定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,538(税込)
中古品¥1047 より
発売日:2002-07-16
売上ランキング:Musicで75206位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズヴォーカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1245/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/27 Sings Standards
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1047 より 発売日:2002-07-16 売上ランキング:Musicで75206位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
正直に言うと、解説書を見るまでコンピレーションだとは気がつかなかった。寄せ集めとは思えない統一感があるからだ。1985年から1991年までの4枚のアルバムから採られており、いずれも小編成。スタンダードと銘打っているがエリントンナンバーもあるし、モンクやマイルズの曲もある。変化のある選曲だ。 カサンドラ節満開のスタンダードは渋さとかっこよさが特徴。ベースとドラムスだけを相手にした“Blue skies”はとくにかっこいい。コード楽器がいないのに安定感のある歌唱はさすがだが、ときに少々ぶっきらぼうな感じになるのが面白い。スローナンバーの乾いた感覚の仕上がりも個性的でよい。 歌もよいのだけれど、聴いているとどうしてもサイドメンが気になる。腕達者ばかりなのだ。マーク・ジョンソンの軽快なドラムス、グラチャン・モンカーのインスピレーションゆたかなトロンボーン、ロッド・ウィリアムスのドライなピアノetc. 「伴奏」という範ちゅうにおさまらない積極的なアプローチが演奏を聴き応えあるものにしている。演奏時間の長いものはとくにそうで、ヴォーカル入りジャムセッションみたいにきこえる。 The Boy Next Door
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1558 より 発売日:2003-08-26 売上ランキング:Musicで65327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Jazzを聞いて40年のオヤジ。 ジャズボーカルの歌姫たちのご贔屓盤のなかに最近くわえた一枚。 初めて聞いたとき、ジャズには合わない可愛らしい声で失敗したと思った。 が、聞いているうちにステイシーがよくコントロールされた情感を表現できる歌姫とわかる。タイトル曲も良いが、B・バカラックの7曲目を3回ほど連続して聞いて御覧なさい、”良いーなー”です。 カスタマーレビューピックアップ
聞いていて楽しい気分になるCDです。 可愛らしい声の中なのにスゥイング感ばっちり! お勧めします!! The Look of Love
特価:¥ 2,369(税込) 中古品¥1721 より 発売日:2003-11-25 売上ランキング:Musicで56231位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」 「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。 カスタマーレビューピックアップ 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ 2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味? このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。 買って損のないCD。 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。 ザ・ルック・オブ・ラヴカスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それがとても良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。それにまず感心してしまいます。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目”Cry Me a River"〜5曲目の”Besame Mucho"は特にお気に入りだ。ダイアナ・クラールのハスキーvoiceにはバラードがぴったりだ♪7曲目の”Dancing in the Dark"を聴きながら今宵もワイングラスを傾ける・・。 カスタマーレビューピックアップ 5年ぶりにじっくりと聞いてみたが、確かに初期の頃より遥かに歌唱力は向上していますね。ただ、これだけのアーティストを揃えて、あまりにも単調な選曲には失望です。でだしのS'Wonderfulが耳に残ったまま最後に至る。どうしても、5.Cry Me a ReverはJulie Londonと比較してしまうが、本家にはおよばない。スタンダードを歌うには忘れてはいけないのは、多くの先人がいるということですが、現代のボーカリストはスタンダードの中のスタンダードしか歌わず、とてもではないが先人を超えるような歌い方ではない。ガンバレ、ダイアナ! カスタマーレビューピックアップ 2001年9月5日発表。 ますます活躍の幅が広がって、エルビス・コステロを旦那さんにもらい、 最近では貫禄さえ漂います。 このアルバムは彼女の入門として最適。 見た目のゴージャス感と低めのセクシーボイスでこんなふうに スタンダードを歌われたら堪りませんね。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」なんかを聞いていると、 涙の河を流せばいいわ、泣けコラっァ、と責められているようで、 何だかちょっと、かなわないなァという感じになってしまいます。 バックミュージシャンでは、ギターのラッセル・マローンが聞き物です。 さすがに今をときめくギタリストだけあって、「ラブ・レター」「クライ・ミー・ア・リヴァー」 などのスタンダードも新鮮に聞かせてくれます。 クリスチャン・マクブライドのベースもいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Paris」や「All for You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remember You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい. オンリー・トラスト・ユア・ハート
特価:¥ 2,090(税込) 中古品¥2108 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで36190位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールの作品がいいなぁと思った最初のCD.スウィング感たっぷりで,ジャズって気持ちいいなぁと思わせてくれる一枚.ピアノもボーカルもしっかり聴かせてくれます.バラードもあって,こちらもしっとりしていて秀逸.ぜひおすすめ! Solitude: The Billie Holiday Story, Vol. 2
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1179 より 発売日:1993-10-19 売上ランキング:Musicで26620位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ビリーホリデイを聞くようになったらジャズヴォーカルにはまった証拠。 悲惨な人生を送ったジャズジャイアンツの一人として名を残す彼女だが、歌手としての完成期は何といっても晩年のクレフ/ヴァーヴ時代。特にレコーディングアーチストとしてはヴァーヴのオールスターキャストでの録音がどれも最高。録音状態も非常に良いので聞きやすい。この頃彼女は心身ともに破綻を来しつつあったが、そのマイナスを補って余りある程の情感と超一流サイドメンの暖かいバッキングが心をゆさぶる。満身創痍の彼女が必死で歌い、皆でそれをいたわっている、といった感じか? Swingカスタマーレビューピックアップ 自らの音楽ルーツに立ち戻り、ビッグバンドジャズの楽しさを新しい感覚でよみがえらせた傑作。緩急自在のテンポ、驚異的な歌唱力とハーモニー、80年代の傑作が「vocalise」なら、これは90年代の彼らの音楽活動の頂点を極めた作品。聴いていて、本当に楽しくなります。 カスタマーレビューピックアップ ライブの満足度に比べると、意外と物足りないマントラの各オリジナルアルバムの中では、もっとも完成度の高い一枚だと思います。何回聴いても飽きの来ない緻密なハーモニーやバランスがとれた各ソロパートの充実が現代最高のコーラスグループを実感させます。個人的にはシェリルが情感たっぷりに歌うジャンゴラインハルトのCloudsや、男女の掛け合いがスリリングなDown South Camp Meetin'、まるで絵画を見ているようなSkylinerなどが特に気に入っています。どの曲もオリジナルに対するリスペクトが満ち溢れていて彼らの最高傑作だと思います。今年発表される新作がこれを上回る傑作だといいなー。(了) カスタマーレビューピックアップ
マン・トラといえばヴォーカリーズ。そのものズバリのタイトルの1作もありますが,そちらがモダン・ジャズのレパートリーだったのに対して,こちらは30~40年代のスウィング・エラのレパートリー。マン・トラにはこちらの方が合っているかも。とは言ってもただノスタルジックなだけではない,彼ら独特の粋な雰囲気に溢れています。もちろん本ネタを知っていれば楽しさも2乗です。バックのメンバーにはさり気にベースのレイ・ブラウンやヴァイオリンのステファン・グラッペリの名も。欲を言えば「フォー・ブラザーズ」も入れて欲しかった。というわけで☆☆☆☆です。ほんとは☆4.8くらいですけどね。 The Intimate Ella
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1018 より 発売日:1990-06-01 売上ランキング:Musicで72769位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはもう星5つ以外つけようがないですね。ポール・スミスのピアノとボーカルのみと言うシンプルさですが、これが彼女の歌の上手さを際立たせているようです。録音状態も良く、まるですぐそこでエラが歌っているような気持ちになります。 このアルバムはもともと「Let No Man Write My Epitaph」という映画のサントラで、彼女はピアノを弾き語りする役だったようです。こんな素晴らしいアルバムが忘れ去られていたのも、この映画が大失敗に終わったことも要因のようです。また、1960年という年は、彼女が大名盤「エラ・イン・ベルリン」でグラミーを獲得した年であり、それもこのアルバムの存在をかき消してしまったのかも知れません。 個人的に、エンジェル・アイズやミスティなど、選曲も最高で言うことありません。このCDをかけると部屋の空気が一変してしまうかのようです。たぶん一生聴き続けることになると思います。エラの数多い名盤の中でも特にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの数あるCDの中で、これが一番のお気に入りです。エラの声が若々しくて素敵。ピアノをバックにしっとり聴かせる構成は、まさにアルバムのタイトルそのもの。小さな薄暗いバーの片隅で、エラが語りかけてくるように歌う姿を想像してしまう内容。深夜にしっとりと聴きたい一枚。 New Moon Daughterカスタマーレビューピックアップ 良いステレオを使っている方ならわかると思いますが、 録音が恐ろしく良いです。 腹に響く重低音から、伸びる高音まで、信じられないほどクリア。 この録音を土台にして、カサンドラの これでもかというほど魂のこもった歌声があふれ出します。 ジャズ的な歌い方ですが、ジャンルとしては ジャズというよりポップスだと思います。 激しいスキャットはありませんし、アドリブ合戦もありません。 まあ、そんなことはどうでも良くなるほど魂のこもった 本物の音楽です。いちおし。 カスタマーレビューピックアップ 心底、感動できる作品にめぐり合えた喜びは なかなか言葉では伝わりません。 私にとって、「New Moon Daughter」はとても大切です。 大切な人におすすめしたい一品! 間違いなく90年代の最高傑作のひとつ!! カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ヴォーカリストのCDはほとんど買わないがこれだけは別. この音楽の力強さ,奥深さは「凄まじい」の一言. カサンドラの凄まじい歌声,それをナチュラルに引き立てる素晴らしい この「調和」が心地よさを増幅し,心の芯からリラックスさせてくれる. 歌詞の内容は決して明るい内容ではなく,むしろネガティブな内容らし 英語の能力がないことにこれほど感謝したことはないだろう・・・ カスタマーレビューピックアップ リリースされてから現在まで、飽きずに聴いている数少ないアルバム。 このアルバムで重要な役割をしているブランドン・ロスのアルバムを去年の暮れに買ったけれど、すこし苦手。どうしても息苦しくなってしまう(歌モノは素晴らしいけど)。 カサンドラ・ウィルソンのこのアルバム、やはり、「Love is Blindness」でさめざめと泣き、「I'm so lonesome I could cry」で窓からここちよい風が吹いてきて、終曲の「Harvest Moon」でドアを開け、外に出ると池のほとりの草むらで虫たちが鳴いていて、見あげると大きくまるい満月で、いつのまにか涙も乾いていて、今夜はどうにかこころやすらかに眠れそうな気がする。 カスタマーレビューピックアップ
遅れ馳せながら知人に勧められて購入しました。 正直に言うと、私はジャズはあんまり得意じゃないんです。 なぜかというと、聴いていて圧迫感を感じることが多いからです。 「自分のジャズはこうなの!」って主張する演奏やボーカルだと、そう感じるみたいです。 でも、この人の歌の軽やかさはなんなんでしょう? きっと歌っている本人も気持ちよく歌に乗れているんだと感じられる歌です。 ギターやドラム、オルガンなどの演奏も、いい音で、でも決して歌を邪魔せず、街角で風に乗って聴こえてくるような、心地よい存在感です。 こういうジャズって最高にカッコイイと思いました。 トラヴェリング・マイルスカスタマーレビューピックアップ この人の音楽に対する真摯な取り組み姿勢が強烈に伝わってくる。だからこちらも安易な気持ちでは聴けません。厳しさの上にある優しさもあったり、アドリブを効かせていそうで実は計算高いバックトラック。これならMilesも認めてくれるでしょう。お見事。 カスタマーレビューピックアップ カサンドラ・ウィルソンは現代のジャズ・ボーカル界で人気・実力ともにナンバーワンの歌手であることは紛うことのない事実である。だが彼女の作品を聞くと、口惜しいとまでは言わないまでも、ある種の物足りなさを感じるのは否定できない。彼女のボーカリストとしての才能は素晴らしいのに、どのアルバムでもそれが充分に発揮されていないように思えるのである。 マイルスをトリビュートした本作は、冒頭のエレクトリック・マイルスのカバーから早くも冒険的アプローチを見せ、タイム・アフター・タイムに至ってはオリジナルを遥かに凌駕するパフォーマンスを聞かせてくれる。だがやはり、全体的に一味足りない感は否めない。カサンドラ本人が今までのプロデュースでは自分の才能を引き出しきれていないと考えたかは定かではないが、本作からセルフ・プロデュースを始めているけれども、クレイグ・ストリートがプロデュースをしていた頃と違い微妙に方向がずれているように思える。 一ファンとして、カサンドラの才能はこの程度でまとまって欲しくはない。今後彼女が躍進するに当たって重要なのは、優れたプロデューサーに出会うことだと考えているのは私だけなのだろうか? 評価/100点中60点 Cassandra Wilson(vo) Olu Dara(cor) Steve Coleman(as) Marvin Swell(g) Kebin Breit(g) Pat Metheny(g) Eric lewis(p) Stephan Harris(vib) Cecilia Smith(vib Marimba) Lonnie Plaxico(b) Dave Holland(b) Marcus Baylor(ds) Jeff Haynes(per) Mino Cinelu(per) Angelique Kidjo(vo) Regina Carter(vln) カスタマーレビューピックアップ
彼女の独特のヴォーカル・ワークは、かの寺島靖国氏には「歌うというより、悪魔ばらいの呪文」と形容されていて、それはそれでなるほど。と納得できたりもするけれど、だからこの人は、ジャズというカテゴリーの枠にはめて聴いてしまってはいけないのでは。 マイルス・デイヴィスを題目に、ボーダーレスな音の世界を標榜する今作もまた、彼女の強烈な個性が展開されるが、どちらかといえばリラックス・ムードか。旅先のラフなスケッチ集って感じもして。 「Blue in Green」をリメイクした「Sky And Sea」が好き。 |
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