定価:¥ 1,903(税込)
特価:¥ 1,903(税込)
中古品¥1 より
発売日:1993-10-05
売上ランキング:Musicで147389位
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Amazon人気商品ランキング/ユーロビートpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:416/総ページ数:42 最終更新日:2008/07/26 Veryカスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズの最高傑作アルバムVeryのUK盤です。 このバージョンの最大の魅力は、おまけディスク?にあります。 2CDセットのディスク2には、貴重なGo West(1992 twelve-inch mix)が収録されています。 Go Westは、NYCBのようにたくさんの別テイクは存在しないので、 ここに収録の9分を越えるロングバージョンテイクはとても魅力的で、 PSBコレクターでなくても持っておきたい代物なのです。 よくあるまったく別曲になったミックスでなく、原曲に忠実な聴けるテイクです。 その他にも、I wouldn't normally do this kind of thing (Seven-inch version)は、 ポップアート収録のテイクとは別バージョンになっていますし、 何しろ、キラキラポップVeryの頃の貴重テイクやBサイド曲などが満載なので、 もうひとつのVeryって感じで、結構捨て曲無しの嬉しい内容になっています!! 既にVeryを持っていても買う価値非常に大です。 ところで、Go Westの別テイクといえば、最近のライブ8のバージョンがとてもカッコイイですよ!! YouTubeで見ることができます。 最後に、Veryのぶつぶつプラケースバージョンは今どこにあるのでしょう? 単品USA盤ヴェリーについて。 紹介ジャケフォトだけを見ると、初発のぶつぶつプラケース盤なのかと思いますが、 違います!! ぶつぶつ盤を撮影したフォトがジャケになっているという代物です。 2001年ボーナス盤ジャケが、ぶつぶつ盤の上で踊る二人のフォトでしたが、 その一環なのでしょうね。 それにしてもヴェリーは、いろいろなジャケで発売されています。 初発のぶつぶつプラケース盤、Relentless盤を復刻してもられないかなぁと期待しています!! カスタマーレビューピックアップ 4曲目の『A different point of view 』最高です。 個人的にPSBの曲郡ではNO.1です。 このアルバムは他にも良い曲だらけなので、Popsファンには是非お勧めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1993年発表の4thアルバム。限定のケースに入っている。 このアルバム、寮に住んでいるときに誰かに貸して行 方不明になったものである。仕方が無いので、レンタル で音だけは確保。 高校時代吹奏楽部なのにロックを主に聴く私も、ポッ プなものを聴いていた。その一つがこのアルバムでした。 シンセの音が不思議な空間を作り出し、無機質なヴォ ーカルが感動的だった。無機質なのに有機的である躍動 感が本当に不思議でした。 有名なGo Westもカヴァーしているし、捨てる曲など どこにも無い力作だと思っています。 時々、最近の曲も耳にしますが、本当に質の高いデジ タル・サウンドを提供してくれていますね。 英国のシンセ・ポップってこんな系統なんですかね? カスタマーレビューピックアップ 何度聴いたかわからないアルバム。しまい込んでいたのを見つけ久しぶりに聴いてみました。あれから10年以上たつんですね。洗練されたリズムと、高音のボーカル、甘美なメロディ、はそのまま(当たり前) 当時の事が一気にこみ上げてきて、その時一緒にいた人や様々な出来事が駆け巡っています。今でもGO WEST!などは様々な場面で演奏されたり、お店などでかかっている事もありその時はあまり感傷にひたったりしませんが、このアルバムを聴いてしまうと気分はすっかり当時の自分に戻ってしまいます。すべての曲が愛しく、大切なアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは1993年発表ですが、コマーシャル等含め、あちこちで聞いた覚えがあります。個人的には、1曲目から3曲目までをセットにして、毎日欠かさず聞いたものです。 Behaviorカスタマーレビューピックアップ ペットショップボーイズって、演奏は打ち込みだし、歌はボブディランだし、基本的にダンスミュージックで、ともすれば安っぽくなりそうなものなのだけれども、なぜか心に染みいるゴージャス感が漂うのは、センスとか人柄のせいなのでしょうね。特にこのアルバムは心に染みます。 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズの4作目。多くのファンが転けたというアルバムですが、 聴けば聴くほどに深い味わいがあふれ出す大傑作だと思います。 シングルになったBeing boring、Jealousyは語るまでもなく美しい癒しの名曲に間違いありません。 そして、PSB流ディスコサウンドの名曲So hard。 その路線で聴かせるHow can you expect to be taken seriously?好きですね〜。 実は、このアルバムはこれらメジャー曲以外が素晴らしいのです。 PSBとしては、平凡な曲たちなのですが、聴いていて飽きることがありません。 自然とBGMになっている感じです。 これ以降のPSBサウンドの基本を作った名盤ですので、コレクションに加えましょう。 で、どうせならBehaviour / Further Listening 1990-1991にしましょう。 油の乗り切った彼らのヒット曲が、ロングバージョンで収録されています。 So hard (Extended dance mix) Being boring (Extended mix) Where the streets have no name (I can't take my eyes off you)(Extended mix) Jealousy (Extended version) DJ culture (Extended mix) Was it worth it? (Twelve-inchmix) 楽しめますゾ!! カスタマーレビューピックアップ 暖かみのあるクールネスがPSBの魅力。 ピアノの旋律にアナログシンセが包みこむ心地よいバラードが目立ちます。どれも心地よく、日本でいうと秋の雰囲気に似合うんじゃないでしょうか。 ダンサブルなものでも少し抑えた感じのものが多く "Go West"あたりがお好きな方には異質な感じがするかもしれません(笑)。 ボーナストラックのほうはremixを集めていてお得感がありますが、正直いってこのカップリングには疑問。 冒頭の『ビーイング・ボアリング』は名曲。耳にすると映像が目に浮かぶ、ブルース・ウェバー制作のプロモも機会があればDVDでぜひ御覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ ポップ史上、最も内省的なアルバム。その孤独は「ペットサウンズ」に匹敵するといったら笑われるだろうか。現在の多分に営業的なゲイディスコ路線とは一線を画す美しさ。当時セールス的には惨敗したが、ここで聞かされる悲嘆、これが彼等の本質ではないのか。 カスタマーレビューピックアップ
自分は基本的にバラードっぽい曲や甘めのラヴソングが苦手なので、このアルバムは正直あまり好きじゃなかった。特に元々PSBのことをNew OrderとかDepeche Modeと同じカテゴリー(ニューウェーブ系のエレポップ)のバンドだと認識していただけに。でも最近出たPSBのドキュメンタリーのDVDを観て、そこでトレバー・ホーンやロビー・ウィリアムスがこのアルバムのことを思い入れたっぷりに語ってるのを聞いて、それで久しぶりに聴いてみた。そしたら「ああ、確かにこれはいいアルバムかも知れないな。」と思った。実際海外のファンサイトとかで「PSBの最高傑作は?」という投票をしてると大体このアルバムが1位になってるし、最新作である『ファンダメンタル』もバラード系の曲が核になったアルバムで、それも何度か聴いているうちにすごく好きになったということもあって。 おそらくこのアルバムのテーマは「追憶」なんだと思う。エイズで亡くなった友人を偲ぶと同時に自分のこれまでの人生を振り返る"Being Boring"に始まり、学生時代に教育システムから受けた抑圧のトラウマを指摘する"This Must Be The Place…"や、思春期における恋愛感情の芽生えを情感たっぷりに表現した"Nervously"や若い時の失恋を一種の通過儀礼として俯瞰した視点から捕らえ直す"The End Of The World"など。またニールとクリスが初めて出会った頃に作った曲だと言われる"To Face The Truth"と"Jealousy"は、いずれも恋人の不貞によって自分がいかに傷ついているかを歌っている曲だが、おそらくこの二曲も過去の恋愛経験を現在の視点から振り返っている楽曲だと思う。 自分の過去を振り返った時に現在の自分を基準にしてダメ出しをしたくなったり、あるいは周囲の人々に多大な迷惑をかけたことを思い出して深い自己嫌悪に陥ったり…。多かれ少なかれ誰でもあることだと思う。でも歳を重ねて対処スキルだけは向上したけど本質的な部分では何も成長していないことにふと気付いたり、あるいは他人のミスを許すような寛容さでもって過去の自分の過ちについても、それなりに止むに止まれぬ事情があってしたことだし仕方なかったんだ、という気持ちで受け止められるようになったり…。つまりいい経験も悪い経験も込みで自分の過去を受容するということ、それらの出来事があったから今の自分があるんだという認識。過去の自分も現在の自分もけして完璧な人間ではないけれどそれでもどうにかこうにか生きてこれてる、それはそんなに悪いもんじゃないんじゃないだろうか、という感覚。 このアルバムが持つそういったマニフェストが理解出来るまでにだいぶ時間がかかった。長いことこのアルバムが持つ大人しくて上品で、外からの刺激に対してバリアーを張って自分を守ってるような雰囲気が生理的に好きじゃなかったのだが、今ではその辺は気にならなくなった。自分的にはPSB一流の抑圧された攻撃性や皮肉たっぷりのブラックなユーモアが堪能できる『アクチュアリー』『ファンダメンタル』の方が好きだが、その二枚の次に好きなアルバム、かな。 Best of Tacoアルタナティヴインポッシブル・プリンセスBack to Mine
特価:¥ 3,047(税込) 中古品¥2340 より 発売日:2005-07-05 売上ランキング:Musicで144426位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットのポップさで星一つ。肝心の内容はと言えば、PSBのニールとクリスが各々一枚ずつお気に入りの楽曲を集めてコンパイルしたもの。このシリーズ初の二枚組という豪華さである。 まず、ニール先生のディスクに関してはPSBの標準的なリスナーにとっては若干ハードルが高い感じ。ほとんどがアンビエントっぽいエレクトロニカか現代音楽っぽいクラシックで、数少ない歌もので選ばれているエチエンヌ・ダオーには強い思い入れを感じる。 クリスのディスクはもっとイケイケ仕様かと思いきや、シンプルかつスピリチュアルな初期エレクトロやイタリアン・ディスコ、ゴスペル、サルソウルものといった流れで、こっちは素直に耽れる。特にサヴェージの「ドント・クライ・トゥナイト」は初めて聴く人が多いと思うが、Mr Fingersの"Can You Feel It?"を思わせる好トラック。クィーンの「ショウ・マスト・ゴー・オン」だけ明らかに浮いてるが、これはたぶんHIVで亡くなった彼氏と故フレディ・マーキュリーをダブらせたクリスなりの追悼の想いなんだろうと解釈。 最後に、二人とも今は亡きダスティ・スプリングフィールドに敬意を表して1曲ずつ選曲しているところに、ベクトルこそ違えど二人とも律儀なジェントルマンだなあ、と感服。ファンならば必聴だと想います。 Behaviour [Bonus CD]
特価:¥ 2,854(税込) 中古品¥1792 より 発売日:2001-07-03 売上ランキング:Musicで117854位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペットショップボーイズって、演奏は打ち込みだし、歌はボブディランだし、基本的にダンスミュージックで、ともすれば安っぽくなりそうなものなのだけれども、なぜか心に染みいるゴージャス感が漂うのは、センスとか人柄のせいなのでしょうね。特にこのアルバムは心に染みます。 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズの4作目。多くのファンが転けたというアルバムですが、 聴けば聴くほどに深い味わいがあふれ出す大傑作だと思います。 シングルになったBeing boring、Jealousyは語るまでもなく美しい癒しの名曲に間違いありません。 そして、PSB流ディスコサウンドの名曲So hard。 その路線で聴かせるHow can you expect to be taken seriously?好きですね〜。 実は、このアルバムはこれらメジャー曲以外が素晴らしいのです。 PSBとしては、平凡な曲たちなのですが、聴いていて飽きることがありません。 自然とBGMになっている感じです。 これ以降のPSBサウンドの基本を作った名盤ですので、コレクションに加えましょう。 で、どうせならBehaviour / Further Listening 1990-1991にしましょう。 油の乗り切った彼らのヒット曲が、ロングバージョンで収録されています。 So hard (Extended dance mix) Being boring (Extended mix) Where the streets have no name (I can't take my eyes off you)(Extended mix) Jealousy (Extended version) DJ culture (Extended mix) Was it worth it? (Twelve-inchmix) 楽しめますゾ!! カスタマーレビューピックアップ 暖かみのあるクールネスがPSBの魅力。 ピアノの旋律にアナログシンセが包みこむ心地よいバラードが目立ちます。どれも心地よく、日本でいうと秋の雰囲気に似合うんじゃないでしょうか。 ダンサブルなものでも少し抑えた感じのものが多く "Go West"あたりがお好きな方には異質な感じがするかもしれません(笑)。 ボーナストラックのほうはremixを集めていてお得感がありますが、正直いってこのカップリングには疑問。 冒頭の『ビーイング・ボアリング』は名曲。耳にすると映像が目に浮かぶ、ブルース・ウェバー制作のプロモも機会があればDVDでぜひ御覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ ポップ史上、最も内省的なアルバム。その孤独は「ペットサウンズ」に匹敵するといったら笑われるだろうか。現在の多分に営業的なゲイディスコ路線とは一線を画す美しさ。当時セールス的には惨敗したが、ここで聞かされる悲嘆、これが彼等の本質ではないのか。 カスタマーレビューピックアップ
自分は基本的にバラードっぽい曲や甘めのラヴソングが苦手なので、このアルバムは正直あまり好きじゃなかった。特に元々PSBのことをNew OrderとかDepeche Modeと同じカテゴリー(ニューウェーブ系のエレポップ)のバンドだと認識していただけに。でも最近出たPSBのドキュメンタリーのDVDを観て、そこでトレバー・ホーンやロビー・ウィリアムスがこのアルバムのことを思い入れたっぷりに語ってるのを聞いて、それで久しぶりに聴いてみた。そしたら「ああ、確かにこれはいいアルバムかも知れないな。」と思った。実際海外のファンサイトとかで「PSBの最高傑作は?」という投票をしてると大体このアルバムが1位になってるし、最新作である『ファンダメンタル』もバラード系の曲が核になったアルバムで、それも何度か聴いているうちにすごく好きになったということもあって。 おそらくこのアルバムのテーマは「追憶」なんだと思う。エイズで亡くなった友人を偲ぶと同時に自分のこれまでの人生を振り返る"Being Boring"に始まり、学生時代に教育システムから受けた抑圧のトラウマを指摘する"This Must Be The Place…"や、思春期における恋愛感情の芽生えを情感たっぷりに表現した"Nervously"や若い時の失恋を一種の通過儀礼として俯瞰した視点から捕らえ直す"The End Of The World"など。またニールとクリスが初めて出会った頃に作った曲だと言われる"To Face The Truth"と"Jealousy"は、いずれも恋人の不貞によって自分がいかに傷ついているかを歌っている曲だが、おそらくこの二曲も過去の恋愛経験を現在の視点から振り返っている楽曲だと思う。 自分の過去を振り返った時に現在の自分を基準にしてダメ出しをしたくなったり、あるいは周囲の人々に多大な迷惑をかけたことを思い出して深い自己嫌悪に陥ったり…。多かれ少なかれ誰でもあることだと思う。でも歳を重ねて対処スキルだけは向上したけど本質的な部分では何も成長していないことにふと気付いたり、あるいは他人のミスを許すような寛容さでもって過去の自分の過ちについても、それなりに止むに止まれぬ事情があってしたことだし仕方なかったんだ、という気持ちで受け止められるようになったり…。つまりいい経験も悪い経験も込みで自分の過去を受容するということ、それらの出来事があったから今の自分があるんだという認識。過去の自分も現在の自分もけして完璧な人間ではないけれどそれでもどうにかこうにか生きてこれてる、それはそんなに悪いもんじゃないんじゃないだろうか、という感覚。 このアルバムが持つそういったマニフェストが理解出来るまでにだいぶ時間がかかった。長いことこのアルバムが持つ大人しくて上品で、外からの刺激に対してバリアーを張って自分を守ってるような雰囲気が生理的に好きじゃなかったのだが、今ではその辺は気にならなくなった。自分的にはPSB一流の抑圧された攻撃性や皮肉たっぷりのブラックなユーモアが堪能できる『アクチュアリー』『ファンダメンタル』の方が好きだが、その二枚の次に好きなアルバム、かな。 リリースカスタマーレビューピックアップ 前作Nightlifeのダークな雰囲気が少々なじまなかったボクですが、 このReleaseは、ぴったり心に入り込みました!! 彼ら特有のピコピコサウンドは控え目で、メロディの美しさをストレートに伝える曲が満載です。 近年のライブでも、ニールがフォークギター1本の弾き語りで淡々と歌う、 You Only Tell Me You Love Me When You're Drunkの素晴らしさは特筆でしたが、 正にその雰囲気がアルバム全体に漂っています。 PopArtから外された名曲Londonも入っています。 PSBコレクターには、USA盤のボーナスCD付きがいいと思いますが、 この日本盤は白いプラケース収納で、紙製アウターケースの花が浮き彫りになっています。 アルバム内容をそのままジャケットでも表現した美しさなのでオススメです!! カスタマーレビューピックアップ 内容はいいです。文句の付け所も無し。 ただこのアルバムを聴いててひとつ感じたことは、ちょうど楽曲的ないしスタンス的にも過渡期にあったビヘイヴィアーの頃とどこか雰囲気が似てるなってことでした。 あの頃はちょうど90年代のダンスシーンが台頭してきて、PSBがそのオピニオンリーダーとしての役割を持ちまわることになってゆく予兆をあらわにしていたけれど、今回同じように何らかの変化があるとすれば彼等はどう変わっていくんだろう。この先のPSBの方向性が気になる一枚でもあります。 カスタマーレビューピックアップ いいですね~。彼らの代表作、Behaviorから10年を経て「あのサウンド」が戻ってきました。どの曲もメロデイラインが良く、心地よく聴けます。英国風のどこか人生を醒めた目でみたような、それでいて元気づけられる感じ。能天気なアメリカンロック、どれも同じようなジャパンロックに飽き飽きした世代にお勧め。成功してもなお好アルバムを発表し続ける彼らって才能あるんですね。 カスタマーレビューピックアップ 彼等のサウンドを一言でいっちまうと=『哀愁系ヨーロピアンハウス』でありましょうか。今回のアルバムは一部にジョニーマーが参加しております。部分的にアルバムの完成度を上げています。でこのアルバムなにがすごいかって、やや『マンネリ打破』っぽくなっていた近年のこのユニット。このアルバムではそれを乗り越えたようです。なぜなら=1)楽曲がよい 2)曲にぴたりとあったアレンジがなされていること3)歌をいかに中心として聞かせるかという課題を余裕でクリアーしているから 4)円熟の領域にもはや突入しておりそのレベルでないと出せない味が出ているから=これはチェーン店のラーメン屋さんでは出せない味だと思われます。余談ですがこのユニットにはいわゆる駄作は存在しません、適度な距離感=ユーザーフレンドリー=をキープしているからなのですが。今回はそれが理想的な形で出ています。 10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
ジョニーマーの名前に惹かれて購入したのですが、シンセ音とギター音が最高に幸せな結婚をした感じ。PSBの音処理が素晴らしい。 Venus and Other Hitsポップアート (CCCD)カスタマーレビューピックアップ Despite being advertised as a Japanese version, this is in fact the same configuration as the North American release of the PopArt CD. There are several versions of this with minor variations, so be advised to check the listings carefully for the song-selections and tracks. This one includes a book (as have most PSB Japanese offerings) with lyrics and such, but that his the only difference. The first of the discs of this 'Greatest Hits' for the Pet Shop Boys contains 17 tracks (Pop), and the second 18 tracks (Art). For those who are die-hard fans of the Pet Shop Boys, this is a must have, but, for the most part, those fans will find it is in many ways an already-have. The tracks are remastered, but given the high production qualities of most PSB discs generally, there isn't a great deal to be gained from this. There are two new songs, Miracles and Flamboyant (one on each disc), which are both wonderful (and, interestingly, the addition of two songs to the 'greatest hits' compilation matches their performance with Discography, which also had a 'best of' with two new tracks added). There are the major songs and single releases from all previous albums, so this serves both as a retrospective but also as a handy all-in-one collection spanning the history of the Pet Shop Boys; from that perspective, if you were to have just one CD from them, this would the one. The songs are not in chronological release order (as Discography was), but rather seem almost randomly arranged; all songs but one from Discography are here, with an additional collection of tracks from the later album releases that reached the UK top 20. The division between 'Pop' and 'Art' is subtle, and any lifelong fan will have his or her own impressions as to which songs should fit into which category. The 'Pop' side is more disco/dance music, whereas the 'Art' side is a little more sombre, and the lyrics a little more complex. On the other hand, some songs, such as 'Love comes quickly' would easily qualify for either designation. This collection represents more than 20 years work on the part of Neil Tennant and Chris Lowe. For the first several years of that career, they were famous world-wide, and quite a staple in the dance clubs and video programming in America and elsewhere. The first singles collection 'Discography' represented the beginning of the decline of 80s style dance music in America, but the music descended from this type remained strongly popular throughout the rest of the world, as the sold-out concert tours of the Pet Shop Boys everywhere except North America attests to. Many of the songs on this 'Pop-Art' collection will therefore be new to audiences whose interest in the Pet Shop Boys ended the hits from the 'Behaviour' era. Pop-Art is a must-have for anyone who likes dance music, disco, electronic music, 80s music, the Pet Shop Boys, or who wants to have a complete music collection, but only one version is likely necessary. This will be the edition for Japanese fans. カスタマーレビューピックアップ とにかく、名曲ぞろい。 かつてCMなどで耳に馴染んでいた曲が彼らのものだと知り、改めて聞惚れた。新曲も素晴らしい。 ポップでダンスで、その上癒し。 大御所たるそのセンスと実力を痛感した。 カスタマーレビューピックアップ CCCDじゃ買えないじゃん!! 食えないごちそうだわ さようならPSB・・・ T-T カスタマーレビューピックアップ とうとうP.S.B.もCCCDに……音質が最低なのは、コピーガードのせいかも、です。コンピュータで再生が面倒なのに加え、性能のイイ「普通のCDプレイヤー」でも、初めの1~2曲を再生することが出来ません。。。がっかり。しかし、P.S.B.の曲は最高です~。これは間違いない。この通常版ではオマケCDがないので、さみしいですね。今回のベストアルバムはあきらめて、CCCPのかかっていない昔のオリジナルアルバム&ベスト盤を購入することをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
新曲も含め、曲自体は素晴らしい。だが音質が悪すぎる。DVDでDTSの洗礼を受けた後は尚更だ。高音も低音もクリアでない。過去のアルバムをデジタルリマスターして、未発表版等の1枚とカップリングで2枚組で発売したシリーズが昨年(一昨年?)あったが、そっちのほうが音質が数等良かった。何で最新の発表作がこんな結果となったのだろうか。DVD Audioで発売し直してほしい。 |
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