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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13950/総ページ数:1395 最終更新日:2008/07/24 Second Comingカスタマーレビューピックアップ ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで 聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。 1stよりもこのアルバムを先に聴いたので 賛否両論あったということは後から知りました。 ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては 単純に最高のアルバム。 リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。 いくつものバンドが続々と出てきていたけれど そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く 10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに 全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す 魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る 傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ けど2番からの流れるように出てくる曲も どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。 カスタマーレビューピックアップ カッコいい曲が満載のアルバム。 初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。 ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。 イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。 確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。 今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。 90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。 個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最初に書いておきます。Stone Rosesを心底愛している人ならば、☆5つにはならないアルバムです。しかし、ギター小僧ならば☆5つを出すんじゃないでしょうか…。 そう、このStone Rosesのセカンド・アルバムはもはやStone Rosesらしさはなく、言ってみればレッド・ツェッペリンです。それくらいジョン・スクワイアのギターがギュワンギュワン吠えています。1曲目はまぁ、メロウな感じですが2曲目からジョンのギターが炸裂します。ドライブには持ってこいの楽曲でしょう。でも、ついアクセルを踏み込みすぎてしまうおそれありです。 結局、彼らのアルバムはこれで最後になってしまったわけですけれども、いずれともロック史に残る名盤と考えてもいいのではないでしょうか?1stはもちろんのこと、2ndもフツーに聴けばすごいアルバムです。しかも、この価格でこのクオリティはちょっと驚きです。ありえないです。 Stone Rosesを聴いたことのない人でも、このアルバムは持っていて損はないでしょう。 私はおすすめします。 New York Dolls
特価:¥ 1,181(税込) 中古品¥804 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで12142位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、 なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。 退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。 このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。 奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。 アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名な ZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを 物語っているのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!! カスタマーレビューピックアップ 後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ! マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。 カスタマーレビューピックアップ 好きです。rock好きな人にぜひ聞いてほしい。ジョニー・サンダース好きはもちろん聞いてるはずさ。私はピストルズ好きですが、ドールズもいいよ。ボーカルのヨハンセン(ソロのです)のライブ版、最高です。今、どこかで手に入りますか? キワモノのイメージ捨てて一回聞くべし。個人的にはお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
派手派手なジャケットだと記憶していたが実はモノクロ写真にリップスティックカラーのバンド名があるだけ。ある意味派手と言えなくもないが、そう思わせたのはやはり彼等のファッションのせいだったのかもしれない。異分子の叫びは正しく内容にも反映されていて外見をいい意味で裏切る「男っぽい」豪放なロックンロールが一杯詰まっている。プロデュースに不満があったらしいが、継ぎ目のない音の塊が容赦なく耳を襲うFrankensteinと速度変化を生かした大きなノリが格好いいJet Boyに代表される多角的なサウンド創りは評価されていいと思う。 L.A.メタルやパンクへの影響は勿論だが、彼等がいなかったらモリッシーとジョニー・マーの出会いはなかったであろう事実は驚くべきだ。ある意味ザ・スミスの生みの親だったわけで、それだけでも「起点」として充分偉大と断言できるバンドのデビュー作ではないだろうか。 London Callingカスタマーレビューピックアップ 1971年生まれの僕は、パンク・ロックについて、後からその時代の記事を読み、発言を聞き、レコードを聴き、その時代の熱を想像するしかありません。ただこのアルバムはそんな必要がありません。圧倒的な音楽の力があるからです。ジョー・ストラマーは、ミック・ジョーンズはパンクスである前に、良質な大衆伝統音楽のファンであると思うのです。パンク・ムーブメントがその後押しをしたのだと思っています。僕の中では、ザ・バンドの「The Band」やU2の「The Joshua Tree」と同列に並ぶ、ディスカバー・(パン・)アメリカ・アルバムの最高峰として捉えられています。セカンドの分厚いディストーション・ギターが野暮ったく感じられるくらい、スタイリッシュなギター・ロックがとてつもなくクールです。このアルバムを凡作というような人とは一生お友達には慣れそうにありません。 カスタマーレビューピックアップ この人たちに影響を受けたバンドは数知れず。私は最後のTrain in Vain が一番好きです。 全体的にはめちゃくちゃいいってわけじゃないけど、何かいいんだよなーって感じ。ヴォーカルも決して上手いとは思わないけど、何か味がある?という印象。 全体的に親しみが持てる温かみが感じられるのは、私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ どうもこのアルバムは賛否両論のようである。そりゃはっきり言えばこのアルバムはパンクサウンドじゃない。クラッシュはこのアルバムでぶっちゃけパンクサウンドと完全にバイバイしている。レゲエ、スカ、ロカビリー、ニューオーリンズ、R&B、フォークなどを飲み込んだロックである、元祖ミクスチャーともいえる。しかし不思議と統一感がある。ボーカルが変わったりホーンセクションやコーラスが入ったりとバラエティ豊かだが統一感があるのだ。その統一感の正体こそがクラッシュのスピリットではないか。批判を恐れず果敢に自分たちのやりたいサウンドに挑戦しほとんどの曲でクラッシュのものにしている。曲も二枚組の容量にもかかわらず粒揃い、ここらへんミック・ジョーンズの才能にはほんとに敬意を払いたい。パンクサウンドを捨てることにより前進したクラッシュのスピリットはまさにパンクスピリットそのものであり、ジョーが「パンクとはサウンドじゃない、アティチュードだ!」と言ったことそのものであり、そのスピリットをこのすばらしいアルバムで表したクラッシュはだからこそ世界中のパンクスから尊敬されているのだ。今やパンクはさまざまなスタイルに枝分かれしたが共通するのはスピリットだろう。俺は俺でなければならない…そんなスピリットだ。クラッシュは誰にも文句を言わさずパンクサウンドじゃないアルバムを作った、批判も当然浴びた、しかしやがて世間はナンバーワン・ロックアルバムと言うようになった、これがパンクでないならなんなんだ。 ピストルズによって産み落とされたパンクはクラッシュによって永遠になったのだ。このアルバムとはそういうアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ パンクロックで音楽に目覚めて手に取る人が沢山いると思う。 自分もその一人ですが、僕はこの一枚で一気に世界が開けた。 ロックンロール、スカ、カリプソなど多様な音楽的好奇心を発揮した この作品で僕のようなパンク一本だったガキにも パンク以前の音楽に触れる道筋をつけてくれたのです。 しかしトッパーが加入したことはクラッシュにとって とても重要なことだったんだなと改めて思います。 トッパーのドラムがないとここまではできなかったでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
クラッシュの代表曲と言ってもよいタイトル曲の1.は一瞬ライヴ録音か?と思うギターのカッティングが異常なほどカッコイイ。ギターをストロークしている姿が目に浮かぶほどだ。この一曲を聴くためだけに金を払っても惜しくはないと思う。プロデュースはモット・ザ・フープルで有名なガイ・スティーヴンスで全面的にブラス隊を導入しロカビリー、スカ/レゲエ・・・とメンバーの好きな音楽を思いっきり詰め込んだ感じ。前作と比べると攻撃性や破壊力みたいなものはほとんどなくなって良く聴くと既にパンクっぽさは消えかけていると思う。演奏は従来通りガサツでそこがカッコいいわけだけど、トロピカルと言うかジャマイカっぽいと言うか・・・脳天気に明るい雰囲気がレゲエ好きだったメンバーの趣向の現れなのか?このアルバムはクラッシュの代表作の一つに間違いはないのだけど世間の評価の異常な高さには閉口する。(私は評価が低い2ndを愛する。) 正直なところクラッシュの演るレゲエは稚拙な部分が目立ちメンバーが好きだったという点を除けば特筆するものはない。またこのアルバムも曲を絞って1枚ものにすべきだったとも思っている。しかしながら、これ以降の彼らの作品と比べると嫌が応にも輝いており、眩しいくらいの作品である。屈託のないポップさは他には代えられないこの時期だけのクラッシュの魅力だろう。 Screamadelicaカスタマーレビューピックアップ いまだかつて、これを超える作品に出会っていない。これからもないであろう。 ウェザオール、パターソンが一番ノッてた時期のプロデュースというのもポイント。 マイブラのラブレス、ケイトブッシュのドリーミングと並んで、いつも手の届く所に置いてあるCD。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた人の音楽観を変える力を持っていると思います。 初めて聴いたのはオリジナルがリリースされた91年より遥か後でしたが、 このアルバムのおかげで、聴く音楽の幅が広がりました。 完成度が高くて、踊れて、綺麗で、色んな音楽の要素が自然な形でミックスされていて、、 ぜひ、若い内(?)にレンタルでも何でも良いので、 聴いてもらいたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 作品ごとに音楽性が変わり、主体性がないカメレオン バンドと呼ばれるプライマル・スクリーム。本作でも ダンスありサイケデリックありと聴かせてくれます。 各曲よく練りこまれていて、どれも好きなのですが、 やはり1曲目「Movin' On Up」が好きすぎる。 「My Light Shines On〜♪My Light Shines On〜♪」 曲後半のアンサンブルは、まさに至福の一時だ。 カスタマーレビューピックアップ 2曲目が最高 思い入れも無く、完全に後追いな俺ですが とにかく2曲目がヤバい この一曲だけでプライマルは腹一杯 ありがとうプライマル ベースライン、打ち込み、サイケ感、メロ、この曲マジで半端無いっす スゲ- カスタマーレビューピックアップ
たようような雰囲気で、のほほんと。 名盤。一曲目が好きだが、他のも良い。 たしか「魂の快楽」とコピーであったような。 作風がころころ変わるアーティストなので、近々しか知らないひとには、意外かも。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンカスタマーレビューピックアップ お勧めは2、3、7ってところです。ラウドロックファンなら一度聞いてみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽で世界は変えられない。それが出来たならビートルズが何十年も前に戦争の無い世界にしただろう。 しかし音楽で人は考え、変わる事が出来る。怒りに叫び、立ち上がる事で周りの人も気持ちすら変える事が出来る。それだけで十分ではないか。それにより世界がほんの少し動けば音楽は娯楽の域ををゆうに超えるだろう。 本気でそう思わせてくれた素晴らしいアルバム。 アートワーク、歌詞、サウンド、演奏力全てにおいてパーフェクト。これを超えるアルバムはもう出ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ RAGE AGAINST THE MACHINE(以下RAGE)デビュー当時は『オルタナティブ(もうひとつの)・ロック』なんて言われたが、この後数多くのフォロワーが出、ロックのメインストリームとなってしまったという、RAGE衝撃のデビューアルバム。 ベトナム戦争のさなか抗議の焼身自殺を遂げたベトナム仏教僧の写真をアルバムジャケットに使用し、政治的なメッセージを歌詞に込めて歌うなど、非常に反政府な姿勢を前面に出しているバンドなのだが、それはさておき(って本当はそれじゃいけないかもしれないけど)、とにかく、曲がかっこいい!このグルーヴ感はRAGEでなければ出せないと思います。まさに捨て曲なし! M1,M2,M3(ベースのチョッパープレイが最高),M7(MATRIXのエンディングで使用),M9,M10が個人的にはお勧め。 とにかく、聴いて自分の体で感じてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞いてもサイコー! へヴィなリフに乗ったZackのラップと、Tomの変態ギター奏法は、 以降続々とフォロワーを生み、シーンの流れを一気に変えた。 オリジナリティは未だ色あせておらず、シーンの淘汰が進んだ今より、 確かに、洗練されていないとも言えるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
レイジの中で一番いいアルバムだと思う。初めてレイジ聞く人はこれがお勧め。 Lovelessカスタマーレビューピックアップ 私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。 でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。 ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。 好きか嫌いか、どっちかでしょう。 取りあえずは聞いてみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ
絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 The Stone Roses
特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1150 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで13308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 カスタマーレビューピックアップ 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! Entertainment!カスタマーレビューピックアップ シンセ剥き出しの、産業としてのロック、ポップスが台頭しお茶の間と結びついた80年代には、 その影で、80年代初頭に現れたこのバンドや、POP GROUP、THIS HEATなど、 今聴いても全く切れ味が劣化しない、全身凶器みたいなバンドが数多く存在した。 総じて言えるのは、その時代を満喫したポップス達と正反対な音楽への姿勢だ。 良い曲、なんて毛頭作る気はない。産業として盛り上がろうが、 便乗してリスナーに媚びるなんて問題外。 むしろどれだけリスナーに喧嘩売れるか、 曲として、とかは置いといて、どれだけ新しいことがやれるか、 そしてそのうえで叫ぶべきことはなにか、 そういう方向に命をかけた連中。 だから未だにその刃は輝いている。 特にこのGANG OF FOURは、80年代において、 数少ない極左なバンドだった。音も発言も。 ここで見られるリズムへの意識や、 ギターの使い方(痙攣、とかよく言われるよね)、あらゆる要素が、 後の、特に2000年代のバンド達にとっては格好の素材となっていく。 よくいわれるFRANZなんかは、 その素材を調理して、もっとサービス精神旺盛に エンターテイメント商売している感じかな。 2000年以降のロックが好き、って人は聴いて損はしないはず。 まだ2000年代に、真に革新的なロックは生まれていないと気づくだろう。 カスタマーレビューピックアップ 陳腐な言い方になるが、棺桶に一枚だけ持ってけるなら間違いなく私はこれを選ぶだろう。初めてこれを聴いた時の衝撃がいまだに忘れられないし、続いています。スッカスカな音、最高です。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるパンクバンドではないが、ラディカルさでは最もパンクらしいアルバム。セックスピストルズを初めて聴いた時、歌詞は別として音はあまりに普通のロックだったことに少なからず失望した。当時はクラッシュもニューヨークパンクも自分にとっては同様であったけど、その後このアルバムを聴いて、これこそがパンクの「音」なのだと確信めいたものを感じた。ガリガリ、ゴリゴリした居心地の悪い音=出口のない閉塞感や生きにくい社会へのアガキのようなリアルな響き。歌詞でも「歴史とは強者のものである」とか「家では観光客のように感じる」とか独特のセンスを感じる。ジャケットはインディアンがカウボーイにだまされる様子が描かれている。彼らはパンクファッションとは無縁で体のラインが出る服を好まず、いつもダボっとしたコートとか着ていたらしい。個人的にはレディオヘッドの「クリープ」の途中で入るガガッというギターを聴くとこの「四人組」を思い出す。 カスタマーレビューピックアップ とにかくアンディギルのギターに限る!(よく言われるが…)正直、マルキシズムむき出しの歌詞云々とか言われてるけど、そんなこと対訳読まないと分からない私のようなアホ日本人にゃあ、やっぱしギルの「ガシャガシャ」ギターが堪りませぬ!今なぜか、海の向こうで(といううか、日本のスノッブな洋楽雑誌近辺?)騒がれている「新・ポストパンク」とか「ニューウェーヴ・オブ・ニューウェーヴ」とか「ディスコパンク」とか言われてる(ホント、くだらない俗称だ。音楽自体は素晴しいのに…)バンドがお好みのあなたにとってはこの上ない「追体験」を味わえることうけあい!!多少音が古く、スッカスカでも、この熱はきっと感じれるはず!とにかく聴いて!輸入盤ならバリ安いし!損はしませんぜ! カスタマーレビューピックアップ
70年代後半のポスト・パンクの象徴的なバンドであるギャング・オブ・フォーが79年に発表した超傑作の1stに、ロンドンのアビー・ロード・スタジオにてリマスタリングが施された再発盤。一聴して強烈に印象付けられるのはやはりアンディ・ギルのギター。その変幻自在に鋭く切り込んでくるようなソリッドな音は、もう快感の一語に尽きます。そして、この上ない高揚感を生み出すパワフルなドラムとベース、聴き手の意表をつくメロディカ、醒めているようでいて時折感情的になるジョン・キングのヴォーカルにも痺れまくりです。聴く度に体中が熱くなります。 エクスターミネーターカスタマーレビューピックアップ 日本語の欲しいから買った。 4番と10番にスワスティカ・アイズあるが、パソコンに転送すると、 どちらか1つしか入らない。10番抜けてるから又10番を転送すると 今度は、4番が自然に無くなっている。 こんなこと今まで沢山転送してるけど、初めて! 携帯デジタルプレーヤーに転送して聴いたが、音良くない。 2000年製なので古かったのかな? それで最新のを(UK)また買って転送したら、今度はバッチリ!(^^)! 4と10がパソコンにしっかり入ってる!音もいいはずだ。 デジタルプレーヤーのもすぐ取り替えた。 カスタマーレビューピックアップ 前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。 マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。 とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。 間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。 カスタマーレビューピックアップ 前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。 マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。 とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。 間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの怒りのスピリットが帰ってきた。前作と比べエレクトロニックに仕上げられたバリバリのサウンド、「スワスティカアイズ」ではケミカルブラザーズとの共同制作を果たしていて、全体的にダンスミュージック中心に仕上がっている。プライマル=ドラッグ、と言われるほどに彼らにはなにか危ない匂いがいつもただよっていた。今回の作品ではダンスを通して様々な怒りを発している。さあ、聞くなら覚悟してこの爆音に身をゆだねろ!! カスタマーレビューピックアップ
彼らの怒りのスピリットが帰ってきた。前作と比べエレクトロニックに仕上げられたバリバリのサウンド、「スワスティカアイズ」ではケミカルブラザーズとの共同制作を果たしていて、全体的にダンスミュージック中心に仕上がっている。プライマル=ドラッグ、と言われるほどに彼らにはなにか危ない匂いがいつもただよっていた。今回の作品ではダンスを通して様々な怒りを発している。さあ、聞くなら覚悟してこの爆音に身をゆだねろ!! Audio
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1296 より 発売日:1999-12-07 売上ランキング:Musicで10787位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVDでみても迫力があり、BLUE MANのセンスそのものを感じることは可能。 しかし残念ながら、それは劇場で本物をみたからこその追体験なのではないかとも思ってしまう。 やはりBLUE MAN初体験には、YouTubeやDVDやCDではなくナマで観ることをオススメしたい。 サマーソニックが待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ ラスベガスで実際にショゥを見て感動しました。 言葉がわからなくても十分に面白さが理解できるんです。 幾本も並べられたオリジナル打楽器の不思議な音にトキメキを感じます。 カスタマーレビューピックアップ
彼らのパフォーマンスはCDだけではほとんど伝わらない。しかしながら彼らの行為に触れること自体が難しい日本ではこのCDだけでも少しは彼らのことが理解できる。アフリカンミュージックのような、打楽器(?)主体の音楽は遺伝子に刻まれた快感とマッチして気持ちいい。だがやはり彼らのリアルなパフォーマンスを見ずしてこのCDだけ聞くのはもったいないと思う。 |
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