定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,277(税込)
中古品¥834 より
発売日:1990-10-25
売上ランキング:Musicで11110位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/VervepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2585/総ページ数:259 最終更新日:2008/08/21 Intermodulationカスタマーレビューピックアップ 最初のデュオ(共演)だった、Undercurrentから4年経過し、表面的な印象はいろんなところでレビューされているように、「前作に比べてくつろいだ雰囲気」なのであるが、それはあくまでも表面にすぎない。 この二人のことである、そんなハンパな演奏はしていない。 ピアノとギターという同じ撥弦楽器(弦をはじいて音を出す)である関係上、同じ音階の音は似た音色に聞こえる。しかも両方とも和音が出せるため、演奏上最大で16音同時(ピアノは両手で10音、サスティーンペダルは考えず。ギターは6音)に出せる。ということは、和音であればそれなりに鑑賞にたえる音になるが、ジャズのようにテンションを多用している場合、不協和音のぶつかり合いや不要な音の重なりなど聴くにたえない音になってしまう。 それをこの二人はメロディーとバッキングの巧みな役割分担、フレージングの工夫、音数の制限、そしてトラックダウン時の音量とバランス調整(これはミキサーの仕事であるが)によって、みごとに上質の音楽に仕立てあげている。これは高度な演奏技術と卓越したセンスがあってはじめてできることであり、ハンパではできない。 でも、リスナーである僕らはそんなことは気にせず、くつろいだ雰囲気でふたりの音楽を楽しむことができるのだ。あー、なんという幸せ。 カスタマーレビューピックアップ 最初のジム・ホールとのデュオ作「アンダーカレント」は二人が お互いの演奏に触発されながら緊張感と燃えるようなインタープレイが聴ける名盤中の名盤だけど、その4年後、同じジム・ホールとのデュオ・アルバム「インターモデュレーション」から溢れ出すこのくつろぎ感は、一体何なんだろう? ピアノとギターがまるで互いに、優しく想いやる大人の恋人達の深い会話のようにも聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ
1966年の発表、ということはエヴァンスもジムホールも30台のはず。ところがこのジャケットのイラストによる二人の枯淡の境地はどうでしょう?老けている事では他人のことを言えた義理ではないがこの元NHK鈴木アナとテズカオサムのローソク男のようなイラストはあんまりだ?しかしながら、この二人が組んでもけっして若々しくならないのは自明のこと。大人の音楽です。内容はアンダーカレントの再演、しかしジャケットの美しくなさ(コレはコレで好きだけど)が災いしてかイマイチマイナーですね。だけど、息詰まるようなやりとりが少し疲れるアンダー~に対して、もう少し余裕というか、落ち着いて聴けるこちらの方がワタクシはお気に入りなのです。心なしかこちらではジムホールが抑えめでエヴァンス度が高い、にもかかわらず明るめのメロディを持つ曲を選んでいる。エヴァンスというとどうしても苦悩とか不幸のイメージを抱いてしまうけど、このアルバムはそんなエヴァンスを包み込むようなジムホールの甘くない優しさのようなものを通わせてくるのです。 We Get Requests
特価:¥ 2,041(税込) 中古品¥1208 より 発売日:2005-10-24 売上ランキング:Musicで46558位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小品集ですから仕方ないですが余りにもサラッとし過ぎ、 ピーターソンらしいダイナミズムがありません。 本来の意味での「イージー・リスニング・ミュージック」。 同じヴァーブ時代でももっと良いのが沢山あるし。 カスタマーレビューピックアップ 昨年12月23日にオスカー・ピーターソンが亡くなりました。ジャズの世界では長寿とも言える享年83歳でした。 言わずと知れたジャズ・ピアノの巨匠です。いつの時代に録音された音楽も、安定した演奏を聴かせてくれるオスカー・ピーターソンの存在をもう少し評価してもよいのではないでしょうか。『We Get Requests』は演奏の良さ、録音の良さで定評のある名盤で、ジャズの初心者も愛好家も同時に満足させる内容なのが素晴らしいところです。 オスカー・ピーターソンの個性を一言で言えば「饒舌」なピアノと言えるでしょう。技術的に優れているのは勿論のことですが、華やかに軽やかに鍵盤を流れるがごとく弾く様は驚異的ですらあります。 元のメロディのモティーフを様々なバリエーションで聴かせていく手法は、後のジャズ・ピアニストに多大な影響を与えました。世間の人がイメージするジャズ・ピアノ演奏の典型でしょうね。そのトリオでの演奏スタイルは、今聴いても全く古さを感じないさせないばかりか、ハッとする鮮やかな冴えをみせます。 このCDに収められている「コルコヴァード」「酒とバラの日々」「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」「イパネマの娘」「タイム・アンド・アゲイン」というファンのリクエストから選ばれたスタンダード・ナンバーは、美しくもあり、スウィング感に溢れた見事な演奏です。 レイ・ブラウンのベースとエド・シグペンのドラムスも、ともに雄弁でピアノとの息がとっても合っていて、どれもご機嫌な仕上がりになっています。それでいてベースもドラムスも邪魔にならないようにピアノをひき立て、上手くからんでいく見事な演奏が続きます。 ジャズって本当にステキだな、と思わせるような名盤だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットも音源も同じなのに通常CDとでは似て非なる物!まるで立ち見から特S席に席替えしたみたくピアノが際だつから不思議。紙ジャケでないのが唯一残念だけど、個人的には価格を超えた素晴らしいマスタリングに太鼓判 カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が、まさに“JAZZ”。 ドラムも、ピアノも、ベースも、聴いて、練習するには、こんなに良いアルバムは無いと思います。スウィング感も抜群! ただ、それがゆえに、少し面白みにかけるかもしれません。 まぁ、その部分は、好みですので…。 カスタマーレビューピックアップ
オスカー・ピーターソンの数あるアルバムの中で、これがベストのものと誰もが選ぶ傑作アルバムです。数十年前から、音楽ファンばかりではなく、オーディオファンも必ず持っているべきアルバムと言われてました。そのせいか、LP、SACDに、CDもマスタリングの違うアルバムもありますので、5枚ほど持っています。 LP版では、B面のトップ、レイ・ブラウンのベースで始まる、You Look Good to Meを何度聴いたことか。聴きやすい演奏ですので、ジャズファンならずとも満足度は高いでしょう。とにかく、何十年聴いても飽きないすばらしいアルバムです。 Live (Dig)カスタマーレビューピックアップ 素のままのジム・ホールが聴きたいならこれ。ギター・トリオという素朴な枠の中で、独特のまろやかな音色が引き立つ。1曲にたっぷり時間を取っているので、アドリブがたっぷり味わえる。LP時代なので曲は5曲と少ない。別テイクとか残っていたらよかったのにという気にもなるが、選曲がいいので満足できる。 録音は70年代。ベースはドン・トンプソン、ドラムはテリー・クラーク。このトリオで元気いっぱいにライヴをして回っていたころで、私もステージを観たことがある。「全盛期」と言っていいと思う。代表作の一つとも言える。 カスタマーレビューピックアップ ジム・ホールといえば、真っ先に思い浮かぶのが、ビル・エヴァンスとのデュオの「アンダー・カレント」。繊細で透明感のある音は、ライヴに不向きと思っていたが、これはすごい。75年の録音だが、録音状態も抜群。ベースとドラムを従えたピアノレス・トリオで、ピアノトリオが大好きな人にもおすすめ。「エンジェル・アイズ」「ラウンド・ミッドナイト」など曲もいい。深夜、ジムの澄んだ音が部屋に響くと、心の底から、あたたかい気持ちになる。ジム・ホールのベスト10に入るアルバムだ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
このトリオでのライブ演奏はジム・ホールの真髄を感じ取るのに充分なものです。インプロヴィゼーションとは何かを伝えてくれます。在り来たりのフレーズを羅列する凡百のギターリストの比ではないことを彼のアドリブの構造から感じられると思います。 At the Opera House
特価:¥ 1,504(税込) 中古品¥1060 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで33066位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Stan GetzのテナーサックスとJ.J. Johnsonのトロンボーンは音色も個性も違うが、それがスリリングに混じり合って、気持ちのよい演奏が産まれている。これをOscar Peterson TrioにConnie Kay(ドラム)が加えたリズムセクションと共に聞けるというのは至福。ソロが長くて各人の演奏を心ゆくまで楽しめるのも、このアルバムの特徴。Oscar PetersonとHerb Ellisのソロはないが(どうしてだろう?)、Petersonは9曲目「It Never Entered My Mind」のイントロを味に聞かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ノーマングランツのJATPにおけるオペラハウスでのライブ。 JATPで時にあるガサツな寄せ集めではなく、充実した内容のアルバム。JJもゲッツも落ち着いた演奏を聴かせてくれる。 私的にはYesterdaysとIt never entered my mindの2曲がたまらない。57年録音だがステレオで音質も上々であることも書き添えたい。 それにしてもスタン・ゲッツはその生涯を通して、いつの時代にも最良の作品を残していることに驚かざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ゲッツはマイルスと並んで、アルバム枚数が膨大だが、ジャンク盤は少ない。57年にライブ録音されたこのアルバム、トロンボーンのJJ、ハーブ・エリス(ギター)オスカー・ピーターソン(ピアノ)コニー・ケイ(ドラム)レイ・ブラウン(ベース)とまさに夢の競演。「マイ・ファニー・バレンタイン」は1曲目(ステレオ録音)と6曲目(モノラル録音)と2曲入っているが6曲目の出来がいい。JJのトロンボーンとゲッツのテナーが絡みつくようなインタプレイを聴いて欲しい。8曲目の「イエスタデイズ」にも感激。プロデューサーは名人ノーマン・グランツ(松本敏之 カスタマーレビューピックアップ
ヴァーブ・レコードの創設者ノーマン・グランツがジャズ界に残した功績は絶大なものがある。しかし、彼の良く言えばファン気質そのままの物事にこだわらない、悪く言えば素人臭い安易な企画が、熱心なファンをある時は熱狂させ、時に頭を抱えさせるとことにもなった。 「オペラ・ハウスのゲッツとJJ」は、グランツが率いていた不特定メンバーからなるJATPのコンサートの一部を収めたもので、大物同士の顔合わせとして人気があり両者の演奏もライヴならではの熱気をはらんですばらしい。 面白いのは、レコード時代この作品にはステレオ盤とモノラル盤があって、演奏内容も違っていたこと。後年1957年10月の別の日に別の場所で録音されたものと判明したのだが、このあたりがいかにもグランツと思うわけ。本CDには,もちろん両日の演奏とも収められている。 なお,エラ・フィッツジェラルドの代表的ライヴ盤「エラ・アット・ジ・オペラハウス」は,このゲッツ盤と同様の経緯がある同日の録音で,CD化されるに当たってモノラル盤とステレオ盤がカップリングされた。 ともあれ,ライヴでなければ味わえない熱演は聞きもの。 Root Downカスタマーレビューピックアップ 1972年のライブ盤だがまず1曲目Slow Down Saggがかっ飛んでいる。 ワウギターとハモンドオルガンが綺麗なまでにお互いを引き立てあっている。 素晴らしいファンク/ブルースナンバーだと思う。 バスドラが爆裂気味のドラムブレイクで始まるSlow Down Saggもかなりdopeなナンバーだ。 歌い上げるようなギターソロの聴ける、 やや哀愁系のLet's Stay Togetherのようなナンバーも忘れてはならない。 カスタマーレビューピックアップ 以外にサッパリしてるなあ、というのが第一印象です。 もっとドロドロのジャズ・ファンクを想像してたので 余計にそう感じたのかも知れません。 ジミー・スミスならこれより数年前の作品『RESPECT』の方がより黒いです。 同時代のグルーヴ・マーチャントやプレスティッジのオルガン作品などよりは 幾分軽い印象です。 ライヴ盤であること、またリマスターされ 音の分離が良くなったせいもあるでしょうが。 あと個人的にはオルガン作品にベースは要らないと思いますが どうでしょうか。 「JAZZ FUNK」を期待して聴くなら近年発掘されてるマイナー・レーベルの作品に いくらでもドス黒いのがあります。 あまりファンク寄りのは聴きたくないが初期のジャズ・オルガンでは物足りない、と いう方にはピッタリではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジミー・スミス、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源。 1962年から1973年まで在籍したヴァーヴの中で最後の録音となった作品 (1995年に再びヴァーヴに復帰)。ライブ盤ならではの緊張感溢れる演奏は聴くものを瞬時に引き込んでいく。 本作の素晴らしさは圧倒的なまでのグルーヴ感であり、難解さは感じないにも関わらず飽きの来ない、初心者から上級者までを惹きつける誘引力である。これらは現在に至っても色褪せることなく輝いており、 ソウライブを始めとしたジャムバンドに継承されているといえるだろう。 現代の視点でこの作品を聴きなおしてみると、スピード感溢れる 1曲目「Sagg Shootin' His Arrow」や6曲目「Slow Down Sagg」に言いようもない新鮮さを感じ、熱くならざるを得ない。これが30年以上も前の音と誰が思うであろうか。 2曲目から5曲目はそれに比べるとテンポが遅いせいか多少時代を感じさせるが、それでも古臭くて聴けないということはない。 メンバーについてはジミー・スミスのオルガンプレイはいうまでもないが、サイドの演奏も素晴らしい。アーサー・アダムスのワウを使ったギタープレイはオルガンの音を際立たせ、ウィルトン・フェルダー(後にクルセイダースのオリジナルメンバーとなる。) のベースはジミー・スミスにオルガンのペダルを使わせないだけのものを感じさせる。 どんな解説書にも書いてあるかと思うが、グルーヴを感じるという意味でこの作品の右に出るものはないと思われる。近年、ビースティーボーイズが「Root Down」をサンプリングの元ネタにしたことから本作がロック方面のリスナーにも聴かれるようになったとのこと。是非とも多くの方に聞いていただきたい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 色々なアーチストの作品を入手するにあたって、一つの拠り所として愛用している某ジャズ本があります。その中で、”ファンキーな音(楽)ってどんなものか?と知りたければ、黙ってこれを聴けばいい”とあったのを真に受けて入手しました(^^; それまでJ.スミス(org)を知らなかった訳ではないのですが、やはりこのライブの良さは別格ですね。 タイトル曲[4]が色々な意味で注目される訳ですが、個人的には[1]から[2]への流れがカッコよくて好きです。「沸騰」から「保温」へ至る、、、なんだか電気ポットみたいな表現ですが、そんな感じがグッときます。 また、A.グリーンで有名な[5]もオリジナルのニューソウルに有りがちな、どこかひんやりした感じを無くし、やっぱり(^^;熱く演じてしまう辺りがいいですね。 #W.フェルダーのbの上手さを認識(堪能)できる作品でもあります。 カスタマーレビューピックアップ
オルガン帝王ことスミスの白熱のライブ盤!!1曲目からブッ飛ばしの剛速球サウンドが気持ちいい。キレたワーミーギターに乱れ打ちのドラミングがヤバすぎっ!!ってかこの日のテンションの凄さったらないね。生で聴きてぇ~って感じです!!SOULIVEとかが影響されまくったのも分かりますわ!ジャムバンドファン、レア・グルーヴファン必聴の1枚!! The Intimate Ellaカスタマーレビューピックアップ このアルバムはもう星5つ以外つけようがないですね。ポール・スミスのピアノとボーカルのみと言うシンプルさですが、これが彼女の歌の上手さを際立たせているようです。録音状態も良く、まるですぐそこでエラが歌っているような気持ちになります。 このアルバムはもともと「Let No Man Write My Epitaph」という映画のサントラで、彼女はピアノを弾き語りする役だったようです。こんな素晴らしいアルバムが忘れ去られていたのも、この映画が大失敗に終わったことも要因のようです。また、1960年という年は、彼女が大名盤「エラ・イン・ベルリン」でグラミーを獲得した年であり、それもこのアルバムの存在をかき消してしまったのかも知れません。 個人的に、エンジェル・アイズやミスティなど、選曲も最高で言うことありません。このCDをかけると部屋の空気が一変してしまうかのようです。たぶん一生聴き続けることになると思います。エラの数多い名盤の中でも特にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの数あるCDの中で、これが一番のお気に入りです。エラの声が若々しくて素敵。ピアノをバックにしっとり聴かせる構成は、まさにアルバムのタイトルそのもの。小さな薄暗いバーの片隅で、エラが語りかけてくるように歌う姿を想像してしまう内容。深夜にしっとりと聴きたい一枚。 Cannonball Adderley Quintet in Chicago with John Coltrane
特価:¥ 2,114(税込) 中古品¥1688 より 発売日:1999-04-27 売上ランキング:Musicで21999位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスのセクステットに在籍中、シカゴに客演した際に録音した名盤。いわゆるボス、マイルスの目を盗んで決行したスリリングなスタジオ録音である。結果的にはコルトレーンとキャノンボールというテナーとアルトのダブル・サックスのフロントラインだが、当時の二人はマイルスの元で互いに刺激しあい、影響を与えあいながら急激に成長を遂げていた時期でもあった。コルトレーンはモードとシーツ・オフ・サウンズの完成を、キャノンボールもモーダルなセンスと持ち前のアドリブに磨きをかけていた。「ライムハウス・ブルース」ではトロンボーンのJ&Kのように類似したサックスが双生児のように絡みながらもそれぞれの個性と早いテンポのアドリブで火花を散らしている。「アラバマに星墜ちて」ではキャノンボールのゆったりとしたソロが聞かれ、ボスがいないゆったりと寛いだ雰囲気が伝わってくる。このアルバムに関していえば、キャノンボールがコルトレーンに競り勝っている印象を受ける。独立後キャノンボールはファンキーな人気コンボで大成功し、数々の代表作をのこすことになるが、僕はこのアルバムでのキャノンボールこそ彼の本領を発揮した最高傑作だといえるのではないかと思っている。ちなみに、サムシング・エルスもイン・シカゴも実質上というよりは名義上のリーダーだが、案外そんなときに傑作を残しているというのも興味深い事実である。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルからライヴ盤と勘違いしてしまいそうであるが、スタジオ録音盤である。 これは、キャノンボール・アダレイ名義のアルバムであるが、もう1人の主人公であるジョン・コルトレーンとの双頭クインテットと言ってもよい。 付き合っているメンバーは、当時のマイルスのリズムセクションであることから、つまり御大抜きで行われたセッションである。 1曲目の"LIMEHOUSE BLUES"からこの2人はアクセル全開でソロを吹きまくる。2人の4小節交換には思わず息を呑む。 2曲目の"STARS FELL ON ALABAMA"はリラックスムードたっぷりのバラードであり、多弁家のキャノンボールの独壇場。 当時、チャーリー・パーカーの後継者の最有力候補であり、アルトサックスの王道を歩んでいた巨匠である。 一方のコルトレーンも5曲目でキャノンボールとバラード勝負。2人のアプローチの違いは歴然とする。 この後の彼らの活躍は言うまでもなく、そんな彼らの成長過程でも最も重要な時期の記録であり、かつ、とてもスリリングであり爽快であり、何よりも何回も聴きたくなる・・そんな銘盤である。 Timeless
特価:¥ 1,516(税込) 発売日:2008-09-09 売上ランキング:Musicで57431位 Music / 近日発売 予約可 Empathy/A Simple Matter of Conviction
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1354 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで57927位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '62年と'66年に録音された2枚のLPを1枚のCDにしたもの。 それがこのお値段で手に入るなんていい時代になりました。 録音はかのルディー・ヴァン・ゲルダーということでブルー・ノートのようなサウンドを期待したのですが 少なくともこのCDにおいては「ウ~ン・・・」って感じです。 1曲の演奏時間が比較的短く,エヴァンス・ファンの中には物足りなさを感じる向きもあるでしょうが シェリー・マンの冴えたドラミングがそれを補って余りあります。 なんだかんだ言ってもエヴァンスに駄作無し。親しみやすい選曲で,ジャズになじみの薄い方でも楽しんでいただけることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
なんだかとっても上品なスィング感覚。アドリブ部もとても美麗です。 カクテルバーで聴きたいジェントルマン的ジャズ。 10点中8点 Love Scenes
特価:¥ 2,537(税込) 中古品¥1756 より 発売日:2004-08-17 売上ランキング:Musicで40378位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. カスタマーレビューピックアップ 気持ちよく純粋な彼女の歌声は、他のアルバムにない心地よい臨場感がある。今年来日した時、運良くチケットが手に入り心わくわくで席に着いたが、相変わらずの美貌とハスキーな声、そしてさらに卓越したリズム感のいいピアノ・・・。サポートするギター・ドラム・ベース3人の呼吸も申し分なかった。このLOVE SCENESの基本が彼女の真骨頂だ。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、ベースのクリスチャン・マクブライドが参加しているのが宝です。 レイ・ブラウン直系の太いベースに感動です!。 ボーカルも素晴らしくジャズボーカリストとして良い声で,ごきげんに歌ってくれます。 1曲目も素晴らしいですが8、10、11曲目も素晴らしいです。 是非一度手にとって下さい。 絶対に後悔はさせません!。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |