定価:¥ 1,359(税込)
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中古品¥939 より
発売日:1997-10-09
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Amazon人気商品ランキング/Delta & Country BluespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:609/総ページ数:61 最終更新日:2008/07/26 King of the Delta Bluesカスタマーレビューピックアップ
ストーンズのツアー開始前、さまざまなブルースの名曲が流れている。このロバートジョンソンもその中にあっただろうか。この作品のオリジナルレコーディングは1936~37年のものだ。ストーンズ、クラプトン、ツェッペリン、レッチリなど大物達が敬愛しカバーをするのもうなずける内容だ。ギターを奏でながらキモチ良さそうに唄うサマが想像できる。余分な音は何もない。流行のロックもよいが、現代音楽のルーツを探るのもいいかも。2枚組のコンプリートレコーディングスより入門編としては相応しい。おすすめ。 Best of Lead Bellyカスタマーレビューピックアップ
衝撃です。12弦ギターはもちろん、手拍子と歌のみの曲には正直驚きです。レッドベリーこそがブルースの真髄を教えてくれると思います。 The Young Big Bill Broonzy (1928-1935)
特価:¥ 2,224(税込) 中古品¥1444 より 発売日:1991-04-08 売上ランキング:Musicで24635位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
上手い! とにかく「上手い」の一言に尽きます。 ノイズの向こうから聞こえてくる、今から約70年前のギター・プレイは、今聴いても、あまりにも鮮烈。 時代が時代ですから、もちろん多重録音などありません。「一体何本重ねてあるんだ?」(もちろん、一本です。)と思わせるほど、左右両手のみから繰り出される多彩かつ縦横無尽なフレージングには、ただただ唖然・・・・・。やはり戦前のブルーズマンのテクニックは凄い。今、ギター一本でここまで弾けてしまうギタリストって居るのだろうか。 また、テクニックのみならず、その歌心に溢れたプレイには感動の嵐。 これこそ正に”エヴァーグリーン”な音楽。 The Natch'l BluesThe Real Thingカスタマーレビューピックアップ 音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな? カスタマーレビューピックアップ このライブ盤を聴くために、ブルースについての知識は全くいらない。音楽は演奏の質でも、完成度の高さでも、測れるものでもない。もちろんそういう音楽は世の中には有るけれど、これはそういう類の音楽ではない。 肩の力を抜いた、素晴らしい音楽。同時に70年代初期の演奏家たちの持っている情熱がほとばしっていると、僕なんかは思う。 ギターがバリバリとなるいわゆるブルースなんかではなく、例えるならば名盤の誉れ高いダニーハサウェイのLive盤みたいに音符が気持ちよく踊っているような音楽。これが、ブルースの括りに収まっていることが残念! カスタマーレビューピックアップ
「チューバ」という楽器がありまして、らっぱの化けモンみたいな大きな楽器なんですが、そのチューバ吹き4人(ハワード・ジョンソン、アール・マキンタイヤー、ジョセフ・デーレイ、ボブ・スチュアート)が、ホーンセクションを務めております。この中には ギル・エヴァンスの「マンデーナイトオーケストラ」、ライ・クーダーのバンドや「ブラッド、スエット&ティアーズ」なんかにも参加している人も居ます。また70年代のサタデーナイト・ライブにも準レギュラー出演してたりして、この頃のホーンセクション人脈(?)みたいなモンが、かいま見えて興味深い一枚です。 また私がブッとんだのはエレキベースの音です。ズ太くパンチのある、R&Bの王道を行く、そんなベースです。 ハワード・ジョンソンのインタヴューでこういうのがありました「僕らが子供の頃、D・エリントン楽団のベース奏者やバリサク奏者はとても人気があった。これは黒人が奴隷だった頃、力強さを表現することを禁じられていて、男性は妙に甲高い声を使う事を強制された。でもそれを無視して低い声で話す黒人男性もいて、そういう人は尊敬されていた。だから私は低音楽器にこだわるんだ」 The Legend of Sleepy John Estesカスタマーレビューピックアップ
60年代前半フォークリバイバルの中 過去のBlues Man達がこぞって再発見されレコーディングを行った。賛否両論はあったがSleepy John Estesの場合は最も成功した例に数えられる。ブルンズヴィル近郊の電気も水も通っていない田舎の掘っ立て小屋で再発見された時、彼は正に赤貧の状態で既に盲目で有った。 ギターも手放し既に何年も弾いて無い状態で有ったらしいが、以前にも増して演奏に重みが感じられる。ジャケットのポートレートが秀逸でアルバム全てを端的に物語っている。なんてったってギターに鉛筆を巻きつけてカポにしてるんですから!弾き語りを中心としているが、曲によって旧知の相棒Harpのハーミー・ニクソン B/Pが入る。ピアノは録音時に居合わせたJazz ピアニストが弾いているが通常のBluesピアノとは一味違った しゃれたフレーズがアルバム全体を重くさせ過ぎない事に一役かっている。歌詞も極貧の底に喘ぐ思いが赤裸々に歌われ、悲痛な叫びに胸を打たれるが唯の恨み節にはならず「神よいつかは」の精神が歌声に感じられる所がBluesのBluesたる所以で有る。Country Bluesの傑作! You Gotta MoveMississippi Fred Mcdowell
特価:¥ 2,434(税込) 中古品¥1536 より 発売日:1995-09-05 売上ランキング:Musicで63449位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズもまあそうですが、とくにミシシッピ・デルタ・ブルースはブルースマンによって同じ曲でも演奏の仕方や歌いまわしがさまざまなので聴き比べるのがとっても楽しいです。SON HOUSEやR.L.BURNSIDEなども同様のオトコっぽいブルースを聴かせてくれますがそれぞれの解釈で演奏しているので同一曲なのに個性が溢れています。ブルースはBGMで聴くのではなくヘッドホンで大音量で聴くほうが息遣いや指が弦を滑る音なども臨場感をもって感じ取ることができます。昨今のデジ化した音楽ではまったく味わうことの出来ない本当の音楽を満喫するにはこの時代のデルタしかないと思います。ボブ・ディランやストーンズが幼稚に聴こえること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 全編、ボトルネックの連続。戦後の録音だけあって録音状態がよろしい。かなりあくがつよいんで、覚悟して聞くべし。焼酎で行ったら泡盛だね。ブッカ・ホワイトあたりが好きな人にはたまらないのでは? カスタマーレビューピックアップ 悪魔 苦悩 舞い上がる埃 痩せた土地 灼熱の太陽 密造酒 ボトルネック スライドギター。。。 これらのキーワードで音楽を探すなら、まさにMississippi Fred McDowellは筆頭に挙げなければならないでしょう。このアルバムは1962年にレコーディングされ、15曲目以降にボーナストラックが追加された再販(1995)となりますが、彼の魂はこのアルバムに凝縮されていると言っていいと思います。一発ライブレコーディングで、フレッドの咳や、おばちゃんの歩く音なんかが聞こえてきますが、それがいっそう彼の魂に近い音楽に触れているようでスリリングです。曲自体は単調ですが、この繰り替えさえるボトルネックのフレーズは、聴くものの魂を抜き取るような錯覚に陥ることでしょう。聴いてはならない一枚なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ フレッド・マクダウェルっていう人は、特にこのアルバムは非常にヤバイです。一般的な日本人には重たく強烈すぎるかもしれませんが、これを聴いてしまったら最後、ブルーズに取り憑かれます。本人は楽しそうに演奏してるのかもしれないですが、聴いているほうは悪魔が歌ってるように聴こえます。やはり、こういうアーティストは限られた人にだけ聴いて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この人も悪魔でした。 すごくアッツイです!son house好きな人なら絶対に好きです。 この人独特のフレーズ満載です。味があります。明らかにミストーン!ってのもけっこうあって、それもまた味。 曲の最中にゲホゲホっとセキなんかしちゃったりしてそれもまた味! 是非聞いてみてください。 East Coast Piedmont StyleMidnight on the Waterカスタマーレビューピックアップ
米国出身のカントリー・ロック・バンドの、’75年発表作。 陽気で朗らかな印象が強いカントリー・ロックだが、本策ではその印象は薄く、ブルージーで力強い雰囲気が強い。 けれども、楽曲のタイプはバラエティ豊か。いかにもなカントリー・ロック・チューンの他に、②⑩のようなテクニカルなインストゥルメンタル・チューンあり、アコースティック・ギターを威勢良くかき鳴らす、或いは繊細に爪弾く弾き語りあり、女声コーラスをフィーチャーした優雅な④。ジャズ調の⑤など幅広い。 サウンド面でも、ヴァイオリン、チェロ、トランペット、サックス、クラリネット、ピアノ、ホルンなど、多種多様な楽器を動員している。 繊細な感性と、枠に捕われない自由な発想がなければ、こういう作品は作れない。実にユニークで斬新な作品だ。 |
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