定価:¥ 1,118(税込)
特価:¥ 1,118(税込)
中古品¥2585 より
発売日:1989-06-19
売上ランキング:Musicで78510位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/EurobeatpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:278/総ページ数:28 最終更新日:2008/08/21 Nudeカスタマーレビューピックアップ 今でも会社帰りにカーステレオの大音量で彼らのサウンドに浸っている私ですが、すべてのアルバムのなかでも最高の一枚です。 彼らのアルバムは収録曲全曲もれなくすばらしいというものばかりですが、この一枚はまさにユーロ界の宝です カスタマーレビューピックアップ どこのディスコでも必ずかかった、 「Turn around and count 2 ten」懐かしさで涙が出ます。 Dead or Alive の魅力といえば、ゴージャス感ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 「ユースクエイク」「ブランドニューラヴァー」といった傑作アルバムを生み出した彼らが、セルフプロデュースという形で創り上げた本作、相変わらず判りやすく理屈抜きで楽しめるダンスアルバムに仕上がっています。オリジナルアルバムでありながらノンストップという形式をとり、流れるように聴かせてしまう趣向、しかしオムニパスのような似たり寄ったりの曲を繋ぐのではないため流麗とまではいきませんが、個性の強い曲をここまでまとめてしまう、dead or aliveならではだな、と思ってしまいます。 熱狂的な支持を受けた#01.「Turn around and count 2 ten」は、「the pearl & dean I HAD A DISCO DREAM mix」を流用、先発の single mix や I Love BPM mix よりも小刻みなキーボードやギターを効かせ、若干雰囲気の変わった作品に。それを受ける#02.「Give it back」もテンションを維持したかなりポテンシャルの高い秀作です。#06.「I don't wanna be your boyfriend」、#08.「I cannot carry on」の重みを感じるサウンドは今作のハイライトかも知れません。派手なリミックスのベースになった#05.「Come home with me baby」オリジナルヴァージョンも興味深いですし、一度アルバムを締め括るハードなユーロチューン#09.「My forbidden lover」は小品ですが必聴かと思います。 カスタマーレビューピックアップ カウント2テン聞いて下さい。出だしからぞくぞくするような感覚に なっていくでしょう。これまでにない又新しい曲調が満載で息おもつかせぬ なんといっていいか、かっこいいんです。 歌詞を見ながらきけば更に思いが伝わると思います。 最後のラブ・トーイという言葉はピートの思いでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
Voのピート・バーンズをMTVで始めてみたときにはびっくりしました。音もそんじょそこらのユーロビートとは一線を画していたと思います。ロックファンにもお勧めです。 お勧め曲は「アンド・カウント・2・テン」です。 Nukleopatraカスタマーレビューピックアップ シングルの『GONE TOO LONG』が好きだったんでこのアルバムを買いました。 シングルヴァージョンとは雰囲気が随分違いますが、これはこれでいいですね♪ 昔は『TURN AROUND AND COUNT 2 TEN』と『GONE TOO LONG』をよく聴いていました。 ピートの独特な声は最初とても違和感がありましたけど、聴き込んでいく度に病み付きになっていきますよ、ホント。 『REBEL REBEL』はデビット・ボウイの曲のカヴァーですが、『SEX DRIVE』も「SEX DRIVE~♪」と歌っている所がデビットの『LET'S DANCE』に聞こえてくるのは僕だけでしょうか… カスタマーレビューピックアップ
色々なところから発売され、いろんなバージョンがあるこのアルバムですが、僕はUS盤が一番好きです!というのも日本盤シングルにしか収録されていないUNHAPPY BIRTHDAYのremixやSPIN MEのさまざまなバージョンが収録されてるから!また、クラブなど、曲つなぎで多様したい方はイントロや間奏が長めの曲が多い日本盤がオススメ!!その他NUKLEOPATRAは当時クラブで大ヒットしたThe GoodMenのGIVE IT UPという曲のリズムを引用していてとてもいい感じです!! Actuallyカスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズのセカンドアルバム。 彼らの人気を決定づけた大傑作です!! とにかく、抜けのよいデジタルサウンド満載で、聴いていてとても気持ちいいのです。 Dusty Springfieldとのコラボ名曲What have I done to deserve this? S・h・o・pp・ing、Shopping!!とうフレーズが印象的なShopping Home and dryに似た雰囲気のRent ドラマチックな名曲It's a sin 乗りのよいアルバムバージョンのアンアンHeart 正しく名盤と言うに相応しい収録内容。 オープニングチューンOne more chanceは、シングルテイクの方がカッコイイ。 Further ListeningボーナスCDにちゃんと収録されています。 シングルでもアルバムでもないテイクのHeart (Shep Pettibone version) もいい感じです。 Actuallyを買うならこのActually / Further Listening 1987-1988がオススメです!! カスタマーレビューピックアップ ・まさにPSBの絶頂期の作品。 ・まずは、オリジナルアルバム『Actually』について ・続いて、ボーナスCD(アルバム収録曲のリミックスやシングルB面集)。 ・この『Actually(UK Bonus CD)』は、間違いなく絶頂期のPSBを堪能できます。自身を持って推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
これまでに千回以上聴いたはずなのに、未だに飽きない。特にヘッドホンで聴くと毎回新しい発見がある。それほどまでに細部の作り込みと周到な全体の流れが際立っている。これはハマるでしょう。以下かなり主観的なコメントになりますが、御容赦頂きたい。 まず、ペット・ショップ・ボーイズらしさが最も凝縮されたアルバムだということ。90年代以降の「明るくて楽しい」彼らも悪くないが、やはり「もの哀しい」旋律に乗せて「内面の葛藤と社会の矛盾」を、「ジャーナリスティックな視点」から歌い上げることこそ、PSBの真骨頂ではなかったか。 ラブソングにおいては自分と相手の気持ちのすれ違いに徹底してこだわり、社会的な曲では「宗教による性愛の抑圧」や「サッチャリズムによる弱者切り捨ての政策」を取り上げたりしている。しかしどちらも本質は「不条理な状況に追い込まれた個人が抱える疎外感や、人格を歪めかねないトラウマ的ストレス」を描くことにある。 「あなたを愛してる 家賃を払ってくれるあなたを」という歌詞が秀逸な「レント」。これも「愛という最も純粋な感情でさえ、経済的条件には勝てない」という世間一般の営みについての、ニール・テナント流の異義申し立てなのだ(そうでなければあんな悲しいメロディをつけるはずがない)。歌詞では世間一般の営みについて描写し、それについての個人的感情はメロディに託す。これぞ英国紳士一流の奥ゆかしい美学ではないか。 トドメは、一見直球ド真ん中なラブソング「ハート」。「愛してる 本気なんだ 君に恋してる」と歌い上げた後、結局はこの殺し文句を歌いたいがための曲なのである。「でも君には分かるまい 君といることが僕にとって何を意味するのかなんて(いくらでも深読みできそうな歌詞だな、これは)」。 随分と思春期的な話だなあ、と思う。しかし、「自分が周りとは違っていて、本当は他者とつながりたくて仕方がないのに、目に見えない壁に阻まれて結局は孤独を持て余してしまう」という感覚を経験した人ならば、きっと分かってもらえるのではないだろうか。 ジャケットも秀逸で、一人がメンチ切ってるその横で相方はのんきにあくびしてる、こんな共依存からはほど遠いようなパートナーシップに憧れるなあ、とずっと思っていた(彼らを色んな意味でロールモデルにして大人になった人は、けして少なくないと思う)。 最後に、ボーナスディスクに収録の「ハート」のディスコ・ミックス。明らかに元の音源よりピッチを落としてリマスターされているので、是非輸入盤でCDシングルを買いましょう(うちの家宝です)。 Dominoカスタマーレビューピックアップ
cali産Dominoの93年作品。10曲と曲数は少なめだがBattlecatプロデュースなのでウェッサイファンク全開である。(1)Diggady Dominoは時代を感じさせるが、ウェッサイベースがズッシリと乗り、古き良きシンセ絡みのG-Funk。(2)Getto Jamは生楽器トラックのメロウファンク。(3)A.F.D.は、これぞBattlecatといわんばかりのブリブリのウェッサイファンク!(4)Do You Qualifyは、ゆるいシンセが心地よいメロウトラック。(5)Jamは、Battlecat仕様のアゲアゲファンクのパーティチューン。(6)Money Is Everythingは、お洒落なピアノとファンキーなギターが絡むJamセッション。(7)Sweet Potato Pieは、女性コーラスをサンプリングしたトラックと、爽やかな笛のような音が気持ちいいメロウナンバー。(8)Raincoatは、男性コーラスとDominoのRAPが絡むお洒落なファンクナンバー。(9)Long Beach Thangは、アルバムの中で一番テンポの良くタイトル通りロングビーチ賛歌。ぜひとも車で聞きたい。(10)That's RealはAMGとLa QuanをfeatしたGナンバー。ほぼBattlecatプロデュースの楽曲なので、思う存分ウェッサイファンクを味わう事ができるので大推薦の一枚です! Greatest Hits
特価:¥ 3,308(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2006-12-18 売上ランキング:Musicで63972位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 92年に初のベストアルバムの発売以降、Kylieの大きな変化は何と言っても「肌の露出」が劇的に増えたことでしょ。ビデオクリップでも、コンサートでも、さらにCDのジャケットまで!(まぁ、本人かどうかは定かではありませんが・・)。さて、このアルバムですが、正確には「Kylie Greatest Hits 87-92」。ちょうど肌の露出が始まる前(PWL時代)のベストアルバムにあたる。ということは、92年のベストとほぼ同様の内容。ディスク2のRemixはそれなりにイケルけど、数多くのベストアルバムとRemixアルバムを出しているので、これ以外にもあれこれ買わなければならないのがツライ・・。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットがどうにかならなかったのか!?という感じなのですが、ブックレットの中身はフルカラーで美しい仕上がりです。(ディスコグラフィー&フォト、各曲のクレジットもしっかり載っています) 安心してお買い求めください^^ カスタマーレビューピックアップ PWLレ-ベル下で「かわい子ちゃんアイドル」から「HI-NRG DIVA」に見事変身を遂げた彼女の足跡が伺える作品です。CD2は数年前に出されたリミックスアルバムに収録されているMIXに加えて「HANDS ON YOUR HEART 2002」を収録。6分とちょいと短い感はあるもののDJの皆様!そこは持ち前のテクでカバ-しませう。一連のMOVERS N SHAKERSのMIX程派手さは無いにしてもここ数年のハウステイストが微妙に入っていて好感が持てます。彼女ののびのびとしたボ-カルを前面に出したBETTER THAN DEVIL YOU KNOWや時のディスコで大流行したTHE LOCOMOTIONをはじめ80-90年のPWLを語る上でマストな曲がいっぱい入ってます。アルバム「FEVER」でKYLIEファンになった皆さんはこのあたりからお勉強してみては?? カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたカイリーのベスト。10年程前にも出ているもののちょっと内容が変わってデジタルリマスターされてます。このデジタルリマスターというのが一番のポイントでしょう。僕もその部分に惹かれて買いました。turn it into loveが入っていないのが残念。 カスタマーレビューピックアップ
初期の大ヒット”I Should Be So Lucky”から最近のヒット(fever)は含まれませんが2枚組み33曲を網羅し 特に2枚目は12インチやリミックスを収録した濃縮版です。 The Communards
特価:¥ 2,041(税込) 中古品¥1836 より 発売日:2000-06-26 売上ランキング:Musicで69955位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのは難しいのですが、単に80'sの突出したポップアルバム、ということだけでなく、アンダーグラウンドだったゲイネスを、華やかなポップなチューンとイメージに包み("You Are My World""Don't Leave Me This Way")、ブロンスキのAge Of Consentのヒリヒリするような悲壮さを洗練させて昇華させた一枚。クラシック出身のリチャード・コールズのテイストか、ストリングスやピアノとポップミュージック、そしてジミーのパワフルなファルセットが見事に融合し、これ以上ないくらい洗練されたカラフルな世界を聴かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ジミー・ソマーヴィルがBronski Beatを脱退後、結成したCommunardsのデビューアルバム!のリニューアルアルバム(ボーナストラックを追加!)。このアルバムの次に発表され、ビッグヒットとなった「Red」に比べ、Bronski Beatの雰囲気が濃厚に残っているのもうれしい。 ボーナストラックの中には何と!22分を超える「Don't Leave Me This Way (12 Inch Mix)」はコレクションの価値十分! True Confessionsカスタマーレビューピックアップ むーん、懐かしい。その昔、ディスコ系でよく聞いたような気がする。 このCDはかなり後になって買った記憶があるが、今聞いてもそれほど古さは感じない。 #私が古いせい? 全米No.1ヒットのVenusに尽きる気がしないでもない1枚だけど、原点を聴いてみるのも良いかな。 ヒット満載でノリノリに聴くならWOWとかThe Greatest Hitsの方がお勧めかな。 #両方持っているけど(^^; カスタマーレビューピックアップ 80年代で最も成功したガールバンドの中のひとつ。スパイスガールズの先輩ですね。楽曲面ではトニースェイン(スパンダ-バレー、イマジネーションで有名)がからみ、英国ディスコ風なサウンドで固めています。彼女たちは曲は書かないので歌わされていたわけです。ストックエイトキン&ウオーターマンの仕掛人にやられたという印象。今聴くと80年代シンセサイザーべったり塗りたくりのちょいださめのダンスポップですかね。芸能界乗りの3人のキュートな声が魅力。若さが旬な時期のアルバムであり、ヒットもありでポップに仕上がっております。 10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
これもジャケ買いしたアルバムですが、その内容はかなり高得点。原始的な雰囲気の過去の作品から一転して、「垢抜けた」感じが◎。PWLを起用してのシングル⑥「Venus」は見事彼女たちにとって初の全米No.1を獲得、bananaramaの名を世に知らしめる足がかりとなりました。 今聴いても耳馴染みのよいショッキング・ブルーのオリジナル「Venus」、この楽曲と当時世間を席巻していた「ユーロビート」のマッチングが、「自然にノレる」グルーヴを引き出すことに成功。PWL提供のもう一作、⑩「More than physical」は、躍動感あふれるbananaramaへの変貌を端的に表現しています。その他の楽曲も、サビの覚えやすさというツボを押えつつ、やや硬質で挑発的。とりわけ①「True confessions」のドラミングや⑤「In a perfect world」のコーラスワーク、そして⑪「Hooked on love」で試されたRap調の歌いまわしなどに見て取れます。従来のポップの発展形が⑦「Do not disturb」、⑨「Promised land」等で聴けるのも嬉しいトコロ。 Actuallyカスタマーレビューピックアップ まだ彼等は=永遠の傑作=と呼べる様な作品をリリースしていないと思うのですが、今までの中で1枚をピックするとなるとこのセカンドのActuallyなのでは。とにかくイギリスからで無いと出て来ない様なイモーショナルなサウンド造りはリリース当時非常に新鮮でした。 このPSBの豪華なシンセサウンドプロダクションが、当時のUKエレポップサウンド最先端で、チャートヒットを果たすためのサウンドのお手本となりましたね。音楽だけで無くイメージ造りの面でも、彼等ならではのダサかっこ良さを本作でファースト以上に極めたところとか大好きです。当方当時はLONDONに住んでいて、ラストナンバーのKINGS CROSSとか聴くと、あの駅の雰囲気にぴったりのナンバーなので思い出します。本作を聴いていると空想の中で当時のイギリスに連れて行ってくれると言うか。大ヒットナンバーIt's a sin、What Have I Doneの2曲は正直当方にとってはどうでも良い様な部分で、その他のナンバーなんですよね。Shopping,Rent,Hit Music,I Want to Wake Up,HeartとKings Crossの7曲がとにかくいつ聴いても良い。リピートで何度聴いても飽きない程大好きなPSBのナンバーが最も多く含まれるのが本作セカンドなので、オススメとさせていただきます。白いジャケシリーズの3部作完結編ともなる?この後のBehaviourでは、ファーストとセカンドの勢いをかなり失ってしまい、ちょっと転けたのが残念です。現地ではまだまだ人気が有り、忘れられてしまう前にいつもタイミング良く?新作をリリースする現役のエレポップデュオ、このセカンドの完成度の高さを超える今後の作品に期待です。 カスタマーレビューピックアップ 軽やかで一番好きな2曲目の「What Have I Done To Deserve This ?」が始めの方にあり、哀愁のあるナンバー「King's Cross」で締めくくる作りは、とてもうまくまとまっています。 個人的にはこの2曲が大好きで忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 当時、ノリに乗っている時期に出された1枚。 "It's A Sin"など日本でカバー曲も出たヒットナンバーを始め、 UK特有の気怠さやシニカルさなどをリズム&メロディー&詞 の世界に表している円熟味のあるアルバムだと思います。 特にラストの"King's Cross"などは「おやっ?」と思うような やや感傷的な1曲であり、当時の彼らにしては、意外な内面を 見せてくれたような気がして、今でも「マイベスト」MDに 収録しています(笑)、いや、確かに名曲なんです。 是非お聞き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初期のバリバリテクノサウンドとは一味違う,爽やかな曲が多い1枚です。 2曲目「What have I done to deserve this?」は,往年の名歌手ダスティン・スプリングフィールドを復活させた記念すべき1曲(この後,スプリングフィールドはPSBプロデュースでアルバムを出しました)。4曲目「Rent」は現金な女心を描いたあっさりした曲調のヒット曲,7曲目「It's a sin」は本アルバム中最大のヒット曲,9曲目「Heart」はこのアルバムの中では割とテクノっぽいサウンドでこれまた大ヒット曲。いずれも完成度の高い曲達,聴いて損はないです。 Veryカスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズの最高傑作アルバムVeryのUK盤です。 このバージョンの最大の魅力は、おまけディスク?にあります。 2CDセットのディスク2には、貴重なGo West(1992 twelve-inch mix)が収録されています。 Go Westは、NYCBのようにたくさんの別テイクは存在しないので、 ここに収録の9分を越えるロングバージョンテイクはとても魅力的で、 PSBコレクターでなくても持っておきたい代物なのです。 よくあるまったく別曲になったミックスでなく、原曲に忠実な聴けるテイクです。 その他にも、I wouldn't normally do this kind of thing (Seven-inch version)は、 ポップアート収録のテイクとは別バージョンになっていますし、 何しろ、キラキラポップVeryの頃の貴重テイクやBサイド曲などが満載なので、 もうひとつのVeryって感じで、結構捨て曲無しの嬉しい内容になっています!! 既にVeryを持っていても買う価値非常に大です。 ところで、Go Westの別テイクといえば、最近のライブ8のバージョンがとてもカッコイイですよ!! YouTubeで見ることができます。 最後に、Veryのぶつぶつプラケースバージョンは今どこにあるのでしょう? 単品USA盤ヴェリーについて。 紹介ジャケフォトだけを見ると、初発のぶつぶつプラケース盤なのかと思いますが、 違います!! ぶつぶつ盤を撮影したフォトがジャケになっているという代物です。 2001年ボーナス盤ジャケが、ぶつぶつ盤の上で踊る二人のフォトでしたが、 その一環なのでしょうね。 それにしてもヴェリーは、いろいろなジャケで発売されています。 初発のぶつぶつプラケース盤、Relentless盤を復刻してもられないかなぁと期待しています!! カスタマーレビューピックアップ 4曲目の『A different point of view 』最高です。 個人的にPSBの曲郡ではNO.1です。 このアルバムは他にも良い曲だらけなので、Popsファンには是非お勧めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1993年発表の4thアルバム。限定のケースに入っている。 このアルバム、寮に住んでいるときに誰かに貸して行 方不明になったものである。仕方が無いので、レンタル で音だけは確保。 高校時代吹奏楽部なのにロックを主に聴く私も、ポッ プなものを聴いていた。その一つがこのアルバムでした。 シンセの音が不思議な空間を作り出し、無機質なヴォ ーカルが感動的だった。無機質なのに有機的である躍動 感が本当に不思議でした。 有名なGo Westもカヴァーしているし、捨てる曲など どこにも無い力作だと思っています。 時々、最近の曲も耳にしますが、本当に質の高いデジ タル・サウンドを提供してくれていますね。 英国のシンセ・ポップってこんな系統なんですかね? カスタマーレビューピックアップ 何度聴いたかわからないアルバム。しまい込んでいたのを見つけ久しぶりに聴いてみました。あれから10年以上たつんですね。洗練されたリズムと、高音のボーカル、甘美なメロディ、はそのまま(当たり前) 当時の事が一気にこみ上げてきて、その時一緒にいた人や様々な出来事が駆け巡っています。今でもGO WEST!などは様々な場面で演奏されたり、お店などでかかっている事もありその時はあまり感傷にひたったりしませんが、このアルバムを聴いてしまうと気分はすっかり当時の自分に戻ってしまいます。すべての曲が愛しく、大切なアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは1993年発表ですが、コマーシャル等含め、あちこちで聞いた覚えがあります。個人的には、1曲目から3曲目までをセットにして、毎日欠かさず聞いたものです。 Disco
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥371 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで114788位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズのデビューアルバムに次いでリリースされた編集盤です。 ヒットシングル4曲にB面人気曲2曲をリミックスして長〜く編集した企画物。 当時は、画期的な作品だったのかも知れませんが、今聴くと、何とも単調なサウンドです。 途中だれて飽きてきます。 同じ様なコンセプト盤でしたら、Introspectiveの方が断然素晴らしいのでおすすめします。 しかし、 In the NightとPaninaroは名曲ですね。 シングルテイクの方がスッキリとカッコイイので、B面コレクションAlternativeで聴きましょう!! カスタマーレビューピックアップ
まずはこのアルバムの1曲目と、B面ベストである『Alternative』の1曲目を聴き較べてみて欲しい。そしたら、「リミックスとは何か」「何のためのリミックスなのか」ということがはっきりと分かるだろう。 全く同じ曲なのに一方はカッコ悪くて踊れない。しかし、リミックスした方はカッコいいし、踊れる。そこにこそ、リミックスという行為の本質があるし、クラブ・カルチャー=リミックスなのだという主張がここにはある。そしてそれはペット・ショップ・ボーイズの本質でもある。 PSBの最高傑作は?ときかれたら、多くのファンが2ndの『Actually』を推すと思う(私も然り)。しかし、80年代を象徴するアルバムとしてこのアルバムの存在は無視できない。まだリミックスという手法やクラブ・カルチャーが現在のようにポピュラーではなかった時代に、このアルバムは普段はトップ10を聴いているような人にもそういった音楽の楽しみ方を分かりやすく紹介した。現在のメインストリーム・ポップが大きくクラブカルチャーの影響を受けている状況を考えると、このアルバムは一種の予言でさえあったのだという気がする。 また、PSBの「ウエスト・エンド・ガールズ」と「オポチュニティーズ」はそれぞれボビーOおよびアート・オブ・ノイズのメンバーによるプロデュースでリリースされるが泣かず飛ばずで、後にスティーブン・ヘイグによって手直しされて初めて世界的なヒット曲に生まれ変わった。つまり、彼らはそのキャリアのごく初期において「楽曲のヒット性や表面的なカッコよさを決定するのはプロダクションであり、楽器の音色、音響的な処理のセンスこそが重要だ」というテーゼを学んだ訳である。そしてそのことこそがニュー・オーダーやデペッシュ・モードといった通好みのバンドと違い、PSBの楽曲がマスレベルで普及・浸透していった理由の一つだと思えるのである。 その後のキャリアにおいても、その時々で勢いのあるクリエイターを起用して自分達の音楽に磨きをかけてきた彼らの、言わば成功の秘訣を種明かししたようなアルバム。最近ではちょっと方向性を見失いつつある彼らだが、もう一度このアルバムを聴き直して復活のヒントにしてもらいたい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |