定価:¥ 2,878(税込)
特価:¥ 2,097(税込)
中古品¥1627 より
発売日:2006-01-24
売上ランキング:Musicで40471位
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Amazon人気商品ランキング/J-LpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8898/総ページ数:890 最終更新日:2008/08/30 The Essential Kenny G
特価:¥ 2,097(税込) 中古品¥1627 より 発売日:2006-01-24 売上ランキング:Musicで40471位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
夜、間接照明の下でBGMとして流していると、ほんとうに癒されます。 収録されている曲の順番から、それぞれの曲の良さがさらに引き立ちます。 ひとつひとつの曲が癒しだったり、勇気づけであったり、気分が高揚するものだったり。 一通り聞いていると、収録されている曲のひとつである"What a wonderful world"ということをほんとうにしみじみと実感します。 (酸いも甘いも噛み分けた年齢になって聞くジャズは最高です。) 一日、一日の自分へのご褒美として、そして翌日への糧として最良のアルバムです。 Pres and Teddyカスタマーレビューピックアップ 50年から60年台のバーブレコードのジャズは、時代のトップアーチストや新進気鋭のメンバーが揃いどれもが素晴らしいでき。 このプレス&テディもしかり。プロデューサーのノーマン・グランツのセンスの良さも、カルテットの素晴らしさと同様讃えなければ。 カスタマーレビューピックアップ
もう少し若い頃は、チャーリー・パーカーみたいな「インプロヴィゼイションに命を張ったスリルと興奮」こそがジャズだと思ってた。聴き流せる様な音なんてジャズじゃない、と。でも、本当に豊かな表現って、このレコードのように、聴き流しても耳障りじゃなくある種のムードに浸れ、じっくり聴きこめば聴き込むほど味わい深い・・・そんな音楽なんだなぁと最近はつくづく思うようになってた。 それにしても芳醇な演奏。まるであと数年で人生を終えることが判っていて、なおかつ駆け抜けてきた自らの人生を悔いもせずのほほんと振り返る、老人の日向ぼっこのような・・・ほのぼのとした味わいの中にせつなさを感じさせる、特別な「うた」が聴こえてきます。 The Koln Concert
特価:¥ 2,296(税込) 中古品¥1713 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで29247位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 純粋音楽。 ほとばしってます。 奇跡が起きたのか? ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。 ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。 奇麗な橋が架かっています。 ビールがうまいです。 ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いてみて下さい。 快楽音楽至福体験。 外ではすずめがチュンチュン鳴いてます。木の葉が風に揺れてます。 それらの音さえも包み込みます。 あー人生って案外捨てたもんじゃねーかもなー、、、、。 ほとばしるってこういうことかー! なんだか分からない感情、エナジー、情熱、オーラ? 出まくっちゃってます。 こないだの新宿でのコンサートはいまいちだったけど。。 奇麗な森の中、小さな川をつたって行くと、行き止り。 そこにはこんこんと美しい湧き水が、途切れること無く湧いては流れ。 緑の水草を揺らし、美しい小魚が泳ぐ。 ありがとーキース。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。 「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。 この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・ カスタマーレビューピックアップ 目を瞑って聴いてください 静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが) それが このアルバムの第一印象でした 綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じます ピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです カスタマーレビューピックアップ
キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、 あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、 またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。 即興演奏とは信じられないほど美しく、 聴く者の心を震わせます。 できればヘッド・フォンを被り、 目を閉じて聴いてほしいです。 WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2000-12-20 売上ランキング:Musicで15924位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボズ・スキャッグスの名曲「We're All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。 冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っていますが、ジャジーな感性は到る所で聴き取れます。 疾走感があふれ、華麗なテクニックが披露される「Wild Goose Chase」がいいですね。畳み掛けるようなフレーズ、そしてスウィング感。これだけ躍動した音楽を一人で創り出していることに驚きを感じました。 勿論、ピアノ・トリオで演奏されたリリカルな「Before I was Born」も当方の好みです。音と音の間(ま)に情感がたっぷり込められており、音を重ねずにシンプルな構成でもって伝えたいものを表現しています。技術的な裏付けのある卓越した感性を持ったピアニストですので、バラードを弾かせても風格が感じられます。 それは「Home」でも感じられました。ジョン・スコフィールドのアコースティック・ギターに呼応するかのように、語りかける小曽根の伝えたい音楽は首尾一貫しています。温かく、優しく、抒情的で、この心地よさはまた格別です。癒しの極致でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、 ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、 とっても素敵な音楽でした。 JAZZとかに詳しいわけではないのですが、 音楽としてかなり好感が持てるアルバム。 ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました! カスタマーレビューピックアップ 夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。 JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グース・チェイスと最後のウィー・アー・オール・アローンです。どちらもピアノソロなのですが、曲調はまったく逆です。7曲目のほうは早いテンポでガンガン突き進む感じです。いまだにこれを聴くと気持ちが高揚し、ゾクゾクしてしまいます。ウィー・アー・オール・アローンの方は逆に美しいメロディのスローバラードです。なぜか泣きそうになってしまいました。そのくらい素晴らしいピアノだと思います。なにはともあれ一度聴いてみるのが一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。 ザ・ケルン・コンサート
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで9976位 Music / 近日発売 予約可 ブライト・サイズ・ライフカスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を聴いた時、レーベルから来るイメージや、 パットメセニーという音楽家の後の世界を知っていたので、 一部の楽曲をのぞき、大陸的な、さわやかな、という形容詞が ピンと来たのだが、今の時代改めて聴くと十分メインストリームに 感ずる。これは彼がおしもおされぬジャズ界のスターになったという 事もあろうし、その音楽性が他の音楽家に影響を与え、異質性が減っ たという具合にも考えられるだろう。言い方を変えれば彼の音楽が ジャズの世界に浸透したことの証明でもあろう。 出現当時チャーリーパーカーのやり方は異端であり破壊であった。 しかも信じられないがジャズではないという酷評までされた。 しかし今、パーカーのスタイルはクラシックであり、学ぶべき 重要な教科書である。 今、メセニーの音楽はそういう域に達する寸前であろうか。 この作品がメインストリームに聞こえる事が、その傍証となろう。 カスタマーレビューピックアップ So What!!☆どこが悪いのかまったくわからないですね。わからないからといって、何もそこまで卑猥な言葉を使って、天下の名盤を引きずり下ろそうとしなくてもいいと思います。☆メセニーのプレイは少し幻想性が強い感がありますが美しいですね。また、ここでのジャコの繊細で美しいプレイは他ではなかなか聴けないですね。最後にボブ・モーゼスの臨機応変なプレイは並じゃないですね。☆それにECM独特の録音技術というか、音への配慮が一役かってこの盤を一層素晴らしいものにしています。 カスタマーレビューピックアップ ゲイリーバートンバンドに在籍していたパットメセニーの75年発表のソロデビューアルバムです。参加メンバーは、drに同じくバートンバンドのボブモーゼス、bにはあのジャコパストリアスが参加しています。サウンド的には、JAZZフレイバーたっぷりのフュージョンですが、幻想的な曲、美しい曲等々、バラエティに富んだ名曲揃いであり、JAZZはちょっとという方であっても、全然大丈夫なアルバムです。また、プレイの方も、皆が超絶プレイヤーなのですが、単にテクニックをひけらかすのではなく、サウンドに貢献することを第一に、しかし、ここぞという所では素晴らしいプレイを披露しています。個人的にはジャコのプレイももちろん良いのですが、リズムを支えるモーゼスの確かな、そして力強いdrがお気に入りです。名曲、名演揃いの長く愛聴できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ いまやジャズフュージョンギター界の大御所的な存在にまでなった、パット・メセニーの記念すべきECMデビュー作です。1976年発表。メンバーも大変泣かせます。今は亡きジャズベースの奇才、ジャコ・パストリアスとドラムにフリージャズの重要作には欠かせないボブ・モーゼスが参加。プロデューサーは言うまでもなく、マンフレッド・アイヒャー。 いきなりタイトル曲「Bright Size Life」で聴かれる何ともリリカルなメセニーのプレイは、まさに新時代を支える若き天才児の出現を思わせます。メセニーを支えるジャコ・パストリアスとボブ・モーゼスですが、奔放なプレイが身上のジャコパスが意外なまでにメセニーのプレイとマッチしているのが奇跡とも思えます(個人的にはジャコパスが暴れまくるという図も考えましたが、間違いなくアイヒャーの干されたとは思いますが)。ECMの至宝とも思えるこの美しい作品は多くのミュージシャンがカバーしているほどの完成度をもっています。何度聴き直しても飽きない、そして一生ものにしたい数少ない逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
パットメセニーの初期の傑作。1975年当時でこのサウンドは凄いの一言です。もう20数年聴き続けて、いまだに飽きません。 名フレーズから始まる1曲目のタイトル曲は名曲だと思います。その後に続く2・3曲目まで最高によいです。4、8のようにジャズの曲もいいですが、自分は2、5のような幻想的な曲も非常に好きです。このアルバムでのメセニーのプレイを聴いていると、まさに才能に溢れている感じで、デビュー当時からとてつもないセンスを持っていたことがよくわかります。ギター一本でこれだけの曲を弾き分けるセンスに脱帽です。ベースのジャコとの絡みも最高で、ジャコのプレイも一聴してそれとわかる素晴しいものです。その後のパットメセニーグループなどでも素晴しいプレイがたくさんありますが、自分としてはパットメセニーの中では個人的にこのアルバムが一番好きです。 バッハ:リコーダー・ソナタ集
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで2571位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャレットの左手は通奏低音を奏し、右手は旋律楽器を奏している。バッハの合奏形式におけるトリオ・ソナタの音楽を明確に聴くことができる。またBWV 1030 - 1035は、本来、フルート・トラヴェルソ(横笛)のための作品であるにもかかわらず、リコーダーのヴィルトゥオーゾ Michala Petri と共演したのもジャレットのセンスの良さを感じさせる。なぜなら、そのことによって、作品をより繊細に表現できてる。リコーダー独特の表現が成功していると言うことである。Michala Petri のヴィルトゥオージティも聴き応えあり。ちなみに、私がこのCDを、行きつけのジャズ喫茶のマスターに聴かせたところ、BWV1030のプレストが「ドライヴしている」と、大いにヒットした。そして彼もこのCDを購入するにいたる。 1992年録音 カスタマーレビューピックアップ
本作は、92年スタジオ録音・発表の作品を、24ビット・192kHzリマスタリング、ルビジウム・クロックジェネレーター制御による高精度レーザーカッティングによって音質を高めて再発売したもの。収められている6つのソナタはフラウト・トラヴェルソ(フルートの先祖)のために書かれたものであり、バッハの作品ではない可能性が高い2曲も含まれているが、そんなことはお構いなしにミカラ・ペトリのリコーダーとキース・ジャレットのチェンバロで文句なしの名演を聴かせてくれる。特に現代最高のリコーダー奏者であるミカラのリコーダーの生気溌剌たる演奏と輝くばかりの音色が素晴らしい。それをキースのチェンバロがしっかり支える。クラシックの枠から逸脱する訳ではないし、キースが演奏中にうなったりする訳ではないが、2人のインスピレーションに満ちたインタープレイは見事と言うしかない。キースのクラシックなんてと思っている人や学校の音楽の時間でリコーダー嫌いになった人、あるいはバッハに近寄りがたさを感じている人には、それら偏見を払拭すること請け合いの、実に気持ちよく聴ける作品として本作をお薦めしたい。 Dear Mr. Cole
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1108 より 発売日:1995-02-14 売上ランキング:Musicで8355位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく、バックの2人が非常にいい!。ピアノのベニー・グリーン、ベースのクリスチャン・マクブライドとの楽しさが伝わる息のあったコンビネーションがいい!。さらにもっといいのはピザレリのボーカル!。ジェイミー・クルロムの若さとハリー・コニック・ジュニアの品の良さにナット・キング・コールのハートを併せもつビザレリがいい!。時々だけれど、 ベニー・グリーンはコールのピアノフレーズを真似たり、クリスチャン・マクブライドのベースが歌っているように聞こえたりで、洒落もいい!それにしてもドラムなしで、こまでリズムが表現されるのもこのトリオのセンス、これは最高にいい!プライムタイムのカクテル(ブルーハワイあたりか?)のお供にこのアルバムはいいッ! カスタマーレビューピックアップ ハリーコニックJr.はメジャーになったが、こちらも負けずにすばらしい。歌もギターも最高だ。ピザレリの歌とギター、そしてピアノレストリオという必要最小限の構成による適度な緊張感が心地よい。特に歌とギターのインプロビゼイション(一人ユニゾン!)でピザレリのセンスとテクニックを無理なく聴かせてくれる。リラックスするには最高のアルバム。緊張が自然と解けていく。 カスタマーレビューピックアップ ピザレリのギターと歌声もかなりいい。しかし、それを遥かに越える即興を展開しているのが、ピアノのベニーグリーンだ。マイルスのマイファニ&Four and MOREのハービーハンコック、同じくマイルスの(本当はキャノンボールアダレイだけど)のサムシングエルスのハンクジョーンズ、サンジェルマンのジャズメッセンジャーズのボビーティモンズの演奏ぐらい好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 僕が聞いたピザレリの中では最高の一枚です。スウィング感溢れるソロ展開、しっとりとした軽い歌声、メロディアスなレイ・ケネディのピアノに乾いたピザレリのバッキング・・・。どこをとっても最高のできです。 ナット・キング・コールが好きなんだなぁというのが心底伝わってきます。 歌物が好きな方、この一枚は必聴です。 手元にあって絶対後悔しない一枚。これぞジャズの歌物でしょう!古きよき ジャズをたっぷり堪能できます・ カスタマーレビューピックアップ
このCDは数あるCDの中でも一番聞いてます。肩肘張らずに聞けるのでJazzの初心者の方にも間違いなくおすすめです。彼のギターソロもたっぷりあり、満足のいく一枚です。 ザ・ウェディング・アルバムII
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2004-01-28 売上ランキング:Musicで13906位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には前盤のTHE WEDDING ALBUMの セレクトの方が好きですが、こちらも聴き劣りしません。 やはり名曲揃いです。 802のDJでおなじみ、シャーリー富岡さんの カスタマーレビューピックアップ
これ、めっちゃいいですよ!!! お買い得です。 ハッピーになれる曲だらけです!!! いつも聴いている、ラジオのFM802の DJ、シャーリーン富岡さんが監修っていうのがいいです。 ウエディング以外でも、使えると思うので、 何か良いことがあるときは是非使ってみてはいかかでしょうか? マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)
特価:¥ 1,620(税込) 中古品¥1712 より 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで18432位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1が1960年10月21日、3が10月24日、2・4が10月26日録音。レコーディング・エンジニアはトム・ダウト、フィル・イエベル。カバー・デザインはローリング・イュティメイ。スーパーヴィジョンはネスカ・アーティガン。 ジョン・コルトレーンはノース・キャロライナ州ハムレットの洋服仕立職人の子として誕生した。幼い頃父と死別、一家はフィラデルフィアへ移り、そこでコルトレーンは音楽を学ぶ。ここがコルトレーンの音楽的スタートだった。その後のマイルスとの出会い、モンクとの出会いについては多くのジャズ・ファンの知り尽くした部分だろう。このアルバムは完全にマイルスから独立し、自分の音楽を創造した最初の作品といえると思う。 ここでコルトレーンが取り上げたアイテム。まず『My Favorite Things』。この曲が『ザ・サウンド・オブ・ミュージック』の中でリチャード・ロジャースによってブロードウエイで上演されたのは1959年のことでこのアルバムの録音がその翌年であることから、コルトレーンはこのミュージカルを観に行ったということになると思える。有名な映画化はこのずっと後で1965年のことになる。つまりコルトレーンは観に行ったミュージカルの『雷を怖がる子供たちを「楽しいことを考えて」とマリアが励ます』シーンで使われるこの曲を一発で記憶した、ということになるようで非常に興味深い。 次にこのアルバムで大活躍するソプラノ・サックスである。プレイの激しさから『怒りのテナー』と呼ばれることをコルトレーンは当時反省していて、『ぼくの音は、まるでテナーの練習音にしかきこえない。今はもっとプリティな音を出そうと心がけています』と語っている。そのひとつの試みがソプラノ・サックスということで、ちょうどマイルスと袂を分かったこの時期にスタートしている。コルトレーンにかかるとソプラノはまるでアラビアのZoukraのような音を出した。16分音符と32分音符を一気に吹き抜くコルトレーンの『音』はここに始まる。 ぼくの頭に初めてジョン・コルトレーンの『My Favorite Things』が鳴った日 。それはぼくがジャズを理解できた日。コルトレーンのこのソプラノを聴くまでぼくはジャズを理解してはいなかった。そしてその日からずっとぼくの心の奥底で彼のソプラノが鳴っている。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ史上の巨人ジョン・コルトレーン(67年死去)。彼は60年10月録音の本作からマイ・フェイヴァリット・シングスを採り上げ、以後同曲は彼のライヴでの定番となる。フリー・ジャズ突入以降も含めてこの曲の演奏を追えば、彼の60年代の軌跡がほぼわかる。しかし彼があまりに神格化され、雲の上の存在のように思われて敬遠されるのか、現在入手できるマイ・フェイヴァリット・シングス収録の彼の日本盤CDは4種類のみ。かつてLP時代にはもっと入手でき、実際私にとってのベストはエリック・ドルフィーが参加し、彼のフルートでの意表をつく音が聴けるものだが、それは残念ながらCD化されていない。これからコルトレーン・ジャズを聴き始めようという人には日本語解説が読める日本盤がよいと思うので、同曲収録の現時点で入手可能な4作を順に紹介したい。 まず、本作ではまだ映画化前のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から、長時間化する彼の演奏に酔うのに適したこの曲を1曲目にタイトル曲として選んだ彼の慧眼が光る。前半はマッコイ・ターナーの流麗なピアノがリードし、後半はコルトレーンがサックスを吹くまくり、シーツ・オブ・サウンズの凄さに触れることができる。ソプラノ・サックスの斬新な音色が魅力的。しかし、初心者にも快適な演奏だから、コルトレーンは「バラード」よりも本作から聴き始める方が彼の本質により早く迫れるだろう。2、3、4曲目はモダン・ジャズの王道を行くサウンド。5、6曲は、ボートラで何れも3分前後の演奏だから意義は低い。まだ激しさは控えめの1曲目の演奏だが、それでもいつまでも続いて欲しいと思わせる魔力は満点だ。実際、この曲の演奏はこの後、長時間化し変貌を遂げるが、まずは本作でその原点(14分弱の演奏)を多くの人に知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのATLANTIC第三作にして、もっとも有名かつポピュラーなレコードの一枚。しかし誤解を恐れずに言わせてもらえば、タイトルナンバーは異様である。異様だが美しさに満ちている。 なにが異様かというと、この演奏の月並みでない不思議な展開。この曲ではテーマが4度演奏される。1回目のあとは、詩人で劇作家で評論家のアミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)が、「絹の刺繍のような」と評した、マッコイ・タイナーの叙情的なソロが延々と奏でられる。2回目と3回目のあとはコルトレーンのソプラノサックスの出番だが、タイナーの叙情は受け継がれない。注目すべきは 3回目のあとのソロで、まるで鯉が滝をさかのぼるかのように、ひたすらテンションが高くなっていく。ビブラートを使わないトレーンのソロは、これでもかと斬新なフレーズを生み出し続けるし、タイナーのバッキングはトレーンを煽り続け、ちょっとしたトランス状態にまで到達し、このままこのソロが終わらずにずっと続いていて欲しいなあと思ったりもするが、4回目のテーマのあとにやっぱり終わってしまう。嗚呼、それが音楽なのである。 そして次の「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」で一息ついたあと、テナーに持ち替えて怒涛の「SUMMERTIME」と「BUT NOT FOR ME」に突入する。この2曲は「シーツ オブ サウンド」全開で息もつかせぬ激演である。でも、ボーナストラックの5と6ははっきり言って不要だと思います。 このアルバムが出た1960年は、チャーリー・パーカーが亡くなってからまだ5年しかたっていない。パーカーやディジー・ガレスピーらが創造したビバップの流れを汲む「ハードバップ」スタイルが幅を効かせている時代に、この音楽を提示するコルトレーンと、プロデューサーのネスヒ・アーティガンの勇気は特筆モノですよね。そして21世紀の現在でも色褪せることなく輝き続けるこの「美しくも異様な」音楽に乾杯!! カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのテナーのぶっとく逞しいトーンが好きだ。カインド・オブ・ブルーからジャイアント・ステップスに続く昇り龍の勢いも凄い。そんなコルトレーンの魅力を集約したのだアトランティック時代だ。その8枚のアルバムの中でイマイチ好きになれないのがこの"My Favorite Things"だ。まずいきなりのソプラノサックスの軽い音が肩すかしだ。同じ音階の繰り返しも辛い。サウンド・オブ・ミュージックからの童謡はハードボイルドなトレーンに似合わないと思う。マイルスのディズニー音源"Someday My Prince Will Come"の二番煎じを狙ったのだろうか?やっぱりコルトレーンは野太いテナーからじゃないと・・・オルガンを弾くマイルスと同様にどこかはぐらかされたような気がする。寛ぎの"Every Time We Say Goodbye"もどこか頼りなく弱々しい。せっかく手に入れたエルビン・ジョーンズ(ds)とマッコイ・タイナー(p)が勿体ないじゃあ〜りませんか。お次の"Summer Time"のテナーの雄叫びで持ち直すも、最後の"But Not For Me"は音程がやや不安定でラフな演奏が気に障る。あのシーツ・オブサウンドのコルトレーンが名作ジャイアント・ステップスの後に発表したアルバムがこれでは情けない。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・コルトレーンが、1960年に収録した『マイ・フェイヴァリット・シングス』のアルバムは、コルトレーンらしい真摯な態度の演奏を聞くことができます。言わずと知れた不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。 普段吹いているテナー・サックスではなく、ソプラノ・サックスでの演奏ですので、一見軽やかに聞こえますが、彼特有の気真面目さを感じさせる演奏でもあります。 本来3拍子の曲は、ジャズ特有のスゥイング感に乏しいように感じるわけですが、コルトレーンは、繰り返しテーマを少しずつアレンジを変えながら、ひたすら自己の描きたいように奏でます。マッコイ・タイナーのピアノ、エルヴィン・ジョーンズのドラムスのサポートも上手く、とても息があっています。14分近い熱演です。コルトレーンの目指したジャズのスタイルが確立しかかった時の演奏ですね。 ミュージカルの舞台でヒットしたとはいえ、それこそ映画化される前の段階で気に入って取り入れたわけですので、コルトレーンの選曲の良さが光りますね。 最近は、2曲目のコール・ポーター作曲の「エヴリタイム・ウイ・セイ・グッドバイ」を良く聞きます。秋の夜長のジャズタイムにはピッタリで、とても親しみやすいコルトレーンがそこにいました。 紙ジャケット仕様ですので、昔良く聴いたLP時代を思いだします。 |
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