定価:¥ 2,345(税込)
特価:¥ 2,288(税込)
発売日:1997-05-21
売上ランキング:Musicで65位
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Amazon人気商品ランキング/器楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:187308/総ページ数:18731 最終更新日:2008/07/27 バッハ:フーガの技法
特価:¥ 2,288(税込) 発売日:1997-05-21 売上ランキング:Musicで65位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1〜9は、グールド唯一のオルガン演奏ということに価値がある。 この録音で、オルガンを集中的に弾いたことで、腕や肩の調子がしばらく悪化したエピソードも、グールド史では重要。 だから「もうオルガンは弾かない」と。 (よって「フーガの技法」の後半の曲は、録音されなかった) 音響面で、マイク位置のせいか位相の干渉が出ており、楽器そのものが狂っているように聴こえるのは問題。 とはいえ、シビアにならなければ問題ない程度。まあ神経質で絶対音感の持ち主なら問題あるかも。 演奏については、やはり打鍵(打弦)の愉悦あってこそのグールド節だと私は思う。 オルガン演奏は単なる思い付きの域を出てないように感じるし、いろいろ工夫してるのは解るけれど、取り立てて面白くもない。 10〜12、16は、グールド最晩年に撮影された、モンサンジョンとの一連のTV番組『BACH SERIES』から採られたステレオ音源。 元番組(=全3回のうち『THE QUESTION OF INSTRUMENT』と『AN ART OF FUGUE』)が一向にDVD化される気配がないため (※2008年6月現在/ゴールドベルクの回だけDVD化されている)、 我が家では大変重宝しています。 しかし、伴映像を意図した演奏であるから、当CDへの転用はグールドの意志にそぐわないのでは? なお、1838年出版のツェルニー校訂譜に基づく演奏のため、未完のフーガは手稿譜よりも6小節早い箇所で中断している。 あ。グールドの突然の死と関連付けるのは聴く者の自由ですけれど、 「未完フーガ執筆中に大バッハ突然に他界!!」ってのは、嘘である可能性が大だと判明しています。 楽譜出版と連動した話題作り? 大作曲家の曲に付き物の、「神話」のひとつくらいに思っておきましょう。 それ以前に、未完フーガは『フーガの技法』用の曲ではないという説もありますしね♪ カスタマーレビューピックアップ みなさんのレビューには、変わった録音をしている怪演と書かれているので、どれほど奇妙なのだろう?とおそるおそる購入してみましたが、素晴らしいじゃないですか。たしかに通常よりもデッドな響きですが、ダンパー踏みっぱなしのような長い残響音をグールドは嫌がったでしょうし、私にはむしろオルガンらしい音と感じました。 オルガンとピアノを聴き比べると実に面白いですね。他の作品を聴いてグールドのフレージングに慣れているためか、ピアノのほうが声部の分離が解りやすかったりします。 16曲目の、バッハ絶筆のフーガはまさに名演。不自然な形にぱたりと終わってしまうラストにドキッ!とさせられ、何度聴いても涙がこみ上げそうになります。 カスタマーレビューピックアップ 本当にバッハが好きなら、ぜひ聞いて欲しい名盤です。 バッハにはメロディメーカーの側面もありますが、 「フーガの技法」はあくまで変奏を前提にした主題がベース。 それは理知的に組み上げられた音楽であり、研究者によっては 楽曲の構造や構成が旧約聖書の「詩篇」になぞらえられているともいいます。 そういう次第でかなり小難しく、旋律美を望めない曲にもかかわらず、 グールドの演奏はそこにとめどない生命力を与えており、 聴き始めると終わりまで聴かずにはいられません。 とどのつまり音楽は音高の上下とハーモニーと間合いだけで 人を感動させるにすぎないのだとすれば、 その単純かつ貴重な経験をさせてくれるのが、このCDです。 ちょっと聴くだけでは、ひたすらノン・レガートで ブッキラボーに弾いているだけのようなグールドですが、 この人はただの言葉を詩に変える詩人の魔法に似たものを持った、 稀有な演奏家だと思います。 オルガン版、ピアノ版とも、何度でも聴きたくなる名演中の名演。 人によってツボは違うと思いますが、無数の音の中から浮かび上がり、 自然と心に染み込んでくるポイントをきっと見つけられるはず。 カスタマーレビューピックアップ ついに買いました!やっぱめちゃいいです。 2番がお気に入りです。どっちもいいけどオルガンの方が好きかな。 麻薬のようにやめられなくなりました〜! カスタマーレビューピックアップ
レオンハルト盤と並ぶ決定版と考えている。 ここでのグールドのオルガン使用の意図ははっきりしている。彼はオルガンをピアノ化して使用したのだ。それは本曲の「構造」を明らかにしようという意図であり、十分理解できる。「怪演」という評価は当たっていないと思われる。組曲系(フランス、パルティータ等)とは違って複数の旋律線の織りなす構造を重視する平均律系(インヴェンションや本曲集)の演奏としてはグールドのアプローチは適切であり、従来のオルガン演奏の枠内で考えるべきではない。 ピアノ演奏も含まれている本エディション盤を購入すべきである。 ラヴェル:ピアノ作品全集カスタマーレビューピックアップ モニーク・アースがフランス人だというだけでもてはやされている。 師匠のカサドシュに遠く及ばない演奏で、テンポが弾まず、明晰さに欠ける。 とるべきところがどこもない。 カスタマーレビューピックアップ ラヴェルが最初から管弦楽のためだけの作品として書いた曲はスペイン狂詩曲以外なく、彼のピアノ作品のなかで気に入ったものを管弦楽用に編曲していることを考えると、ピアノ用の原曲を知ることがラヴェルの本質を正しく知るうえでは重要なことです。 この演奏は演奏者の個性・クセがそれほど強くなく、ラヴェルの譜面に託した思いを演奏から感じ取るのに最も適した一枚だとおもいます。だからといって演奏が味気ないというわけではなく、何度聴いても、いや聴けば聴くほどその洗練された演奏に魅了される名盤でしょう。 ラヴェルは生涯独身でピアノと気に入った数冊のスコア以外に身の回りにものを置くことがなかったと、何かの本で読んだ覚えがありますが、そんなラヴェルの心の内まで表現しているかのようです。孤独感・剛直さ・愛国心・子供に寄せる愛情などラヴェルの人となりも感じられる一枚。 カスタマーレビューピックアップ 初めて「水の戯れ」を聴いたときの衝撃は忘れられません。本当に水の音がピアノで表現されていることに驚きました。 これはフランスの女流ピアニスト、モニク・アースのラヴェル演奏です。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにフランス・ディスク大賞に輝いています。 ラヴェルの曲の中では最も有名な「亡き王女のためのパヴァーヌ」「水の戯れ」も素晴らしいです。個人的には「夜のガスパール」に含まれている「水の精」という曲が好きです。全体的に柔らかく、暖かい演奏で、聴いていて疲れません。 カスタマーレビューピックアップ 聴いて幸せになれるラヴェル。 ラヴェルに限って、こういう演奏って少ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私がラヴェル好きになったきっかけの1枚です。 スルメではありませんが、聞けば聞くほど味が出てきます。 和声や作曲技法などの細かいことはよくわからないのですが、 ラヴェル独特の、ひや〜っとした清涼感のある響きがなんともいえません。 私のお気に入りは「古風なメヌエット」「クープランの墓」ですが、 どの曲も良いです。 ラヴェル自身がオーケストラに編曲している曲もたくさんあるので、 それらとの聞き比べも楽しいと思います。 ブルグミュラー25/バッハ、ピアノ小品集カスタマーレビューピックアップ ピアノを教えている先生にはお勧めです。生徒に参考演奏する時、簡単な曲が多いブルグは、短いしメリハリをつけるのに不安を感じる時があります。結構その不安が消えました。そして自分で弾いていくうちに生徒に教えたいポイントが見えてきました。 とてもさらっとエッシェンバッハは弾いています。私はとても買ってよかったと思います。バッハもおまけみたいについていてお得です! カスタマーレビューピックアップ 娘のコンクール課題曲が含まれているので、お手本にと思い購入しました。 ブルグミューラーのみならず、バッハの小品集まで収録されていて計46曲でこのお値段・・・安いです 素晴らしい演奏で、大人の鑑賞用にも十分耐えられます。 おすすめですよ(^-^)b カスタマーレビューピックアップ ブルクミュラー25の練習曲、子供が弾くもの、というイメージがありますが、オトナの弾くブルク、という感じですかね。子供のお手本として購入なさる方が多いかも知れませんが、そういう目的だったら、むしろ田村宏先生のレッスンシリーズをお奨めします。エッシェンバッハの演奏、確かに素晴らしいですけれどたいていのお子さんにはまるでおとぎの国のような世界でしょう。バッハも然り、です。楽譜はドレミ出版のバッハ小品集がほとんど対応しています。 カスタマーレビューピックアップ
最近、ピアノのレッスンを始めようかと思い、ふと、以前妹がレッスンに通っている頃幾度となく聞かされたフレーズを思い出し、購入しました。 レッスン中の方には良い手本となるでしょうし、身近でレッスン中の方が居て聞かされている人は、本当はどんなにきれいな曲かを知って頂けるでしょう。また、一般の方にも飽きないBGM(各曲が非常に短いため)として何となく聞いているのもまた、それはそれで。 ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ かつてリストがピアノの名手だったという話は残っているが、実際の演奏を聴いた人はこの世にはいない。しかしラフマニノフの時代になると、このCDのように録音が残っているため現代の人も聴くことができる。 録音の質は悪いが、やはりラフマニノフはうまい。しかし現代には作曲者よりも美しく情熱的に弾く演奏家が出てきているのは確かである。必ずしもラフマニノフの演奏を正とするのではなく、自分の好きな演奏を見つけていけばよいのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
古今のピアノ協奏曲の中では、恐らく最も愛されているピアノ協奏曲といえる、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 この曲の前に作曲した交響曲第1番を酷評され、欝に陥ったラフマニノフは、精神科医ダール博士の、「次に作る曲は必ず成功する」との言葉に慰められながら、この曲を作曲し、大成功を収めたそうです。後に、アマチュア演奏家でもあったダール博士がある大学のヴィオラ奏者としてこの曲を演奏した後、聴衆は独奏者と指揮者だけでなく、博士の起立を求めて、割れんばかりの拍手を送ったというエピソードが伝えられています。 「あなたのおかげでこんな素晴らしい曲ができたんだ!」こんな聴衆の言葉が聞こえてきそうで、そんなことを思いながらこの曲を聴いていると、自然と涙が出てきます。 作曲者であるラフマニノフ自身による貴重な自作自演。私は旧版しか持っておらず、この新しい版を聴いたわけではないので、音質についてはわかりませんが、元がレコードなので、音質には期待できないと思われます。 演奏それ自体も、テンポが速くあっさりとしていて、冷たい印象を受けます。手の力は並外れていることは一度聴けばわかります。作曲者自身の演奏に対して言う言葉ではないですし、失礼かもしれませんが、スタンダードな演奏ではありません。初めて聴く曲は、最初に聴いた録音でその曲のイメージが出来てしまいます。そういう意味で、この曲を初めて聴く方にはお勧めできません。 アシュケナージのものはこの曲のCDとしては定評がありますし、しばらく絶版になっていましたが、ジルベルシュテインの演奏によるCDが、2008年1月23日に再発売されますので、初めてこの曲を聴く方には、このどちらかをお勧めします。 ドヴォルザーク:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ 私はこれまで彼女が共演してきたロシアのオケの音の荒さがどうしても好きになれずあまり彼女のライヴラリーを購入してきませんでした。ハンガリーのブダペスト・フィルは初めて聴くオケですが、弦を中心になかなか安定したいい音を出します。ようやく西本さんが表現したかった音が聴こえてきたような気がします。大正解です。…西本さんの指揮は、音楽全体の捉え方が的確で、スケールの大きな音楽づくりをします。一つ一つの音の処理が丁寧だし、弦と木管・金管、またパート間の音量バランスへの配慮が完璧だし、テンポ設定も落ち着いていて、若さに似合わない風格すら感じさせる演奏です。そしてカップリングのマノン・レスコーがまた素晴らしい!彼女にとってはこちらの方が本当に録音したかったのかも知れません。…これまで彼女がほとんどロシアの音楽を中心にレコーディングしてきたのは、ロシアのオケの技術的な制約による部分もあったのでしょう。これから西本さんがヨーロッパでどんな展開を見せるのか、本当に楽しみです! カスタマーレビューピックアップ 西本智実さんの若さで、これほどの演奏が出来るのかと驚嘆するばかりです。 録音技術の差もあるかもしれませんが、1985年録音のカラヤン・ウィーンフィルの演奏を上回っています。彼女には、益々研鑽を積んでもらって、マーラーやブラームスも聴かせて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 私は「新世界より」より「マノン・レスコー」間奏曲の方が印象に残りました。(大好きな曲だからかな??)。劇的で素晴らしく魅力的な演奏だと思います。 このオペラ全編を、西本さんの指揮でぜひ観て(聴いて)みたいです。 カスタマーレビューピックアップ テレビCMで「新世界」の終楽章、冒頭を颯爽と指揮する西本氏を見てから早く全曲を聴きたいな〜と思っていたんですが、ようやく待望のリリース! オケはCMとは違い、ハンガリーの名門オケのブダペスト・フィルが演奏しているようだ。(CMでの共演はモンテカルロ・フィルだったか?)今回の「新世界」は瑞々しく爽やかな疾走感もあり、聴き応えのある美演になった!オケとの相性も良く、特に弦楽器のポルタメントや、管楽器の美しい音色も素晴らしかった。この曲では第1楽章の提示部を、冗長になる為に繰り返しを省略する録音が多いが(ノイマン、ケルテスでさえ‥)西本氏はスコアの指示通り行っており、ここらへんにもこの曲に対する彼女の「こだわり」が感じられて嬉しかった。全体的にテンポを遅めにとり、彼女らしい良く音の整理された、スマートな「新世界」を聴かせてくれてます。名盤のケルテス・VPOの熱い情熱的な録音も素晴らしいが、西本氏の情に流され過ぎない洗練された情感と、知的センスがバランス良くまとまっているこの録音は「新世界」のケルテス盤とは違う魅力を聴かせてもらった。長く指揮のキャリアを続けたロシアを離れてヨーロッパへ指揮活動を移した西本氏。カップリングのプッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲も美しい演奏で、彼女はプッチーニ、ヴェルディのオペラをデビュー当時から得意にしており、いずれは全曲盤を聴かせてもらえるのを楽しみにしている!そしてモーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ブルックナー果てはマーラーまで古典派、ロマン派後期の交響曲達をコンサートや映像、録音などで出会える時を心待ちにしている今日この頃。(笑)女性指揮者という事で話題を集めたのはもう過去の話。彼女が本当に才能のある若手指揮者の一人なのは私たちの知る通り。今度はその期待に彼女がこたえる番だ!期待してます! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりのCD発売で、とても楽しみにしていました。 それを裏切らない内容に大満足です。 正確で、細部にまで気を配る、言葉では表しにくいですが、 西本さんならではの豊かな表現力も、ますます磨きがかかってきたように思われます。 カラヤンとBPOのような完璧で、洗練されたドヴォルザークではなく、 民族的?人間的?な(表現力が乏しくてすみません)ドヴォルザーク作品になってます。 『マノン・レスコー』間奏曲は、たった5分強の演奏の中に、 オペラをこよなく愛する西本さんの想いが、ぎゅ〜〜〜っと詰まっているように思えます。 西本さんの表現せんとするものを、普段オペラを演奏しているオケが受け止め、 素晴らしいものとなっています。 私はこれを聴けただけでも大満足です。 ロシアからヨーロッパに活躍の場を広げた彼女のこれからに、ますます目が離せなくなりました。 ショパン:24の前奏曲集
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで213位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、 私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。 美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、 最後には広大な星空が広がる・・・ そんな情景を思わず想い描いてしまいます。 No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、 感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた “アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。 彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。 他のカップリング曲もすべてが素敵です。 カスタマーレビューピックアップ この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。 殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。 続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。 こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。 なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。 1977年2月の録音。 カスタマーレビューピックアップ アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。 おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDです アルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます 一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っています この美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったです アルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば 彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います ホルスト:組曲「惑星」
特価:¥ 1,666(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで54位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番&第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ 或る作曲家に依ると、現代の作曲家にとって、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルは、容易には作曲出来無いジャンルなのだそうである。理由は言ふまでも無い。バッハが作曲した六つの無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータが余りにも偉大である為に、作曲家は、無伴奏ヴァイオリン曲を作曲する事を躊躇してしまふからである。それでも、イザイ、バルトーク、糀場富美子、などは、無伴奏ヴァイオリン曲と言ふジャンルで偉大な作品を残して居る。だから、私は、無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルは、無限の可能性を秘めて居ると確信するが、このジャンルの原点がバッハの六つの作品である事は、永遠に変はらないだろう。 クレーメルは、その無伴奏ヴァイオリンと言ふジャンルに深い愛着を持つヴァイオリニストであり、20世紀音楽の無伴奏ヴァイオリン曲にも積極的に取り組んで居る。そのクレーメルによるバッハのパルティータを収めたこのCDは、1980年、クレーメルが30代前半の時期にオランダで録音された物で、感傷を排した素晴らしい演奏である。 クレーメルの演奏は、人によって好き嫌いに差が有る様で、「弾き切らない様な弾き方をする。」と言って、疑問を投げ掛けて居た音楽家を知って居るが、このCDのバッハに関する限り、「弾き切らない」様な弾き方はして居ないと思ふ。テンポは速めで、それが嫌いな人も居るかも知れないが、私は素晴らしいと思ふ。特に、シャコンヌは絶品である。私の様な素人が序列などは付けないが、バッハの無伴奏パルティータの超名演の一つだと思ふ。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 映画「シャコンヌ」で、クレーメルにしびれました。 クラシック、あるいはバイオリンに素養があるわけではありませんが、この演奏は胸をうちます。 無伴奏で、これだけドラマチックに私たちに迫る演奏に魅せられました。 残念ならが映画シャコンヌもそのサントラもなかなか手に入りませんが、せめてクレメールの演奏を聴いて 初夏の夜長を楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 演奏者によって,同じ曲でも全く違う曲のように耳に残るのバイオリン版と言えるかもしれません。 聴く側が何を求めるか,で,好みや評価はわかれますが,私は無伴奏ヴァイオリンは,クレーメルのクセのある弾きかただからこそ生まれる力強さが魅力的だと思えます。 でも,そんな力強さを感じつつも,どこかせつなさも感じてしまったり,一枚のCDでいろんな感じ方が出来て,これもクレーメルの個性の表れのように思います。 カスタマーレビューピックアップ
切れ味鋭く緊張感のある演奏で聴き手をグイグイと引き込んでしまう。そんな感じのする演奏です。この演奏に流麗さを求めるのは難しいでしょう。個性的な彼の演奏は他の演奏家をたくさん聴いている人にはなかなか受け入れられないようです。けれど初めて聴く分には素直にその感動を味わうことができます。 Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]
特価:¥ 2,080(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで244位 Music / 通常8~11日以内に発送 ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームスカスタマーレビューピックアップ 演奏終了後、カラヤンが泣いていたことを思い出しました。聴衆の熱狂に対する反応と日本での演奏はこれで最後だとの思いからでしょうか。 そう言えば、後日BPOの安永徹さんがFM放送にて終楽章は皆一生懸命弾きまくって、もう何がなんだか判らなくなってしまったと述べておられましたが、この言葉がこの演奏会の本質を示していると思います。 カスタマーレビューピックアップ カラヤン最期の来日公演、就職活動をやっとったかで、わてはサントリーホールへは行けんかったですけども、ちょっとしてからFMで音源を流してくれはった。モーツァルトに、ブラームス1番、ベートーヴェン4番。展覧会の絵もあったはず。今でもエアーチェックしたカセットテープを持っとります。 で、どういうわけなんでしょう。カラヤンのブラームス、ベートーヴェンなんて、ややもすれば美音に隠れた構築の薄さを軽んじるような風潮もまま聞かれた帝王カラヤンのまさに最終楽章の時期。椅子に腰掛けた、動かないカラヤンの腕からカラヤンの意図を必死で読み取ろうとするベルリンフィルのヴィルトゥオーゾ達が、ジュリーニもかくや、と思われる深い響きと自在なテンポを得て、すさまじいブラームスのコーダとなった。 カラヤンは意思が示せない方がベルリンフィルが感動的だった、というのはあまりに皮肉ではある。音楽職人カラヤンが嫌いな方にもぜひ カスタマーレビューピックアップ 値段自体はとても高いですね。しかもSACDでもSHM-CDでもない。 でも、そんなことはどうでも良いと思えます。 これだけ美しい演奏を聴くことが出来ることに感謝。愛聴盤になりました。 カスタマーレビューピックアップ
ブラームスの最後の和音が壮大に鳴り終わった時 私は落涙が止まらなかった。 星5つでは足りない。 これ以上、言うことは無い。 |
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