定価:¥ 2,447(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1327/総ページ数:133 最終更新日:2008/10/11 インヴィテイションカスタマーレビューピックアップ 音源は82年のオーレックス・ジャズ・フェスティバルのライブです。ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのライブ音源はこれくらいしかありません。ライブアルバムとしては日本企画の『TWINS』1&2の方が完全なものかもしれません。 本アルバムは同音源から抜粋・編集したアメリカ企画のものです。当時のビッグ・バンドは未成熟なところがありましたし、『TWINS』1&2をフルで聴くとそんなところが気になってしまいます。記録としてはもちろん重要ですが、単にビッグ・バンドのライブ演奏を楽しみたいのでしたら、こちらのアルバムの方がお薦めです。アルバムとしての完成度はこちらの方が高いです。 ギル・エバンスがコンサート・マスターをやっていた頃のライブ音源が残っていないのが残念ですが、そのバンドではジャコはいつも酔っ払っていましたね。無い物ねだりは止めましょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャコビッグバンドによる82年のライブを収録したアルバムで、サウンド的には、ビッグバンドということで、かなりのホーンが含まれており、ジャコの名曲をホーンで強調したサウンドになっています。但し、参加メンツは、ランディブレッカ−やドンアライアスといった強力メンツであり、完璧なサポートを聞かせてくれます。ジャコも、彼らの完璧なサポートをバックに、ジャコならではのベーステクを披露しており、観客の盛り上がりも含め、メンバーが皆、楽しくプレイしている様子が伺えます。また、さらに特筆すべきは、コルトレーンの名曲をスティールドラムでやったり等のジャコの音楽センス。単なる超絶ベース弾きではなく、コンポーザーとしても素晴らしい才能を持っていたことが伺えます。 ソロアルバムとは違った面での、ジャコの魅力が聞けるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく盛りだくさんのアルバム。 ワード・オブ・マウスの後楽園球場でのライブで ランディ・ブレッカーやドン・アライアスらの参加も光る。 とにかく爽快な一曲目の"Invitation"や、定番の"THE Chicken" などのりに乗りまくっている。 途中コルトレーンのソロをそのままスチールドラムで弾いてしまった "Giant Steps"などなど、とにかくジャコの独創性がすごく、 メンバーも完璧なサポートを見せる。 どうやったらこんなサウンドを思いつくんだろう? かって絶対損しないCDだと思う。 Live in Concert at the Carnegie HallLive in Tokyo
特価:¥ 2,678(税込) 中古品¥1451 より 発売日:2001-06-05 売上ランキング:Musicで23147位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人間の極限に挑むかのような、激しいインプロ。メロディアスとフリーの間で振幅するショーター、リズミックなジャングルに掻き分け入るかのような、ミロスラフ・ヴィトウスの生ベース、中期・後期に見られるようなパラダイス志向ではなく、60年代の制御不能な、どフリーでもなく、1点をみすらえ、人類の未来に永遠の可能性みたような音楽。いつも音楽を聴かないときでも、どこかできになっているアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
グループ名と同名のアルバムタイトルで衝撃のデビューを果たしたウェザー・リポート、この作品は同グープ2作目の作品となる「I Thing The Body Electric」を発表する前、初来日を果たした時のライブ音源を記録したアルバムである。この時の演奏はジョー・ザビヌルの手によって編集され、後日、2作目のB面に収録されることになるが、このアルバムでは、編集前の初来日時のステージの模様が忠実に再現されている。以降、3作目、4作目、5作目と試行錯誤を繰り返しながら、ジャコ・パストリアスを加えたメンバーで録音した「ブラック・マーケット」「ヘビー・ウェザー」でフージョン・バンドとしての地位を確固たるものにしたウェザー・リポートだが、その初期のライブ音源を忠実に再現したこのアルバムは、傾聴に値する。 Live
特価:¥ 2,190(税込) 中古品¥1571 より 発売日:2004-08-03 売上ランキング:Musicで81906位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「Save My Soul」などのCDを持っていたんですけど、このCDが出た時に「DVDもついてこの値段!!」と、思って見た瞬間に注文してました。 DVDを見た時にCDではわからない迫力満点で、躍動感たっぷりのこのDVD。 DVDを見た人はわかると思いますが、観客になった気分になり、思わず歓声をあげたくなったり、拍手をしてしまうこの作品。 BBVDが好きでも嫌いでも、この作品を見れば必ずといっていいほど好きになってしまう一押しの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 2001年の来日ライブが忘れられなくてまた見たいなあと思ってたら このDVD&CDの存在を知りさっそく購入しました。DVDになると音は やっぱり物足りないですが、でも楽しさは本当にライブそのままです! 踊りださずにはいられない曲ばかり! ドキュメンタリーもBBVDの歴史みたいな感じで若いときのメンバーの カスタマーレビューピックアップ BBVD待望のLIVE盤!! CDと同内容のボーナスDVDまで付いて、 この価格は非常にお買い得です。 やっぱり、SWINGはLIVE映像を見なくっちゃね。 文句無しの星5つ! こりゃあ、泣く子も踊るわい。 カスタマーレビューピックアップ
Big Bad Voodoo Daddyのアルバムはどれもハズレが無い。 そんな彼らのライブアルバムです。しかも全く同内容のライブDVD付。 収録曲はライブだけあって、ノリノリで踊れる曲ばかりで、やはりハズレ曲は無い。 DVDは5.1chで収録、少し音に違和感を感じたが、多分AVアンプの所為だと思います。リージョンはフリーなので、問題無く楽しめます。 星4つなのは、次に期待ということで。 Pick Hits Liveカスタマーレビューピックアップ John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。 Live at Yoshi's
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1556 より 発売日:2001-06-01 売上ランキング:Musicで23791位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベースラインを踏んでます。 そして、2曲目「オール・ブルース」での尖ったソロは聴き手も緊張します。 3曲目「マック・タフ」はノリノリ!これもグッド!。 そしてパットマルティーノといえば5曲目の「エル・オンブレ」!パットが止まりません!この曲のジョーイのソロでビートルズの「ノルウェイの森」フレーズが出ますよ!! とにかく、ホーンセクションなんかいらない!って感じのアルバムです。 一音一音重たく且つ激しいパットのソロを聴いてると、マシンガンで撃たれたような感覚に陥ります。 絶対買うべし!です。 カスタマーレビューピックアップ パット・マルティーノといえば10年位前に「エル・オンブレ」を聴いて以来、ずっと聴いてませんでしたが、この度探していたアルバム「フット・プリンツ」を買うためにアマゾンを覗いてみたらこんなアルバムが出てました。オルガン・トリオでの演奏という事で期待してはいましたが、やはり期待どおり!1曲目から早くもテンション高いです。全曲通して聴いた後は思わず拍手してしまいます(笑)聴きこめば聞き込むほどにオルガンのジョーイの演奏が素晴らしい!パット・マルティーノがいいのはモチロンですが、それを盛り上げるジョーイのオルガンが最高です。パットの演奏に合わせてコードを半音下降させたりする部分には思わず唸ります。よほどの集中力を持たないとこの演奏は難しいでしょう!オルガン好きな方にもオススメ。絶対に買ってください。 カスタマーレビューピックアップ 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。 1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。 オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ギターアルバムでは、よくオルガンでベースパートを務めるが、今アルバムのジョーイ・デフランセスコも素晴らしい! これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! カスタマーレビューピックアップ 本日御紹介致しますのは、一時は再起不能とまでいわれた時期を不屈の精神力で乗り切り再びレコーディングキャリアをスタートさせたジャズギターの巨人でありあります。一時は記憶がすべてなくなってしまったようですが(10年間レコードはリリースされなかった)、そして奥様との離婚を経て、自分のレコードを聞き直し、ギターの演奏をやりなおしたそうです。このライブではオルガン、ドラム、ギターというトリオフォーマットで演奏されております。オルガンはジョーイデフランチェスコ、ドラムはビリーハートという構成になっております。やはりこの人はギターソロの集中力が神憑かりでありまして、そのへんはみなさん御存じであるかと思われますので、このアルバムでの"WELCOME TO A PRAYER"における(バラード)パットのプレーは、長い長いトンネルをくぐり抜けた男だけが奏でられる演奏となっております。メランコリーに浮遊するフレージングは人生の重みを表現しているようですらあります。修羅場をくぐり抜けてもなお前進を続けようとするパットには頭がさがります。ジョーイの演奏もやはり天才のそれでありまして、スィングするハイテクニカルな演奏はカスタマーを十分に満足させるものと思われます。 御案内はわたくし 城 竜也 が承りました。10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ベースまでもオルガンで務めるジョーイ・デフランセスコも素晴らしい!これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hallカスタマーレビューピックアップ
ロック系が好きな僕がかたわら父親の影響で昔から良く聞いたのがジャズミュージックだった。とくにスタンダードジャズやスウィングジャズ辺りをよく聞いたけどその中で特に好きだった女性ジャズシンガーと言えば何を隠そうこのエラ・フィッツジェラルドである。何よりも声が綺麗だ。そしてあの大きな体から繰り出されるその声量こそ(ちょっと失礼な言い方だけど)巨体の黒人女性ならではの迫力としか言いようがない。そのエラの56才の時のライヴ盤であるが、この年でここまで歌える。衰えなど微塵も感じない。凄すぎる。全曲彼女のヴォーカルが聞ける訳ではない。スウィング時代のライヴではないのでバックバンドのモダンな素晴らしい演奏も多く収録されている内容なのだが、エラの唄を聴くとこれこそヴォーカルと言うパートなのだと感じる。特に個人的にはマーヴィン・ゲイのWhat' goning onを彼女が歌うのだがマーヴィンには悪いがエラの歌唱能力には息を呑むばかり、ソウルファンならそれだけでも聞いて貰いたいです。スキャットに関してもこれだけスピーディーでテクニカルな歌手もいない。What's going onでそのスキャットを混ぜる事によりジャズ歌手ならではのアレンジ。これだけの歌手はもう出てこないかも知れない。そう思えるだけの迫力がこのライヴにはあります。I love Ella 僕がそう言ってしまいたくなる数少ない歌手です。 Breakfast Dance and Barbecueカスタマーレビューピックアップ
時は1959年5月31日、NYのバードランドでのステージを終え、疲れを知らないベイシー御一行はそのままマイアミへ、その深夜のLIVEです。通称アトミック・バンドと呼ばれていた時期のもので、不動のメンバー達の恐ろしいほどの一体感から生み出される緊張感!リラックスしているのにすごいドライブ感!細かい曲目の説明は不要です。まず聴いてください!ベイシーをはじめとして、とんでもない連中です。きっと、あなたは中毒になります。LP盤にプラス10曲というのもウレシイです。 At Mister Kelly's
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:1991-12-03 売上ランキング:Musicで27527位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず曲数、20曲入りです、トータル73分11秒らしいです しかも10からはボーナストラック 何故か、もともとの曲よりボーナストラックの方が多い! しかもボーナストラックも本編と同じ質を持ってますから なんて太っ腹なオマケなんでしょ あと、ライブで古い音源なわりに音もなかなかいいし なんと言ってもライブ感が溢れてるというか 何かライブハウスの空気をも録音したって感じになってるんですよ 楽しげなサラヴォーンのおしゃべりにギャグ ガハハと笑うおっさん連中 にゃひひと笑うサラヴォーン マイクにガツン!の音も入っていたり 全体にめっちゃリラックスした感じで楽しげ スキャットもノリノリで、バラードもしっとり さらに何がいいって、編成のシンプルさですね バックがピアノ、ベース、ドラムだけなんでサラヴォーンの歌がより引き立つというか まさに独壇場状態のサラヴォーンが聴けるんですね カスタマーレビューピックアップ エラ、カーメンなどにも素晴らしいライブ・アルバムがあるが、どれか一枚を、といわれたら、私は躊躇なくこのアルバムを挙げる。 バップ初期の頃から活躍していたサラだが、若い頃はどことなく歌が堅く、滑らかさに欠けていたように思う。 したがって、彼女の全盛期はこのアルバムを含むマーキュリー時代ということになる。 マーキュリー時代の膨大な録音は、一時期完全な形でCD化されていたが、今では本作のような一部のものだけが入手可能となっているのは寂しい限りだ。 このCDにおけるサラの充実ぶりも素晴らしいが、クラブにおける実況録音ならではの、ユーモア溢れるアドリブの妙が楽しめることも、代表作としたい理由の一つである。演奏途中でマイクにぶつかり、”ボコッ”とすごい音を立てたことを、すぐさま歌の中に取り入れて、客席の笑いを取るあたり、まさにジャズ・クラブならではのくつろぎといえるのではないか。 カスタマーレビューピックアップ
1957年シカゴの「ミスターケリーズ」で録音されたサラの代表的ライヴアルバム。ジミー・ジョーンズ、リチャード・デイヴィス、ロイ・ヘインズという、おそろしく贅沢なトリオが伴奏をつとめる。今さらいうのも、というくらいの名盤にボーナストラックがたっぷり加わって73分に及ぶ長時間収録になっている。 聴衆の一人になったつもりで聴いてみよう。リラックスしているし、チャーミングだし(ぶりっこしてるわけじゃないので誤解のなきよう)、サービス精神も十分だし、充実した「大人の時間」が過ごせる。全体の印象は少々渋いが、空間がせまいという理由もあるだろう。大向こう受けをねらった歌い方でなく、すぐ目の前にいる聴衆に語りかけるような歌い方をしているのだ。バラッドではとくにそう感じる。しみじみとした情感。その一方で、エラの十八番(おはこ)“How High the Moon”で聴かせるスキャットも楽しい。伴奏陣ではヘインズが素晴らしい。でしゃばらないがサラに敏感に反応して粋なバックをつけている。 At the Village Gateカスタマーレビューピックアップ ハービー・マンはフルートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 神戸に住んでいたときに、ジャズバーの主人に聞いたハービーマンの名前、最初に買って聞いたのがこのCDでした。とてもいい雰囲気の曲で気力がわいてきます。 そういえば最近ハービーマンは亡くなりましたね。彼の残した音楽ジャズフルートの世界大事にしたいです。 カスタマーレビューピックアップ とても雰囲気の良いライブ盤で、リラックスして聴けます。Mann のフルートは抑制の利いた非常にセンスのいい演奏。ビブラフォンの音も実にいい感じです。冒頭の Comin' Home Baby がヒットして有名なアルバムだそうですが、続くガーシュウィン2曲も甲乙付けがたい演奏です。理屈抜きに楽しめるアルバムとはこういうのを言うんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ピンと来ない人も多いかと思う。それならば是非このアルバムを聴いてみて欲しい。なるほどーと、ぽんと手を叩いて納得して頂けると思います。 ニューヨークのヴィレツジ・ゲイトで行われたこのライブはベースから始まりドラムが加わる。何とも言えないスリリングなイントロが続き、ハービー・マンが何も無かったかのように、すっと流れに入ってくる。やられた!思わずほくそえんでしまう瞬間である。他パートのソロも十二分に堪能でき、その場に居ないながらも会場の空気を満喫する事ができます。 曲数こそ少ないですが録音も非常に良いライブアルバムの決定版です!ぜひ部屋を暗くして、できるだけ音量を上げて(苦情が来ない程度に)聴いてみてください。耳が釘付けになるとは正にこの事です! |
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