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中古品¥1177 より
発売日:1997-04-22
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Amazon人気商品ランキング/Lounge, Nostalgia & ExoticapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1198/総ページ数:120 最終更新日:2008/07/24 Karma
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1177 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで43511位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。 元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、 (元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、 それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。 Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、 この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。 どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、 職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが) このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、 基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。 しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、 楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。 音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、 ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。 (一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…) 私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、 完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。 同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。 これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・ カスタマーレビューピックアップ この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。 Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。 だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。 聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。 教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。 癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。 Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。 Dead Bees on a Cakeカスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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エンヤの事を詳しく解らないのですが、 心の届く、音楽だと思います。 感動した出来事を、もう一度思い出す時に ふさわしく、幸せな気持ちにさせてくれます。 LSD: Love, Sensuality and Devotionカスタマーレビューピックアップ トランス状態に陥ります(多分)。 一つ一つの曲に独特な雰囲気が漂っており、引き込まれます。 かっこいい曲、怖くなる曲、落ち着く曲などバリエーションが豊富です。 リラクゼーション、集中、インスピレーション。 どの状況に応じてもピッタリな曲ばかりです。 余談ですが、このCDは父親に買ってもらいました。 最初はカヴァーが怖くて聴きませんでした……。 だけど一度聴いたら引き込まれてしまい、今では毎日聞いています。 不思議な雰囲気な音楽を試したいのでしたらピッタリの一枚です! カスタマーレビューピックアップ 何気なく聴くにもいいし、じっくり腰をすえて 聴き込むにもいい。 BGMにもなるし、これにどっぷりつかる(?) ことも出来るし。 聴き方のバリエーションがここまで豊富だとは、 買ったときは思わなかったけど、それがまた いいところでもあります。 論文を書いていて切羽詰っているときに、これを 聴きながら、なのに、結構集中できましたよ。 Return To Innocenceも、もちろん大好きですが、 カスタマーレビューピックアップ TVドラマ(LFN)の挿入曲として使われているのを聞いて、もっと聞いてみたくてCDを買ってみました。聞き覚えのある曲もあって自然と耳に入って来てとても心地よいです。癒されますよ。 カスタマーレビューピックアップ
エニグマはドイツを中心として活躍しているアーティストです。 有名所の曲としては、某リラクゼーションCD(Fe○r1)に収録されているReturn to Innocenceではないでしょうか。 誰もが一度は耳にしたことがある曲が、エンドレスに、機械的に続く… トリップしたい人には是非オススメです。 Paint the Sky with Stars: The Best of Enyaカスタマーレビューピックアップ 私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。 本当にこのCDにあえて感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…) この中のどの曲も好きです。 Bohemeカスタマーレビューピックアップ
ボヘミア、Tsigany(ハンガリーのジプシー)、トランシルバニアなどの民俗音楽をサンプリングした、土着民族の生きる力を心から理解し愛するDeep Forestらしい作品です。 焚き火を前にギターとタンバリンと手拍子で踊るジプシーが想像できる「Bohemian Ballet」、新天地に抱く不安と希望をミッドテンポで力強く歌い上げたような「Gathering」、某車のCMでも採用されましたが、今までの暗い調子を打ち破る壮大で心地よいメロディの「Freedom Cry」など、土地から土地へと流離うジプシーの哀愁や望郷の念がうまくハウスに組み込まれており、最高の旅情感を味わえます。個人的に、彼らのアルバムの中で一番好きです。 Oxygene
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1007 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで45860位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年。アナログシンセを深く深く積み重ねて作り上げた、しかしいわゆるクラウトロックとうような種類の音楽と比べると幾分か軽やかに作られたアルバム。FrequencyやResonanceは確かに同じように少しづつ変化をつけて作られている。何が違うのかは良く分からない。音楽観だけでなく、機種? 電圧? そういう事も影響してるのかも。次作Equinoxの習作というようなイメージもあるけれど、随所に良い感じの高揚感があって、それが好き。 シャッフルの三連が美しいPartII、ごくシンプルなリズムボックスの音色が素晴らしい。PartIIと同種のアプローチながらもう少しリズムと旋律が明確なPartIV。PartVはトラックの後半であらわれる8ビートのシーケンスフレーズが最高。コレは少しだけkraftwerkの世界観にも近いかも。ただしもう少し朗々とした感じ。ウマくいえないけれど。VIはパッド系の音色を支えるリズムボックスのパターンが素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。 シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。 ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。 某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。 プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまで まさにぴったりの曲です。 GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。 カスタマーレビューピックアップ フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ! Duet
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1174 より 発売日:1993-08-10 売上ランキング:Musicで40071位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スタン・ケントン楽団にはアニタ・オデイ、ジューン・クリスティ、クリス・コナーという魅力的な白人女性歌手が在籍し人気を博した。個性やタイプは多少異なるものの、いずれもハスキー・ボイスが特徴で、女性モダン・ボーカルのレールを敷いたという意味で決定的な影響力を持っていたといえる。クリスティは3人の中で最もおとなしく清楚なタイプで、活躍の時期も短かったが、サムシング・クールという決定的人気盤を残し、その名をとどめた。 Duet はリーダー、スタン・ケントンのピアノをバックに文字通りデュエットによるしっとりとした歌を聴かせるアルバムで、あたかも愛を語りあう恋人同士のような風情がなんとも魅惑的である。派手さはないがクリスティの魅力がぎっしりと凝縮されている。 Equinoxe
特価:¥ 2,480(税込) 中古品¥2232 より 発売日:2004-05-10 売上ランキング:Musicで33372位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたのはレコードだった・・・JMジャールはその後も何枚もアルバムを出しているが、やはり初期のこの作品の集中度と密度の高さはなかなか超えられていないのではないのか、というのが自分の勝手な感想である。特にPART2の、たとえ様もないくらい、彼岸的な美しさとはかなさ、透明な哀しさは、どうだろう・・・この世ならぬ夢幻的な音の群れが夜空を浮遊しているような印象なのである。他のパートはリズミカルで全く違った印象になるが、このPART2だけは何かが取り憑いているとしか思えない。あの霊能力者江原氏に言わせれば、まさに「浮遊霊たち」ではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代友人がLPを貸してくれて、何度も聴きました。それ以来テレビなどで流れていると無性に欲しくなり、あっちこっち探してやっとここで見つけました。20数年ぶりにクリアな音で聴き、懐かしさと同時に、まったく色あせていない新鮮な感動を覚えました。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと思います。「ほちゃ」どうしてる? カスタマーレビューピックアップ 古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。 カスタマーレビューピックアップ
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。 Sounds of North American Frogs |
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