメージと違いシンセと言う機材をより庶民的に身近に感じさせてくれた彼がいたからこそ、そしてこの作品を造ったからこそ今現在の様にシンセが普及したと思うのは私だけでしょうか。世界中のシンセメーカーは彼に深く感謝すべき?です。JAMES BROWNがゴッドファーザー オブ ソウルならGARY NUMANこそがゴッド ファーザー オブ テクノです!。やはり今でもPLEASURE PRINCIPLEを聴く都度そう感じさせられますね(笑)。もしあなたが自称テクノファンと名乗るのであればGARY NUMANのせめて本作ぐらいはコレクションに有るべき!。 KRAFTWERKのCOMPUTER WORLDと同様に重要なテクノブループリント的な1枚なのですから!。 カスタマーレビューピックアップ 意外に顔がでかいゲーリーニューマン。インダストリアル系、ゴシック系から評価されているこの人物。ウルトラボックスとクラフトワークのおいしいところを『コマーシャルでキャッチーでプラスチックな』感じに仕上げてアメリカで『カーズ』のみがヒット。その後は下降線をたどる。たまたま当たった人物であり、シーンに復活するも注目されず。 <カスタマーの予想されるルート> OMD~ウルトラボックス~バグルス~後期ジャパン~テレックス~アートオブノイズ~クラフトワーク~ヤズー~デペッシュモード~ジョンフォックス~ダフ~デアプラン~ネイキッドアイズ~ヒューマンリーグ~ビサージ~ヘブン17~トークトーク~ニックカーショー~トンプソンツインズ~ソフトセル~ブラマンジェ~トーマスドルビー~プロパガンダ 10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
全米No.1に輝いた「 CARS 」も収められている彼の最高傑作。ニュー・ロマンティック系では'80年代当時一番成功したのではないでしょうか!? MOOG(シンセサイザー)の独特なんだけども、いかにも当時のニューロマ系のチープな音が今聞くと逆に新鮮でかっこいい。あまり再評価されることがなかったけど最近ではクラブでちらほらPLAYされてる模様。TECHNO系、HOUSE系が好きな方にもオススメ! Trueカスタマーレビューピックアップ 印象に残る“一癖”が沢山あって、いつしか手放せなくなる傑作。 パーカッションを多用したアレンジ、不穏なほど迫力のあるオルガンの音、 高らかに響き渡り、よく伸びる低音のボーカル。 よくそこから歌い出せるもんだ、と思えるイントロに導かれて始まる「gold」。 “一癖”と“洗練”が奇跡のようなバランスを保つ「true」。 次作『parade』も傑作ですが、前述した“一癖”が更に洗練されてスマートになった分、 このアルバムよりも印象が薄くなってしまった気がします。 私はリリース当時を知らないため、リマスタリング盤で初めて聴きましたが、 このいかにも80'sらしい一癖がすごく好きになりました。 ボーナスのPVや当時の映像にも、いい感じで親近感が湧きます。 30年ほど前からミュージックシーンはそれほど変わったとは思えませんが、 それでもこのアルバムが作られた時代はどんどん遠くなっていると思います。 今よりも自由奔放でアグレッシブだった80'sを、 懐メロとしてではなく新しい音楽として再認識できる好盤です。 カスタマーレビューピックアップ スパンダーバレエの3rd。それまでのニューロマンティック色が薄れ、ポップ色が強くなった。商業的にも大ヒットし、一躍トップバンドに仲間入りしたアルバムだ。 同時期にデュランデュラン、ワム! カルチャークラブなどがいるが、ボーカルの上手さ、ダイナミックさは、このバンドがいちばん。 伸びのある声、大空に響き渡る声量など、「TURE」は、時代を超えた名曲。ドラマチックに仕上げた「GOLD」も秀逸。それ以外の曲もまぁ悪くないのだが、この2曲と比べるとかすんでしまう。 やっぱり80'sの記憶に残る「TURE」と「GOLD」。この2曲が収録されている本作。それだけで買う価値のあるアルバムです! カスタマーレビューピックアップ ニュー・ロマンティック・ブームの一角を担ったイギリスの5人組。本作から「True」と「Gold」という二大ヒット曲が生まれ,一躍スターダムに。ソウルのしなやかさと,ロックの尖った魅力を融合したサウンドは,AOR的でもある。同系アーティストの中ではデュラン・デュランよりもABCに近く,ニュー・ロマンティックではないが,シンプリー・レッドあたりにも通ずるものがある。 一般的には,そよ風に包まれているかのように心地良いメロディーでゆったりと流れるバラード「True」の評価が高い。P.M.ドーンや,最近では,Lloydの「You」など数多くのアーティストがサンプリングしたことでも有名。ただ,個人的には,伸びやかなヴォーカルで一気にクライマックスまで駆け上がるドラマティックな展開が印象的な「Gold」の方が好きだった。AORファンなら誰もが心動かされそうな秀作。これに続くのが,マイナー調のメロディーでスタイリッシュに決めた「Pleasure」と,メロディアスで疾走感のある「Foundation」か。「Pleasure」ではファンキーで渋いサックス,「Foundation」では美しくも物悲しいキーボードと,ソロ・プレイも充実。こうしたアップテンポの充実が,次作『Parade』における名曲「ふたりの絆」につながっていく。 残念ながら,このグループのピークは意外に短かった。印税の配分を巡ってメンバー間でトラブルがあったという話も聞くが,それだけでなく,楽曲のばらつきが大きかったように思う。本作はまだまとまっている方だが,『Parade』は,「True」や「Gold」を超える名曲とも言える「ふたりの絆」を擁しながら,他は見るべきものの全くないアルバムに終わっており,この辺りが大きく響いたのではないか。ちなみにこのCDは発表20周年を記念して再発されたもので,「Gold」のプロモーション・ビデオ映像が収録されているなどファンにとっては嬉しい企画になっている。 カスタマーレビューピックアップ
1982年10月、ナッソー・バハマ・コンパス・ポイント・スタジオで録音。この頃のロンドンは、クイーン筆頭に新しいポップ・カルチャーのバンドが続々と現れ、それこそびっくり箱の中のように元気に溢れていた。スパンダー・バレエもその中で現れたバンドの一つで、何といってもトニー・ハードレィのボーカルが素晴らしかった。 このアルバムの最後の曲『True』を聴いてもらいたい。80年代の香りいっぱいのポップ・ナンバーだ。リマスターされて今聴いても十分響く。名盤!(●^o^●) Greatest
特価:¥ 2,024(税込) 中古品¥1080 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで24617位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デュラン・デュランを語る上で欠かせない19曲が収録されています。80年代の メロディといった感じがして、懐かしい感慨にふけりました{と言っても、80年代と言うと、 私は本当にまだ小さな子供でしたが(笑)}。 私が一番好きなのは、4曲目の『ordinary world』です。美しく、優しいメロディと思う と同時に、改めてデュラン・デュランの魅力と才能に触れる思いでした。 他の曲では、3曲目の『a view to a kill』と、12曲目のミルコ・クロコップの入場曲 でもある『wild boys』がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ Save A Prayerが一部、カットされていてがっかりしました。どうやらUS Single Versionが収録されていた様です。また、Rioのエンディングも中途半端でした。私がアメリカで購入したパッケージにはそのような説明が何もなかったので、買ったお店に事情を話して他のDuranDuranのCDと交換してもらいました。 それさえなければ☆5つ間違いなしだったと思います! カスタマーレビューピックアップ まさにGREATESTというにふさわしい名曲揃いのベストアルバム。前半は初期中心に、後半は80年末から90年末までの楽曲を網羅している。また、これ1枚を聴くだけでもDuran2の音楽の幅の広さが十分伝わってくる。キャッチーで馴染みやすい「The Reflex」「Rio」から、お洒落でセンスの良いポップソング「Serious」「Skin Trade」まで今でもちっとも古さを感じさせない実に様々なサウンドで楽しませてくれる。それは彼らのニューアルバム「Astronaut」にも共通することだ。それを聴いてから本作を聴くと、きっと今まで以上に彼らの魅力の虜になること間違いないだろう。Duran2の歴史を振り返るにはちょうどいいアルバムといえる。また、このアルバムのPV+ボーナスPV+インタビュー映像を収録した豪華なDVDもあるのでそちらもセットにして観るのをおすすめする。ちなみにボーカルのSimon、90年代初から声域が高くなっているという。そのことも意識しつつ聴いてみるのも面白いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 多分、20代前半や10代のみなさんは この「デュランデュラン」という バンドの事は良く分からないと思うが、 80年代の世界のティーンエイジにチヤホヤされていた アイドル系ポップバンドである。 日本で言うと、男闘呼組(古いか?)、TOKIOあたりでしょう。 有名な曲で言うと、最近たまに曲が流れるのは、 前にトヨタのCMでも使われていた「オーディナリー・ワールド」 ぐらいだろうか。 しかし、この曲はバラードなのだが、聞いて損は絶対しない曲 なのでと言うか、90年代に代表される名曲なので みなさんも是非一度聞いてみると良い。 さて、このベストアルバムだが、みなさんで、 もしデュランデュランを聞いたことの無い人がいれば 是非とも入門編にしていただきたい。 全部で19曲入りとかなりボリュームのある内容なのだが、 私的に前半の10曲目くらいまででOKって感じである。 なぜ、前半だけなのかと言うと、前半はとても キャッチ―な曲が多く、親しみやすいのである。 先の④「オーディナリー・ワールド」の他にも ②「リフレックス」①「プリーズ・テル・ミー・ナウ」 もCMで使われていたし、 昔、フジテレビ系列の土曜深夜にオールナイトフジと いう当時のヤングマンどもに絶大な人気を誇っていた 番組でも流れていた ⑦「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」や その名の通りグラビア美少女を紹介するコーナーでのBGM ⑧「グラビアの少女」など、当時の世代は懐かしいと思うが、 今の世代でも十分楽しめるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしいし、ひじょうに内容的には満足しています。 The Mix
特価:¥ 2,855(税込) 中古品¥2003 より 発売日:1995-04-18 売上ランキング:Musicで9069位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてクラフトワークの音楽を聴いたが、これほど耳にすんなり入ってくる電子音は初めてだ。また、電子音でアンビエントを感じたのはこのクラフトワークとエイフェックス・ツインであるが、やはりクラフトワークがエイフェックス・ツインの兄貴[父親]的存在であることは間違いない。また本作は91年にリリースされているクラフトワークのリミックス集だが、現代においても時代錯誤を感じさせない仕上がりとなっており、TV番組のBGMとしても多数使用されていることからもまさに、「不朽の名作」そのことがうかがえる。収録曲はどれもお気に入りだが、とくにradioactivity,pocket calculator-dentakuははずすことができない。お勧め度が4なのは05/6にminimum-muximum[live]が発売されておりそちらのほうが2枚組でかつ貴重なライブ音源なのでそちらをお勧めするからである。 カスタマーレビューピックアップ 渋谷のタワーレコードの試聴機に入っていて、 試聴して速攻買いした。 元々音も録音もいいバンドだけど、 その最新形として胸を張れる仕上がり。 オリジナルは完成度も高いが、その分、 明るく元気なクラフトワークが聴ける。 4曲目「DENTAKU」には、 ベスト盤ではなく、ご機嫌ナンバーのセレクト盤だから ジャケットも、10P分のメンバー4体ロボット写真もいけてます。 カスタマーレビューピックアップ このCDは単なる彼らの過去の作品を焼直したものではない.先日の彼らの日本公演に行った人なら解るが,現代の彼らのコンサートの曲目の流れはこのCDの音源とほぼ同じようだ.どうも'90年代にツアーに出る際にツアー用のプログラミングを行うために録音されたらしい(正確な情報か否かは保証しないが).ともかく,正式なLiveのDVDあるいはビデオを出していない彼らなので,コンサートの雰囲気を思いだしたい,あるいはあの感激感動を再確認したい人には持って来いのアルバムである.繰り返すが,単なるMIXでは無く,これのみで独立したCDである.10点中10点. カスタマーレビューピックアップ かつて、ヨーロッパではクラフトワークの曲に乗ってダンスしていたとか。このアルバムを聴くと、なるほどと頷けること必定です。圧巻は3曲目から4曲目のメドレー。ひょっとしてこのアルバムはやっぱり各国語バージョンがあるか知らんと思いました。後半のアレンジが今ひとつという感もありますが、5曲目までで元は十分取ったという感じ。テクノとはレトロであり、ダンスミュージックだったのだと実感できます。 カスタマーレビューピックアップ
ミックスと言っても、音感はアルバムヴァージョンとさして変わらない。むしろベスト盤と言っても良いもので、最初にこれからはいるというのもオススメ。それから気に入った曲を頼りに普通のアルバムを聴くも良し。 The Singles 81>85
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1214 より 発売日:1999-01-19 売上ランキング:Musicで62418位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どこがいいのかと言われてもすぐには答えられないが、中学時代の自分にははずせないアーチスト、 Depeche Mode、エレクトロポップみたいな感じといかにもイギリスっぽい、野太い声にまさに、惚れてました。 カスタマーレビューピックアップ 最近デペッシュ・モードのファンになった人が聴いたら結構びっくりするんじゃないかと思う位、初期の彼等の音は現在のヘビーでちょっとゴス入ってる音とは違う。 まず、現イレイジャーのヴィンス・クラークが作曲した1、2、3曲目のスコーンと抜けた明るさ。3曲目は最近女性ボーカルによる軽めのアレンジのカバーが車のCMに使われたりしている。 4曲目以降は現在と同じくマーティン・ゴアによる作曲。特に「シー・ユー」はPSBのニール・テナントのお気に入り(明らかにPSBの「レント」はこの曲を下敷きにオている)。7曲目以降は制作にアラン・ワイルダーが加わり、リズム面を強化(ノイバウテン直系のメタル・パーカッションを導入)。「ピープル・アー・ピープル」は全米トップ20のみならずドイツで1位を獲得。これ以降何故かドイツではサザンかユーミンかというレベルで強く支持される存在となる。 『ブラック・セレブレーション』以降のゴスっぽい重さはほとんどなく、PSBや初期TFFにも通じる欧州メランコリック・エレポップを存分に堪能することが出来る作品集。最後に、ジャケット内の曲のクレジットのところでポール・ウェラーやニール・テナントが短いコメントを寄せているのに注目(「初めて聴いた時は笑ってしまった。」とか)。 カスタマーレビューピックアップ 初期のJust Can't Get Enoughとかより MTV世代としてはEverything Counts 、People Are People とBlasphemous Rumoursが特に好き。 ちょっと暗くて、物悲しくて、でもキャッチー。 80年代イギリスを代表するバンドの1つ。80年代音楽ファンは買って損は無し。 カスタマーレビューピックアップ
エレクトロニックミュージックの大御所、デペッシュモードがデビューした81年から85年の初期のシングル集。ヴィンス・クラークがソングライターだった82年ごろまでは、 弾けるようなテクノポップ、それ以降は哀愁漂うものから、だんだんにインダストリアル的に時代とともに変遷していく様がこのCDをきくとよくわかります。 Electric Cafe
特価:¥ 2,855(税込) 中古品¥2854 より 発売日:1995-08-07 売上ランキング:Musicで89519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1987年高校生の時、SONY MUSIC TVでのOAで観たのが初めてでした。 YouTubeでもごらんになれますが、当時の私には刺激的過ぎました。 2004年大阪でライブがありましたが聴き続けてよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 86年発表。時代遅れだの、古臭いなど揶揄される作品ながら、当の本人たちは全く時代を気にせず、己の道を突き進む・・・というある意味で日本人の気質に似た理解のしやすい作品だと思う。近年のエレクトリック・ミュージックの草分け的な存在ながら、誰にもこのサウンドは出せないというまさに孤高のグループであり、これほどドイツ臭さを強く感じさせるグループも稀。音の一つ一つが厳選されており、とにかく魅力的。時代を反映してかサンプリングなども大いに導入され、デジタル化はしているものの重圧なサウンドは変わっておらず、このこだわりには恐れ入る。前半3曲はメドレー形式で繋がっており、後半の曲も微妙に曲調を変化させるものの、統一されたカラーでまとめられており、完成度は恐ろしく高い。当時は時代遅れで済まされた作品かもしれないが、今聞けばかなり新鮮なサウンドだろう。軽いエレクトリック・ミュージックに飽きたらこの鉛のような作品を聞いてみるのも一考。曲はシンプルでポップ。テクノ・ポップの主流がこれです。 カスタマーレビューピックアップ
なぜかこのアルバムって、Kraftwerkのファンの間では酷評されていますが、80年代半ば、要するにNew Waveの時代のアルバムだけあって、それなりの価値は充分あると思います。 1974年の「AUTOBAHN」のデビューから、このアルバムの前作にあたる1981年のアルバム「COMPUTER WORLD」までの彼らとは違う方向性を生み出していることは充分評価できます。私はおススメします。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |