定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,250(税込)
中古品¥1800 より
発売日:2007-04-04
売上ランキング:Musicで3425位
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Amazon人気商品ランキング/ニューエイジpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4497/総ページ数:450 最終更新日:2008/08/30 1996US (ソロ作品集)カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一ファンでなくても聴く価値ありです どの曲も芸術性に満ち美しい音楽ばかりです 一曲一曲とても丁寧に造られていて魂が宿ってます 一度で良いから直に聞いてみたいな〜 「美貌の青空」はバベルの時に使われている音楽で 僕の一番のオススメ 何度聞いても美しく哀愁が凄まじいです カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いたときはそれ程良いとは思わなかったが、後になって聴きなおしてみるともの凄い作品である事に気付いた。 全部で30曲以上入っているのに、全て別々のアーティストが作ったようで、新鮮さがあり、聴いていて面白く、楽しめる。 買っても損はしないと思うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 教授自身が選んだ、というとことがいい。ライナーノーツも面白い。もちろん収録されている曲も2枚になったのが充分納得できるくらいに内容が濃いものでいい。・・・といいとこずくめの作品です。千のナイフ、懐かしいですね。化粧していた頃の教授が懐かしい。新しい所では爆発的ヒットの癒し曲「エナジーフロウ」も入ってます。YMOやってた時代、ソロ活動の時期、映画音楽に没頭していた時期、と長い活動の中の一期間ずつしかオンタイムで知らなかった私にはとても重宝な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ いや~良いですよ、ホントに。坂本ファンは絶対に買うべきですよ! このアルバムだけでも彼のソロワークはほぼカバーされています。何の問題も有りませんよ!即買いですね、買いましょう皆さん。 D-1の「5.Riot in Lagos」は白眉です。素晴らしい~。 でもなんで「黄土高原」がないんでしょうか?おかしいですねぇ~。 納得いきませんです、ハイ! 末永くお聴き下さいませ! カスタマーレビューピックアップ
このBALLET MECANIQUEは、後に、WONDER TRIP LOVER/岡田有希子、クロニック・ラブ/中谷美紀に継承される異名同曲です。 マニアにはこの曲だけでも嬉しいんじゃないでしょうか? 愛の流星群
特価:¥ 2,893(税込) 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで15位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メナード「ジュピエル」のCMにつられました(^^;)。「月夜の夢」素晴らしいです。あのCMのパートが出てくるのは最初の部分のみですが、中盤、ラストにも全面的に使ってくれると、もっと良かったのにぃ〜(笑)。秋川雅史さんの歌を聴いた時にも思いましたが、これは…「芸術」ですね。こんな声が出してみたいです。 スラヴァ「アヴェ・マリア」、ヌーノ「アマポーラ」、平原綾香「Jupiter」、エンヤ「カリビアン・ブルー」など、欧州クラシック的な高貴さ、神秘性を取り入れた曲は、ポップのフィールドでも多く見られます。本職のテノールが歌う、美しい和音に惹かれる人は是非。クラシカル・クロスオーヴァーの新たなお勧め盤です。 カスタマーレビューピックアップ メナードのCMではまってアルバムを買ってしまいました。 CM曲「月夜の夢」は大好きなフォーレの「シシリエンヌ」をコラージュしたそうで どうりで心の琴線にふれたのだなあ、と思いました アルバムの他の曲も「グリーンスリーブス」などおなじみの曲がコラージュされて たり「My heart will go on」のカバーなど名曲が入ってて聴いててとても幸せな 気持ちになります。 メンバーの皆さんのキャリアも、作家陣もそうそうたるもので納得の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ESCOLTAを知ったきっかけはミュージカルに出演していた山崎育三郎君を知ってからですが、それからすっかりハマってしまいました。 クラシック、Pops、ミュージカル界の選ばれし4人が素晴らしい歌声で美しいハーモニーを作り出しています。 1曲目の「メナード ジュピエル」のCMソング「月夜の夢」は、CMを見た時から神秘的なイメージにぴったりの曲でいいなぁと思っていましたが、 アルバムでフルで聞いたらもっと気に入ってしまいました!! 1曲1曲と4人の歌声を聞き分けるのも楽しいです☆ デビューアルバムにして聞きごたえ充分のとても素晴らしいアルバムです。 ESCOLTAのこれからに期待です!! カスタマーレビューピックアップ
メナード「ジュピエル」夢の樹篇の音楽で知りました。 日本の男性4人のアンサンブルで日本語の歌が主っぽいです。 CMの音楽は日本語じゃなかったので、 今回のアルバムにCMの曲もしくはCMっぽい雰囲気の曲が入っているかどうかで買うのを悩んでいます。 このアルバム以前には 「ESCOLTA」¥1260 を出しており、こちらは日本語での落ち着いた歌となっています。 今まで聞いたことの無い分野なので、どう言って良いやら〜 流行した「千の風」の様な雰囲気で〜もっと年齢を若く明るくしたような〜でも声に重厚感はある〜そんな感じです。 この秋からはラジオ番組で 『ESCOLTA de escort』 <TOKYO FM> 毎週金曜日25時00分〜25時30分 『ESCOLTA de escort』〜第一章〜 <FM愛知・FM大阪> 10月28日(日)19時00分〜19時55分 があるそうです。 アルバムも今後の方向もやっぱり日本語楽曲がメインになるのかしら。 私的には異国重厚感あるCM曲が好きだったので、そちらの方向が少しでもあれば大満足なのですが… アルバムはまだ聞いて無いですし、分からないまま評価するのも申し訳ないので、 最初の感動をそのままに星5つにします☆☆☆☆☆CM曲、本当感動しましたから!!! 月の光
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで2129位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 74年発表。本作以前にも作品を発表しているようだが、この『月の光』が実質的な最初の作品とすべきであろう。TOMITAはシンセサイザー・ミュージックの第一人者であり、その地位は時代がいくら変わっても不動であろう。初期シンセサイザーはTOMITAが愛用したMOOGを含めてそのほとんどが機械そのものであり、また巨大で高価だった。そのMOOGをここまで使いこなし、素晴しい作品を発表したということは、ただ単純に「凄い」という言葉で方付けられないものがある。おそらく開発者であったMOOG博士であっても、初期のシンセサイザーがここまでの可能性を秘めたものであったとは思っていなかったであろう。シンセサイザーというものは当初、楽器と言う認識は持たれておらず、単なる飛び道具という扱いがほとんどだったと思う。実際問題として操作が難しすぎて音を出すことすらほとんど出来ない機械で、まともにメロディすら奏でられない代物であったはずである。その機械だったシンセサイザーを楽器として認識させたTOMITAの功績がなければ、現在のシンセが当たり前の音楽シーンはもっと遥か先になっていたのかもしれない。そんな気がする。本作には効果音機械としてのシンセは全く聞かれず、全てが美しい楽音である。クラシックを題材にしたということにはそこに意味があるのだ。ここに気付かないと本作の真意は分からないと思う。この作品は完成はしたものの、日本では相手にされず海外からの発表となった。シンセサイザーの当時の扱いが非常に良くわかるエピソードだが、クオリティだけとれば当時の音楽のレベルなどかるく超越している内容である。ドビッシーもさぞご満悦のことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
小学生の頃、YMOと富田シンセは未来そのものだった あれから約30年、シンセサイザー、シークェンサー、サンプラーはアマチュアでも 買える、扱えるものとなったが、進化・進歩するエレクトリック・インストゥルメント でも補完できないものがある それは芸術家の技術 演奏はもちろん解釈、編曲 YMOの素晴らしさは「3人とも稀代の天才的”演奏者”」ということに立脚しているし、 富田の凄さは「稀代の”作曲家であり、編曲家”」ということに立脚している (もちろんブライアン・イーノもクラフトワークも、近年では高木正勝も半野喜弘も) 再現性を高めているディジタル・レコーディング・システムをしても、単に感性を 伸ばすに留まる。僕は技術に裏打ちされない感性を信じない ここにある富田シンセの音は、今や懐かしい未来の音なのかもしれない それはモーグ・シンセサイザーの音だからという意味ではない 未来に向かって期待されたディジタル・ミュージック・パフォーマーが あの頃の未来となった今、あまりに希少だった。。。という意味で 輝かしい音楽の未来を1979年に宣言したこのアルバムは、「雪が踊っている」 「月の光」に代表される光を今でも放っている。子供の僕は未来って素晴らしいと感じた しかし、30年近くの未来に在って、30年前の未来のほうが輝いていたかもしれないと 過去から届けられる一筋の光に一抹の不安を感じる チャイナ・ブルー
特価:¥ 2,693(税込) 発売日:2007-06-06 売上ランキング:Musicで26858位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NHK『ダーウィンが来た』エンディングテーマ曲を目当てにこのCDを手に取った。が、その曲は単体で聴いてみると、「これから必死の生存競争に立ち向かう雛たち」という番組の定番の終わりかたとは裏腹に、夜のジャズ・バーのような場所がイメージとして湧いてくる。これは他の曲にしても同様。 一部にはアカペラの曲や中国テイストを強く押し出した曲もあるが、全体的には派手に盛り上がることもなく、「オトナの世界で、お酒の供に」という印象を強く受けた一枚である。 カスタマーレビューピックアップ
スタイリッシュな二胡奏者ウェイウェイ・ウーの5枚目のアルバム。12曲収録。 サックス奏者ケニー・Gと共演した「ボイジャーズ」は、NHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のエンディングテーマです。 聞いたことがある人も多いはず。 1曲目の「ゴーイング・ホーム」はケニー・Gの名曲、中国で大ヒットした曲だそうです。 5曲目の「時のかけら」は2007年6月16日に放映されたテレビ朝日のドラマ「玉蘭」のテーマ曲。 ドラマの原作は桐野夏生の同名小説。 ウェイウェイがこの小説を読んだ後に書いたのが2曲目「チャイナ・ブルー」です。 「時のかけら」はグッと語って盛り上げる感じで、「チャイナ・ブルー」はちょっと不安定な感じがしました。どちらも良いです。 「G線上のアリア」は立体的にゆらゆらとつくられていて、ウェイウェイの歌声もゆったりと入っていて、とても幻想的です。 海の底の人魚姫の憧憬、だそうです。 ゆらゆらしていたのは、水だったのか・・・あと光も。 個人的に一番好きなのが「Dreamin’[窓の明かり]」。 我が家の明かりをイメージした曲、と紹介されているせいか、家族に何か一生懸命語っているような感じがして、 父への手紙とか母の日の作文とか聞いているようです。 ちょっと涙腺が。 この曲と尾崎豊の「I LOVE YOU」、二胡が”最も人の声に近い楽器”と言われる訳を教えてくれました。 前回の『Nomad』が「旅」をイメージした躍動的で気分が浮き立つようなアルバムだったのに対して、 『チャイナ・ブルー』は「家」をイメージした休息とか内省といった感じのアルバムです。 聞き終わったら元気になって、また旅に出る気分。 ブレイク(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
とにかくハーモニーが美しい。4人の顔立ちも美しいとは思うが(笑)やはり音楽は中身が勝負。その点、彼らは実に見事なパフォーマンスを見せて(と言うより聞かせて)くれた。選曲もバラエティーに富んでいて何度聞いても飽きることがない。「スウィング・ロウ」などは合唱好きな私には鳥肌ものだった。これから新譜がでる度にぞくぞくさせてくれるのかと思うと本当に楽しみである。英国ではもの凄い人気のようだが、それに流されず、あせらず成長していってほしい。 アメイジング・グレイス (DVD付)カスタマーレビューピックアップ 今更言うまでもなく、すばらしい作品です。 ストレッチや教室のクールダウンに、ずっと使っています。 心洗われるような素敵な歌声は、参加者にとても好評です。 アメイジンググレイスからの曲の展開も、非常に心地よいです。 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが亡くなって、今年で3年目。 「アメイジング・グレイス」は、ジョン・ニュートンが生み出した名曲です。 あの天使の声(エンジェル・ボイス)が聴けなくなるのが、とても寂しい。 聴きたいです。 カスタマーレビューピックアップ アイドル時代からの彼女を知っていました。 あんな細い体のどこからあれだけの声が出るのだろう。 歌がうまい、そうでもない、本当のレベルは私にはわかりません。 しかし、この彼女の作品を通して、「白血病」の理解や「骨髄バンク」の存在とその大切さ、よくわかりました。ありがとう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私は本田美奈子.のアイドル時代しか知らなかった。 白血病で亡くなって初めて彼女のアメイジング・グレイスを聴いた。 彼女よりうまいソプラノ歌手はいるだろう。 しかし彼女の歌声には鬼気迫るソウル(魂)がある。 もちろんそれは、この曲を収録したあと闘病生活に入り、 帰らぬ人となった、という“情報”も影響しているかもしれない。 しかし、おそらくそれがなくとも私はこのCDとDVDを聴いて泣いたと思う。 とくに、ピアノ伴奏一本で歌われるDVD。 あくまで澄んだ歌声には、ある種の「覚悟」すら感じる。 カスタマーレビューピックアップ
美奈子さんが白血病で亡くなったというニュースは本当に衝撃的でした。 歌が上手いとか可憐であったとか、この際全く関係ありません。 一人の女性が長期間の闘病むなしく白血病で亡くなった、そのことだけが本当に悲しかったものです。 今思えば美奈子さんは完璧なソプラノ歌手で、クラシックとしても十分に通用する歌手でした。 このCDでは入院2週間前に録音されていたというCD初収録の「十二夜〜ララバイ」が痛切に心に響く。 これは無理な希望かもしれませんが、彼女が一時退院する時に歌い、病院関係者の多くが涙したという「アメイジング・グレース」をCDに収めてはもらえないものでしょうか。 (この歌声は現在骨髄バンクのCMに使用されています) もちろんプライヴェート録音であるし、彼女のベストとは程遠い出来栄えであることは十分承知しています。それでもぜひお願いしたいのです。 この歌声は、彼女の最後の魂の叫びとして永遠に記憶に留める必要があると思うからです。 最後に、本田美奈子.さんのご冥福をお祈りします。 イマージュ 7カスタマーレビューピックアップ どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^; カスタマーレビューピックアップ この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。 リジョイス~喜びの時(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 友人の薦めで聴いてみました。彼女はウエールズの心だそうです。素晴らしい声で、とても丁寧に歌っていて才能と努力が花開くような作品だと思いました。そして、あらためてリジョイスの歌詞を聴いてみて本当に素晴らしいと思います。 この曲は、結婚式とかにも良いのではと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
キャサリンの美しいオペラ・マナーで歌われた、待望のポピュラー色の強い5thアルバム(ベストアルバム除く)。 一曲目の「リジョイス」を試聴しただけでなぜか無性に泣きたくなった。 CDショップの店頭でちょうど流れていた彼女のPVも見たら、もうCDを買いたくて仕方なくなった。 「リジョイス」はイルディーヴォのオリジナル曲(クリスマス・コレクション収録)で、それも四人の男声ハーモニーに酔いしれたものだけど、キャサリンの「リジョイス」は感想を持つ前に涙腺をいきなり刺激する。 キャサリンの特徴である、あたたかな温度を感じるメゾ・ソプラノが穏やかに響く、人の感性に訴えかけるような名唱だと思う。 五曲目の哀愁を帯びた有名なシークレットガーデンの曲も壮大なオケ・アレンジを加えてて良かった。 リリースが割と早い気がするけど、キャサリンのCDに裏切られたことは今までない。 彼女のペースで、これからもいい曲を聴かせてほしいと思う。 夜に聴いて癒されたくなるいいアルバムが聴けることが、「うれしく思って」仕方ない。 ブラバン!六大学野球カスタマーレビューピックアップ 神宮の空に響いた曲は「プオ〜ン」という高音の外し、応援団の野太い歌声などもっと牧歌的だったし、こんなに速く上手ではなかった。曲も短すぎてまるで、数少ないチャンスなのに一球目から強打してゲッツ・ツー・・・みたいな物足りなさも。でもせっかくだから他の5校も聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ キャッチコピーの「高校、社会人、プロ野球・・・。全ての球場応援曲の原点は東京六大学 野球にあり!」はまったくもって同感です。もっと喧伝されていいコピーです。 収録順も六大学応援団連盟の当番校の担当順になっており、かなりこだわって作っている なあと好感が持てます。 演奏自体はとても洗練されていて「Sounds of 神宮球場」よりも完成度は高いと思います。 しかし何かが足りない。そう、パーカッションの迫力においては「Sounds of 神宮球場」 の方が圧倒的に上なのです。応援団鼓手による太鼓の有無が決定的な差となっています。 吹奏楽演奏ですから吹奏の音と競合しないようにパーカッションを控え目にするのは 当然なのですが、競技魂を鼓舞すべき応援演奏では太鼓を前面に押し出して欲しいと 思います。 企画がダブった上に先にリリースされた本家本命と比較されてしまう不運な1枚、 といったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「ベテラン楽団が六大学から拝借した譜面をスタジオで演奏している」といった趣のCDです。 過去の「ブラバン」シリーズでも多い意見ですが、臨場感はありません。 どこかのニュース記事で「コールも忠実に再現」とありましたが、 コールは中途半端に挿入されている上、間違いもあります。しかも大学生とは思えない声。 神宮球場の臨場感を味わいたいのであれば「Sounds of 神宮球場」の方を強くお勧めします。 星1つにしなかったのは、六大学ファンとして、これはこれで面白く聴ける1枚と思うので…。 カスタマーレビューピックアップ 先行で出た「TOKYO BIG 6(収録曲はほとんど同じ!)」は演奏や録音状態が悪く、まるで どこかのホールでカセット一発録音したみたいな内容でちょっと失望しました。 こちらも過去に評判の良くなかったブラバン〜シリーズだったので、正直あまり期待はしてなかったのですが、これがいい!高校野球とは違うぜよ!と、プロが本気モードで演奏してるってのが、ビシビシと伝わってくる迫力ある演奏でした。神宮で聴くのとは、ちょっと遅いテンポですが、ロックでもライブ盤とスタジオ盤ではスピードが違うので、まぁ許容範囲です。CDのクレジットに譜面協力で各校の応援団の名前が入ってました。なるほど、オリジナルの譜面を使えば変なアレンジもなく、こんなにカッコよく出来るんだと実感。 チャンスパターン・メドレーには「TOKYO BIG 6」と違って曲間のコール(かけ声)がしっかり収録されているのも盛り上がります。ホントは曲中コールも入れて欲しかったけど・・・。 又、メドレーなのに各曲の頭出しが出来るのも親切でいいと思います。 おかげで、大好きな慶應の「突撃〜コール〜ダッシュケイオー」をリピート再生してガンガン聴いてます!高校野球でも使っている曲、多数有るんで「ブラバン甲子園」次回があるなら、ぜひこの六大学野球アレンジで収録して欲しいです。今年の慶應高校みたいに! 余談ですが、リーダーとチアと吹奏楽部員が肩を組んでるジャケットは神宮でお馴染みの風景。ジャケ裏の、神宮球場外で、次の出番を待っている応援団のイラストもよかったです! ブラバン甲子園から始まったこのシリーズ、3作目にして、ようやく最高の内容になったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
六大学野球連盟が公認ってあるけど、六大学応援団連盟の公認ではないんですよね? ということは、ブラバン甲子園と同じく変なアレンジがされていたりする可能性あり? ブラバン甲子園のように期待を裏切ることになるかもね。 六大学の本物のバンドが演奏している「Sounds of 神宮球場」の方が、臨場感もあって、迫力もあって、いかにも応援って感じで好きだな。 |
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