定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,709(税込)
発売日:2007-09-19
売上ランキング:Musicで30401位
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Amazon人気商品ランキング/A-CpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13237/総ページ数:1324 最終更新日:2008/10/14 サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで30401位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『ワルツ・フォー・デビー』と同日の1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。 言ってみれば双子のアルバムである『ワルツ・フォー・デビー』だが、実際はこちらの『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』の方が第一集だった。この日はライヴの最終日でもあったらしい。でもよく考えるとTake1からTake3まで存在するライヴということは、実際はヴィレッジ・ヴァンガードでの何日かのテイクをまとめたうち最も良くできた演奏をアルバムにしたものというのが真相なのかも知れない。そうでなければ『All Of You』や『Gloria's Step』を一日に3回も演奏したことになる。 そういった些細なことはともかく。聴き出した瞬間から世界が変わってしまう。ビル・エヴァンスはスコット・ラファロという不世出の天才を得て、ピアノ・トリオを発明したのだ。ひたすら静かに輝くビル・エヴァンスのピアノはこのトリオの持つ計り知れない可能性を確信しているかのようだ。 カスタマーレビューピックアップ 名盤Waltz For Debbyの存在によって隠れているが、こちらも質の高い双子。 Waltz〜を華やかな桃色で表現すると、こちらは濃い茶色って感じでパッとした華やかさは ないが、なんともいえない温かさと渋さがあります。Featuringとなってるように、LaFaro作曲の「Gloria's Step」と「Jade Visions」が収録されてます。 どちらも地味ながら磨けば輝くって感じで、まさに聞き込むことで良さに気づけるし、感覚 がどんどん研ぎ澄まされような感覚になる曲です。まさにJade(ひすい色)だね。 あとお勧めは何といっても「Solar」だなあ。これでもかってぐらい陶然としたアプローチを していて、何とも妙なリズムになっててひきこまれます。ラファロのベース・ソロも充分すぎるぐらい堪能できます。 一流のベースプレイヤーの軌跡。 カスタマーレビューピックアップ リバーサイド4部作の中で、最もラファロが活躍しているのが、このライブだ。1曲目のグロリアズステップ(自作)からあいさつ替わりの長尺のソロを取る。やや大きめのベースの音が左チャンネルから聞こえる。つづく2曲目のバラッドで、リーダーはビルエヴァンスだったことに気づく。そのタイトルは、”マイマンズゴーンナウ”。本作録音直後事故死したラファロの追悼だろうか。ジャケ写の不機嫌なエヴァンスはそのことを暗示しているのだろうか。指だけでピアノを弾くポーズは、ラファロの死を意味するのだろうか。 とっても繊細で危ういバランスの上の立つ3人のプレイが、前作エクスポラレーションズを彷彿とされるライブだ。ドラムスのモチアンは少し引っ込みで、エヴァンスとラファロのインタープレイが前面に出ていところが良い。ラファロの音程がしっかりした歌うベースとリリカルなエヴァンスのピアノをじっくり聴いて欲しい。 リバーサイド4部作は、デビー、ポートレイト、エクスポラレーションズ、ヴィレッジ・ヴァンガードの順に聴くのが一番良い。 カスタマーレビューピックアップ
ワルツ・フォー・デビーと同日、同じヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤。ジャズ評論家やコアなジャズファンを自認する一部の人たちは、このアルバムのほうが、「ワルツ・・・」より出来がいいと言う。しかし「ワルツ・・・」はあんなに売れているのに、このアルバムの売れ行きはいま一つ。それは「この一曲」と言える曲、「ワルツ・・・」と「マイ・フーリッシュ・ハート」のような曲がないからだ。もちろん「不思議の国のアリス」があるが、旋律を目立たせまいとエヴァンスは弾くので、「この一曲」のインパクトがない。「オール・オブ・ミー」も同じ理由だし、明るい旋律の「オール・・・」はエヴァンスに似合わない。それにジャケットも「ワルツ・・・」ほど上出来じゃない。同じような出来、同じ日、同じ場所の録音で、こんなに評価、売れ行きに差がついてしまう。むずかしいものである。しかし、このアルバムも一聴すると、なんてことはないが、聴けば聴くほど愛着がわいてくる一枚。愛聴盤とは、こんな一枚を言う。(松本敏之) Light as a Featherカスタマーレビューピックアップ 73年発表の2nd。1stを踏襲した作品だが、彼らの代表曲である「スペイン」を収録しているため、グループとしては有名な作品となっている。前作よりも本来のジャズ的指向が高まったものの、3.や4.のようなカンタベリー・ミュージックに強い影響を与えたであろう曲も含み、そちらのファンにも十分に楽しめる内容になっている。 1.はチックのエレピにフローラのヴォーカルが乗るジャズ・ボーカルのスタンダードものといった感じの曲であり、 ボッサの雰囲気を持ったいわゆる完全なジャズの曲である。ブラシによるドラムスもサックスのリードも、そのイメージそのままだと思う。2.は10分超えの大作。やはりジャズ的要素が強いが、ゆったりとした演奏の中にいわゆるジャズ・ロック的な要素は強く感じられる。3.はいわゆるカンタベリー・ミュージックに強い影響を与えたであろう、ジャズ/ジャズ・ロック的な曲。柔らかいフルートの音色が心地よい。4.もヴォーカル・ナンバーだが、ナショナル・ヘルス辺りと何ら違和感のない演奏を聞かせる。彼らが更に上手くなったらこういう演奏をしていたと思う。未聴の方はぜひ聴いてほしい。5.はメランコリックで美しい小品。サティ辺りの雰囲気を感じさせる。 カスタマーレビューピックアップ チックコリア&RTFでおなじみの作品です。3曲の歌もののラテンテイストが聴き心地がよいです。 6曲目のスペインは、最近お茶のCMでおなじみになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサル(ポリドール)、サッサとリマスター盤を出すように。 一体いつまで十何年前にプレスされたものを聴かせるつもりなのか。 カスタマーレビューピックアップ
Return To ForeverのファーストはECMの大ヒットアルバム。あのマイルスが、ウェザー・リポートには感心しなかったのに、チックのファーストは認めていた程。ところが、レコード会社が変わり、プロデューサーがマンフレット・アイヒャーから、チックに変わったため、ファーストの神々しい緊張感と心地よさのバランスが崩れてしまった。まず、フローラ・プリムのボーカルが、ファーストの神秘的な歌声から、脱力感溢れる鼻歌になってしまった。これで一気にテンションが下がった。このアルバムでまともに聴けるのは、最後の2曲だけです。それ以外は、聴く気がしません。この2曲だけのために買いましょう。なお、これ以降、グループ名は同じでも、ファーストからどんどん落ちて行き、崩壊します。ここまでで止めとくべきでしたね。残念な1作です。 Triangle Session Deluxe Edition
特価:¥ 3,500(税込) 中古品¥2940 より 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで36255位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長尺な解説は詳しい方にお任せする。 当時の熱気とミュージシャンの凄さがビリビリ伝わる。 私は大村憲司さんが大好きだが、緊張感あふれるプレイの連続である。 まずは聴くことだ。 カスタマーレビューピックアップ
2日間に渡る録音の内初日のセッションを中心に 収録されているので全体的に少し硬い感じもあります。 リハーサルをみっちり重ねて挑んだライブと違い タイトル通りのセッション的なラフな部分が多いですが、 その分素のライブを見ている気分、そこが楽しい。 復刻された当時のライナー写真ではアレンビックの ベースをプレイする高水健司が写ってますが、彼の演奏が なんとも爽快といいますか、演奏の推進力となって全編で ベキベキと弾きまくってます、最近のライブを観た感じ あまり弾き倒すようなプレイはしないだけに新鮮。 大村憲司も自作のLeft-Handed Womanで存在感をアピール、 その他の曲でもサポートの妙技を聴かせてくれます。 Perfidyでのプレイもとてもカッコ良い。 いつもと違う妙にこじんまりとした高中正義メドレーも バックのメンバーが探り探りな感じでやっていて面白い。 READY TO FLYでマイケル・ブレッカーのソロが聴けますが これも今となってはとても貴重ですね。 他の深町純作品の復刻が続いてくれる事を祈ります ポートレイト・イン・ジャズ
特価:¥ 2,568(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1998-05-13 売上ランキング:Musicで19653位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありません。それはともかく、村上春樹が書いているライナーノーツがいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話ですが、他では読めない文章なので、それだけでも価値があります。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きの村上春樹(かつてジャズ喫茶を経営していたこともある)と和田誠の共著の「ポートレイト・イン・ジャズ」という本からインスパイアされ、両人が選んだオムニバス盤。音源はヴァーヴが中心。面白いのは、その選曲。超有名曲や超名演奏にこだわらず、「極私的」な選択。ビル・エヴァンスの「マイ・フーリッシュ・ハート」などの超有名曲以外に、スタン・ゲッツの「ムーヴ」始め、あまり知られていない曲も多い。両人のジャズの趣味が分かるのが面白い。ビッグ・バンドからピアノ・トリオまで、色々楽しめる。表紙イラストはもちろん和田誠さん。 カスタマーレビューピックアップ ジャズなんてちっともわかりませんが、 春樹好きが高じてかったCDです。 なんといってもトラック2がきにいりました。 ジャズ入門に最適かと、勝手に思ってます。 カスタマーレビューピックアップ 村上春樹さんの選曲には、本当に感謝している。 僕は、ジャズ初心者なんだけれども、ジャズの幅をひろげるのにすごく助かった。 他の「ジャズ入門CD」は、だいたい同じような曲ばかり集めたものが多いけれど、このCDは村上春樹さんの長年のジャズ歴を生かした、選曲になっている。 有名ではないけれども聞きやすくてオススメ、という曲が多い。 ジャズ初心者から一歩前へ踏み出したい人に、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
このCDと本、コーヒーあれば至福な一時が過ごせます。 ミズーリの空高くカスタマーレビューピックアップ M6ではジミーウェブの♪Moon is harsh mistressをカバーしていますが、これが素晴らしい! この曲は色々な人にカバーされていますが、ボーカルなしのインストでカバーしているのはこの曲くらいじゃないでしょうか。未だに飽きない名カバーだと思います。 カスタマーレビューピックアップ もう発売されて10年が過ぎたと思う。02年あたりから毎晩、寝室でこれを聴いて眠りに入る。これを聴かなければ寝つきが悪い。50歳を過ぎた僕の人生もこれまで色々とあったが、ここ数年はこのアルバムの音が何度となく僕の人生を救ってくれた。 パット・メセニーの傑作は数多く有れど、個人的な最推薦盤は本作とOne Quite Nightだろう。彼の美しい生ギターが好きなのだ。出来うる限り装飾無しのもの、本作は究極だ。彼にはもう一枚くらいこのような作品を作ってもらいたいのだが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 97年に発表されたgのパットメセニー、bのチャーリーヘイデンという2人の大御所による、コラボアルバムです。タイトルになっているミズーリ州がどういった所なのか詳しくは知りませんが、2人共が、小さい頃を育った地域のようで、子供時代をなつかしむような哀愁感たっぷりの曲が並んでいます。 アルバム後半に入り、メセニーが様々な楽器を使用するのですが、アルバム前半は、2人のアコースティックgとbのみの共演となっており、とりわけ静かで哀愁感が迫ってくるサウンドになっています。 2人のプレイも、テクを全面に出した派手なものでは決してなく、jazzというよりは、心地よいBGMとしても聞くことができる、心優しいサウンドです。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、ミズーリの大平原の空を感じさせてくれる実に清々しい作品である。パットとチャーリー・ヘイデンの2人だけのコラボレーション(録音は96年ニュー・ヨーク)。前半はUnpluggedのギターとベースの静かな対話の曲が中心で、もちろんこの純然たるデュエットも心に響く名演だが、中盤あたりからパットがギター以外の楽器も担当しての多重録音による「デュエット」が中心になる。シンクラヴィアによるストリングス・アンサンブルの活用である。それがこのパットの静の面を代表する本作により幅と深み、壮大さを与えている。選曲の素晴しさは他のレビュアーも触れている通りだが、ここではイタリアの名画「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲を取り上げていることを指摘しておきたい。私はこの映画を観て涙がとまらず、今でも曲を聴くだけで思わず涙ぐんでしまうが、本作での演奏も期待を裏切らない、もっと長く聴いていたいと思わせる出来に仕上がっている。選曲のセンスが光る。そして、素朴だが、明日も働こうという元気を与えてくれる、最後の曲「スピリチュアル」。本作は、さすが、SJ誌ジャズ・ディスク大賞銀賞に輝くだけの魅力に充ちた名盤である。 カスタマーレビューピックアップ
乾いた空間に響く シンプルな音 眠れない夜の最高の 睡眠導入剤です ヘイデン作曲の”アワー スパニッシュ ラブ ソング”は ゴンサロ ルバルカバのアルバムにも 収録されてるけど このアルバムの ヴァージョンが 一番 好きです アグレッシブなメセニーもいいけど こういうのも なかなか いいもんです ベスト・オブ・ベニー・グッドマン
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1064 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで26991位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。 彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。 そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。 彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。 “ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。 70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。 そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。 カスタマーレビューピックアップ デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。 さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。 なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。 カスタマーレビューピックアップ 親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。 が・・・、ただ、しかし。 手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。 グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。 わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。 そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。 蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。 スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。 Affinityカスタマーレビューピックアップ 学生の頃、ハーモニカとの競演ということで聞かずにいましたが、ある時聞いてびっくり、すばらしい演奏内容でした。トゥーツ・シールマンスは泣きの演奏ですね、別の競演者であるサックスのラリー・シュナイダーも実にエバンスとよく合うタイプ。エバンス自身もエレピを弾いていたりして、トリオとはまた違うアプローチをしています。それでいて演奏もすばらしく、成功したアルバムと言えるでしょう。これ以後、トゥーツ・シールマンスにははまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスとの共演作。 僕はジャズを好きになってから日が浅いので、「ジャズにハーモニカ??」 とか最初思っていたのですが・・・聴いて反省しました。とんでもなく良い。 シールマンスの吹くハーモニカの音色はとても繊細で、この上なく甘い響き。 ロックにおけるブルースハープなど、乾いた音、という印象があったのだけれど、 大きく考え方が変わりました。一つ一つの音が雨の雫の様に潤んでいます。 エヴァンスのピアノは後期になってからよりメロディを素直に前面に出した 様に思うのですが、ここでも非常にリリカルな演奏をしています。 エレピの比較的軽くにじんだ光の様な音は、この年代のソウルにも通じる ものがあって気に入りました。 ベースがラテンのリズムを刻む曲などもあり、他のエヴァンスの作品では なかなか見られない新鮮さがあります。 全編に渡りエコーがかかったような音質なのも相まって、ノスタルジーを感じさせます。 やや感傷過多な部分があるけれど、自分はどっぷり浸る性質なんで大いに気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ どうも日本人という人種は定義付けしないと物事が先に進まないらしい。ジャズ批評家の中にもこんなのはエバンスらしくないと決め付けてしまう人がいるが、誠にもって悲しい限りだ!「良い所取り」して後は聞かないというなら勉強する必要もファンになる資格も不必要だと思う。ピアノの1、2、3・・・許せるのはあくまでエバンスの1台のピアノであって、いわゆるトラックダウン(かぶせ)して2回、3回と電気的に作った音など許せないのだとおっしゃる。加えてエバンスともあろう名人が電気ピアノとは何事か!?と一喝なさる。傷だらけになるまでお聞きになっての上で発言されたことだろうか?僕はエバンスファンであると同時に、シールマンスのハーモニカも大好きだ!シャンソンの"Chez"、ブラジル音楽の"The Brasil Project"など素晴らしい作品が聴けるし、何にもましてクロマティック1本であれだけの世界を作り出すシールマンスに敬意を表したい。緊張感あふれる作品でまず耳にされることをエバンスファンとしてお願いしたい! カスタマーレビューピックアップ 真夏の夜、窓辺で夜景を観ながら聴くには持って来いの曲です。 カスタマーレビューピックアップ
ビル・エバンスといえばスコット・ラファロとポール・モチアン。 これ以上のものはない。 ん?ハーモニカ? …と思っていました。そう思っている方も多いはず。 しかし、あまりに人気なので聴いたところ、 特に「Tomato Kiss」のエレピ、カッコよいです。 ベスト・オブ・キャンディ・ダルファー ~キャンデイ・ファンキー・セレクション ~カスタマーレビューピックアップ 一番最初に彼女のプレイを聴いた時はオシャレでセクシーでその上サックスプレイが最高だったのでびっくりしてあっという間にファンになりました。音楽も彼女自身も華があって素晴らしいです。結局アルバム全部持ってますが、これは手軽に彼女の音楽を楽しめて良いですし、僕の場合は基本的生活必需品です。"Pick up the pieces"や、"Sax-a-go-go"ももちろん好きですが、"I cannot make you love me"や"For the love of you"のようなバラードも非常にうまい。都会的ですね。このベストには、"I cannot make you love me"のライブヴァージョンが入っているので、そういう意味でも楽しめます。また、オランダ発信だからなのか彼女自身の個性なのかは、オランダのジャズシーンが良く分からないのでなんとも言えませんが、アメリカや日本のジャズフュージョンとも一味違っているところが、いつ聴いても新鮮でFeel so goodです。 カスタマーレビューピックアップ ジャズに全く興味のない方でも楽しめるCDです。 一枚目のジャズCD、キャンディ・ダルファーの入門編にもよいのではないかしら。 女性ならではの、やさしくソフトなジャズ・メロディーで「ジャズはうるさい」という、固定概念が消えました。 カスタマーレビューピックアップ キャンディのCDが欲しいけど、たくさんあって最初にどれを買ったら良いかわからない、という方にオススメの一枚。過去に発売されたアルバム(1st~4th)から選りすぐりの曲が収録されており、最初から最後まで、ファンキーでセクシーな彼女の魅力が満載。他のアルバムを買うのは、これを買ってからでも遅くは無いでしょう。 近年はファンキー路線からR&Bテイストに染まりつつあるキャンディですが、このCDではパワーあるホーンセクションの中でキラッと光る、気持ちのいいサックスプレイが堪能できちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ キャンディ・ダルファーの一枚目としてよいと思います。アルトサックスで時にはポップスっぽく、時にはジャズっぽくいろいろな感触の曲を聴かせてくれて耳が喜びそうな一枚。なんともいえない優雅さ(オーラ?)が漂っているのが印象的。普段サックスの音楽を聴かない人にもぜひオススメしたい。自分としては1曲目と14曲目がイチオシです。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、フュ-ジョンにまったく興味がなかった僕に、フュ-ジョンの良さを教えてくれたCDです。僕が初めて知り合いの家で聞いた時、惚れてしまいました。凄く聞きやすいので、興味ない方も一度聞いてみてください。 カインド・オブ・ブルー
特価:¥ 2,594(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで31355位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とても抑圧的で,頭でっかちで... 僕のJazz観とは反対に位置する音楽でした カスタマーレビューピックアップ
モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。 Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1
特価:¥ 1,462(税込) 発売日:2008-10-07 売上ランキング:Musicで4364位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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