定価:¥ 5,208(税込)
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発売日:1997-06-17
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:256/総ページ数:26 最終更新日:2008/07/26 Blood on the Fieldsカスタマーレビューピックアップ モノクロの星条旗に染み付いた血の色が とても生々しい・・・ ジャケットに象徴されるように 黒人の苦痛に満ちた歴史を 3枚組にも及ぶ壮大なジャズオペラで表現した作品。 ジョン・ヘンドリックス、カサンドラ・ウィルソン、マイルス・グリフィスらの 魂のこもったアリア・・・ そして、ウイントン的エリントンジャングルサウンドが炸裂します。 発表されたのはもう10年前であるにもかかわらず いまだに輝きを失っていません。 ウイントンはとっても真面目で窮屈な感じがして、 90年代前期から全く聞かなくなってしまったのですが・・・ 本作を聞いて驚きました。 テーマは深遠で深刻なのに・・・こんなに楽しいなんて。 それにしてもウイントンは若いときから 全く迷いのない人ですね。 マイルスをはじめ、レスター・ボウイなど いろいろなミュージシャンから批判されてきましたが 今思えば、嫉妬だったのかもしれません・・・ ウイントンの作品・・・また聞こうかな。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の国内盤の解説を読んでいて、簡単にジャズファンは名乗れないと感じてしまった。この作品の実質的主人公ウィントン・マルサリス。ジャズミュージシャンの間では有名だと言う人の孫だと言うじゃないか。そのテクニックはまさにジャズ史を遡って全て網羅した様な凄さ。その彼が総括的な意味でジャズの歴史と黒人達の差別などを主題にした作品がこれ。ジャズミュージシャン初と言うよりクラッシック以外のミュージシャンとして初のピューリッツァ賞をこの作品により受賞したと言うだけに作品の奥深さは半端じゃない。読んでいてまさに心打たれるモノも多くあった。演奏も昔のジャズから現代のジャズ。と言ってもあまりアヴァンギャルドなモノやフュージョン的なモノは感じないが、人生をジャズに捧げなければとても出来ないだろう作品。ただ3枚のCDで一つの作品であり、値段もどうしても高くなってしまうのが難点。それがなければ是非聞いて欲しいのだけどもやはり難しい作品なだけに簡単に購入にも踏み切れない。そう言う意味では初心者向きではないのかも知れないが、演奏自体は初心者でも取っつきやすいと思う。作品としては星5つだが商品として買いやすいかどうか考えるともう少し点数は下がるかな。 The Man from Ipanemaカスタマーレビューピックアップ ~写真ではわかりにくいけど、全体がリングノート仕様になっていて、色使いもご覧の通り鮮やかで、CDを入れる紙袋も「おさかなさん」や「葉っぱくん」(とでも呼んで欲しそう)の形になっていて、要するにオサレなのである。かなり凝っている。しかも肝心のCDはボサ・ノヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンの3枚組ベスト盤だ。ますますオサレである。正直~~、選曲には片寄りがあるように思うし、「ジョビンの全てを知る」とは言い難いけれど、ジョビンないしボサ・ノヴァ入門編としては、まぁ及第点。有名曲も一通り入ってるし。オサレだし。ただ付け加えるならば、入門編として利用したいひとはCD1のヴォーカル編は後で聞いたほうがよいだろうけど。というのも、ジョビンは余り歌がうまくないのだ。まぁでもそこも~~またオサレってことで。とにかく、部屋に飾るもよし、意中のガールにプレゼントするもよし。オサレ・アイテムとして使うと吉(かもしれない)。~ カスタマーレビューピックアップ
「ボーカル」「インスト」「いろんなバージョン」というように分かれてるベストで、おもしろい選曲、おもしろいバージョン選びだなと思いました。「ボーカル編」では結構「エリス&トム」からの収録曲が多いのが結構驚き。そして「いろんなバージョン編」には最後シークレットトラックが収録(もちろんクレジットはされていません)!あるスタジオリハーサルの様子が録音されています。なんか怒ってるように聞こえるけど… The Freelance Years: The Complete Riverside and Contemporary RecordingsThe Voice: The Columbia Years (1943-1952)The Complete Riverside Recordingsカスタマーレビューピックアップ
モンクがプレスティッジで飼い殺し状態になっていたのを、オリン・キープニューズが契約したおかげで、これだけの様々な編成の作品を録音できたのである。キープニューズ万歳!よくぞやってくれました。おかげで、名作、迷作色々と録音され、晴れてモンクスワールド開花!リバーサイド万歳!ソロあり、カルテットあり、名将マリガンとの共演あり、オーケストラあり、モンクの枯れる事無い泉から湧き出るモンクスミュージックの絶頂期を録音した功績はジャズ史に永遠に刻まれるだろう。モンク嫌いな方は、オスカー・ピーターソンでも聴いて満足して下さい。ジャズの懐に入ろうとする者は、これを手にすべし!ライナーノーツもLPより少々小振りだが、日本盤の様に小さくないので、場所は取りますが、写真も大きく、良いものです。私も日本盤でなく、こちらを買いました。日本盤より安い事もメリットの一つです。 The Best of the Columbia Years: 1943-1952カスタマーレビューピックアップ このCD4枚組みにはこれでもかというくらいシナトラの甘い魅力が収められています。コロンビア時代のシナトラはこの1枚でほぼ堪能できるでしょう。ディスク1はほとんどの曲がバラードで構成されています。ただちょっとくどい気もします。「Ⅰ FALL IN LOVE TO EASILY」「PUT YOUR DREAMS AWAY」は至高の出来上がりです。 ディスク2はバラードだけでなく「BEGIN THE BEGUINE」のような軽快なスウィングナンバーや「FIVE MINUTES MORE」のような小粋にスウィングする曲も入っています。バラードもディスク1に劣りません。 ディスク3は再びバラードづくしです。「THE SONG IS YOU」や「NIGHT AND DAY」などシナトラが生涯に渡って歌い続けた曲の他に、「THE MUSIC STOPPED」などのロマンティックな曲が収められています。 ディスク4になると半分弱をスウィング曲が占めます。「BYE BYE BABY」は出だしを聴くだけでアメリカの華やかさが味わえるスウィング曲です。3曲目の「THAT LUCKY OLD SUN」は非常に力強く素晴らしい名唱です。後のキャピトル、リプリーズ時代を予感させるものがあります。 「LONDON BY NIGHT」は地味ながらも美しいバラードです。「Ⅰ’M A FOOL TO WANT YOU」はシナトラの中でも1番のブルーバラードでしょう。こんなに切ない曲もそうはありません。「DEEP NIGHT」はハリージェイムスとの再会セッションで聴き応え十分です。シナトラの声もキャピトル時代の前半と変わりがありません。「THE BIRTH OF THE BLUES」はコロンビア時代最後の熱唱です。 内容、値段を考慮すると絶対お買い得です。 カスタマーレビューピックアップ 世界でトップのエンターテナーが何かがわかります。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ <1枚買うなら>これ <海外メディア平均格付け>★★★★★ <総合評価>このシンガーはカタログが多すぎなので、何から聴いていいのやらわからないのが実状。年齢的にも声のハリ的にも充実していたこの時期がおすすめ。私自身あまりこの人のすごさはしらなかったが。これを聴いて認識を改めた次第だ。やはりその当時は『衝撃的』だったにちがいない。現在のようにテクノロジーが発達しすぎているのとは違い、オーケストラでビッグサウンドを鳴らしてたわけで、暖かみはこっちのほうがある。それにしてもこの偉大なシンガーはボーカルを勉強している人なら聴かなきゃ。そして同時にジャズの黄金時代でもある。いやああ驚きました。シナトラはすごいな。 カスタマーレビューピックアップ
シナトラのコロンビア時代(1943~52)までの間に録音された歌(280曲以上)の中から96曲が4枚のCDに録音年代順に収録されている。この頃のシナトラのボーカルは今の時代(2002年)に聴いてもすばらしいと思う。名唱は時代を超えて聴かれるし、聴く人の心を打つものだ。また、編曲・指揮でシナトラのボーカルに最大の魅力を与えたアクセル・ストーダルの貢献も忘れてはならない。本CDには当時の彼のヒット曲を初めとして、ガーシュインやバーリン、ロジャース&ハートなどの偉大な作詞作曲家の曲も多数入っている。本当にこの頃に作られた曲は後にスタンダードとなった曲が多く、名曲の宝庫だった。40年代のシナトラを聴くにはお手頃の枚数、曲数だと思う。 Bessie Smith: The Complete Recordings, Vol. 450 Years of Swing: 50 Great Years & TracksIncomparableComplete Charlie Parker on Dialカスタマーレビューピックアップ
チャーリー・パーカーのダイアルセッションを聴くことがなければ私はジャズという音楽に「出会う」ことはできなかったであろう。 所謂「パーカー・ショック」を体験したのがダイアル盤だった。すさまじいコードランニングが私の体を突き抜けて全身鳥肌を立たせた。当時、最先端の音楽しか興味がなかった私がこんなに昔の音楽にしびれてしまうなんて考えられなかった。 この「パーカー・ショック」体験以降、ジャズをむさぼるように聴いた。 本作は決して資料としての古典ではない。生きて聴くものに襲ってくる古典がここにある。 |
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