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Amazon人気商品ランキング/American FolkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:598/総ページ数:60 最終更新日:2008/10/07 Very Best of the Byrdsカスタマーレビューピックアップ 主要アルバムから満遍なく選曲されており、彼らの音楽的な変遷が手軽に聞ける好盤。 参考までにそれぞれの曲が元々収録されていたオリジナルアルバムは次のとおり。 Track1‾Track4 from "Mr Tambourine Man"('65) T5‾T9 from "Turn! Turn! Turn!"('65) T10‾T12 from "Fifth Dimension"('66) T13‾T15 from "Younger Than Yesterday"('67) T16‾T18 from "The Notorius Byrd Brothers"('68) T19‾T22 from "Sweetheart of The Rodeo"('69) T23‾T25 from "Ballad of Easy Rider"('69) T26 '69年シングル T27 from "Untitled"('70) カスタマーレビューピックアップ The Byrdsのベスト盤としては、ほぼ完璧な選曲ではないでしょうか。 更に「Mr. Tambourine Man」で始まり「Chestnut Mare」で終わるという構成は素晴らしいと思います。 それにしてもファンのみなさん、Byrdsって過小評価されてると思いません? しかし彼らの12弦ギターやボトムの効いたベース、ゆるいドラムが生み出した独特の雰囲気が「フォーク・ロック」の代名詞となり エッジの立った音に慣れた耳には「ぬるい、ユルい」風に聴こえるかもしれませんが、 カスタマーレビューピックアップ
The Byrdsの1960年代を中心としたベスト盤。 デビュー時のフォークロックから次第にロックへと変遷する様がこの作品で聴く事ができます。 値段もそんなにしないので、入門編としては最高でしょう。 Tapestry
特価:¥ 1,353(税込) 中古品¥980 より 発売日:1998-12-31 売上ランキング:Musicで44451位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この名盤が理解できない僕って、感性がにぶいのかなあ…俺、シンガーソングライター物を聞くときって色気とか、危うさとか、衝動とか、そういうものを求めちゃうんですよ。この人の曲ってそういうものがまったくない。ものすごく健康的。色気がない。だから全然心に引っ掛からない。男の精気を吸い取って成長するとかいわれてるジョニミッチェルとか、ものすごいギリギリのバランスでなりたってるケイトブッシュとかのほうがはるかに好きです。何でこの人がシンガーソングライターの王様扱いされてるのかわからない… カスタマーレビューピックアップ 71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を聴いた時に感じたこと、それは無粋な感想ではあるが「歌詞が聞き取り易い」というものだった。オクターブの勢いよいI Feel the Earth Moveから始まり、ハモり具合が絶妙で都会的なセンスが心地いいIt’s Too Lateを収録しているけれども、全体的には誠実かつ温かい静的なトーンが支配していて、突きつける激しさよりも一歩引いた聴き手への思いやりが素敵な作品集である。特に発せられる言葉に込められた想い、作品への慈しみ、それが最初に感じた聞き取り易さに繋がっているのだと思う。 当時の新作であると同時に、セルフカバー集の性格もあり、Will You Love Me Tomorrow?で友人J.Taylorによるギターの熱のこもったオブリガート、そして言い尽くしえない恋心を託した歌声にリスナーはきっと衝き動かされるはずだ。表題曲に続くA.Franklinの名唱で知られるtr.12、この曲が生まれてきた背景を知っている彼女の歌の方がよりリアルでしみじみと胸に迫る意力を感じる。印象派の絵のようなジャケットとともに、C.Kingの人となりを描ききったこのアルバムを締めくくるに相応しい残照を思わせる余情が胸を打つ。 カスタマーレビューピックアップ ふと疲れた時…何かにもたれかかりたくなった時…そんな時に思わず聴きたくなる優しい香りに満ちた傑作だと思う。 しかし、これは決してエンヤの作品から伝わってくるような神々しい大陸的煌めきを放つヒーリング・ミュージック然とした癒しではない。 もっと臨場感のある…手にとって伝わる…そんな身近な癒しではないかと思う。 何というか、意識して聴き込む類の作品ではなく、自然と聴きたくなる…もっと言えば、それだけキャロル自身が聴かせる作品…そんな気品と魅力を放ち続けている作品だと言える。 本作に収録された曲は、リスナー一人一人のTapestryを紡ぐために与えられた素材であり、それらはリスナーの数だけTapestryなり物語なりを彩ってきたはずである。 それが、本作が今日まで愛され続けている一番の原因ではないだろうか…。 派手派手しさや喧噪とは無縁の佇まいの響きが、リスナーに寄り添っているような安心感を与えてくれるような気もする。 7・9・12など、他人に提供しヒットした曲が多く収録されているから名作なのは当然という見方もあるだろうが、ハッキリ言って本作には無駄な曲・埋め合わせ的な曲は全くない。 それらの曲だけで判断・納得してしまうのは大きな損失だというのは、2.3.4.11あたりを聴けば明らかだろう。 誤解を恐れず言わせてもらえば、幾多の名作アルバムがあるが、本作ほど密度の濃い作品は、そう簡単に出会えるものではないとも言える。 正直な話、本作からキャロルに入ると、他のキャロルの作品でも物足りない…そう言っても過言ではない別格の作品だとも思うからだ。 今日もこの不朽の名作を耳にした誰かが、また一つどこかで新たなTapestryを織りあげた…そんないつでも寄り添ってくれる優しい色の心の生糸を運んでもらう次の人は、あなたかもしれない。 そこから、あなただけのTapestryが生まれるはず…It's not too late…。 カスタマーレビューピックアップ
名盤として語り継がれているので、ジャケット自体に風格があります。 これを部屋に飾っておけば、オンナノコが部屋に来ても「あらキャロル」ってなもんです。悪い印象には絶対ならない。鉄板です。 そんな不純な動機で入ったとしても、中身ももちろん名盤にふさわしい内容。 音は楽器の音がちゃんと聴こえる古き良き70年代で、今でもCMやカバーで使用されるので聴いた事のある曲がいっぱい。聴きやすいし、味わいも深い。 もちろん歌詞は英語なので分かりませんが、タイトルと曲自体で訴えかけてきます。 だから最後は「ナチュラルウーマン」で終わるべき。 捨て曲無しのこの名盤になんでボーナストラックをつけるのか、残念です。 それでもこの名盤は買って持っておくべき。 趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いた事のある人は、おさえとかなダメでしょう。 女性ポップスというジャンルがあるとすれば最高峰だと思います。 Gene Clarkカスタマーレビューピックアップ 傑作アルバムはジャケットに表れる。 このアルバムも正にその典型的な例。 Byrdsの中では他の才能の中の一つだったジーン・クラークがその持てる 才能を一気に花開かせた傑作アルバム。 彼のメロディーメーカーとしての才能や持って生まれた優しさが 本当によくわかります。 少なくともByrdsの成功には彼の才能がかなり貢献していたことも。 そういう傑作には紙ジャケが良く似合う。 この内容でこの値段なら絶対に損はありません。 とりあえず改めて彼に合掌。 カスタマーレビューピックアップ ジーンクラークはバーズを脱退してからは決して陽の当たる所を歩く事はなかったが、歌ゴコロ溢れるそのボーカルとソングライターとしての資質はジェシデイビスのプロデュースによる極めてシンプルかつプリミティブなサウンドとの相乗効果でこのアルバムを名盤と呼ぶにふさわしい地位に押し上げた。例えば、スローハンドと呼ばれるクラプトンは好きなアーティストではあるが、個人的にはそのギタースタイルに感銘を受けたことは無い。しかしジェシデイビスがこのアルバムで聴かせる、テクニカルな意味では素人的スライドギターの渋さに惹かれる人は少なくないはずです。ジーンクラークもまたロックの世界ではそういう類のアーティストだったのです。私の敬愛するJohn Stewart同様、クラークは最も愛すべきシンガーソングライターの一人です。 Neil YoungやGene Clarkに惹かれるのは、どこか影を引きずっているかのような部分を持ったアーティストだからではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 元 バーズ の Gene Clark の名盤 Produce は Eric Clapton がrespect した Jesse Ed Davis 彼の味のある、slide giuter が聞ける。 この cd は bonus truck てんこもりで、バーズファンにとっては また、Jesse Davis のファンにとっては 嬉しい作品では ないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ とうとう出た、元バーズのジーン・クラークが71年に出した傑作アルバムのリマスター盤。なんとボーナス・トラック5曲入り。通称「White Light」と呼ばれる(当初はこういうタイトルになる予定だった)このアルバムは、当時のシンガー・ソングライター的な作品で、ジーンのヨレヨレなヴォーカルが哀愁を誘い、叙情的な曲と相まって味わい深い名盤となった。ジーン自身はスワンプとは無縁だが、ジェシ・エド・デイヴィスがプロデュースしたことにより、米南部的な香りを放っているのも魅力(ジェシはギターでも参加しているが、彼のセッション・ワークの中でも最高の部類に入る素晴らしいプレイを聴かせている)。5、9曲目でのジョージ・ハリソンとの共通性も興味深い。8曲目はザ・バンドがデビュー作で取り上げていたボブ・ディランのカバー。ボーナス・トラックではベン・E・キングの「Stand By Me」のカバーに泣ける。このアルバムは以前日本のみでCD化されていたが、それを持っている人もこのリマスター盤は買わねばならないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
シンガー&ソング・ライターファンなら、もっていなければおかしいぐらい素敵な内容です。リマスタープラス、ボーナス・トラックつき。バーズ・ファンには違和感ありかもしれませんが、真摯なロック・ファンにはお薦め。ジェシ・エド・ディヴィスのギターも彼のソロ・アルバム、同様、いやそれ以上の味わいを感じさせくれます。ジーン・クラークのヴォーカルのよれよれ具合いに、酔いしれていただきたい。5曲のボーナス・トラックの内、13,14は以前のコンピレに収録済み。10,11.12は未発表音源の様。これで、レコードはもう不要。 Pat Garrett & Billy the Kidカスタマーレビューピックアップ 私は「ジョンウィズリー」以降(というか地下室以降かな?)欲望までのディランは、 声を鼻に抜けさせようが、 他人の曲をカバーしようが、 エッチな歌を歌おうが、 一人多重録音でサイモンとガーファンクルになろうが、 とにかく、最高 ものすごく、一番えらい!サイコー!と思ってるのだけれど、 このアルバムは買わなくッてもいいや、ってナゲヤリに思っているうちに大厄を過ぎてしまった。 思えば迷いと誤算の多い人生であった、しかしいまは幸せである(なんのこっちゃ) 中学生の頃、サントラ大好きの「イワシ君」という行けていない友達がいて、そのせいか知らないけれど、私、ああいった仰々しいストリングスのムードムードしたあま〜いやつ、ジットして聴いていられないおこちゃまなのです。 だから、サントラ?いくらディランでもいいやと、。。。。。 あ、誤解を招くようなこと書いてしまったけれど、このアルバムは全然そんなんじゃありませんでした。 大半を占めるインストにしてもちゃ〜んとディランが弾くギターが緩〜いムードをかもしていて、アーシーで温かいHAPA(ハワイアンの人気デュオ)のような和みの美メロなのである。 特に歌入りインストと手を替え品を替え何度も出てくるビリー、名曲ですねぇ〜、この1曲だけでも楽しめる。 唯一の瑕瑾と言うか惜しいのは名曲ノキノンヘブンドア(オリジナル収録盤なのだけれど)、おお!ここからあの大コーラスか?っていうところでフェードアウトしてしまいます、 うぐぐぐぐ、なぁんだよ〜、この終電間際の駆け引きで女の子が全員帰ってしまった合コンのような歯痒さは、 「ビリー」を味わうことでがまんしましょう。 カスタマーレビューピックアップ
これは、サムペキンパーの映画のサントラとして製作されたもので、ディラン自身も、本当のビリーザキッドの話しでは出てこないが、ナイフ投げの青年として出演もしている。 出来上がったフィルムを見ながら、作ったものらしく、どこに流してくれとの要求も出したようなのだが、ディランの意思とは別の箇所に使われているらしい。 その中で唯一本人の意思と、監督の意思があったところが、ノッキンオンヘブンズドアが使われた老人が死を迎えるシーンである。 クリスクリストファーソンと、ジェームスコバーンの出ている映画を見てから聞けば、そのよさも引き立つだろう。 Wednesday Morning, 3 AM
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2001-08-20 売上ランキング:Musicで35970位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時はそんなに売れなかったそうだが、時代の流れのせいとか言ってるみたいだけど。もっと時代が変わった今になって聴いてみると、自分的にはこのアルバムが他のアルバムよりも好きだ。何よりも彼等のハーモニーが生きてるしメロディーも素晴らしいし、派手なアレンジもない。ドラムとか入るとかえって邪魔だ。とにかくこのスタイルが一番いいのだ。タイトル曲の他『太陽は燃えている』や『ブリーカーストリート』『スパーロウ』等、一生好きでいられる曲だし、『明日に架ける橋』よりはこのアルバムを勧めたい。 カスタマーレビューピックアップ あまり邦楽、洋楽共に音楽を聴かない私ですがS&Gは大好きです! 聴くといういうよりも、自然に耳にながれてくる優しくて切ないメロディ。透明感ある歌声。 私のように聴くということが苦手な方にもオススメです! カスタマーレビューピックアップ Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。 笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。 でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。 その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。 何度も書いたように、S&Gは、オリジナル以外にいろんな組み合わせや、名前を変えただけのアルバムが多いけど、これは正真正銘のデビュー作。オリジナルアルバムです。ご安心下さい。 カスタマーレビューピックアップ Bleecker St.のバージョン違いが聞きたくて購入。数十年ぶりに聴く、ハーモニーのすばらしさに驚きました。音もいい。ギターだけのサウンドがこれほどに気持ちのよいものでしょうか。寒い冬の時期におすすめの一枚。地味なアルバムと思っていたけど、最高傑作かも。こういう渋いアルバムって、誰か作ってくれないかしら。「やっぱり彼等は最初から凄かった」の証。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム・ジャケットは冴えないのですが、S&Gの原点がここに詰まっています。アメリカで初めてチャートに上った、ロック仕立ての「サウンド・オブ・サイレンス」は、このアルバムの「サウンド・オブ・サイレンス」がベース。二人が知らない間に、この曲にエレキ・サウンドが加わって世界NO1になったのです。レコードでは、二人が一緒に歌っているということで「The Sounds Of Silence」と、sがついています。アルバム・タイトルの「水曜の朝、午前3時」は、泥棒の詩(?)とも言われますが、曲調は優しく口ずさんでしまいそうなメロディ。英語が容易なため、中学校では、英語と音楽の教材に使われているところもあります。ボブ・ディランの曲なども入っており、宗教や反戦を中心にしたところは、彼らのコンセプト・アルバムの原点を感じさせます。 Time Out of Mind
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥579 より 発売日:2001-12-10 売上ランキング:Musicで110972位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初に大きな関門がある。ディランが歌いだした瞬間、多くの人が脱落してしまうかもしれない。僕も脱落しかけた。だけどそこを通り抜けると、唯一無二の素晴らしい世界が待っている。 確かにこのアルバムのディランの声はいつにも増してアクが強い。でもそれに慣れてしまえば、後には感動だけしか残らない。中でも①③⑤⑦は名曲、名演と相まって、そのヴォーカルは何度聴いてもグッとくる。最高だ。 そしてこのアルバムのサウンドも特筆すべきものだ。ディランのハーモニカが少ないのは残念だが、それ以外はほぼ完璧だと思う。その深み、独特のムード、全編に漂う静かな緊張感は他では味わえないものだ。 そしてディラン自身もそのサウンドに自信を持っているようだ。「わたしのアルバムを聞く人のなかには、歌詞だけを取り上げてあれこれ批評する人がかなりいるようだが、この新作は音楽を聞いてほしいと思っている。詩を分析するのではなく、演奏そのものを聞いてほしい。頭で考えるよりも、心で感じてほしい」 初めてこのアルバムを聴いた時は、もうこれでこのアルバムを聴くことはないかも知れないと思った。だけどそれが今では大の愛聴盤になっている。 カスタマーレビューピックアップ
『オー・マーシー』と同じくダニエル・ラノワがプロデュースした、『アンダー・ザ・レッド・スカイ』以来七年ぶりにリリースされたオリジナル・アルバムです。前作『奇妙な世界』、前々作『グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー』は、いにしえの民衆歌/トラッド・ソングの伝承に徹していました。そのことからは少し意外なことに、このオリジナル・アルバムはコテコテのアメリカ南部志向になっているというわけではありません。南部よりちょっと、ふだんのディランよりちょっと“緯度”が上がった感じで、カントリーやブルースをどこかクールでシャープに昇華した感じがします。それは、おそらく、アイルランドの肌寒い大地を思わせるU2『焔』、『ヨシュア・トゥリー』、『アクトン・ベイビー』をプロデュースしてきたラノワによる音作りのたまものであると同時に、往年の歌詞に比べれば言葉数を減らしたり渋みのあるヴォーカルに変えたり気鋭のプロデューサーを起用したりすることによって変わり続けようとするディラン自身の強い意志と努力のたまものでしょう。 ちなみに、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム受賞。さらに、トラック8で、最優秀男性ロック・ヴォーカル受賞。 The Best of Bob DylanThe Graduate
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:2006-04-17 売上ランキング:Musicで121516位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「卒業」という映画は何度も名画座で見た好きな映画だ。アメリカン・ニュー・シネマを代表する作品と誰もが認めるだろう。そして、この2007年デジタル・リマスターのサントラ盤もそこそこ面白い作品だと思う。ジャケットにS&Gの名が大きくフィーチャーされているが、半分弱はD.グルーシンの曲で、当時の有閑マダムの世界を彩るBGM的な役割を果す。それらの曲とS&Gの名曲とが同居して映画の世界を象徴している。ただ、私は本作でのD.グルーシンの曲はそれほど好みではない。 S&Gの名曲を目当てにするのなら、オリジナル・アルバムあるいはベスト・アルバムを求めればよい。なお、本作に収録されている「ミセス・ロビンソン」は断片であって、この名曲のフル・ヴァージョンはS&Gの次作「ブックエンド」に収録されているので、S&G初心者は注意を。S&Gの曲では「サウンド・オブ・サイレンス」が本作の最初と最後に2度登場するが、最初のものは大ヒットしたフォーク・ロック・ヴァージョン。最後のものは、「水曜の朝、午前3時」版と同様のアコースティック・ヴァージョンだが、曲の終末部で詞を歌わず、ハミングしている。スタジオ録音のものとしては、この曲の現在入手可能な第4のヴァージョンということになる。この貴重なヴァージョンがあるので、少しおまけして星4個の評価とする。S&Gファンとして彼らの作品を揃えるときには本作を一番後回しにして構わないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
DustinHoffman主演の永遠の名作ですね。Simon & Garfunkel による音楽が最高です。「♪THE SOUND OF SILENCE」や「♪MRS ROBINSON」は、有名なところですが、個人的には、DustinHoffman演ずる青年が、MRS ROBINSONの邸宅に、パーティを抜け出されて、愛車のアルファロメオで、送らされてカクテルを飲まされる時に、誘惑をこめてMRS ROBINSONがレコードをかけたシーンに使われる、「♪SUNPORCH CHA-CHA-CHA」がお気に入りです。永遠の名作です。あと、DustinHOffmanプールで漂っているシーンの「♪SCARBOROUGHFATR/CANTICLE}もなんともいえません。如何ですか? CollectionLone Star State of Mindカスタマーレビューピックアップ しゃれたタイトルは「テキサス気分」とでもいうところか。メジャーに移ってもベテランらしく自らの持ち味を生かした気負いのない仕上がり。コンスタントに良い作品を作り続けている人だけにこれ一枚が突出してお勧めというわけでもないが、「Trouble in the fields」「Ford Econoline」「There's a light beyound these woods」、それにベット・ミドラーの大ヒットに先駆けたジュリー・ゴールドの「From a distance」など名曲も多く、押さえておいて損はない。 カスタマーレビューピックアップ
'87年にリリースされたMCAデビュー作、新鮮で素直な意欲がそのまま表現されたような清涼感一杯の秀作です。 オープニングで軽やかに、伸びやかに歌われる"Lone Star State of Mind"は爽快感と美しさを備えた彼女の代表作の一つ。また親しみやすい優しさがしっとりと魅力的な"Beacon Street", "Trouble in the field"、かのBette Midlerも歌ったグラミー曲"From the distance"など美しいメロディに恵まれた佳曲も多く、彼女の最大の特長である可憐で誠実な歌声にマッチして聴く側を優しく包み、癒してくれる一枚です。 後にポップ色を強めたり、オーケストレーションを導入したりと様々な試みも行う彼女ですが、本作ではあくまでカントリー/フォーク路線であり、自然体、等身大がとてもしっくりくる作品。Nanciの作品では"Other Voices, Other Rooms"と並んで最も好きな一枚です。 |
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