定価:¥ 1,537(税込)
特価:¥ 1,833(税込)
発売日:2008-04-28
売上ランキング:Musicで167位
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Amazon人気商品ランキング/Dance & ElectronicpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4165/総ページ数:417 最終更新日:2008/05/16 Third
特価:¥ 1,833(税込) 発売日:2008-04-28 売上ランキング:Musicで167位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? カスタマーレビューピックアップ
もう待ちに待ったportisheadの新作。 買えるものはすべて買っちゃおう! といゆことでこのThird・・。 色々いわれていますが、全然サイコーです! 聞いてすぐいいと思える部類の曲というより するめみたいに かんで かんで 味がでてきます。 たぶん半年、1年・・じわじわきます。 Jim
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで755位 Music / 通常24時間以内に発送 Selected Ambient Works 85-92
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-04-22 売上ランキング:Musicで2232位 Music / 通常24時間以内に発送 Last NightDummyカスタマーレビューピックアップ MASSIVE ATTACK周辺でDJとしての活動をスタートしたGeoff Barrow<dj>とジャズシンガーとしての10年の活動を経て参加したBeth Gibbons<vo>から成るユニットPORTISHEADのデビュ―アルバム。DJミュージックの手法で作られているわけだからHIP HOPと呼んでおかしくない音楽だし、HIP HOPならRAPでなければならない、というキマリもないのである。逆転の発想により歌の素晴らしさが心に染み渡る超絶名盤。歌が素晴らしい、というのは純粋に楽曲が良いということである。難しく考える必要はない。良いメロディを求める人は皆聴いてみてほしい。クライ音楽が好きならば必ずや気に入ってもらえるはずである。日本では12曲目Glory BoxがLEVI’SのCMで使われて話題となったが、個人的には6曲目It’s A Fireが死ぬほど好きだ。クラさの中に一条の希望の光が差し込んでくるような、そんな名曲。 カスタマーレビューピックアップ 世にトリップホップ(当のバンドはこの言葉を嫌悪しているそうですが)というジャンルを作らせてしまった作品(1994年作)。 MASSIVE ATTACKが始めた遅めのヒップホップをもう一段階進めた、さらに遅いリズムトラックと、50〜70年代のハードボイルドやスパイ映画からゴシックな部分のみを抽出したアレンジに、艶かしい女性ボーカル。スローモーション映像の美しさを音(と歌)で表したかのようです。日本盤ライナーにもあった「ツインピークスのライブハウスでヒップホップをやっている」という実に的を得た評があったのを思い出します。まさしくそんな音です。 Tr.1から重く遅いテンポで、進むにしたがってどんどん遅くなっていきます。個人的に、最後の曲に至るころには"低血圧過ぎて逆にハイ"という、ありそうでなさそうなテンションを感じました(笑)。"天然で幽玄"といった風で、暗さにわざとらしさがありません。 このアルバムが出て以降、世のミュージシャンの遅めの曲というのは多かれ少なかれ、この作品の影響下にあるといっても過言ではありませんが、本作の表面だけを真似た薄っぺらいプチ鬱っぽいものばかりで、これを超えたものはありません。その他多数の亜流の作品とは一線を画した、圧倒的な(殺気じみた)緊張感と気品があります。 女性がボーカルをとっているバンドの中では最も好きな作品です。全曲おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽、洋楽、ポップスからノイズ、メタル、ヒップポップ・・・ 古いの新しいのいろいろ聴いてきましたが、一番すきですね。 音響がめちゃくちゃカッコイイです。 一番のお勧めは、10.Biscuit カスタマーレビューピックアップ と思った。僕が求めていたものこれなんだと。まあブリストルに関心があってこれ知らない人はまずいないってくらいの超定番ですが。やっぱどん底まで堕ちていくような煙たくて暗い音作り、細いのか太いのかよくわからない唯一無二のボーカルがひたすら幽玄な世界を構築している。スクラッチやノイズは実にセンスの良さをうかがわせます。Stina NordenstamのDynamiteが好きな人はこれも気に入りそう(すいません軸がスティーナなもので)これを聞くとこのとことん暗い音楽に逆に光を感じるのは僕だけでしょうか。それにしても It's a Fireの涙がでるほどの美しさといったら… カスタマーレビューピックアップ
これほどまでに怪しげで妖しげなアルバムは聴いたことがない。まるで泥の中にいるような感覚。ある意味画期的だったのだろう。 徹底的なダウナーサウンドを演出するのは、巧みなサンプリング技術とボーカルのつかみどころのない歌唱。特にその細い声は哀しげであり、悲痛だ。曲も混沌としていながらジャズやロックなど様々な音楽を内包し、非常に可能性に満ちている。中には「Sour Times」のような名曲も収録されている。 曲同士に相関性はないが、アルバム全体は微妙な緊張感に支配され、一貫したサスペンスのような印象を受ける。聴いて救われるような音楽でもない。逆説的だが、憂鬱な時にこそ聴くべき音楽だろう。深い謎に包まれたこの音楽を感傷的に理解する良い機会だ。 Richard D. James Albumカスタマーレビューピックアップ 聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。 2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。 久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。 カスタマーレビューピックアップ すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。 これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
AphexはAphexなのである。ドラムンベースをやってもアンビエントをやってもAphexで、面白くて気持ち良い音を創ってくれる。このアルバムでは全体を通してキレイなメロディーにドラムンベースが狡猾なくらいの按配で混ざりこんでいる。アルバムとして流れが凄くキレイで、M1「4」なんて、何かとんでもない事が始まりそうな予感でいっぱいの曲だ。半ば狂気のような音作りは今作特に見事であると思う。彼のアルバムではこれを一番に推したい。この人が本当に狂ってるのかはわからないけど狂ってるような音っていう印象を与えられる音作りは大したものだ。音の中を自由自在に暴れまわる彼を是非一聴あれ。 Orbital 2カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中でも”アルバム”として名盤。 素晴らしい。 ESCMカスタマーレビューピックアップ 最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember 」の曲が好きでよく聞いています。 かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。 ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。 僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦) 以上、参考までに。。 カスタマーレビューピックアップ 「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。 カスタマーレビューピックアップ 最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。 音楽にはあまり詳しくないので、本当、感想しか述べられませんが 妙に激しすぎない音楽で、こう・・適度なノリといいますか。 ちょこちょこと曲に出てくる女性ボーカル(?)の声は、とても綺麗で、やわらかくて良いです。 一枚のCDに、いろいろな音楽、ジャンルが入ってるようにも感じました。 ちょっと簡潔すぎましたが、なんにしろオススメです。 カスタマーレビューピックアップ BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。 この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて 聴き手を飽きさせない魅力を持っています。 特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。 美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。 メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。 その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。 10「Contents」も同じ系統の曲です。 9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。 美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。 他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2 ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、 まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、 女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなど バラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です! 星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、 個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。 3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。 8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。 機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。 でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです… もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。 カスタマーレビューピックアップ
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ひたすらダークなポーティスヘッドの2nd。基本的には1枚目を踏襲した作りだが、やはりこの人たちの唯一無二の世界は健在。サウンドの下敷きはクラブサウンドであるにもかかわらず、踊る要素を徹底的に排除。こんなサウンドは聞いたことがない。ボーカルの表情もぞくぞくする感じだし、異常なまでにこのサウンドとボーカルとの統一感がある。97年発表作でも古臭さは皆無。これぞプログレッシブサウンド。 Catch a Fireカスタマーレビューピックアップ ひさしぶりのヒットでした♪ ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。 気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム! 友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらい リラックスモード全開になります☆ めちゃオススメ! これから夏だしね*** カスタマーレビューピックアップ 僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。 実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。 しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。 ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。 |
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