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Amazon人気商品ランキング/Classic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12221/総ページ数:1223 最終更新日:2008/07/26 The Yes Albumカスタマーレビューピックアップ 多種多様のギター類を弾きまくる才人、スティーブ・ハウが加入し、ついにイエスサウンドが完成する。次作以降の黄金期のアルバムがまるでクラシックのようにスコアの完璧な再現を目指すのと比較すると、本作ではときおり即興も交えているのが興味深い。これはやはりクラシックの素養を持つリック・ウェイクマンの加入が大きかったのだと考えさせられる。とはいえ楽曲は粒揃いで、後のライブで取り上げられる曲のオンパレード。「Yours Is No Disgrace」や、「Starship Trooper」等の長尺曲も出現し、いよいよという感じだ。 とはいえ、次作以降の圧倒的な作品群と比較した上で星4つ。 カスタマーレビューピックアップ ギターが、ピーター・バンクスからスティーヴ・ハウに交代した3rd。 言っておくと、このアルバムに収録されている曲は、ライブでも演奏され続けている曲ばかりだ。 目立つのは、ハウの才能面。 作曲に参加し、ギターも弾きまくる。 彼の影響か前作よりも曲にメリハリがきき、長尺曲も難なく聴かせる。 かつ、各楽器が様々な役割をし、ソロで各人が魅せる。 これら、いわば「YESサウンド」が確立されたのがこのアルバム。 トニー・ケイのKeyだけちょっと弱めか・・・? 間違いなく聴いておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ Yesの商業的な成功と名声は一般的にヒット曲”Roundabout”を含む次作”Fragile”と言われていますが、成功の核になる部分は既に本作に出現しています。すなわちスティーブ・ハウの加入です。次作以降もボーカルと共にバンドの声として活躍するハウですが、本作では特にその才能をしゃぶり尽すかのように彼のギターが華々しいデビューを飾っています。花が開くように華麗なギターワークは弦のベンドを肝とするグルーミーなブルース系のそれではなく、クラシック・ジャズ・カントリー系の音を融合したまさしくフュージョンというべきもので、1、2、4などでは独壇場といった感がある。 また、ハウの数多い所有ギターの中でも別格の扱いを受けている愛器”Gibson ES-175”の音色も素晴らしい。ビートクラブの映像でも観られるように複雑で多様な音色が披露される”Yours Is No Disgrace”はライブではこのギターだけで表現されているのだから凄いとしかいいようがない(スタジオ版はアコギのダブ有)。その他、クリスのプレイは前作まではリズミックなギターと拮抗してギスギスした感があったが、ハウの軽く華やかなギターのおかげで攻撃的な音ながら、ほどよく調和して生き生きと際立っているのがよくわかる。これもハウの加入がもたらした重要な恩恵と言えるだろう。諸事情はともかく、タイトルが示す通り”The Yes Album”こそ、Yesのメタモルフォーゼでありシーンへの高らかな飛翔宣言と言える作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 1970年秋ロンドンのアドヴィジョン・スタジオにて録音。ブラッド・メルドーの生まれた年だ。もう前のアルバムである。 Yesのスタイルが確立したのがYes3枚目のアルバムである本作だ僕は思う。特にスティーヴ・ハウの加入が彼等のサウンドを完璧にした。ハウの驚異的なギター・テクニック、本作で言えば2の『The Clap』に顕著だが、疲れを知らないでっかい手で繰り出す独特のリフに多くのギター小僧はしびれた。本作ではまだ粗削りさを残していて、それがまたいい味になっている。次作『こわれもの』から加入するリック・ウェイクマンとの超絶技巧な掛け合いの片鱗は随所に見れる。ジョン・アンダーソンの高い声、スティーヴ・ハウの骨太超絶技巧、クリス・スクワイアの理論的リッケンバッカー、そしてスココン・スネア満載のビル・ブラッフォードのドラムと満開寸前の桜の花を見るような傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
イエスの最高傑作「こわれもの」、「危機」への正に橋渡し的な作品。kbはまだウェイクマンじゃないけど、T.ケイのハモンド・オルガンは聴かせます。後のライブでもこのアルバムから多くの曲が取り上げられており、屈指の名作と言っても過言ではありません。 Mirage
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1151 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで14481位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 74年発表の2nd。次作以降と比べると若干ハード・ロック的な要素もあり、また露骨にクリムゾン的な部分を取り入れるなど、そこが魅力とも発展途上とも言えるが、キャメル全体として捉えて見ればかなり水準の高い作品であり、異色なだけにファンには特に魅力的である。既にキャメル独特の叙情性は感じられ若干の実験的な部分も見られる。本作からピーターはミニ・ムーグを、アンドリューはフルートを使用し始めるため、このアルバムはキャメルのプロトタイプと言っても良い作品だろう。ハードで美しい好作品だと思う。タバコのパッケージをモチーフにしたジャケットも素晴しいと思う。 1.はメンバーのインター・プレイの応酬が聞かれる“いかにもブログレ”な佳曲だが、ヴォーカルが若干弱い印象を受ける。フルートの音色が美しい変則リズムのインスト曲の2.複雑な導入部を経てメロトロンの素晴しいイントロに導かれる組曲の3.は彼らの代表曲の一つ。展開の妙と官能的なメロディが心を打つ。4.はムーグを木管的に使用したキャメルらしいインスト曲。5.はライヴの定番曲であり、私もライヴで聞いて随分盛り上がった。キャメルらしい名曲ですね。 ちなみに日本で初めてキャメルの作品でCD化されたのがこれでした。それだけに受け入れられやすい作品とも言えるかも。 カスタマーレビューピックアップ キャメルと言うとまずは「スノーグース」「ムーンマッドネス」が挙がるのでしょうが、サンタナやゲイリー・ムーアのファンにはむしろ本作を最初に聴いてもらいたいです。このアルバムは彼らの2ndアルバムで、次作以降と比べるとキーボードの存在感が若干弱く、そのせいもあってかサンタナばりの激情的でエモーショナルなギターの音色を聴くことができます。 アルバムの内容はまさにジャケット通りといった感じで、熱い昼の砂漠をイメージさせるギターが泣きまくる曲と、涼しい夜の砂漠をイメージさせるキーボード、フルートを中心とした幽玄でミステリアスな曲とが交互に並びます。 特に大作の2曲は素晴らしい仕上がりでラティマーのギターを存分に堪能できます。 ラティマーは知名度は低いかもしれませんが、間違いなく70年代屈指の泣きのギタリストの一人です。プログレファンはもちろんのこと、ギターファンにもお薦めの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 感傷派の代表格キャメルの代表作。のめりこめるときには最高にのめりこめる。音作りは流麗そのもの。流れるようなギターとキーボードが心地よい。このアルバムの良いところは、同時に歯切れのよさも持っていること。この+αの部分がこのアルバムをキャメルのベストたら占めていると考える。 カスタマーレビューピックアップ 「レディー・ファンタジー」の僅か4小節のテーマを、何度繰り返して聴いたことか。抒情の究極と言っていい、プログレ屈指の泣きメロだ。 他のキャメルの名盤が色褪せてしまうほどの存在感を放つ、美麗な旋律に酔いしれて欲しい。ギターの音色も激しく(・∀・)イイ! カスタマーレビューピックアップ
一連のプログレのお仲間と思って聴いて、何々このバンド、誰々このギター、と慄いたのがこのミラージュ。 1曲目から、いわゆるキャメル節のメロディなんだけど、このバンド、単にプログレ好きだけからすれば、こぼれる曲もあるわよね。プログレ領域を越える予感が、もうこのアルバムからあるわ。クラシックも好きでジャズフュージョンも好きというプログレファンは、間違いなくはまるわね。 Ajaカスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ
「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 Au
特価:¥ 1,341(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2000-05-09 売上ランキング:Musicで37572位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デカン兄弟を中心とした、フランスのユーロロックの雄、ANGEの3枚目のアルバムです。 高校生の頃の記憶では、フランスのELPという紹介をされていたような記憶があるのですが、サウンド的には、フランスのジェネシスと言うほうが適当でしょうか。とりわけ、フランシスデカンの演劇的ボーカルは、どこか、ガブリエルにも似た所があります。ドラマチックな楽曲に、演劇的ボーカル、ヘヴィなリズム隊、激しいg、重いorg、それにクラシックの要素が絡み、なかなか、聴き応えのある世界を作っています。 ユーロロック特有のボーカルな苦手な方も、この1枚は大丈夫ではないでしょうか。ユーロロックの名盤とでもいうべき1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
74年の3rd。ANGEで特に好きな一枚。農夫が聖書の中へ迷い込み、救世主になりかわろうとする物語を描く。メランコリックなメロディでフランス語が強烈に絡み付いてくる、暗く怪しげ、狂気の滲む幻想世界。クリスチャンデカンの演劇的ボーカル、クラシカルで独特の音色のオルガン、へヴィでメロディアスなギター、重みあるリズム隊。西洋らしい高雅・芸術性だけでなく、フランスの田舎の農民パワー(?)みたいな泥臭い野太さを持つサウンドが何とも豪快でカッコイイ。アコースティックで甘美な場面や陰鬱に沈む場面からギターやオルガンが荒々しく走り出す展開には圧倒的なダイナミックさがある。ジェネシスのフォロワーとされがち、実際影響されてはいるが、彼らにとって本質的な部分ではないと思う。ジェネシス無しでも、シャンソンというフランス文化とこの時代のロックが出会うことで必然的に発生するのがこのサウンドだと思う。 「農夫ゴドバン」はバイオリンとボーカルが何とも悲しげなメロディで、一気に御伽世界へ誘い込む。「アイザックの長い夜」は憂いと狂気が交錯する暗く耽美的な名曲。陰鬱なオルガンが垂れ込め、うねるギターとともにボーカルが苦悶、錯乱し叫ぶ。「救世主だったなら」は語りが演奏とともに狂気を増し爆発!怖い。「酒祭神のバラード」は美しい歌に陶酔。「出エジプト記」は優雅な歌声、クラシカルで野太い音像が行進。後半は爆発的に駆け出し、ギターがオルガンと絡みながら高揚。スリリング、胸が高鳴るカッコよさ。「砂糖戦争」は旋律自体はけっこうメルヘンだが不穏な空気を纏い、気付けばどす黒い闇に絡め取られる。「光の子」は闇を振り払う勇ましい突進。歌声はヒステリックな叫びへと変わっていく。「錯乱の果てに」は笛の音が跳ねる牧歌的なムードだが、徐々にボーカルが変になり笑い出す。後半は情熱的なギターソロ中心に盛り上がる。 Odysseyカスタマーレビューピックアップ イングヴェイの初期6作品が紙ジャケット、初24bitデジタルリマスターにて発売。今作品では、ボーカルをまたチェンジし、あの御大・ジョーリンターナーを迎え、更に曲はトリロジーよりもポップ要素も取り入れた、いかにもアメリカンで聴き易いアルバムになっています(個人的には一番好き)さて、リマスター加減ですが、マーチングアウト、トリロジーのようなこもり、割れ音はなくなり、バランス重視といいたい所ですが、エンジニアがドラマーだったのか何故かスネアとバスドラが傑出してよく聞こえ、ベースはさっぱり聞こえません。また、ギターも高音部が強く、もう少しミドルレンジの音を厚くしてくれたらと文句ばっかり言ってスイマセン。しかし何故アルバムごとにリマスター具合がバラバラなのか理解に苦しむ所ですが・・しかしペラペラな音の廉価盤アルバムを買うのだったらこちらの方をおすすめします。ただ限定なので迷ってる方はお早めに。 余談ですが、このアルバム発表当時、世界中に早弾きギタリストを輩出させ、絶対早弾きしない人まで早弾きしないといけない雰囲気にさせた彼の影響力は、凄いものがありました。しかし現在も早弾き最前線にいるのは彼だけです。テクニックもさながら、“引き出し”が無茶苦茶多いんですよね。そういう“引き出し”の少ない同じフレーズばっかり繰り返して悦に入ってるミュージシャンが多い昨今、彼のそういう部分を見習って欲しいものですが・・ カスタマーレビューピックアップ 言わずもがな、インギーの作品中で異彩を放つ“ジョー・リン・ターナーとの共同作業により誕生した名盤”である。 さて気になるリマスター効果だが、明らかに音質・音圧共にアップしている。 先ごろ発売されたホワイトスネイクのリマスター同様、ファンは必携だろう。 ただ今回のリマスターにより、若干ドラムがデカく聞こえてくるのでうるさく感じたのと、音質アップにより(矛盾するようだが)全体的にハイファイすぎるように感じた。まぁこの部分はあくまで個人的な感想であって、気にならない人だって大勢いるはずだ。好みの問題。 結論としてはファンはぜひとも買うべき。同時に“オリジナル盤もあれはあれで悪くない(聞き込むほどに味がある音質)”といったところか。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、ハスキーで、ソウルフルなヴォーカルに定評のあるジョーリンターナーをヴォーカルに迎え製作されたアルバム。本作を製作する前にイングヴェイが交通事故に遭い、本人としては、以前自分が製作した楽曲を中心に据え、満足のいかない作品である、と語っているようなのだが、自分としては、本作は、イングヴェイの発表してきた作品の中でも、最高傑作であると思う。単にHM/HR路線に走るのではなく、憂いのあるソウルフルな楽曲も盛り込まれており、心に染み入る楽曲が涙腺を刺激する。ギターキッズにはお馴染みの「Rising Force」は、もちろん、ムーディーな雰囲気を醸し出している、「Crystal Ball」、「Now Is The Time」といったナンバーが、本作の聴き所であると個人的には思う。10代の感受性豊かな頃は、こういったナンバーを耳にして、感涙にむせいでいた記憶があるのだが、30代になった今でも、心に染み入るものがある。若い世代の音楽ファンの方はもちろん、幅広い年齢層の音楽ファンの方々に聴いて欲しい、と個人的には思っているアルバムの一枚である。 カスタマーレビューピックアップ ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか? 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
発表当時、古くからのインギーマニアのギタリスト達から「ポップ過ぎる!」とか「売れ線に走ったな!」とか言われてずいぶん波紋をよんだ作品です。世間的にはどの程度の評価なのか知らないんですが、小学生の頃からのインギーファンであるドラマーの私からすれば(つまり一歩引いてものを見れるということ)、ベストクオリティアルバムだと思います。まず音がいい(全体に厚みがありつつメリハリがある)。曲も良いがなによりプレイがいい(バンドとしてのグルーブ感が前作までより格段に上がった気がします)。そしてヴォーカル ジョー・リン・ターナーの個性、メロウさ。キーボード、ドラムの抑制力。・・・個人的には「ライオット・イン・ザ・ダンジョンズ」が!!。 Aqualungカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。非常にトラッド/フォーク的な要素が強いグループだが、本作ではエレクトリック・ギターのリフを生かしたハード・ロック的な曲が多い。 1.や2.はタル流のハード・ロックの名曲であり、2.はアイアン・メイデンがカヴァーしているらしい。3.は暖かみのあるメロディが素晴らしいフォーク・タッチの曲、4.はリコーダーの響きが美しいトラッド風の曲と彼らの魅力を惜し気なく発揮している。「既成宗教への疑問」というタブー的な思想を元に製作された後のコンセプト作の試作品とも言える本作は、曲の充実度や演奏面での深化ということを含めて聴いた後の充実感が高い。またライヴでの定番曲も多く、タルのアルバムとしては絶対外せない一枚だろう。しかしながら、ジェスロ・タルは非常にクセの強いグループであり、また一聴した程度では地味な印象を拭えない。私も今でこそ彼らが大好きだが、それは多くのトラッド系のグループをひと回りしてからのこと。高い演奏技術と良く練られた楽曲の素晴らしさは理解出来ても彼らの本当の魅力はすぐには分かりにくいと思う。この作品には彼らの美学のようなものが強く感じられ、実は美しい楽曲が揃っている。これが名盤でないなんてあり得ないと今では確信を持って言える。 カスタマーレビューピックアップ O・ヘンリー等に影響を受けた文学性の高い歌詞、それを用いたあまりにも完璧なコンセプト(テーマは神や宗教への疑念、批判である。)、タイトル曲や「Cross And Mary」「Locomotive Breath」等での印象に残るリフ、メンバーの高い演奏力によって構成される重厚な音。 次作、次々作と共に最高傑作と呼ばれる作品である。 この時代はプログレが流行っていたが、ブルースの影響を受けたこのバンドはそれに入るかは微妙ではあるが、このバンドのようなバンドこそプログレッシブと言えるのではないだろうか。 サウンドも若干翳りのあるところがいかにも英国らしく、HR・HMファンからプログレファンまで幅広く勧められる名盤である。彼らのアルバムはこれと次作から聴き始めましょう。(先程最高傑作の一つと述べた次々作「Passion Play」は確かに傑作であるものの、難解であるため。) カスタマーレビューピックアップ ジェスロ・タル4枚目の、唯一無二のロック・アルバム。コンセプチュアルなアルバムで、名曲①から最終曲『ワイアンドアップ』まで一気に聞きとおせる。あまりにも名曲だらけなのでため息すら出るが、個人的には3曲目が大好きだ。このバンドの魅力はイアン・アンダーソンのフルートとそれを支えるバンドの演奏力だと思っているのだが、勿論イアンのボーカルも好きで、特にフルートは息使いがダイレクトに伝わってくるのでスリリングでエキサイティングだ。こんなロックバンド他にはちょっと思い浮かばない。次作ジェラルドの汚れなき世界でもフルートの素晴らしいインタープレイが堪能できる。ジェスロタルはボーナストラックもクオリティが高いが、今作のボーナストラックの『リック・ユア・フィンガーズ・クリーン』も非常に素晴らしい。14曲目の『イアン・アンダーソン・インタビュー』も興味深いことを話しています、ツェッペリンやピンクフロイド、一瞬ではあるがジェントルジャイアントまで話題に出てきて大変面白いです、紙ジャケで出た対訳があればもっと楽しめると思います。ジェスロタルはあまりにも傑作が多いので最高傑作を決めるのは難しいと思うが、今作アクアラングは、最高傑作に挙げても全く遜色のない名盤。 カスタマーレビューピックアップ プログレの名盤であり、かつジェスロ・タルの名盤。サウンドがより確立され、以降黄金期を迎えるにあたっての序章的アルバムでもある。 ①アクアラングは名曲。作詞はイアン・アンダーソンの妻ジェニー・アンダーソンによるもの。 タルファンならこの作品は「通過儀礼的な」アルバムともいえよう。聴いた事が無い方は、是非一度聴いてみて下さい。初期の頃の良さが感じられる事と思います。 カスタマーレビューピックアップ
とてもバランスのとれたロック・アルバムだ。今までのタル独特な雰囲気が苦手な人にもオスススメ!イアン・アンダーソンが培ってきたものを一気にこのアルバムでぶつけているようだ。歌もかなり上手くなってきている。どの曲をとっても言うことなし!このCDではいくつかオマケが付いているのでとても得した気分になる。 Layla and Other Assorted Love Songsカスタマーレビューピックアップ 70年発表。70年代こそがロックの花形であり、名盤、名演が履いて捨てるほどあるものの、この作品を前にすればそのほとんどが霞んでしまうであろう。紛れもなく70年代の最高峰の一つであり、クラプトンにしても最高傑作云々は置いておいての別格的な作品である。中心になっているのはクラプトンだとしてもそんなことは全く無関係。クラプトンの作品とは思えないほどである。スワンプ/サザン・ロックの名盤?もちろんそうだが、格の違いが大きすぎると思う。これから70年代のロックを聞こうと思っているのであれば、まずこの作品を聞いてほしい。70年代にあった奇跡や魔法がここにはいっぱい詰まっている。 1.がまず素晴しい。軽めの演奏に痛いほどに伝わって来るヴォーカル。そして名曲中の名曲の2.の感動的なヴォーカルと演奏。とにかくこのアルバムは曲が素晴しいのを通り越して感動的なものばかりである。歌も演奏もうまい下手とかいうレベルではなくて熱意だとか切なさというかそういうものが、ダイレクトに伝わって来るのである。ジミ・ヘンドリクスの Little Wings にしても本家を軽く一蹴するかのような名演であり背筋がゾクゾクするほど。レイラ?奇跡の一曲ですね。これを聞かずして死ねません。絶対に。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンを聴いてきた人には、ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブライドフェイス、デレク&ザドミノス、そして最近までと、それぞれのときにクラプトンの思い出があるわけです。このアルバムは、70年の作品で、クラプトンがクリームのときよりもギターをのびのびと楽しく弾きはじめたころだったと思います。リラックスして軽快に始まる1曲目「アイルックトアウェイ」。4曲目「だれも知らない」は、「アンプラグド」のアルバムでもやっている曲で比較して聴いても面白いですね。最高に乗りの良い「テル・ザ・トゥルース」。一番有名な「レイラ」は、説明するまでもないでしょう。Jヘンドリクスの曲の「リトルウィング」もクラプトン流でいいですね。しかし、このころからしばらくの間、クラプトンはドラッグの世界へ入ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。 カスタマーレビューピックアップ ロックを聴いて17年位になりますが、この作品を超える アルバムにはまだ出会っておりません。並ぶ作品は数枚ありますが。 クラプトンの最高傑作であり、ロックの金字塔の一つであります。 また、今作品でのデュエイン・オールマンのギターも最高でして、 クラプトンを凌ぐ奇跡的なソロを展開しています。 一般的に有名な曲は「LAYLA」でしょうが、 個人的にはやはりデュエイン弾きまくりの「KEY TO THE HIGHWAY」や クラプトン弾きまくりの「HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN」が 聞きどころだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近のコンサートでもこのアルバムからの選曲があるように、 クラプトンにとってもやっぱり重要なアルバムなのでしょう。 クラプトンの情熱的なヴォーカルとギターは当時の彼の心理状況 をよく表していると思います。 怒涛のごとく繰り広げられる情熱的、感情的ラヴソングのオンパ レードはラストの「Thorn Tree in The Garden」で静かに、心地よく 幕を下ろします。 何度聴いても飽きないアルバムの一枚です。 Hot Ratsカスタマーレビューピックアップ 信じられないのがこれがでたのが69年ってこと。まっっっっっっったく古くなってない。むしろこのカラフルな音の万華鏡は新しいとさえ感じる。ビートルズやストーンズでさえ今聞くと時代を感じさせてしまうのに。やっぱ時代を先取りしすぎて誰一人追いついてないんですね。これはほとんどインストのジャズロックアルバム。ザッパは作品ごとにキャラが変わるのでどれから入門していいのか迷うところですが、分かりやすくてキャッチー、なのに奥深くていくら聞いても飽きない、ということでこれから入るのが一番いいと思う。インストってよっぽど優れてないと退屈しちゃうのにこの人のインストアルバムはむしろいつまでも聞いていたいと思わせちゃうからすごいよな〜。 カスタマーレビューピックアップ 貞子?を思い起こさせる無気味なジャケが印象的な、フランク・ザッパのソロ名義としての2枚目。名前は良く知っているけど、とにかくアルバムの枚数が多くてどれから聞いたら分からない、難解で訳が分からないという印象がザッパには強いのだけど、その中でも分かりやすいのは何か?要するにどれから入ったら良いのか?ということになると、おそらくこれに行き着くのでは?と思われる、いわゆる“ジャズ・ロック“の名盤。一曲を除いて全てがインストです。ジャズ・ロックとは言ってもかなりロック寄りの作品で、ザッパのギターが満喫でき、かつ分かりやすい曲が並んでいます。なんだか歌謡曲?みたいなユーモラスなメロが印象的な一曲目からして取っ付き易いです。2曲はドン・シュガーケン・ハリス (ジャン・リュック・ポンティ?) によるヴァイオリンと牛心隊長 (キャプテン・ビーフ・ハート) が吠えまくるファンクっぽい曲。3曲目もいかにもザッパ調ではあるんだけど・・・やっぱり何だか歌謡曲っぽい。メロは中近東ぽいとも感じられます。4曲目はモロに古臭いジャズ風で苦笑ものですが、このアルバムの中でも特に強く印象に残るメランコリックで美しい曲。ピアノとリコーダー?が心に残ります。5曲目はサックスが前面に出てくる微妙にチンドン屋を感じさせる曲。もちろんチンドン屋と比べればはるかにシリアスな音楽なのですが、前半はザッパにしては珍しく、かなりリラックスして聞ける曲です。後半はジャンのヴァイオリンを交えたインプロの嵐となります。6曲目もピアノの上に金管が絡むジャズっぽい曲ですが、強引なスネアのロールの導入が、ザッパらしい。この曲も和声が独特で美しく、いわゆる「印象主義」の音楽にも繋がる魅力を持った曲です。トータル的にはマザーズ時代からのキーボードのイアン・アンダーウッドと一緒にザッパが作り上げたアルバムと言えるほど彼の活躍が際立っています。もしかするとこの取っ付き易さは彼の影響から?なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの巧みなメロディセンスがいかされた作品です。 あいかわずの陽気なメロディと素晴らしいギターがあらゆる楽曲でいかされ、 旧友のビーフハートのボーカルも雰囲気にあっています。 一筋縄ではいかない構成に圧倒される、これぞザッパのジャズロックと言っていい傑作。 カスタマーレビューピックアップ フランク・ザッパの数あるアルバムの中で、いったいどれを聴くべきか、非常に迷った結果、「Hot Rats」を選んだ理由は、レビューを参考にしてのことですが、これはザッパの入門アルバムではなく、60年代ザッパの一側面を捕らえるアルバムかと思いました。一曲を除き全てがインストロメンタルではザッパそのものが持つ全体のユニークさは伝わりにくく★4つの評価です。ただし、その演奏レベルの高さには驚きで、1969年といえば、マイルス・デイビスが「イン・ア・サイレントウェイ」でエレクトリックに転身した年、メンバーのジョー・ザビヌルとウェイン・ショーターの展開する音に似ていて、6曲目の「it must be a camel」においては、71年にデビューするウェザー・リポートの音かと思う程です。当時ザッパ・バンドの演奏は既にそのレベルまで達していた事に対する驚きを感じました。今まではジャズを中心に聴いていましたが、今後はフランク・ザッパに深く浸透して行きたいと思ってます。フランク・ザッパにロックやジャズといった枠付けは全く不要だと考えます。今までフランク・ザッパを聴かなかったことを多少なりとも後悔してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
『ハイ・フィデリティ』って映画でやたらと出てきた”フランクザッパ”の名前が気になって しかたない人はとりあえずこれから聴いてください。文句なしにカッコいいです。そしてザッ パにはまって出口がなくなるのです。地元の古着屋さんで一度だけ見たフランクザッパの七分 袖Tシャツを購入しなかったことをものすごく後悔しています。 Roxy & Elsewhere
特価:¥ 2,105(税込) 中古品¥1097 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで18979位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕が高校2年の時に聴きまくっていたアルバム。このアルバムは客とのやり取りが面白い。一番最後の☆Bebop tango☆ではある女性がみんなの前でダンスを披露する模様や数人の客をステージに呼びよせてダンスをさせるというシーンも鮮明に印象に残っている。ライブの最後に曲がガラリと変わってみんなではじけた様にダンスをする場面が特に清々しかった。一貫してザッパのユーモアのセンスとエネルギーがみなぎっている。 一番好きな曲は☆village of the sun☆。ザッパにしては珍しくノスタルジックで、夕焼けを感じさせる曲だ。ザッパ入門の高校生、大学生や普通の音楽に飽きた社会人の方へ。 カスタマーレビューピックアップ 僕は特にトロンボーンが好きな人間ではないんですが、このザッパの傑作ライヴにおけるブルース・ファウラーのボントロには本当に参りました。 まるでトランペットかというようなハイノート、キーでも付いてるのじゃないかと疑いたくなる正確すぎる音程。 おまけにザッパ御大の変態スコアもビシビシこなし、更にアドリブの歌心も素晴らしい。 しかしこの頃のザッパのバンドはカッコいいですねえ。 ラルフ・ハンフリーとチェスタ、ルース・アンダーウッドによる超絶リズムも凄い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの数ある作品のなかでもトップクラスでしょう。特にザッパのギターが好きなひとには「ホット・ラッツ」、「興奮の一夜」、「アポストロフィー」、「万物同サイズの法則」と共に必需品です。そして最近、発見したんですが、ドン・エリス(DON ELLISジャズのトランペッターで1959年頃からエリック・ドルフィー、ポール・ブレイなどと演奏していた。変拍子の神様で’70年代後半に早死にされました)さんの「アット・フィルモア」「ティアーズ・オブ・ジョイ」がCD化されてこの2枚を聴いてみて思ったんですが、ジャズとロックのフィールドは違えどもザッパのロキシーとアンサンブルにかなりの共通点があります。ツインドラム+パーカッションのリズム隊スタイルや、変拍子中心の意表をつく曲展開など。そして、ドラマーが同一人物でした。その名はラルフ・ハンフリー(Ralph Humphrey)さんです。もっと調べてみるとドン・エリス楽団を抜けたラルフさんに、ジョージ・デュークさんよりザッパのバンドに入らないかと誘いがあったと語っておられました。(ドラムマガジンより)やはり、ザッパさんにも元ネタがあったのかと妙に納得してしまいました。「ロキシー…」は本当に凄いことをサラッと演奏していて改めて凄いライブアルバムだなあとおもいます。ギターも全編最高です。個人的には、このアルバムを始めて買って聴いてからついに30年になりました。来年の2月にはライブ(京大西部講堂一番前で)見てから30年を向かえようとしています。ザッパとこんなに長く付き合うことになるなんて想像もしなかった、ほんと。これからも聴きます。ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ (限定スリーブ・・・高いので日本盤も確認を!!)1974年リリースのアナログ当時LP2枚組の最高のライブアルバム・・・基本的に曲のほとんどがROXY(ハリウッド)での1973年12月10日~12日に録音されたものです。とにかくジャケットから怪しくて、最高にかっこいい・・・フランクザッパ流ロックが炸裂しまくりで、素晴らしいです!!メンバーは、フランクザッパ(G)・ジョージデューク(Key)・トムファウラー(B)・ルースアンダーウッド(Per)・ジェフシモンズ(RythmG)・ドンプレストン(Syn)・ブルースファウラー(Trombone)・ウォルトファウラー(Trumpet)・ナポレオンマーフィーブロック(Sax・Vo)・ラルフハンフリー(Dr)・㡊!ェスタートンプソン(Dr)・・・ツインドラムの怒涛のグルーヴがメチャクチャかっこいいです!!この時代にこれだけの素晴らしいミュージシャンを集めていたのですから、彼の眼力は本当凄いものがあります・・・特に紅一点ルースアンダーウッドの才能を高く評価していました。5曲目と6曲目の超絶インストは、このバンドの凄まじい演奏力を如実に表している曲・・・必聴!!!!ラスト「BE-BOP-TANGO」は、超絶曲ながらばかばかしいダンスコンテストをやってしまっている曲・・・16分に及ぶとんでもないナンバー!!70年代の最高のメンバーによるGREATなLIVEアルバム!! カスタマーレビューピックアップ
FZのライブは1度見てみたかった! めまぐるしく変るリズム、デイズニー映画かトムとジェリーか何かのBGMか、はたまたオペラか、限りなく黒っぽく、ワイルド。何でもありのごった煮のようだけれど、ぐいぐい引っ張る骨太さ、これぞプロ!Hot Ratsから70年代前半がこの人の最も脂の乗った時期だったと思う。FZのライブならこれ。 The Snow Goose
特価:¥ 1,555(税込) 中古品¥1255 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで37267位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の4作目。白雁をテーマ (ポール・ギャリコの同名の小説) にしたコンセプト・アルバムであり、ノン・ストップで演奏される一大絵巻である。彼らの作品としては唯一のオール・インスト作であり、デヴィッド・ベッドフォードによるオーケストラも参加している。叙情性に満ちた非常に美しい作品であり、アンディによるフルートの旋律も耳にいつまでも残る。「ヴォーカルが登場しないのはキャメルの魅力を半減する」とか何とか難くせを付けたいのではあるが、聴き終わった後では「それも止む無し」と納得してしまうなかなか聞かせる作品に仕上がっている。アンドリューのヴォーカル (スキットは登場するが・・・) があってこそのキャメルだとは思うし、それだけに本作を彼らの代表作と言ってしまうのは、いささか問題があると常々思っている。演奏も決してハイ・レベルではなく、雰囲気一発のピンク・フロイドに近いものがある。でも素晴しい作品なんですよね。これがキャメルの全てではないし、本質でもないが、これはこれで名盤。キャメルを置いておいて楽しむ作品。 カスタマーレビューピックアップ プログレの古典・定番とされるこのアルバム でも僕の中のプログレのイメージとはちと違う ゲームの音楽で使えそうと書いておられる方がいるが 確かにそうだ 小説をもとに創ったアルバムだからか とても劇的で綺麗でストーリーが垣間見れるような曲ばかりで ジャンル的には今時のゲーム音楽に近いかもしれない でも もしかしたらそれは逆にゲームクリエーターの人々がこのアルバムから影響を受けているからかもしれない・・・ とにかく 今聞いてもまったく古臭さがまったくないし ポップでドラマチックでロックでかっこいい! しかも当時は打ち込みとかじゃなくて、全部手で弾いてるんだから これはすごい!当然ライブもすごい! シングル音源やライブ音源もオマケに入ってて、リマスターで音もいい これは一家に1枚買いのアルバムですな カスタマーレビューピックアップ 購入して1年近く、毎日通して聴いていています。 歌はなくとも、フルートが歌いギターが語っているかのようです。ラティマーのギ ターを聴くと、こうも一弾き一弾きに感情がこめられるのかと思います。特にそれが 味わえるのが6曲目のThe Snow Gooseでしょう。ギターだけでなく、4人の調和のとれ た高い演奏技術が地味ではありますが光ります。 聴くたびに僕はこれが一番好きなんだ、と思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく美しいアルバムである。メロディーはもちろんのこと、ジャケットも含めてである。 キングクリムゾン等の重い感じのプログレを受けつけられないという人はこのアルバムを黙って聴いてほしい。オープニングからラストまで、片時もイヤホンを離せなくなるはずだ。 特に「ラヤダー街へ行く」のラティマーのギターには鳥肌が立つ。ギターを弾く人にも是非この「名演」を聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
スゲーかっこいい。 聴き直して印象がかなり変わった曲の一つ。 タイトルから最初聞いたときはおとなしいという印象があった。 全然おとなしくないじゃん。日本のゲーム音楽発祥はこういった一連のプログレだな。 '75年の時点でここまで出来てるのかよ。おどろき。 |
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