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特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1169 より 発売日:1991-07-20 売上ランキング:Musicで39894位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthere's a place! カスタマーレビューピックアップ ビートルズの2'ndアルバム。当時はシングルは別物と考えていたらしく、「I Wanna Hold Your Hand」、「She Loves You」などのメガ・ヒット曲は入っていないが、内容的には素晴らしい出来。初作よりオリジナルの割合が少し増えている。 のっけからジョンの独創的な「It Won't Be Long」で始まり、度肝を抜く。「All My Loving」はスタンダードと言って良いポールの名曲。ジョージの初作「Don't Bother Me」は彼らしく渋い。かと思うと「Little Child」のような可愛い曲も入れる。本当に才能の塊の感がある。「Please Mr. Postman」はカーペンターズのカバー曲で有名だが、ジョンのラフなボーカルとアレンジも味がある。「Roll Over Beethoven」は当時のビートルズの自信がそのまま出た歌詞と爽快なサウンドが心地良い。「I Wanna Be Your Man」はストーンズのミック&キースに頼まれたジョンとポールが道で3分で創ってしまった曲。2パターンのフレーズでこれだけの曲を創る才能にも驚くが、これがストーンズに影響を与えた。この曲自身はストーンズのシングルになったが、ジョンとポールの曲創りの光景を間近に見たミック&キースが「自分達も曲を創ろう」と発奮し、その結果創ったのが「Satisfaction」。 デビュー・アルバムも素晴らしかったが、本作は更に音楽性が高くてバラエティに富んだ曲が詰まっている。ビートルズの更なる飛躍を感じさせる傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 2作目。前作に比べ勢いは落ちると思うものの、珠玉の名曲揃い。 All my lovingは超名曲!他にはdevil in her heartが好きです。 中学生の時よく聴いたな〜 カスタマーレビューピックアップ 1曲目左右のスピーカーから強烈な4人のシャウトとシンプルなサウンドで始まる「イット・ウォント・ビー・ロング」、まさに初期のビートルズサウンド。この頃のジョンとポールのオリジナル作品には、口ずさみやすくストレートでインパクトの強い曲が多い。そして、「プリーズ・ミスター・ポストマン」「デヴィル・イン・ハー・ハート」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「マネー」など、マイナーで古いポピュラー曲や黒人の曲をビートルズが素敵なサウンドにして聴かせてくれる。さすが、ジョンとポールのセンスの良さを感じさせる。ビートルズの原点とも考えられる。 カスタマーレビューピックアップ
日本での最初のアルバムは、このジャケットだったらしく、 日本人には一番思い入れのあるジャケットではないでしょうか。 いわゆる「超有名曲」は入ってなくカバー曲も多いためか、名盤扱いはされていないようですが、 実はこのセカンドこそが一番ビートルズらしいアルバムではないかと思います。 写真と活字でしか知らないのですが、デビュー前の、髪型服装は自由で、 変にキャーキャー言われることなく、成功してやろうと暴れまわっていた頃のビートルズ。 この時が最高だったと本人達も思ってるはず。 それに一番近いのがこのセカンドアルバムだと思う。 それを一番象徴しているのは、ストーンズに提供した曲のセルフカバー(11曲目)。 リンゴにボーカルをとらせて、後ろでシャウトしながら演りまっくているジョンとポール。 これを聴いてミックとキースは悔しがったはず。 「いつかお返しに俺らが曲をくれてやって、こっちはチャ−リー爺さんに唄わせてやるぜ」って。 チャーリーが乗ってこなかったからなのか、それも叶わず。ビートルズの引き出しの多さが分かります。 ついでに「マネー」も聴き比べてね。 Tango in the Nightカスタマーレビューピックアップ 愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。 冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。 その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。 でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。 カスタマーレビューピックアップ DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。 うーむ、この素晴らしい。。 「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。 リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。 ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを手に入れたときは、RumorsやTusk、Mirageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。 Big Love、Seven Wonders、Everywhereと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。 Sevem Wondersは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。 全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。 最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
1968年にブルースバンドとしてデビューし、メンバーと音楽性の変遷の末に全米制覇 を成し遂げた英米混成スーパーポップグループの15thアルバム。 20年ほど前にビデオクリップを見て一目惚れ。有名なバンドとは知らずに衝動買いを しました。ふと思い出してひさしぶりに聴いてみたのですが、色あせることのない名曲 揃いのアルバムです。 重厚かつドラマティックな展開をダンサンブルに(そしてちょっとエロティックに) 聴かせるLindsey Buckinghamが歌う#1 "Big Love"、独特の超小悪魔的ハスキー ヴォイスと不思議な浮遊感が魅力のStevie Nicksが歌う#2 "Seven Wonders"、爽やか 王道ポップス担当Christine McVieが歌う#3 "Everywhere"は、まさに名刺代わりの 三連発。絶妙なバランスで配置された個性豊かな三人が歌う楽曲は、何回聴いても飽き させません。 後追いで知ったモンスターヒットアルバム「Rumours」よりも、ゴージャスかつ わかりやすい本作のほうがわたしは好きです。 Aqualungカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。非常にトラッド/フォーク的な要素が強いグループだが、本作ではエレクトリック・ギターのリフを生かしたハード・ロック的な曲が多い。 1.や2.はタル流のハード・ロックの名曲であり、2.はアイアン・メイデンがカヴァーしているらしい。3.は暖かみのあるメロディが素晴らしいフォーク・タッチの曲、4.はリコーダーの響きが美しいトラッド風の曲と彼らの魅力を惜し気なく発揮している。「既成宗教への疑問」というタブー的な思想を元に製作された後のコンセプト作の試作品とも言える本作は、曲の充実度や演奏面での深化ということを含めて聴いた後の充実感が高い。またライヴでの定番曲も多く、タルのアルバムとしては絶対外せない一枚だろう。しかしながら、ジェスロ・タルは非常にクセの強いグループであり、また一聴した程度では地味な印象を拭えない。私も今でこそ彼らが大好きだが、それは多くのトラッド系のグループをひと回りしてからのこと。高い演奏技術と良く練られた楽曲の素晴らしさは理解出来ても彼らの本当の魅力はすぐには分かりにくいと思う。この作品には彼らの美学のようなものが強く感じられ、実は美しい楽曲が揃っている。これが名盤でないなんてあり得ないと今では確信を持って言える。 カスタマーレビューピックアップ O・ヘンリー等に影響を受けた文学性の高い歌詞、それを用いたあまりにも完璧なコンセプト(テーマは神や宗教への疑念、批判である。)、タイトル曲や「Cross And Mary」「Locomotive Breath」等での印象に残るリフ、メンバーの高い演奏力によって構成される重厚な音。 次作、次々作と共に最高傑作と呼ばれる作品である。 この時代はプログレが流行っていたが、ブルースの影響を受けたこのバンドはそれに入るかは微妙ではあるが、このバンドのようなバンドこそプログレッシブと言えるのではないだろうか。 サウンドも若干翳りのあるところがいかにも英国らしく、HR・HMファンからプログレファンまで幅広く勧められる名盤である。彼らのアルバムはこれと次作から聴き始めましょう。(先程最高傑作の一つと述べた次々作「Passion Play」は確かに傑作であるものの、難解であるため。) カスタマーレビューピックアップ ジェスロ・タル4枚目の、唯一無二のロック・アルバム。コンセプチュアルなアルバムで、名曲①から最終曲『ワイアンドアップ』まで一気に聞きとおせる。あまりにも名曲だらけなのでため息すら出るが、個人的には3曲目が大好きだ。このバンドの魅力はイアン・アンダーソンのフルートとそれを支えるバンドの演奏力だと思っているのだが、勿論イアンのボーカルも好きで、特にフルートは息使いがダイレクトに伝わってくるのでスリリングでエキサイティングだ。こんなロックバンド他にはちょっと思い浮かばない。次作ジェラルドの汚れなき世界でもフルートの素晴らしいインタープレイが堪能できる。ジェスロタルはボーナストラックもクオリティが高いが、今作のボーナストラックの『リック・ユア・フィンガーズ・クリーン』も非常に素晴らしい。14曲目の『イアン・アンダーソン・インタビュー』も興味深いことを話しています、ツェッペリンやピンクフロイド、一瞬ではあるがジェントルジャイアントまで話題に出てきて大変面白いです、紙ジャケで出た対訳があればもっと楽しめると思います。ジェスロタルはあまりにも傑作が多いので最高傑作を決めるのは難しいと思うが、今作アクアラングは、最高傑作に挙げても全く遜色のない名盤。 カスタマーレビューピックアップ プログレの名盤であり、かつジェスロ・タルの名盤。サウンドがより確立され、以降黄金期を迎えるにあたっての序章的アルバムでもある。 ①アクアラングは名曲。作詞はイアン・アンダーソンの妻ジェニー・アンダーソンによるもの。 タルファンならこの作品は「通過儀礼的な」アルバムともいえよう。聴いた事が無い方は、是非一度聴いてみて下さい。初期の頃の良さが感じられる事と思います。 カスタマーレビューピックアップ
とてもバランスのとれたロック・アルバムだ。今までのタル独特な雰囲気が苦手な人にもオスススメ!イアン・アンダーソンが培ってきたものを一気にこのアルバムでぶつけているようだ。歌もかなり上手くなってきている。どの曲をとっても言うことなし!このCDではいくつかオマケが付いているのでとても得した気分になる。 Let It Beカスタマーレビューピックアップ 40年以上もBEATLESと付き合っていると、よく聞くレコードが時の変化に応じて(年をとるにつれて)変わってきたことを自覚してしまう。「サージャント・・」とか「アビー・ロード」は熱に侵されたように毎日何回も聞いた思い出がある。最近は意外にこれを良く聞きます。ネイキッドではありません。こっちの方をよく聞きますね。「レット・イット・ビー」と「ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、どうしてもこれでビートルズとしての活動が終わったんだという事実と雰囲気が何故か僕にはマッチして、いつも思い出にふけってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 様々な背景と次のアビーロードの評価が高い分、やる気無しアルバムと評価されぎみですが、 本当にそうでしょうか?このアルバムにはポールの代表作3曲、ジョンの代表曲が1曲含まれています。他の楽曲に関してもアレンジの粗さは感じますが、クオリティは高いと思います。映画、フィルスペクター、4人の関係など暗いイメージが漂う作品ですが、それでも彼らは偉大な音楽集団だったことを感じる貴重な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラストアルバム。ジャケットが皆長髪で印象的ですな。プロデューサーがフィル・スペクターで、The Long And Winding Road をオーケストラ編曲としたことで、ポールが激怒したというが、私はこちらのヴァージョンの方が断然好きです。Get Back も本作収録版の方が好み。 その他、本作に収録されている曲は、何れも秀逸で、私はビートルズの作品では最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ leditbeはビートルズで一番好きな曲です 楽しい気分に聴けば本当に楽しいけど 悲しいときに聞けばほんと泣けてきます 何度聴いても美しく応援されてる気分になる最高の名曲です カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムでは無い私からしても、 このジャケットを観ると胸がキュッとなります。 一番好きなジャケットです。 Nakedバージョンの曲を偶然ラジオから聴いた時、 「あ、カッコイイな」とは思いました。正直。 でも、聴きません。 どんな事情があるにせよ、それは違う、と。 失敗作として聴けば、意外にグルーヴ感のある良い曲がめじろ押しやなと思うはず。 「GET BACK」なんか、やっぱライブバンドとして最高やなと思う。 ジョンのリードギターやビリープレストンの演奏も含めて。 ただ、リンゴのボーカル曲が無い。それがマイナス星1つ。 そりゃジャケットのような表情になるわな。リンゴも。 Rain Dancesカスタマーレビューピックアップ キャメルは1977年リリースの本作からベーシストがダグ・ファーガソンからリチャード・シン クレアへ変わります。その影響は本作を聴けば判然としていて、シンクレアの表情豊かな ベースプレイとヴォーカルが見事に楽曲達に反映されています。 そしてもう一人の立役者、メル・コリンズ・・・。この人の吹きっぷりは実に鮮やかで、その 何色にでも変化するホーンの音色はとても親しみやすくかつ心地いいです。 この二人の参加によって一段押し上がったキャメルのサウンドを愉しむ事ができます。 次々と飛び出すカラフルなチューンの数々は実になじみやすく万人に愛される一枚でしょう。 [1],[4]のようなキラキラ光って心躍る愉しい曲もあれば、[3」の「Tell Me」なんかは心の 表層部から深層部に向かってじわじわと染みるものがあるようなリリシズムもあり、 キャメルらしいインスト曲「One of These Days I'll Get an Early Night」は実にテクニ カルで聴き応え抜群で、「Elke」みたいな神秘的なインスト曲もある。。 多様多彩で飽きませんね。 個人的に特に愛聴してるのは[5]の「Unevensong」。リズム陣とラティマーのギター、メルの サックスすべて生き生きとしていて本当に心地いいナンバーだ。 この作品の持つ柔軟性は聴く人を選ばない魅力がありますね。美しいジャケットを眺めながら 聴こう! カスタマーレビューピックアップ 77年発表の5作目。本作よりキャラバンより移籍したリチャード・シンクレアが参加し、メル・コリンズがゲスト参加している。この新しい血の流入はキャメルに絶大な変化をもたらし、一部の曲ではかなりモダンでポップなアプローチが聞かれる。特にメル・コリンズのサックスはサウンドに力強さを与えていて聞き物だと思う。リチャードはまだ彼らしいヴォーカルを聞かせてはおらず、曲作りにもほとんど参加していないが、既に見事なベース・プレイを聞かせており、この変化への貢献は大きそうだ。7.にはブライアン・イーノもシンセなどで参加。このアルバムに華を添えている。次作も名盤だが、本作はその布石という位置付けではなく、別物と捉えた方が良い名作である。 1.は前作の延長線上の曲。演奏、メロディに更に磨きが掛かった感じがあり、ゲストで参加しているメル・コリンズの迫力のあるサックスのプレイが聞き物だ。2.は今までの彼らからするとかなりモダンな響きを持った名曲。従来とは一味違ったポップさを強く感じる。3.はフルートとアンドリューのヴォーカルの寂し気なメロディが印象的な佳曲。4.はキャメル流ポップスを極めたと言っても過言でない名曲。モダンで爽やかな雰囲気はパイロットなどのグループにかなり近く、それが違和感なくキャメルのサウンドとして収まっているのは凄い。この曲はファン以外の人には特に聞いてほしい。5.もキャメルらしい泣きのメロディが聞いた名曲。6.はメンバー全員の共作。シティ・ポップスのような洗練された演奏が聞き物だが、ジャズっぽく響くサックスとエレピは特筆ものだと思う。8.も従来のキャメルとはちょっと違ったリズム感を感じる曲。演奏を引っぱっているのはリチャードのベースのようだが、その上をギターやシンセが流れるような美しいソロを聞かせている。タイトル曲の9.は名作『スノー・グース』を思い起こさせる佳曲。 カスタマーレビューピックアップ キャメルというと『スノーグース』や『ミラージュ』が有名だが、彼等がプログレ本道の組曲や大作の後に作った『レインダンス』と『ブレスレス』は、今でも時々聴く愛聴盤。 ジャケットのイメージのせいもあるが、『レインダンス』と『ブレスレス』は、大人の感覚で、夜で、ジャージーで、つややかな印象が残る。 1曲目「ファーストライト」にはソプラノサックスでメル・コリンズが参加。クリムゾンの究極の一品「スターレス」にも加わってるが、彼が参加した曲に外れなし。静かなギターのアルペジオから始まり、ベースとドラムスが加わって一気に華やかなキャメルワールドに突入。主旋律をキーボードが奏で、それをギターが引き継ぎ、躍動感あるベースラインをバックにメル・コリンズのサックスが華麗に響き渡って曲が終わる。じつにグッドです。 カスタマーレビューピックアップ
Camelのアルバムをどれか1枚薦めるとしたら、一般的にはBreathlessにするべきだとは思いますし(「グース」は特殊なアルバムなので)、私も今だによく聞きますが、それ以上によく聞くのが本作。地味な印象なのは、アルバムを代表するような長めの名曲が無いせいでしょうが、あっさりした演奏ながら中身は濃く、飽きが来ないアルバムです。歌いたがりのラティマーの歌が控えめのため、BGMとしても使いやすいのが特徴。特に好きなのが1曲めFirst Lightで、同じメロディをキーボードとギターとサックスのソロで各1回演奏するだけのシンプルな構成ながら、それが実に良いです。ゲストのメル・コリンズが光ってます。 Revolver [FROM US] [IMPORT]
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1199 より 発売日:1991-07-20 売上ランキング:Musicで48896位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全然受け入れられなかった。数十年経過して今ハマっています。このサウンドの革新性に自分なりにやっと気付いた(追いついた?)。ポップでありながらも一方ではサイケデリック。真のプログレシブバンドとはビートルズの事だと改めて思い知らされた! カスタマーレビューピックアップ ビートルズ一人一人が光ってますね。このアルバムでは。 ジョージの名曲<1>で始まり、リンゴの名曲<6>、ジョンの名曲<14>、そして極め付けは、ポールの<2><5><10>です。 前作ラバーソウルがジョンの才能開花なら、今作リボルバーはポールの才能開花です。 もちろん、ジョンもジョージもリンゴも凄いです。 が、やはりここではポール。ジョンがポールの曲を嫌うのは有名ですが、このアルバムに収録されているポールの曲のほとんどは、ジョンも良い曲だと認めているそうです。 <6>もリンゴが歌う名曲ですが、作曲はポール。いや、ポールは凄いです。特に<2>では、演奏は全てストリングスでギターやドラムはありません。レコーディングもポール一人で行ったらしいですが、クラシックとロックを融合させたポールの功績は計り知れません。また、現在は当たり前ですが当時は珍しかったジョンとジョージのツインギター奏法の<9>も絶品です。 要は、このアルバムは最高ってことです。 カスタマーレビューピックアップ いや正確にいうと…、 昭和20年代生まれの僕は、音楽感も生活も…ありとあらゆる面で彼らに腕を引っ張り上げられ背中を押されました。 若い連中が時をさかのぼりながらどう言おうと、これは紛れもない僕の歴史です。 そんなことをふと考えながら、The Beatles の LP Album "Revolver" を久しぶりに聴きました。 当初 Single が発売されるたびに女の子が追い掛け回している頃の The Beatles のレコードは、 なんとも気恥ずかしくてレコード店で買えない気分になり、 1枚も手にすることはありませんでした。 でも "Beatles for Sale"(あの疲れたような彼らのポートレートのジャケット)あたりから状況が変わり始めました。 良い音楽なんだから、男の僕でも The Beatles 聴いていいだろう? …そんな風におずおずとしてはいましたが…。 でも当時の LP Album の購買欲は、 「あの Single が入った Album が欲しい」という気持ちから生まれていたものでした。 そんな流れの中「Rubber Soul」が発売されました。 値段の安い輸入盤を買っていた僕は、最初「米キャピタル」版を購入しました。 しかしこれは、「英EMI」版のオリジナルとは曲順も曲数も違い、さらに入れ替えられた曲まであるという、 米キャピタル社がアメリカ国内向けに編集したものでした。 友人の東芝版を聴いてからその違いを知り、 どうしても…という思いでなけなしの小遣いを貯めて「英EMI」版を買いに走ったことが、 今でも昨日のような気がします。 誰もがトータルアルバムとして「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を選ぶのは理解するけれど、 僕は「Rubber Soul」を米・英版を聴き比べて、 初めて曲並びの良さ、Album として本来あるべきもの(Single 発売曲の寄せ集めではない)を感じたのです。 こんなことがなければ Album の在り方への理解と考え方や構成の重要性など、 もっともっと何年も先に知ることになったはずです。 そして「Rubber Soul」の次の Album が、 この「Revolver」(The Beatles 7枚目の LP Album)です。 当時この Album が実際に発売されるまで、 公式に発表された発売日からずいぶんと長い期間延期され待たされたのを記憶しています。 やっと手にして針を落として耳を傾けた「Revolver」、 Taxman の低いつぶやきのカウントで始まった冒頭から Tomorrow Never Knows まで、 スピーカから溢れ出る彼らのサウンドに期待以上…いや、完全に打ちのめされた僕がいました。 本当に待っただけの…いやいや大きな価値あるものでした。 そして多岐に渡る様々なサウンドと構成に、 The Beatles がロックバンドというレッテルを、 4歳からヴァイオリンを弾いていた僕の頭から完全に引っぺがした記念すべき Album だったのです。 John、Paul、George、Ringo。 彼らは確かに純粋に音楽し成長し続けていました。 彼らと共に60年代をリアル体験できた Monument のひとつ。 この Album は、間違いなく僕のとてつもなく大きな存在なのです。 この Revolver の位置は、 初期の The Beatles が行き着いた到達点と考えても良いし、 後期の彼らの出発点と考えても良いと言う存在でしょう。 若い人たちがまずこの Album を手に入れたら、 ここから後期の The Beatles に進むも良し、 初期の The Beatles にさかのぼってゆくのも良し。 ただリストからはずさないで欲しい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 7枚目。実は最高傑作では?1曲目はジョージの代表作。9曲目のアンド・ユア・バード・キャン・シング はめちゃかっこいい!14曲目もかなりイイ! かっこいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ここではサイケデリックな音が響く。 古い音楽社会学者が批判するような画一化からある面で逸脱した作品。 クラブミュージックの雛形があり、ビートルズというヴァリューを失わぬスタイルがあり、 ポピュラー音楽というより産業芸術文化が目指した地平が示されている。 ビートルズ初心者にも特にオススメしない理由はない。 誰が聴いても素晴らしいアルバムだろうと思う。 ジョージの東洋趣味も、Tomorrow Never Knowsの試みの面白さも 現代の産業芸術観をいち早く予見する。 Lennon Legend: The Very Best of John Lennonカスタマーレビューピックアップ 相方のポールがアバンギャルドな性格なのとは対照的に ジョンという人間はステレオタイプの人間なんだろう。ロックンロールしかできない。 だけどそれでも何の問題はないのだ。ジョンのロックンロールは最高なのだから! 誰もが最初はそうだと思うが私もビートルズ時代と比べれば 正直イマイチだなと思っていた時期もあった。なんとなく硬派なイメージがあった。 でも聴きこんでいく内にあの頃とは違う魅力に気付かされる。 ジョンの歌は決してメッセージがすべてではない。 時代が流れてもメロディは不滅だ。彼の声が、楽曲が泣いている。最高の音楽だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とかくベスト盤については、リアルタイムで聴いていた人達やコアなファン達は、どんなに的を得た作品に対してもブーブー偏屈な事を言う。 「オリジナルアルバムを買え」やら、「この1枚だけでは語れない」やら、そんな事言われなくても知ってるつーの。 特に「ビートルズ」や「ジョンレノン」のコアなファン達は彼らを、過度に神格化して敷居の高いモノにしたがりますが、ほっといていいです。 本作の選曲はジョンの軌跡を後世に残すという事に置いては、なかなか良いと思います。 気になる点は「イマジン」で始まり「ギブ・ピース・ア・チャンス」で終るあたりが、忘れかけていた疫病神オノ・ヨーコの存在を改めて思い 出してしまい、平和活動家=ジョンレノン的な・・・・しょうがないんだけれど、ちょっと辛い。 しかし、没後すぐ発表されていたなら、おそらく収録されなかったであろう「ワーキン・クラス・ヒーロー」や、くたくたに滅入ってしまう程の ド迫力曲「マザー」など「ジョンの魂」からの楽曲が多く入っていて、今あらためて重要視され評価されている事が嬉しい。 「愛や平和」を声高々唱えようが「悲壮感」をいくら漂わせようとも、やってることは天の邪鬼で無責任なブッチギリの「ロックンロール」 本作に「癒し」を求めようが「刺激」を求めようが全部ひっくるめて、ジョン・レノンに興味があって良質なロックに貪欲な音楽ファンの 皆さん「買い」ですよ! カスタマーレビューピックアップ 新ためて、ジョンを聞いてみると彼はやはり単なるシンガーではないことを実感させられる。これほどまでに心の弱さをおしげもなく歌で表現できる人間はいないだろう。そして愛。70年代の曲がもはやモノクロになる時代に彼の曲は決して色あせず、いまだに私の心を揺さぶる。Lennon Legend。このアルバムは選曲も良く音も最高である。絶対にお薦めの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 率直に書く。 これは、YOKOによるジョンの切り売りではなかろうか? 缶コーヒーのCMに出たり、縁も所縁もない埼玉にミュージアムを作ったり・・・ これを喜ぶのは、お小遣いの少ない、でも、ジョンに興味を持ってる若い人たちかもしれないけど、これは、ジョンの偉大さのほんのごく一部であることを強くお伝えしたい。 こんな切り売り、ジョンが生きてたら絶対やらなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンレノンのアルバム。名曲がぎっしり収録されています。 平和を歌った「Imagin」その他に「Stand By Me」など優しい歌ばかりです。 平和を想像してみよう。それは私達にもできることさ。 Pink Moonカスタマーレビューピックアップ ミャンマー生まれ、イギリス育ちの孤高のシンガーソングライター、nick drakeの3rd album。 リリースは72年island recordsから。 聞こえてくるのは儚くて物憂げな歌声と、複雑に爪弾かれるguitarの音色と、ほんのちょっと鳴らされるpianoだけで、他はないです。 「装飾はいらない」とは彼の弁で、切迫した精神が醸し出すリアリティというか、最早偽ることの出来ない苦しいむき出しの心情を、その空気感をこのシンプルな楽曲達から感じずにはいられない。 たった26歳でこの世を去ってしまった彼ですが、その才能は現代ではどんどん評価されていることがとても救いで、稀有な才能を持つシンガーソングライターのパーソナルなアーカイブスを、こうして聞けけるのが嬉しいです。 確かに痛々しく重たいテーマの作品なのですが、リスナーに届けたかったのであろうとても優しいぬくもりも感じられます。 ジャケは一瞬プログレかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は前作『BRYTER LAYTER』とは打って変って、全曲を通してギター(Track1“Pink Moon”のみ彼のピアノが聴ける)のみをバックに淡々 と歌いあげていく内容となっている。 独特なチューニングのギター奏法と、デッド気味に録音された彼の歌声がリアルな存在感を生んでいる。 本作発表後、ニックは26歳の若さで他界。『Pink Moon』は事実上の遺作となった。生きているときはほとんど評価を受けなかったが、エルヴィス・コステロ、ポール・ウェラーなどのブリティッシュ勢や、音響派(ニック・ドレイクの楽曲を音響派がカヴァーしたアルバム『sculpting from drake』がc+j recordingsよりリリース)など、幅広い層のアーティストらに影響を与え続け、今や伝説のフォーク・シンガーとして語られている。 カスタマーレビューピックアップ ニック・ドレイクの唄、自身が弾くギターとピアノ(A-1)だけで構成された全11曲。収録時間は約28分。つい繰り返し何回も聴いてしまう、不思議な魅力をもったアルバム。冬の朝に熱いお茶を飲みながらよく聴くアルバム。夜更けに聴くのも良いが、ニック・ドレイクの世界に引きずり込まれもうなにも手に付かなくなってしまう。「Horn」(A-5)が特に気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ
たった二晩で録り終えられたというラスト・アルバムで、収録時間も(ほとんど極端に)短いし、飾りの一切ない、限りなくシンプルな作品です。ここに収められている曲の内、すくなくとも「プレイス・トゥ・ビー」と「パラサイト」の2曲はファースト・アルバムよりも以前に作られていたのに、ここまで発表されていなかったものです。そう思って、この2曲を除いてみると、6曲めの「シングズ・ビハインド・ザ・サン」以外の曲の歌詞がとてつもなくシンプルで短いことがわかります。ひどく落ち込んでいたニック・ドレイクは最後のころの録音で、歌詞が思い浮かばない、ということをいっていたそうですが、そういうことなのかも知れないと思うと、なんだかとても悲しい気がします。 また、このアルバムの内容も以前のものに比べると少し特異で、かなり率直な心情が直接的に歌われているように思います。それが痛々しくもあるんだけど、この透徹したストイックな純粋さは、もう本当に特別としかいいようがないような、何か、ありえないくらいのものに昇華された作品に思えます。 それまではメランコリ-な観察者としてのまなざしの強かったニック・ドレイクが、ただ何かに向かって心情を吐露している作品。ソリッドで、本当に本当に悲しいけど、静かにずっと光りつづける傑作。 From the Cradleカスタマーレビューピックアップ コカインを謳い、寝取った女の歌を代表作にしている はみ出した野郎がクラプトンじゃないの。 アンプラグドもいいけど、大金持ちで若い女と再婚し ちっちゃい子どもに目を細めてる還暦過ぎの 幸せなおじいちゃんの部分に過ぎないでしょ。 そこいくとfrom the cradleは挑発的で最高。 これ嫌いな奴はゴンチチでも聴いてれば。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンのブルース魂が炸裂した作品。ライブアルバムかと思うほどギターに熱が入っています。最近のクラプトンの音楽は、ジャンルが分かりにくいとか、ねたが尽きたとかいろいろな意見が飛び交っていますが、この作品に関しては文句のつけようがありません。クラプトンが愛してやまない"blues"そのものです。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンがMTVのアンプラグドのCD化を容認して、一気にポップス界のスターのような存在になり、「クラプトン=椅子に座って地味に歌うオジサン」的イメージで初めて知った人も多いと思う。事実、アコースティックの「レイラ」が「レイラ」だと思っている世代にとって、クラプトンのルーツを知るとびっくりするカモしれない。 クラプトンがアンプラグドで抱えきれないほどのグラミーをとった時、次はきっとコテコテのブルースをやるだろうなあ…とだいたい見当はついていた。 なぜなら、彼自身が「クラプトン=ティアーズインエヴン」として存在したくないはずだと思ったからだった。 そういう、アンプラグドファンにとっては、このアルバムはきっと「つまんない」または、「わけがわからない」、または「どこがいいんだろう?」ということになるだろう。 事実、アンプラグドでそれまで「クラプトン」を知らなかった人までがクラプトンを知る事になった訳だけど、それは余りにも本来のクラプトンの姿からは違うものだったからか、その後、彼は"Nothing but Blues"ツアーを行って、流行した曲やクラプトンの代表曲はまったくやらず、完璧にブルーズのみのコンサートをして、それはそれは、すばらしいものであった。 『エリッククラプトンって、ブルースもやるのね』なんて言う人には向いてないアルバムだけれども、クラプトンをずっと知っている者にとっては、『やったね!』というアルバムであります。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から気持ちよいほどのスライドギターとクラプトンのボーカルが聴けます。ただし、ブルースギターを好きでない人には苦手なサウンドかもしれません。このアルバムはブルースの名曲ばかりを、クラプトンが原曲のイメージを残しつつクラプトン流にアレンジし再現したアルバムです。ブルースの名曲が生き返ったようなそんな感じがします。「フロムザクレイドル」たぶん、「幼年時代からよく聴いていた曲だよ」と言う意味かな?いろいろなブルースギタースタイルを研究したことが感じられます。ギターはもちろんですが、クラプトンのヴォーカルもうまくなりましたよね。ウルフルズのトータス松本さんが「トラベラー」のアルバムでソウルミュージックの名曲を、たぶん自分がたくさん聴いていたと思われる曲を歌っていますが。それと同じですね。クラプトンのアルバムのほうが古いですが。 カスタマーレビューピックアップ
Unplugged/Tears In Heavenの大ヒットの後リリースされたアルバムで 1曲目のBlues Before Sunriseのイントロを聞いたときのショックは大きかったです。 80年代〜90年代初頭の比較的ポピュラー・ミュージック寄りのアプローチで ロッカーというよりパフォーマーとしてその幅を広げて その頂点にTears In Heavenという大ヒット曲が産まれたと思っていますが、 その時代の下でマグマのように蓄積されたエネルギーが 一気に爆発したかのようなアルバムです。 90年代初頭のアプローチも嫌いではないというか その80年代後半からエリックを聞き始めた馴染んだ私には そのポピュラーな部分を一発で吹き飛ばす音でした。 昨今のBBKINGとのセッションものやロバートジョンソントリビュートものと 一線を画す、エネルギーが満ち溢れた作品です。 シンプルなサウンドとストレートな演奏はまさに ど真ん中に剛速球を投げ込まれたような清々しさ。 いろんな意味でUnpluggedのエリックというものを 吹っ飛ばした素晴らしい作品だと思います。 Tears〜のように万人受けしない作品でしょうけど エリック・クラプトンを聞いてゆこうという方には 絶対に避けて通るべきではないアルバムです。 ただし、現在は日本盤は既に廃盤 本US輸入盤がここや大型店では輸入品が比較的簡単に入手でき 国内盤もまめに中古屋を回れば比較的容易に手に入るとはいえ 廃盤はあまりにも勿体無い作品です。 是非再リリースをお願いしたい。 Heaven and Hellカスタマーレビューピックアップ 往年のブラックサバスを期待すると肩透かしをくらう 名も知れぬHRバンドがこのアルバムを出せば高い評価を得られるんだろうけど あくまでネームバリューあってのセールスになった印象 カスタマーレビューピックアップ 既にアルバム"TECHNICAL ECSTASY"辺りから、それまでのリフ重視から楽曲重視への方向転換を模索し始めていたものの、オジーのVoスタイルにも阻まれて上手く行かなかったサバスでしたが、そのオジーが脱退の後、ほぼ同時期にレインボーを脱退していた鬼才ロニー・ディオを加入させて制作した本作では、そのロニーが持ち込んだ様式美とアイオミ&ギーザーの超ドゥーミーなリフが華麗に融合した、HR/HM史上に残る超名曲#4や、サバス的メロスピ(?)な#6等、全編に渡って最高に充実した楽曲群を展開し、音楽的にも商業的にも見事に蘇生を果たしました。 既に稀代のリフメイカーとして君臨していたアイオミ兄貴は、本作の制作過程でロニー先生の薫陶を大いに受けてソングライターとしても覚醒し、音楽的評価の高い所謂『トニー・マーティン三部作』を後に産み出す事になるのです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはやはり4.HEAVEN AND HELLでしょう。 ほかの曲も捨て曲ではなく良質な曲ですが、このアルバムではなくて、 他のバンドのアルバムでも聴けるかも知れません。 しかし、4.は別格です。ほかのバンドではできない曲だと思います。 ほかの曲より明らかに大曲で完成度も高いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1. Neon Knights 2. Children of the Sea 4. Heaven and Hell 6. Die Young だけ聴けばいいから、今となってはリマスターのDIOYEARSを買った方がいい カスタマーレビューピックアップ
リスナーは、一体、サバスに何を望んでいるのか?一般受けして売れたからと言って、高い音楽性があるということにはならない。 確かに、心地よく聞けるアルバムではあるが、全体的に普通の心地よいハード・ロックにしか聞こえない。重くないブラック・サバスに何の意味があるだろうか? 但し、それなりに良くできたアルバムであることは確か。気持ちよく聞くことはできる。でも、気持ちは複雑。星3つ。 |
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