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中古品¥853 より
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特価:¥ 1,286(税込) 中古品¥853 より 発売日:1996-09-10 売上ランキング:Musicで37335位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。極端な言い方をすれば、このアルバムは、「コカイン」と「ワンダフル・トゥナイト」の2曲に集約されるだろう。共にクラプトンのイメージを定着させたかのような曲であり、キャリアの中でも代表曲と言える作品だ。1.のオリジナルはJ.J.ケイルであり、この曲はカヴァーということになるが、本当にクラプトンらしい曲である。個人的にもこの曲はクラプトンの作品の中でもトップ・クラスに好きな曲であり、ギターのリフがクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」を彷佛とさせ素直にカッコいいと思う。2.は後のA.O.R.路線の先駆けとなるような曲であり、ダメ男ぶりを発揮している。後のA.O.R.路線はこの曲の焼き直し的な雰囲気を感じるほどに完成度の高い曲ではあるが、個人的には単体で聞くには甘過ぎてちょっとダメかも。ただしコカインの後に収録されているのが、秀逸な曲順となっており思わず「おっ!!」と何度も思ってしまう。ちなみに3.が全米3位のヒット。アルバム全体としても優れた内容だ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はクラプトンがそんなに好きじゃないのだが、この人はバックバンドの人選が本当に素晴らしい。サイドギターの職人George Terry、南部っぽいタメが効いた中にも抑制感があるJamie Oldakerのドラムと、いかにも通な、アメリカンミュージックを分かってると思わせる人達である。こういう人々に囲まれて、たしかに上手いがあんまり黒くない、永遠のブルースに憧れるイギリス人がちょっと浮いてる感さえするアルバムである。 曲の出来が良かったせいか豪華ゲストを控えたことが幸いして、バンドのまとまりが非常によい。こういうバンドの総合力を生かしたアルバムを作れるようになったのもクラプトンの成長の証であろう。ソロ時代に入ってからのアメリカ南部路線の到達点といえる作品である。レイドバックという表現がよく使われるが、出来過ぎなほど練られた演奏のため、リラックス感はあまりない。ダウントゥアースなサウンドを人工的に構成するアプローチは、この時期のクラプトンが目標にしていたザ・バンドと共通している。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながら、多くのギタリストをジャケ買いさせるジャケットに完敗・・・A面は圧巻だが、B面はマニア心を擽る・・・ ジャケットでは微妙に中指が立ってる(笑)。バレーコード時の彼の中指に再注目してもらいたい・・・私はアソコに彼の熱いメッセージがあると今でも思っている一人だ。 RSO作品は比較的リラックスした作品が多い気がする。そして、ジャストワンナイト・・・ カスタマーレビューピックアップ 70年代のクラプトンはレイドバックという言葉で扱われ 軽く見られがちですが、じつはこのアルバムに隠れている緊張感は 相当なものだと思います。 名曲名演の後、最後に収録された穏やかなインスト曲『Peaches And Diesel』が唯一レイドバックと呼べる曲でしょう。 名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
早いギターフレーズにもかかわらず、まるでとまっているかのように見えることからクラプトンになずけられた言葉「スローハンド」!まさに的を得たタイトルです。「Eric is God!」と呼ばれた彼の代表作のひとつであり、秀逸な一品です。「cocaine」の枯れた味のある音から「Peaches And Diesel」のような澄んだ広がりのある音まで幅広い曲がクレジットされていて、掴み所をとらえたうまいguitarを聞かせてくれます。 Texas Floodカスタマーレビューピックアップ かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ! カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点) カスタマーレビューピックアップ 彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
久々にレイ・ボーンを聞き直してみましたが、さすがですね!改めて感動しました。 無駄を一切省き、ひとつひとつの音を確実にプレイしていながら、決して堅苦しくなく、ブルージーに流れる音の洪水。 緊張したリラックス感とでも言うのでしょうか。 これぞブルースロックの代表作のひとつに数えられる名アルバムです。 これからロックを聞き始める若い方も、ロックは色々聞いたけど、この辺のロックは未だ・・・という方も、どこかの時点で必ず出会って欲しいアルバムであり、アーティストです。 Backlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表。ディック・シムズ(K)、マーシー・レヴィ(Vo)、ジョージ・テリー(G)、カール・レイドル(B)、ジェイミー・オール・テイカー(Dr)というメンツによる自身のバンドによる安定したサポートを受けた作品のためクラプトンの作品としては最も話題性の少ない作品かもしれない。おまけに前作が名曲を多数含んだ「スロー・ハンド」のためどっちを選ぶかと言えば・・・またプロデュースも前作と同じグリン・ジョーンズであり、二匹目のどじょうという話も出てきても仕方がないところ。しかしながら地味ということは否定しないものの、なかなか良い曲が詰まっている。多分1.だけでアルバムの雰囲気は伝わると思うが、カントリー/スワンプ、ゴスペル、R&Bといった南部系のサウンドでまとめられた作品であり、それらの音楽が好きな人なら手放しでお薦めできる傑作アルバムである。名盤と言われる「461」とも近い雰囲気もあり、あちらが好きな人ならまず気に入るでしょう。 1.と6.はボブ・ディランとヘレナ・スプリングスとの共作であり、3.はJ.J.ケイルの曲。このアルバムからの1stシングルであり、全米9位のヒット曲9.にはギャラガー&ライルが参加、モロにザ・バンドっぽい曲である。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に このアルバムは 大絶賛です。 渋くて めちゃめちゃかっこいい。 確かに 地味ですが 何回聞いても 飽きない。 私は 何十年聞いてますが(笑) 肩肘の張らない すごいアルバムでは ないでしょうか? Born Under a Bad Sign
特価:¥ 1,239(税込) 中古品¥1104 より 発売日:2002-06-18 売上ランキング:Musicで4860位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。 楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。 アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルースに包み込まれて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42‾44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイルながら、スタックスサウンドとホーンセクションを得て洗練された仕上がりになっている。稲妻のように鋭いトーンとビブラートを多用しない突き刺すようなチョーキング、簡潔かつ無駄のないプレイ、閃きと独特の揺らぎが彼の奏法の特徴で”Personal Manager”あたりではそれらを集約的に聴くことができる。ゴスペルを背景としている味のあるボーカルも劣らず魅力的だ。”I Almost Lost My Baby”ではほぼ歌だけで勝負できているほどの素晴らしさである。 一見ベタだが、タイトルを象徴する(13日の金曜日、黒猫、スペードのエース等)ジャケットも楽しい。ロックファンにもとっつきやすい作品集と言える。当然買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ
(1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は'66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ-ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ-ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ-あたりのブル-ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ-ビ-レイボ-ンによってこのAlbert Styleが広くロックファンにも知られるようになった。そのAlbert Kingの絶頂期の姿を捉えた、stax時代のスタジオ録音盤であり、Blues史上に残る大名盤である。 I Was Walking Through the Woodsカスタマーレビューピックアップ ブルース大好きです。でもアルバムで持っていたのは10枚程度(マディ・ウォータースやロバート・ジョンソン等超有名盤のみ)、どちらかというと初期ストーンズやジョニー・ウインターなど、ロック的なものを中心で聴いていました。このアルバムもかなり有名ですが、ジャケットがかっこいいので買いました。・・・すいません、勉強不足でした・・・か、かっこいい!!ここまでテンションの高い演奏は、他のジャンルでもなかなか出会えません。またロック的な質感のあるバンドサウンドなので、カントリー・ブルースで挫折した人も親しみやすいのではないでしょうか。とにかくこの切羽詰った感いっぱいのうたと乾いた、太いギターの音色が最高に僕の好みです(録音がいいとか悪いとかではなく、音の質って自分が気に入るときの重要なポイントになりますよね)。 カスタマーレビューピックアップ 今頃、何故、バディ・ガイなのか・・・?それは、名前がカッコいいからだ。はじめて買った、バディのアルバムがこれでした。とにかく、力強い。 はじめは、ホーン・セクションから始まり、そして、バディの歌声、そのあと、バディのギター・ソロ、もうたまりません。演奏も、ブルース特有のギターのタメや、速弾きも素晴らしい。実に、いいアルバムです。このアルバムのジャケットも、白い、エレキ・ギターを抱えて、カッコいいのなのって。 カスタマーレビューピックアップ 1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。 カスタマーレビューピックアップ フレディ・キングの”ブルース・マスター”とこれ、愛聴盤です。もう、つべこべ言いたくないんです、凄くカッコイイ、それだけなんですね、ハイ。山崎まさよし君のファンの従姉妹に聞かせたら「これ、ハマッタ!」と言って聴きまくっておりました。(因みに彼女、山崎君の大好きなロバート・ジョンソンは渋すぎて駄目だったみたい>20代前半ゆえ)近作のBuddy Guyの枯れた声も円熟味が増して素敵ですけれど、演奏の”熱さ”ではこちらに軍配が上がるのではないでしょうか、飽くまでも我見ですが。是非ともブルース好きの方達はThree KingsにこのBuddy guyを加えて下さいませ♪ カスタマーレビューピックアップ
買う、聴く、楽しい、鳥肌が立つ、酒が欲しくなる、心のひびが治っていく、彼女に聴かせたくなる、これ何?と言われてしまう、しかしへこたれない。俺はこれを聴いて強くなったのだ。この世に怖いものなんてなくなってしまったのだ。俺にはバディのブルースがある。Watch Yourselfのスイング感。Stone Crazyの説得力。First Time I Met The Bluesの雄叫びとギターのびびり。My Time After A Whileのイントロの鳥肌とせつなさ。30年ほど前に輸入盤で聴いてからずうっと独り占めしてたつもりだったのに、こんなに知られてしまっては仕方ない。涙をのんで皆さんに言います。一家に一枚のシカゴ・ブルースアルバム。つらくて仕方ない夜、うれしくて仕方ない夜、バディが酒につきあってくれるぞ!そう、安い酒も極上になるのでございます。 Talk to Your Daughterカスタマーレビューピックアップ キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robben のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの マスターピースです。 Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell Ferranteの作曲した難曲「Revelation」でのmelodic minor scaleやdiminished scaleを 使ったアプローチの上手さ、美しさでしょう。 「Born under bad sign」や「Help the poor」の新しいBlues解釈も好感が持てます。 ギタリストにとっては、まさに教科書のようなアルバムです。 参加アーティストは、Roscoe Beck (B.)、Vinnie Colaiuta (Dr.)、Russell Ferrante (Key.) です。 カスタマーレビューピックアップ ブルースギタリスト、ロベン・フォードの渾身の一作。70年代からスタジオミュージシャンとして活躍していた彼ですが、このアルバムでブルース・ギタリスト&ボーカリストとして広く知られる存在になった重要な作品です。ちょうどラリー・カールトンをさらにブルージーにしたような、フュージョンブルースとでも言うべき作風。ギターもテクに任せて弾きまくるのではなく、太い音でツボを押さえた心地よいバランスです。ベタなブルースが苦手な方やブルース初心者にもお薦めできます。 カスタマーレビューピックアップ ブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご~い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっこいい。すばらし~。あとボーカル無しでラッセルフェランテのご機嫌なバッキングに乗ってギターで歌って歌って歌いまくる”Revelation”。あれ、最高ですね。彼のステージって、最新の機材やエフェクターをがんがんに使って出てくる音がナチュラルトーン。(笑)いいですね。 カスタマーレビューピックアップ 20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
このギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出すことに成功している。ボーカルまでこなす天才ギタリストの代表的なアルバム。10点中8点 Eric Clapton's Rainbow Concertカスタマーレビューピックアップ 当時、「クラプトンの友人たちがクラプトンの再起を願って..。」といううたい文句で、当時みんながクラプトンを心配していました。内容については評判の悪かったアルバムです。しかし、リマスター版は、ちょっと違うかな、先入観を持たずに聴くと結構面白い。スティービーウィンウッドの歌う「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は、いろいろ別ヴァージョンがありますが、ギターの間奏はこれがいいですよ。1曲目の「レイラ」は、バックコーラスの”レイラ”がどう考えても一回多いな。でも8曲のプラスはいいな。このアルバムを蘇らしているようです。リマスター盤なので音もよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムがあまりにも中途半端な編集のせいで最悪のライブ盤の汚名を30年以上もきせられてきたこのアルバムの再編集盤を改めて聞くと意外とドキュメントアルバムとして悪くないという印象です。緊張のレイラからだんだんと後半になるにつれて演奏がなれてくるのは、最近のあまりにうますぎる演奏(バックバンドの)とデジタルコンピューターで制御されたサウンドよりもよりレアな感じで好きですね。音質を考えると星4つになりますけどクラプトンを支えるお友達の友情には星はいくつあっても足りません。クラプトンは割とミストーンのある人だと思いますがこのライブでもそんなところや手癖で引っ張っているところが目立ちますが当時の健康状態が悪いとは言え、赤裸々に発表できる勇気には恐れ入る次第です。この編集盤を聞いて納得するかこれまで以上に敬遠するか、それはクラプトンへの愛しかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 2006年の来日公演を機に同じレインボーコンサートの旧作と本作を 久々に聞いてみました。 音は確かにクリアーになっているのですが、 やはり当時の録音状態の問題でギターの分離等ははっきりしていません。 しかし何より気になるのは1曲目のレイラで炸裂するサビのコーラス ほかの曲でも時折耳につきます。 レイラは初収録ですが(リリース当時は初のレイラオリジナルライブバージョンだった) このコーラスは明らかにこの作品をリリースするための オーバーダビングと思われます。 作品として聞きやすくする努力は当然と思いますし 録音状態を考えると音の継ぎ足しは致し方ないのでしょうけど クラプトンの復活への過程の過去の記録としては その価値は薄まったともいえます。 そう思うと曲数が少ない旧バージョン(黒いジャケット)も カットの箇所等はあるもののこもった音質ともども 決してゴミ箱行きとはならないと思います。 本作は1枚に強引に収録するためソロも簡潔にカットしていますので 音質ともどもかなり聞きやすくなったのは間違いありません 曲数が増えたのも歓迎すべきことですが 手放しには歓迎できないのが私の本音です。 カスタマーレビューピックアップ 長いこと レコ-ドを聞いていました。盛り上がりに欠けるので、評価も低かったライブです。しかし CDになって、なかなか いい。楽曲がいいんです。しかし、1曲目のレイラは危なっかしいですね。後半のピアノバ-ジョンまで演奏していますが、スライドのロン.ウッドがイマイチです。やり直したかったでしょう。でも この曲のサイドギタ-のカッティングは ライブ用に、この頃にすでに完成されていたんですね。ピ-トなかなかいい仕事です。この曲がこのコンサ-トの1曲目なので入れる必要があったのでしょう。ロ-ル.イット.オ-バ-からエリックは、ギタ-のフレ-ズも伸びてきてなかなかのってきますよ。ここから ベル.ボトム.ブル-スまで、感激しました。ベストテイクです。歌も、バックの演奏もオリジナルを崩すことなく、かなり盛り上がります。また、クラプトンのライブ盤でギタ-バトルというのは あまり聴いたことがないですが、このCDもそんな感じです。曲の後半 引っ張るのかと思いきや、やっぱり 終わります。ピ-トの爆発もない。でも 間奏のギタ-ソロは ミスト-ンも少なく メロディ-を生かしたいいギタ-ソロが聞けます。しかし この人は その時の自分の状況が ルックスにも出ていて、面白い人ですね。やっぱり 男前は得だな。 カスタマーレビューピックアップ
1.バッヂ 2.ロール・イット・オーバー 3.プレゼンス・オブ・ザ・ロード 4.パーリィ・クィーン 5.アフター・ミッドナイト 6.リトル・ウイング 以上記(オリジナル盤)の6曲しかない寂しい作品でした。 この作品では8曲が追加されものです。(ファンには有難い作品) Unpluggedカスタマーレビューピックアップ MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、Eric Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(Creamから、Derek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、Eric Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。 現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fairweather-Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。 Muddy Watersや、Robert Johnson、Big Bill BroonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"Nobody Knows You 〜"といった、Derek時代にも演奏した定番ナンバー等Eric Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely Stranger"と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。 そして最後に"Tears in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tears in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、Eric Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンはお恥ずかしながらこれしか持ってません。ジャケットで選んだんですがこれが大当たり!クラプトン初心者ですが知ってる曲ばかりでしかもそれが優しい音でとても心地いい。失礼かもしれませんが寝る前にかけると最高に気持ち良いです! カスタマーレビューピックアップ エリック・クラプトンの「アンプラグド」は最高だ。 大学のフォークソング部長をしていたときに、このアルバムに出会い、スコアを買い、弾けるようコピーした。格好いいアコースティックギターと渋いアコースティックギターとの融合。世代を超えた美しいフレーズに酔った。聴いて酔い、弾いてますます酔う。ドランクモンキー状態だ。(酔えば酔うほど強くなる?!) このアルバムをコピーすると、同じような弾き手に出会ったときに、フィーバーする。一曲目からのライブが始める。ちなみに、一曲目はユニゾンなので、クラプトンのフレーズをどちらでやるか、で喧嘩にならない(笑)。 ちなみに、前半と後半にこのアルバムを分けて評価するなら、前半がお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ アンプラグドを出すと聞いて飛びついたが蓋を開けたらブルース三昧。 嫌いじゃないが、コカインとか過去の名曲を想像してた僕にとってはスカされた思いでした。しかしこれがジワジワと日本人に心にも入って来安いブルースでたちまちミリオンセラーに。クラプトンの新天地と言いたいが実は原点回帰。鬼に金棒を持たせるとどうなるか?ってのを体感しました。 ビフォーアキューズミーなどは沢山のミュージシャンにカバーされています。レイラのアレンジもハマってるし、オールドラヴなどはかなり大人の渋い曲に仕上がっている。 サポートのメンバーも燻し銀揃いだ。 必聴の一言。必ずブルースへの認識が変わるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを聴いてギターを始めた、という人もいるのではないだろうか。 私もその一人だ。 Tears in heavenを聴いて、これをモノにしたい!と思い、 大学生活はギター漬けになった。 作品のクオリティ云々で評価を下げる方も多いが、 「Circus left town」、「My fathers eyes」が カットされているのが残念。 Clapton Chronicles: The Best of Eric Claptonカスタマーレビューピックアップ
90年代のベストです、正確には80年代末からになりますが、ポリドールから発売されている2枚組のベストとあわせるとエリックの全業績をCD3枚で概観できますから、初心者にはとても便利なCDですし、長いファンにも濃い内容から推薦できます。 Riding with the Kingカスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ 私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・ ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・ カスタマーレビューピックアップ ブルースを白人が弾けるのか! といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトン その演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。 耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。 初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である カスタマーレビューピックアップ
クラプトンは神様と言われる。 でも,神が王に負けている。 いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。 このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー! このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか? |
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