定価:¥ 3,400(税込)
特価:¥ 3,400(税込)
発売日:2008-09-24
売上ランキング:Musicで314位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/MilestonepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:559/総ページ数:56 最終更新日:2008/10/14 12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,400(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで314位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 昔の童子-Tを知っている人は、いまひとつだと思うかもしれないけど、俺にとっちゃ昔は昔の童子-T、今は今の童子-Tがあると思います。俺はこの作品は正直いいと思います。特に、「願い feat.YU-A(Foxxi misQ)」なんて最高にいい曲ですよ。泣けてくる。失恋した人も交際中の人も、この曲聞けば、相手のことをもっと大事に思えると思います。 ぜひ一度聞いてみてください。オススメします。 カスタマーレビューピックアップ 感動した。今までのいろんな恋愛がよみがえってきました。 ほんと買ってよかったです。 売れ線だとかそんなもん関係ない。 いいもんはいい いつだってシンプルだろ。 嫌なら聞かなきゃいい買わなけりゃいい ただそれだけ。 カスタマーレビューピックアップ 俺はもうオッサンだが、昔フォークが反戦ソングだった頃、 拓郎が「結婚しようよ」とか作って硬派のフォークファンからは メチャクチャに言われたらしい。 童子ーT「12Love〜」に対するレビューを読むと、同じような感じを受ける。 童子は年齢に即したリアルなラップを作っているにすぎない。 軟派だろうがセルアウトだろうが、外部の俺には知ったこっちゃない。 最初、甘くて聴いてられなかったが、何回か聴くとなかなかよくて、はまる。 夜中一人で聴くのがいいよ。 特に「実りある人生を」とかのライムはいいっスよ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な意見を述べさせていただきますと。。ただのJ-POP?万人受けの物ですな。売る事メインのアルバム。一番共感が得やすい愛だの恋だの歌っとけば売れるしね。金の亡者と化した。まぁ悲しいけど世の中金だし。金儲けに手を貸したい人は聞けばいい。 カスタマーレビューピックアップ
変わったな。フロウなんかの事ではない。売れたいって気持ちも悪くはない。ただ、純粋なヒップホップへの気持ちが無くなった。そうまでするかと…。残らない歌を作って、テレビに出てラッパーぶって。一緒にやった人たち皆に嫌われて。あれくらいの韻なんか初心者ラッパーでも踏める。もう終わったよミツル。 5年後にあの人は今で会いましょう。 鴨志田穣・西原理恵子ラストコラボレーション 戦場カメラマンの唄カスタマーレビューピックアップ
おそらく、知らない人にとっては、他愛のない1冊の本かもしれません。 でも、ファンを含め、知っている人にとっては、そんなことは関係ないでしょう。 本書では「豪華メンツ」が鴨志田さんを思い思いに語られています。 思い出か、思い入れか。それぞれの心の中の鴨志田さんがそこにいます。 多くの写真も掲載されています。何だか、みんな、笑った顔ばかりです。 胃痛とストレスに悩む日本人が忘れかけていた、屈託のない笑顔が並んでいます。 そして「鴨ちゃん」を描ける唯一の人、西原理恵子さんのマンガもあります。 西原さんが描く鴨志田穣さんは、時折「人間」としてはどうかと思われるような 振る舞いを見せてくれますが、父として、また、人として真っ当な人であることを 彼女自身の筆が語ってくれています。愛だよ、愛。 CDブックなので、当然ながらCDがついています。 このCDは、必ず笑いながら聴き、決して歌詞を人前で読んじゃイケマセン。 何だか分らないけど、とても恥ずかしい事になってしまいます。 でも、大切な人の前だったら、良いかも知れません。 ファンのための、そんな1冊 副題は「鴨志田穣・西原理恵子ラストコラボレーション」 12 Love Stories四季のソナタカスタマーレビューピックアップ 中国伝統楽器とオーケストラの絶妙な調和 !! 冬のソナタから春のワルツまで四季シリーズの美しい曲を女子十二楽坊が演奏した"四季のソナタ" !! 中国楽器とオーケストラの調和が本当に引き立つアルバムで オリジナル曲とは全然違った感動を抱かれてくれる. 私は個人的に clementineという曲が特に良いです. オリジナルはピアノ曲ですが, ここでは中国楽器である古箏で演奏されてます. このアルバムを聞いていればくたびれた一日の疲れが一度に飛んでしまうようなそんな楽な感じがして本当にいいです. 四季ドラマのファンなら必ず聞いて見るのを勧めます. カスタマーレビューピックアップ ある中国人映画監督が「日本は地理的に近いだけでなく感性も近い。欧米人には理解できない感性が、日中間では共有し合える」と語っていたが、この作品もまさにそれを実感できる。 中国民族楽器と現代音楽との融合により、まったく新しい音楽ジャンルを切り拓いてきた女子十二楽坊。そして何年か前の爆発的ブームを経て、今やすっかり日本に定着した韓流ドラマ。 このCDは、その両者が結び付いた究極の“ニュー・アジアン・エッセンス”と言える。そして、日本人こそそのデリケートな感性が理解できるのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「冬のソナタ」をはじめとした韓国ドラマ「四季シリーズ」のヒットソングをテーマに11曲、さらにボーナストラックとして日本の「涙そうそう」「Flower(日本語詞)」の2曲がセットされている。全体に緩やかな曲調、Ryu・ユナ・ユジンのボーカルを女子十二楽坊の流麗な演奏が受け止め、見事に融合している。女子十二楽坊のみの演奏が9曲あるが、どの楽器もでしゃばることなくハーモニックにまとまっている。 「始まり」から「すみれ」の3曲は二胡が主旋律を担っており、しっくりとし、落ち着いて聴ける。 「My Memory」「Flower」「涙そうそう」はぜひお勧めしたい。 LOV
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:Musicで12539位 Music / 近日発売 予約可 Half Moon Bay
特価:¥ 1,588(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1998-10-13 売上ランキング:Musicで12353位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスの、作品には駄作がない、といわれています。この1枚。くつろいだ雰囲気のなかにも緊張感を湛えた上質な演奏と選曲のすばらしさ。とくに3曲目の「Time Rememberd]から「Very Eerly]に移行して行くあたりのかっこよさといったら、1度は聴いて頂きたい。と、エバンスファンに、おすすめしたい。 You're Gonna Hear from Me
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで23470位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 60年代のエヴァンスはスコット・ラファロ、ポール・モチアンとのインタープレイを完成させピアノトリオの革新的フォーマットを築き上げたが、その蜜月もラファロの死で淡くも露と消えた。その後もエヴァンスのインタープレイの探求は続いたが、メンバーや構成も猫の目ように変わり、ラファロとの興奮は再現できなかったといえよう。しかしエディ・ゴメスとのコラボレーションは高水準で安定したプレイを約束し、70年代にはいってからも数々の傑作をものにした。このアルバムはそうしたひとつで、彼の18番のチューンがラインナップしており、しかもライブのよさも加わり、快演を披露している。中でも Waltz for Debby 、Nardis、Time Remembered などエヴァンスらしさが十二分に発揮されている。70年代に入ってややマンネリ化したゴメスとの関係もここでは見られず、文字通り60年代の掉尾を飾る快作だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの1969年11月24日デンマークはコペンハーゲンでのライブ。 同日の別ライブが"Jazzhouse"としてMilestoneからリリースされている。 メンバーは、Bill Evans(p),Eddie Gomez(b),Marty Morell(ds)のトリオ。 "Round Midnight","Waltz For Debby","Nardis","Time Remembered","Someday My Prince Will Come"と名曲揃いであるので聞き易いです。 この頃(1969年)のエヴァンスには、リヴァーサイド時代のライブアルバムにあった詩情やリリカルさは、もうあまり感じられない。ベース、ドラムスのプレーヤー達も変わっている。トリオの音色も違う。過去を捨て去って、新たな道に邁進する姿がある。エヴァンスは、曲のテンポを上げて、メリハリを付けて力強くピアノを弾いています。"Exporations"よりも"Potrait In Jazz"のエヴァンスの方に近いと言えば分かりやすいかもしれない。リヴァーサイドの各種エヴァンスのリーダー作を聴き終えた後に聴くと、新鮮で良いと思う。内容的に良く出来たライブであることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ
邦題は『ワルツ・フォー・デビィ ライヴ!』というものです。 何にでも「ワルツ・フォー・デビィ」と付ければ良いと思われているのかも知れませんが、原題のほうがリスナーの混乱をまねかなくて良いと思いますので。 1969年、デンマークのコペンハーゲンにあるカフェ・モンマルトルでのライヴ盤です。演奏の合間合間の拍手が臨場感をもたらしています。ジャズは聞き手の存在によってプレイヤーの演奏の質もかわってきます。ここでの名演は、そのような素晴らしい聴衆の存在も大きかったとは思いますが。 エヴァンスが弾くピアノの粒立ちした音がいいですね。この収録では、普段はリリカルなイメージの強いエヴァンスが、ベースのエディ・ゴメスに引っ張られるかのように弾きまくっています。珍しく「熱い」演奏が繰り広げられているわけで、これもまた彼の魅力となっています。 「Waltz for Debby」「'Round Midnight」「Someday My Prince Will Come」というスタンダード・ナンバーは、1960年代前半のリヴーサイドでの収録よりも饒舌な演奏だと思いました。これもまたいいですね。 もっとも「Time Remembered」のような内省的な曲にこそ、エヴァンス独特の美意識に飾られた音楽世界が繰り広げられていると感じましたが。 なお、本アルバムは、未発表の音源の中から、彼の死後8年を経て世に送り出されたものです。 ファンとしてはありがたいことです。 もう一度・・・feat.BENIカスタマーレビューピックアップ KREVAにはなれない。 少年Aは何処に行ったのやら…。 これをHIPHOPじゃなく、ただのJ-POPとして聴いても、イイ曲とは思えないね。 こんな人にChange The Gameはできない。 あぁ、本人がする気ないか…。 「僕はHIP HOPのMCからPOPミュージシャンに転向しました。」とはっきり言えば、皆も納得するんじゃない? カスタマーレビューピックアップ それにしても良い曲。 ラップは邪魔なだけ(ここにいるよのSoulJaよりはマシだけど)。 サビの部分がなんとも言えない哀愁に包まれてる。 童子−Tの方向性がどうのとかで楽曲の評価下げんなよ。 ってか、この曲は安良城紅だけでよかったでしょ! 本当もったいない。 あとさ、中学生なめてる奴。 最近の中学生の音楽のレベルあんたらより高いよ? 無知なくせに叩くのやめて頂きたい... カスタマーレビューピックアップ メロディもピアノラインも素晴らしくいいです。 ピアノをやってる人はちょっと弾きたくなるかも。 でも歌詞がちょっと。 サビはいいけどその他は自己中過ぎ。 結局自然消滅? 未練がましい男の歌? もっと抽象的な方が良かった。 完成度の高いいい楽曲だけど、あまり伝わってこない。 ハッピーエンドではないのでラブソングじゃないし。 どうせならハッピーエンドにすればいいのに。 カスタマーレビューピックアップ 前Mステで初めて見ました その瞬間虫酸が走りました 厨房向けとか書いてる人いますがこういうの大嫌いな厨房だってかなりいるんですよ…悲しいです 青山テルマとかと何が違うんだといった印象しか受けませんでした カスタマーレビューピックアップ
もうだいぶ厨房にもしれわたりパンピー化してきたので But Beautiful
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥948 より 発売日:1996-03-19 売上ランキング:Musicで12038位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1964年に録音されたGetzとEvansの共演は充実したバック陣にも支えられた好演だったにも関わらず、なぜか本人達が気に食わずお蔵入りしてしまい、レコード会社とも発売しないという契約を結んでしまう。結局は、この録音が73年になってから"Stan Getz & Bill Evans"として発売されるのだが、本盤は恐らくこのアルバムの好評を受けてオランダとベルギーで行われたライブからの抜粋・編集盤である。 オリジナルの録音から10年が経過して2人とも円熟味を増しているためか、演奏の濡れ具合はこちらの方がスタジオ盤よりも深い。一方で、Ron Carter(B.)やElvis Jones(Dr.)といった超絶メンバーによるアバンギャルドな演奏を隠し味(!)にしつつ軽みを出したスリリングな展開は、やはりスタジオ盤に軍配があがる。(つまり、どっちも最高ということです。) 殆ど共演したことのない両者にとってライブ前のリハーサルは重要だったらしいが、2曲目でStan Getzが突然リハに無かった自分の持ちネタ「Stan's Blues」を始めてしまい、困惑して固まったBillが演奏をやめてしまうという珍展開も見られる。ジャケの大人しそうな顔に似合わず(笑)、Getzにはこういうエキセントリックなところがあったらしい。この辺も両者の共演が少なかった理由かもしれないですね。(ジャケも合成写真だよなあ。。) (以上、伝記的な事柄はBillのマネージャーだったHelen Keaneによる95年の解説から。) カスタマーレビューピックアップ Stan Getz (ts), Bill Evans (p), Eddie Gomez (b), Marty Morell (ds). #1,#2,#9,#10 Recorded in Aug 9 1974 in Laren, Holland (#9,#10はピアノトリオ演奏),and #3~#8 Aug 16 1974 in Antwerp, Belgium. 1996年リリース。 演奏内容は、非常に素晴らしい。 また、ジャケット写真では二人仲良くニッコリと笑っているが、実は別々の写真を合成したものなのだ! カスタマーレビューピックアップ
"Stan Getz & Bill Evans" (Verve) という 1964年に録音されたアルバムのライブバージョンにあたるアルバムか。演奏者と曲目が重なっている。 アルバム全体に流れる詩情感はすばらしく、スケールの大きさ、インプロビゼーションのすばらしさ、インタープレイの楽しさともに、スタジオ盤をはるかに凌ぐ。 多少の録音の悪さ(特に観客の拍手を入れるごとに演奏のホール鳴りが大きく入っている)がある分、星1つマイナス。 Alone Togetherカスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |