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中古品¥1040 より
発売日:2002-03-19
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Amazon人気商品ランキング/ブリティッシュ・オルタナティヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1675/総ページ数:168 最終更新日:2008/10/12 Rings Around the World
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1040 より 発売日:2002-03-19 売上ランキング:Musicで41987位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イギリスの新進気鋭の人気アーティストであるピート・ファウラーがジャケットデザインしていたので、コレクションとして買ったのですが、内容のレベルの高さに感動しました。不思議な気持ちの良いメロディラインは繰り返し聴いても飽きないです。自分の中のBest3アーティストに入りました。 カスタマーレビューピックアップ やはりここでも言われているように、ファーリーの最高傑作はこのアルバムで不動ですね。 まず他の作品と比較して、テンションが違う。一曲ごとの緊張感、そして楽曲のバラエティ、そのどちらをとっても素晴らしい。 テーマが明確だった最近の2作とは異なり「主題」を必要としない、それでいて楽曲たちが自ずから、大いなるものの方向へ収束していく感じは堪りません。 心に何らかの核心/確信がサプライされたような、聴き終った後の温かい感覚。 カスタマーレビューピックアップ ~ロックやポップミュージックのアルバムが”名盤”、あるいは“クラシック”と呼ばれる為には楽曲のクオリティーはもちろん、同時にその時代と密接にリンクしていなくてはならない。クリエイションの盟友たちで言えば、ティーンネイジの”バンドワゴネスク”然り、プライマルの”スクリーマデリカ”然り、マイブラの”ラブレス”然りである。ファリーズのこの~~アルバムは、この時代そう呼ばれる資格の備わった数少ないものの一つである。開かれている、この人たちはすべてに対して開かれている。あなたが音楽においてどんな趣向を持っていようとも、開かれた彼らの音楽はあなたを優しく受け入れることと思います。~ カスタマーレビューピックアップ
発売されてもう2、3年たつと思うのですが今でもこのアルバムをこえるものは僕の中ではありません。こないだ出たファーリーズの新譜も良かったけど、これはとにかく良い。 本編も良い上にボーナスディスクに入ってるのも名曲ぞろい。なんでこんないろんな曲をやって、アルバムがぐちゃぐちゃにならないのかが不思議です。 なんとこのアルバムには、全曲にクリップのついたDVDが別に出てて、そっちもお勧めです。泣ける・・・。 Sunday Morning Callカスタマーレビューピックアップ CARRY US ALLはとても迫力のあるいい曲です MASTERPLANやSAD SONG、DON'T GO AWAYなどの曲が好きな人にはお勧めです。ノエルが歌っています。アコースティックギターを弾く人は弾き語りなどしてみてもいい感じに歌える曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
メロウな歌だね、ノエルの歌声はせつなくていい。なんだかんだであまり評判が高くないアルバムに入ってる歌だけど、そんなに悪くないぜこれ?メロディーはしっかりあるし、ちょっと感傷的すぎるかもしれないけどね。俺はこの歌を聴くたびに、冬のメンフィスへ旅したときのことを思いだすよ。 Grand Prix
特価:¥ 1,086(税込) 中古品¥800 より 発売日:2001-01-15 売上ランキング:Musicで10994位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私が洋楽を本格的に聴き始めたのはここ2、3年の話なのだけれど そのきっかけになってくれたアルバムの一つがこのTFCのGrand Prixでした。 とにかく捨て曲が無い。 シンプルなのに飽きが来ない。 ゆったりと身を任せられる暖かさが全編を通して伝わってくる。 彼らの長いキャリアを聴き始めるなら、まずはこのアルバムをオススメします。 仄かな切なさや澄んだ温もりを抱かせるメロディは秋の季節にぴったり。 その頃になると毎年聴きたくなってついつい繰り返し聴いてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ TFCã®4ä½ç®ã®ä½å"ã§ã2ndã®ãBANDWAGONESQUEãã¨åæ§ãåç¤ã¨ã-ã¦èªãç¶ãããã§ããTFCã®è¯è³ªãªé¢ãã®ãã·ãªã¨è©°ã¾ã£ãã¢ã«ãã ã§ããå...¨ç·¨ãç©ããã§ãæ-ãããéææã®ããåªã-ããµã¦ã³ãã§å ãããã¦ããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ç'ã-ã®1å"ã ã¡ã©ã³ã³ãªãã¯ã§ãè'ãã¦ãã¦å¹é£ããªãã®ã«ãããã§ãã¦æ¸©ããããªããããã"ãªæ¥½æ²ãå¤ãã§ãã å½¼ãã®é³æ¥½ã«å¯¾ã-ã¦ã®å§¿å¢ããã®ãã®ãè'ãã¦ãã ã'ã§å......åã«ä¼ãã£ã¦ãã¾ãã 2ndã§ã¿ããç¾ã-ãã¡ããã£ã¼ã®æ°ã...ãããã«ããã«ç£¨ãã'ãã'ã¦æé·ã-ãä»ä½ã¯ãTFCãµã¦ã³ãç¸è£ã§ããã¯ãã©ã!ã!!æ¨ã¦æ²ããªãããBANDWAGONESQUEãã¨æ¯"ã¹æ§ããªãåä½ã ã¨æãã¾ãã æè©ã®è¡¨ç¾ãTFCãã-ããç' ç'ã§ç身大ã®è¡¨ç¾ãããã¦ã¦åãã¹ãã カスタマーレビューピックアップ
「TFC、ついにギターロックの新境地!?」かどうかは知らないが、このアルバムは大傑作であることは間違いない。楽曲は勿論素晴らしい。前作たちと比較しても一曲一曲に無駄な贅肉が全くない。あるのはあの骨太なギターサウンドに、相変わらずの抜群のメロディとコーラスワーク、そしてこのバンド特有の自然なノリはまた僕の顔をとろけさせてしまった。この音源を初めて聴いた時、いつもと違う、何やらとても感慨ブカイものが胸を突き上げた。彼等はこのアルバムで何かを捨てたと僕は直感した。何をだ?それはロックへの思い入れ、執念、憧れ…そういった囚われから自分達を解放させ、昇華させることに成功したのだと…。そして彼等はロックを語らなくなった。是非、ファーストと聴きくらべてみて欲しい。そこにはもう一つの感動が隠されているはずだ。もしも誰かにこう聞かれたら…「彼等はロックか?」…僕はこう答えるに違いない。TFCはロックだ!! ソングス・フロム・ノーザン・ブリテンカスタマーレビューピックアップ 彼らの名を知ったのは音楽を聴いてからではなく、直木賞作家、角田光代さんの「明日はうんと遠くへ行こう」を読んでからである。主人公が、ティーンエイジ・ファンクラブの「スタート・アゲイン」を聴いて、その音楽に押されながら人生を前向きに歩んでいくという場面が最後に何度も出てくる。そんなに、背中を押してくれるような曲なんだろうか、と「スタート・アゲイン」の入ってる曲を探して買ったのがこのアルバム。 うーん、もっとロックバリバリ系かと思ったらものすごく「気持ちよくしてくれる」美しいメロディだった。主人公の真似をするわけではないが、通勤前の電車の中でよく聴いている。ギリギリのところで自分を支えてくれる、そんな不思議な感覚にしてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを手にした時、燃えるような恋をしていた僕がいけないのですが、恋する相手に優しい言葉を言われた瞬間の想いに似た、胸をギュっと締め付けられる感じのするメロディが随所に散りばめられていて、日常と変わらぬ場所にいても目を閉じると、彼らの地、スコットランド地方の秋口の情景が浮かんでくるような気がします。このアルバムジャケットと、歌詞カードに目を落としながら、ゆっくり流れる時間の中で日曜日の午前中を費やすのもいいかもしれません。 一時期の奥田民生、チューリップ、VelvetCrushのようなフォーキーで美メロ好きな方にはハズレのない1枚となることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ニック・ホーンビィの「ソングブック」を遅ればせながら購入した。全然つまらない章もあるし、読みづらいなあという印象も強いのだけれど、とてもグッとくるフレーズやどうやら他人とは思えないような考えがあって、結果的にとても楽しんでいるといっていいのでしょう。その中にこのアルバムも紹介されている。 「もし、あなたが「ラバーソウル」を持っているとしても、その次にすばらしい心の安らぎを与えてくれるから、お金を出しても損はしないはずだ」 答えが分ってから自分の解答をさらしているようで、なんだか気分はよくないのだけれど、僕が一番ビートルズの中で気になるアルバムは『ラバーソウル』で、一番好きなTeenage Fanclubのアルバムはこれ。『Songs From Northern Britain』です。 発売当初あれほど音楽を聴いたことはないというくらい聴き込んだ『Thirteen』ももうすでに、その理由を見失いかけてしまっているし、このアルバムから3年しか経っていない時期に発表されたのに、明らかに魔法が切れてしまっているとしか形容出来ない次作『Howdy!』。もちろん、そんなアルバムを差し置いて一番聞く回数が多いのもこのアルバム(というか、もうアルバム単位では自然に棚から取り出すのはこのアルバムだけとさえ、言っても良いほど)。 もちろん、標準点以下の曲も入っているし、曲単位で言えばさらにグレイトな曲が他のアルバムやそこらかしこに隠れているけれど、このアルバムほど僕を満たしてくれるものはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 4thではノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人それぞれが力を爆発させた、名曲揃いのアルバムであるがこの5thでは3人の力が1つになって4thとはまた違った力強い仕上がりになっている。特にコーラスワークが素晴らしく、4thに比べノイジーなギターが影を潜めたにもかかわらず、そのハーモニーの厚みによってパワフルな印象を感じる。全曲、ブックレットの写真をそのまま曲にしたような感じ。いつも輝いていて、聴くと曇りも晴れに変えてくれる、そんなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
まさにこのタイトルがふさわしいアルバムだ。歌、TFCが誇る3人のソングライターの力がいかんなく発揮されており、前作グランプリを踏まえた、そこからまたぐっと奥行きを深めた、そんな素敵な仕上がりになっている。グラスゴーに行ってみたいなぁと思わせてくれるそんなレコードだ。こんなにいい歌、いいメロディが当り前のように彼等の中にある。それがとても嬉しいし、素晴らしいと思う。特にメロディアスなアーティストが受けている、UKロックシーンの最近のバンド達と比較しても彼等の旋律、ハーモニーは群を抜いている。それは単なるメロディアスにおちいらない、天性のソングライティングが光っているからだ。このアルバムで、彼等はそれを証明した。これからもきっと良い曲を書き続けていくに違いない。蛇足だが、彼等の同朋的存在であるヴァセリンズ、ユージニアス、パステルズ、BMXバンディッツ、スープドラゴンズ、スーパースターなどもお薦めなので一聴の価値ありだ。彼等は個々の作品を聴いてみてもその能力の高さがうかがえるが、バンド間のつながりが非常に強く、互いのバンドを行き来するような間柄らしく、その動きも要注意だ。ヴァセリンズはカートコバーンの紹介で一躍その名を世界に広めたので知っている人も多いだろう。とにかくグラスゴーには素敵なやつらが楽しい事をやっていて、TFCもそんな中で最高の歌をまた、僕達の心に届けてくれたってわけですね。 ちょっと遠ざかるけどベルセバもいいな。ま、グラスゴーつながりで…(笑) サブスタンス
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2000-03-23 売上ランキング:Musicで42506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。 カスタマーレビューピックアップ ジョイ・ディヴィジョン時代のボーカル、イアン・カーティスが自殺してしまい、残ったメンバーで結成したのが、ニュー・オーダーである。彼らの作り出すダンス・ミュージックは、聴く者にある種の恍惚をもたらす。無機的なビートに乗せて、これも無表情なバーナード・サムナーのボーカルが静かに聴き手の心をえぐる。 ジョイ・ディヴィジョン時代からもともとダンス・ミュージックを奏でていた彼らだが、当時あった陰鬱さは薄れ、感情の起伏というものを極限まで抑えた、何も考えないで踊れる音楽を作り上げた。後のクラブ・ミュージックに大きな影響を与えたこのサウンドは、90年代以降のダンス・ミュージックの隆盛の立役者であり、時代を先取りしていた。 私たちは、彼らの音楽を聴くとき、何の気構えもいらない。ただその奏でられるビートに乗って、心が無になる過程を意識しながら(もしくはそのことも忘れて)、ただ体を揺らせばよいのである。音楽の新しい時代を切り開いた、その静かなる熱意を心の底で感じながら…。 カスタマーレビューピックアップ ニュー・オーダーのベスト盤としては「(the best of)NewOrder」の方が良いかもしれないが、試行錯誤をしていた初期の曲を含めて彼等の全体像を知りたい人には、このアルバムにほうがよい。またDisc2のヴォーカルを最小限にした「kiss of death」は、「perfect kiss」よりもよいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 数あるNOのベスト盤からこのサイトのレビューを見てチョイスしたのですが、ズバリ買ってよかったです。個人的にエレクトリックでダンスなPOP、ROCKが好きなので、洋楽に疎い私はリアルタイムではありませんが特にA面は親しみやすくダンスを意識したイントロが特にカッコよいです!ピコピコ音が良い「コンフュージョン」。徐々に盛り上がっていく長めのエレクトリックなイントロがカッコいい「パーフェクト・キス」。ファンキーなシンセベースとのギターが超カッコいいオリエンタルなイントロから始まる「ステイト・オブ・ネイション」。歌詞とは無関係ですが、雨の日を彷彿させるどこか寂しくて切ないメロディーとアレンジが素晴らしくなんとなくセクシーなVOCALな「1963」。僕が言わなくても他のレビューに書かれているとおりほんといいアルバムです!他にもダンスな楽曲目白押しです。このアルバムを聴くと彼らの曲がCMなどで扱われるのも理解できますね。(このアルバムではありませんが日産セレナのCM。)このアルバムに出会い、改めて各アーティストにおけるベスト盤の必要性を感じましたね。自分好みの曲に出会ったときの感動が久々にありました!とにかく私のようなNO初心者、イントロがカッコ良いと言うだけでも曲が好きになる方、ダンス好きな方にお勧め!バージョン違いも是非聴きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
自分はこのアルバムを必ず無人島にも持ってくつもりだし、棺桶にも入れてもらうつもりだが、さて他の人にどうやって勧めたらいいものか。 4曲目の「ブルー・マンデー」が一番有名か。テクノ・クラシックにもなってるこの曲は、鬱とダンスが同時に一人の人間の中に共存しうることを世間に知らしめた。その時英国中に「根暗ディスコ」の胞子がまかれ、感染者が続出したのは言うまでもない。 こうやって1曲ごとに解説していってもたぶん無意味だ。12曲で1つの大きな流れを持つ組曲のようなアルバムだから。その内包するストーリーは、「孤高のパンクバンドの亡骸がメランコリーとダンスを武器として、生まれ変わって生き延びる」だ。そしてそれは、私のような人間にとって哲学的な啓示であると同時に、「こうやって生き延びろ。」という手本でもある。きっと死ぬまで聴き続けるだろう。 パブロ・ハニーカスタマーレビューピックアップ やっぱりどんなバンドでもファーストアルバムはイイものがある。 この時期にしか持っていない、いやむしろ、この時期にしか持つことができない勢いがある。 無論このアルバムもそんな1枚。 しかし彼らの持つその”勢い”はほかのアーティストと明らかに違った それは”とことんダークなROCK”だった事(まぁオルタナティブロックにはよくあることかもしれないが・・・)。 NIRVANA、スマパンなどグランジが好きな人はぜひ聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはひとえに2曲目の“Creep”のみで括られてしまうことも多いですが、正直それのみで括ってしまうのはとても浅はかなことだと思います。 確かに“Creep”はよくできた曲ですが、このアルバムのベストトラックかと問われると、どうしても首をひねってしまうからです。 たった2枚のシングルだけでイギリスの新人バンドとしては当時スウェードと並んでその年の最も注目すべきバンドにカテゴライズされてしまったレディオヘッドは、1stアルバムを出すにあたって相当なプレッシャーを感じていたことでしょう。事実このアルバムのサウンドにもそういった迷いの一端が感じられます。 そういった迷いの中で試行錯誤を繰り返した跡のようなものが特に中盤で如実に現れており、どうしても聴くものに訴えかける力のようなものはなくなってしまっています。 それでも、1〜4曲目までの流れはかなり衝撃的でかつ完成度の高いものとなっており、このバンドがただものでないことはこの最初の部分で実証されていたのではないでしょうか。 またボーナストラックではありますが、このアルバムがリリースされた直後に本国イギリスでリリースされた楽曲“ポップ・イズ・デッド”は多少間延びしてしまった感のあるアルバムを聴き終えた後に聴くとまた新鮮味を持って聴くことができます。 先にも述べたとおり、“Creep”は良い曲ではありますがこのアルバムのベストトラックではないと思います。 アルバムの流れの中で異彩を放っている感じもしないですし、アルバム全体としても最初の流れは非常に良かったのですが試行錯誤の跡が感じられるその後の流れが続いてこなかったので全体としては小ぢんまりとした印象になってしまっています。 まあそういう小ぢんまりとした印象になってしまうのは2nd“ザ・ベンズ”3rd“OKコンピューター”を聴いた後だったからかもしれませんが、いずれにしても1stだけで考えれば(潜在的な要素はあったとしても)以降に2ndや3rdのような傑作アルバムを生み出したバンドのアルバムだとは到底思えない1枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 初期はこんなにROCKしてたんですね。 日本盤ボーナストラックはかなり好き。ザ・ベンズの「キラーカーズ」も良かったし、ボーナストラックが入ってる日本盤がやはり良いと思います。 何よりこのアルバムは爽快感があると思いました。4曲目の「ストップ・ウィスパリング」は中でも素晴らしいと思った。 トム・ヨークの歌詞は悲しいけど惹かれてしまう。 他のアルバムと比べる必要なんて無く、ただ良いと思った。 カスタマーレビューピックアップ 「クリープ」のガゴンガゴン、という雷のようなギターリフ(?)、今聴くとコレってシューゲイザーとかイギリスの音っていうよりオルタナに音が近いかなあという感じ。あくまでイギリスのバンドなんだけど、印象的なのはイギリスのバンド的な感触よりもオルタナっぽさ。構成要素は8割イギリス,2割オルタナなんだけど、2割の方が圧倒的に目立つ。サウンドガーデンとか、あの当時の空気が感じられます。 そんなレディオヘッドの原点。 かなり恥ずかしい音もちらほら。まあ試行錯誤を繰り返した若い日々という感じ。 2枚目、3枚目のプログレ的な方向性に進む予兆は全く感じられないし、ましてそれ以降なんて想像もつかない。一介のインディーバンドの良作の域を全く出ていない。 どうしてこの程度のデビューアルバムしか出せないバンドがあそこまでのモンスターに大化けしたのか。その謎を解こうと聞き返してみましたが、やはりよく分からず。まあこの程度と言っても、レベルはかなり高いんだけど。ただ、あそこまで大化けするにしてはあまりにもそっけないロックアルバムにまとまってしまっている。 もしかしたらインディーギターロックとしての可能性を完全に消費しつくす事だけを目的にしてたのかも知れない。だとしたら、凄い自信。イギリスのバンドって大抵アルバム3枚くらいで消えちゃいますから。絶対生き残るって自信がないとそんな事は出来ない。でもどこか割り切ってる感じはある。まあ一時的に評価が下がってもしょうがないよね、みたいな。 事実、「ベンズ」が出るまで一時的に「終わったバンド」扱いだった。パブリックイメージとは裏腹に、実は超大物っていうか非常に良い意味で野心満々なんででょうね、彼らは。そういう風に捉え直すべきではないでしょうか。メンタリティはU2的というか。 作品ごとに、やるべき事をやり遂げる。そう考えると、確かにコレ以降の作品と一貫性があるといえるかもしれない。1枚目はあくまでロックバンドとして基盤を確立する、2枚目はサウンドの多様性、3枚目は+メロディ、4枚目5枚目は脱ロック、、、 どうなんだろう、謎は解けたような解けないような。 カスタマーレビューピックアップ
93年リリースの1st。のちの傑作群と並べ比べるなら、なるほど粗い。が、その粗さが純粋な荒々しさとなって「刺さる」瞬間が多々存在する。エモーショナルという形容を飛び越えて、時として扇情的でさえあるトム・ヨークのボーカルは非常にスリリングで美しく、抑えが効かぬかのように激情の音塊を放出するジョニー・グリーンウッドのギターと相まって、自己破壊さえ招きかねない危うくも気高い美意識に満ちたサウンドを創造していく。トータルとして見ればさすがに一本調子な感は否めないが、「感情」を司る器官を素手で掻き毟るかのようにギターがかき鳴らされる名曲"Creep"や、憧憬の音粒子が螺旋を描きながら上昇し、エモーションの大きな昂ぶりと共にフィードバックの激流に飲み込まれていく"Stop Whispering"など、凡百のギターロックバンドとはやはり次元を異にする激烈な音が提示されている良作。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ ボブマーリーが南国でなく、寒い北国の工業都市の労働者階級の町に育っていたら、こういうのやってたんじゃないかと感じます。これ聴くと(特にライブ映像)毎週末一晩中ドラッグパーティーやってたの分かります。下町育ちで松本人志の一連のビジュアルバムの作品が好きな人は好きになると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
育ってきた環境があまり望ましくなかったので、思いっきりグレてやった不良少年の様・・・。それでいてエロティックで、人前で聴くとちょっと恥ずかしくなりそうな・・・でも、ポップだから聴きやすい。5曲目のハレルヤの「ハレルヤ」と歌うところがすごい開き直ってる感じがして、他の多くの人が歌う希望溢れるハレルヤとは一味違って面白い。これは絶対に朝や昼間に聴く音楽じゃないな・・・なんだか妖しい気分の時に聴くといいのかも。 Substance
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1942 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで59621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。 Parachutesカスタマーレビューピックアップ 正直、イエロー以外はピンときませんでした。 オレの趣味ではない音楽でしたね。 退屈です。 洗濯物を干しながらとか、掃除しながらBGMとして聴くくらいかな。 聴き入ることはまずありません。 ただ、イエローは今世紀最大の名曲だと思います。 この曲があるから、少なくともこのアルバムは埃をかぶることはありません。 カスタマーレビューピックアップ ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。 本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。 100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。 2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。 残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。 しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。 そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。 このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。 この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。 1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。 正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、 当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。 しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。 当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。 そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。 真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。 しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。 素晴らしいアルバムじゃないか。 単純にそう思えた。 特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。 このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。 僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。 そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。 そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、 早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。 驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!! 涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。 彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。 最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。 洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。 このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。 セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。 コム・ラグ:2+2=5 (来日記念限定盤)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 |
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