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特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1087 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで40756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。 元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、 (元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、 それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。 Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、 この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。 どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、 職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが) このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、 基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。 しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、 楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。 音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、 ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。 (一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…) 私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、 完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。 同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。 これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・ カスタマーレビューピックアップ この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。 Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。 だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。 聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。 教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。 癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。 Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。 Greatest Hits
特価:¥ 1,868(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで19420位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ COYOTE UGLYで「ONEWAY ANOTHER」がとても気になったので、その曲が入っているアルバムを探して、曲の多さとリリースの新しさでこれに決めました。 恥ずかしながらそれまでBlondieを知らなかったですが、聞いてみたら知ってる曲ばっかり。 iPodに入れてイマドキの音楽たちに混ぜて聞いてもさほど違和感は感じず、過剰ではない演奏やボーカルが逆に新鮮に聞こえることもあります。 カスタマーレビューピックアップ この『Greatest Hits [Capitol/Chrysalis] [BEST OF]』がお薦めです。他にもベスト盤数枚ありますが結局このCDが良いと思います、「The Best of Blondie」や「Parallel Lines」もいいですが、ブロンディの場合、なにしろベストヒッツ盤が多いため「ダブり」を招いてしますので、ブロンディをこれから初めて聴く方には、かなりCDの選択に悩まさせる問題に直面します。 そんな中、この『Greatest Hits』を推薦したい。 それでブロンディにハマッテしまったら順番に購入すればいいかと。 カスタマーレビューピックアップ
再結成後のヒット曲MARIAを含む2002年発売のベスト盤です。全曲24bitデジタルリマスタリングされており音質も向上しています。Heart of glass,Rapture,In the flesh,Sunday girlの4曲はオリジナルアルバムのではなく既発の「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」からのスペシャルミックスが使われていました。スペシャルミックスといっても変にいじりすぎたリミックスでは無いので気に入っています。音質、曲数、内容ともにこのアルバムは「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」の後継だと思います。 The Hounds of Love (+6 Bonus Track)カスタマーレビューピックアップ 私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。 それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的です まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。 ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。 ですが、癒し系の一枚です。 曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。 まか不思議擬な世界が広がってゆきます。 カスタマーレビューピックアップ 「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。 依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。 T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。 楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。 カスタマーレビューピックアップ
ケイトの前回アルバム「the Dreaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。 緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。 前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6~12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える) 「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Under The Ivy」も聴けます。 Let's Get It onカスタマーレビューピックアップ 頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。 昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、 本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。 ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。 そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。 カスタマーレビューピックアップ 「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。 カスタマーレビューピックアップ
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。 Lennon Legend: The Very Best of John Lennonカスタマーレビューピックアップ 相方のポールがアバンギャルドな性格なのとは対照的に ジョンという人間はステレオタイプの人間なんだろう。ロックンロールしかできない。 だけどそれでも何の問題はないのだ。ジョンのロックンロールは最高なのだから! 誰もが最初はそうだと思うが私もビートルズ時代と比べれば 正直イマイチだなと思っていた時期もあった。なんとなく硬派なイメージがあった。 でも聴きこんでいく内にあの頃とは違う魅力に気付かされる。 ジョンの歌は決してメッセージがすべてではない。 時代が流れてもメロディは不滅だ。彼の声が、楽曲が泣いている。最高の音楽だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とかくベスト盤については、リアルタイムで聴いていた人達やコアなファン達は、どんなに的を得た作品に対してもブーブー偏屈な事を言う。 「オリジナルアルバムを買え」やら、「この1枚だけでは語れない」やら、そんな事言われなくても知ってるつーの。 特に「ビートルズ」や「ジョンレノン」のコアなファン達は彼らを、過度に神格化して敷居の高いモノにしたがりますが、ほっといていいです。 本作の選曲はジョンの軌跡を後世に残すという事に置いては、なかなか良いと思います。 気になる点は「イマジン」で始まり「ギブ・ピース・ア・チャンス」で終るあたりが、忘れかけていた疫病神オノ・ヨーコの存在を改めて思い 出してしまい、平和活動家=ジョンレノン的な・・・・しょうがないんだけれど、ちょっと辛い。 しかし、没後すぐ発表されていたなら、おそらく収録されなかったであろう「ワーキン・クラス・ヒーロー」や、くたくたに滅入ってしまう程の ド迫力曲「マザー」など「ジョンの魂」からの楽曲が多く入っていて、今あらためて重要視され評価されている事が嬉しい。 「愛や平和」を声高々唱えようが「悲壮感」をいくら漂わせようとも、やってることは天の邪鬼で無責任なブッチギリの「ロックンロール」 本作に「癒し」を求めようが「刺激」を求めようが全部ひっくるめて、ジョン・レノンに興味があって良質なロックに貪欲な音楽ファンの 皆さん「買い」ですよ! カスタマーレビューピックアップ 新ためて、ジョンを聞いてみると彼はやはり単なるシンガーではないことを実感させられる。これほどまでに心の弱さをおしげもなく歌で表現できる人間はいないだろう。そして愛。70年代の曲がもはやモノクロになる時代に彼の曲は決して色あせず、いまだに私の心を揺さぶる。Lennon Legend。このアルバムは選曲も良く音も最高である。絶対にお薦めの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 率直に書く。 これは、YOKOによるジョンの切り売りではなかろうか? 缶コーヒーのCMに出たり、縁も所縁もない埼玉にミュージアムを作ったり・・・ これを喜ぶのは、お小遣いの少ない、でも、ジョンに興味を持ってる若い人たちかもしれないけど、これは、ジョンの偉大さのほんのごく一部であることを強くお伝えしたい。 こんな切り売り、ジョンが生きてたら絶対やらなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンレノンのアルバム。名曲がぎっしり収録されています。 平和を歌った「Imagin」その他に「Stand By Me」など優しい歌ばかりです。 平和を想像してみよう。それは私達にもできることさ。 The Stranger
特価:¥ 2,311(税込) 中古品¥1418 より 発売日:2001-07-31 売上ランキング:Musicで10819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。 なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。 ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。 The Dub Experiments/Explode
特価:¥ 1,551(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1993-07-01 売上ランキング:Musicで17412位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ XTC名義となっているが、正式には今のところアンディ・パートリッジ唯一のソロ作「Take Away」にXTCのセカンド作「GO2」の初回版のみ付されていたダブEP「GO+」の2in1CDと呼ぶべき作品。長い間廃盤状態だったが、ようやく再発されたようでメデタイ。さて、スカイラーキング以降のXTCしかご存知ない方は、このCDを聞けばかなり驚かれるはず。この「Take Away」というアルバムはXTCの「Drums & Wires」収録曲及び未発表曲をアンディが様々なトリートメントを施し、ダブ化させた奇作でニューウェーヴ時代に生まれた様々なダブアルバム群の中でも最もアヴァンギャルド且つ野心的な一枚に仕上がっていると思う。ダブは勿論の事、アフリカン・ミュージックやモダン・ジャズ、現代音楽的な要素を含んだ歪なダンス・ミュージックという趣もある。勿論、XTCの元ネタ探しをするも良し、本場のダブとの相違を楽しむも良し、色々な楽しみ方ができると思う。かの坂本龍一の傑作「B-2 Unit」に影響を与えた一枚としても知られており(アンディはギタリストとしてそちらにも参加している。)そちらと併せて聞くのも面白いかもしれない。'80年前後のパンク、ニューウェーヴ期に現われた幾多のミュージシャンの中でも随一の鬼才といえる彼の、熱き音楽実験が滾る名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ~素晴らしいメロディー・センスを持ってるミュージシャンとは思えない奇才ぶりです。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
78年から80年にかけての曲のダブヴァ-ジョンを収めた編集盤。とはいってもオリジナル盤と同じくらい充実した内容です。「オリジナルなんてこの世に存在しない、あるのは誤った解釈だけさ」とアンディ・パートリッジが言ってたけど、そのまんまの作品。ダブの方から見るとニセモノ、それと同時にもうひとつの新しいホンモノです。 The Hits/The B-Sides
特価:¥ 3,336(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1993-09-27 売上ランキング:Musicで30991位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 殿下のアルバム全部持っていても、買って良かった3枚目のB面コレクション! これらの曲がCDで聞けることが幸せである。 ここだけに収録されている曲もあるし、いくつかの曲がショートバージョンになってることも、これはこれで持っていた方がイイではないか! カスタマーレビューピックアップ プリンス殿下の1978年から1993年までの主な曲とシングルのB面(今はB面なんて無いか・・)に収録されていた曲を集めたアルバム。超お買い得ですが、しかし、殿下のアルバムにはそれぞれ色があり、やっぱりそれぞれのアルバムを買って聴いた方がいいかも。 カスタマーレビューピックアップ この3枚組みは93年にリリースされた限定もののベスト。基本的にはこれの1枚目と2枚目をばら売りにしてHIT1、HIT2とそれぞれが棚に並んでいるのが通常盤。その2枚は彼の数あるヒット曲をコンセプト別に集めたもので、コンセプトの違いや余りのヒット曲の多さにバッドマンなどのヒット曲が収録されていないという現状だ。それでも満足してしまうくらい充実した内容。全盛期の頃はマイケル・ジャクソンのライバルとして、引き合いに出されていたが、彼の能力はプロデュース、演奏から映画監督まで多彩。彼の元からはジャネット・ジャクソンやBOYZ Ⅱ MENで御なじみの超大物プロデューサーチームのジャム&ルイスや名パ-カッショニストのシーラ・Eを排出するほど(前者は遅刻でクビにされたのだが)。 ファンキーで実験的なナンバーからロックを取り入れた攻撃的なナンバーまで様々でどんなジャンルにもすっぽりハマれないような独創性で満たされている。ここ10年は色々なトラブルがあったり、作品的にも賛否両論を巻き起こすものもあったが、最新作のミュージックコロジーではオーソドックスなスタイルであるが極めて質の高いクラシック・プリンスを製作。ツアーも大成功に収め、再び全盛期が戻ろうとしている。そのタイミングでのこの作品のリリースは正に絶好の機会。 ちなみに3枚目は今では手に入らないB面収録曲が集められており、アリシア・キーズのがカバーした大ヒット曲も収録。今でも色あせていない傑作集です。 カスタマーレビューピックアップ プリンスのCDを初めて買ったのがコレ。 それ以来はまりにはまっています。 それぞれがそれなりな曲です。 Bサイドというひとまとめになっているけれど そう言わなければBサイドなんだと思わない曲ばかり。 聞いてみる価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
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70年代のジャクソン・ブラウンの代表作といえば『レイト・フォー・ザ・スカイ』に止めを刺す。純粋に音楽と詩が高い芸術性を誇っている作品である。しかし、これ以降ジャクソンの作品には暗い影が差すようになる。80年代の政治色の強さもまた然り。 さて76年リリースの本作だが、出だしからして重い。「導火線は燃えている/地球は回っている」である。この目をそむけることのできない現実。同じ年に『ホテル・カリフォルニア』をリリースしたイーグルスはアメリカン・ドリームの終焉を歌った。だがシリアス度の高さにおいては本作の比にならない。 ラストでジャクソンは夢の終焉を告げ、「ふりをすること」でしか生きていけない人間を歌う。商業主義に毒されていくロック界を嘆いているようにも取れる箇所もあるが、主題は恐らくそんなところには無い。 こう書いていくと、まるでこのアルバムに救いが全く無いみたいだが、M-4の悲しみの中にも感じられる力強さ、M-3、M-5の純粋なものに対する愛情は絶望とは縁遠い。ただ暗いだけのアルバムであったら、名盤として語り継がれてはいないだろう。 次作のライヴ・アルバムの力強さもジャクソンの希望を表している。本作と合わせて聴くとなお良し。 Drums and Wiresカスタマーレビューピックアップ XTCのサードアルバムにしてポップ史にその名が刻まれることを決定付けた作品。そしてポップなんだけどなんかヘンといういかにもXTCなサウンドが詰め込まれた傑作。GO2から大きく飛躍したのは、ポップとアバンギャルドのバランスの良さ。この後XTCは秀逸な作品を次々世に送り出すことになる。が、そんな講釈はどうでもいいほどにこのアルバムはストレートに楽しい。自らをXTC(エクスタシー)と名づけたのも納得の一枚。これを聴かずしてXTCを語ってはいけません。 カスタマーレビューピックアップ 1979年リリースの3枚目、バリーアンドリュースが去り、代わりに器用なデイブグレゴリーが加入し製作された。この作品のリリース前にシングル「ライフビギンズ〜」が話題になり、アンディよりもコリンの曲が重く見られるようになり、シングル「メイキングプランズナイジェル」の録音にアルバム製作予算の半分近くが当てられたという。アンディは面白くなかったに違いない。シングルの「ナイジェル」はヒットしコリン作の「テンフィートトール」もシングルカットされている。アルバム全体ではコリンの曲がメロディアスで聞きやすい曲に仕上げられていて、それに比べるとアンディの曲は個性的な曲が多く2人の作風の違いが良く現れている。演奏面では「ヘリコプター」のベースや「ミリオンズ」の不気味なギターなど練りに練られた独自のメロディーが随所で聞かれる。このアルバムリリース後に来日し、コリンはマッシュルームカットでステージに上がり、デイブは麦藁帽子をかぶってステージに立ったという。このステージを生で見たかった。コリンのベース「ナイジェル」のベースのメロディーはポリスが80年に出した「ドウドウドウデダダダ」に似ているような気がするのは僕だけ? カスタマーレビューピックアップ アルバムは全曲、シングルカットされてもいいほどのポップな出来。しかし単に聴きやすくは、できていなく、売れ線から意識的にズレた感じで音楽ツウの耳を喜ばせた。ラストの曲「コンプリートゲーム」は、ノイジーな機械音、テクノポップ、パンクの要素の濃い人間の根源のエナジーの放出。アンディパートリッジの頭の栓が飛び出たような動物的な声、バラけたようで調和のある演奏。奇跡的に生まれた大傑作! カスタマーレビューピックアップ アンディ・パートリッジという人は、あまりにも英国的と評される作曲の才能はもちろん、ギターの才能もめちゃめちゃあるんでは、と思います。 “どういうこと?”と思われる方には、ぜひ「outside world」を聴いてもらいたいです。めちゃめちゃ上手くてセンスあるギターが聴けます。布袋寅泰もかなり影響を受けているらしいのですが、納得です。 このアルバムからリズムを強調したパーカッシブなサウンドに変貌。次の大傑作「ブラックシー」へと繋がっていく訳なのですが、見逃せないのが、同じバンドメンバーであるコリン・ムールディングの存在です。このアルバムでソングライティングの芽が開くのを感じることができます。「life begins at the hop」! いやあ、いい曲作りましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
プロデューサーにスティーブ・リリーホワイトを起用、バリー・アンドリュース脱退・デイヴ・グレゴリー加入という大きな転機を迎えたXTCの79年作品。 まずリリーホワイト起用は大正解で、クリアでダイナミックなサウンドになっています。 バリー脱退は初期2枚に顕著だったテクノ的な面が非常に薄くなる結果をもたらしました。 曲もキャッチーかつアヴァンギャルドという奇跡的なバランスで成立していて、今聴いても充分すぎるほど刺激的。 |
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