定価:¥ 3,385(税込)
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中古品¥2822 より
発売日:2001-09-18
売上ランキング:Musicで22406位
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特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2822 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで22406位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。 カスタマーレビューピックアップ 69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です カスタマーレビューピックアップ このライブアルバムは名盤との誉れ高いものだが、私はそうは思わない。リズムがヘロヘロなのだ。ビートルズ、ストーンズと比しても、ライブという点ではひけをとらないどころか、かえって評価が高いバンドながら、このライブはお粗末に感じる。 私は、もっと良いtheWHOのライブを聴いている。故にこのアルバムの好評価は納得できない。 よく言われるように、ジョンとキースのセクションがこのバンドのライブの肝だろう(もちろん、ピートのソングライティング能力も見過ごせないのは確かだが)。だが、このアルバムではそれすら功を成していないように思える。 カスタマーレビューピックアップ disc1は以前に出た25周年リマスター版とほぼ同内容のため disc2のTommyの演奏パートのレビューを書かせて頂きます。 ここでのTommyの演奏はdisc1に収められた隙の無い勢いの演奏に比べれば 音質も非常に良く、ワイト島ライブのTommyパートに比べると Tommyパート、演奏の質・内容とも個人的にはワイト島ライブよりもこちらのほうが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム、予想以上のできばえです。以前自分が持っていた、アナログ盤とはまるで違う作品に聞こえます。まさに最新技術によるものなのでしょうね。しかし、ザ・フーって演奏、歌すべてをとっても上手ですねぇ。わが国へきていないのが残念です。しかし、オリジナルの4人ではもう演奏が出来ません。これまた残念です。全盛期において、リード・ボーカル、リード・ギター、リード・ベース、リード・ドラムのハーモニーを聴きたかったですねぇ。まぁそれにはこのライブ・アルバムがもってこいです。 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 ビートルズ・フォー・セール
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで10817位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 4thアルバム。勢いが止まるって感じですね。本作が好きなファンも多いようですが、あっしはあんまり。 ちょっとフォーク色が強いかな? 2曲目は好きだけど、あとは何かくどい・・・ カスタマーレビューピックアップ 地味なジャケット。 同様に地味な評価のアルバムですが、中味も地味です。 地味というか思春期突入やね。中学1年生くらいでしょうか。 オリジナル曲は明らかに今までのノリと違う。 そうそう「イエイ、イエイ」ばかり言ってられませんよ、という感じ。 ちょっと凝りだしてますね。 だからむしろカバー曲の方が単純には楽しめるし、楽しんで演奏していると思う。 「ミスタああああ」のジョンの叫びと、「ああああカンザスセティ」のポールの上手さ。 この2曲に限らずですが、ビートルズはオリジナルより迫力あるんですね。 それまでどこか自分達を押さえて歌っていた黒人シンガーは、 自分達のルーツである曲を、無邪気に圧倒的に歌う英国の若者たちを見て、 自我に目覚めたのだと思います。 スライやマーヴィンやスティーヴィーやカーティスやオーティス。 黒人音楽の影響を受け、影響を与え返したバンド、ビートルズ。 やっぱ偉大や。そう感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲はどれもいいのですが、最初の3曲「ノー・リプライ」「アイム・ア・ルーザー」「ベイビーズ・イン・ブラック」が特徴的だと思います。「ノー・リプライ」は彼女の家に行っても電話しても居留守を使われてしまうという歌で、ひとことで言えばストーカー。「アイム・ア・ルーザー」は恋に破れた負け犬という意味。「ベイビーズ・イン・ブラック」は、彼氏が死んで喪服姿の彼女を見ていて、こっちになびいてくださいというもの。若い頃のジョン・レノンだったらその気弱な恋心にも女の子はしびれてしまうのかも。でも、自分の娘の彼氏だったら、こういうのはやめときなさい、と言うけど。。。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのハイライトは、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でしょう。 このオープニングのジョンのシャウトを初めて聞いた時、脳天を叩かれたような衝撃を覚えました。 あと、「ロックンロール・ミュージック」、「ノー・リプライ」のボーカルも秀逸ですし、ビートルズの曲で唯一、最初から最後までジョンとポールがハモッている「ベイビーズ・イン・ブラック」も素晴らしい。 このように、このアルバムではジョンのソウルフルなボーカルが際立ってよく、個人的には「ジョンの魂」とサブタイトルをつけたくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズの4作目のアルバム「ビートルズ・フォー・セール」 ビートルズの数あるアルバムの中でも、ある意味一番マニアックなアルバムかもしれません。 でも僕はこのアルバムを評価したいと思います。 まず、1曲目の「ノー・リプライ」のジョンの歌声は後の「ヘルプ」での「アイドル」扱いされるのを嫌がることを歌う時と、同じぐらいの覇気を感じます。 歌自体は好きな女性に他の男が出来たという「失恋」の歌ですが、ジョンはもしかしたらこのときにすでに自分達に対する世間のアイドルとしての「評価」が嫌だったのかもしれません。 それを失恋の歌にして歌ったのではないでしょうか。 あと、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でのボーカルもいいですね。 どこかで聞いたことがあると思ったら、他の方のレビューを読ませてもらったらCMソングだったのですね。でもこの曲でのジョンのボーカルはホント見事です。 「エヴリー・リトル・シング」(日本に同名のグループがいますがこの曲から名前をとったそうです)も隠れた名曲です。 それにしてもジョンの才能炸裂ですね。 Platinum Collection: Greatest Hits 1-3カスタマーレビューピックアップ この曲数でこの値段は安い! しかも内容は充実してますね。これ一つでQUEENのほとんどのヒット曲を聴くことができます! 歌詞カードと「I WAS BORN TO LOVE YOU」があれば更に最高ですが、これでも十分最高です! カスタマーレビューピックアップ 何かが足りないと思ったら、大切なKEEP YOURSELF ALIVE が抜けているではありませんか!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ さいこうだったよ カスタマーレビューピックアップ 最高!!の一言。 皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。 ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの 澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・ を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!! ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!! ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです! カスタマーレビューピックアップ
このCDは2~3ヶ月前に買ったのですがいまだに聞いております。 やっぱり半年ぐらい前までQUEENのことを何一つ知らなかった僕にとって感動につぐ感動でした!!というのも今までテレビやCMで聞いて気に入ってたけど、誰が歌っているのか分からなかったというものがここに入っているからです。 そして、聞いた事のない歌でもさすがはベストヒットなので絶妙なメロディーです!!ただ、輸入版なもんで歌詞カードがないのがとっても残念です。あと、あくまで僕の意見ですが、あんまり三枚目は必要ないかもしれない・・。というのもやっぱり三枚目はフレディが亡くなってからリリースされたものらしいから・・。やっぱり四人そろってのQUEENだと思うので。だから、ぼくはこれを買うならグレイテストヒッツ1&2のほうを買うことをおすすめしたいです。 追跡
特価:¥ 1,608(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1995-02-01 売上ランキング:Musicで31314位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔BS&T、シカゴ、そしてこのグループ、チェイスに与えられていた「ブラスロック」という言葉。実はこのグループにこそ一番ふさわしいのではないか? チェイスが本作でデビューした1971年、BS&TはIV、シカゴはIIIを発表していたが、それらと聴き比べるとチェイスの4本のTp.が炸裂する音造りは全く異色。アップテンポな曲が多いことだけでなくハイ・ノート出しまくりのTp.隊にリズムセクションが完全に負けているように思う。それが狂おしいほどの緊迫感を生み出してRockしているのだが、良くも悪しくも息詰まる。 このアルバムは鮮烈なデビュー作。"Get It On"がまだ少しはソフトな印象だが、ホーンセクションがリズムを刻んでしまっている上にベースもドラムも遊びが感じられず、変拍子も殆ど無い。テクニックは十二分なのだが…アルバム全部を通して聴くと辛くなるかも… 数曲聴くだけならカッコ良いし、元気が出るかもしれないが、全体を聴くと癒しが欲しくなるのは歳のせいだけか?スイング出来ない硬質さが目立つリズムが残念。短命だったグループだけに本作だけでなく第2、3作の"Enna"、"Pure Music"が日本でもCD化されれば…と願う。だが、こんなアルバムは空前絶後!カッコ良さと切迫感…それが貴重な作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1971年に発売になった チェイスの唯一のヒット曲 GET IT ON〜黒い炎が収録されているデビューアルバム ブラスセクションを加えた9人からなるバンドでなかなか切れのあるサウンドを聞かせてくれます 同じ時期にイギリスでT・REXのGET IT ONもリリースされたがアメリカではBANG A GONGとタイトルを変更しなければならない程、大ヒットを記録する とはいえ全米でのチャートは24位止まり、しかし記憶に残る一曲となった この一曲の為に買う価値ありです マンハッタン・ジャズ・オーケストラや和田 アキコらのカバーもお勧めです その他日本のバンドでTOPSと言うバンドもカバーしていました カスタマーレビューピックアップ 中学生の時、始めて買ったLPです。ここから、シカゴに続いていきました。音が、悪かろうが私に、とって原点です。このカッコ良さは、今は ない。これは、ロックではありませんJAZZです。30%ロックの、入ったCOOL JAZZです。栄養ドリンクのような音楽です。ぜひお試しを!! カスタマーレビューピックアップ このチェイスと言う名前を聞いても、ピンとこない人が 大多数だろうが、このバンドの収録曲⑤の「黒い炎」 と言う曲を聞けば、おそらく「あ!」っと思い当たるはずだ。 このバンドは9人編成のブラスロック主体のバンドで、 この「黒い炎」の大ヒットによりブレイクしたバンドである。 ブラスロックと言うか、ブラスバンドで分かっていただけると思う。 が、決して吹奏楽部ではない。 まぁ、そんな事はどーでもいいが、つまり、 米米クラブの元祖だが、こちらの方が内容的には、ちと難しい。 オーケストラとジャズとプログレとロックが融合したような感じで、 非常にスリリング且つ大胆に4本のトランペット が縦横無尽に響き渡る。 特に「黒い炎」は和田アキ子他、ジャズ界の大御所の マンハッタン・ジャズ・オーケストラなど幅広く カヴァーされていて、文句無しに聞き答え十分に値する名曲だ。 ちなみに、 10年前に日本のバンドで「トップス」って言うバンドが この曲をカヴァーしてたのだが、果たして知っている人 はいるのだろうか?まぁ、この手のバンドは後にも 先にもいないので、とても貴重なジャンルだと言えよう。 とにかく、「黒い炎」だけでも。 カスタマーレビューピックアップ
ウディ・ハーマン・オーケストラ(ジャズのビッグ・バンド)などでの活躍が知られるビル・チェイス率いるチェイスの1971年3月のデビュー・アルバム。BS&Tやシカゴと異なり、ブラス・セクションはトランペットのみという特異な編成のブラス・ロック・バンドで、ヴォーカルよりも大きく聴こえるようにプロデュースされている通り、炸裂するトランペットが一番の聴き物である。 BS&Tやシカゴではブラスのオトに厚みがあってオーケストラのように聴こえるところだが、このバンドでは異様にシャープに聴こえる。トランペットのメンバーはジャズ方面の活動をしてきたと思われるが、あくまでもロックのイディオムで勝負しており、ジャズの側面はあまり感じさせない。メイナード・ファーガソンのようなぶっ飛びのハイ・ノートも聴かせるが、ベル・トーンや複数のラインをトランペットが吹き分けるなどのアレンジが驚くほどタイトで、ついつい引き込まれる。 なお、チェイスはアルバムを合計3枚出しており、残りの2枚はこれまで日本では出ていないが、2,3枚目が"2 in 1"として出ている。 Let It Be
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1460 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで13723位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 40年以上もBEATLESと付き合っていると、よく聞くレコードが時の変化に応じて(年をとるにつれて)変わってきたことを自覚してしまう。「サージャント・・」とか「アビー・ロード」は熱に侵されたように毎日何回も聞いた思い出がある。最近は意外にこれを良く聞きます。ネイキッドではありません。こっちの方をよく聞きますね。「レット・イット・ビー」と「ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、どうしてもこれでビートルズとしての活動が終わったんだという事実と雰囲気が何故か僕にはマッチして、いつも思い出にふけってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 様々な背景と次のアビーロードの評価が高い分、やる気無しアルバムと評価されぎみですが、 本当にそうでしょうか?このアルバムにはポールの代表作3曲、ジョンの代表曲が1曲含まれています。他の楽曲に関してもアレンジの粗さは感じますが、クオリティは高いと思います。映画、フィルスペクター、4人の関係など暗いイメージが漂う作品ですが、それでも彼らは偉大な音楽集団だったことを感じる貴重な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラストアルバム。ジャケットが皆長髪で印象的ですな。プロデューサーがフィル・スペクターで、The Long And Winding Road をオーケストラ編曲としたことで、ポールが激怒したというが、私はこちらのヴァージョンの方が断然好きです。Get Back も本作収録版の方が好み。 その他、本作に収録されている曲は、何れも秀逸で、私はビートルズの作品では最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ leditbeはビートルズで一番好きな曲です 楽しい気分に聴けば本当に楽しいけど 悲しいときに聞けばほんと泣けてきます 何度聴いても美しく応援されてる気分になる最高の名曲です カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムでは無い私からしても、 このジャケットを観ると胸がキュッとなります。 一番好きなジャケットです。 Nakedバージョンの曲を偶然ラジオから聴いた時、 「あ、カッコイイな」とは思いました。正直。 でも、聴きません。 どんな事情があるにせよ、それは違う、と。 失敗作として聴けば、意外にグルーヴ感のある良い曲がめじろ押しやなと思うはず。 「GET BACK」なんか、やっぱライブバンドとして最高やなと思う。 ジョンのリードギターやビリープレストンの演奏も含めて。 ただ、リンゴのボーカル曲が無い。それがマイナス星1つ。 そりゃジャケットのような表情になるわな。リンゴも。 プリーズ・プリーズ・ミー
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1560 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで37193位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的な事だが・・・・ 俺、どうしてもジョンのソロアルバムが好きになれない。 それは多分、この【プリーズ・プリーズ・ミー】を聴きまくったからだと思う。 ここでのジョンの声が最高にイカしてるから!!! カスタマーレビューピックアップ ジョンはレコーディングの時に風邪を引いてたらしいが、それが逆にジョン・レノンのボーカルをさらに魅力的なものにしている。特にAnna!ビートルズマニアや音楽評論家のしかもジョン好きを気取ってるような人の間でさえあまり話題にならない曲だが(カバー曲だからか?)私はこの曲こそが初期ジョン・レノンのベストパフォーマンスだと思います。 ジョンのボーカルの魅力は独特の声とその『振り幅』の広さです。パンクなんかよりもはるかに切れ味の鋭い力強さ、枯れた感じの渋さ、ほろ苦い切なさ、甘酸っぱさなどを兼ね備えつつIf I Fell(特にイントロ)なんかではポール以上に優しい声(私は涙が出そうになる)だったりと、間違いなく英国一のシンガーだと思います(ちなみに二位はSmall Facesのスティーブ・マリオットかな)。 で、なぜAnnaなのかと言うと、この曲は押したり引いたりするのでジョン・レノンの魅力が一曲に凝縮されてるんですよ!(Baby its youとTwist and shoutを同時に聴く様なもんです)私は親父がレコードを聴いていたのがきっかけで小学生の頃から20年以上ビートルズが好きなんですが、当時からジョンの声をカッコイイなぁって思ってた記憶があります。特に覚えているのがPlease please meのステレオバージョン(これが聴きたければCapitol Albums Vol.2で)でジョンが歌詞のIとWhyを間違えた後に物凄いドスを効かせてCome on!って歌う所(後で知ったんだが笑ってるらしい)とAnnaの♪Suppose to doと歌った後のOh ho ho ho ho hoなんです。 またAnnaは演奏も素晴らしいんです!バスドラとベースのリズムが完全に一致していて初期4枚中最もへヴィーなサウンドです。後のAll I〜やIn my lifeにも登場するこのリズムパターンはアーサー・アレクサンダーがオリジナルなのかと思って最近じっくり聴き比べてみたんですが、ビートルズと比べると平坦なリズムでバスドラとベースのリズムも一致してませんでした。て事はビートルズ流のアレンジなんです! さらにメロディーの面でもその後のアルバムなどで数多く登場する「ジョンレノン節」にかなりの影響を与えているので、ジョン自身かなりのお気に入り曲だったと思われます。まさに「ジョンレノンの原点」みたいな曲です! このアルバムはその他にもAsk me whyなどジョンが歌っている曲は全て【神】レベルのカッコ良さです。「なんで赤盤に入ってないの?」っていう曲が最も多いアルバムでもあります(I saw her〜など)。赤盤青盤から入った人にオリジナルアルバムを一枚目から順に買わせる為の戦略ではないかと私は憶測してます。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバム。既発の4曲に、1963年2月11日の一日で10曲を録音した、14曲を収録。当初、プロデューサーのジョージ・マーティンは、キャバーンクラブでのライブ録音を計画していたが、条件が合わず、断念。その代わり、EMIスタジオでのスタジオライブ形式のオーバーダブを最小限にとどめた、レコーディングを行った。これが、吉と出て、ありのままのビートルスの魅力がぎっしり詰まった、名盤が誕生した。 とにかく、ビートルズはライブ。やはり、このアルバムこそ、一番先に聞くべきだと私は思う。結局、ビートルスも最後に、ここにゲット・バックしてきたのだ。 カスタマーレビューピックアップ 記念すべきビートルズのデビュー・アルバム。オリジナルとカバー曲が半々の構成だが、全体として統一感がある。当時のTVの音楽番組が時々放映されるが、他のアーティストとは桁違いに洗練された音楽性とパワーが本作にも込められている。 タイトル作「Please Please Me」はセカンド・シングルで初のNo.1ヒット。かつて創った曲のサビを冒頭に持って来ていきなりインパクトを与え、更に新たなサビを加えて再構成した工夫の一作。初期で最も輝きを放つ曲の一つ。「I Saw Her Standing There」はポールが曲、詩とも書いているが、韻の踏み方についてジョンがアドバイスしたそうな。若者の素直な気持ちを詩とサウンドでスカッと表現した爽快な曲。「P.S. I Love You」はハーモニーの楽しさ・美しさを教えてくれた素敵な曲。「There's a Place」は独創的なイントロから始まる印象的な曲。そして最後の「Twist and Shout」はジョンが何時声を潰すかとファンも関係者もハラハラする迫力満点の曲。ファンの間で人気が高い。全米ではNo.1になった。 音楽シーンを数十年先取りしたビートルズがいきなり才能を見せ付けた記念碑的デビュー・アルバム。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきビートルズのデビューアルバム。ほぼすべてよい。捨て曲はほとんど無し!爽やかです。 私はAsk Me Whyが好きです。ジョンの歌声が素晴らしすぎる! Cahootsカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。ザ・バンドの熱望によりアラン・トゥーサンによるホーンが参加したアルバム。ほとんどの曲が、ロビー・ロパートソンの単独の曲となり、そのためなのか曲も演奏もやや中庸な印象を受ける。要するに地味な作品であり、決して代表作とは言えないのだけれど、前記のようにホーンが加わっているという特徴のある作品なので、サウンド的には楽しめる作品だと思う。ファンキーな1.がとにかく新鮮だが、前々作までにあったコクのようなものが少し薄まったかのような印象を受ける。アコーディオンが印象的なディラン作の2.はケイジャン風と言うのだろうか?タイトル通りのさすがはディランと思わせる良い曲だが、反面ディランらしくない曲である。寒々しい雰囲気に5.の後のコミカルな6.の楽し気な演奏への展開が個人的には結構好きである。10.はホーンを全面に出したアルバムのハイライトの一つで、聞いているとワクワクしてくる。この曲があるとないではこのアルバムの印象は大きく変わったことだろう。ある種の低迷期の入り口となった時期の作品のためやや面白みには欠けるが、全体的にはじわじわと効いてくる佳曲の詰まったアルパムだと思う。でもやっぱりザ・バンドとしては「絶対お薦め!!」とは言いがたい作品ではありますな。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ裏の写真は眠っているThe Bandがモチーフなのだが、それが総てを表しているアルバム。 ①、②でうぉお、今回もすげーと思わせるのだがそこから失速気味。 ⑤のVan MorrisonとRichardの酔っ払いデュエットも珍しさのみ。 なんか今ひとつのれない曲が続きて終わってしまいます。 そういうわけでこのアルバムは本体よりボーナスが聞きもの。 この4曲はどれもレアで聞き応え十分。 これだけでも買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ The Bandのスタジオ盤としてはIslandsと並んで不人気な1枚。 でも個人的には本作前後の「Stage Fright」「Moondog Matinee」よりも聞き応えがあって結構良く聴く。 なんと言ってもVan MorrisonとR.Robertsonとの共作曲『4%Pantomime』や、Dylanの『When I Paint My Masterpiece』、それと明らかに今までとの趣向とは違う『Shoot Out in Chinatown』はかなり良い楽曲だと思う。後半はやや単調だとは思うけども。 The Bandといえば米国南部臭が強烈ながらも、ポップで分かり易いメロディが特徴。本作は全体的に粘りが無く「さらり」としていて、それは「Islands」でもそう。 でも何れも(特に本作)は聞易くてなかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ ザ・バンドの作品として、賛否ある作品ですが、 個人的には、好きですね。先ず、今のご時世 こういうスタンスを踏襲している歌手が殆どいない ことに、貴重さを感じます(V・モリソンもそうですが)。 特に7は、渋温い曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ
音が良くなったのに驚いた。The Band2000年リマスターで、一番印象に残ったのが、このCahootsだった。LPの時代から本作を知っていたが、音がどこかモコモコして霞がかかったような音質が嫌だった。ロビーもあるインタビューで「もう一度カフーツのオリジナルマスターを聞いてみたい。アルバムの音はエンジニアがリバーブやリミッターを掛け捲ってしまって生のスタジオの音とはかけ離れてしまっている。」と言っていた。霧が晴れて、各楽器の分離がグット良くなったこのオリジナルマスターテープからのリマスター盤を聴くとロビーの言葉の意味が良く理解できる。それぞれの楽器とボーカルがとてもバランス良くなっていて、あのザバンドの手触りの暖かいサウンドがしっかりとマスター刻まれていたことが明らかになった。これは今までのCDとも別物と言える程の音質向上で、手放しで喜びたいと思う。 ベスト・バラード・コレクション
特価:¥ 2,325(税込) 中古品¥1279 より 発売日:1996-11-10 売上ランキング:Musicで22499位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学生のとき、セイリングやアイムセクシーを聞いて気になっていたロッドを、30数年ぶりに突然聞きたくなって、皆さんのレビューを参考にこのCDを聞いた。 人間はなぜ歌いたくなるのか。なぜ歌を聴きたいと思うのか。そんな本質的な問いかけを改めて意識したくなるようなすばらしい音楽表現だと思う。ロッドのヴォーカリストとしての声とテクニックはもちろん、曲目、演奏、編曲、録音全てのバランスが心地よい。名演のクラシックCDのように、何度聞いても新しい発見と出会えるような熟成された音楽性である。心からの共振を感じる。 最近のアーチストの、音楽としては新しく完璧なのだが何か底が浅い感じという思いをまた思い出してしまった。 カスタマーレビューピックアップ ロッドに歌われる曲は幸せなんです。 歌の気持ちを理解してくれるヴォーカリストだから。 このアルバムは75年〜95年ぐらいの時期のロッドのバラードものをあつめたバラード集です。ロック・ヴォーカリストでありながら、バラードを歌うロッドの声は絶品です。 #1〜4がこの作品のためにレコーディングされた新曲で、カバーが中心ですが埋もれていた名曲に新しい生命を吹き込んでいます。 それでもやはり#5からの往年の名曲は目も眩むような素敵なナンバーばかりです。 ロッドのことは知らなくても、どこかで一度は聴いたことがあるかもしれない 「今夜きめよう 」、「セイリング」をはじめ、エルトン・ジョンの超名曲「僕の歌は君の歌」や スティング、ブライアン・アダムスとのデュエット「オール・フォー・ラヴ」など中々いい選曲だと思います。 たとえば、ロックというものが好きでない方でも、このバラードでならロッドに触れ合うことも出来ると思いますし、 ロッドに触れるとっかかりとしてはいい作品だと思います。 尚、US、UK、日本とそれぞれ収録曲がちがうので注意。 カスタマーレビューピックアップ 初めロッドのレコードが沢山あったのですが、CDに買い替えてまで手元に置いておきたかったのですべて買いました。 しかし、もの凄くダブルので、ベストアルバムだけは買わなかったけれど、このアルバムだけは「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング) 」が入っていたのでしょうがなしに買いました。 でも、ダブっても最初の4曲と「ユア・ソング」が入ってるので買って良かったと思います。 特に「ユア・ソング」に付いては、バラードはこんな風に歌うものとロッドの円熟味が伝わる本当に良い選曲です。 勿論、本家のエルトン・ジョンもそう思っていることでしょ!(笑) カスタマーレビューピックアップ 個人的に「if we fall in love tonight」と「your song」、「forever young」が特にお気に入りです。イントロも歌い出しも。独特で艶のある声が色気全開な曲もありますし、その逆に爽快ささえ感じる曲もあります。この方にしか歌えない、この方にしか出せない雰囲気がありますし。ベストに新曲が4曲も収録されているのも贅沢だと思います。選曲も曲順も良いのではないでしょうか。オリジナルも素晴らしい曲が多いですが、カヴァー曲にも強いんですよね、この方は。 カスタマーレビューピックアップ
Your songが私のCDには入っていないなぁ・・・。 輸入版とは違うのかな? 8曲目はブロークンアローって曲が入ってます。 Ajaカスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ
「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 |
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