定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,463(税込)
中古品¥1039 より
発売日:2000-04-04
売上ランキング:Musicで110102位
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Amazon人気商品ランキング/Classic PunkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1971/総ページ数:198 最終更新日:2008/10/14 The Ideal Copy
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1039 より 発売日:2000-04-04 売上ランキング:Musicで110102位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1987年、既に再結成の驚きの熱も冷めていた頃だろうと思う。かつての衝動に満ち溢れた疾走感はここには無い。茫漠とした光景がどこまでも広がっていく感じ。淡々としたリズムトラックとミニマルなコード進行はこのアルバムでも主軸になっている。メロディーはより明確になっている。歌詞はある種の諦観の世界を掘り下げている。16分音符のシーケンスフレーズが性急な雰囲気を醸し出す一方でパッド系のコードパートと少ないパッセージで構成されるメロディーが静寂を支えるAheadは、サビのIIIbがカッコ良すぎ。Cheeking Tonguesはこのアルバムでは珍しい生ドラム併用。その音色がとてもカッコいい。3声並行で続くメロディーとハイハットのオープンクローズとサンプリングで無調感を作り出す不思議さ。実験的に前進しつつ、他者とのコミュニケーションを排除しない、実は気の良い人たちかもなぁ。ラストのVivid Riot of Red、ライヴで繰り広げられるヴォイスパフォーマンス的な大胆なトラック。なぜかほんの少しコミカルで印象的。そういう所を含めてカッコいい。 カスタマーレビューピックアップ
1980年、破壊的ライヴの後に解散した彼らが、5年の年月を各々のソロ活動にて過ごし、1985年にオリジナル・メンバー4人が再び「Wire」として結集、以前のメジャー・レーベルとの確執からか、インディ・レーベル「Mute」と契約、翌年にはシングル「Beat Combo」そしてかの有名な「Comeback」をリリースします。これは、以降の彼らのテーマ曲ともなっていく「Snakedrill」が収められ、この曲は何度も彼ら自身によって再構築され、演奏されて行くこととなります。ブランクの間のメンバーのソロ活動にも顕著だった、エレクトロニクスへの比重を大きく高めた実験音響のラインを踏襲したカムバック・アルバム、それがこの「Ideal Copy」であったわけです。リリースは1987年。これはダンス・ビートまでをも用いたテクノロジーを駆使したアルバムで、古くからのファンには「Wire」の復活作として好意的に迎えられましたが、決して全てのファンを納得させるモノではありませんでした。しかし、テクノロジーという大きな武器を手にした彼らの実験サウンドは更に鋭利さを増しました。ダンサブルなビートを基調としながらも、新生Wireの息吹を感じさせる実験サウンドは、決して懐古的な再結成では無くて、新時代を予見するモノでもありました。今作で彼らはUSでの成功をも手にします。賛否両論ながら、個人的には彼らの復活を心から喜んだ作品でした。 Setting Sons
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥650 より 発売日:1998-10-20 売上ランキング:Musicで104626位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャムの最高傑作とも評される一枚で、自分もジャムだったら、これが一番好きです。 パンクとかもうあまり関係なく、モッズアルバムに仕上がっています。 とにかく特筆すべきは、マーサ&バンデラスのカバーのヒートウェイブ。 ザフーもカバーしていたことで有名な曲ですが、キュートさを損なうことなく、スピード満点にやってくれちゃってます。 原曲も、ザフーバージョンも大好きなんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 結構評価の高い作品のようだけど私的には一番聴かなかったアルバムです。 サウンド的になんか冷めた感じがして聴き込めなかった。 でもラスト曲は別格、カバーセンス・オリジナルとして消化仕切っている所は流石。LIVEバージョンはもっとカッコイイっす。 カスタマーレビューピックアップ もうPUNKとしてのみ評価すべき作品ではありませんね。 初期衝動をそのまま「音」にした1stとは遥かに異なる次元で、彼らの試行錯誤の末の集大成・到達点とでもいうべき完成度です。 ここにはPUNkらしい暴力性など必要ではなく、あるのは音楽的成熟と熱く「前向き」な強い意志です。聴く人に活力と希望を与えるかのような、瑞々しく熱いサウンドが胸を熱くさせます。 ただ、その中でも私的には5「Wasteland」,7「Smithers-Jones」があまりにも切なく、この作品で最も愛聴しています。この2曲を聴くと、言葉では言い表せれない感情が込み上げて来ます。感傷的、ノスタルジック、そんな表現が近いでしょうか。 しかし、ボーナスが9曲も収録されたバージョンが出てるとは・・・。 カスタマーレビューピックアップ ベースの音がかなり大きくミックスされていて、何を弾いているかが良くわかる。ヴォーカルのメロディをなぞったりとか、とにかくメロディアスなベースだ。 ウェラーのギターはアルペジオなどに走らず、ストレートで潔い。アレンジはやっぱり歌いながらってことを考慮にいれたつくりだが、楽器初心者にはうれしいアレンジだろう。ヴォーカルメロディを覚えれば即ギターで歌えるアレンジだ。ギターは音色からするとやっぱりリッケンなのかな?フェンダーでもギブソンでもないよね。でもこのギター、悲しいかな日本人にはモッズルックと同じくらい似合いにくいギターだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
マーサ&バンデラスのオリジナルよりも、ザ・フーのカヴァーよりも、このジャムの「Heat Wave」の方がより熱く波打ってます。まさにタイト&グルーブ!という表現がピッタリです。さらに「The Eton Rifles」も文句なしのヘヴィーポップスの傑作です。 The Best of the Damned
特価:¥ 2,681(税込) 中古品¥861 より 発売日:1987-10-01 売上ランキング:Musicで101832位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤乱発のダムドですが、これはLP時代に日本盤も出ていたベストで必要不可欠、無駄のない選曲、見栄えのいいジャケットが初めての人もマニアも納得のベスト。パンクバンドのベストは、70分以上あるより、この位の曲数が一気に聴くには最適です。 Punk-O-Rama, Vol. 4カスタマーレビューピックアップ
epitaphのPunk-O-Ramaシリーズ第4弾です 激安なのでこれからパンク、ハードコアなど聴いてみようかなって人に最適です いろんなバンドが入ってるのできっと気に入ったバンドに出会えるはず 私のお気に入りは Stukas over DisneylandNever Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥287 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで101051位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさにどこを切ってもキャッチーでベストものと紛うばかりだが、サウンドが斬新かというとそうではない。一本調子で押し捲る先輩はすでにラモーンズがいるし、1はThe Jam, 9はThe Kinks、10などはABBAが出所なんて話もある。また10の"Vacant"はNY-Punk特にリチャード・ヘルに通じる言葉なので、彼からの影響はファッションだけではなかったのかもしれない。早回し、平均化された各楽器の音圧、カラリとした中音域の勝った音、これらによる爽快なノリもプロデュースとしては使い古された手法だったはずだ。では何が彼らをブロックバスターズとさせたのかと言えば、音楽好きだったかもしれないが演奏は全くの素人だったロットンが、ポップセンスを持ったロックバンドに偶然にも入った事に尽きると思う。こうした例はジム・モリソンとドアーズの関係に近いものがあるかもしれない。 彼らは見た目や演奏スタイルでイコンとなり、表面的なクローンを数多く生んだが、ロットンが吐き出した詩の強さを受け継げたものは皆無と言っていい。彼は殺されてもおかしくないタブーにさえ足を踏み入れた。これはマジだった。そして「要求しても答えは得られない」と歌う。だが、「俺は反キリスト」と叫び、他人に感情を抱かず信用できるのは自分だけ、「自分を愛する」と語るしかなかった彼の真意などほとんどの人にとって知る由もなかったのも確かだ。そしてロットンの趣味が実はメンバーとはだいぶ違っていたことはその唄法、そして2年あまりの活動期間しかもたなかったこと、来るPILの音楽を聴けば明らかだ。本当は出会うはずがなかった音と言葉がぶつかった幸運がこの作品にはあるのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはまさにパンクの原点といえます。このアルバムでピストルズはシンプルなロックンロールをプレイしています。70年代イギリスではグラムロックが一大ムーブメントとなり、ロックンロールやブギーが流行りましたが、そういう面から見ると、このアルバムは70年代イギリス的だといえます。‥しかしこの衝動的なサウンドは唯一無二で、このアルバム以前のものとは全く異なっています。 ‥ロックの方向をひん曲げるだけの力を持ったアルバム!! カスタマーレビューピックアップ パンクなるロックのジャンルはしつこいようですが存在しないのです。パンクは当時流行したファッションの名称なのです。このことを否定する人に問いたい。当時マスコミからパンク四天王と呼ばれていたピストルズ、ジャム、クラッシュ、ストラングラーズの4バンドに音楽的、思想的、ファッション的、その他何か共通点があるのですか? 何もありませんよ!なにか流行を作り出そうとしたマスコミが勝手に命名しただけで、本人達はパンクロックという認識はなかったはずです。ピストルズはあくまで極めて原始的なロックンロールをプレイしているだけなのです。考えてみてください。たった一枚のアルバムしか発表していないバンドがなぜここまで支持されるのかを!単なる一過性のブームに過ぎないパンクムーブメントのバンドだったら、30年近くも昔のアルバムがここまでたくさんのファンに支持されることなどありえないって!ピストルズをパンクなるちっぽけなムーブメントのなかでしかとらえられない奴にピストルズを語ってほしくない。これが私の主張です。 カスタマーレビューピックアップ ピストルズは奇跡的なバンドだった。 一人一人は、本当に平凡な若者だった。それが四人集まると魔法のようなポップ・ミュージックを出現させた。 ピストルズが他のパンクバンドと違うのは、彼らだけが完全にポップだ、という所だ。彼らはポップできらきらしていた。しかもそれは、切断された電線から放電した火花のように一瞬だったのだ。 はかなくて、安っぽいけれども、そういうはかなさが持ちうる危うい明るさというのがあって、ポップとはその明るさの別名だと思う。 私は彼らのそんなポップ感が大好きだった。 どこにもたどりつかない懸命さや、ひたむきな彼らの消耗が好きだった。 好きを通りこして悲しかった。 だって彼らはあんなにも明るく、むこうみずで、生意気だったから。 このアルバムは、ピストルズの唯一の公式アルバムだ。パンク・ロックという名の宝石のようなポップ・ミュージックが12曲収められている。 奇跡のように明るい、切迫した、若さの全てが、ここに凝縮されています。 カスタマーレビューピックアップ
ピストルズのほかにパンクなしといわしめたアルバム。NIRVANAのカートコバーンも熱中し焼き尽くされた。人としてただしい怒り方がわかる。常に花火のようにちってしまうパンクイズム。しかしそれだけにかぎりなく美しい。 Best of the StupidsGo NowEnd of the Century
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥952 より 発売日:2002-08-26 売上ランキング:Musicで108636位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラモーンズは熱心に聞いた記憶にないバンドですが、フィル・スペクターのプロデュースによるこのアルバムは良く聞きました。バックでサックスが鳴り響く一曲目からして正に20世紀最後のウォール・オブ・サウンド!!そのサウンドは典型的なスペクター・サウンドのカヴァー、Baby,I Love You (オリジナルはロネッツ) で最高調に達します。この曲、ストリングスがちょっとマヌケでコミカルなアレンジに聞こえるのですが、その脱力加減がラモーンズらしくもあり私は大好きです。フィルのプロデュースはミュージシャンには過酷でラモーンズのメンバーもそれに耐えきれず何度もスタジオを出ていったらしいですが、出来上がった作品はラモーンズを使った完全なフィル・スペクターのソロ・アルパム(w それだけにラモーンズのファンやメンバーにはあまり好まれない作品かもしれませんが、ポップス/ロック・ファンには最後のフィル・スペクターのアルバム(正確には分かりませんが) としてかなり楽しめる作品になっていると思います。これも夏にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
フィルスペクターのプロデュースによるラモーンズの作品の中では恐らく一番ポップという形容詞がふさわしい作品。コアなファンはハードなサウンドを期待して、この作品を手放しで褒めないこともある気がしますが僕は大好きです。ラモーンズのメロディアスでロマンチックな部分が前面に出ていると思います。特に「DO YOU REMEMBER ROCKN ROLL RADIO?」、「Chinese Rock」、「The Return of Jackie and Judy」なんかは甘くてユーモラスで、でもやっぱりロックで、いつ聴いてもワクワクしてしまうんです。 Can't Stand the Rezillos: The (Almost) Complete Rezillos
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1149 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで14365位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブックレット内にもPUNK?NEW WAVE?の問いかけがされていましたが、どっちでもあって、どっちでもないというのが正解のようです。 演奏面でパンクやロックンロールを下地にしつつも、男女のツインボーカルや独特のベースラインが独自の「ロックンロールの亜種」的世界観を作り上げています。B級SF的、キュートなイメージも独創的です。 クラブヒッツなフライング・ソーサー・アタック、めずらしくシリアスな曲調がカッコいいコールド・ウォーズ、高揚するバッド・ガイズ・リアクション等捨て曲なしの名盤。 ロッキンしたギターソロなんかもさりげに聴き所です。買って損なし! カスタマーレビューピックアップ
英国の音楽番組の主題歌 Top Of The Pops ブレイクしたグループです。髪の毛が短かったからか、最初はパンクのように紹介されていましたが、ノリノリのパワーポップです。 オリジナルアルバムは「レジロス登場」の1枚さけですが、それに、シングル曲2曲、ライヴ13曲を追加してます。ライヴは音が今イチですが、Sweet の Ballroom Blitz など珍しい曲も入っています。 本編B面のR&Rの連発は失禁モノです。これでもか、と揺すられます。Getting Me Down は Johnny Winter の物マネかなぁ、とも思えます。 気に入ったら Revillos も聞きましょう。メンバはおおむね同じですが、よりポップになってます。 |
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