定価:¥ 2,039(税込)
特価:¥ 2,039(税込)
中古品¥2900 より
発売日:2001-06-06
売上ランキング:Musicで57964位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ラテン・ブラジリアンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1819/総ページ数:182 最終更新日:2008/07/27 波カスタマーレビューピックアップ
ボサノバの大傑作!ゲッツ・ジルベルトと双璧です。 そしてクラウス・オガーマンによる弦のアレンジがこのアルバムをイージーリスニングとしてもよきものにしています。アルバムの良し悪しは曲の出来、不出来に大きく左右されますが、アルバム「波」は全ての曲が素晴らしい!ジョビンの曲作りの真骨頂を聞くことができます。 メロディーの素晴らしさ、それを引き立たせるアレンジ、そこから醸し出されるブラジルの香りを是非味わってほしいものです。 Discovery: Live at Montreux
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1149 より 発売日:1991-03-26 売上ランキング:Musicで81218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本人にはできっこないこんなのは。だって『遺伝子の中にすでにめちゃくちゃ早いパッセージで演奏する必然が潜んでいるから』。そこが重要なポイント。ミッシェルカミロだって無理して演奏しているのではないと思う。でこれはモントルーでのライブ。ジャズのトップミュージシャンをリズムセクションに従えてライブを敢行。高速パッセージもすごいのだが、大事なのは『遊び心』もきちんと持っていること。それって『器がでかい』ということであると思う=いいかえればスケールがでかい人間だと言えるかも。ゴンサロの体力的な面=スタミナ=がピークに達していることを示唆したアルバム。遺伝子ってだいじだよね。音楽のテクニック以前に人間的に器がでかくないとそれは音に出ないと思うぜ。 10点中10点 Francis Albert Sinatra & Antonio Carlos Jobim
特価:¥ 1,303(税込) 中古品¥3494 より 発売日:1998-05-19 売上ランキング:Musicで22139位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 珍しい シナトラの ボサノバの アルバム です。 ジョビン ととの デュエット が 渋くて いいです! もっと シナトラ に ボサノバ 歌って ほしかった ! カスタマーレビューピックアップ ジョビンはむちゃくちゃ好きです。シナトラも好きです。どちらのアルバムもうっとりしながら聴きほれます。だけど二人が組むことには一抹の不安があったのですが、皆さんいいとおっしゃるので買ってみました。 …お叱りを覚悟で敢えて言わせて頂くと、いやな予感適中、という感じです。どちらもあまり楽しそうに聞こえないのです。かといって丁々発止のやりとりがあるわけでもなく、社交辞令のまま終わってしまった会話のような印象。特にシナトラにつらさを覚えました。I concentrate on youやBaubles,bangles and beadsではやや和んで聴こえるのですが、やはり手の中にある曲は寛いで歌えたということでしょうか。ジョビンもシナトラもラテン系だからうまく融合したのでは、という説をどこかで見かけましたが、私にはとてもそうは思えませんでした。 でもとにかくどちらも好きなので、かなり甘めの☆3つです。勉強にはなりましたし。みたらし団子とチョコレートムースを同時に食べなくとも、どちらもおいしいですものね。(めちゃくちゃ変な例えですみません。どちらがどちらということでは全くないので、念のため。)…それにしても、やっぱり何か変、と感じた方は他にはあまりいらっしゃらないのでしょうか。そもそも大好きなのに、この両大御所に☆3つをつけるのは、個人的にも世間的にもすごくつらいものがあります。 カスタマーレビューピックアップ みなさんご承知のようにボサノヴァはブラジル生まれだが、アメリカで大ヒットしたため世界的な音楽になった。アメリカのシンガーもみな競ってボサノヴァを取り上げたが、やはりシナトラが真髄をついている。 ブラジルのシンガーのボサノヴァとは乗りが違うが(英語とポルトガルの違いもあるだろう)、見事な歌いぶりというほかはない。乾いたロマンティシズムが芳香する名盤だ。シナトラは「こんな小さな声で歌ったのは風邪を引いた時以来」とジョークを飛ばしたとか。ボサノヴァ・シンギングの創始者ジョアン・ジルベルトも風邪引き声だった。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはシナトラがボサノバはスタンダード・ナンバーにも成り得るし、そしてスタンダード・ナンバーもボサノバになると言う事を証明したアルバムだった シナトラ、ジョビン、そしてアレンジャーのクラウス・オガ-マンの3人の結晶が、このアルバムを歴史に残る名アルバムにした ジョビン作の「イパネマの娘」は、このアルバム発表前の1964年に全米チャート5位まで上がる大ヒット曲となっていたが、シナトラが歌う事によって、この曲も真のスタンダード・ナンバーとなったのだ! この素晴らしい楽曲を、シナトラの洒落た歌い方と共にジョビンの右腕とも言えるアレンジャーのオガ-マンのアレンジにより尚一層素晴らしい曲に仕立て上げている アーヴィング・バーリン作の「チェンジ・パートナーズ」、コール・ポーター作の「アイ・コンセントレート・オン・ユー」、この二つのスタンダード・ナンバーをボサノバ・アレンジにしてシナトラが歌う事で改めてボサノバのリズムはスタンダードにも合うと言う事を証明し、ミュージカル「キスメット」の中の楽曲「輝く腕輪とビーズ玉」をボサノバ・アレンジでシナトラが歌う事によって、改めてこの曲はボサノバ・アレンジが一番良く似合う曲と思い知らせる事になった このアルバムの中でもこの「輝く腕輪とビーズ玉」の出来が一番素晴らしい! このアルバムが世に出る前にサラ・ボーンがボサノバを取り上げたアルバムを発表し、アストラッド・ジルベルトがスタンダード・ナンバーをボサノバにアレンジしたアルバムを発表していたが、ボサノバ・ブームも落ち着いた頃に改めてシナトラがボサノバを取り上げた事によって、ボサノバがジャズだけじゃなくスタンダードとしても認知されるようになったのだ 今はそのシナトラもジョビンもいない・・・ このアルバムは歴史に名を残す偉大な二人のアーティストを結び付けたアルバムであると共に、間違いなく時代のエポックメイキングになったアルバムでもある カスタマーレビューピックアップ
ブラジルが生んだ現代最高の作曲家トム・ジョビンの数少ない<真の理解者>が、シナトラである。その出会いは、バールで友達と歓談中のジョビンの元へ、まだ彼に会ったこともないシナトラ本人が電話でレコーディングを依頼して来た事にはじまる。実はボサノヴァとシナトラの縁はとても深い。リオで最初にボサノヴァを築き上げた人々の多くは、シナトラ・ファンクラブのメンバーだったし、ジョビン自身も、(まだ彼と知り合ってもいない)無名時代の若年期から彼との共演を念頭に置いているかの如き発言をしていた。<素直な心をそのまま表現する>という基本精神において共感し合える部分が多かったのであろう。熱く語りかける歌唱スタイルが通常メインのシナトラも、このアルバムでは”サラッと、空白の間を大切に、小出しな歌い方”でボサノヴィスタしている。 ベスト・オブ・ペレス・プラードカスタマーレビューピックアップ
内容は充実してます。 ただペレス・プラードの代名詞と呼んでもいい、「マンボ第五番」がオリジナルの録音でなく、再録版というのが惜しい。 そこだけ除けば、100点満点です。 Quiet Now: Nights of Quiet StarsTomorrow: Barretto LiveThe Blessingカスタマーレビューピックアップ
確かこのCDをゴンザロの中ではじめて買ったのだと思います。とてもンスが良いプレーヤーだと思いました。好き嫌いははっきりするでしょうが・・・・ジャイアントステップスもえらくおしゃれです。これ以降、テクのすごいのとかを求めていってしまいましたが、なんかほっと帰ってきたくなるCDです。 SanfonaA Mann & A Woman/Recorded in Rio de JaneiroMaster Timbalero
特価:¥ 1,482(税込) 中古品¥1012 より 発売日:1994-03-15 売上ランキング:Musicで67019位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自身のリーダー作を残しているティンバレス奏者はいくらでもいるかもしれないが、それに「Master Timbalero」なんて大それたタイトルを冠することが許されるのは、Tito Puenteくらいであろう。 1950年代のマンボブーム以前から2000年にこの世を去るまでティンバレスをプレイし続け、マンボ、サルサ、ラテンジャズといったラテン音楽の形成と普及にその半生を費やしてきたTitoにこそ相応しいタイトルだが、もちろん肝心の中身の方もタイトル負けしていない素晴らしいアンサンブルに仕上がっている。 Concord Picanteレーベルでの作品らしく、土臭くなり過ぎない程度にまとまりのあるアンサンブルかつラテン音楽ならではのダンサブルなノリも失われていない堅実なラテンジャズ・サウンドで、自分は「Tito Puenteのラテンジャズ・サウンド、ここに極まる!」という印象を受けた。 お薦めは「Espresso Por Favor」。情熱的なホーンとピアノのモントゥーノが魅力的で、ティンバレス・ソロなんかはシンバルを鳴らしまくるTito御大の姿が目に浮かぶよう。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる剥き出しのラテン・ミュージックではなく、ジャズ色の強いアルバムです。ボサノヴァ辺りからラテンに惹きつけられた方にはストレートなラテン物―サルサやマンボなどより、こちらの方が口に合うのではないでしょうか?ピアニスト、ヒルトン・ルイスの作曲手腕も冴えてます! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |