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Amazon人気商品ランキング/Classic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12221/総ページ数:1223 最終更新日:2008/05/16 Alphaカスタマーレビューピックアップ 70sの英国ロック(と言うかプログレッシヴ・ロック)を渡り歩いてきた猛者が"80sに何をするのか"との期待と不安の元にリリースされた1stは見事にメジャー・シーンを席巻した事はご承知の通りかと。本作はそのスーパー・グループ"エイジア"の2nd('83年作)となります。 硬派なプログ・ファン(と言うと語弊がありますが、、)からすれば、既に1stの時点で受け入れ難い、という声もあったようですが、そこはJ.ウェットン(vo、b)のように何処かメジャー志向と売れ線を狙えるセンスを持つ人からすれば、80sに自らがどの様な立ち位置に行くべきかは半ば解っていたことでしょう。 1stよりも更にポップな感覚を増量した所を見れば、1stで経験した"メジャー・シーンへの対峙の仕方"を十分理解したものと思われます。 大仕掛けでドラマティック、スケールの大きさを感じさる楽曲、緻密な演奏の妙、を期待するなら、70sのプログレッシヴ・ロック隆盛期のそれには敵わないでしょう。しかし、彼らが出した答えはその延長(増強)ではなかった、という事ですね。 殆どの楽曲はJ.ウェットンとJ.ダウンズ(key)で固められていますが、実際にはS.ハウ(g)やC.パーマー(ds)も楽曲は提供していたかも知れません。ただ、1stから続く勢いやマーケットのニーズに照らし合わせた結果がここにあるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時大学生だった私は、どちらかといえばファーストよりもこのセカンドをよく聴きました。ファーストは捨て曲無しの大傑作アルバムでしたが、セカンドもそれに勝るとも劣らない出来です。よく言われているようにファーストに比べると、どの曲もかっちりとまとまっているという印象です。ただ、まとまりすぎていて、ファーストのような4人の個性のぶつかり合いのような部分が希薄なのが惜しいです。楽曲のレベルはどれも高いですが、4人のプレイが埋もれていて、個人的にはそこがファーストに劣ります。もっとそれぞれが自己主張したものなら☆5つでしたが。他の方も書かれているように、プロデュースのせいなのかもしれませんが、確かにそれぞれの演奏がいまひとつクリアに聴こえません。 カスタマーレビューピックアップ 1983年作のセカンド、前作以上にポップになり、クリムゾンファンからは「ジャーニーやTOTOのような路線を狙っている」というような非難を受け、前作以上に昔ながらのファンから野次を飛ばされたジョンウエットン、しかし当時の雑誌の写真を見ると満面の笑みを浮かべながら、本作が非常に売れる自信作だといわんばかりのノリノリ状態だったことが伺えた。本作は英国よりも米国市場に重点をおいて製作されたかのような内容で、陽気で大袈裟で勇敢な物語の大好きな強者は必ず勝つ的な米国人に支持されるようなサウンドになっている。ファーストシングルの「ドントクライ」は大ヒットしたが、ハウの見せ場の少ない曲で、ハウはこの曲をライブで演奏することを極度に嫌ったらしい。ジョンが単独で作ったセカンドシングルになった2曲目を筆頭に、ジョンの個性がよく出たバラードナンバー(B面の2曲目や4曲目、5曲目など)がとても良く出来ていて、ジェフが大袈裟にならない程度に曲に彩を与えていると思う。プロデュースはマイクストーンが担当、ジョンとジェフの曲で占められているが、ハウとパーマーも本作のために曲を提供したが却下されたらしい。もし収録されていたらアルバムの中でかなり浮いたナンバーになったに違いない。 カスタマーレビューピックアップ エイジアはもちろんリアルタイムで聴いていましたし、武道館も行きました(ASIA IN ASIAを収録した日だった)。その頃は夢中で聴いていたのでわからなかったのですが、このアルバムには足りないものがあります。確かに曲も素晴らしいものばかりだし、全体的にも前作の流れを汲む傑作だとは思います。ファーストアルバムにあってセカンドアルバムにないもの。それは意外性とでも言えばいいんでしょうか。これだけのメンツが揃っていて、前作と同じようなことをやってちゃダメでしょう。ただこれはあくまでも個人的意見であって、いつまでも同じようなことをやり続けてほしかったと考えるファンがいてもおかしくはありません。でも私はエイジアにはいつも驚かせてほしかったです。そんな意味ではセカンドよりはサードのほうが評価できるし、大好きです。でもリアルタイムで聴いてない人達には関係ないことだし、こんなこと気にしないで楽しんでって言いたいです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを初めて知ったのは学生の時でした。 当時のレコードジャケットに描かれたイラストが気になり、 金もない貧乏学生がジャケ買いという大それた行動に出ました。 そして、レコードに針を落とした瞬間に 電気が走ったような衝撃を覚えました。 ジャケットのイラストに負けない素晴らしいサウンドでした。 あれから約20年…、 レコードはほとんど聴くことがなくなっのでCDを求めました。 そして、ジャケットのイラストも Roger Dean氏の手によるものと分かりました。 素晴らしい曲なので多くの方に聴いてもらいたい。 私の勝手な持論ですが、 ジャケットのアートワークが素晴らしいアルバムは、 そのアートワークに負けない、素晴らしい曲が収録されている。 Asiaカスタマーレビューピックアップ 82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ これほどいい作品を、なぜ世間は「産業ロック」と評したのでしょうか? 確かに以前から存在したKing CrimsonやYesのような純プログレ的ではなく、大衆向けみたく感は否めませんが、全体的に聴くと非常に完成度の高い作品に仕上がってます(メンバーは元King Crimson、Yes、EL&P中心ですけど)。 発売時に全米チャート1位を10週も保持し続けたのを考えると、彼等の実力が伺えます。 カスタマーレビューピックアップ 時は1982年、1975年頃に始まったパンクというロッケンロール・ルネッサンスは、テクノ、エスノと合流して、ニューウェーブという円熟期にさしかかっていたが、すっかり時代遅れとなったプログレ勢はといえば、EL&Pは1978年(Love Beach)、Pink Floydは1979年(The Wall)、Yesは1980年(Drama)以降、アルバムが途絶え、そして3人になったGenesisはポップスバンドとして(Abacab:1981年)、King Crimsonはアメリカ人を加えてオルタナバンドとして(Discipline:1981年)、再出発を果たしていた。さて、そこで、出番がないYesのSteve Howe、Geoffrey DownesとEL&PのCarl Palmer、そしてKing Crimsonに戻れなかったJohn Wettonは一念発起して、Asiaと結成、30分間のプログレ魂を3分間の産業ロックに転嫁する大技を繰り出し、見事にメインストリームに復帰するという大逆転を果たしたのであった。 カスタマーレビューピックアップ クリムゾン、イエス、ELP、バグルズに在籍していたメンバーが結成したASIAのデビュー盤。大ヒットしましたが、プログレの大御所が集まっているわりにはPOPで、聞きやすい作りは賛否両論分かれるところでしょう。80年代の産業ロックとして見た場合は、ボーカルやドラムはあまり前面に出ず、全体のスケール感を重視した音作りです。とはいえ後半はテクニカルな見せ場も多く、メンバーの従来のファンをも納得させようと言う作り。プログレをわかりやすくしたと言うよりも元々売れるロックを目指したフシがあります。 カスタマーレビューピックアップ
今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Heart Rules the Mind Yesは90215の 1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Generatorからは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。 Greatest Hits, Vols. 1 & 2カスタマーレビューピックアップ クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。 このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、 それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。 これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。 最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。 でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。 QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・ オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。 それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。 どこまで深くのめり込むか?ですから。 カスタマーレビューピックアップ 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。 違うかな? カスタマーレビューピックアップ Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。 Astraカスタマーレビューピックアップ 発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。 しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。 とても残念でした。 今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」 などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。 ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。 しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。 それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。 やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。 ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。 やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して 初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。 カスタマーレビューピックアップ 凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ〜ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。 カスタマーレビューピックアップ 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 カスタマーレビューピックアップ 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 カスタマーレビューピックアップ
皆さん中々的確な分析をしていらっしゃいますね!でもそのようなレビューほど否定票がたくさん入っているのはなぜなんでしょうか?ジョンウェットンの望む方向に合わないからハウをクビにしたわけで、アルバム自体の出来は過去最高と言って間違いないんですけどねー・・・。これからこのアルバムを聴いてみようと考えておられる皆様、このアストラこそがエイジアの最高傑作に間違いありませんので、安心してお買い求めください! ハウファンの嫌がらせなんかに惑わされてはいけませんよ!!! CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITSカスタマーレビューピックアップ これは父の言葉に導かれ入手しました。 あの有名な曲の人たちだったんですね、初めて知りました。 ノリノリに成ります。角を曲がって下ったりとかね。 声ガラガラじゃないですか。でも体が自然とユラユラします。 カスタマーレビューピックアップ 70年代に一世を風靡したCCR。 サウンドは古いロックンロールを踏襲している。 このバンドの特徴は、何といってもヴォーカルのフォガティが握っている。 しわがれ気味だがよく通る声。聴いてみて欲しい! このベスト盤はCCRの名曲を全て押さえている。 ハイ・テンテンポのR&Rからバラードまで網羅。 買いでしょう! カスタマーレビューピックアップ Creedence Clearwater Revival produces sounds that permeated the many movies since their time. It is almost a game to figure out how many movies used their music. You know the image for Suzy Q. But do your remember Bad Moon Rising from "Werewolf in London?" I leave the others for you to discover. For me thought each song brings up actual places I have been. If you are new to Creedence you have a treat coming to you, as they are as unique now as when they recorded the music. Start your own revival. カスタマーレビューピックアップ このバンドも知る人ぞしる、超伝説的バンドの一つ。 バンド名がエライ長くて、おそらく、音楽史上最長の バンド名の持ち主であろう。その名も 「クリ-デンス・クリアウォーター・リバイバル」。 なので、一般的に「C・C・R」で通している。 さて、このバンドは古き良きアメリカの田舎町を想像する ジャンルの代表バンドで、カントリー、ブルース、R&B、 ロックを融合した感じの泥臭いサウンドが持ち味で、 全米でNo.1を獲った曲は無いもののTOP10入りした 曲が結構あり(No.2が4曲ほど) 何気に今の時代でもよく耳にする曲が多いのだ。 例えば、一番有名なところで、以前桑田バンドがカヴァー したり、最近でも、CMなどで、よく使われた 「雨を見たかい?」や、このバンドにピンとくる人もいるはず のハードロックバンド、ハノイロックスがカヴァーして 大ヒットとなった「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」や、 女性ロックヴォーカリストのダイナマイトレディ、 ティナ・ターナーがカヴァーしてこれまた大ヒットとなった 「プラウド・メアリー」などなど、その他多くのアーティスト達に カヴァーされている。 このアルバムは、そんな代表曲を集めた初期のベストであり、 これを聞けば、C・C・Rの全てをお分かり頂けるだろう。 まぁ、他にもベストアルバムが出てるし、 そんなに曲の内容もどれも変わらないので、とにかく聞いてみよう。 カスタマーレビューピックアップ
CCRと言えば、Creedence Clearwater Revivalなんて、長い覚えにくい名前だった。初めての出会いはNHKのヤングミュージックショーだったような。遠い昔の事だが、少年だった私は結構衝撃を受けた記憶がある。ロックンロールとR&Bの融合なんて言ってたような。CCRの代表的な20曲が入っており、彼等の魅力が凝縮されている。大満足。"certified Multiplatinum" とマークされているだけのことはある。このVol.1 の続編 "Chronicle Vol.2" もあるが、内容は比較にならないくらい Vol.1が良いと少なくとも私は確信している。CCRは この1枚で決まり。CCRを知らない人でもどこかで聴いた事がある曲や、初めてでもお気に入りの曲に追加したくなるものがあるはず。 Ajaカスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ 「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの名盤でもあり、ジャズの名演奏家たちをゲストに向かえ革新的な音楽性を放つ本作品は、現在も色あせることなく輝きを発している。 スティーリー・ダンは、日本のロックミュージシャンに影響力を与えてきたが彼らに影響を与えたものは、ジャケットモデルの山口小夜子に象徴されるように東洋的なものへ畏敬かもしれない。故・山口小夜子へのレクイエムとして、このアルバムを再び輝きを増し、永遠に人々の心に中にとどめられるに違いない。 The Very Best of Deep Purpleカスタマーレビューピックアップ レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。 どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。 後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。 『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう! カスタマーレビューピックアップ 大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。 第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。 解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。 このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。 カスタマーレビューピックアップ HR/HMバンドとして有名なDeep Purpleのベストアルバム. ③⑨⑩はどこかで聞いたことが必ずあるはず.その他の曲もなかなかよく,盛り上がるのにはもってこいです. デジタルリマスター済みで音質も非常に良好.そしてこのコストパフォーマンスなら買って損はしないでしょう. ただ、個人的には大絶賛する内容ではないので星1つ減. 自分がそうだったようにDeep Purpleってどういうバンド?という人にはお勧め. カスタマーレビューピックアップ
名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。 Fragileカスタマーレビューピックアップ Keyがトニー・ケイからリック・ウェイクマンに代わり、ついに黄金期突入。 製作期間がなかったため、各個人のソロ曲をその他の4曲の間に挟み、見事に組曲として成立してしまった。 「Roundabout」はもちろん名曲だし、Keyソロの美しさがなんとも言えない「South Side of the Sky」に、「Long Distance Runaround」は短いながら、展開の妙技を聴かせる。 そして最後にスリリングなバトルが聴ける「Heart of the Sunrise」で締める。 各個人のソロ曲も、各人の個性がよく出ていていい。 BTの「America」は、Yesの斬新なアレンジの仕方と妙な拍が意外にこの曲にマッチして、なぜか不思議と気に入ってしまう。 「Roundabout[Early Rough Mix]」は音量に気をつけよう、Roundaboutがどう変わってったのか聴き比べてくらべるといいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1971年リリースの中期「YES」の大きな転機になった傑作。彼らの最初の黄金期を飾るメンバーは、ご存知Chris Squire、Jon Anderson、Steve Howe、Bill Bruford、Rick Wakeman。特にキーボードがトニー・ケイからウェイクマンにチェンジしたことによって楽曲全体がよりシンフォニックによりテクニカルになったことが特筆されます。 恥かしながらこれまで旧規格のCDを聴いていた私の耳にとって、このリマスター盤から沸き出てくる音の洪水は大変新鮮で、大袈裟に表現すればまるで新譜を聴いているような思いです。音圧が上がりまた分離が明確になったことは当然ですが、やや高音を強調した感がします。旧規格ではうっかり聴き逃していた音まで耳に飛び込んできます。話題のボーナストラックは、S&Gの「America」と名曲「Roundabout」のアウトテイク。特に加工前といった感じの「Roundabout」は興味深いものがあります。ただこの2曲はあくまでも「おまけ」であって、やはり生まれ変わった本編に集中して耳を傾けてみてください。 アナログ時代からのファンはもちろん、旧規格で歯がゆい思いをしてきた人は、間違いなく「買い」です。またまだ「YES」を聴いたことがない若い世代にとって、1971年という時代に、こんな素晴らしい音楽をプレイしていた彼らに触れることができる「格好の入門編」としてお勧めします。豪華ブックレットも嬉しいプレゼントという感じですね。 カスタマーレビューピックアップ 個人の持ち味を発揮した曲と、ドラマティックな大作でできたすばらしいアルバムです。「Roundabout」や「Heart of the Sunrise」は、計算された演奏とハーモニーで、長い曲ですがすばらしい曲です。5人が抜群のテクニックを持っています。しかし、でしゃばらない。いや、みんなが同じようにでしゃばっているのかもしれない、でもバランスがよい。ジョンアンダーソンのボーカルと4人のハーモニーもぴったりですばらしい。曲と曲の間にあるスティーブハウの生ギター曲「Mood for a Day」もなかなか聴かせてくれます。アルバムイラストのセンスもいいです。初めて聴いた当時は感動の一枚でした。また、ボーナストラックで、サイモン&ガーファンクルの曲「アメリカ」をイエスのアレンジで聴けます。このアルバムを聴いたら、次は「危機」を買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 僕がYesのアルバムで好きなものは「危機」と「リレイヤー」です。もちろん、一Yesファンとして、この「こわれもの」も聴きましたが、個人的には「リレイヤー」の方が上(もちろん危機は最高傑作!)なのではないか、と思っています。それと言うのも、初めて危機を聴いたときの衝撃があまりに大きすぎて、この「こわれもの」が同じ音楽性に聴こえてしまうからです。しかし、逆に「燃える朝焼け」を聴くと、危機を想像させられたりとそういう意味での関連性としてはいいと思います。また、「ラウンドアバウト」などは超ポップであるため、初めてプログレに触れる方にはとっつきやすいのでいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
たぶんJON ANDERSONがKING CRIMSONのサードアルバム「LIZARD」にゲスト参加してから、かなり影響を受けたのかも知れないと勝手に思ったりもしてます。KING CRIMSONはアドリブ的アレンジなのに比べてYESの場合計算されたアレンジのようにも思えます。最強のメンバーになってメンバーそれぞれの良いところが全て出された傑作アルバムでしょう。この後にも「CLOSE TO THE EDGE」という素晴らしいアルバムがあります。プログレファン?ならこの2枚は買って損はないと思います。これらのアルバムも陶酔出来ます。 Pet Soundsカスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。 カスタマーレビューピックアップ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 The Beatles 1カスタマーレビューピックアップ 選曲は全然問題ない。入門者の方にビートルズを楽しんでもらえりゃそれでいい。 そしてその後があるとするならば。。。 #2〜#8の元祖ポップソングの王道群を気にいれば3rd「ハードデイズナイト」を買えばよい。 その完璧なポップさに魅せられ2nd「ウィズザビートルズ」(今作収録曲なし)まで手を伸ばしてくれたら儲けもの。けけけ。 ヘルプ、イエスタデーと一皮向けたポップに魅了されたならば ビートルズ最初の芸術的作品ながら入門者に充分対応するポップさを併せもつ6th「ラヴァーソウル」」(今作収録曲なし)を聴けばよい。 この地点でビートルズってとんでもないバンドだって理解できるはずだ。 ここまでぽんちゃんの作戦通り。けけけ。 サブマリン、エリナリグビーとロック色の薄れた曲にも魅力を感じる事が出来たならばあなたには次の資格が与えられる。 8th「サージェントペッパーズハートクラブバンド」(今作収録曲なし)も挑戦してみよう! 気に入ってくれるかどうかは微妙だが、音楽の金字塔であるその作品を持っていればロックは征したといってもいい。 周りの友達にも鼻高々なのだー! ここまで来れば何でも来いだ。色々なビートルズの曲を聴きたいって思えば 最もヴァリエイションに溢れる2枚組9th「ホワイトアルバム」(今作収録曲なし)いけるんじゃない?CMで常に誰かが歌ってるでしょ。オブラディオブラダも入ってるよん。 サムシングを聴いてジョージの事も気になればもう一つの彼の名曲、森高千里でもカヴァーしているヒアーカムズサン収録の ビートルズラストアルバムにして最高傑作「アビーロード」をどうしても手に入れたくなるはず?ふふふ。ぽんちゃん都合よすぎ? んでまた、そうこうしてるうちにプリーズプリーズミーが、ストロベリーフィールズが入ってないじゃんってことになってくる。 そーすると1st「プリーズプリーズミー」も企画物「マジカルミステリーツアー」も欲しくなってくる。どうか欲しくなってちょんまげ。 ほんとはぽんちゃんが一番好きなのは7th「リヴォルバー」なんだけどねー。へへへ。 先輩の方々これでいいですよね?ほんとは全アルバム買ってもらうのが一番ベストなのだが とにかくどんな方法でもいい。ポールやリンゴが健在なうちに 10代の方々にビートルズを伝えねばならない。 尚、ビートルズはジョンの歌詞も重要だし、ライナーノーツの曲解説がほんとに面白いから日本盤をおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ この作品は一応ベストアルバムですが、はっきりいってベストとはいえません なぜならビートルズの楽曲を厳選して一枚に収めるという行為が不可能に近いからです このアルバムの選曲が悪いといっているわけではありません 初期から後期まで時代的にも網羅されていて初心者にも最適です しかしビートルズには名曲が多すぎるのです この一枚ではビートルズの魅力を10%も伝えられません 好きな楽曲への思い入れは人それぞれなので、この選曲に納得が行かない人も多いと思います しかし、限られたトラック数の中では多少はしかたないことです 赤盤、青盤というベストが既に出ていますが、それらは合計でディスク4枚もあります このアルバムはまさにビートルズつまみ食いといったところでしょうか ビートルズ入門としては上記の赤盤、青盤をおすすめしたいですが、値段も手ごろなこのアルバムを足がかりに入るのも悪くないと思います 幸い初期から後期まで時代順に代表曲が収録されているので、トラック前半の曲が好きならば赤盤へ、後半の方が好きだという人は青盤へという具合に進んでいくのもいいと思います また、このアルバムは最近のアルバムだけあって音質がいいので、既にオリジナルアルバムを持っている方にもおすすめします カスタマーレビューピックアップ これは英米のNO.1ヒット曲を網羅するコンセプトのアルバムです。ベスト盤を名乗らなかったのは正解だったと思います。なぜなら赤盤青盤の選曲にさえ不満を洩らすファンはたくさんいます。たった1枚のCDで多くのファンが納得できるベスト盤など、ビートルズに関しては作れるはずがありません。つまり、ビートルズはヒット曲がすべてではないのです。このアルバムでビートルズに興味を持ったらぜひオリジナルアルバムも聴いて頂きたいし、もう全部聴いた人でも、このアルバムを聴いて再度ビートルズの魅力を確認して頂きたい。音質も改善されているので、買って損はないですよ!このアルバム、決して初心者専用ではありません。すべてのビートルズファンにとってマストアイテムです。ビートルズの音楽を素直に楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは輸入盤ですので、日本解説などはついてませんのでご注意を。 英語歌詞もなく、レコードの写真が載っています。 内容はシングルで1位になった曲を集めて作られたアルバムなので初心者のかたはいいかもしれません。でも、1位の曲だけでなく、ビートルズの一部と思っておいてください。もっと激しいロックの曲もありますし、もっとてゆるやかで、気持ちのいい曲もあります。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論ありますが、ナンバー1ヒットを集めるというやり方は現在 考えられる中では最良のコンセプトの1つなのでは? 試しにどんな編集盤が可能かと考えてみても思いつかないし、 聴く側としてはとっかかりとしてもいいし、往年のファンも最新デ ただし、個人的に今回のマスタリングについてコメントすると、初 |
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