定価:¥ 2,142(税込)
特価:¥ 2,017(税込)
中古品¥1874 より
発売日:2000-09-19
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Amazon人気商品ランキング/New Wave & Post-punkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1380/総ページ数:138 最終更新日:2008/10/13 Greatest Hits
特価:¥ 2,017(税込) 中古品¥1874 より 発売日:2000-09-19 売上ランキング:Musicで79675位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代を席巻したガール・ポップ・バンドのバングルスの代表曲が詰まったベスト・アルバムでアルバム未収録曲や未発表曲も含まれているので要チェックです。プリンスに贈られたマニック・マンデーの輝きは未だに消えてはいませんし、ジュールス・シアー作の、IF SHE KNEW WHAT SHE WANTS、全米No.1ヒットとなったエジプシャン、グループの終盤に放った、恋の手ほどき IN YOUR LOOM、胸いっぱいの愛 など80年代を代表するポップ曲が詰まっています。このアルバムに収録されたサントラ提供曲でサイモンとガーファンクルのカヴァー、冬の散歩道はこのベストの聞きどころの一つとなる素晴しいトラックでおすすめです。明るくてきらびやかなサウンドは80年代そのもの。このワクワク感こそ80年代ですね。 カスタマーレビューピックアップ
ガレージポップス女性バンドの華麗な軌跡。ビッグスターなんぞを下敷きにしてた60年代の香りを残す素敵なバンド。スザンナホフスのポップス観がうまく出ている。10点中10点 重要なバンド Substance
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1891 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで71783位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。 The Best of Thomas Dolby: Retrospectacleカスタマーレビューピックアップ 『ザゴールデンエイジオブワイヤレス』 『フラットアース』 『エイリアンエイトマイビュイック』 『アストロノーツ&ヘレティクス』の4枚のアルバムからのベスト サウンドデザイナーとしては一流であり、そのデザインは多くのミュージシャンから支持された。そのクレバーでラジオフレンドリーな曲作りの才能が味わえる。ユーモアとペーソスを同時に表現するかなり器用な人物。頭いいわ。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
エレクトロポップでハワードジョーンズとその人気を二分していたトーマスドルビー。ボクは断然ドルビー派でした。その音づくりのセンス。暗さ。異常さ(笑)あれから随分時間が経ちましたが、今でも断固ドルビー博士を支持します。サイエーンス! A Physical Presence
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1874 より 発売日:2004-08-09 売上ランキング:Musicで30359位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1984年3月ウールウィッチの『ザ・コロネット』でのライヴ録音。『Follow Me』のみ新曲。ゲストにサックスのクリス・マックが参加している。 まずマーク・キングのDVDで見ても見えないくらいの超絶技巧チョッパー・ベースに代表されるように疲れを知らないだけでなくリズムが16ビートでも一糸乱れないレベル42というのは、基本的にライヴ・バンドである。故に彼らのライヴ・アクトは実に膨大で(察するに全ミュージシャンでも一番多いほうに入るのではないだろうか)サウンド・ボードが非常に多くしかも優秀である。彼らの熱烈なファンは彼らの未知のライブ・アクトのサウンド・ボードを求めて日夜ネットでの交信に余念が無い(●^o^●)。特に1989年1月11日にロンドン、ウェンブリーで行われたものと1991年11月1日オランダ、エンシュデ(これはサンダーバードの3・2・1で始まったりする(●^o^●))は秀逸で、ファンは要チェックである。なんとサウンドボード用に用意されたアルバム・ジャケットまでPDFで存在してファンの間でダウンロードして楽しんでいる。 その彼らが公式のライヴをどうして本作一枚しか残さなかったのか?とても不思議である。さすがに公式盤(●^o^●)ライヴだけあって録音が優秀である。彼らの前期にあたるライヴとして貴重な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 以前のレコード盤に4曲を追加したファン必携(買い直し必要)盤。しかもその4曲が本当に聴く価値が高いもの(特にソロを長回しする最後の曲”88”)。とにかくバンド全員が個々のセンスを発揮し、聴かせどころを満載にしながら、それなのに高次元で同じ方向を向いてアンサンブルしているという恐ろしいライブ演奏。昔「イカ天」で斉藤ノブは「アンサンブル」がバンド演奏の命!と毎回口を酸っぱくしていてが、この2枚組ライブを聴くと「これがその至高のサンプルだ!」と思い知らされる。また、これは良い曲があって初めて成り立つことであって、このアルバムにはそれがある。他のアルバムでは聴けない”Follow Me”や、オープニングの”Almost There”などポップな曲あり、”Mr. Pink”をはじめテンションの高いスリリングな曲あり、さらにイントロ、間奏、ソロなど、各人が「これでもか」とセンスの良いメロディを連発する。マークのベースはもう説明が不要だが(ただバカテクなのではなく、ちゃんと他の楽器を聴いてアンサンブルしている!)、ギターのブーンとドラムのフィリップのグールド兄弟が爆発している!ブーンはレコードで聴ける鋭いカッティングのみならず、太く歪んだサウンドで、流麗でブルージーなソロを聴かせ、フィルのドラムは手数を多くしてバンドの演奏をしっかり煽っていることが分かる。もちろんマイクのキーボードも、様々な音色を駆使してセンスの良いリードを弾いている(”88”のエレピのソロにはフュージョンの魂を感じる!)。 「ワールド・マシーン」でポップさを増す直前の、最高のフュージョンサウンドの究極のライブ盤。「ランニング・イン・サ・ファミリー」でファンになった人にも、ジャズ・フュージョンファンにも、ライブ盤マニアにも、必聴だとお薦めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 現在もほそぼそと活動を継続しているらしい。もともとは『ファンク』のニューエイブ的な解釈で出て来たバンド。メンバー全員が高度な演奏テクニックを持っている、これがはじめてのライブアルバム。サウンドの核になっているのはマークキングの強烈なベースプレー。その上に鍵盤奏者のマイクリンダップがシンセでデコレイティングしていくという手法である。このバンドのよい部分はバンドメンバー全員がミュージシャンシップが高いということ。そしてマイナス面とは『多くのスタジオアルバムがオーバープロデュース気味』だったこと。しかし、このアルバムではそうしたマイナス面をうまく消し去ることに成功している。ヨーロッパ各地の小さなクラブでのギグであろうかと思われるが、ライブでは『ワイルドにダイナミックにファンキーに』が実践されている。なので『スタジオ盤でのややがちがちで羽をのばしてなかった面が』ここでうまい具合にクリアーされた形となった。いまいちなポップソングがなければさらによいのだが。いずれにせよ、このバンドの『ライブパフォーマンスの実力』を最高の形でみせつけていることはまちがいないようだ。インストで勝負すべきなバンドのようには感じるが。いずれにせよ、『80年代という時代の呪縛からは』抜けだせなかったバンドであると思われる。やはりライトユーザー向きの商品であると思われる。10点中6点 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはレコード盤で持っているのですが、改めてCDを購入することとしました。 Love Gamesの、ボーカルの合間に入るスラップ(チョッパー)は、レコードをはじめて聞いた当時すごいと思いました。歌はマーク・キングが歌っているのですから、マイクから口を外したあとに"ブバババ”とスラッピングしてるんですよね。すごいです。 ベース弾きながら歌を歌う人(ラリー・グラハム、リチャード・ボナ)と聞き比べてみると面白いかも。ただ、マーク・キングは上記二名ほど歌は上手くないと思うな~(^^; カスタマーレビューピックアップ
マークキングの超高速スラップを堪能したい方は買いでしょう。 特にMr.Pinkのソロは圧巻!鬼の6連ラッシュです。 スラッパーのみなさんは是非きいてみましょう。 Nakedカスタマーレビューピックアップ
バンドの歴史的な観点から言えば、最終コーナーな時期のアルバム。すでにバンドのクリエイティブなピークは過ぎていて、やり残されていることがない状態だ。なので、ビートは強力で『分厚いアレンジ』がなされているし、楽曲はいまひとつという印象だ。さすがのデビッドバーンも『時代を先んじる新たなビジョンが思い付かなかった』ようだ。ラテンなアプローチなどもあるが、正直うまくいっているとは言えない。 10点中5点 Cargo
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1027 より 発売日:2003-02-11 売上ランキング:Musicで41376位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Business as Usualで登り調子になった、当時「世界で一番忙しい男達」。 今聞くと当時の勢いがそのままコンパクトに詰め込まれていて、収録時間が とても短く感じてしまいます。基本的に明るく、あまり音を重ねないのが 彼らの音の特徴ですが、押し付けがましくなくてスキなんですよ。 #1,#2,#3,#6等ヒットチューンがたくさん入っていますが、 カスタマーレビューピックアップ 一作目「ワークソングス」の好調を持続、さらに乗りに乗った感じの出来栄えだ。#1、#2、#6、#7と前作を凌ぐヒット曲を収録。#6イッツ・ア・ミステイクは当時流行したビートを基調としたユーモア溢れる一曲。この曲と#2については、反戦の意を織り込んだプロモーション・ビデオが懐かしい。特徴あるがゆえに耳につきかねないコリン・ヘイのボーカルだが、うまく音域を変えたり、ボーカルを交代したりすることによって、飽きを感じさせない構成がうまい。テンポの良さが軽い疾走感を、乾いたボーカルや曲調が顔をなでる南国の風を感じさせてくれる。暑いけれども暑苦しくはない、かえってその暑さが心地よい。そんな印象を与えるメン・アット・ワークの名作だ。 カスタマーレビューピックアップ
う~ん、このけだるさが、たまらなくきもちいい! サウンドは決して派手ではないが、"Overkill"のようなストレートなビートにも、"It's a mistake""Blue for you"のレゲエにもコリン・ヘイのヴォーカルが心地よくなじんで、アルバム全体に漂う雰囲気に心が和んでいくようだ。 The Crossing
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1236 より 発売日:2002-02-05 売上ランキング:Musicで74977位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「In a Big Country」をFMから初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れないくらいの出来事でした。 その衝撃は僕をプレイガイドに並ばせて人生初めてのライブ(新宿厚生年金会館)に駆り立てる程でした。今聞いても名盤だなと思わせる一品です。 カスタマーレビューピックアップ 80年代、シンプル・マインズ、U2などと並んだ人気バンドがいた。 その名は「ビッグ・カントリー」。当時の人たちはこのアルバムに衝撃的な印象を受けたでしょう。 そりゃそうだろう!!今聴いても全然古い感じがしないもの。 説明不要の名盤。 カスタマーレビューピックアップ ビッグカントリー(あくまで『インナビッグカントリー』です!)、名前もダサいがカッコもださかった。でも当時ニューウェーブ系の注目株でした。 シンプルマインズ、エコー&ザバニーメン、そしてU2。 当時、イギリスで最も注目のバンド。 しかし一番見込み薄の一番駄目っぽかったU2だけが今も生き残る。 でもビッグカントリー、いいです。 大好きです。 すばらしいです カスタマーレビューピックアップ 元SKIDSのスチュアートアダムスンが結成したBIG COUNTRYの83年のファーストアルバム。プロデュースはウルトラヴォックスやXTCやトーキングヘッズ、U2やポーグスやシンプルマインド、スージー&ザバンシーズ、スミス、ジョニーサンダース、ラーズを手がけたスティーヴリリィホワイト。ニューウェーヴやパンクのアーティストが一皮剥けた時期のアルバムを多く手がけている。このビッグカントリーもパンクをやっていたアダムスンが落ち着いて、故郷の音楽へ回帰したアルバム。「スキッズ」の頃も伝統音楽とまではいかないが、独特のサウンドで他のパンクスとは一線を画し、「シャム69」みたいな労働者の高揚感を煽る様なパンクの勢いを持った好バンドだったが、このビッグカントリーではより内向的になった。スコットランドの伝統楽器のパグパイプ風のギターと、知ったか風の評価でよく言われるけど、スコットランドの伝統音楽もパグパイプも馴染みがなくほとんど聴いた事も無いので、その対比はよく分からないが、何か伝統音楽風というのは分かる。パンクニューウェーブ好きは昔の「スキッズ」の頃の方が気に入るでしょう。「the storm」は米米クラブの「ファンク富士山」の元ネタだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
スコットランド出身のビッグ・カントリーのデビュー作。まずは①で強烈な挨拶。シンプルで陰があり、それでいてノリの良い楽曲のレベルの高さ、さらに郷土楽器のバグパイプを連想させるギターの使い方。世は第2次ブリティッシュ・インベイジョンの真っ盛りでシンセを活用したアーチストがポコポコと現れていましたが、明らかにそれらとは一線を画すキャラクターです。オーストラリアのMen at Workあたりと似た位置でしょうか。①以外の曲もまとまった曲が多く、なかなかの好盤に仕上っています。リーダーのスチュアート・ アダムソンは残念ながら2001年に亡くなっています。合掌。 Dead Man's Party
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥769 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで24142位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕が、このCDを買うきっかけとなったのは「ブギーポップは笑わない」という小説にoingo bongoの「no one lives forever」の名前が出て来たことです。それを読んで以来、この曲がどんな曲なのか気になってレンタルCDなどを探してみても見つからなく、しかたなくCDを買うことにしたのですが、買ってみて大正解でした。僕の一番のお気に入りは「no one lives forever」ですが、他の曲も「ハズレた!!」と思うような曲はなかった。もしブギーポップを読んで、この曲が気になった人がいるなら買うべきです。おそらく後悔はしませんよ。でも、もし後悔しても僕は責任とりません。最後にどれぐらい気に入ったかを表すために、次に僕が狙っている商品を挙げると、それはライブのDVDです。 カスタマーレビューピックアップ ダニー・エルフマン率いる音楽集団オインゴ・ボインゴ。彼らのアルバムを1枚だけ選ぶとなると考えてしまう。バンドの一つの特徴でもあったホーンセクションを加えた作品なら本作だし、バンドとしての音楽の最終的な完成度なら94年の「BOINGO」を選ぶし、躍動感を楽しむなら解散ライブを収録した95年の2枚組「Farewell」(このライブは長尺のビデオも出ており必見!)になるところ。 アルバム「Dead Man's Party」は収録の同名曲がこの時期のバンドを表す代表的な曲。キレの良いブラス・セクションとギター・リフのかっちりした構成の上で歌われるエルフマンの独特な歌声。いや~クセになりますです。 シアトリカルと言っても基本的にはニューヨークのバンドという事もあって、いわゆるイギリスのプログレ系バンドのそれとは一味違う。叙情性を前面に押し出すというおしつけがましさはほとんど無い。 バンドのサウンドは捻ったようでいながら実は素直であっけにとられるくらいキャッチーなメロディーを持つ曲があったり、パンキッシュで勢いだけの曲があったりと、詰まるところエルフマンの持つ様々な音楽の引き出しの具現化といったところ。映画音楽にも非常に冴えを見せたミュージシャンなので、バンドという形態で出来る事はやりつくした、という事が解散に繋がったのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
85年作品。LAのバンドだが、当時の同じようなトップ40ねらいバンドとは明らかに一線を画していた。リーダーのダニーエルフマンはフランスでオーケストレーションと演劇を学んだ本格派。やはりエキセントリックでパワフル=ブラスが入る=なサウンドがメガヒットにはちとつながらなかったか。わかりやすくて、キヤッチーでシンガロングでないとアメリカでは無理だ。楽曲もいいし、アレンジもバランスよく、完成度の高いアルバム。 10点中8点 アメリカでヒット確実安全路線は『バラード』ねらい。 Speaking in Tonguesカスタマーレビューピックアップ 曲の水準は高いが、この判の不幸なところは、この中の中核ともいえる曲が、 Stop Making Senceで再演されていること。例えばBurning Down the Houseを Stop〜でいったん聞いてしまうと、どうしてもパンチ不足が耳についてしまう。 もう一つ不幸な点は、前作のRemain〜がとんでもない名盤であるため、比較 対象となってしまうこと。 結果、この判の価値は微妙なものとなってしまいます。 とあるレコードカタログにおいて、並の上との評価があったが当方もそう思う。 この盤の次作では、楽曲作成のための方法論を変更したため(最初から曲を作 って、録音に臨むというオーソドックスな方法)、執拗なフレーズの繰り返し から逃れて、見通しが良くなっています(それが好まれるかは別として)。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 本アルバムは,第26回(1983年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。 _デザイナーは,ロバート・ローシェンバーグ(Robert Rauschenberg)。 ぜひとも「紙ジャケット仕様」で,再発を望みます! 全米ヒットチャート(ビルボード誌)成績は,アルバムチャートでは,(これまでリリース した全アルバムの中で最も上位の)最高位15位を記録。 シングルチャートでも,トラック1「Burning Down The House」が,(これまたキャリア上 唯一のTOP10ヒットである)最高位9位を記録しています。 カスタマーレビューピックアップ まだ学生だった頃、トーキングヘッズは聞きまくっていました。リメイン・イン・ライトが最初でそこから前の作品に遡って行きました。一番違和感を感じていたのがデビュー作でしたが、聞いているうちに徐々にはまっていきました。 でも、この作品は何度聞いてもしっくり来ません。トーキングヘッズ大好き人間である自分と、好きになれないこのレコードというギャップを、当時は埋めることができませんでした。 違和感の理由のひとつは、何か音質にまとまりのない感じがしてしまうことです。例えばシンセサイザーで変わった音、あまり他ではない音などを出したりしていますが、この音がすごく無神経な感じがします。他の演奏に比べて硬すぎたり大きすぎたり。バーンはさまざまなミュージシャンの音を統合しきれなかったのでは、などと思えます。 いずれにしても自分の好みとは違う方向に行ってしまったアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 高校の頃はまりまくりましたね、当時はLPで、数量限定初回輸入盤でリキテンシュタイン?デザインのかなり使いにくい透明ジャケットが出ていました。ずいぶん探して手に入れたものです。(今ではすっかり飴色に変色)もっとも、あまりにもコスト高のためディビットバーン自身のデザインに差し替えられた現行のものも、かなりかっこいい。むしろ、内容にはふさわしいのではないか、と思いますね。さて、セカンド以来の、前作ではボーカルまで入り込んでいたイーノの呪縛(といってはイーノがかわいそうだが)を断ち切った本作ですが、次のLittle Creaturesでいきなり、よくわからんポップに変身してしまう寸前のヘッズファンクを見事に完成させているのではないか?と思います。なにしろ、イーノの魔力からくるどこか明るくなれない感じがとれて、バーンの変なポップさがむしろ滑稽なくらいいきづいていて、かっこよくて楽しめる、これにつきますね。パーカッションのディビット・ヴァン・ティーゲム、Remain~の目玉エイドリアンブリューと並びこの人も80年代初頭のトレンドなパーソナルでした。久々に聴くとおもしろいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてもエポックメイク的な”リメイン・イン・ライト”が語られがちですが、これも傑作です。いわゆるニューウェイブ系の人には大好きな仕上がりだと思います。イーノの呪縛から離れたセルフプロデュースですがいい音してます。この後、それまでの集大成ともいえる”ストップ・メイキング・センス”で中締めというか一つの区切りかなと思います。ここで強引に前期・後期に分けちゃうとして、何にも知らない人に代表曲を教えるとしたら(マスへのアピールの実績からして)前期がこのアルバムの”バーニング・ダウン・ザ・ハウス”で後期が”ロード・トゥ・ノーウェア”でしょう。 International: Best of New Order
特価:¥ 2,406(税込) 中古品¥1496 より 発売日:2003-02-11 売上ランキング:Musicで30372位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ロックとダンスミュージックの融合」の先駆的存在であり、ケミカルブラザーズを始めとする幾多のアーティストに影響を与えた英国最重要バンド…と喧伝されているので、興味を抱いて聴きました。 80年代リアルタイマーでない自分(現在20代)には、いかにも80年代!なシンセ音&デジタルビートが苦手だったので、名曲といわれる「ブルー・マンデイ」にも最初違和感があったのですが…聴いてくうちに慣れてきた、という感じ。 なので、逆に「リグレット」以降の楽曲は、ギターの音が目立っているので聴きやすかったです。 しかし、いずれにしてもロマンチックな美メロはさすが(「ラウンド&ラウンド」の甘美なコーラスといったら!)。多くの人に愛される理由の一つであると思います。 代表曲を網羅して全14曲という程々のサイズなので、2枚組みベスト盤よりも手軽に聴けて、入門盤としては最適なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ コアなファンの方の中には「?」という意見もあるようですが、初ニューオーダーの私には大満足でした。聴きたい曲が7割を占めていたことと、開けてびっくりのDVD・・・いきなりむさくるしい中年オッサンの姿に目が釘づけ(バーニー壊れているし)。彼らの代表曲をお手軽に、しかし涙ながらに楽しめます。これはまさに『買い』ですね。 カスタマーレビューピックアップ 7月26日に配送された商品にはボーナスDVDが ついていませんでした。調査中のメールを27日に受領 しましたが、以降説明のないままに販売されているので 購入を検討されている方は注意を願います。 カスタマーレビューピックアップ
New Order初心者としては、代表曲が網羅してあってありがたい! 中でも、TRUE FAITHは最高の楽曲の一つである。 バンドとしてのプレイアビリティは決して高くないが、 綺麗なメロディラインや時代を見抜く力でヒットを連発した。 バンドマジックを体現した数少ないバンドの一つである。 これほど下手で人を泣かせられるのはNew Orderくらいだろう。 |
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