定価:¥ 1,835(税込)
特価:¥ 1,744(税込)
中古品¥1400 より
発売日:1997-02-01
売上ランキング:Musicで87178位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/トロンボーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1089/総ページ数:109 最終更新日:2008/08/21 サウス・アメリカン・クッキンJack Teagarden's Big Eight/Pee Wee Russell's RhythmakersThe Last Recording
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1668 より 発売日:2006-10-10 売上ランキング:Musicで105405位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フランク・ロソリーノの悲劇的な死から28年。 こんな音源が眠っていたとは驚きです。 1978年8月1日LAでのスタジオでのレコーディング。 パーソネルは LARRY WILLIS-Piano KEVAN BRANDON-Bass BILLY HIGGINS-Drums 6曲収録されていますが、全曲別テイクが入っているので曲目としては3曲(MISTY,I THOUGHT ABOUT YOU,WALTZ FOR DIANE)のみ。 1998年にSTORYVILLEからリリースされた"FRANK TALKS!"が1978年8月30日、コペンハーゲンでのライブ録音だったので、スタジオ録音としてのLastなのでしょう。 エフェクターが掛ったようなトロンボーンの音質に多少違和感を感じますが、メロディアスでスムースなロソリーノのソロは感涙ものです。 ボサノバの"MISTY"も最高だし、"WALTZ FOR DIANE"(Rosoline作曲)もカッコイイの一語に尽きます。 MISTYが好きな人、ロソリーノFanには文句なしにお薦めします。 ウゲツゲッティン・ウィズ・イット
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで105314位 Music / 在庫切れ リターン・オブ・ジャズ・ファンク:キラー・ジャズ・ファンク・フロム・メインストリームヴィクター・フェルドマン・オン・ヴァイブスブルースエット
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1131 より 発売日:1996-08-21 売上ランキング:Musicで18942位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ始めてまだまだ日が浅いですが、これはいけます! 曲がわかりやすく、すぐに口ずさめる感じ。カーティスフラーは、ブルーノート廉価版1500シリーズのカーティスフラーvol3 で知りました。ベニーゴルソンとの絶妙のハーモニーは、ジャズの難しい話なんて関係なく、気持ちよく聴ける1品だと思います。柔らかで芯のある雰囲気は、ストレス解消にも役立ちそうです。 カスタマーレビューピックアップ あの頃、僕は京都下鴨・洛北高校近くに下宿していた。ジャズには、全く興味が無く、当時、ラジオ、TVで流される音楽といえば、ジョーン・バエズを代表とするフォーク・ソングや、国内でブームとなっていたグループ・サウンズ(ピンキー&キラーズ、ブルー・コメッツ、etc)であった。 そんな時、いつも聞いていた近畿放送のラジオから「モダン・ジャズ界の黒い牽引車、ジョン・コルトレーンの初来日、京都公演○月○日)という案内が何度、何度も繰りかえされた。勿論、初めて聞く名前だったが、何故かインパクトがあり、今でもハッキリ憶えている。 翌日の新聞に写真入りでそのコンサートの模様が出た。壮絶な演奏に、グッタリとシートにもたれ掛かった聴衆の姿が写し出されていました。一体、どんな演奏だったのだろう、と興味は湧いたが、即「モダン・ジャズ」に興味を持ったワケではない。だが、この時、僕と「モダン・ジャズ」の距離は確実に縮まっていた。 その年の暮れ、いつも行く銭湯で服を脱ぎかけた時、ジャズ番組だったのだろう、店のスピーカーから、ジャズが流れ始めた。指が止まったまま、一曲聴き終えた。 ‘Five Spot After Dark / Curtis Fuller’の名は頭にインプットされた。それから、4ヶ月あと、あの‘しぁんくれーる’の扉を開いたのだ。 「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」、なんてイイ響きなんだろう。「名は体を現す」というが、正に名曲にして名演奏だ。この曲を聞く度に、あの銭湯を思い出す。おそらく、今は無いだろう。 その後、3年間、‘しゃんくれーる’に通ったが、不思議な事に本作がかかった記憶がない。レコード・リストには、勿論、載っているが、誰もリクエストしないのである。何度もリクエストを出そうとしたが、その都度、躊躇した。僕の思い過ごしかもしれないが、当時の‘しぁんくれーる’には、本作のような50年代のジャズを許さない?ようなシビアな雰囲気が充満しており、いつも新譜や尖がったジャズが巾を利かせていた。手前味噌だが、鍛えられた。 カスタマーレビューピックアップ あの頃、僕は京都下鴨・洛北高校近くに下宿していた。ジャズには、全く興味が無く、当時、ラジオ、TVで流される音楽といえば、ジョーン・バエズを代表とするフォーク・ソングや、国内でブームとなっていたグループ・サウンズ(ピンキー&キラーズ、ブルー・コメッツ、etc)であった。 そんな時、いつも聞いていた近畿放送のラジオから「モダン・ジャズ界の黒い牽引車、ジョン・コルトレーンの初来日、京都公演○月○日)という案内が何度、何度も繰りかえされた。勿論、初めて聞く名前だったが、何故かインパクトがあり、今でもハッキリ憶えている。翌日の新聞に写真入りでそのコンサートの模様が出た。壮絶な演奏に、グッタリとシートにもたれ掛かった聴衆の姿が写し出されていました。一体、どんな演奏だったのだろう、と興味は湧いたが、即「モダン・ジャズ」に興味を持ったワケではない。だが、この時、僕と「モダン・ジャズ」の距離は確実に縮まっていた。 その年の暮れ、いつも行く銭湯で服を脱ぎかけた時、ジャズ番組だったのだろう、店のスピーカーから、ジャズが流れ始めた。指が止まったまま、一曲聴き終えた。 ‘Five Spot After Dark / Curtis Fuller’の名は頭にインプットされた。それから、4ヶ月あと、あの‘しぁんくれーる’の扉を開いたのだ。 「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」、なんてイイ響きなんだろう。「名は体を現す」というが、正に名曲にして名演奏だ。この曲を聞く度に、あの銭湯を思い出す。おそらく、今は無いだろう。 その後、3年間、‘しゃんくれーる’に通ったが、不思議な事に本作がかかった記憶がない。レコード・リストには、勿論、載っているが、誰もリクエストしないのである。何度もリクエストを出そうとしたが、その都度、躊躇した。僕の思い過ごしかもしれないが、当時の‘しぁんくれーる’には、本作のような50年代のジャズを許さない?ようなシビアな雰囲気が充満しており、いつも新譜や尖がったジャズが巾を利かせていた。手前ミソだが鍛えられた。 カスタマーレビューピックアップ アフターダークのタイトルの由来はここから。ということで売れてしまうかも しれない。ジャケットは最高です。一曲目は白眉。私が生まれた 年の音盤ときいてびっくり。 カスタマーレビューピックアップ
若い頃ジャズ喫茶で必ずといっていいほどかかっていた人気盤。リクエストするのがやや恥ずかしいくらいの頻度で、かけられていた。カーティス・フラーとベニー・ゴルソンのユニゾンが同じく人気盤、クールストラッティンにおけるトランペットとアルト・サックスとのコントラストを見せていた。すなわちこのフロントラインは中低音の落ち着いたサウンドが魅力でもあった。ファイヴ・スポット・アフター・ダークは、一度聴いたら忘れられないメロディであり、58年というハード・バップの爛熟期に開花した完成度の高い名曲だ。標題曲ブルースエットもファンキーだが、マイナー・バンプのスピード感とぐいぐい迫るアドリブのドライブ感がもう一つの聴き所だろう。カーティス・フラーはJ.J.ジョンソンという帝王の牙城は崩せなかったものの、50年代終わりから60年代前半にかけて最も活躍したモダン・トロンボーンの一人であり、後にジャズ・メッセンジャーズでも何度か来日を果たした。また、同じくジャズ・メッセンジャーズに在籍し音楽監督を務めたベニー・ゴルソンは、作編曲者としてだけでなくもっと評価されてもいい実力派のサックス・プレイヤーだ。50年代の古きよき時代の青春のエッセンスがぎっしり詰まったアルバムだといえよう。 ソニー・ロリンズ Vol.2
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで105928位 Music / 通常4~5日以内に発送 ザ・ケープ・バーディン・ブルーカスタマーレビューピックアップ ジャケット写真も魅力的な(グラント・グリーンの「抱きしめたい」と同一人物?)一枚。 アルバム表題曲であるラテン・フレーバー溢れる(1)。この曲だけでも充分、払った料金の価値はあるくらい魅力的な曲だ。シルヴァーもジョー・ヘンもアドリブに悪戦苦闘している様に聴こえてしまうくらいに魅力的で鮮やかなテーマ。ソロをだらだらと全員に回すのでは無くこの二人だけで切り上げたのは大正解。 それ以外にもミステリアスでエキゾチックなナンバー、(2)(5)。愁いを帯びたワルツの(3)。ジョー・ヘンのペンによる(6)と、標準以上の演奏が並ぶが(1)の前では霞んでしまう。 カスタマーレビューピックアップ
こと日本だと、ホレス.シルバーはファンキーで一括りにされてる。でもホントはそうじゃない。知的で、結構複雑なコードワークが求められていて、ブルース一発みたいなプレイヤーには勤まらないのは、参加したミュージシャンを見れば一目瞭然。本作はウディ.ショウ、ジョー.ヘンダーソン、そして一部でJJジョンソンという強力なツワモノがフロントを張る。そこにロジャー.ハンフリーズのスピード感溢れるドラムが加わっており、アルバムのスピード感はホレスのアルバムでも最高である。バディ.リッチがカバーするのも当然である。song for my fatherの次作ということで見落としがちであるが、むしろ聴きどころはこっちの方が多いかも。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |