定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,505(税込)
中古品¥1005 より
発売日:1993-08-03
売上ランキング:Musicで2803位
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Amazon人気商品ランキング/AmbientpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:817/総ページ数:82 最終更新日:2008/07/27 Orbital 2カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中の名盤のひとつ。 テクノなのだが、テクノのジャンルに納めるのはもったいないくらいの作品。 素晴らしい。 EP7
特価:¥ 1,600(税込) 中古品¥1090 より 発売日:1999-06-22 売上ランキング:Musicで10259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いやぁ色褪せねぇ。 それというのも、ここでは一つ一つの音に「これはリズム」「これはメロ」みたいな、 先入観混じりの線引きがハナから無いのであって、 だから自ずと純粋な「音そのもの」の勝負になり、 それが研ぎすまされているが故、軽々と時間の経過に逆らってしまえるのだな。 デジタル世代のポストパンクかってくらいの切れ味。 一つの音を作り上げるのにももの凄い精査を重ねている気がするが、 その配置も尋常じゃないこだわりっぷりで、未だに聴き返すと意表をつかれることしきり。 たぬきとしては、その配置にこそ彼らのアシッドなB-BOY魂を感じるのであって、 自分らしくいる、その姿勢をここまで極端に貫きまくっている人間も少ないな〜、と。 踊れるか否かはそれぞれに任せるが、それが全てではないし、 踊りと言えるか否かは謎だが体は否応無く反応する。 今作は、たぬきとしては、彼ら史上もっともメロディーを感じるが故に、ベストと言って憚らない。 パーカッションであれ何であれ、元々は一つの音として等価な訳で、 そんな大事だけど忘れてしまいがちな事実を、今でもしっかり突きつけてくる、 貴重な存在。 そこにこそ、この先の扉の鍵があるような。 つうことは、これエラい先駆的だな〜。 ひたすら挑戦的なジャケットも素敵すぎます。 カスタマーレビューピックアップ オウテカカッコいいです。 一見取り付きにくい奇妙な世界観は、実際は遊び心が大暴走したようなキュートなそれです。 このアルバムの中で、リズムやメロディは溶解して、いったん音のすべては元素的なマテリアルの状態に戻っているように見えます。 ですので、構築された完璧な世界観というより、フリーマインドに基づき自然な状態で開放された音て感じを受けます。 ですのでメチルアルコールを酒として飲めないのと同様にこれ踊れません。でも大好き。 カスタマーレビューピックアップ 作品を出すごとにだんだんと叙情性が薄れ、より機械的な不規則ビート主体の曲へと変わっていくオウテカ。 その変化の中ごろの作品です。 淡々と流れるメロディの美しさと、ユニークなビートがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ この手の音楽が好きな人にはかなりオススメします。 (メロディが好きというより音そのものを好きになっていしまうような方など) 逆にダンス系が好きな方にはオススメしません、 全然踊れませんし、 (無理やり踊ろうと思えば踊れますがそれはもはや痙攣といえます) ビートは大半がブレイクビーツです、かなり崩してきますが。 この人たちはHIPHOP好きらしいので。 カスタマーレビューピックアップ
持続しながら変化していくノイズ、奇怪な電子音、複雑に絡み合うリズムが渾然一体となって感じさせる、硬質な手触りの中の大きな『うねり』。電子音やノイズは時にメロディさえ浮かび上がらせる。その緻密でモノクロームな世界に一度のめりこんでしまうと、なかなか抜けだせない。 Lifeforms
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥988 より 発売日:2002-05-06 売上ランキング:Musicで13538位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
FSOLの純アンビエントアルバム。ほかの惑星に迷い込んでいるかのような、壮大な異次元世界が繰り広げられる2枚組。1996年 のアルバム 「Dead Cities」 へも通じる危ない音響はまさに Future Sound、いったんはまると抜けられませんよ・・・。寝る前にベッドに入って聞いてみてください。 Fourth World, Vol. 1: Possible Musics
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1080 より 発売日:1990-08-31 売上ランキング:Musicで23811位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されていた当時中学生の私は、Brian Enoが気になっていた時期でしたので迷わず買いました。 いそいそと自宅に持ち帰りレコードプレーヤーで鑑賞したのを憶えています。 流れてくる音楽が妙にアップテンポでビートが効いていて、 こんなもんかなと鑑賞し終わるとターンテーブルの回転をうっかり45rpmにしていたのでした。 もちろん33rpmで聴き直しました。 アンビエントシリーズ同様、当時の中学生には刺激の少ない音楽で黙って聴いていると眠気を催すだけでしたが、 現在改めて聴くと、うるさくないしBGMにもちょうどよいと思います。 No.2のDelta rain dream をはじめ、音もなく降る雨に煙るアフリカの大地をイメージします。呪術的です。 カスタマーレビューピックアップ これはすごい、禿げイーノさんとハッセル先生。 好きとか嫌いとかそういう次元じゃないですね。 音が生きてるとしか言いようのない、土着アンビエント。 アースカラーが大好きな方や、広大なアフリカの大地を探検しようと目論んでる方はBGMとして用意しておきましょう。必聴。 カスタマーレビューピックアップ イーノ氏の音楽のファンであれば2004年のDSDリマスタリングは 大よそ歓迎され、何らかの形でいくつかのアイテムを 再購入されている筈。 何より丁寧なリマスタリングの結果、どのアルバムにおいても 「曖昧」で「迷彩」な音の羅列をより「ハッキリ」と堪能 出来る様になっている。 しかし、何故かこの「第四世界の鼓動」はいつまで 経ってもDSD化されず、不満に思っているのが現状。 また仮にDSD化されても輸入盤である場合、CCCDに なる可能性も高く、是非国内盤化して欲しいものである。 事実現在全てのイーノ氏再リリース国内盤はノンCCCDである。 残念ながらハロルド・バッド氏との競作「the pearl」は 傑作であるにも関わらず、未だDSD 化はされた ものの国内盤化されていない。 従ってCCCDであり、MDにすらコピー出来ない。 無論、ディジタル・オーディオにもコピー出来ない。 このような流れは作って欲しくない。 象の咆哮のようなハッセル氏のトラムペットとシンセ・ループで 作られテープ化された不穏な音源で、これを聞くと 「高湿度」を感じる。 純粋なアンビエント作品としてのサラウンド感は「エアポーツ」より こちらの方が上か? 何よりこの音の群れは、こちらが囲われるような錯覚に 陥る。 だからこそ早期ノンCCCD・DSDリマスタリング化を望む。 このアルバムこそリマスターの価値が最もあると。 カスタマーレビューピックアップ イーノが始めた、Fourth World Seriesの第1作。イーノのファンだったので、迷わず輸入盤を購入。針をレコードに落としたら、ジョン・ハッセルというトランペッターとのコラボレーションとの事だが、ジャズで使われるトランペットには、似ても似つかないハスキーな音色。「どうやってこういう音を出しているのか、謎のアーチストだな」というのが第1印象。ジャケットは、アフリカの衛星写真(NASA提供)で、この奇妙なサウンドは、どの曲も声高なメロディーは無く、ほぼ一定の音量で、聴きながら他の事をしていても、BGM的に違和感が無く、確かに、新しい音楽だと感じたものでした。それがCD化されましたが、最後の曲はLPではB面全部を使い、21分の曲で、ほとんど変化が無い。LP時代は、BGM的に聴くのに、ちょうど良かったが、CDは、ランダム再生や同じ曲を繰り返し聴けるので、ありがたみが薄れてしまった。できれば、短くエディットし、セカンドアルバムと合わせて1枚にする事も出来たのではないだろうか?でも、謎のトランペッターの登場は衝撃的であり、エポックメイキングなアルバムとして、存在感が高いのは確か。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノとのコラボレーションとなる本作は、国内盤発表時のタイトルは『第四世界の鼓動』であった。いわゆるワールドミュージックを超えた、新しい音楽を目差して作られたアルバムである。ハッセルの独特のトランペット奏法と、イーノのシンセサイザーや音響処理は、熱帯雨林の鬱蒼とした森や、体にべったりとまとわりつく湿気、突然降り出すスコール、カラフルな野鳥たちといった風景を聴く者に想起させる。とても映像的な音楽だ。また大変優れた“アンビエントミュージック”ともいえるだろう。必聴盤である。 Vakio
特価:¥ 1,482(税込) 中古品¥1171 より 発売日:1998-09-22 売上ランキング:Musicで41087位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クールに過激なラップトップ・パンクスのこれは1stアルバム。 グリッチ、パルスなど音響系を聴く上ではおそらく避けては通れないであろう作品。 池田亮司がアートというか、現代音楽などに近い手触りなら パンソニックはパンク~ニューウェーヴのエッジの立ったツッパリ感を継承していると思う。 情け容赦ないインダストリアルな律動が最高にカッコいい。 この微妙に横にずれていくビートが カスタマーレビューピックアップ
98年作の初のFULL ALBUM。65分で15曲だから。98年はもう一枚「KULMA」と言うアルバムを出しているので、きっと97年に作ったものだろうと思う。出た時はPANASONICだった気がするが、やはり松下電器に怒られたんでしょうね。今はPAN SONICになっている。1曲目のALKUから度肝を抜かれましたね。これ曲じゃなくて音じゃん。メロディー出てこ無いじゃん。ETC・・・ところがこれが癖になってしまう。最近作しかもっていない人とかもいるでしょうが、完成度は新作と変わらないし、アイデアが新鮮な分ダイレクトでむしろお勧めです。 The Altogether
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1539 より 発売日:2001-09-04 売上ランキング:Musicで48819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! カスタマーレビューピックアップ
今年4月に日本盤が出て、それから5ヶ月遅れてようやく発売したUS盤です。 遅れたことに対するお詫びなのでしょうか、他国盤には無い2枚目が付いています。 そのオマケCDが、半端じゃなく凄い! 前作、Middle of Nowhereに収録されていたStyleやNothing Leftの多数のバージョン違いやシングル「Beached」のB面であるDr.Look Out、日本盤にボーナストラックとして収録され、感動の出来だったBeelzebeatやDVDに収録されていたMonorail等本当に盛りだくさんの内容です。アルバム本編よりもこのオマケの方が収録時間が長く、Orbital、ひいてはテクノを愛する人なら買って絶対に損はしないと思います。 願わくば、Omenもいつか再録して欲しいものです。 Surfing on Sine Waves
特価:¥ 2,363(税込) 中古品¥1124 より 発売日:2001-03-20 売上ランキング:Musicで16053位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトルがサーフィンというだけあってノリのいいテクノである、が、鬼才Richard D. Jamesだけあってどの作品も単なるテクノに終わっていない。全体に動的な曲が多いが、マシンガンのようなリズムのQuothとか、リズムボックスの音が懐かしい7トラックとかは特にハマる。好きなのは9トラックのPortreath Harbourとか。テクノの王道とうい印象の曲が多い。最もアンビエントなのはラストのQuino - phecだ。静かな教会の中でたたずんでいるような感じの曲。日本の踊るための商業テクノが嫌い、という方にお薦めの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ Aphex TwinことRichard D. Jamesの別名義。 この作品は、Warp RecordsのA.I.シリーズ第一弾。 --Surfing on Sine Waves--Polygon Window--後の作品に多いタイトルなしや記号的タイトルに比べれば、今作のタイトルと名義はまともである。 音は、Quothのようなフロアライクのものや聴き安いものが多いが独自路線で今までの作品とは違う。サンプリングも使われている。 カスタマーレビューピックアップ 冷たく湿っている、それでいてどこか温かみがあるアルバムです。「肌寒い海で一人で何かしている」ような妖しいイメージがわいてきました。このUS盤はしっかり11曲、Quino-Phecまで収録されているのでご安心を。 カスタマーレビューピックアップ 最近の作品にピンとこない人でも、この作品を聴けばリチャード・D・ジェイムスが90年代のテクノに大きな流れを生み出したことは容易に理解できる。エイフェックスツイン名義の1stなどとも通じるクールな音世界。彼の作品のなかでも最高の物だと思う。本当にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
Aphex Twinもいいけど、Polygon Windowもとても良いです。美しい曲より、やけっぱち(??)な音のほうが多いのですが、(聴いていたら、ガンガンガンと耳が痛くなる様な曲もあります。初期の世捨て人風な(??)Richard Jamesが好きな人にお勧めです。 Music For Airportsカスタマーレビューピックアップ Bang On a Canの演奏による、エアポート用の音楽。 ブライアン・イーノの作品をほぼ完璧にカバーしているということでは、 多分唯一ではないだろうか。 イーノのオリジナルを聴いてもほとんど違和感がない。 この作品を楽曲が違うにしても演奏を聴いて 「これがオリジナル」といわれてもわからない。 それほど完成度の高い作品なのだろう。 1.2.3.4ともピアノとコーラスをベースにしながらも 変化のある作品に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノの傑作環境音楽アルバム「Music For Airports」のカヴァーです。しかも、クラシック・現代音楽系の演奏者集団「Bang On A Can」が、ナマ楽器で一発捕りしたというレアものです。 原曲を極めて忠実にコピーしてあって、楽器の編成は若干異なるものの、全く違和感がありません。イーノの原作の方はテープ・ループを使用して作ってある訳ですから、さぞかし採譜が大変だっただろうと思います。ともかく、この異色作品を丸ごとライヴでやってしまおうというアイディアには脱帽です。 Gedida
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1446 より 発売日:1999-03-09 売上ランキング:Musicで35771位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ナターシャアトラスの中でもこれが一番良い。 ベリーダンサーなら絶対に持っていたい一枚。 ベリーダンサーじゃなくっても普段聞く音楽としてもすごく良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ベリーダンサーなら持っていて損はないナターシャ・アトラス。なかでも踊りやすい曲が沢山入っています。 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 共働きで不眠が続いた頃に、雑誌の紹介で購入しました。 最初は「今までに触れない音楽」のせいか違和感ばかりでしたが、聞くごとに自分の中に沁み込んでいく感じが訪れます。不思議なものです。 やがて、この音楽でなければ得られない充足感に気づき、私にとってなくてはならない一枚になりました。主人は「気持ち悪い音楽」っていうん ですけど。パンクだかロックしか解らない人なので仕方ありません。分かち合える方にとっては幸せな音楽です。 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ 今も昔もアンビエント一枚買うならコレですよね。 ホントに良く出来ている。 ロバートワイヤットにお前は無駄な音の出しすぎ!って 気に入った方は ディスリートミュージックと カスタマーレビューピックアップ 何も考えることなく、ゆったりと落ち着いた気持ちになれます。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
神経が疲労しきって外界の刺激が一切受け入れられなくなった時、唯一聴けた音楽でした。 |
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